第07章 イスラーム世界の拡大と繁栄
50問 • 1ヶ月前万
アッバース朝成立後の756年、
○○家の一族がイベリア半島に逃れて
建てた王朝後ウマイヤ朝
後ウマイヤ朝の君主がアッバース朝カリフの権威を否定した際に、カリフではなく称した名称アミール
アンダルス(イベリア半島のムスリム支配下の地域)のキリスト教徒やユダヤ教徒の間でイスラームの改宗がすすみ、
改宗しない者も多くはアラビア語を習得し、彼らによって起こった出来事アラビア語の書物がさかんにラテン語に翻訳された
中央アジアに成立した、
ブハラなどオアシス都市が繁栄し、ペルシア文化が保護されて、ペルシア語による文学(イラン・イスラーム文化)も復活した王朝サーマーン朝
イラクなどの帝国中央部の政治の実権を握るようになったことにつながった、10世紀のアッバース朝での有力な軍人が任じられた役職(カタカナを用いたものと漢字)大アミール 大総督
暗殺された第4代正統カリフのアリーを支持していた勢力が呼ばれた名称シーア派
シーア派の一部であるイスマーイール派がチュニジアでベルベル人を組織して建てた王朝ファーティマ朝
ファーティマ朝が10世紀後半にエジプトを征服して建設した首都カイロ
西北イランに成立した、946年にバグダードを占領した、シーア派であったがアッバース朝カリフの権威は認め、王朝の君主は大アミールとしてイラクとイランを統治した王朝ブワイフ朝
ブワイフ朝が初めて実施した、軍人に対し給与のかわりに一定地域の徴税権を与える制度イクター制
ファーティマ朝がカイロに○○を建立した後併設した、現存する世界最古の大学アズハル・モスク
シーア派とは異なり、ムハンマド以来の
慣行(○○)を尊重し、正統カリフ、ウマイヤ朝、アッバース朝と続いたカリフを正統な指導者と認める立場スンナ派
11世紀前半に中央アジアとイランを支配したトルコ系の王朝
スンナ派としてアッバース朝の権威を認める立場をとっていたセルジューク朝
セルジューク朝のトゥグリル・ベク(セルジューク朝の創始者)が許された、
1055年に、バグダードに入城してブワイフ朝を追い、カリフからの称号
西アジア中心部を支配する初のトルコ系王朝を築いたスルタン
セルジューク朝がビザンツ帝国領であった
アナトリアに進出し、
この地をトルコ化・イスラーム化していき、
ビザンツ帝国に危機感を抱かせたことできっかけとなった出来事十字軍の遠征
セルジューク朝の○○総督が自立した、
12世紀半ばにセルジューク朝が滅ぶと勢力を拡大し、中央アジアとイランを支配した王朝ホラズム朝
エジプトにおいて、
ファーティマ朝の宰相であった人物とその別名サラーフ・アッディーン サラディン
サラーフ・アッディーン(サラディン)の
民族的系統クルド系
サラーフ・アッディーン(サラディン)が建てた王朝アイユーブ朝
○○軍団がおこした、
アイユーブ朝の君主を廃して権力を掌握し奴隷出身のマムルークが代々のスルタンになる王朝マムルーク朝
カイロを拠点とする、紅海、インド洋の香辛料交易を独占した商人カーリミー商人
エジプトより西の北アフリカ(マグリブ)で
進んだイスラームへの改宗が起こった種族ベルベル人
スンナ派の改革運動が活発となった運動を背景に11世紀にモロッコのマラケシュを首都として成立した王朝ムラービト朝
ベルベル人の間でムラービト朝を批判するイスラーム運動がおこり、12世紀前半に成立した王朝ムワッヒド朝
イベリア半島における最後のイスラーム王朝
新たに成立したスペイン王国によって、1492年に滅ぼされた王朝ナスル朝
イスラーム世界の地理的拡大の背景としてある、
11世紀ごろから盛んになった、禁欲的な修行によって神との一体感を求めようとする主義神秘主義
