03_金融資産運用

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23問 • 1年前
  • ひがしりく
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    問題一覧

  • 1

    「金融」とは資金が(1)いる者から資金を(2)としている者への「お金の(3)」のこと。 つまり、「お金の(4)」のこと。

    余って, 必要, 流れ, 貸し借り

  • 2

    金融市場は、 期間が(1)年を超える金融商品を取引する(2) と 期間が(1)年以内の金融商品を取引する(3) に分類される。

    1, 長期金融市場, 短期金融市場

  • 3

    長期金融市場は、(1)と(2)に分類される。

    株式市場, 公社債市場

  • 4

    短期金融市場は、 (1)や(2)等の金融機関のみが取引を行う(3) と 一般の(4)等の非金融機関も自由に取引に参加できる(5) に分類される。

    銀行, 証券会社, インターバンク市場, 事業法人, オープン市場

  • 5

    一定期間内に(1)で生み出された財・サービスの(2)の総額のことを(3)と言う。英語では(4)と表される。

    国内, 付加価値, 国内総生産, Gross Domestic Product

  • 6

    基準年のりんご1個の値段が100円だが、今年は物価上昇により150円であり、収穫量は同じ100個だった場合、 今年の(1)GDPは(2)円 これに対して(3)GDPは(4)で割ることで(5)の影響を除外して(6)円 GDPを算出する際の(4)のことを(7)と言う。

    名目, 15,000, 実質, 物価指数, 物価変動, 10,000, GDPデフレータ

  • 7

    GDPを(1)・(2*)・(3*)の3つの側面から算出しても常に等しくなることを(4)と言う。 *「○○(○○)」という形で回答

    生産, 分配(所得), 支出(需要), 三面等価の原則

  • 8

    景気動向指数は、(1)と(2)に分類される。

    景気動向DI, 景気動向CI

  • 9

    景気動向DIの「DI」は(1)のことである。 景気の動きに敏感に反応する(2)を、 ・景気の動きより早く動く(3) ・景気の動きと同時に動く(4) ・景気の動きより遅く動く(5) の3つの系列に分類する。 各系列毎に(6)前の数値と比較して(7)した(2)の割合を表す。

    Diffusion Index, 経済指標, 先行系列, 一致系列, 遅行系列, 3か月, 改善

  • 10

    景気動向CIの「CI」は(1)のことである。 各系列の(2)を(3)することで算出する。 景気の勢いを(4)に把握する目的で作成される。

    Composite Index, 経済指標, 加重平均, 量的

  • 11

    (1)とは、(2)が全国約1万社程度の(3)を対象に、(4)に関するアンケート調査を行い、発表する報告書のことである。 その中でも(5)は、主要企業が抱いている景況感をそのまま表す指標として注目されている。

    日銀短観, 日本銀行, 経営者, 景気, 業況判断DI

  • 12

    (1)は、(2)に流通しているお金の総量を表すものである。 (3)や(4)が保有する分を除いて集計する。

    マネーストック統計, 民間, 中央政府, 金融機関

  • 13

    物価指数は、(1)と(2)に分類される。

    消費者物価指数, 企業物価指数

  • 14

    消費者物価指数は英語で(1)と表される。 (2)の(3)の中で重要な商品やサービス品目を選定し、その(4)を捉えたものである。 そのうち(4)が激しい(5)を除いた(6)を利用するのが一般的である。 品目の見直しは(7)年毎に行われる。 (8)の見直しの際にも参考にされる。

    Consumer Price Index, 家計, 支出, 価格変動, 生鮮食品, コアCPI, 5, 公的年金支給額

  • 15

    企業物価指数は、(1)から(2)の(3)を捉えたものである。 (4)を含んでいないことが重要である。 (5)が毎(6)、(7)と(8)を発表している。 企業物価指数は、(9)と(10)に分類される。 (11)や(12)の変動の影響を受けて、消費者物価指数より(13)的に変動しやすい。

