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愛玩動物飼養管理士①
90問 • 4ヶ月前
  • もとまつはるな
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    問題一覧

  • 1

    愛玩動物飼養管理士の設立年月日

    1979年5月21日

  • 2

    愛玩動物飼養管理士の公益社団法人になった年

    2010年

  • 3

    日本愛玩動物協会の監督官庁、国の機関

    内閣府、環境省

  • 4

    ボランティア元年

    1995年

  • 5

    動物の一般定義:一般には○○動物含む全ての動物だが、協会では飼養、保管されている動物で哺乳類、○類及び○○類に属する動物

    野生, 鳥, は虫

  • 6

    イヌマエルカント(国)は「自然界に自然法則が存在するように、人間には従うべき()が存在する」と考える

    ドイツ, 道徳法則

  • 7

    イヌマエルカントの道徳法則は「XしたいならYすべき」の( )と「Yすべき」の( )にわかれる

    仮言命法, 定言命法

  • 8

    ゲオルク・ヴィルヘル・フリードリヒ・ヘーゲル(国)は人間の行動を規制する( )と人間のあり方を規制する( )にわけ、両者を総合したものを( )と呼んだ

    ドイツ, 法, 道徳, 人倫

  • 9

    (国)のジェレミーベンサム、ジョンスチュアートミルは、個人の利益と社会の利益の調和を図るための( )を唱えた

    イギリス, 功利性の原理

  • 10

    ( )と( )が唱えた功利性の原理は、人の幸福を増やす行為が道徳的に正しいという( )を唱えた

    ジェレミーベンサム, ジョンスチュアートミル, 最大多数の最大幸福

  • 11

    ベンサムとミルは行為の結果を重要視したことから( )主義と呼ばれた

    結果

  • 12

    イヌマエルカントはベンサムやミルと違い、行為の動機を重要視したことから( )主義と呼ばれる

    動機

  • 13

    動物は理性がないから人間に利用されるために存在する、とした人

    アリストテレス

  • 14

    自然の秩序のなかで動物は人間が利用するために存在する、とした人

    トマスアクィナス

  • 15

    ルネデカルトは( )論を唱えた

    動物機械

  • 16

    全ての痛みを感じるいきものに対し、同情することが道徳的だと考えた人

    アルトゥルショーペンハウアー

  • 17

    進化論を主張した( )は( )を主張し、多くの動物が人間と同じように一般的な概念や思考能力、情動をもつとした

    チャールズダーウィン, 動物と人間の連続性

  • 18

    アルヴェルトシュヴァイツァーは全ての命あるものに愛と畏敬の心をもつとする( )の思想

    生命への畏敬

  • 19

    日本では動物や植物、山や川にも精霊や魂が宿ると信じる( )が信仰されてきた

    アニミズム

  • 20

    675年には天武天皇が( )を命じた

    天武の勅令

  • 21

    天武の勅令で食べるのを禁止された動物

    牛, 馬, 犬, さる, にわとり

  • 22

    動物の福祉(アニマルウェルフェア)は動物の本性に照らし合わせて( )的、( )的、( )的な欲求が満たされるために動物の福祉を守るべきという考え方

    身体, 行動, 精神

  • 23

    5つの自由 ( )自由

    飢え・渇きからの, 不快からの, 痛み・負傷・病気からの, 本来の行動がとれる, 恐怖・抑制からの

  • 24

    5つの自由は( )年、( )委員会が勧告、家畜福祉協会で発展

    1965, ブランベル

  • 25

    人が動物を利用することを全面的に否定する※全ての動物が人間と同じようにいきる権利がある

    アニマルライツ

  • 26

    イギリスにおける動物愛護運動 1822年 ( )が家畜の虐待と不当取り扱い防止条例を制定 1824年 ( )が設立、世界初の愛護運動 1835年 ( )禁止 1840年 ( )設立

