保育の心理学

保育の心理学
47問 • 1年前
  • 服部いづみ
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    問題一覧

  • 1

    大人の動作を乳児も真似をすることを(1)といい、(2)とも呼ばれる

    共鳴動作, 原初模倣

  • 2

    生理的な反応としての新生児の微笑は(①)であり、生後(②)ヶ月になるとあやしてくれる人にむけて微笑む(③)が見られる。その後、特定の者に微笑むようになるなど(④)からの刺激によって生じる(⑤)な意味を持った微笑を(⑥)という

    生理的微笑, 3, 3ヶ月微笑, 外, 社会的, 社会的微笑

  • 3

    誰にでも笑顔を向けていた乳児が生後(①)ヶ月頃になると見知らぬ人を怖がったり、不安を示したりするようになることを(②)という

    8, 人見知り

  • 4

    養育者の呼びかけに対して新生児は体を動かし、養育者はそれに同調して呼びかけを続けることを(①)という

    エントレインメント

  • 5

    (①)ヶ月頃になると、自分と他者が同じ対象を同時に見て、何を見たり、指さししているかを相互了解することを(②)という

    9, 共同注視

  • 6

    (①)の実験において、(②)前後になると他人の表情などを手がかりに判断することができることを(③)という

    視覚的断崖, 1歳, 社会的参照

  • 7

    (①)歳以降、子どもたちに(②)が目立つ頃になると、他者の気持ちを推測するための能力や枠組みである(③)が発達していないため、子どもたち同士の間で意見の衝突が起きる。③は「④課題」を用いた研究から概ね(⑤)歳頃には発達させ始めるとしている。

    2, 自己主張, 心の理論, サリー・アン, 4

  • 8

    4歳頃になると、仲間とのつながりが強くなる分、(①)が激しくなり、仲間同士での(②)の経験も増える。5歳頃になると、(③)を守ることを覚え、集団として行動することができるようになっていく。6歳頃になると(④)を重視し、(⑤)に認められることを求める。集団の中での(⑥)を意識するようになり、組織として行動できるようになる。

    競争心, 葛藤, 決まりやルール, 仲間の中でのルールや意思, 仲間, 自分の役割

  • 9

    児童期において、一緒に同じ遊びをしたりルール破りをしたりすることで一体感を得る小学生の男の子に特徴的な集団を(①)、同じ趣味や関心など共通点や類似点を確認し合うことで一体感を得る中学生頃の女の子に特徴的な集団を(②)、青年期になると異なった考えを持った人と互いの意見をぶつけ合えるような関係の集団を(③)が求められる。

    ギャンググループ, チャムグループ, ピアグループ

  • 10

    子どもの道徳性の発達について、ピアジェは(①)道徳性から(②)道徳性へ進むとし、道徳的判断の基準についても8-9歳頃を境として、行為の(③)から行為の(④)を重視すると考えた

    他律的, 自律的, 結果, 動機

  • 11

    コールバーグは道徳的判断の発達について(①)を用いて研究を行った。道徳性発達理論では、3つの道徳水準があるとし、損か得かで判断する(②)、集団や法律、規範に基づいて道徳的振る舞いをする(③)、存在する社会的な規範や法律に従うだけでなく、普遍的な倫理的原理に基づき、自らの良心から批判を受けないようにする(④)がある。

    モラルジレンマ, 前慣習的段階, 慣習的段階, 脱慣習的段階

  • 12

    ヴィゴツキーは子どもの知的発達を(①)水準と(②)水準とに分類し、2つの発達水準の間を(③)と呼んだ。

    自力で問題解決できる, 周囲の援助や協力によって初めて解決できる, 発達の最近接領域

  • 13

    発達の最近接領域において、大人の関わりによってできていたことを(①)、自分だけでできるようになることを(②)という

    精神間機能, 精神内機能

  • 14

    ブロンフェンブレンナーは子どもとその環境は相互に影響し合うことを(①)システムとした

    エコロジカル

  • 15

    ローレンツ

    インプリンティング

  • 16

    インプリンティングは生後約(①)の間に、(②)で成立し、後から修正することができない。人間における、愛着の形成にあたる。

    30時間, 一度の学習

  • 17

    インプリンティングのように、ある時期を逃すと後で獲得できず、獲得した後では修正が利かない時期

    臨界期

  • 18

    ポルトマンは動物を生まれてすぐに巣立つ(①)と生後一定期間巣に居座る(②)に分類した。人間の場合それぞれの特徴を有していることから(③)に分類し、その理由として(④)を挙げた。④は人間の胎児が本来胎内にいるべき期間よりも(⑤)で生まれてくることをさす

