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【テキスト抜出】消防設備士甲種4類(試験器編)
41問 • 1ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    加熱試験器は主に、①感知器の試験に用いられる。①感知器の本体にかぶせ、火口により②を加熱することにより試験を行う。 この試験名称は③という。③は加熱試験器により加熱してから、感知器が動作するまでの④が適正であるかどうかを確認する。 また、受信機に適正な⑤が表示されるかどうかも確認する。(選択正誤)

    スポット型熱, 内部, 作動試験, 時間, 警戒区域

  • 2

    加熱試験器を用いた試験における各感知器の作動時間について、次の問題を答えよ。(選択正誤) ・差動式スポット型・補償式スポット型1種,2種;①秒以内 ・定温式スポット型特種;②秒以内 ・定温式スポット型1種;③秒以内 ・定温式スポット型2種;④秒以内 ・熱アナログ式スポット型特種;⑤秒以内

    30, 40, 60, 120, 40

  • 3

    熱感知器の感度に関する規格について、次の問題に答えよ。(選択正誤) ・差動式スポット型・補償式スポット型1種;室温より①℃高い風速②cm/秒の垂直気流に投入したとき、③秒以内で火災信号を発報すること

    20, 70, 30

  • 4

    熱感知器の感度に関する規格について、次の問題に答えよ。(選択正誤) ・差動式スポット型・補償式スポット型2種;室温より①℃高い風速②cm/秒の垂直気流に投入したとき、③秒以内で火災信号を発報すること

    30, 85, 30

  • 5

    熱感知器の感度に関する規格について、次の問題に答えよ。(選択正誤) ・定温式スポット型特種;室温0℃において公称作動温度の①%の風速1m/秒の垂直気流に投入したとき、②秒以内で火災信号を発信すること

    125, 40

  • 6

    熱感知器の感度に関する規格について、次の問題に答えよ。(選択正誤) ・定温式スポット型1種;室温0℃において公称作動温度の①%の風速1m/秒の垂直気流に投入したとき、②秒以内で火災信号を発信すること

    125, 120

  • 7

    熱感知器の感度に関する規格について、次の問題に答えよ。(選択正誤) ・定温式スポット型2種;室温0℃において公称作動温度の①%の風速1m/秒の垂直気流に投入したとき、②秒以内で火災信号を発信すること

    125, 300

  • 8

    熱感知器の感度に関する規格について、次の問題に答えよ。(選択正誤) ・熱アナログ式スポット型;室温0℃において公称作動温度の①%の風速1m/秒の垂直気流に投入したとき、②秒以内で火災信号を発信すること

    125, 40

  • 9

    定温式スポット型感知器の中には、①といって、一度差動すると再使用できないものがある。 そのため、①のものについてはきめられた数の感知器を抜き取って差動試験を行う。(選択正誤) 感知器の設置個数が1~10個;1 感知器の設置個数が11~50個;2 感知器の設置個数が51~100個;② 感知器の設置個数が101以上;③

    非再用型, 4, 7

  • 10

    スポット型の煙感知器については、加煙試験器を用いた①が行われる。試験用ガスなどを用いて、②に煙を充満させて試験を行う。 感知器が作動するまでの③と、受信機の④が適正であるかどうかを確認する。 また、1年に1度の総合点検の際に、⑤を行う、⑤は感知器を取り外し、⑥という機器を使用して行われる。(選択正誤)

    作動試験, 内部, 時間, 警戒区域, 感度試験, 煙感知器感度試験器

  • 11

    加煙試験器を用いた試験における各感知器の作動時間について(選択正誤) イオン化式スポット型,光電式スポット型,イオン化アナログ式スポット型,光電アナログ式スポット型 1種;①秒以内 2種;②秒以内 3種;③秒以内

    30, 60, 90

  • 12

    炎感知器について、炎感知器に適応する差動試験器を用いた①を行う。 感知器が作動するまでの時間は②秒以内とする。(選択正誤)