    リチャードマーチン, SPCA, ブルベイティング, RSPCA

  • 27

    アメリカではイギリスにならって( )がASPCA設立

    ヘンリーバーグ

  • 28

    日本では( )が動物虐待防止会をつくる。 ※代表誌は機関誌「( )」

    広井辰太郎, あはれみ

  • 29

    1915年、(🇯🇵)と(🇺🇸)が日本人道会をつくった。(🇯🇵)の旦那は「動物愛は人間愛の延長である」とした

    新渡戸万里, バーネット夫人

  • 30

    ( )は1934年『( )』を発行し、1936年には( )会を創立

    平岩米吉, 動物文学

  • 31

    日本は( )年にJSPCAを( )駐在イギリス大使夫人によって設立

    1948, ガスコイン

  • 32

    GHQからの指示を受け、( )を動物愛護デーとした

    春分の日

  • 33

    動物の立場を理解し、よにしらせるためにアニマルウェルフェアとアニマルライツのバランシングポイントをとる必要があるとする考え方

    アニマルアドボカシー

  • 34

    SPIDERモデル

    SettingGoals, Planning, implementhing, Documenthing, Evaluathing, ReAdjusting

  • 35

    動物が病気になったときに、獣医師は飼い主に対して十分な情報提供を行い、飼い主は理解したうえで治療方針を選択すること

    インフォームドコンセント

  • 36

    近しい人を亡くした悲嘆から立ち直る過程を支援

    グリーフケア

  • 37

    飼養動物とは ( )動物

    家庭, 産業, 実験, 展示, 使役

  • 38

    野生動物とは ( )動物

    普通, 指定

  • 39

    災害に向けた日ごろの備え ①( )の準備 ②( )※鑑札、マイクロチップ ③( )できる場所とできない場所の確認 ④飼養の( ) ⑤( )やしつけ

    備蓄品, 個体識別, 同行避難, マナー, 健康管理

  • 40

    ストレスや心理的状態を克服するための動物福祉の評価は2つ ①ストレスによる生理的反応を計測する ②エゾグラムをつくり、解析によってストレスの原因や影響を検討する

    生理学的指標, 行動学的指標

  • 41

    5つの自由を提唱したイギリスの機関

    家畜福祉協議会

  • 42

    産業動物の福祉に関する国際規約は🇺🇸の( )が中心に作成している

    国際獣疫事務局

  • 43

    集約畜産の場合に必要な飼育施設の面積算出方法

    アロメトリー方式

  • 44

    実験動物の福祉3つ(5文字、5文字、4文字)

    代替法利用, 使用数削減, 苦痛軽減

  • 45

    3Rの原則の「苦痛軽減」について、( )が順守指導を図ることが妥当とされている

    環境省

  • 46

    展示動物の環境エンリッチメント5つ ( )エンリッチメント

    採食, 空間, 感覚, 社会的, 認知

  • 47

    展示動物の5つの領域

    栄養, 環境, 身体の健康, 行動, 精神

  • 48

    ホルモンの働き ①( )、例えば生殖器・骨格・筋肉の発達に関するホルモン ②( )・母性行動などの本能行動 ③( )の組成を一定に保ち、( )を促進するなど、身体を良好な状態に保持する

