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放射線生物学
92問 • 2ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    電離作用があるのはどれか。

    紫外線

  • 2

    間接電離放射線はどれか。

    γ線

  • 3

    間接電離放射線はどれか。

    X線

  • 4

    高LET放射線はどれか。

    速中性子線

  • 5

    高LET放射線はどれか。

    α線

  • 6

    LETが最も高いのはどれか。

    α線

  • 7

    X線と同程度のLETを示すのはどれか。

    陽子線

  • 8

    高LET放射線の特徴で誤っているのはどれか。

    細胞周期の影響が大きい。

  • 9

    正しい組み合わせはどれか。

    電子線-低LET放射線

  • 10

    低LET放射線と比較した場合,高L放射線の特徴として正しいのはどれか。

    OER(酸素増感比)が小さい。

  • 11

    LETについて正しいのはどれか。

    LETが高くなると酸素増感比は低下する。

  • 12

    正しいのはどれか。

    炭素線はX線よりもLETが高い。

  • 13

    放射線のLETとRBEで正しいのはどれか。

    高LET放射線では酸素効果比が小さい。

  • 14

    高LET放射線の特徴として正しいのはどれか。

    放射線低感受性の腫瘍の治療に適する。

  • 15

    LETで誤っているのはどれか

    LETが高いとOERも高い。

  • 16

    LETについて正しいのはどれか

    酸素効果はLETの増加とともに減少する。

  • 17

    低LET放射線を高LET放射線と比較した場合に正しいのはどれか。

    RBEが低い。

  • 18

    RBE<生物学的効果比>について正しいのはどれか。

    管電圧250kVのX線が基準となる。

  • 19

    LETについて正しいのはどれか。

    高LET放射線では低LET放射線に比べて酸素効果は小さい。

  • 20

    問題1 DNAに関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 A DNAの2本の鎖の向かい合う塩基は、配位結合により結合している。 B DNAを構成する塩基はアデニン,チミン、グアニン、シチジンの4種類である。 C DNA複製においては、半保存的複製が行われ る。 D 8-オキソグアニンはアデニンと対合することにより突然変異の原因となる E 照射されたDNAから塩基の遊離が生じた時、その原因は塩基の損傷である。

    C,D

  • 21

    1 放射線の生物作用を理解する上で、遺伝情報を担う DNAの構造を理解することが重要である。DNAはデオキシリボース、リン酸、塩基から構成され、塩基にはアデニン,グアニン,シトシン、チミンの4種類がある。このうち,アデニンの構造式は下の図の( ア ) である。

    d

  • 22

    アデニンは向かい合った鎖の(1)と対 をなし、(1)の構造式は下の図の(2)である。アデニンと(1)は(3)個の(4)結合で結ばれている。

    チミン, c, 2, 水素

  • 23

    1放射線の生物作用を理解する上で,遺伝情報を担うDNAの構造を理解することが重要である。DNAはデオキシリボース,リン酸、塩基から構成される。塩基には4種類あり、そのうちグアニンは向かい合った鎖の(1)と(2)個の(3)結合で結ばれ,塩基対を形成する。

    シトシン, 3, 水素

  • 24

    下の図のa~fのうち,グアニンとチミンとの塩基対を正しく表しているのは(1)である。ただし、図1では炭素原子および炭素原子に直接結合した水素原子は省略してある。また、二重の破線はデオキシリボースに結合していることを示す。

    c

  • 25

    直接作用が主体でDNA損傷が生じるのはどれか。

    炭素線

  • 26

    放射線の生物作用を示す用語はどれか。

    間接効果

  • 27

    生体内において主に直接作用によってDNAを損傷させる放射線はどれか。2つ選べ。

    α線, 中性子線

  • 28

    分子に間接作用するのはどれか。2つ選べ。

    •H, •OH

  • 29

    X線による生成物で生体への影響が最も大きいのはどれか。

    水酸化ラジカル

  • 30

    生体に放射線を照射すると起こる現象で、最も短時間で生じるのはどれか。

    コンプトン散乱

  • 31

    問題4 ラジカルと活性酸素に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 A 基底状態の酸素分子(三重項酸素)はラジカルである。 B 一重項酸素は活性酸素である。 C 過酸化水素(H202)はラジカルである。 D ヒドロキシルラジカルはDNAに対して還元剤として作用する。