グラナダにある、
ナスル朝が長い年月をかけて建設した王宮でアンダルスの優雅な建築美を今日に伝えている
イスラームとヨーロッパが融合した宮殿アルハンブラ宮殿
イスラーム世界の支配者や裕福な商人が
賃貸アパートや賃貸商店街を建設したが、それを私有せずに公共のためのものとする信託財産の別名ワクフ
世界史序説の作者
イベリア半島のナスル朝、
北アフリカのベルベル系諸王朝、
エジプトのマムルーク朝の宮廷を渡り歩き、
政治家としても活躍した人物イブン・ハルドゥーン
イブン・ハルドゥーンによって書かれた、
歴史理論が、ベルベル系諸王朝の興亡の歴史を観察して発想したもの世界史序説
神秘を主義を理論化した人物
そのおかげで神秘主義も学問の一つの領域となったガザーリー
11世紀ごろから各地に設けられた、
法学を中心に、固有の学問を教授する機関マドラサ
マドラサで学問を修めた者の呼び名
(カタカナと漢字)ウラマー 宗教知識人
アッバース朝最盛期のカリフ:ハールーン・アッラシードが作った、
バグダードにギリシア文献を集めてアラビア語に翻訳する機関の第7代マームーンの時代になったときの呼び名知恵の館
イスラムの哲学・論理学で
アリストテレスの著作のもとにイスラーム哲学を完成させた人物イブン・シーナー
アリストテレスの高度な注釈を行った人物イブン・ルシュド
国際的に活躍したウラマーの1人である、
『旅行記』を著した人物イブン・バットゥータ
四行詩の『ルバイヤート』を著した人物ウマル・ハイヤーム
16世紀のマムルーク朝の時代までに現在の形となったアラビア語の長大な説話集(漢字とカタカナ)
アッバース朝のハールーン・アッラシードなど実在の人物と登場する千夜一夜物語 アラビアン・ナイト
建造物、陶器、書籍などを飾った幾何学的な模様アラベスク
絵画で広まった挿絵(カタカナ、漢字)ミニアチュール 細密画
アッバース朝成立後の756年、
○○家の一族がイベリア半島に逃れて
建てた王朝後ウマイヤ朝
後ウマイヤ朝の君主がアッバース朝カリフの権威を否定した際に、カリフではなく称した名称アミール
アンダルス(イベリア半島のムスリム支配下の地域)のキリスト教徒やユダヤ教徒の間でイスラームの改宗がすすみ、
改宗しない者も多くはアラビア語を習得し、彼らによって起こった出来事アラビア語の書物がさかんにラテン語に翻訳された
中央アジアに成立した、
ブハラなどオアシス都市が繁栄し、ペルシア文化が保護されて、ペルシア語による文学(イラン・イスラーム文化)も復活した王朝サーマーン朝
イラクなどの帝国中央部の政治の実権を握るようになったことにつながった、10世紀のアッバース朝での有力な軍人が任じられた役職(カタカナを用いたものと漢字)大アミール 大総督
暗殺された第4代正統カリフのアリーを支持していた勢力が呼ばれた名称シーア派
シーア派の一部であるイスマーイール派がチュニジアでベルベル人を組織して建てた王朝ファーティマ朝
ファーティマ朝が10世紀後半にエジプトを征服して建設した首都カイロ
西北イランに成立した、946年にバグダードを占領した、シーア派であったがアッバース朝カリフの権威は認め、王朝の君主は大アミールとしてイラクとイランを統治した王朝ブワイフ朝
ブワイフ朝が初めて実施した、軍人に対し給与のかわりに一定地域の徴税権を与える制度イクター制
ファーティマ朝がカイロに○○を建立した後併設した、現存する世界最古の大学アズハル・モスク
シーア派とは異なり、ムハンマド以来の
慣行(○○)を尊重し、正統カリフ、ウマイヤ朝、アッバース朝と続いたカリフを正統な指導者と認める立場スンナ派
11世紀前半に中央アジアとイランを支配したトルコ系の王朝