    企業間取引価格, 商品, 価格変動, サービス, 日本銀行, 速報, 確定値, 国内企業物価指数, 輸入・輸出物価指数, 原材料, 為替, 短期

  • 16

    雇用に関する経済指標には、(1)と(2)がある。

    完全失業率, 有効求人倍率

  • 17

    完全失業率は、(1)に占める(2)の割合のことである。 毎(3)(4)の(5)に調査を行い、(6)が発表している。 景気動向指数では(7)に採用されている。 (1)は、(8)歳以上の人口のうち、(9)と(10)を足した人数。 (10)は、調査期間中に(11)をしている人のみだから、専業主婦や学生、引退した高齢者等は含まれない。

    労働力人口, 完全失業者, 月, 最後, 1週間, 総務省, 遅行系列, 15, 就業者, 完全失業者, 求職活動

  • 18

    有効求人倍率は、全国の(1)に申し込まれている(2)に対する(3)の割合のことである。 計算方法は、(4)/(5)である。 景気動向指数では(6)に採用されている。

    公共職業安定所, 求職者数, 求人数, 月間有効求人数, 月間有効求職者数, 一致系列

  • 19

    景気・金利・物価・為替の相互作用について 景気が良くなる →(1)が増える →(2)が上がる=(3) →(4)が(5)を上げる=(6) (7)を増やし(8)・(9)を抑え、(3)を抑えるため。 →(10)の価値が高まる=(11) →(12)が安くなる →(13)が起こる

    需要, 物価, インフレーション, 中央銀行, 金利, 利上げ, 借入コスト, 消費, 投資, 通貨, 通貨高, 輸入品, 輸入デフレーション

  • 20

    マーケット指標ー公表機関ー公表時期 国内総生産・経済成長率ー(1)ー(2) 景気動向指数ー(3)ー(4) 日銀短観(業況判断DI)ー(5)ー(6) マネーストック統計ー(7)ー(8) 消費者物価指数ー(9)ー(10) 企業物価指数ー(11)ー(12) 新設住宅着工面積ー(13)ー(14) 家計消費支出ー(15)ー(16) 完全失業率ー(17)ー(18) 有効求人倍率ー(19)ー(20)

    内閣府, 四半期毎, 内閣府, 毎月, 日本銀行, ほぼ四半期毎年4回, 日本銀行, 毎月, 総務省, 毎月, 日本銀行, 毎月, 国土交通省, 毎月, 総務省, 毎月, 総務省, 毎月, 厚生労働省, 毎月

  • 21

    各国の物価水準によって為替レートは決まるという理論を「(1)」と言う。 このうち、 絶対的(1)は、(2)でレートが決まるという考え方であるのに対して、 相対的(1)は、(3)でレートが決まるという考え方である。

    購買力平価説, 今の物価, インフレ率の差

  • 22

    国や会社がお金を借りるときに発行する借用書のようなものを(1)と言う。 (1)の利率は、(2)と発行元の(3)度によって発行元が決める。 (2)が上がれば、(1)の利率は(4:上がる/下がる)。

    債券, 市場金利, 信用, 上がる

  • 23

    日本銀行が持続的な経済成長を図る目的で行う、物価や通貨の価値を安定させる政策を(1)と言う。 (1)には、(2)と(3)がある。 具体的な操作には、(4)と(5)がある。 (4)には、民間銀行が所有する債券等を日本銀行が買うことで金融市場への通貨供給量を増加させ、(2)させる(6) と 日本銀行が所有する債券等を民間銀行に売ることで金融市場への通貨供給量を減少させ、(3)させる(7) がある。 (5)には、民間銀行の預金のうち、日本銀行に預け入れなければならない割合である(8)の引き上げと引き下げがある。 (8)を引き上げれば、民間銀行が貸し出しに回せる通貨が減少し、(3)の効果がある。 (8)を引き下げれば、民間銀行が貸し出しに回せる通貨が増加し、(2)の効果がある。