    体の発育, 性行動, 体液, 消化

  • 49

    内分泌腺。脳の下面にあり、間脳に繋がる。成長ホルモンやプロラクチンを分泌

    脳下垂体

  • 50

    内分泌腺。代謝を高めて酸素消費や熱発生を促進する。

    甲状腺

  • 51

    内分泌腺。血液中のカルシウム濃度を上昇させる。

    副甲状腺

  • 52

    内分泌腺。アルファ、ベータ、デルタの3つの細胞をもち、バランスが崩れると糖尿病などの原因に。

    ランゲルハンス島

  • 53

    内分泌腺。皮質と髄質からなる。

    副腎

  • 54

    陰茎は( )という隙間の多い組織で、ここに血液が充満すると勃起

    海綿体

  • 55

    精液の成分の一部を生成するが、犬や猫にはない

    精漿

  • 56

    性周期は卵巣から分泌される( )ホルモン、( )ホルモンによるもので、( )から分泌される。 ( )刺激ホルモン、( )形成ホルモンによってもたらされる。

    卵胞, 黄体, 脳下垂体

  • 57

    🐕️♀️ 性成熟は( )ヶ月齢、( )ヶ月ごとに発情。

    6〜12, 6〜10

  • 58

    🐕️♂ 多くの哺乳類は精嚢線、前立腺、尿道球腺の3つの副生殖腺をもつが犬は( )のみ

    前立腺

  • 59

    🐕️♀️ ①発情前期 ( )が腫大、出血。雄犬拒否。 ②発情期  ( )はさらに腫大するが、出血減。受け入れる。 ③発情休止期 妊娠期間は( )日 ④無発情期 準備期間。本能なので叶わなければストレスになることも。

    外陰部, 63

  • 60

    🐈‍⬛♂ 性成熟が完了するのは( )ヶ月齢くらい。交尾時間は短いが、何回か繰り返す。

    10

  • 61

    🐈‍⬛♀️ 性成熟は( )ヶ月齢。春〜夏で発情期だが、イエネコは( )週間の間隔で繰り返す。

    6~10, 1~3

  • 62

    ①発情前期 ( )は異性をめぐって闘争したり、求愛行動が見られる ②発情期  ( )は独特な鳴き声を発したり、匂いをつけたり、マーキングする。( )動物である。 ③発情後期 減退 ④発情間期 行動なし

    雄, 雌, 交尾排卵

  • 63

    DNAとは( )という糖に( )と( )が結合した( )が非常にたくさん繋がった鎖状のもの。 通常、鎖が2本繋がって( )構造を形成する。

    デオキシリボース, リン酸, 塩基, ヌクレオチド, 二重らせん

  • 64

    DNAが集まってできた棒状構造物を染色体といい、通常のからだの細胞はよく似た2つの染色体を2本ずつもっている。

    相同染色体

  • 65

    社会化とは ①その種特有の( )パターンを身に付けていく過程 ②愛玩動物は飼い主である人との( )も身に付ける必要がある

    社会行動, 社会関係

  • 66

    ①新生児期( )週齢。目や耳があいておらず、排泄も自分でできない。 ②移行期 ~( )週齢。飼育場が狭いなど行動が妨害されるとトイトレにも影響 ③社会化期 ~( )週齢で中枢神経系が完成。〜( )週齢で探索行動、~( )週齢がピーク。(~)週齢までは母犬、兄弟と離さない

    2, 3, 3, 5, 7

  • 67

    ④若年期 運動能力が飛躍的に向上。アメリカでは( )多発。 ⑤成熟期 性成熟を迎えてから( )歳くらいまで ⑥熟年期 (~)歳。老化が始まる。 ⑦( )歳以上で高齢期、( )歳以上で老年期

    飼育放棄, 6, 7~10, 11, 15

  • 68

    🐈‍⬛の社会化はあまり研究が進んでいない。社会化期は🐕️より( )はじまり( )おわる。 出生から45日齢までに( )すると、人見知りや恐怖が減ったと報告されている。

    早く, ハンドリング

  • 69

    犬と猫の共通の祖先は( )、そこから分岐し( )が犬に、( )がねこになった

    ミアキス, オオカミ, ジャコウネコ

  • 70

    犬のコミュニケーション(ボディランゲージ) ①遊びに誘うときのおじぎ ②不安が強まり、積極的になだめてどうにか好転させたい姿勢 ③攻撃的な威嚇、恐怖性の防御の姿勢を行き来し、感情が入り交じっていること ④現状を回避するための最後の手段を表した姿勢

    プレイバウ, 能動的服従姿勢, 対立感情共存, 受動的服従姿勢

  • 71

    犬のコミュニケーション(表情) 恐怖や不安な気持ちになると瞳孔は( )する。 ( )も重要な意味をもっている

    拡大, 視線

  • 72

    猫のコミュニケーション ①姿勢は( )を誇示、開いてと距離を起きたいという意図 ②猫が尾を直立させるときは威嚇の他に友好的に近づいてくる( )の場合もある

    側面, 親和行動

  • 73

    嗅覚的コミュニケーション ①犬の臭腺は( )腺と( )腺。足指の間の( )腺もばわばりを主張する信号になる。 ②猫の臭腺は( )腺と( )腺と( )腺。糞の臭いが重要な信号となる。 ③( )は同種の他個体に特有の行動を起こさせるものと定義されている。

