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老年看護学実習

老年看護学実習
46問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    高齢者の薬物動態について適切なのはどれか

    血漿中の薬物の蛋白結合が低下する

  • 2

    高齢者の身体機能の特徴について正しいのはどれか

    不感蒸泄の低下

  • 3

    高齢者の疾患の特徴はどれか

    肺炎に罹患しても症状が出現しにくい

  • 4

    高齢者のうつ病の特徴はどれか

    不安や焦燥感が強い

  • 5

    骨粗相症の患者に適度な運動を継続するよう指導する根拠で最も適切なのはどれか。

    骨へのカルシウムの定着を促すため

  • 6

    90歳の女性。寝たきりであったが、最近、ウトウトしていることが多く、経口摂取が難しくなり、経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)を受けた。 今後のケアに関して注意すべきことで大切なのはどれか

    ストッパーと皮膚は密着しないようにする

  • 7

    高齢者の「閉じこもり症候群」について最も正しいのはどれか

    認知症の発生リスクとなり得る

  • 8

    臨死期に見られる死前喘鳴の原因として最も考えられるのはどれか

    気道分泌物の増加による音

  • 9

    高齢者総合機能評価(CGA)の項目に含まれないのはどれか

    高齢者自身の希望

  • 10

    老年期における身体の変化として正しいのはどれか

    平衡感覚が衰え、転倒しやすくなる

  • 11

    老年期の知覚・感覚の変化で正しいのはどれか

    痛みを感じにくくなる

  • 12

    高齢者の身体変化で正しいのはどれか

    すり足歩行になる

  • 13

    加齢の変化で誤っているのはどれか

    残気量低下

  • 14

    老年期の加齢に伴う認知機能の変化について正しいのはどれか

    記銘力が低下する

  • 15

    老年期における心理社会的変化で正しいのはどれか

    精神的に不安定になりやすい

  • 16

    Eさん(85歳、女性)脱水症状で入院してきた。Eさんの上腕、臀部、大腿には新しい斑状出血が認められた。看護師がEさんに原因を尋ねると、Eさんははじめは躊躇していたがそのご看護師を信頼して「私が邪魔だと息子にしばしば殴られる」と話した。 看護師の対応で適切なのはどれか