    作動試験, 30

  • 13

    差動式分布型感知器(空気管式)の機能試験、5つ答えよ。

    作動試験, 作動継続試験, 流通試験, リーク抵抗試験, 接点水高試験

  • 14

    差動式分布型感知器(熱電対式・熱半導体式)の機能試験にて行う、機能試験は次のうちどれか。 また、試験に使用する試験器の名称は何か。

    作動試験, 回路合成抵抗試験, メーターリレー試験器

  • 15

    定温式感知線型感知器の機能試験は、次のうちどれか。 また、使用する試験器も答えよ。

    作動試験, 回路合成抵抗試験, 回路試験器

  • 16

    光電式分離型感知器の機能試験は次のうちどれか。 また、使用する試験器を答えよ。

    作動試験, 減光フィルター試験器

  • 17

    差動式分布型感知器(空気管式)の機能試験である、流通試験の内容を記述せよ。 記述始終「空気管に~を確認する。」

    空気管に漏れやつまりがないかを確認する。

  • 18

    差動式分布型感知器(空気管式)の機能試験である、リーク抵抗試験の内容を記述せよ。 記述始終「検出部にある~か確認する。」

    検出部にあるリーク孔からの空気の漏れが適正の範囲内か確認する。

  • 19

    差動式分布型感知器(空気管式)の機能試験である、接点水高試験の内容を記述せよ。 記述始終「検出部の~を確認する。」

    検出部のダイヤフラムの接点の間隔を確認する。

  • 20

    光電式分離型感知器の機能試験である、作動試験の内容を記述せよ。 記述始終「光の透過率が~を確認する。」 ヒント;数種類、さえぎった、所定の透過率

    光の透過率が異なる数種類の減光フィルターを使用して光がさえぎった状態で試験を行い、感知器が所定の透過率のときに作動するか確認する。

  • 21

    受信機の主な機能試験は次のうちのどれか。(4つ)

    火災表示試験, 回路導通試験, 同時作動試験, 予備電源試験

  • 22

    受信機の機能試験の説明より、該当する試験は次のうちどれか。 受信機が火災信号を受信したときに火災表示が正常に行われているか確認する試験。

    火災表示試験

  • 23

    受信機の火災表示試験の手順について(選択正誤) 1.受信機の①スイッチを、試験側に倒す 2.②スイッチで、試験を行う回線を選択する 3.火災灯、③の点灯、選択した回線と③の一致、音響装置の鳴動を確認する。 4.④スイッチを操作して、次の回線の試験を行う。

    火災試験, 回線選択, 地区表示灯, 火災復旧

  • 24

    P型1級受信機の回路導通試験は、①が断線していないかを回線ごとに確認する機能試験のことで、手順は下記になる。(選択正誤) 1.受信機の②スイッチを、試験側に倒す 2.③スイッチで、試験を行う回線を選択する 3.④の指示値が適正であるか確認する 4.次の回線の試験を行う 尚、P型2級受信機は導通試験装置を省略できるため、回路導通試験の際は⑤を使用して試験を行う。

    感知器回路, 導通試験, 回路選択, 電圧計, 発信機

  • 25

    受信機の同時作動試験は、複数の警戒区域から①を受信したときの動作を確認する試験のこと、手順は下記になる。(選択正誤) 1.受信機の①スイッチを、試験側に倒す。 2.②スイッチを回し、任意の③つの回線を連続して選択する。 3.選択した回線と一致する火災灯と④の点灯、音響装置の鳴動を確認する。

    火災試験, 回路選択, 5, 地区表示灯

  • 26

    受信機の機能試験である予備電源試験は、予備電源への①や復旧を確認するものである、手順は下記になる。(選択正誤) 1.受信機の②を遮断し、予備電源への①が自動的に行われるか確認する。 2.受信機の②を復旧し、予備電源から主電源への①が③に行われるかどうか確認する。 3.受信機の④スイッチを操作して、⑤が適正な値であるか確認する。

    切り替え, 主電源, 自動的, 予備電源試験, 電圧

  • 27

    P型3級受信機は受信機の自己保持機能が正常であるか確認しなければならない。

    ×

  • 28

    ガス漏れ火災警報設備の受信機の機能試験には、主に4つの機能試験がある、次のうちどれか。

    ガス漏れ表示試験, 回路導通試験, 予備電源試験, 同時作動試験

  • 29

    ガス漏れ火災警報設備の受信機では、ガス漏れ表示試験がある、下記が手順である。(選択正誤) 1.受信機の①スイッチを、試験側に回す。 2.②スイッチで、試験を行う回線を選択する。 3.③、地区表示灯の点灯、選択した回線と地区表示灯の一致、音響装置の鳴動を確認する。 4.④スイッチを操作して、次の回路を選択する。 尚、受信機がガス漏れ信号の受信を開始してから、ガス漏れ表示までの所要時間は⑤秒以内とするよう定められている。

