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生化学2
106問 • 9ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    細胞小器官とその役割の組み合わせ。誤っているもの。

    ミトコンドリアーATPの合成

  • 2

    生体膜、機能と構造。誤っているもの

    生体膜のイオンの通過にはチャネルやポンプが関わる

  • 3

    ミトコンドリアの正しい記述

    内膜ではATPが産生される

  • 4

    無機質と結合タンパク質の組み合わせで正しいものを選べ

    マグネシウムとアルブミン

  • 5

    血清蛋白について誤っているのはどれか

    乳幼児期の免疫グロブリン濃度は成人より高い

  • 6

    酵素に関する記述。正しいものを選べ。

    酵素作用を受ける物質を基質という。

  • 7

    酵素反応で正しいのはどれか

    酵素活性の測定は酵素反応速度が酵素量に比例することを利用

  • 8

    LDの補酵素

    ナイアシン

  • 9

    酵素について誤りはどれか

    LD1はLDアインザイムでは-20°C保存で失活しやすい

  • 10

    糖代謝に関する記述のうち誤っているものはどれか

    解糖系は好気的条件下ではビルピン酸を生じない。

  • 11

    グリコーゲンの代謝に関する記述のうち 誤っているものはどれか

    インスリンはグリコーゲンの分解を促進する

  • 12

    グリコーゲンについて誤っているもの

    アドレナリンはグリコーゲンの分解を抑制

  • 13

    グリコーゲンの代謝に関する記述のうち誤っているものはどれか

    細胞内グリコーゲンの分解は結合分岐点に連すると停止する

  • 14

    糖代謝において糖新生のみに関与するのはどれか

    オキサロ酢酸

  • 15

    糖新生について誤っているのはどれか。

    基本はミトコンドリアで行う

  • 16

    ☆糖新生のみで働く酵素はどれか3つ選べ

    ホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼ, フルクトース1,6ビスホスファターゼ, グルコース6ホスファターゼ