    市町村に通報する

  • 17

    高齢者とのコミュニケーションで適切なのはどれか

    非言語的コミュニケーションを用いる

  • 18

    難聴の高齢者への対応として適切なのはどれか

    普通の声の大きさでゆっくり話す

  • 19

    高齢者の食事介助について誤っているのはどれか

    嚥下の際は頸部を伸展する

  • 20

    加齢によって高齢者に脱水が起こりやすくなる理由で正しいのはどれか

    口渇中枢の感受性が低下し、口渇感が減弱する

  • 21

    廃用症候群の症状でないのはどれか

    収縮期高血圧

  • 22

    長期の安静臥床により増加するのはどれか

    脈拍

  • 23

    廃用症候群の予防で正しいのはどれか

    会話

  • 24

    トイレに間に合わず、尿失禁をするようになった人に対するケアとして不適切なのはどれか

    直ちにオムツを装着する

  • 25

    高齢者の罹患時の特徴として正しいのはどれか

    慢性化しやすい

  • 26

    加齢に伴うエストロゲンの分泌低下により起こりやすいのはどれか

    脂質異常症

  • 27

    高齢者が転倒して腰を打った場合に起こりやすいのはどれか

    大腿骨頸部骨折

  • 28

    介護保険制度における被保険者について正しいのはどれか

    第1号被保険者は65歳以上の者である

  • 29

    介護保険制度における利用者負担の原則的な割合はどれか

    1割

  • 30

    初めて要介護認定を受けた場合の有効期間として正しいのはどれか

    6ヶ月

  • 31

    介護保険制度について正しいのはどれか

    施術サービスは介護給付の1つである

  • 32

    常時介護が必要で在宅生活が困難な要介護者を対象とする施設はどれか

    介護老人福祉施設

  • 33

    介護老人保健施設について正しいのはどれか

    要支援者は対象とならない

  • 34

    医師が管理者となる規定があるのはどれか

    介護老人保健施設

  • 35

    成年後見制度で正しいのはどれか

    成年後見人は、財産管理などの法律行為を支援する

  • 36

    高齢者の看護において目標志向型思考を重視する理由で、最も適切なのはどれか

    生活自体を豊かにするケアの実践

  • 37

    Aさん(87歳、女性)は6年前にアルツハイマー型認知症発症した。で療養していたが、夫が介護に疲れたために施設に入所した。現在、長谷川式簡易知的機能評価スケール(HDS-R)10点、障害、高齢者の日常生活自立度判定基準B-1である。下肢筋力や立位バランスの低下がある。自宅では自分で車椅子に移乗してトイレに行き排泄していた。尿失禁はなかった。入所直後、Aさんは表情が険しく落ち着きがなく、看護師が声をかけても応じない。自発的にトイレに行きたいと言う発言はなく、着衣を尿で汚染することが多いためトイレ誘導行うことにした。 看護師の対応で最も適切なのはどれか

    声をかけても応じない場合は様子を見て再度トイレに誘導する

  • 38

    入所後2週、Aさんの表情は穏やかになり行動も落ち着くようになった。自発的に車椅子に乗り廊下を移動している。尿意はあるが尿失禁が続いている。尿失禁の状態を把握するために行う。看護師の対応で適切なのはどれか。

    廊下を移動中、トイレに行きたいのかを確認する

  • 39

    入所後3週、排尿、行動の自立を目標とする看護計画を立案した看護計画として最も適切なのはどれか

    トイレの標示を目立つよう工夫する

  • 40

    便秘の原因となる加齢に伴う身体的変化で誤っているのはどれか。

    直腸内圧の閾値の低下

  • 41

    Aさん(85歳、男性)は認知症である。Aさんは肺炎で入院し、病状が改善したため、主治医は退院を許可した。Aさんは「家に帰りたい」と繰り返し言っているが、同居していた長男夫婦は高齢者施設への入所を希望している。このときの看護師の対応で最も適切なのはどれか

    長男夫婦がAさんの施設への入所を希望している理由を確認する

  • 42

    Aさん(66歳、女性)は4年前に前頭側頭型認知症と診断され、介護老人福祉施設に入所している。時々、隣の席の人のおやつを食べるためトラブルになることがある。この状況で考えられる。Aさんの症状はどれか

    脱抑制

  • 43

    パーキンソン病の症状について正しいのはどれか

    腕を振らずに歩く

  • 44

    Aさん(82歳、男性)は介護給付の有料老人ホームに入居している。10年前まで会社を経営していた。プロ野球や世界経済に興味があり、友人とインターネットを用いて交流するのを楽しみにしている。パーキンソン病で現在ホーエン・ヤールの重症度分類でステージⅡ、両側の上下肢の静止振戦や動作緩慢がみられる。食事は自分の居室に運んでもらって食べている。身の回りの事は1人でできる。1人での外出も可能だが、転倒に対する恐怖が強いため1日中室内で過ごしている。 Aさんの障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準のランクはどれか

    ランクA

  • 45

    Aさんは「最近、尿が出始めるまでに時間がかかるので、排尿時は自分で下腹部を押しています。尿がすっきり出ません」と言う。泌尿器科を受診したところパーキンソン病による自律神経障害と診断された。 Aさんの現在の状況から最も考えられるのはどれか

    残尿がある

  • 46

    有料老人ホームの看護師はAさんに病気の進行予防するために運動を勧めたが、Aさんは「この病気は進行性だからいつかは動けなくなる。今転ぶと骨折して動けなくなるかもしれない。だから運動するのは嫌だ。」と言う。Aさんはパーキンソン病に関する情報を入手しており、病状の理解はできている。薬物は自己管理できている。かかりつけ医に自分から病状の説明を求めることもある。Aさんの転倒の不安を軽減するために、看護師Aさんが一緒にすることで適切なのはどれか。2つ選べ