    ガス漏れ表示試験, 回線選択, ガス漏れ灯, 復旧, 60

  • 30

    ガス漏れ火災警報設備の検知器の作動試験について(選択正誤) ・検知器の作動確認灯により確認する場合;作動確認灯が点灯してから、受信機のガス漏れ灯が点灯するまでの時間が①秒以内であること(中継器を経由する場合は②秒以内) ・中継器の確認灯、または検知区域警報装置の作動により確認する場合;中継器の確認灯、または検知区域警報装置の作動してから、受信機のガス漏れ灯が点灯する時間が①秒以内であること ・上記以外の場合;受信機のガス漏れ灯が点灯するまでの時間が③秒以内であること(中継器を経由する場合は④秒以内)

    60, 65, 80, 85

  • 31

    P型受信機の感知器回路の電路抵抗は①Ω以下とする。 また、電源回路の電路と対地間、または配線相互間の絶縁抵抗は、②Vで測定した値で、電路の対地電圧が③V以下の場合は④Ω以上、③Vを超える場合は⑤Ω以上でなければならない。(選択正誤)

    50, 直流250, 150, 0.1M, 0.2M

  • 32

    下記の感知器の説明は、次のうちどれか。 周囲の温度上昇率が一定の値以上になったとき火災信号を発するもので一局所の熱効果により作動するもの。

    差動式スポット型感知器

  • 33

    下記の感知器の説明は、次のうちどれか。 一局所の周囲の温度が一定の範囲内になったときに火災情報信号を発信するもので外観が電線状以外のもの

    熱アナログ式スポット型感知器

  • 34

    下記の感知器の説明は、次のうちどれか。 一局所の周囲の温度が一定の温度以上で火災信号を発するもので外観が電線状以外のもの

    定温式スポット型感知器

  • 35

    空気管について、規格が定められている。 外径が①mm以上、肉厚が②mm以上、1本の継ぎ目のない空気管の長さが③m以上でなければならない。(選択正誤)

    1.94, 0.3, 20

  • 36

    次の感知器の説明は、次のうちどれか。 周囲の空気が一定の濃度以上の煙を含むに至ったとき火災信号を発信するもので一局所の煙による光電素子の受光量変化により作動するもの

    光電式スポット型感知器

  • 37

    次の感知器の説明は、次のうちどれか。 一局所の煙によるイオン電流の変化によって作動する感知器

    イオン化式スポット型感知器

  • 38

    ガス漏れ検知器の警報方式について、即時警報型、警報遅延型、反限時警報型の3種類がある。 警報遅延型は、ガスの濃度が警報設定値に達してから、その濃度が一定時間(①秒)継続したときに警報を発する方式。 反限時警報型は、ガスの濃度が濃くなるほど警報を発するまでの時間が②なる方式。

    ①20~60 ②短く

  • 39

    ガス漏れ火災報知設備の警報装置には、音声警報装置、ガス漏れ表示灯、検知区域警報装置の3種類があるが、 音声警報装置は、①の中にいる人に音声によりガス漏れの発生を知らせる装置、放送設備がある場合は音声警報装置を省略②。 ガス漏れ表示灯は、警戒区域の各部屋の出入口の通路側に設置する表示灯であり、ガス漏れ表示灯の色は③である。 検知区域警報装置は、ガス漏れを検知した区域にいる人に、④によりガス漏れの発生を知らせる装置である。

    防火対象物, できる, 指定なし, 音響

  • 40

    消防用機械器具等のうち、政令で定められていたものについては、検定制度が実施されており、 検定に合格したものでなければ、販売したり、設置したりできないことになっている。 検定の対象となる機械器具等は12品目あるが、そのうちの6種類を答えよ。

    消火器, 感知器または発信機, 住宅用防災警報器, 閉鎖型スプリンクラーヘッド, 金属製避難はしご, 緩降機

  • 41

    常に現行の基準が適用する消防用設備等について、次のうちどれか。

    消火器, 簡易消火用具, 自動火災報知設備(特定防火対象物に設置されるもの), ガス漏れ火災警報設備(特定防火対象物に設置されるもの), 漏電火災警報器, 非常警報, 避難器具, 誘導灯