    離巣性, 就巣性, 二次的就巣性, 生理的早産, 一年ほど早産

  • 19

    ハヴィガースト

    発達課題

  • 20

    ライフサイクルにおけるそれぞれの時期を(①)といい、次のステージに進むために達成が望まれる(②)がある。

    ライフステージ, 発達課題

  • 21

    エリクソンはアイデンティティの理論とフロイトの発達理論を統合しながら発展させ、自我はそれぞれの発達段階において、発達を脅かす(①)を体験し、克服することで次の発達段階に進んでいく(②)を手に入れるとした。

    心理・社会的危機, 強さ

  • 22

    乳児期における発達課題は(①)であり、心理社会的危機は(②)対(③)、獲得される強さは(④)である。

    基本的信頼感, 信頼, 不信, 希望

  • 23

    幼児期前期(1-3歳ごろ)における発達課題は(①)であり、心理社会的危機は(②)対(③)、獲得される強さは(④)である

    自律性, 自律, 恥・疑惑, 意志

  • 24

    幼児期後期(4-6歳ごろ)における発達課題は(①)であり、心理社会的危機は(②)対(③)、獲得される強さは(④)である

    自主性, 自主性, 罪悪感, 目的

  • 25

    学童期における発達課題は(①)であり、心理社会的危機は(②)対(③)、獲得される強さは(④)である

    勤勉性, 勤勉性, 劣等感, 能力

  • 26

    青年期における発達課題は(①)であり、心理社会的危機は(②)対(③)、獲得される強さは(④)である

    アイデンティティ, 自我同一性, 自我統一性拡散, 忠誠

  • 27

    成人前期(22-30歳頃)における発達課題は(①)であり、心理社会的危機は(②)対(③)、獲得される強さは(④)である

    親密性, 親密性, 孤立, 愛

  • 28

    成人期(30-65歳頃)における発達課題は(①)であり、心理社会的危機は(②)対(③)、獲得される強さは(④)である

    生殖性, 生殖性, 停滞, 世話

  • 29

    老年期における発達課題は(①)であり、心理社会的危機は(②)対(③)、獲得される強さは(④)である

    統合, 統合, 絶望, 知恵

  • 30

    乳幼児保育において重視される視点

    健やかにのびのびと育つ, 身近な人と気持ちが通じ合う, 身近なものと関わり感性が育つ

  • 31

    1歳以上3歳未満児の保育は、乳児保育の3つの視点と連続する5領域

    健康, 人間関係, 環境, 言葉, 表現

  • 32

    1歳以上3歳未満児の保育における特徴 ・基本的な①の発達 ・身の回りのことを自分でしようとする ・②の理解が進み、指さし、身振り、片言を盛んに用い、自身の欲求を③で表出する ・④が発達し見立て遊びを楽しむ ・簡単な⑤をし、友達との関わりも徐々に増える ・⑥が強くなり、欲求を主張する

    運動機能, 言葉, 言葉, 象徴機能, ごっこ遊び, 自己主張

  • 33

    1歳以上3歳未満児における保育実践 ・著しい発達が見られるが、①が大きいことを配慮する ・家庭環境を含めた②による発達の違いを考慮する ・自分でしたいといった欲求を受け止めながら言葉がけ等の援助を行う ・大人との関係から③同士の関係への移行時期

    個人差, 生活体験, 子ども

  • 34

    3歳以上児の保育では、5領域に関わる保育内容を総合的に展開し、①の成長と②としての活動の充実を図る

    個, 集団

  • 35

    3歳以上児の発達の特徴 ・基本的な動作ができ、①を巧みに使いながら遊ぶことができる ・②が身につき、一日の生活の流れの見通しをもつことができる ・日常生活で③のやりとりを通じて友達とやり取りができる ・身近な④との関わりから、物の特性や関わり方、思考力や認識力が高まる ・⑤の育ちから友達と自己主張をぶつけ合う中で⑥を経験する ・仲間との⑦や協同で物事に取り組む ・自分の思いを出したり、友達の思いや考えを受け入れながら協力してやり遂げたり、⑧を味わったりする ・自信や⑨が育まれる