  • 17

    糖代謝に関する記述のうち誤っているのはどれか。

    解糖系の酵素群はミトコンドリアに存在する

  • 18

    糖尿病の診断基準で誤りはどれか

    1,5-AG値が14.0μg/dL以上

  • 19

    糖代謝に関する記述のうち誤っているのはどれか。

    TCA回路はアシルCoAが分解され、Co2,NADH,FADH,GTPを産生する

  • 20

    リポ蛋白の主要成分でないのはどれか

    遊離脂肪酸

  • 21

    リポ蛋白のコア部分に多いものを2つ選べ。

    トリグリセライド, エステル型コレステロール

  • 22

    リポ蛋白の表面部に存在するものを2つ選べ。

    レシチン, 遊離型コレステロール

  • 23

    リポ蛋白について誤っているのはどれか。

    LDLはアガロースゲル電気泳動法でVLDLよりも陽極側に移動する

  • 24

    LCATを活性化するアポ蛋白はどれか

    アポA1

  • 25

    LCAT反応の生成物はどれか

    リゾレシチン, エステル型コレステロール

  • 26

    LPL活性化に関与するアポ蛋白はどれか

    アポC2

  • 27

    アポ蛋白と機能の組み合わせで誤っているのはどれか。

    C-lll LPLの活性化

  • 28

    LDL受容体のリガンドはどれか2つ選べ。

    アポB100, アポE

  • 29

    正しいものを2つ選べ。

    血中のコレステロールはエステル型が多い, リン脂質はリポ蛋白の外側を取り囲んでいる

  • 30

    LDLと最も関係のあるアポ蛋白はどれか

    アポB-100

  • 31

    HDLの主要アポ蛋白はどれか

    アポA1,2

  • 32

    脂肪酸代謝に関する記述のうち正しいものはどれか。

    プロスタグランジンは炭素数20の多価不飽和脂肪酸から生じるエイコサノイドである

  • 33

    飽和脂肪酸はどれか2つ選べ。

    パルミチン酸, ステアリン酸

  • 34

    必須脂肪酸でないのを2つ選べ。

    ステアリン酸, オレイン酸

  • 35

    二重結合を1つもつ脂肪酸はどれか2つ選べ。

    パルミトオレイン酸, オレイン酸

  • 36

    脂質の臓器間輸送に関する記述のうち正しいものを選べ

    脂肪組織から血中に放出された脂肪酸はアルブミンと結合して輸送される

  • 37

    炭化水素鎖中に1つの二重結合をもつ脂肪酸はどれか。

    オレイン酸

  • 38

    炭化水素鎖中に2つ以上の二重結合をもつ脂肪酸はどれか。2つ選べ。

    リノール酸, α-リノレン酸

  • 39

    誤っているのはどれか。

    飽和脂肪酸において炭素数が長いと融点が低くなる, 脂肪酸は炭素数が多いほど水に溶けにくい

  • 40

    脂肪酸代謝に関する記述のうち正しいものはどれか。

    脂肪酸の分解はβ酸化である

  • 41

    脂質の輸送に関する記述のうち正しいものはどれか。

    カイロミクロンは小腸の細胞で作られる

  • 42

    コレステロールから生合成されないものはどれか

    アドレナリン

  • 43

    ステロイド骨格を持つものを2つ選べ。

    胆汁酸, コルチゾール

  • 44

    1次胆汁酸はどれか。2つ選べ。

    コール酸, ケノデオキシコール酸

  • 45

    脂質代謝に関する記述のうち正しいものを2つ選べ。

    空腹時、血中の遊離脂肪酸濃度は上昇する, 空腹時、脳はケトン体をエネルギー源として利用する

  • 46

    食後の脂質臓器間輸送と体内代謝に関する記述で正しいものはどれか

    肝臓においてトリアシルグリセロール(TG)の合成が亢進する

  • 47

    グリセロールを含むのはどれか。2つ選べ。

    中性脂肪, ホスファチジルエタノールアミン

  • 48

    リン脂質はどれか。

    スフィンゴミエリン

  • 49

    リン脂質含有比が最も高いのはどれか

    HDL

  • 50

    TG含有比が最も高いのはどれか

    カイロミクロン

  • 51

    Cho含有率が最も高いのはどれか

    LDL

  • 52

    室温下で血清を静置した。LCATによって生じる変化はどれか

    遊離型コレステロールの減少

  • 53

    食餌中脂質から合成されるのはどれか

    カイロミクロン

  • 54

    正しいのはどれか

    VLDLはIDLを経てLDLとなる

  • 55

    CMで正しいのはどれか2つ選べ。

    アガロース電気泳動で原点にとどまる, 食後の血中に増加する

  • 56

    蛋白含有量(%)が最も多いのはどれか

    HDL

  • 57