    転倒予防教室への参加を検討する, 運動の効果と転倒のリスクを比較する

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    高齢者の薬物動態について適切なのはどれか

    血漿中の薬物の蛋白結合が低下する

  • 2

    高齢者の身体機能の特徴について正しいのはどれか

    不感蒸泄の低下

  • 3

    高齢者の疾患の特徴はどれか

    肺炎に罹患しても症状が出現しにくい

  • 4

    高齢者のうつ病の特徴はどれか

    不安や焦燥感が強い

  • 5

    骨粗相症の患者に適度な運動を継続するよう指導する根拠で最も適切なのはどれか。

    骨へのカルシウムの定着を促すため

  • 6

    90歳の女性。寝たきりであったが、最近、ウトウトしていることが多く、経口摂取が難しくなり、経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)を受けた。 今後のケアに関して注意すべきことで大切なのはどれか

    ストッパーと皮膚は密着しないようにする

  • 7

    高齢者の「閉じこもり症候群」について最も正しいのはどれか

    認知症の発生リスクとなり得る

  • 8

    臨死期に見られる死前喘鳴の原因として最も考えられるのはどれか

    気道分泌物の増加による音

  • 9

    高齢者総合機能評価(CGA)の項目に含まれないのはどれか

    高齢者自身の希望

  • 10

    老年期における身体の変化として正しいのはどれか

    平衡感覚が衰え、転倒しやすくなる

  • 11

    老年期の知覚・感覚の変化で正しいのはどれか

    痛みを感じにくくなる

  • 12

    高齢者の身体変化で正しいのはどれか

    すり足歩行になる

  • 13

    加齢の変化で誤っているのはどれか

    残気量低下

  • 14

    老年期の加齢に伴う認知機能の変化について正しいのはどれか

    記銘力が低下する

  • 15

    老年期における心理社会的変化で正しいのはどれか

    精神的に不安定になりやすい

  • 16

    Eさん(85歳、女性)脱水症状で入院してきた。Eさんの上腕、臀部、大腿には新しい斑状出血が認められた。看護師がEさんに原因を尋ねると、Eさんははじめは躊躇していたがそのご看護師を信頼して「私が邪魔だと息子にしばしば殴られる」と話した。 看護師の対応で適切なのはどれか

