2、代謝の基礎と酵素、補酵素
問題一覧
1
誤っている文を選べ
1.ADPにはリン酸が2分子結合している。
2.ATPはエネルギー源として消費され、
リン酸3分子とアデノシンに分解される。
3.グリコーゲンはグルコースが重合した
高分子である。
4.複雑な物質を簡単な物質にして
エネルギーを獲得する反応を異化反応
と呼ぶ。
2
2
解糖系やβ酸化で登場する主要な中間代謝物2つ
アセチルCoA, ピルビン酸
3
誤っているものを選んでください。
1.糖質、脂質、タンパク質のいずれからもアセチルCoAが生成する。
2.脂肪酸からグルコースを合成することができる。
3.タンパク質から脂質が合成される。
4.アセチルCoAから脂肪酸が合成される。
2
4
酵素と結合して変化を受ける物質
基質
5
基質が結合する部分
活性部位
6
酵素が特定の基質だけに反応すること
基質特異性
7
同じ反応を触媒するものの、酵素を構成するアミノ酸、タンパク質の構成が異なる酵素
アイソザイム
8
疾患などにより臓器が傷害を受け、臓器特異的な酵素が血中に漏れてでくる酵素
逸脱酵素
9
肝臓の主要な逸脱酵素
AST
10
最も酵素の反応速度が高くなる温度、pHのことをそれぞれなんと言うか
至適温度, 至適pH
11
基質結合部位と異なる場所に低分子物質を結合させ、その活性を変化されること
アロステリック制御
12
不活性な前駆体が活性化する際に、限定的な分解を受けること
プロセシング
13
プロセシングの例として、何がある?
インスリン
14
酵素反応に直接関与する有機化合物
補酵素
15
誤っているものを選んでください。
1.反応速度が最大になる時の基質濃度のことをミカエリス定数Kmと呼ぶ。
2.ラインウィーバーバークプロットの式を用いると、酵素反応速度と基質濃度から最大反応速度とミカエリス定数が求められる。
3.ラインウィーバーバークプロットでは、グラフは比例の関係になる。
4.温度とpHと酵素濃度が同じであれば、反応速度は基質濃度に依存する。
1
16
正しいものを全て選んでください。
1.非競合阻害では、最大反応速度は不変である。
2.競合阻害では、最大反応速度は下がる。
3.競合阻害は、阻害剤が酵素の活性部位に結合する
4.不競合阻害では、阻害剤は酵素-基質複合体だけに結合する
3, 4
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4、糖質の構造と機能
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5、糖質代謝
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6、脂質の構造と機能
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和美 · 12問 · 1年前6、脂質の構造と機能
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10、遺伝子と核酸
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11、遺伝子の複製・修復・組み換え
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12、転写・翻訳・翻訳後修飾
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13、シグナル伝達とがん
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問題一覧
1
誤っている文を選べ
1.ADPにはリン酸が2分子結合している。
2.ATPはエネルギー源として消費され、
リン酸3分子とアデノシンに分解される。
3.グリコーゲンはグルコースが重合した
高分子である。
4.複雑な物質を簡単な物質にして
エネルギーを獲得する反応を異化反応
と呼ぶ。
2
2
解糖系やβ酸化で登場する主要な中間代謝物2つ
アセチルCoA, ピルビン酸
3
誤っているものを選んでください。
1.糖質、脂質、タンパク質のいずれからもアセチルCoAが生成する。
2.脂肪酸からグルコースを合成することができる。
3.タンパク質から脂質が合成される。
4.アセチルCoAから脂肪酸が合成される。
2
4
酵素と結合して変化を受ける物質
基質
5
基質が結合する部分
活性部位
6
酵素が特定の基質だけに反応すること
基質特異性
7
同じ反応を触媒するものの、酵素を構成するアミノ酸、タンパク質の構成が異なる酵素
アイソザイム
8
疾患などにより臓器が傷害を受け、臓器特異的な酵素が血中に漏れてでくる酵素
逸脱酵素
9
肝臓の主要な逸脱酵素
AST
10
最も酵素の反応速度が高くなる温度、pHのことをそれぞれなんと言うか
至適温度, 至適pH
11
基質結合部位と異なる場所に低分子物質を結合させ、その活性を変化されること
アロステリック制御
12
不活性な前駆体が活性化する際に、限定的な分解を受けること
プロセシング
13
プロセシングの例として、何がある?
インスリン
14
酵素反応に直接関与する有機化合物
補酵素
15
誤っているものを選んでください。
1.反応速度が最大になる時の基質濃度のことをミカエリス定数Kmと呼ぶ。
2.ラインウィーバーバークプロットの式を用いると、酵素反応速度と基質濃度から最大反応速度とミカエリス定数が求められる。
3.ラインウィーバーバークプロットでは、グラフは比例の関係になる。
4.温度とpHと酵素濃度が同じであれば、反応速度は基質濃度に依存する。
1
16
正しいものを全て選んでください。
1.非競合阻害では、最大反応速度は不変である。
2.競合阻害では、最大反応速度は下がる。
3.競合阻害は、阻害剤が酵素の活性部位に結合する
4.不競合阻害では、阻害剤は酵素-基質複合体だけに結合する
3, 4