    肛門, 尾, 汗, 尾, こめかみ, 周口, フェロモン

  • 74

    電柱などにおしっこでマーキングすること

    サインポスト

  • 75

    ねこのなわばり内で母猫と子猫たちの獲物が不足するという親子の利害関係。この結果、子は立ち去り、子離れする。

    親と子の葛藤

  • 76

    猫の子離れで雄猫が遠くまで放浪すること

    分散

  • 77

    猫は雄猫が分散し、雌猫の母系の血縁関係ばかりになった結果

    共同教育

  • 78

    同個体の体にダメージを与える攻撃行動だけでなく、威嚇や逃走、服従といった攻撃を回避するための行動

    敵対行動

  • 79

    信頼している相手と一緒にいることを喜んだり、楽しむ行動や愛着をもっている相手の近くにいることで安心しリラックスしている行動

    親和行動

  • 80

    動物が生きていくための行動には、学習しなくても行う生命維持のための行動である( )と経験によって得る( )がある。

    生得的な行動, 学習行動

  • 81

    生得的な行動のなかで猫がカサカサという音で瞬間的にその方向を向き直ること。そして姿勢低くじっとかまえる。

    音源定位

  • 82

    学習の7つのプロセス

    慣れ, 古典的定義づけ, オペラント条件づけ, 遊び, 模倣あるいは観察学習, 洞察学習, 刷り込み

  • 83

    犬に食べ物を与えると唾液がでる。このとき食べ物を与える前に毎回ベルの音を聞かせるとベルの音だけで唾液がでるようになる。この反応と発見した人。また、この条件づけが定期的に繰り返されなければ次第に消えること。

    古典的条件づけ, イワンパブロフ, 古典的条件づけの消去

  • 84

    結果によって行動が変化するという効果の法則

    オペラント条件づけ

  • 85

    オペラント条件づけ ①おいでと呼ばれて行ったらおやつをもらえた→呼ぶと喜んで近くに来る ②おいでと呼ばれて行ったら爪を切られた→呼んでも来なくなる ③足拭きが嫌いで噛んだら足拭きされず済んだ→噛む行動が増える ④おもちゃ遊びで飼い主噛んだら中断された→噛む行動が減る

    正の強化, 正の罰, 負の強化, 負の罰

  • 86

    動物の行動にある要因(因子) ①犬や猫が出生する前の要因  例)動物種としての行動特性、遺伝的要因、その個体自身の気質、先天的疾患、胎児期に母体でさらされたストレス ②誕生から現在までの要因  例)年齢、生まれた環境、母や兄弟との関わり方、飼養管理法、生活環境、しつけ、社会化や馴化の欠如など

    生得的因子, 習得的因子

  • 87

    ①特定の分野の作業をさせるため、ふさわしい一連の行動パターンを身に付けるための学習 ②適正な社会関係を築き、飼い主がコントロール、過程件としてのマナーを身に付けさせる学習。及び犬に好ましい社会的反応性を身に付けさせる学習。

    訓練, しつけ

  • 88

    学習の初期段階の考え方 ①言葉がわからないので補助的な刺激を用いて動作を教えること  例)おいで!でリードを引き寄せる、おすわりでお尻を軽く押す ②食べ物やおもちゃを使って誘導する

    身体的誘導法, ルアートレーニング法

  • 89

    ルアートレーニングをするなかで、少しずつプロンプトを少なくしていく過程

    フェイディング

  • 90

    オペラント条件づけで反応に強化を与えるものを強化子といい、食べ物など生得的に強化子になるものを( )強化子、ほめられるなど経験によるものを( )強化子という。また、行動が定着する(覚える)まで連続で強化子を与え続けるほうがはやく学習することを( )といい、定着したら( )に移行し、変動比率強化にしたほうが報酬に対する期待が上がり、効果がある。