    ABのみ

  • 32

    放射線が生体に及ぼす影響は、放射線の強度や線質だけではなく、被ばくする生体側の様々な要因によって変化する。ここでは、培養細胞を8°Coからのv線で照射する場合を考えてみよう。 1 細胞の構成成分の中で水の割合が最も大きい。したがって、細胞へのv線の作用で重要なのは、V線が水に作用した時に起こる現象である。V線が水に作用すると、マイクロ秒以下の非常に速い物理的・化学的過程を経て、数種類のラジカルが生じる。 例えば、V線エネルギーを吸収して水が励起されると、その結果として(1)と(2)が生じ る。一方、水が電離されると、電子と非常に不安定なH20+ラジカルを生じ,前者は水分子が配位することにより(3)を生じ, 後者は分解すると、水素イオンと(2)を生じる。(3)は強い(4)であり、溶存酸素と反応すると(5)を生じ、水分子や水素イオンと反応すると(1)を生じる。このようにして生じた短寿命のラジカルは、DNA、タンパク質,脂質といった細胞構成成分と反応し、様々な影響を与える。

    水素ラジカル, ヒドロキシルラジカル, 水和電子, 還元剤, スーパーオキシドラジカル

  • 33

    このように,放射線が水分子に作用して、その結果生じたラジカルが生体成分に作用することを間接作用と呼び、ここで仮定した条件では、間接作用の寄与は(1)%と考えられている。上記のように間接作用の過程でスーパーオキシドラジカルが生じるが、その量は酸素濃度に依存する。スーパーオキシドラジカルは活性酸素種の一つであり、生体に毒性を示す。生体内に生じたスーパーオキシドラジカルを消去する酵素として最も重要なのは(2)である。 一方,ヒドロキシルラジカルなどによる水素引き抜き反応で生じた有機ラジカルと酸素分子が反応すると、有毒な過酸化物を生じる。このように、間接作用は酸素濃度の影響を受け、酸素濃度が高いと放射線の生体有害作用が強くなる。これを酸素効果と呼ぶ。酸素効果の指標として(3)があり、次式のように定義される。

    50〜80, スーパーオキシドジスムターゼ, OER

  • 34

    X線によるDNA損傷で正しいのはどれか。

    相同DNAを用いる修復機構がある。

  • 35

    DNAに損傷を起こさないのはどれか。

    赤外線

  • 36

    放射線によるDNA二重鎖切断で正しいのはどれか。

    相同組み換え修復機構がある。

  • 37

    γ線によるDNA損傷で正しいのはどれか

    1本鎖切断は2本鎖切断よりも多い。

  • 38

    放射線がDNAに与える損傷で誤っているのはどれか。

    ヌクレオチド除去

  • 39

    γ線によるDNA損傷について正しいのはどれか。

    二重鎖切断は細胞死に関連する。

  • 40

    放射線によるDNA損傷で細胞の致死作用が最も高いのはどれか。

    二本鎖切断

  • 41

    生体内において主に直接作用によってDNAを損傷させる放射線はどれか。2つ選べ。

    α線, 中性子線

  • 42

    DNAの遺伝情報における不可逆的変化はどれか。

    突然変異

  • 43

    問題6 ヒト体細胞における放射線によるDNA損傷に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 A γ線を1Gy照射した場合に生じるDNA2本差切断の数は、チミングリコールの数より少ない。 B γ線を1Gy照射した場合に生じるDNA2本差切断の数は、DNA1本差切断の数より多い。 C γ線を1Gy照射した場合に生じるDNA-タンパク質間架橋の数は、塩基損傷の数より少ない。 D 炭素イオン線を 1Gy照射した場合,V線を1Gy照射した場合に比べ,24時間後に残存するDNA2本差切断の数が多い。

    ACDのみ

  • 44

    アポトーシスを起こした細胞で生じる現象はどれか。2つ選べ。

    細胞骨格の破壞, 核凝縮

  • 45

    アポトーシスで生じる特徴的な現象はどれか。

    核クロマチンの凝縮

  • 46

    放射線の生物学的影響の説明として正しいのはどれか。

    フリーラジカルによるDNA損傷は酸素存在下で増強する。

  • 47

    放射線による細胞障害からの回復で正しいのはどれか。

    低LET放射線では高LET放射線よりSLD回復が生じやすい。

  • 48

    放射線による細胞生存率曲線のモデルで正しいのはどれか。

    LQモデルでは正常組織の急性反応のa/βは大きい。

  • 49

    放射線照射によって誘発されるアポトーシスに関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 A 染色体DNAの断片化が起こる。 B ミトコンドリアの膜電位が低下する。 C ホスファチジルセリンが細胞膜の外側に露出する。 D 正常p53タンパク質によって抑制される。