    全身, 生活習慣, 言葉, 環境, 自我, 葛藤, 役割分担, 達成感, 自己肯定感

  • 36

    3歳以上児の保育実践 ・①の育ちを支え、②としての育ちを促す援助が必要である ・基本的な生活習慣を確立しつつはあるが、一人一人の③に応じた援助が必要 ・入園当初や年度の替わりなどには、一人一人の④に応じた配慮が必要 ・⑤な活動の増加、遊びや生活環境や状況の変化に対する配慮が必要

    自我, 集団, 発達, 状態, 協同的

  • 37

    ある機能が発達する準備が整っていること

    レディネス

  • 38

    ロック

    タブラ・ラサ

  • 39

    ルソーは、子どもの生まれ持った自然な①が開花していくことを重視し、その②をしないことが大切だと考えた

    資質, 邪魔

  • 40

    感覚の発達は、①に始まり、②までには一通り備わる。触覚は③には皮膚感覚が④部から発達し始め、⑤になるとお腹の中で指しゃぶりをするようになる。新生児の視力は⑥程度であり、⑦には0.1程度の視力を獲得する

    胎児期, 生後半年頃, 妊娠8週頃, 口唇, 妊娠4ヶ月, 0.01, 生後半年頃

  • 41

    手の平に触れた物を強く握ろうとする

    把握反射

  • 42

    足の裏をこすると足指を扇状に開く

    バビンスキー反射

  • 43

    唇に触れた物を吸おうとする

    吸啜反射

  • 44

    仰向けにする、頭の位置を急に変える、大きな音や光を出すなどの刺激によって、両手両足を広げた後抱きつくようにする

    モロー反射

  • 45

    仰向けの状態で頭部を左右に向けると、向けている方の手足を伸ばし、反対側の手足を曲げる

    緊張性頸反射

  • 46

    両脇を支えて足を床に触れさせると、歩くように足を交互に動かす

    自動歩行反射

  • 47

    バランスを崩して重心を移動させる①や姿勢に関わる運動を②という。③に始まり、④、⑤を経て独力で歩けるようになる

    移動運動, 粗大運動, 寝返り, はいはい, つかまり立ち

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  • 1

    大人の動作を乳児も真似をすることを(1)といい、(2)とも呼ばれる

    共鳴動作, 原初模倣

  • 2

    生理的な反応としての新生児の微笑は(①)であり、生後(②)ヶ月になるとあやしてくれる人にむけて微笑む(③)が見られる。その後、特定の者に微笑むようになるなど(④)からの刺激によって生じる(⑤)な意味を持った微笑を(⑥)という

    生理的微笑, 3, 3ヶ月微笑, 外, 社会的, 社会的微笑

  • 3

    誰にでも笑顔を向けていた乳児が生後(①)ヶ月頃になると見知らぬ人を怖がったり、不安を示したりするようになることを(②)という

    8, 人見知り

  • 4

    養育者の呼びかけに対して新生児は体を動かし、養育者はそれに同調して呼びかけを続けることを(①)という

    エントレインメント

  • 5

    (①)ヶ月頃になると、自分と他者が同じ対象を同時に見て、何を見たり、指さししているかを相互了解することを(②)という

    9, 共同注視

  • 6

    (①)の実験において、(②)前後になると他人の表情などを手がかりに判断することができることを(③)という

    視覚的断崖, 1歳, 社会的参照

  • 7

    (①)歳以降、子どもたちに(②)が目立つ頃になると、他者の気持ちを推測するための能力や枠組みである(③)が発達していないため、子どもたち同士の間で意見の衝突が起きる。③は「④課題」を用いた研究から概ね(⑤)歳頃には発達させ始めるとしている。

    2, 自己主張, 心の理論, サリー・アン, 4

  • 8

    4歳頃になると、仲間とのつながりが強くなる分、(①)が激しくなり、仲間同士での(②)の経験も増える。5歳頃になると、(③)を守ることを覚え、集団として行動することができるようになっていく。6歳頃になると(④)を重視し、(⑤)に認められることを求める。集団の中での(⑥)を意識するようになり、組織として行動できるようになる。