    無条件性, 条件性, 連続強化スケジュール, 部分強化スケジュール

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  • 1

    愛玩動物飼養管理士の設立年月日

    1979年5月21日

  • 2

    愛玩動物飼養管理士の公益社団法人になった年

    2010年

  • 3

    日本愛玩動物協会の監督官庁、国の機関

    内閣府、環境省

  • 4

    ボランティア元年

    1995年

  • 5

    動物の一般定義:一般には○○動物含む全ての動物だが、協会では飼養、保管されている動物で哺乳類、○類及び○○類に属する動物

    野生, 鳥, は虫

  • 6

    イヌマエルカント(国)は「自然界に自然法則が存在するように、人間には従うべき()が存在する」と考える

    ドイツ, 道徳法則

  • 7

    イヌマエルカントの道徳法則は「XしたいならYすべき」の( )と「Yすべき」の( )にわかれる

    仮言命法, 定言命法

  • 8

    ゲオルク・ヴィルヘル・フリードリヒ・ヘーゲル(国)は人間の行動を規制する( )と人間のあり方を規制する( )にわけ、両者を総合したものを( )と呼んだ

    ドイツ, 法, 道徳, 人倫

  • 9

    (国)のジェレミーベンサム、ジョンスチュアートミルは、個人の利益と社会の利益の調和を図るための( )を唱えた

    イギリス, 功利性の原理

  • 10

    ( )と( )が唱えた功利性の原理は、人の幸福を増やす行為が道徳的に正しいという( )を唱えた

    ジェレミーベンサム, ジョンスチュアートミル, 最大多数の最大幸福

  • 11

    ベンサムとミルは行為の結果を重要視したことから( )主義と呼ばれた

    結果

  • 12

    イヌマエルカントはベンサムやミルと違い、行為の動機を重要視したことから( )主義と呼ばれる

    動機

  • 13

    動物は理性がないから人間に利用されるために存在する、とした人

    アリストテレス

  • 14

    自然の秩序のなかで動物は人間が利用するために存在する、とした人

    トマスアクィナス

  • 15

    ルネデカルトは( )論を唱えた

    動物機械

  • 16

    全ての痛みを感じるいきものに対し、同情することが道徳的だと考えた人

    アルトゥルショーペンハウアー

  • 17

    進化論を主張した( )は( )を主張し、多くの動物が人間と同じように一般的な概念や思考能力、情動をもつとした

    チャールズダーウィン, 動物と人間の連続性

  • 18

    アルヴェルトシュヴァイツァーは全ての命あるものに愛と畏敬の心をもつとする( )の思想

    生命への畏敬

  • 19

    日本では動物や植物、山や川にも精霊や魂が宿ると信じる( )が信仰されてきた

    アニミズム

  • 20

    675年には天武天皇が( )を命じた

    天武の勅令

  • 21

    天武の勅令で食べるのを禁止された動物

    牛, 馬, 犬, さる, にわとり

  • 22

    動物の福祉(アニマルウェルフェア)は動物の本性に照らし合わせて( )的、( )的、( )的な欲求が満たされるために動物の福祉を守るべきという考え方

    身体, 行動, 精神

  • 23

    5つの自由 ( )自由

    飢え・渇きからの, 不快からの, 痛み・負傷・病気からの, 本来の行動がとれる, 恐怖・抑制からの

  • 24

    5つの自由は( )年、( )委員会が勧告、家畜福祉協会で発展

    1965, ブランベル

  • 25

    人が動物を利用することを全面的に否定する※全ての動物が人間と同じようにいきる権利がある

    アニマルライツ

  • 26

    イギリスにおける動物愛護運動 1822年 ( )が家畜の虐待と不当取り扱い防止条例を制定 1824年 ( )が設立、世界初の愛護運動 1835年 ( )禁止 1840年 ( )設立