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  • 1

    加熱試験器は主に、①感知器の試験に用いられる。①感知器の本体にかぶせ、火口により②を加熱することにより試験を行う。 この試験名称は③という。③は加熱試験器により加熱してから、感知器が動作するまでの④が適正であるかどうかを確認する。 また、受信機に適正な⑤が表示されるかどうかも確認する。(選択正誤)

    スポット型熱, 内部, 作動試験, 時間, 警戒区域

  • 2

    加熱試験器を用いた試験における各感知器の作動時間について、次の問題を答えよ。(選択正誤) ・差動式スポット型・補償式スポット型1種,2種;①秒以内 ・定温式スポット型特種;②秒以内 ・定温式スポット型1種;③秒以内 ・定温式スポット型2種;④秒以内 ・熱アナログ式スポット型特種;⑤秒以内

    30, 40, 60, 120, 40

  • 3

    熱感知器の感度に関する規格について、次の問題に答えよ。(選択正誤) ・差動式スポット型・補償式スポット型1種;室温より①℃高い風速②cm/秒の垂直気流に投入したとき、③秒以内で火災信号を発報すること

    20, 70, 30

  • 4

    熱感知器の感度に関する規格について、次の問題に答えよ。(選択正誤) ・差動式スポット型・補償式スポット型2種;室温より①℃高い風速②cm/秒の垂直気流に投入したとき、③秒以内で火災信号を発報すること

    30, 85, 30

  • 5

    熱感知器の感度に関する規格について、次の問題に答えよ。(選択正誤) ・定温式スポット型特種;室温0℃において公称作動温度の①%の風速1m/秒の垂直気流に投入したとき、②秒以内で火災信号を発信すること

    125, 40

  • 6

    熱感知器の感度に関する規格について、次の問題に答えよ。(選択正誤) ・定温式スポット型1種;室温0℃において公称作動温度の①%の風速1m/秒の垂直気流に投入したとき、②秒以内で火災信号を発信すること

    125, 120

  • 7

    熱感知器の感度に関する規格について、次の問題に答えよ。(選択正誤) ・定温式スポット型2種;室温0℃において公称作動温度の①%の風速1m/秒の垂直気流に投入したとき、②秒以内で火災信号を発信すること

    125, 300

  • 8

    熱感知器の感度に関する規格について、次の問題に答えよ。(選択正誤) ・熱アナログ式スポット型;室温0℃において公称作動温度の①%の風速1m/秒の垂直気流に投入したとき、②秒以内で火災信号を発信すること

    125, 40

  • 9

    定温式スポット型感知器の中には、①といって、一度差動すると再使用できないものがある。 そのため、①のものについてはきめられた数の感知器を抜き取って差動試験を行う。(選択正誤) 感知器の設置個数が1~10個;1 感知器の設置個数が11~50個;2 感知器の設置個数が51~100個;② 感知器の設置個数が101以上;③

    非再用型, 4, 7

  • 10

    スポット型の煙感知器については、加煙試験器を用いた①が行われる。試験用ガスなどを用いて、②に煙を充満させて試験を行う。 感知器が作動するまでの③と、受信機の④が適正であるかどうかを確認する。 また、1年に1度の総合点検の際に、⑤を行う、⑤は感知器を取り外し、⑥という機器を使用して行われる。(選択正誤)

    作動試験, 内部, 時間, 警戒区域, 感度試験, 煙感知器感度試験器

  • 11

    加煙試験器を用いた試験における各感知器の作動時間について(選択正誤) イオン化式スポット型,光電式スポット型,イオン化アナログ式スポット型,光電アナログ式スポット型 1種;①秒以内 2種;②秒以内 3種;③秒以内

    30, 60, 90

  • 12

    炎感知器について、炎感知器に適応する差動試験器を用いた①を行う。 感知器が作動するまでの時間は②秒以内とする。(選択正誤)