    競争心, 葛藤, 決まりやルール, 仲間の中でのルールや意思, 仲間, 自分の役割

  • 9

    児童期において、一緒に同じ遊びをしたりルール破りをしたりすることで一体感を得る小学生の男の子に特徴的な集団を(①)、同じ趣味や関心など共通点や類似点を確認し合うことで一体感を得る中学生頃の女の子に特徴的な集団を(②)、青年期になると異なった考えを持った人と互いの意見をぶつけ合えるような関係の集団を(③)が求められる。

    ギャンググループ, チャムグループ, ピアグループ

  • 10

    子どもの道徳性の発達について、ピアジェは(①)道徳性から(②)道徳性へ進むとし、道徳的判断の基準についても8-9歳頃を境として、行為の(③)から行為の(④)を重視すると考えた

    他律的, 自律的, 結果, 動機

  • 11

    コールバーグは道徳的判断の発達について(①)を用いて研究を行った。道徳性発達理論では、3つの道徳水準があるとし、損か得かで判断する(②)、集団や法律、規範に基づいて道徳的振る舞いをする(③)、存在する社会的な規範や法律に従うだけでなく、普遍的な倫理的原理に基づき、自らの良心から批判を受けないようにする(④)がある。

    モラルジレンマ, 前慣習的段階, 慣習的段階, 脱慣習的段階

  • 12

    ヴィゴツキーは子どもの知的発達を(①)水準と(②)水準とに分類し、2つの発達水準の間を(③)と呼んだ。

    自力で問題解決できる, 周囲の援助や協力によって初めて解決できる, 発達の最近接領域

  • 13

    発達の最近接領域において、大人の関わりによってできていたことを(①)、自分だけでできるようになることを(②)という

    精神間機能, 精神内機能

  • 14

    ブロンフェンブレンナーは子どもとその環境は相互に影響し合うことを(①)システムとした

    エコロジカル

  • 15

    ローレンツ

    インプリンティング

  • 16

    インプリンティングは生後約(①)の間に、(②)で成立し、後から修正することができない。人間における、愛着の形成にあたる。

    30時間, 一度の学習

  • 17

    インプリンティングのように、ある時期を逃すと後で獲得できず、獲得した後では修正が利かない時期

    臨界期

  • 18

    ポルトマンは動物を生まれてすぐに巣立つ(①)と生後一定期間巣に居座る(②)に分類した。人間の場合それぞれの特徴を有していることから(③)に分類し、その理由として(④)を挙げた。④は人間の胎児が本来胎内にいるべき期間よりも(⑤)で生まれてくることをさす

    離巣性, 就巣性, 二次的就巣性, 生理的早産, 一年ほど早産

  • 19

    ハヴィガースト

    発達課題

  • 20

    ライフサイクルにおけるそれぞれの時期を(①)といい、次のステージに進むために達成が望まれる(②)がある。

    ライフステージ, 発達課題

  • 21

    エリクソンはアイデンティティの理論とフロイトの発達理論を統合しながら発展させ、自我はそれぞれの発達段階において、発達を脅かす(①)を体験し、克服することで次の発達段階に進んでいく(②)を手に入れるとした。