    リチャードマーチン, SPCA, ブルベイティング, RSPCA

  • 27

    アメリカではイギリスにならって( )がASPCA設立

    ヘンリーバーグ

  • 28

    日本では( )が動物虐待防止会をつくる。 ※代表誌は機関誌「( )」

    広井辰太郎, あはれみ

  • 29

    1915年、(🇯🇵)と(🇺🇸)が日本人道会をつくった。(🇯🇵)の旦那は「動物愛は人間愛の延長である」とした

    新渡戸万里, バーネット夫人

  • 30

    ( )は1934年『( )』を発行し、1936年には( )会を創立

    平岩米吉, 動物文学

  • 31

    日本は( )年にJSPCAを( )駐在イギリス大使夫人によって設立

    1948, ガスコイン

  • 32

    GHQからの指示を受け、( )を動物愛護デーとした

    春分の日

  • 33

    動物の立場を理解し、よにしらせるためにアニマルウェルフェアとアニマルライツのバランシングポイントをとる必要があるとする考え方

    アニマルアドボカシー

  • 34

    SPIDERモデル

    SettingGoals, Planning, implementhing, Documenthing, Evaluathing, ReAdjusting

  • 35

    動物が病気になったときに、獣医師は飼い主に対して十分な情報提供を行い、飼い主は理解したうえで治療方針を選択すること

    インフォームドコンセント

  • 36

    近しい人を亡くした悲嘆から立ち直る過程を支援

    グリーフケア

  • 37

    飼養動物とは ( )動物

    家庭, 産業, 実験, 展示, 使役

  • 38

    野生動物とは ( )動物

    普通, 指定

  • 39

    災害に向けた日ごろの備え ①( )の準備 ②( )※鑑札、マイクロチップ ③( )できる場所とできない場所の確認 ④飼養の( ) ⑤( )やしつけ

    備蓄品, 個体識別, 同行避難, マナー, 健康管理

  • 40

    ストレスや心理的状態を克服するための動物福祉の評価は2つ ①ストレスによる生理的反応を計測する ②エゾグラムをつくり、解析によってストレスの原因や影響を検討する

    生理学的指標, 行動学的指標

  • 41

    5つの自由を提唱したイギリスの機関

    家畜福祉協議会

  • 42

    産業動物の福祉に関する国際規約は🇺🇸の( )が中心に作成している

    国際獣疫事務局

  • 43

    集約畜産の場合に必要な飼育施設の面積算出方法

    アロメトリー方式

  • 44

    実験動物の福祉3つ(5文字、5文字、4文字)

    代替法利用, 使用数削減, 苦痛軽減

  • 45

    3Rの原則の「苦痛軽減」について、( )が順守指導を図ることが妥当とされている

    環境省

  • 46

    展示動物の環境エンリッチメント5つ ( )エンリッチメント

    採食, 空間, 感覚, 社会的, 認知

  • 47

    展示動物の5つの領域

    栄養, 環境, 身体の健康, 行動, 精神

  • 48

    ホルモンの働き ①( )、例えば生殖器・骨格・筋肉の発達に関するホルモン ②( )・母性行動などの本能行動 ③( )の組成を一定に保ち、( )を促進するなど、身体を良好な状態に保持する

    体の発育, 性行動, 体液, 消化

  • 49

    内分泌腺。脳の下面にあり、間脳に繋がる。成長ホルモンやプロラクチンを分泌

    脳下垂体

  • 50

    内分泌腺。代謝を高めて酸素消費や熱発生を促進する。

    甲状腺

  • 51

    内分泌腺。血液中のカルシウム濃度を上昇させる。

    副甲状腺

  • 52

    内分泌腺。アルファ、ベータ、デルタの3つの細胞をもち、バランスが崩れると糖尿病などの原因に。

    ランゲルハンス島

  • 53

    内分泌腺。皮質と髄質からなる。

    副腎

  • 54

    陰茎は( )という隙間の多い組織で、ここに血液が充満すると勃起

    海綿体

  • 55

    精液の成分の一部を生成するが、犬や猫にはない

    精漿

  • 56

    性周期は卵巣から分泌される( )ホルモン、( )ホルモンによるもので、( )から分泌される。 ( )刺激ホルモン、( )形成ホルモンによってもたらされる。

    卵胞, 黄体, 脳下垂体

  • 57

    🐕️♀️ 性成熟は( )ヶ月齢、( )ヶ月ごとに発情。

    6〜12, 6〜10

  • 58

    🐕️♂ 多くの哺乳類は精嚢線、前立腺、尿道球腺の3つの副生殖腺をもつが犬は( )のみ

    前立腺

  • 59

    🐕️♀️ ①発情前期 ( )が腫大、出血。雄犬拒否。 ②発情期  ( )はさらに腫大するが、出血減。受け入れる。 ③発情休止期 妊娠期間は( )日 ④無発情期 準備期間。本能なので叶わなければストレスになることも。