    ABCのみ

  • 50

    放射線によるアポトーシスに関する次の記述の うち、正しいものの組合せはどれか。 A 核の断片化が観察される。 B 核の膨潤が観察される。 C クロマチンの凝縮が観察される。 D 細胞内容物の流出が観察される。

    A,C

  • 51

    多重標的1ヒットモデルの生存率曲線に関する 次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 A D0は、生存率が37%となる線量である。 B Dqが大きい場合,放射線影響の分割効果は大きくなる。 C 標的数nが等しい場合,Dqが大きい方がD0は大きくなる。 D α線は、X線よりもDqが大きい。

    B,C

  • 52

    細胞が放射線照射により受けた損傷からの回 復に関する次の記述のうち,正しいものの組合せはどれか。 A PLD回復は、増殖している細胞で主に観察される。 B SLD回復が起こる場合,総線量が同じであれば分割照射の方が一回照射より生存率が高くなる。 C SLD回復とPLD回復は、低LET放射線に比べ高LET放射線では小さい。 D PLD回復による生存率上昇は、照射後8時間以降に起こる。

    B,C

  • 53

    次の記述のうち,正しいものの組合せはどれ か。 A アポトーシスを起こす過程では核の断片化が起こる。 B 末梢血リンパ球は放射線致死抵抗性である。 C アポトーシスは放射線被ばくによってのみ起こる細胞死である。 D アポトーシスを起こす過程ではクロマチンの凝縮が起きる。

    A,D

  • 54

    放射線感受性で正しいのはどれか。

    未分化な細胞は高い。

  • 55

    ベルゴニー・トリボンドウの法則に関係があるのはどれか。

    細胞の分化度

  • 56

    Bergonie-Tribondeau<ベルゴニエ・トリボンドー>の法則が示す放射線感受性の高い細胞の特徴はどれか。

    未分化である。

  • 57

    細胞の放射線感受性について正しいのはどれか。

    分裂頻度が高いほど感受性が高い。

  • 58

    成人正常組織で放射線感受性が最も低いのはどれか。

    神経

  • 59

    放射線感受性の順序で正しいのはどれか。

    (高)肺> 脊髄> 骨(低)

  • 60

    放射線感受性が2番目に高いのはどれか。

    生殖腺

  • 61

    放射線感受性が2番目に高いのはどれか。

    小腸粘膜

  • 62

    放射線感受性の最も低い組織はどれか。

    脊髄

  • 63

    放射線感受性が最も高いのはどれか。

    水晶体

  • 64

    正常組織で最も放射線感受性が高いのはどれか。

    骨髄

  • 65

    X線に対する反応のa/Bが最も小さいのはどれか。

    脊髄症

  • 66

    a/Bが1~3Gyとされるのはどれか。

    筋肉

  • 67

    α/β値が1~3Gyとされるのはどれか。

    筋肉

  • 68

    α/βが小さいのはどれか。2つ選べ。

    筋肉萎縮, 神経障害

  • 69

    5Gyのv線を急性局所被ばくした場合に起こり得る皮膚変化を早く現れる順に並べたものは次のうちどれか。

    一次的紅斑→一次的脱毛

  • 70

    確率的影響で正しいのはどれか。

    被ばくにより発がんのリスクが増加する。

  • 71

    全身被ばくで正しいのはどれか。

    被ばくした直後に意識消失があった場合、致死的である。

  • 72

    内部被ばくが甲状腺癌の原因となるのはどれか。

    131I

  • 73

    器官形成期の放射線被ばくにより胎児奇形を生じるしきい値[Gy]はどれか。

    0.1

  • 74

    放射線発がんで潜伏期が最も短いのはどれか。

    白血病

  • 75

    骨髄に2Gy被ばくしたとき、末梢血の血球で最も早く減少するのはどれか。

    リンパ球

  • 76

    ヒトが全身被ばくした際の線量と急性死の主因となる器官との組合せで正しいのはどれか。

    15Gy-腸管

  • 77

    放射線被ばくによる急性死で正しいのはどれか。

    骨髄死は白血球や血小板の減少による感染症や出血による。

  • 78

    確率的影響について正しいのはどれか。

    直線しきい値なしモデルが適用される。

  • 79

    胎児被ばくによって精神発達遅延が最も生じやすい受精からの時期はどれか

    8〜15週

  • 80

    放射線被ばくによる急性死で正しいのはどれか。

    組織加重係数は生殖腺の方が皮膚より高い。

  • 81

    ヒトの胎内被ばくによる放射線影響に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 A 発がんリスクは、小児期被ばくと比較して統計学的に有意に高い。 B 受精後0日から8日までの時期に被ばくして生き残った胚は、正常に発生すると考えられている。 C 受精後9日から8週までが、奇形が生じる可能性が妊娠期間中で最も高い。 D 受精後9日から8週までが、精神遅滞が生じる可能性が妊娠期間中で最も高い。