スンナ派としてアッバース朝の権威を認める立場をとっていたセルジューク朝
セルジューク朝のトゥグリル・ベク(セルジューク朝の創始者)が許された、
1055年に、バグダードに入城してブワイフ朝を追い、カリフからの称号
西アジア中心部を支配する初のトルコ系王朝を築いたスルタン
セルジューク朝がビザンツ帝国領であった
アナトリアに進出し、
この地をトルコ化・イスラーム化していき、
ビザンツ帝国に危機感を抱かせたことできっかけとなった出来事十字軍の遠征
セルジューク朝の○○総督が自立した、
12世紀半ばにセルジューク朝が滅ぶと勢力を拡大し、中央アジアとイランを支配した王朝ホラズム朝
エジプトにおいて、
ファーティマ朝の宰相であった人物とその別名サラーフ・アッディーン サラディン
サラーフ・アッディーン(サラディン)の
民族的系統クルド系
サラーフ・アッディーン(サラディン)が建てた王朝アイユーブ朝
○○軍団がおこした、
アイユーブ朝の君主を廃して権力を掌握し奴隷出身のマムルークが代々のスルタンになる王朝マムルーク朝
カイロを拠点とする、紅海、インド洋の香辛料交易を独占した商人カーリミー商人
エジプトより西の北アフリカ(マグリブ)で
進んだイスラームへの改宗が起こった種族ベルベル人
スンナ派の改革運動が活発となった運動を背景に11世紀にモロッコのマラケシュを首都として成立した王朝ムラービト朝
ベルベル人の間でムラービト朝を批判するイスラーム運動がおこり、12世紀前半に成立した王朝ムワッヒド朝
イベリア半島における最後のイスラーム王朝
新たに成立したスペイン王国によって、1492年に滅ぼされた王朝ナスル朝
イスラーム世界の地理的拡大の背景としてある、
11世紀ごろから盛んになった、禁欲的な修行によって神との一体感を求めようとする主義神秘主義
グラナダにある、
ナスル朝が長い年月をかけて建設した王宮でアンダルスの優雅な建築美を今日に伝えている
イスラームとヨーロッパが融合した宮殿アルハンブラ宮殿
イスラーム世界の支配者や裕福な商人が
賃貸アパートや賃貸商店街を建設したが、それを私有せずに公共のためのものとする信託財産の別名ワクフ
世界史序説の作者
イベリア半島のナスル朝、
北アフリカのベルベル系諸王朝、
エジプトのマムルーク朝の宮廷を渡り歩き、
政治家としても活躍した人物イブン・ハルドゥーン
イブン・ハルドゥーンによって書かれた、
歴史理論が、ベルベル系諸王朝の興亡の歴史を観察して発想したもの世界史序説
神秘を主義を理論化した人物
そのおかげで神秘主義も学問の一つの領域となったガザーリー
11世紀ごろから各地に設けられた、
法学を中心に、固有の学問を教授する機関マドラサ
マドラサで学問を修めた者の呼び名
(カタカナと漢字)ウラマー 宗教知識人
アッバース朝最盛期のカリフ:ハールーン・アッラシードが作った、
バグダードにギリシア文献を集めてアラビア語に翻訳する機関の第7代マームーンの時代になったときの呼び名知恵の館
イスラムの哲学・論理学で
アリストテレスの著作のもとにイスラーム哲学を完成させた人物イブン・シーナー
アリストテレスの高度な注釈を行った人物イブン・ルシュド
国際的に活躍したウラマーの1人である、
『旅行記』を著した人物イブン・バットゥータ
四行詩の『ルバイヤート』を著した人物ウマル・ハイヤーム
16世紀のマムルーク朝の時代までに現在の形となったアラビア語の長大な説話集(漢字とカタカナ)
アッバース朝のハールーン・アッラシードなど実在の人物と登場する千夜一夜物語 アラビアン・ナイト
建造物、陶器、書籍などを飾った幾何学的な模様アラベスク
絵画で広まった挿絵(カタカナ、漢字)ミニアチュール 細密画