    金融政策, 金融緩和, 金融引き締め, 公開市場操作, 預金準備率操作, 買いオペレーション, 売りオペレーション, 法定準備率

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  • 1

    「金融」とは資金が(1)いる者から資金を(2)としている者への「お金の(3)」のこと。 つまり、「お金の(4)」のこと。

    余って, 必要, 流れ, 貸し借り

  • 2

    金融市場は、 期間が(1)年を超える金融商品を取引する(2) と 期間が(1)年以内の金融商品を取引する(3) に分類される。

    1, 長期金融市場, 短期金融市場

  • 3

    長期金融市場は、(1)と(2)に分類される。

    株式市場, 公社債市場

  • 4

    短期金融市場は、 (1)や(2)等の金融機関のみが取引を行う(3) と 一般の(4)等の非金融機関も自由に取引に参加できる(5) に分類される。

    銀行, 証券会社, インターバンク市場, 事業法人, オープン市場

  • 5

    一定期間内に(1)で生み出された財・サービスの(2)の総額のことを(3)と言う。英語では(4)と表される。

    国内, 付加価値, 国内総生産, Gross Domestic Product

  • 6

    基準年のりんご1個の値段が100円だが、今年は物価上昇により150円であり、収穫量は同じ100個だった場合、 今年の(1)GDPは(2)円 これに対して(3)GDPは(4)で割ることで(5)の影響を除外して(6)円 GDPを算出する際の(4)のことを(7)と言う。

    名目, 15,000, 実質, 物価指数, 物価変動, 10,000, GDPデフレータ

  • 7

    GDPを(1)・(2*)・(3*)の3つの側面から算出しても常に等しくなることを(4)と言う。 *「○○(○○)」という形で回答

    生産, 分配(所得), 支出(需要), 三面等価の原則

  • 8

    景気動向指数は、(1)と(2)に分類される。

    景気動向DI, 景気動向CI

  • 9

    景気動向DIの「DI」は(1)のことである。 景気の動きに敏感に反応する(2)を、 ・景気の動きより早く動く(3) ・景気の動きと同時に動く(4) ・景気の動きより遅く動く(5) の3つの系列に分類する。 各系列毎に(6)前の数値と比較して(7)した(2)の割合を表す。

    Diffusion Index, 経済指標, 先行系列, 一致系列, 遅行系列, 3か月, 改善

  • 10

    景気動向CIの「CI」は(1)のことである。 各系列の(2)を(3)することで算出する。 景気の勢いを(4)に把握する目的で作成される。

    Composite Index, 経済指標, 加重平均, 量的

  • 11

    (1)とは、(2)が全国約1万社程度の(3)を対象に、(4)に関するアンケート調査を行い、発表する報告書のことである。 その中でも(5)は、主要企業が抱いている景況感をそのまま表す指標として注目されている。

    日銀短観, 日本銀行, 経営者, 景気, 業況判断DI

  • 12

    (1)は、(2)に流通しているお金の総量を表すものである。 (3)や(4)が保有する分を除いて集計する。

    マネーストック統計, 民間, 中央政府, 金融機関

  • 13

    物価指数は、(1)と(2)に分類される。

    消費者物価指数, 企業物価指数

  • 14

    消費者物価指数は英語で(1)と表される。 (2)の(3)の中で重要な商品やサービス品目を選定し、その(4)を捉えたものである。 そのうち(4)が激しい(5)を除いた(6)を利用するのが一般的である。 品目の見直しは(7)年毎に行われる。 (8)の見直しの際にも参考にされる。

    Consumer Price Index, 家計, 支出, 価格変動, 生鮮食品, コアCPI, 5, 公的年金支給額

  • 15

    企業物価指数は、(1)から(2)の(3)を捉えたものである。 (4)を含んでいないことが重要である。 (5)が毎(6)、(7)と(8)を発表している。 企業物価指数は、(9)と(10)に分類される。 (11)や(12)の変動の影響を受けて、消費者物価指数より(13)的に変動しやすい。