    作動試験, 30

  • 13

    差動式分布型感知器(空気管式)の機能試験、5つ答えよ。

    作動試験, 作動継続試験, 流通試験, リーク抵抗試験, 接点水高試験

  • 14

    差動式分布型感知器(熱電対式・熱半導体式)の機能試験にて行う、機能試験は次のうちどれか。 また、試験に使用する試験器の名称は何か。

    作動試験, 回路合成抵抗試験, メーターリレー試験器

  • 15

    定温式感知線型感知器の機能試験は、次のうちどれか。 また、使用する試験器も答えよ。

    作動試験, 回路合成抵抗試験, 回路試験器

  • 16

    光電式分離型感知器の機能試験は次のうちどれか。 また、使用する試験器を答えよ。

    作動試験, 減光フィルター試験器

  • 17

    差動式分布型感知器(空気管式)の機能試験である、流通試験の内容を記述せよ。 記述始終「空気管に~を確認する。」

    空気管に漏れやつまりがないかを確認する。

  • 18

    差動式分布型感知器(空気管式)の機能試験である、リーク抵抗試験の内容を記述せよ。 記述始終「検出部にある~か確認する。」

    検出部にあるリーク孔からの空気の漏れが適正の範囲内か確認する。

  • 19

    差動式分布型感知器(空気管式)の機能試験である、接点水高試験の内容を記述せよ。 記述始終「検出部の~を確認する。」

    検出部のダイヤフラムの接点の間隔を確認する。

  • 20

    光電式分離型感知器の機能試験である、作動試験の内容を記述せよ。 記述始終「光の透過率が~を確認する。」 ヒント;数種類、さえぎった、所定の透過率

    光の透過率が異なる数種類の減光フィルターを使用して光がさえぎった状態で試験を行い、感知器が所定の透過率のときに作動するか確認する。

  • 21

    受信機の主な機能試験は次のうちのどれか。(4つ)

    火災表示試験, 回路導通試験, 同時作動試験, 予備電源試験

  • 22

    受信機の機能試験の説明より、該当する試験は次のうちどれか。 受信機が火災信号を受信したときに火災表示が正常に行われているか確認する試験。

    火災表示試験

  • 23

    受信機の火災表示試験の手順について(選択正誤) 1.受信機の①スイッチを、試験側に倒す 2.②スイッチで、試験を行う回線を選択する 3.火災灯、③の点灯、選択した回線と③の一致、音響装置の鳴動を確認する。 4.④スイッチを操作して、次の回線の試験を行う。

    火災試験, 回線選択, 地区表示灯, 火災復旧

  • 24

    P型1級受信機の回路導通試験は、①が断線していないかを回線ごとに確認する機能試験のことで、手順は下記になる。(選択正誤) 1.受信機の②スイッチを、試験側に倒す 2.③スイッチで、試験を行う回線を選択する 3.④の指示値が適正であるか確認する 4.次の回線の試験を行う 尚、P型2級受信機は導通試験装置を省略できるため、回路導通試験の際は⑤を使用して試験を行う。

    感知器回路, 導通試験, 回路選択, 電圧計, 発信機

  • 25

    受信機の同時作動試験は、複数の警戒区域から①を受信したときの動作を確認する試験のこと、手順は下記になる。(選択正誤) 1.受信機の①スイッチを、試験側に倒す。 2.②スイッチを回し、任意の③つの回線を連続して選択する。 3.選択した回線と一致する火災灯と④の点灯、音響装置の鳴動を確認する。

    火災試験, 回路選択, 5, 地区表示灯

  • 26

    受信機の機能試験である予備電源試験は、予備電源への①や復旧を確認するものである、手順は下記になる。(選択正誤) 1.受信機の②を遮断し、予備電源への①が自動的に行われるか確認する。 2.受信機の②を復旧し、予備電源から主電源への①が③に行われるかどうか確認する。 3.受信機の④スイッチを操作して、⑤が適正な値であるか確認する。

    切り替え, 主電源, 自動的, 予備電源試験, 電圧

  • 27

    P型3級受信機は受信機の自己保持機能が正常であるか確認しなければならない。

    ×

  • 28

    ガス漏れ火災警報設備の受信機の機能試験には、主に4つの機能試験がある、次のうちどれか。

    ガス漏れ表示試験, 回路導通試験, 予備電源試験, 同時作動試験

  • 29

    ガス漏れ火災警報設備の受信機では、ガス漏れ表示試験がある、下記が手順である。(選択正誤) 1.受信機の①スイッチを、試験側に回す。 2.②スイッチで、試験を行う回線を選択する。 3.③、地区表示灯の点灯、選択した回線と地区表示灯の一致、音響装置の鳴動を確認する。 4.④スイッチを操作して、次の回路を選択する。 尚、受信機がガス漏れ信号の受信を開始してから、ガス漏れ表示までの所要時間は⑤秒以内とするよう定められている。

