計算問題
問題一覧
1
MLSSが3000mg/Lとなっている活性汚泥曝気槽が1kgのMLSS当たり毎日、0.3kgのBOD負荷を受けた場合、曝気槽単位容積(m3)当たりのBOD負荷量は毎日何kgか、
0.9kg/m・d
2
BOD200mg/Lの排水2400m3/dを活性汚泥法で処理するのにMLSS濃度2000mg/L、エアレーションタンクの容積6000m3とすれば、この時のBOD-SS負荷kg/kg・dはいくらか。
0.4kg/kg・d
3
排水量1000m3/d.BOD500mg/Lの排水を活性汚泥処理して、BOD除去率95%を得た。除去BOD当たりの汚泥生成率を50%、汚泥の含水率を96%とした場合、生成汚泥量(t/d)はおおよそいくらか
6 t/d
4
酪酸20g/Lを含む排水を嫌気性生物処理して、酪酸の90%がガス化した時、はいふい1m3から発生するガス量「m3/d,0℃,1気圧)はおおよそいくらか。但し、反応は次式に従い、発生するガスは水に溶けないものとし、0℃、1気圧における気体1molの体積は22.4L、また、原子量はO=16,C=12,H=1とする
C4H8O2→1.5CO2+2.5CH4
20.4m3/d
5
エタノール10000mg/Lを含む排水1000m3/dを嫌気処理してしたい、エタノールの99%がガス化するとした時、ガス発生量(m3/d,0℃、1気圧)はおおよそいくらか、ただし反応は次式に従い、ガスは水に溶けないものとする。1molの気体は0℃、1気圧で22.4Lを占めるものとする。また、原子量は知識どおり、
2C2H5OH→CO2+37CH4
10000kg/d
6
酸性の排水のBODを測定するために試料を採取し中和処理をしたところ、この中和試料の容積は20%増加した。この中和試料を植種希釈液「BOD1.0mg/L)で100倍に希釈して20℃で5日間培養した。この希釈試料の培養前後の溶存酸素量はそれぞれ、6.7mgO/L,4.3mgO/Lであった。この排水のBOD(mgO/L)はおおよそいくらか。
170mg/L
7
ある閉鎖的水域から試料を採取し、この試料を5mlとってメスフラスコにて200mlに蒸留水で希釈した。この希釈試料を10ml採取し、5mmol/L過マンガン酸カリウム溶液で滴定を行ったところ、8.3mL要した、閉鎖性水域のCODMnはいくらになるか、但し、5mmol/L過マンガン酸カリウム溶液のファクターは0.999,希釈した水の5mmol/L過マンガン酸カリウムの滴定量は0.8mL要した。
6000mg/L
8
活性汚泥法の施設を運転していたところ操作状況が変更になり、流水量が3分の1に流水排水のBOD濃度が240mg/Lから180mg/Lにそれぞれ低下した同じ容量の曝気槽を継続して使用する時、MLSS濃度(mg/L)はいくらにすれば良いか、但し、これまでのMLSS濃度は3000mg/Lであり、BOD汚泥負荷は、0.4BOD「kg・MLSS/日)を0.05kgBOD/kg・MLSS/日)減少させるものとする。
6000
有害物質排水基準
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ユーザ名非公開 · 11問 · 3年前有害物質排水基準
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11問 • 3年前ユーザ名非公開
排水基準値の最大
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ユーザ名非公開 · 6問 · 3年前排水基準値の最大
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薬学部
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ユーザ名非公開 · 73問 · 3年前薬学部
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73問 • 3年前ユーザ名非公開
解剖生理学
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ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前解剖生理学
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100問 • 2年前ユーザ名非公開
消化には1食物を粉砕したり、撹拌したりする消化と、2酵素などによる消化がある。それぞれ何消化と言われるか
消化には1食物を粉砕したり、撹拌したりする消化と、2酵素などによる消化がある。それぞれ何消化と言われるか
ユーザ名非公開 · 33問 · 2年前消化には1食物を粉砕したり、撹拌したりする消化と、2酵素などによる消化がある。それぞれ何消化と言われるか
消化には1食物を粉砕したり、撹拌したりする消化と、2酵素などによる消化がある。それぞれ何消化と言われるか
33問 • 2年前ユーザ名非公開
解剖生理学
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ユーザ名非公開 · 6問 · 2年前解剖生理学
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6問 • 2年前ユーザ名非公開
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1
MLSSが3000mg/Lとなっている活性汚泥曝気槽が1kgのMLSS当たり毎日、0.3kgのBOD負荷を受けた場合、曝気槽単位容積(m3)当たりのBOD負荷量は毎日何kgか、
0.9kg/m・d
2
BOD200mg/Lの排水2400m3/dを活性汚泥法で処理するのにMLSS濃度2000mg/L、エアレーションタンクの容積6000m3とすれば、この時のBOD-SS負荷kg/kg・dはいくらか。
0.4kg/kg・d
3
排水量1000m3/d.BOD500mg/Lの排水を活性汚泥処理して、BOD除去率95%を得た。除去BOD当たりの汚泥生成率を50%、汚泥の含水率を96%とした場合、生成汚泥量(t/d)はおおよそいくらか
6 t/d
4
酪酸20g/Lを含む排水を嫌気性生物処理して、酪酸の90%がガス化した時、はいふい1m3から発生するガス量「m3/d,0℃,1気圧)はおおよそいくらか。但し、反応は次式に従い、発生するガスは水に溶けないものとし、0℃、1気圧における気体1molの体積は22.4L、また、原子量はO=16,C=12,H=1とする
C4H8O2→1.5CO2+2.5CH4
20.4m3/d
5
エタノール10000mg/Lを含む排水1000m3/dを嫌気処理してしたい、エタノールの99%がガス化するとした時、ガス発生量(m3/d,0℃、1気圧)はおおよそいくらか、ただし反応は次式に従い、ガスは水に溶けないものとする。1molの気体は0℃、1気圧で22.4Lを占めるものとする。また、原子量は知識どおり、
2C2H5OH→CO2+37CH4
10000kg/d
6
酸性の排水のBODを測定するために試料を採取し中和処理をしたところ、この中和試料の容積は20%増加した。この中和試料を植種希釈液「BOD1.0mg/L)で100倍に希釈して20℃で5日間培養した。この希釈試料の培養前後の溶存酸素量はそれぞれ、6.7mgO/L,4.3mgO/Lであった。この排水のBOD(mgO/L)はおおよそいくらか。
170mg/L
7
ある閉鎖的水域から試料を採取し、この試料を5mlとってメスフラスコにて200mlに蒸留水で希釈した。この希釈試料を10ml採取し、5mmol/L過マンガン酸カリウム溶液で滴定を行ったところ、8.3mL要した、閉鎖性水域のCODMnはいくらになるか、但し、5mmol/L過マンガン酸カリウム溶液のファクターは0.999,希釈した水の5mmol/L過マンガン酸カリウムの滴定量は0.8mL要した。
6000mg/L
8
活性汚泥法の施設を運転していたところ操作状況が変更になり、流水量が3分の1に流水排水のBOD濃度が240mg/Lから180mg/Lにそれぞれ低下した同じ容量の曝気槽を継続して使用する時、MLSS濃度(mg/L)はいくらにすれば良いか、但し、これまでのMLSS濃度は3000mg/Lであり、BOD汚泥負荷は、0.4BOD「kg・MLSS/日)を0.05kgBOD/kg・MLSS/日)減少させるものとする。
6000