    正しいものはどれか。

    トリプトファンはインドール核をもつ

  • 58

    分岐鎖アミノ酸はどれか

    ロイシン

  • 59

    アラニンと等電点の差が最も小さいのはどれか

    ロイシン

  • 60

    水素基をもつアミノ酸はどれか2つ選べ。

    セリン, スレオニン

  • 61

    中性アミノ酸はどれか

    アスパラギン

  • 62

    骨格筋でアンモニアが結合して再生するのはどれか

    グルタミン

  • 63

    アミノ酸について正しいものを2つ選べ。

    バリンは必須アミノ酸の一つである, トリプトファンはインドール核をもつ

  • 64

    尿素サイクルに関係するのはどれか

    オルニチン

  • 65

    尿素サイクルついて正しいものをふたつ選べ

    尿素サイクルが障害されると血中アンモニアが上昇する, 尿素のアミノ基のひとつはアスパラギン酸に由来する

  • 66

    尿素サイクルの酵素はどれか

    アルギナーゼ

  • 67

    アミノ酸の代謝産物について誤っているの組み合わせはどれか

    チロシン---インドール酢酸

  • 68

    アミノ酸の代謝に直接関連する反応はどれか2つ選べ。

    酸化的脱アミノ反応, アミノ基転移

  • 69

    正しいものを2つ選べ。

    アミノ酸の1部はアミノ基転移によって対応するα-ケト酸となり代謝される, グルタミン酸は酸化的脱アミノ反応で2-オキソグルタル酸に変換される

  • 70

    酸化的脱アミノ反応に関与しているのはどれか

    グルタミン酸デヒドロゲナーゼ

  • 71

    正しいのはどれか

    尿素には還元性がある

  • 72

    蛋白質合成の場として重要なのはどれか

    リボソーム

  • 73

    アンモニアを生じる組合せはどれか2つ選べ。

    グルタミン酸---グルタミン酸デヒドロゲナーゼ, 尿素---ウレアーゼ

  • 74

    クレアチンについて誤っているのはどれか

    グリシン、アルギニン、メチオニンから筋肉中で合成される

  • 75

    誤っているのはどれか

    クレアチンはクレアチニンから生じる

  • 76

    クレアチンリン酸をクレアチニンに分解する反応が起こるのはどれか

    骨格筋

  • 77

    血清トランスフェリンについて正しいのはどれか

    相鉄結合能に比例する

  • 78

    高エネルギー化合物でないのはどれか

    フルクトース-6-リン酸

  • 79

    血清鉄100μg/dl、不飽和鉄結合能150μg/dlにおけるトランスフェリンの飽和度はどれか

    40%

  • 80

    無機質と結合蛋白質の組み合わせ。正しいもの

    銅-セルロプラスミン, 亜鉛-α2マクログロブリン,アルブミン

  • 81

    無機質と結合蛋白質の組み合わせで正しいもの

    カルシウムとアルブミン, 鉄とトランスフェリン

  • 82

    酵素 正しいもの

    特定構造の化合物にだけ作用する性質は基質特異性, 酵素は化学反応を進める触媒として機能する

  • 83

    血清蛋白について誤っているのはどれか

    アルブミンは遊離脂肪酸を運搬しない, トランスサイレチンの半減期はアルブミンより長い

  • 84

    酵素の本体は( )である

    タンパク質

  • 85

    酵素には( )部位と呼ぶ部位があり、基質が結合

    活性

  • 86

    特定構造の化合物にだけ作用する性質は( )

    基質特異性

  • 87

    拮抗阻害では基質濃度が高いほど阻害率が( )なる

    低く

  • 88

    非拮抗阻害ではkmは変化( )

    しない

  • 89

    一次反応領域の酵素反応速度は基質濃度に関係( )

    する

  • 90

    酵素活性の測定は( )が( )に( )することを利用

    酵素反応速度、酵素量、比例

  • 91

    γ-GTは( )である

    膜酵素

  • 92

    ALPはMg2+で( )される

    賦活化

  • 93

    AMY活性化には( )が必要である

    クロールイオン

  • 94

    LD( )はLDアイソザイムでは-20℃保存で失活しやすい

    4,5, 4.5, 4、5

  • 95

    AMYは( )を含有する酵素である

    カルシウムイオン

  • 96

    酸化還元酵素はどれか

    LD

  • 97

    CKは( )の転移酵素である

    リン酸基

  • 98

    解糖系でグルコース1分子を生成するのに( )が消費される

    2分子ATP

  • 99

    クエン酸回路へのピルビン酸からアセチルCoAの反応は( )