    企業間取引価格, 商品, 価格変動, サービス, 日本銀行, 速報, 確定値, 国内企業物価指数, 輸入・輸出物価指数, 原材料, 為替, 短期

  • 16

    雇用に関する経済指標には、(1)と(2)がある。

    完全失業率, 有効求人倍率

  • 17

    完全失業率は、(1)に占める(2)の割合のことである。 毎(3)(4)の(5)に調査を行い、(6)が発表している。 景気動向指数では(7)に採用されている。 (1)は、(8)歳以上の人口のうち、(9)と(10)を足した人数。 (10)は、調査期間中に(11)をしている人のみだから、専業主婦や学生、引退した高齢者等は含まれない。

    労働力人口, 完全失業者, 月, 最後, 1週間, 総務省, 遅行系列, 15, 就業者, 完全失業者, 求職活動

  • 18

    有効求人倍率は、全国の(1)に申し込まれている(2)に対する(3)の割合のことである。 計算方法は、(4)/(5)である。 景気動向指数では(6)に採用されている。

    公共職業安定所, 求職者数, 求人数, 月間有効求人数, 月間有効求職者数, 一致系列

  • 19

    景気・金利・物価・為替の相互作用について 景気が良くなる →(1)が増える →(2)が上がる=(3) →(4)が(5)を上げる=(6) (7)を増やし(8)・(9)を抑え、(3)を抑えるため。 →(10)の価値が高まる=(11) →(12)が安くなる →(13)が起こる

    需要, 物価, インフレーション, 中央銀行, 金利, 利上げ, 借入コスト, 消費, 投資, 通貨, 通貨高, 輸入品, 輸入デフレーション

  • 20

    マーケット指標ー公表機関ー公表時期 国内総生産・経済成長率ー(1)ー(2) 景気動向指数ー(3)ー(4) 日銀短観(業況判断DI)ー(5)ー(6) マネーストック統計ー(7)ー(8) 消費者物価指数ー(9)ー(10) 企業物価指数ー(11)ー(12) 新設住宅着工面積ー(13)ー(14) 家計消費支出ー(15)ー(16) 完全失業率ー(17)ー(18) 有効求人倍率ー(19)ー(20)

    内閣府, 四半期毎, 内閣府, 毎月, 日本銀行, ほぼ四半期毎年4回, 日本銀行, 毎月, 総務省, 毎月, 日本銀行, 毎月, 国土交通省, 毎月, 総務省, 毎月, 総務省, 毎月, 厚生労働省, 毎月

  • 21

    各国の物価水準によって為替レートは決まるという理論を「(1)」と言う。 このうち、 絶対的(1)は、(2)でレートが決まるという考え方であるのに対して、 相対的(1)は、(3)でレートが決まるという考え方である。

    購買力平価説, 今の物価, インフレ率の差

  • 22

    国や会社がお金を借りるときに発行する借用書のようなものを(1)と言う。 (1)の利率は、(2)と発行元の(3)度によって発行元が決める。 (2)が上がれば、(1)の利率は(4:上がる/下がる)。

    債券, 市場金利, 信用, 上がる

  • 23

    日本銀行が持続的な経済成長を図る目的で行う、物価や通貨の価値を安定させる政策を(1)と言う。 (1)には、(2)と(3)がある。 具体的な操作には、(4)と(5)がある。 (4)には、民間銀行が所有する債券等を日本銀行が買うことで金融市場への通貨供給量を増加させ、(2)させる(6) と 日本銀行が所有する債券等を民間銀行に売ることで金融市場への通貨供給量を減少させ、(3)させる(7) がある。 (5)には、民間銀行の預金のうち、日本銀行に預け入れなければならない割合である(8)の引き上げと引き下げがある。 (8)を引き上げれば、民間銀行が貸し出しに回せる通貨が減少し、(3)の効果がある。 (8)を引き下げれば、民間銀行が貸し出しに回せる通貨が増加し、(2)の効果がある。

    金融政策, 金融緩和, 金融引き締め, 公開市場操作, 預金準備率操作, 買いオペレーション, 売りオペレーション, 法定準備率