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げんたん 論国

げんたん 論国
76問 • 2年前
  • 藤田理恵
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    問題一覧

  • 1

    「恩寵」の用例として適切なもの

    神の恩寵を受ける

  • 2

    「権化」の用例として適切なもの

    悪の権化として名を残す

  • 3

    「敬虔」の用例として適切なもの

    敬虔な信者として日々を過ごす

  • 4

    日常生活の実用品であるために避けられなかった破損を目にする度に、屏風というものの( )を見る思いがした。

    宿命

  • 5

    「方丈記」冒頭のこの一節は、多くの日本人の脳裏の底に刻まれている名高い文章である。そして作者鴨長明は川の流れを見つめて人の世の( )を悟ったというように考えられてきた。

    無常

  • 6

    日本語には、音の数が極めて少ない。英語には四千近い音があるといわれているのに、日本語では百五十に達しない。この百数十の音で、( )、すなわち宇宙に存在する一切のものを表現しなければならないから、同音異義語が多くなるのは当たり前だろう。

    森羅万象

  • 7

    お互いにつなぐ一切の( )から切り離された赤裸の個人と、その群れを一つの秩序に統合しようとする政治権力とのあいだは、まったく断絶しており、両者は永遠に対立し続けることになる。

    紐帯

  • 8

    日本人が欧米中心主義の( )から脱して、自分自身に立ち帰って自由にものを考え、世界を公平な目で見た上で、自己本来の立場に立って行動することが出来るよになるにはどうしたらいいのだろうか。

    呪縛

  • 9

    ただ、大学が開かれた知の創造の場に変容し始めたとはいえ、( )な学問を中心に発展してきた大学のそうした内発的な革新には、制約がつきまとっていた。

    伝統的

  • 10

    「言霊の幸う国」の意味

    言葉の霊の霊妙な働きにより、幸福を生じる国

  • 11

    「風土」の意味

    土地の地勢や気候

  • 12

    「桎梏」の意味

    自由を妨げるもの

  • 13

    「規範」の用例として適切なもの

    社会の規範

  • 14

    「語彙」の意味

    単語の集合

  • 15

    「夭折」の意味

    早死すること

  • 16

    能力主義、効率性の追求、利便性の追求という市場競争原理の中心的な( )を1度は疑ってみなければならない、ということだ。

    価値

  • 17

    人間の身体には身体じゅういたるところがそれぞれに価値付けされているのに対し、マネキンのボディにはそういう価値付けがなされていず、全ての場所が( )である。

    等価

  • 18

    台風や地震などの天災は( )的ではあるが、自然から人間に対して厳しい訓練が課せられていることも多い。

    典型

  • 19

    若者は人生のあらゆる( )がすでに出そろっているところに生まれてきて、これからの道のりが、その終焉の姿までほとんど「見えちゃって」いて、…

    類型

  • 20

    「思い違い」という意味の語

    錯覚

  • 21

    「自分の立場や価値を知り、わきまえること」という意味の語

    自覚

  • 22

    「機微」の用例

    人情の機微にふれる

  • 23

    「かなし」「あはれ」「さみし」という( )的な言葉を盛り込み、風景にこころの色彩をほどこすことに長けている

    情緒

  • 24

    印刷された本と電子の本との差異は、まず( )にある

    触覚

  • 25

    「ガラスの箱」としての日本社会の( )を進めるとともに、日本を再構築していくために、どのような多文化共生の理念や視点が求められるでしょうか。

    可視化

  • 26

    「あれ?これは以前、流言やデマの事例で似たようなことがあったような」という( )を抱きやすくしておくことは、流言やデマに感染しにくくするのに有効なのではないかと考えています。

