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危険物乙4【物理・科学】

危険物乙4【物理・科学】
41問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    自然発火の機構について1〜3に当てはまる語句の組み合わせとして正しいものはどれか。 「自然発火が開始される機構について分類すると、セルロイドやニトロセルロースなどのように【1】により発熱するもの、活性炭など炭素粉末類のように【2】により発熱するもの、ゴム粉や石炭などのように【3】により発熱するもの、発酵により発熱するもの、重合反応により発熱するものなどがある」

    1.分解 2.吸着 3.酸化

  • 2

    静電気に関する説明として、誤っているものはどれか。

    静電気現象が起こるのは、摩擦などによって陽子の移動が起こり、一方が陽子を得て正に、他方が陽子を失い負に帯電するためである。

  • 3

    🌟❸ 燃焼の三要素の可燃物または酸素供給源に該当しないものはどれか。

    窒素

  • 4

    🌟❷ 次の物質のうち、常温(20℃)、常圧(1気圧)の空気中で燃焼するものはどれか。

    硫化水素

  • 5

    燃焼の一般的な説明として、正しいものを全て掲げたものはどれか。 A.燃焼とは、全て炎の発生を伴う酸化反応である B.硫酸、過酸化水素、塩素酸カリウムなどの酸化剤は、酸素供給源として作用する事がある C.鉄が錆びて酸化鉄になる反応は、燃焼にあたる D.線香などが無炎燃焼しているとき、風の影響などで酸素の供給量の増加により、有炎燃焼に移行することがある

    B.D

  • 6

    🌟❷ 有機物の燃焼に関する説明として、誤っているものはどれか。

    不完全燃焼すると、二酸化炭素の発生量が多くなる

  • 7

    炎色反応の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

    ナトリウム→青紫色

  • 8

    🌟❸ 燃焼の説明として、誤っているものはどれか。

    硫黄は、融点が発火点より低いため、融解し、更に蒸発して燃焼する。これを分解燃焼という。

  • 9

    🌟❶ 可燃物の燃焼の難易として、誤っているものはどれか。

    熱伝導率の大きい物質ほど燃焼しやすい

  • 10

    🌟❸ 危険物の性状について、燃焼のしやすさに直接関係の無い事項はどれか。

    気化熱が大きいこと

  • 11

    🌟❶ 防爆性能表示の無い次の電子機器が使用中に可燃性蒸気と接触した場合、点火源となる恐れが最も少ないものはどれか。

    熱電温度計

  • 12

    燃焼範囲が1番広いものはどれか。

    ジエチルエーテル

  • 13

    🌟❶ 自然発火に関する組み合わせとして、誤っているものはどれか。

    原綿→吸着熱

  • 14

    🌟❶ 水が消火剤として優れている理由として、誤っているものはどれか。

    凝固点が高いことから

  • 15

    🌟❶ 強化液消化剤について、誤っているものはどれか。

    油火災に対して、霧状に放射しても適応性が無い

  • 16

    🌟❷ 次のA〜Dに示す電池について、起電力の大きい順に並べたものはどれか。 A.ニッケル・水素電池 B.鉛蓄電池 C.リチウム電池 D.アルカリ・マンガン電池

    C>B>D>A

  • 17

    🌟❷ 液体危険物が静電気を帯電しやすい条件について、誤っているものはどれか。

    直射日光に長時間さらされたとき

  • 18

    🌟❶ 熱に関する説明として、誤っているものはどれか。

    比熱が小さい物質は、温まりにくく冷めにくい

  • 19

    🌟❶ 熱容量について、正しいものはどれか。

    物体の温度を1K(ケルビン)だけ上昇させるのに必要な熱量である

  • 20

    🌟❶ 比熱がc、質量がmの熱容量Cを表す式として、正しいものはどれか。

    C=mc

  • 21

    🌟❷ ある液体200gを10℃から35℃に高めるのに必要な熱量として、正しいものはどれか。 この液体の比熱は1.26J/(g/K)とする。

    6.3kJ

  • 22

    80℃の銅500gを20℃の水の中に入れたところ、全体の温度は25℃になった。 銅の比熱は0.40Jであるとすると、銅から流れ出た熱量はいくらか。

    1.1×10⁴J

  • 23

    🌟❶ 内容積1000Lのタンクに満たされた液温15℃のガソリンを35℃まで温めた場合、タンク外に流出する量として正しいものはどれか。 ガソリンの体膨張率を1.35×10-³K-¹とし、タンクの膨張およびガソリンの蒸発は考えないものとする。