    B,C

  • 82

    温熱療法で正しいのはどれか。

    がん組織の蛋白質の変性を目的とする。

  • 83

    細胞周期の中で最も放射線感受性の高い時期はどれか。

    M期

  • 84

    温熱療法で正しいのはどれか。

    pHが低いほど効果が高い。

  • 85

    温熱療法について正しいのはどれか。

    細胞周期のS期で感受性が高い。

  • 86

    培養細胞へ等しい線量のX線を照射するとき、殺細胞効果が最も高いのはどれか

    照射時に42°Cに加温する。

  • 87

    放射線の生物学的影響について正しいのはどれか。

    G2期からM期への移行期では放射線感受性がS期よりも高い。

  • 88

    細胞周期で正しいのはどれか。

    S期にDNA合成が行われる。

  • 89

    通常分割照射における放射線障害のしきい値が最も低いのはどれか。

    白内障

  • 90

    多分割照射を行うことで発生率の低下が期待できる有害事象はどれか。

    脊髄神経障害

  • 91

    放射線治療において、長期に照射を休止した場合の治療効果の低下に最も関連が深いのはどれか。

    加速再増殖

  • 92

    放射線感受性が2番目に高いのはどれか。

    小細胞肺癌

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    問題一覧

  • 1

    電離作用があるのはどれか。

    紫外線

  • 2

    間接電離放射線はどれか。

    γ線

  • 3

    間接電離放射線はどれか。

    X線

  • 4

    高LET放射線はどれか。

    速中性子線

  • 5

    高LET放射線はどれか。

    α線

  • 6

    LETが最も高いのはどれか。

    α線

  • 7

    X線と同程度のLETを示すのはどれか。

    陽子線

  • 8

    高LET放射線の特徴で誤っているのはどれか。

    細胞周期の影響が大きい。

  • 9

    正しい組み合わせはどれか。

    電子線-低LET放射線

  • 10

    低LET放射線と比較した場合,高L放射線の特徴として正しいのはどれか。

    OER(酸素増感比)が小さい。

  • 11

    LETについて正しいのはどれか。

    LETが高くなると酸素増感比は低下する。

  • 12

    正しいのはどれか。

    炭素線はX線よりもLETが高い。

  • 13

    放射線のLETとRBEで正しいのはどれか。

    高LET放射線では酸素効果比が小さい。

  • 14

    高LET放射線の特徴として正しいのはどれか。

    放射線低感受性の腫瘍の治療に適する。

  • 15

    LETで誤っているのはどれか

    LETが高いとOERも高い。

  • 16

    LETについて正しいのはどれか

    酸素効果はLETの増加とともに減少する。

  • 17

    低LET放射線を高LET放射線と比較した場合に正しいのはどれか。

    RBEが低い。

  • 18

    RBE<生物学的効果比>について正しいのはどれか。

    管電圧250kVのX線が基準となる。

  • 19

    LETについて正しいのはどれか。

    高LET放射線では低LET放射線に比べて酸素効果は小さい。

  • 20

    問題1 DNAに関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 A DNAの2本の鎖の向かい合う塩基は、配位結合により結合している。 B DNAを構成する塩基はアデニン,チミン、グアニン、シチジンの4種類である。 C DNA複製においては、半保存的複製が行われ る。 D 8-オキソグアニンはアデニンと対合することにより突然変異の原因となる E 照射されたDNAから塩基の遊離が生じた時、その原因は塩基の損傷である。