    既視感

  • 27

    精密な地図のなかった時代のことを考えると、この峠道の取り方は( )な自然の力の中に置かれた人間の取り得る唯一の道であることがわかる。

    圧倒的

  • 28

    「自負」と関連が薄い語

    自前

  • 29

    「約束を破る」という意味になるように 「約束を( )にする」

    反故

  • 30

    「含蓄」の意味

    意味が深く、味わいがあること

  • 31

    「知悉」の意味

    精通

  • 32

    「卓越」の意味

    はるかに優れていること

  • 33

    われわれはたしかに、この老女の本性がはじめから鬼であったという( )などは肯定しないだろう。

    解釈

  • 34

    原理を一つでも見落とせば、( )におちいる。だからすべての原理を見てとるためには、よく澄んだ眼をもたなければならない。

    誤謬

  • 35

    まず患者自身、あるいはその家族、あるいはその友人に手術の必要な( )を説明し、その同意を得なくてはならぬ。

    所以

  • 36

    「成就」の意味

    成し遂げること

  • 37

    「臨場」の用例

    臨場感のある舞台

  • 38

    「割愛」の用例

    講話を割愛する

  • 39

    「肉薄」の意味

    我が身を挺して敵陣のすぐ近くまで迫ること

  • 40

    「拘泥」の意味

    こだわること

  • 41

    「払拭」の意味

    一掃してしまうこと

  • 42

    ちょっと変わったことをすると、会う人ごとに( )する癖が私にある。

    吹聴

  • 43

    自らの老いを否定することも、( )ことも、肯定することもできないこともできないとき、老いはわれわれを圧倒する。

    克服する

  • 44

    「ある物事のために力を尽くすこと」の意味

    貢献

  • 45

    「呼び起こすこと」

    喚起

  • 46

    広く伝わること

    伝播

  • 47

    「自家薬籠中」の意味

    自分の思いのままに扱いこなせるもの

  • 48

    「憧憬する」の意味

    あこがれの気持ちを持つ

  • 49

    「揶揄する」の意味

    からかう

  • 50

    「醸成」の意味

    気運を作り出すこと

  • 51

    自然を自分の都合のよいように( )し、支配する技と力を獲得することができること、……

    制御

  • 52

    実は、私が目にした屏風は、現代のテクノロジーを( )して作り上げられた高精細複製作品。

    駆使

  • 53

    そむき離れること

    乖離

  • 54

    対等であること

    匹敵

  • 55

    「確執」の意味

    不和

  • 56

    「緩衝材」の意味

    衝撃を和らげるもの

  • 57

    「対峙」の意味

    向き合って立つこと

  • 58

    「相克」の意味

    互いに勝とうとして争うこと

  • 59

    子どもたちがインターネットを駆使して✋形成する交友関係は、子ども自身の世界に閉じられていて、親といえども( )を許されず、コミュニケーションの隔絶を嘆かざるを得ない状況を生じる……

    介入

  • 60

    「雨ニモマケズ」の難解さはかれの作品に自然感性と( )して繰り返しあらわれる無償という構造の難解さと気脈を通じている。

    拮抗

  • 61

    「如実」の用例として適切なもの

    如実に物語る

  • 62

    「矮小」の意味

    こぢんまりとした

  • 63

    「自明」の意味

    明らかなこと

  • 64

    「強靭な」の意味

    しなやかで強いこと

  • 65

    「脆弱」の意味

    もろく弱いこと

  • 66

    映画を見ているのではなく、映画を聞いている。テレビの場合はこれがもっと顕著になる。放送というメディアの性格を差し引いても、ここでの言葉は( )である。

    過剰

  • 67

    それが過剰な思い入れどあったことに気づいたとき、結局「物」は1個の「物」にすぎないという、( )に復讐されてしまうことになる。

    過酷な現実

  • 68

    「真摯」の意味

    まじめでひたむきなさま

  • 69

    状態をそのまま保ち続けること

    維持

  • 70

    積み重なること

    累積

  • 71

    行き詰まること

    破綻

  • 72

    「露呈」の意味

    隠れていたものがあらわになること

  • 73

    瓦解させること

    ばらばらに崩すこと

  • 74

    環境問題は、汚染による生態系の劣悪化、生物種の減少、資源の( )、廃棄物の累積などの形であらわれている

    枯渇

  • 75

    探偵小説は、その性質上、犯人の「内面」が直截描かれる機会が少ないために、個別の「罪」の問題はどうしてもステレオタイプ(紋切り型)化されて取り扱われることになる。「人はみな誰もが罪を負っている」という共通の、そして( )が先行する。