    ガス漏れ表示試験, 回線選択, ガス漏れ灯, 復旧, 60

  • 30

    ガス漏れ火災警報設備の検知器の作動試験について(選択正誤) ・検知器の作動確認灯により確認する場合;作動確認灯が点灯してから、受信機のガス漏れ灯が点灯するまでの時間が①秒以内であること(中継器を経由する場合は②秒以内) ・中継器の確認灯、または検知区域警報装置の作動により確認する場合;中継器の確認灯、または検知区域警報装置の作動してから、受信機のガス漏れ灯が点灯する時間が①秒以内であること ・上記以外の場合;受信機のガス漏れ灯が点灯するまでの時間が③秒以内であること(中継器を経由する場合は④秒以内)

    60, 65, 80, 85

  • 31

    P型受信機の感知器回路の電路抵抗は①Ω以下とする。 また、電源回路の電路と対地間、または配線相互間の絶縁抵抗は、②Vで測定した値で、電路の対地電圧が③V以下の場合は④Ω以上、③Vを超える場合は⑤Ω以上でなければならない。(選択正誤)

    50, 直流250, 150, 0.1M, 0.2M

  • 32

    下記の感知器の説明は、次のうちどれか。 周囲の温度上昇率が一定の値以上になったとき火災信号を発するもので一局所の熱効果により作動するもの。

    差動式スポット型感知器

  • 33

    下記の感知器の説明は、次のうちどれか。 一局所の周囲の温度が一定の範囲内になったときに火災情報信号を発信するもので外観が電線状以外のもの

    熱アナログ式スポット型感知器

  • 34

    下記の感知器の説明は、次のうちどれか。 一局所の周囲の温度が一定の温度以上で火災信号を発するもので外観が電線状以外のもの

    定温式スポット型感知器

  • 35

    空気管について、規格が定められている。 外径が①mm以上、肉厚が②mm以上、1本の継ぎ目のない空気管の長さが③m以上でなければならない。(選択正誤)

    1.94, 0.3, 20

  • 36

    次の感知器の説明は、次のうちどれか。 周囲の空気が一定の濃度以上の煙を含むに至ったとき火災信号を発信するもので一局所の煙による光電素子の受光量変化により作動するもの

    光電式スポット型感知器

  • 37

    次の感知器の説明は、次のうちどれか。 一局所の煙によるイオン電流の変化によって作動する感知器

    イオン化式スポット型感知器

  • 38

    ガス漏れ検知器の警報方式について、即時警報型、警報遅延型、反限時警報型の3種類がある。 警報遅延型は、ガスの濃度が警報設定値に達してから、その濃度が一定時間(①秒)継続したときに警報を発する方式。 反限時警報型は、ガスの濃度が濃くなるほど警報を発するまでの時間が②なる方式。

    ①20~60 ②短く

  • 39

    ガス漏れ火災報知設備の警報装置には、音声警報装置、ガス漏れ表示灯、検知区域警報装置の3種類があるが、 音声警報装置は、①の中にいる人に音声によりガス漏れの発生を知らせる装置、放送設備がある場合は音声警報装置を省略②。 ガス漏れ表示灯は、警戒区域の各部屋の出入口の通路側に設置する表示灯であり、ガス漏れ表示灯の色は③である。 検知区域警報装置は、ガス漏れを検知した区域にいる人に、④によりガス漏れの発生を知らせる装置である。

    防火対象物, できる, 指定なし, 音響

  • 40

    消防用機械器具等のうち、政令で定められていたものについては、検定制度が実施されており、 検定に合格したものでなければ、販売したり、設置したりできないことになっている。 検定の対象となる機械器具等は12品目あるが、そのうちの6種類を答えよ。

    消火器, 感知器または発信機, 住宅用防災警報器, 閉鎖型スプリンクラーヘッド, 金属製避難はしご, 緩降機

  • 41

    常に現行の基準が適用する消防用設備等について、次のうちどれか。

    消火器, 簡易消火用具, 自動火災報知設備(特定防火対象物に設置されるもの), ガス漏れ火災警報設備(特定防火対象物に設置されるもの), 漏電火災警報器, 非常警報, 避難器具, 誘導灯