    27.0L

  • 24

    🌟❶ 次のうち化学変化でないものはどれか。

    ドライアイスは放置すると昇華する

  • 25

    🌟❷ 物理変化と化学変化について、誤っているものはどれか。

    鉛を加熱すると溶けるのは、化学変化である

  • 26

    🌟❶ 物質の分類として、誤っているものはどれか。

    メタノールとエタノールは異性体である

  • 27

    🌟❶ 同素体の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

    銀と水銀

  • 28

    混合物を分離する操作として、誤っているものはどれか。

    希釈

  • 29

    次に示す物質のうち、混合物はどれか。

    海水

  • 30

    🌟❶ 物質の反応速度について、正しいものはどれか。

    反応物の濃度が濃いほど、反応速度は大きくなる

  • 31

    🌟❶ カルボン酸とアルコールが反応し、水と共に生じる物質をエステルという。 次の化合物のうち、エステルに該当しないものはどれか。

    酢酸アンモニウム

  • 32

    🌟❷ 有機化合物の説明として、正しいものはどれか。

    完全燃焼すると、二酸化炭素と水蒸気を発生するものが多い

  • 33

    🌟❶ プラスチックは熱に対する性質から熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂に分類されるが、次の組み合わせのうち誤っているものはどれか。

    塩化ビニル樹脂→熱硬化性樹脂

  • 34

    🌟❶ 石油からつくられたプラスチックの特徴として、誤っているものはどれか。

    酸や塩基に侵されやすい

  • 35

    次のうち、燃焼の三要素がそろっている組み合わせとして、正しいものはどれか。

    アマニ油-酸素-酸化熱

  • 36

    🌟❶ 燃焼および発火等に関する一般的説明として、次のうち正しいものはどれか。

    拡散燃焼では、酸素の供給が多いと燃焼は激しくなる

  • 37

    次の燃焼範囲の危険物を100ℓの空気と混合させて、その均一気体に電気火花を発したとき、燃焼可能な蒸気量はどれか。

    5ℓ

  • 38

    次のうち、主に不飽和脂肪酸を有する物質の酸化により、自然発火することがあるものはどれか。

    アマニ油

  • 39

    🌟❶ 容器内で燃焼している動植物油類に、注水すると危険な理由として、正しいものはどれか。

    水が沸騰し、高温の油を飛散させるから

  • 40

    🌟❶ 次の()内に当てはまる組み合わせはどれか。 「物質と物質が作用し、その結果、新しい物質ができる変化が(A)である。 また、2種類あるいはそれ以上の物質から別の物質ができることを(B)といい、その結果できた物質を(C)という。」

    A.化学変化            B.化合 C.化合物

  • 41

    酸の性状について、誤っているものはどれか。

    酸はすべて酸素を含む化合物である

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    問題一覧

  • 1

    自然発火の機構について1〜3に当てはまる語句の組み合わせとして正しいものはどれか。 「自然発火が開始される機構について分類すると、セルロイドやニトロセルロースなどのように【1】により発熱するもの、活性炭など炭素粉末類のように【2】により発熱するもの、ゴム粉や石炭などのように【3】により発熱するもの、発酵により発熱するもの、重合反応により発熱するものなどがある」

    1.分解 2.吸着 3.酸化

  • 2

    静電気に関する説明として、誤っているものはどれか。

    静電気現象が起こるのは、摩擦などによって陽子の移動が起こり、一方が陽子を得て正に、他方が陽子を失い負に帯電するためである。

  • 3

    🌟❸ 燃焼の三要素の可燃物または酸素供給源に該当しないものはどれか。

    窒素

  • 4

    🌟❷ 次の物質のうち、常温(20℃)、常圧(1気圧)の空気中で燃焼するものはどれか。

    硫化水素

  • 5

    燃焼の一般的な説明として、正しいものを全て掲げたものはどれか。 A.燃焼とは、全て炎の発生を伴う酸化反応である B.硫酸、過酸化水素、塩素酸カリウムなどの酸化剤は、酸素供給源として作用する事がある C.鉄が錆びて酸化鉄になる反応は、燃焼にあたる D.線香などが無炎燃焼しているとき、風の影響などで酸素の供給量の増加により、有炎燃焼に移行することがある