    外陰部, 63

  • 60

    🐈‍⬛♂ 性成熟が完了するのは( )ヶ月齢くらい。交尾時間は短いが、何回か繰り返す。

    10

  • 61

    🐈‍⬛♀️ 性成熟は( )ヶ月齢。春〜夏で発情期だが、イエネコは( )週間の間隔で繰り返す。

    6~10, 1~3

  • 62

    ①発情前期 ( )は異性をめぐって闘争したり、求愛行動が見られる ②発情期  ( )は独特な鳴き声を発したり、匂いをつけたり、マーキングする。( )動物である。 ③発情後期 減退 ④発情間期 行動なし

    雄, 雌, 交尾排卵

  • 63

    DNAとは( )という糖に( )と( )が結合した( )が非常にたくさん繋がった鎖状のもの。 通常、鎖が2本繋がって( )構造を形成する。

    デオキシリボース, リン酸, 塩基, ヌクレオチド, 二重らせん

  • 64

    DNAが集まってできた棒状構造物を染色体といい、通常のからだの細胞はよく似た2つの染色体を2本ずつもっている。

    相同染色体

  • 65

    社会化とは ①その種特有の( )パターンを身に付けていく過程 ②愛玩動物は飼い主である人との( )も身に付ける必要がある

    社会行動, 社会関係

  • 66

    ①新生児期( )週齢。目や耳があいておらず、排泄も自分でできない。 ②移行期 ~( )週齢。飼育場が狭いなど行動が妨害されるとトイトレにも影響 ③社会化期 ~( )週齢で中枢神経系が完成。〜( )週齢で探索行動、~( )週齢がピーク。(~)週齢までは母犬、兄弟と離さない

    2, 3, 3, 5, 7

  • 67

    ④若年期 運動能力が飛躍的に向上。アメリカでは( )多発。 ⑤成熟期 性成熟を迎えてから( )歳くらいまで ⑥熟年期 (~)歳。老化が始まる。 ⑦( )歳以上で高齢期、( )歳以上で老年期

    飼育放棄, 6, 7~10, 11, 15

  • 68

    🐈‍⬛の社会化はあまり研究が進んでいない。社会化期は🐕️より( )はじまり( )おわる。 出生から45日齢までに( )すると、人見知りや恐怖が減ったと報告されている。

    早く, ハンドリング

  • 69

    犬と猫の共通の祖先は( )、そこから分岐し( )が犬に、( )がねこになった

    ミアキス, オオカミ, ジャコウネコ

  • 70

    犬のコミュニケーション(ボディランゲージ) ①遊びに誘うときのおじぎ ②不安が強まり、積極的になだめてどうにか好転させたい姿勢 ③攻撃的な威嚇、恐怖性の防御の姿勢を行き来し、感情が入り交じっていること ④現状を回避するための最後の手段を表した姿勢

    プレイバウ, 能動的服従姿勢, 対立感情共存, 受動的服従姿勢

  • 71

    犬のコミュニケーション(表情) 恐怖や不安な気持ちになると瞳孔は( )する。 ( )も重要な意味をもっている

    拡大, 視線

  • 72

    猫のコミュニケーション ①姿勢は( )を誇示、開いてと距離を起きたいという意図 ②猫が尾を直立させるときは威嚇の他に友好的に近づいてくる( )の場合もある

    側面, 親和行動

  • 73

    嗅覚的コミュニケーション ①犬の臭腺は( )腺と( )腺。足指の間の( )腺もばわばりを主張する信号になる。 ②猫の臭腺は( )腺と( )腺と( )腺。糞の臭いが重要な信号となる。 ③( )は同種の他個体に特有の行動を起こさせるものと定義されている。