    暗黙の了解

  • 76

    「錯綜」の意味

    複雑に入り組むこと

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    「恩寵」の用例として適切なもの

    神の恩寵を受ける

  • 2

    「権化」の用例として適切なもの

    悪の権化として名を残す

  • 3

    「敬虔」の用例として適切なもの

    敬虔な信者として日々を過ごす

  • 4

    日常生活の実用品であるために避けられなかった破損を目にする度に、屏風というものの( )を見る思いがした。

    宿命

  • 5

    「方丈記」冒頭のこの一節は、多くの日本人の脳裏の底に刻まれている名高い文章である。そして作者鴨長明は川の流れを見つめて人の世の( )を悟ったというように考えられてきた。

    無常

  • 6

    日本語には、音の数が極めて少ない。英語には四千近い音があるといわれているのに、日本語では百五十に達しない。この百数十の音で、( )、すなわち宇宙に存在する一切のものを表現しなければならないから、同音異義語が多くなるのは当たり前だろう。

    森羅万象

  • 7

    お互いにつなぐ一切の( )から切り離された赤裸の個人と、その群れを一つの秩序に統合しようとする政治権力とのあいだは、まったく断絶しており、両者は永遠に対立し続けることになる。

    紐帯

  • 8

    日本人が欧米中心主義の( )から脱して、自分自身に立ち帰って自由にものを考え、世界を公平な目で見た上で、自己本来の立場に立って行動することが出来るよになるにはどうしたらいいのだろうか。

    呪縛

  • 9

    ただ、大学が開かれた知の創造の場に変容し始めたとはいえ、( )な学問を中心に発展してきた大学のそうした内発的な革新には、制約がつきまとっていた。

    伝統的

  • 10

    「言霊の幸う国」の意味

    言葉の霊の霊妙な働きにより、幸福を生じる国

  • 11

    「風土」の意味

    土地の地勢や気候

  • 12

    「桎梏」の意味

    自由を妨げるもの

  • 13

    「規範」の用例として適切なもの

    社会の規範

  • 14

    「語彙」の意味

    単語の集合

  • 15

    「夭折」の意味

    早死すること

  • 16

    能力主義、効率性の追求、利便性の追求という市場競争原理の中心的な( )を1度は疑ってみなければならない、ということだ。

    価値

  • 17

    人間の身体には身体じゅういたるところがそれぞれに価値付けされているのに対し、マネキンのボディにはそういう価値付けがなされていず、全ての場所が( )である。

    等価

  • 18

    台風や地震などの天災は( )的ではあるが、自然から人間に対して厳しい訓練が課せられていることも多い。

    典型

  • 19

    若者は人生のあらゆる( )がすでに出そろっているところに生まれてきて、これからの道のりが、その終焉の姿までほとんど「見えちゃって」いて、…

    類型

  • 20

    「思い違い」という意味の語

    錯覚

  • 21

    「自分の立場や価値を知り、わきまえること」という意味の語

    自覚

  • 22

    「機微」の用例

    人情の機微にふれる

  • 23

    「かなし」「あはれ」「さみし」という( )的な言葉を盛り込み、風景にこころの色彩をほどこすことに長けている

    情緒

  • 24

    印刷された本と電子の本との差異は、まず( )にある

    触覚

  • 25

    「ガラスの箱」としての日本社会の( )を進めるとともに、日本を再構築していくために、どのような多文化共生の理念や視点が求められるでしょうか。

    可視化

  • 26

    「あれ?これは以前、流言やデマの事例で似たようなことがあったような」という( )を抱きやすくしておくことは、流言やデマに感染しにくくするのに有効なのではないかと考えています。