    B.D

  • 6

    🌟❷ 有機物の燃焼に関する説明として、誤っているものはどれか。

    不完全燃焼すると、二酸化炭素の発生量が多くなる

  • 7

    炎色反応の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

    ナトリウム→青紫色

  • 8

    🌟❸ 燃焼の説明として、誤っているものはどれか。

    硫黄は、融点が発火点より低いため、融解し、更に蒸発して燃焼する。これを分解燃焼という。

  • 9

    🌟❶ 可燃物の燃焼の難易として、誤っているものはどれか。

    熱伝導率の大きい物質ほど燃焼しやすい

  • 10

    🌟❸ 危険物の性状について、燃焼のしやすさに直接関係の無い事項はどれか。

    気化熱が大きいこと

  • 11

    🌟❶ 防爆性能表示の無い次の電子機器が使用中に可燃性蒸気と接触した場合、点火源となる恐れが最も少ないものはどれか。

    熱電温度計

  • 12

    燃焼範囲が1番広いものはどれか。

    ジエチルエーテル

  • 13

    🌟❶ 自然発火に関する組み合わせとして、誤っているものはどれか。

    原綿→吸着熱

  • 14

    🌟❶ 水が消火剤として優れている理由として、誤っているものはどれか。

    凝固点が高いことから

  • 15

    🌟❶ 強化液消化剤について、誤っているものはどれか。

    油火災に対して、霧状に放射しても適応性が無い

  • 16

    🌟❷ 次のA〜Dに示す電池について、起電力の大きい順に並べたものはどれか。 A.ニッケル・水素電池 B.鉛蓄電池 C.リチウム電池 D.アルカリ・マンガン電池

    C>B>D>A

  • 17

    🌟❷ 液体危険物が静電気を帯電しやすい条件について、誤っているものはどれか。

    直射日光に長時間さらされたとき

  • 18

    🌟❶ 熱に関する説明として、誤っているものはどれか。

    比熱が小さい物質は、温まりにくく冷めにくい

  • 19

    🌟❶ 熱容量について、正しいものはどれか。

    物体の温度を1K(ケルビン)だけ上昇させるのに必要な熱量である

  • 20

    🌟❶ 比熱がc、質量がmの熱容量Cを表す式として、正しいものはどれか。

    C=mc

  • 21

    🌟❷ ある液体200gを10℃から35℃に高めるのに必要な熱量として、正しいものはどれか。 この液体の比熱は1.26J/(g/K)とする。

    6.3kJ

  • 22

    80℃の銅500gを20℃の水の中に入れたところ、全体の温度は25℃になった。 銅の比熱は0.40Jであるとすると、銅から流れ出た熱量はいくらか。

    1.1×10⁴J

  • 23

    🌟❶ 内容積1000Lのタンクに満たされた液温15℃のガソリンを35℃まで温めた場合、タンク外に流出する量として正しいものはどれか。 ガソリンの体膨張率を1.35×10-³K-¹とし、タンクの膨張およびガソリンの蒸発は考えないものとする。

    27.0L

  • 24

    🌟❶ 次のうち化学変化でないものはどれか。

    ドライアイスは放置すると昇華する

  • 25

    🌟❷ 物理変化と化学変化について、誤っているものはどれか。

    鉛を加熱すると溶けるのは、化学変化である

  • 26

    🌟❶ 物質の分類として、誤っているものはどれか。

    メタノールとエタノールは異性体である

  • 27

    🌟❶ 同素体の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

    銀と水銀

  • 28

    混合物を分離する操作として、誤っているものはどれか。

    希釈

  • 29

    次に示す物質のうち、混合物はどれか。

    海水

  • 30

    🌟❶ 物質の反応速度について、正しいものはどれか。

    反応物の濃度が濃いほど、反応速度は大きくなる

  • 31

    🌟❶ カルボン酸とアルコールが反応し、水と共に生じる物質をエステルという。 次の化合物のうち、エステルに該当しないものはどれか。

    酢酸アンモニウム

  • 32

    🌟❷ 有機化合物の説明として、正しいものはどれか。

    完全燃焼すると、二酸化炭素と水蒸気を発生するものが多い

  • 33

    🌟❶ プラスチックは熱に対する性質から熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂に分類されるが、次の組み合わせのうち誤っているものはどれか。

    塩化ビニル樹脂→熱硬化性樹脂

  • 34

    🌟❶ 石油からつくられたプラスチックの特徴として、誤っているものはどれか。

    酸や塩基に侵されやすい

  • 35

    次のうち、燃焼の三要素がそろっている組み合わせとして、正しいものはどれか。

    アマニ油-酸素-酸化熱

  • 36

    🌟❶ 燃焼および発火等に関する一般的説明として、次のうち正しいものはどれか。

    拡散燃焼では、酸素の供給が多いと燃焼は激しくなる

  • 37

    次の燃焼範囲の危険物を100ℓの空気と混合させて、その均一気体に電気火花を発したとき、燃焼可能な蒸気量はどれか。

    5ℓ

  • 38

    次のうち、主に不飽和脂肪酸を有する物質の酸化により、自然発火することがあるものはどれか。

    アマニ油

  • 39

    🌟❶ 容器内で燃焼している動植物油類に、注水すると危険な理由として、正しいものはどれか。

    水が沸騰し、高温の油を飛散させるから

  • 40

    🌟❶ 次の()内に当てはまる組み合わせはどれか。 「物質と物質が作用し、その結果、新しい物質ができる変化が(A)である。 また、2種類あるいはそれ以上の物質から別の物質ができることを(B)といい、その結果できた物質を(C)という。」

    A.化学変化            B.化合 C.化合物

  • 41

    酸の性状について、誤っているものはどれか。

    酸はすべて酸素を含む化合物である