    不可逆的

  • 100

    クエン酸回路では( )の( )反応は存在する

    基質レベル、リン酸化

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    問題一覧

  • 1

    細胞小器官とその役割の組み合わせ。誤っているもの。

    ミトコンドリアーATPの合成

  • 2

    生体膜、機能と構造。誤っているもの

    生体膜のイオンの通過にはチャネルやポンプが関わる

  • 3

    ミトコンドリアの正しい記述

    内膜ではATPが産生される

  • 4

    無機質と結合タンパク質の組み合わせで正しいものを選べ

    マグネシウムとアルブミン

  • 5

    血清蛋白について誤っているのはどれか

    乳幼児期の免疫グロブリン濃度は成人より高い

  • 6

    酵素に関する記述。正しいものを選べ。

    酵素作用を受ける物質を基質という。

  • 7

    酵素反応で正しいのはどれか

    酵素活性の測定は酵素反応速度が酵素量に比例することを利用

  • 8

    LDの補酵素

    ナイアシン

  • 9

    酵素について誤りはどれか

    LD1はLDアインザイムでは-20°C保存で失活しやすい

  • 10

    糖代謝に関する記述のうち誤っているものはどれか

    解糖系は好気的条件下ではビルピン酸を生じない。

  • 11

    グリコーゲンの代謝に関する記述のうち 誤っているものはどれか

    インスリンはグリコーゲンの分解を促進する

  • 12

    グリコーゲンについて誤っているもの

    アドレナリンはグリコーゲンの分解を抑制

  • 13

    グリコーゲンの代謝に関する記述のうち誤っているものはどれか

    細胞内グリコーゲンの分解は結合分岐点に連すると停止する

  • 14

    糖代謝において糖新生のみに関与するのはどれか

    オキサロ酢酸

  • 15

    糖新生について誤っているのはどれか。

    基本はミトコンドリアで行う

  • 16

    ☆糖新生のみで働く酵素はどれか3つ選べ

    ホスホエノールピルビン酸カルボキシキナーゼ, フルクトース1,6ビスホスファターゼ, グルコース6ホスファターゼ

  • 17

    糖代謝に関する記述のうち誤っているのはどれか。

    解糖系の酵素群はミトコンドリアに存在する

  • 18

    糖尿病の診断基準で誤りはどれか

    1,5-AG値が14.0μg/dL以上

  • 19

    糖代謝に関する記述のうち誤っているのはどれか。

    TCA回路はアシルCoAが分解され、Co2,NADH,FADH,GTPを産生する

  • 20

    リポ蛋白の主要成分でないのはどれか

    遊離脂肪酸

  • 21

    リポ蛋白のコア部分に多いものを2つ選べ。

    トリグリセライド, エステル型コレステロール

  • 22

    リポ蛋白の表面部に存在するものを2つ選べ。

    レシチン, 遊離型コレステロール

  • 23

    リポ蛋白について誤っているのはどれか。

    LDLはアガロースゲル電気泳動法でVLDLよりも陽極側に移動する

  • 24

    LCATを活性化するアポ蛋白はどれか

    アポA1

  • 25

    LCAT反応の生成物はどれか

    リゾレシチン, エステル型コレステロール

  • 26

    LPL活性化に関与するアポ蛋白はどれか

    アポC2

  • 27

    アポ蛋白と機能の組み合わせで誤っているのはどれか。

    C-lll LPLの活性化

  • 28

    LDL受容体のリガンドはどれか2つ選べ。

    アポB100, アポE

  • 29

    正しいものを2つ選べ。

    血中のコレステロールはエステル型が多い, リン脂質はリポ蛋白の外側を取り囲んでいる

  • 30

    LDLと最も関係のあるアポ蛋白はどれか

    アポB-100

  • 31

    HDLの主要アポ蛋白はどれか

    アポA1,2

  • 32

    脂肪酸代謝に関する記述のうち正しいものはどれか。

    プロスタグランジンは炭素数20の多価不飽和脂肪酸から生じるエイコサノイドである

  • 33

    飽和脂肪酸はどれか2つ選べ。

    パルミチン酸, ステアリン酸

  • 34

    必須脂肪酸でないのを2つ選べ。

    ステアリン酸, オレイン酸

  • 35

    二重結合を1つもつ脂肪酸はどれか2つ選べ。

    パルミトオレイン酸, オレイン酸

  • 36

    脂質の臓器間輸送に関する記述のうち正しいものを選べ

    脂肪組織から血中に放出された脂肪酸はアルブミンと結合して輸送される

  • 37

    炭化水素鎖中に1つの二重結合をもつ脂肪酸はどれか。

    オレイン酸

  • 38

    炭化水素鎖中に2つ以上の二重結合をもつ脂肪酸はどれか。2つ選べ。

    リノール酸, α-リノレン酸

  • 39

    誤っているのはどれか。

    飽和脂肪酸において炭素数が長いと融点が低くなる, 脂肪酸は炭素数が多いほど水に溶けにくい

  • 40

    脂肪酸代謝に関する記述のうち正しいものはどれか。

    脂肪酸の分解はβ酸化である

  • 41

    脂質の輸送に関する記述のうち正しいものはどれか。

    カイロミクロンは小腸の細胞で作られる

  • 42

    コレステロールから生合成されないものはどれか

    アドレナリン

  • 43

    ステロイド骨格を持つものを2つ選べ。

    胆汁酸, コルチゾール

  • 44

    1次胆汁酸はどれか。2つ選べ。

    コール酸, ケノデオキシコール酸

  • 45

    脂質代謝に関する記述のうち正しいものを2つ選べ。

    空腹時、血中の遊離脂肪酸濃度は上昇する, 空腹時、脳はケトン体をエネルギー源として利用する

  • 46

    食後の脂質臓器間輸送と体内代謝に関する記述で正しいものはどれか

    肝臓においてトリアシルグリセロール(TG)の合成が亢進する