    市町村に通報する

  • 17

    高齢者とのコミュニケーションで適切なのはどれか

    非言語的コミュニケーションを用いる

  • 18

    難聴の高齢者への対応として適切なのはどれか

    普通の声の大きさでゆっくり話す

  • 19

    高齢者の食事介助について誤っているのはどれか

    嚥下の際は頸部を伸展する

  • 20

    加齢によって高齢者に脱水が起こりやすくなる理由で正しいのはどれか

    口渇中枢の感受性が低下し、口渇感が減弱する

  • 21

    廃用症候群の症状でないのはどれか

    収縮期高血圧

  • 22

    長期の安静臥床により増加するのはどれか

    脈拍

  • 23

    廃用症候群の予防で正しいのはどれか

    会話

  • 24

    トイレに間に合わず、尿失禁をするようになった人に対するケアとして不適切なのはどれか

    直ちにオムツを装着する

  • 25

    高齢者の罹患時の特徴として正しいのはどれか

    慢性化しやすい

  • 26

    加齢に伴うエストロゲンの分泌低下により起こりやすいのはどれか

    脂質異常症

  • 27

    高齢者が転倒して腰を打った場合に起こりやすいのはどれか

    大腿骨頸部骨折

  • 28

    介護保険制度における被保険者について正しいのはどれか

    第1号被保険者は65歳以上の者である

  • 29

    介護保険制度における利用者負担の原則的な割合はどれか

    1割

  • 30

    初めて要介護認定を受けた場合の有効期間として正しいのはどれか

    6ヶ月

  • 31

    介護保険制度について正しいのはどれか

    施術サービスは介護給付の1つである

  • 32

    常時介護が必要で在宅生活が困難な要介護者を対象とする施設はどれか

    介護老人福祉施設

  • 33

    介護老人保健施設について正しいのはどれか

    要支援者は対象とならない

  • 34

    医師が管理者となる規定があるのはどれか

    介護老人保健施設

  • 35

    成年後見制度で正しいのはどれか

    成年後見人は、財産管理などの法律行為を支援する

  • 36

    高齢者の看護において目標志向型思考を重視する理由で、最も適切なのはどれか

    生活自体を豊かにするケアの実践

  • 37

    Aさん(87歳、女性)は6年前にアルツハイマー型認知症発症した。で療養していたが、夫が介護に疲れたために施設に入所した。現在、長谷川式簡易知的機能評価スケール(HDS-R)10点、障害、高齢者の日常生活自立度判定基準B-1である。下肢筋力や立位バランスの低下がある。自宅では自分で車椅子に移乗してトイレに行き排泄していた。尿失禁はなかった。入所直後、Aさんは表情が険しく落ち着きがなく、看護師が声をかけても応じない。自発的にトイレに行きたいと言う発言はなく、着衣を尿で汚染することが多いためトイレ誘導行うことにした。 看護師の対応で最も適切なのはどれか

    声をかけても応じない場合は様子を見て再度トイレに誘導する

  • 38

    入所後2週、Aさんの表情は穏やかになり行動も落ち着くようになった。自発的に車椅子に乗り廊下を移動している。尿意はあるが尿失禁が続いている。尿失禁の状態を把握するために行う。看護師の対応で適切なのはどれか。

    廊下を移動中、トイレに行きたいのかを確認する

  • 39

    入所後3週、排尿、行動の自立を目標とする看護計画を立案した看護計画として最も適切なのはどれか

    トイレの標示を目立つよう工夫する

  • 40

    便秘の原因となる加齢に伴う身体的変化で誤っているのはどれか。

    直腸内圧の閾値の低下

  • 41

    Aさん(85歳、男性)は認知症である。Aさんは肺炎で入院し、病状が改善したため、主治医は退院を許可した。Aさんは「家に帰りたい」と繰り返し言っているが、同居していた長男夫婦は高齢者施設への入所を希望している。このときの看護師の対応で最も適切なのはどれか

    長男夫婦がAさんの施設への入所を希望している理由を確認する

  • 42

    Aさん(66歳、女性)は4年前に前頭側頭型認知症と診断され、介護老人福祉施設に入所している。時々、隣の席の人のおやつを食べるためトラブルになることがある。この状況で考えられる。Aさんの症状はどれか

    脱抑制

  • 43

    パーキンソン病の症状について正しいのはどれか

    腕を振らずに歩く

  • 44

    Aさん(82歳、男性)は介護給付の有料老人ホームに入居している。10年前まで会社を経営していた。プロ野球や世界経済に興味があり、友人とインターネットを用いて交流するのを楽しみにしている。パーキンソン病で現在ホーエン・ヤールの重症度分類でステージⅡ、両側の上下肢の静止振戦や動作緩慢がみられる。食事は自分の居室に運んでもらって食べている。身の回りの事は1人でできる。1人での外出も可能だが、転倒に対する恐怖が強いため1日中室内で過ごしている。 Aさんの障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準のランクはどれか

    ランクA

  • 45

    Aさんは「最近、尿が出始めるまでに時間がかかるので、排尿時は自分で下腹部を押しています。尿がすっきり出ません」と言う。泌尿器科を受診したところパーキンソン病による自律神経障害と診断された。 Aさんの現在の状況から最も考えられるのはどれか

    残尿がある

  • 46

    有料老人ホームの看護師はAさんに病気の進行予防するために運動を勧めたが、Aさんは「この病気は進行性だからいつかは動けなくなる。今転ぶと骨折して動けなくなるかもしれない。だから運動するのは嫌だ。」と言う。Aさんはパーキンソン病に関する情報を入手しており、病状の理解はできている。薬物は自己管理できている。かかりつけ医に自分から病状の説明を求めることもある。Aさんの転倒の不安を軽減するために、看護師Aさんが一緒にすることで適切なのはどれか。2つ選べ

    転倒予防教室への参加を検討する, 運動の効果と転倒のリスクを比較する