    既視感

  • 27

    精密な地図のなかった時代のことを考えると、この峠道の取り方は( )な自然の力の中に置かれた人間の取り得る唯一の道であることがわかる。

    圧倒的

  • 28

    「自負」と関連が薄い語

    自前

  • 29

    「約束を破る」という意味になるように 「約束を( )にする」

    反故

  • 30

    「含蓄」の意味

    意味が深く、味わいがあること

  • 31

    「知悉」の意味

    精通

  • 32

    「卓越」の意味

    はるかに優れていること

  • 33

    われわれはたしかに、この老女の本性がはじめから鬼であったという( )などは肯定しないだろう。

    解釈

  • 34

    原理を一つでも見落とせば、( )におちいる。だからすべての原理を見てとるためには、よく澄んだ眼をもたなければならない。

    誤謬

  • 35

    まず患者自身、あるいはその家族、あるいはその友人に手術の必要な( )を説明し、その同意を得なくてはならぬ。

    所以

  • 36

    「成就」の意味

    成し遂げること

  • 37

    「臨場」の用例

    臨場感のある舞台

  • 38

    「割愛」の用例

    講話を割愛する

  • 39

    「肉薄」の意味

    我が身を挺して敵陣のすぐ近くまで迫ること

  • 40

    「拘泥」の意味

    こだわること

  • 41

    「払拭」の意味

    一掃してしまうこと

  • 42

    ちょっと変わったことをすると、会う人ごとに( )する癖が私にある。

    吹聴

  • 43

    自らの老いを否定することも、( )ことも、肯定することもできないこともできないとき、老いはわれわれを圧倒する。

    克服する

  • 44

    「ある物事のために力を尽くすこと」の意味

    貢献

  • 45

    「呼び起こすこと」

    喚起

  • 46

    広く伝わること

    伝播

  • 47

    「自家薬籠中」の意味

    自分の思いのままに扱いこなせるもの

  • 48

    「憧憬する」の意味

    あこがれの気持ちを持つ

  • 49

    「揶揄する」の意味

    からかう

  • 50

    「醸成」の意味

    気運を作り出すこと

  • 51

    自然を自分の都合のよいように( )し、支配する技と力を獲得することができること、……

    制御

  • 52

    実は、私が目にした屏風は、現代のテクノロジーを( )して作り上げられた高精細複製作品。

    駆使

  • 53

    そむき離れること

    乖離

  • 54

    対等であること

    匹敵

  • 55

    「確執」の意味

    不和

  • 56

    「緩衝材」の意味

    衝撃を和らげるもの

  • 57

    「対峙」の意味

    向き合って立つこと

  • 58

    「相克」の意味

    互いに勝とうとして争うこと

  • 59

    子どもたちがインターネットを駆使して✋形成する交友関係は、子ども自身の世界に閉じられていて、親といえども( )を許されず、コミュニケーションの隔絶を嘆かざるを得ない状況を生じる……

    介入

  • 60

    「雨ニモマケズ」の難解さはかれの作品に自然感性と( )して繰り返しあらわれる無償という構造の難解さと気脈を通じている。

    拮抗

  • 61

    「如実」の用例として適切なもの

    如実に物語る

  • 62

    「矮小」の意味

    こぢんまりとした

  • 63

    「自明」の意味

    明らかなこと

  • 64

    「強靭な」の意味

    しなやかで強いこと

  • 65

    「脆弱」の意味

    もろく弱いこと

  • 66

    映画を見ているのではなく、映画を聞いている。テレビの場合はこれがもっと顕著になる。放送というメディアの性格を差し引いても、ここでの言葉は( )である。

    過剰

  • 67

    それが過剰な思い入れどあったことに気づいたとき、結局「物」は1個の「物」にすぎないという、( )に復讐されてしまうことになる。

    過酷な現実

  • 68

    「真摯」の意味

    まじめでひたむきなさま

  • 69

    状態をそのまま保ち続けること

    維持

  • 70

    積み重なること

    累積

  • 71

    行き詰まること

    破綻

  • 72

    「露呈」の意味

    隠れていたものがあらわになること

  • 73

    瓦解させること

    ばらばらに崩すこと

  • 74

    環境問題は、汚染による生態系の劣悪化、生物種の減少、資源の( )、廃棄物の累積などの形であらわれている

    枯渇

  • 75

    探偵小説は、その性質上、犯人の「内面」が直截描かれる機会が少ないために、個別の「罪」の問題はどうしてもステレオタイプ(紋切り型)化されて取り扱われることになる。「人はみな誰もが罪を負っている」という共通の、そして( )が先行する。

    暗黙の了解

  • 76

    「錯綜」の意味

    複雑に入り組むこと