    肛門, 尾, 汗, 尾, こめかみ, 周口, フェロモン

  • 74

    電柱などにおしっこでマーキングすること

    サインポスト

  • 75

    ねこのなわばり内で母猫と子猫たちの獲物が不足するという親子の利害関係。この結果、子は立ち去り、子離れする。

    親と子の葛藤

  • 76

    猫の子離れで雄猫が遠くまで放浪すること

    分散

  • 77

    猫は雄猫が分散し、雌猫の母系の血縁関係ばかりになった結果

    共同教育

  • 78

    同個体の体にダメージを与える攻撃行動だけでなく、威嚇や逃走、服従といった攻撃を回避するための行動

    敵対行動

  • 79

    信頼している相手と一緒にいることを喜んだり、楽しむ行動や愛着をもっている相手の近くにいることで安心しリラックスしている行動

    親和行動

  • 80

    動物が生きていくための行動には、学習しなくても行う生命維持のための行動である( )と経験によって得る( )がある。

    生得的な行動, 学習行動

  • 81

    生得的な行動のなかで猫がカサカサという音で瞬間的にその方向を向き直ること。そして姿勢低くじっとかまえる。

    音源定位

  • 82

    学習の7つのプロセス

    慣れ, 古典的定義づけ, オペラント条件づけ, 遊び, 模倣あるいは観察学習, 洞察学習, 刷り込み

  • 83

    犬に食べ物を与えると唾液がでる。このとき食べ物を与える前に毎回ベルの音を聞かせるとベルの音だけで唾液がでるようになる。この反応と発見した人。また、この条件づけが定期的に繰り返されなければ次第に消えること。

    古典的条件づけ, イワンパブロフ, 古典的条件づけの消去

  • 84

    結果によって行動が変化するという効果の法則

    オペラント条件づけ

  • 85

    オペラント条件づけ ①おいでと呼ばれて行ったらおやつをもらえた→呼ぶと喜んで近くに来る ②おいでと呼ばれて行ったら爪を切られた→呼んでも来なくなる ③足拭きが嫌いで噛んだら足拭きされず済んだ→噛む行動が増える ④おもちゃ遊びで飼い主噛んだら中断された→噛む行動が減る

    正の強化, 正の罰, 負の強化, 負の罰

  • 86

    動物の行動にある要因(因子) ①犬や猫が出生する前の要因  例)動物種としての行動特性、遺伝的要因、その個体自身の気質、先天的疾患、胎児期に母体でさらされたストレス ②誕生から現在までの要因  例)年齢、生まれた環境、母や兄弟との関わり方、飼養管理法、生活環境、しつけ、社会化や馴化の欠如など

    生得的因子, 習得的因子

  • 87

    ①特定の分野の作業をさせるため、ふさわしい一連の行動パターンを身に付けるための学習 ②適正な社会関係を築き、飼い主がコントロール、過程件としてのマナーを身に付けさせる学習。及び犬に好ましい社会的反応性を身に付けさせる学習。

    訓練, しつけ

  • 88

    学習の初期段階の考え方 ①言葉がわからないので補助的な刺激を用いて動作を教えること  例)おいで!でリードを引き寄せる、おすわりでお尻を軽く押す ②食べ物やおもちゃを使って誘導する

    身体的誘導法, ルアートレーニング法

  • 89

    ルアートレーニングをするなかで、少しずつプロンプトを少なくしていく過程

    フェイディング

  • 90

    オペラント条件づけで反応に強化を与えるものを強化子といい、食べ物など生得的に強化子になるものを( )強化子、ほめられるなど経験によるものを( )強化子という。また、行動が定着する(覚える)まで連続で強化子を与え続けるほうがはやく学習することを( )といい、定着したら( )に移行し、変動比率強化にしたほうが報酬に対する期待が上がり、効果がある。

    無条件性, 条件性, 連続強化スケジュール, 部分強化スケジュール