  • 47

    グリセロールを含むのはどれか。2つ選べ。

    中性脂肪, ホスファチジルエタノールアミン

  • 48

    リン脂質はどれか。

    スフィンゴミエリン

  • 49

    リン脂質含有比が最も高いのはどれか

    HDL

  • 50

    TG含有比が最も高いのはどれか

    カイロミクロン

  • 51

    Cho含有率が最も高いのはどれか

    LDL

  • 52

    室温下で血清を静置した。LCATによって生じる変化はどれか

    遊離型コレステロールの減少

  • 53

    食餌中脂質から合成されるのはどれか

    カイロミクロン

  • 54

    正しいのはどれか

    VLDLはIDLを経てLDLとなる

  • 55

    CMで正しいのはどれか2つ選べ。

    アガロース電気泳動で原点にとどまる, 食後の血中に増加する

  • 56

    蛋白含有量(%)が最も多いのはどれか

    HDL

  • 57

    正しいものはどれか。

    トリプトファンはインドール核をもつ

  • 58

    分岐鎖アミノ酸はどれか

    ロイシン

  • 59

    アラニンと等電点の差が最も小さいのはどれか

    ロイシン

  • 60

    水素基をもつアミノ酸はどれか2つ選べ。

    セリン, スレオニン

  • 61

    中性アミノ酸はどれか

    アスパラギン

  • 62

    骨格筋でアンモニアが結合して再生するのはどれか

    グルタミン

  • 63

    アミノ酸について正しいものを2つ選べ。

    バリンは必須アミノ酸の一つである, トリプトファンはインドール核をもつ

  • 64

    尿素サイクルに関係するのはどれか

    オルニチン

  • 65

    尿素サイクルついて正しいものをふたつ選べ

    尿素サイクルが障害されると血中アンモニアが上昇する, 尿素のアミノ基のひとつはアスパラギン酸に由来する

  • 66

    尿素サイクルの酵素はどれか

    アルギナーゼ

  • 67

    アミノ酸の代謝産物について誤っているの組み合わせはどれか

    チロシン---インドール酢酸

  • 68

    アミノ酸の代謝に直接関連する反応はどれか2つ選べ。

    酸化的脱アミノ反応, アミノ基転移

  • 69

    正しいものを2つ選べ。

    アミノ酸の1部はアミノ基転移によって対応するα-ケト酸となり代謝される, グルタミン酸は酸化的脱アミノ反応で2-オキソグルタル酸に変換される

  • 70

    酸化的脱アミノ反応に関与しているのはどれか

    グルタミン酸デヒドロゲナーゼ

  • 71

    正しいのはどれか

    尿素には還元性がある

  • 72

    蛋白質合成の場として重要なのはどれか

    リボソーム

  • 73

    アンモニアを生じる組合せはどれか2つ選べ。

    グルタミン酸---グルタミン酸デヒドロゲナーゼ, 尿素---ウレアーゼ

  • 74

    クレアチンについて誤っているのはどれか

    グリシン、アルギニン、メチオニンから筋肉中で合成される

  • 75

    誤っているのはどれか

    クレアチンはクレアチニンから生じる

  • 76

    クレアチンリン酸をクレアチニンに分解する反応が起こるのはどれか

    骨格筋

  • 77

    血清トランスフェリンについて正しいのはどれか

    相鉄結合能に比例する

  • 78

    高エネルギー化合物でないのはどれか

    フルクトース-6-リン酸

  • 79

    血清鉄100μg/dl、不飽和鉄結合能150μg/dlにおけるトランスフェリンの飽和度はどれか

    40%

  • 80

    無機質と結合蛋白質の組み合わせ。正しいもの

    銅-セルロプラスミン, 亜鉛-α2マクログロブリン,アルブミン

  • 81

    無機質と結合蛋白質の組み合わせで正しいもの

    カルシウムとアルブミン, 鉄とトランスフェリン

  • 82

    酵素 正しいもの

    特定構造の化合物にだけ作用する性質は基質特異性, 酵素は化学反応を進める触媒として機能する

  • 83

    血清蛋白について誤っているのはどれか

    アルブミンは遊離脂肪酸を運搬しない, トランスサイレチンの半減期はアルブミンより長い

  • 84

    酵素の本体は( )である

    タンパク質

  • 85

    酵素には( )部位と呼ぶ部位があり、基質が結合

    活性

  • 86

    特定構造の化合物にだけ作用する性質は( )

    基質特異性

  • 87

    拮抗阻害では基質濃度が高いほど阻害率が( )なる

    低く

  • 88

    非拮抗阻害ではkmは変化( )

    しない

  • 89

    一次反応領域の酵素反応速度は基質濃度に関係( )

    する

  • 90

    酵素活性の測定は( )が( )に( )することを利用

    酵素反応速度、酵素量、比例

  • 91

    γ-GTは( )である

    膜酵素

  • 92

    ALPはMg2+で( )される

    賦活化

  • 93

    AMY活性化には( )が必要である

    クロールイオン

  • 94

    LD( )はLDアイソザイムでは-20℃保存で失活しやすい

    4,5, 4.5, 4、5

  • 95

    AMYは( )を含有する酵素である

    カルシウムイオン

  • 96

    酸化還元酵素はどれか

    LD

  • 97

    CKは( )の転移酵素である

    リン酸基

  • 98

    解糖系でグルコース1分子を生成するのに( )が消費される

    2分子ATP

  • 99

    クエン酸回路へのピルビン酸からアセチルCoAの反応は( )

    不可逆的

  • 100

    クエン酸回路では( )の( )反応は存在する

    基質レベル、リン酸化