    心理・社会的危機, 強さ

  • 22

    乳児期における発達課題は(①)であり、心理社会的危機は(②)対(③)、獲得される強さは(④)である。

    基本的信頼感, 信頼, 不信, 希望

  • 23

    幼児期前期(1-3歳ごろ)における発達課題は(①)であり、心理社会的危機は(②)対(③)、獲得される強さは(④)である

    自律性, 自律, 恥・疑惑, 意志

  • 24

    幼児期後期(4-6歳ごろ)における発達課題は(①)であり、心理社会的危機は(②)対(③)、獲得される強さは(④)である

    自主性, 自主性, 罪悪感, 目的

  • 25

    学童期における発達課題は(①)であり、心理社会的危機は(②)対(③)、獲得される強さは(④)である

    勤勉性, 勤勉性, 劣等感, 能力

  • 26

    青年期における発達課題は(①)であり、心理社会的危機は(②)対(③)、獲得される強さは(④)である

    アイデンティティ, 自我同一性, 自我統一性拡散, 忠誠

  • 27

    成人前期(22-30歳頃)における発達課題は(①)であり、心理社会的危機は(②)対(③)、獲得される強さは(④)である

    親密性, 親密性, 孤立, 愛

  • 28

    成人期(30-65歳頃)における発達課題は(①)であり、心理社会的危機は(②)対(③)、獲得される強さは(④)である

    生殖性, 生殖性, 停滞, 世話

  • 29

    老年期における発達課題は(①)であり、心理社会的危機は(②)対(③)、獲得される強さは(④)である

    統合, 統合, 絶望, 知恵

  • 30

    乳幼児保育において重視される視点

    健やかにのびのびと育つ, 身近な人と気持ちが通じ合う, 身近なものと関わり感性が育つ

  • 31

    1歳以上3歳未満児の保育は、乳児保育の3つの視点と連続する5領域

    健康, 人間関係, 環境, 言葉, 表現

  • 32

    1歳以上3歳未満児の保育における特徴 ・基本的な①の発達 ・身の回りのことを自分でしようとする ・②の理解が進み、指さし、身振り、片言を盛んに用い、自身の欲求を③で表出する ・④が発達し見立て遊びを楽しむ ・簡単な⑤をし、友達との関わりも徐々に増える ・⑥が強くなり、欲求を主張する

    運動機能, 言葉, 言葉, 象徴機能, ごっこ遊び, 自己主張

  • 33

    1歳以上3歳未満児における保育実践 ・著しい発達が見られるが、①が大きいことを配慮する ・家庭環境を含めた②による発達の違いを考慮する ・自分でしたいといった欲求を受け止めながら言葉がけ等の援助を行う ・大人との関係から③同士の関係への移行時期

    個人差, 生活体験, 子ども

  • 34

    3歳以上児の保育では、5領域に関わる保育内容を総合的に展開し、①の成長と②としての活動の充実を図る

    個, 集団

  • 35

    3歳以上児の発達の特徴 ・基本的な動作ができ、①を巧みに使いながら遊ぶことができる ・②が身につき、一日の生活の流れの見通しをもつことができる ・日常生活で③のやりとりを通じて友達とやり取りができる ・身近な④との関わりから、物の特性や関わり方、思考力や認識力が高まる ・⑤の育ちから友達と自己主張をぶつけ合う中で⑥を経験する ・仲間との⑦や協同で物事に取り組む ・自分の思いを出したり、友達の思いや考えを受け入れながら協力してやり遂げたり、⑧を味わったりする ・自信や⑨が育まれる

    全身, 生活習慣, 言葉, 環境, 自我, 葛藤, 役割分担, 達成感, 自己肯定感

  • 36

    3歳以上児の保育実践 ・①の育ちを支え、②としての育ちを促す援助が必要である ・基本的な生活習慣を確立しつつはあるが、一人一人の③に応じた援助が必要 ・入園当初や年度の替わりなどには、一人一人の④に応じた配慮が必要 ・⑤な活動の増加、遊びや生活環境や状況の変化に対する配慮が必要

    自我, 集団, 発達, 状態, 協同的

  • 37

    ある機能が発達する準備が整っていること

    レディネス

  • 38

    ロック

    タブラ・ラサ

  • 39

    ルソーは、子どもの生まれ持った自然な①が開花していくことを重視し、その②をしないことが大切だと考えた

    資質, 邪魔

  • 40

    感覚の発達は、①に始まり、②までには一通り備わる。触覚は③には皮膚感覚が④部から発達し始め、⑤になるとお腹の中で指しゃぶりをするようになる。新生児の視力は⑥程度であり、⑦には0.1程度の視力を獲得する

    胎児期, 生後半年頃, 妊娠8週頃, 口唇, 妊娠4ヶ月, 0.01, 生後半年頃

  • 41

    手の平に触れた物を強く握ろうとする

    把握反射

  • 42

    足の裏をこすると足指を扇状に開く

    バビンスキー反射

  • 43

    唇に触れた物を吸おうとする

    吸啜反射

  • 44

    仰向けにする、頭の位置を急に変える、大きな音や光を出すなどの刺激によって、両手両足を広げた後抱きつくようにする

    モロー反射

  • 45

    仰向けの状態で頭部を左右に向けると、向けている方の手足を伸ばし、反対側の手足を曲げる

    緊張性頸反射

  • 46

    両脇を支えて足を床に触れさせると、歩くように足を交互に動かす

    自動歩行反射

  • 47

    バランスを崩して重心を移動させる①や姿勢に関わる運動を②という。③に始まり、④、⑤を経て独力で歩けるようになる

    移動運動, 粗大運動, 寝返り, はいはい, つかまり立ち