    C,D

  • 21

    1 放射線の生物作用を理解する上で、遺伝情報を担う DNAの構造を理解することが重要である。DNAはデオキシリボース、リン酸、塩基から構成され、塩基にはアデニン,グアニン,シトシン、チミンの4種類がある。このうち,アデニンの構造式は下の図の( ア ) である。

    d

  • 22

    アデニンは向かい合った鎖の(1)と対 をなし、(1)の構造式は下の図の(2)である。アデニンと(1)は(3)個の(4)結合で結ばれている。

    チミン, c, 2, 水素

  • 23

    1放射線の生物作用を理解する上で,遺伝情報を担うDNAの構造を理解することが重要である。DNAはデオキシリボース,リン酸、塩基から構成される。塩基には4種類あり、そのうちグアニンは向かい合った鎖の(1)と(2)個の(3)結合で結ばれ,塩基対を形成する。

    シトシン, 3, 水素

  • 24

    下の図のa~fのうち,グアニンとチミンとの塩基対を正しく表しているのは(1)である。ただし、図1では炭素原子および炭素原子に直接結合した水素原子は省略してある。また、二重の破線はデオキシリボースに結合していることを示す。

    c

  • 25

    直接作用が主体でDNA損傷が生じるのはどれか。

    炭素線

  • 26

    放射線の生物作用を示す用語はどれか。

    間接効果

  • 27

    生体内において主に直接作用によってDNAを損傷させる放射線はどれか。2つ選べ。

    α線, 中性子線

  • 28

    分子に間接作用するのはどれか。2つ選べ。

    •H, •OH

  • 29

    X線による生成物で生体への影響が最も大きいのはどれか。

    水酸化ラジカル

  • 30

    生体に放射線を照射すると起こる現象で、最も短時間で生じるのはどれか。

    コンプトン散乱

  • 31

    問題4 ラジカルと活性酸素に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 A 基底状態の酸素分子(三重項酸素)はラジカルである。 B 一重項酸素は活性酸素である。 C 過酸化水素(H202)はラジカルである。 D ヒドロキシルラジカルはDNAに対して還元剤として作用する。

    ABのみ

  • 32

    放射線が生体に及ぼす影響は、放射線の強度や線質だけではなく、被ばくする生体側の様々な要因によって変化する。ここでは、培養細胞を8°Coからのv線で照射する場合を考えてみよう。 1 細胞の構成成分の中で水の割合が最も大きい。したがって、細胞へのv線の作用で重要なのは、V線が水に作用した時に起こる現象である。V線が水に作用すると、マイクロ秒以下の非常に速い物理的・化学的過程を経て、数種類のラジカルが生じる。 例えば、V線エネルギーを吸収して水が励起されると、その結果として(1)と(2)が生じ る。一方、水が電離されると、電子と非常に不安定なH20+ラジカルを生じ,前者は水分子が配位することにより(3)を生じ, 後者は分解すると、水素イオンと(2)を生じる。(3)は強い(4)であり、溶存酸素と反応すると(5)を生じ、水分子や水素イオンと反応すると(1)を生じる。このようにして生じた短寿命のラジカルは、DNA、タンパク質,脂質といった細胞構成成分と反応し、様々な影響を与える。

    水素ラジカル, ヒドロキシルラジカル, 水和電子, 還元剤, スーパーオキシドラジカル

  • 33

    このように,放射線が水分子に作用して、その結果生じたラジカルが生体成分に作用することを間接作用と呼び、ここで仮定した条件では、間接作用の寄与は(1)%と考えられている。上記のように間接作用の過程でスーパーオキシドラジカルが生じるが、その量は酸素濃度に依存する。スーパーオキシドラジカルは活性酸素種の一つであり、生体に毒性を示す。生体内に生じたスーパーオキシドラジカルを消去する酵素として最も重要なのは(2)である。 一方,ヒドロキシルラジカルなどによる水素引き抜き反応で生じた有機ラジカルと酸素分子が反応すると、有毒な過酸化物を生じる。このように、間接作用は酸素濃度の影響を受け、酸素濃度が高いと放射線の生体有害作用が強くなる。これを酸素効果と呼ぶ。酸素効果の指標として(3)があり、次式のように定義される。

    50〜80, スーパーオキシドジスムターゼ, OER

  • 34

    X線によるDNA損傷で正しいのはどれか。

    相同DNAを用いる修復機構がある。

  • 35

    DNAに損傷を起こさないのはどれか。

    赤外線

  • 36

    放射線によるDNA二重鎖切断で正しいのはどれか。

    相同組み換え修復機構がある。

  • 37

    γ線によるDNA損傷で正しいのはどれか

    1本鎖切断は2本鎖切断よりも多い。

  • 38

    放射線がDNAに与える損傷で誤っているのはどれか。

    ヌクレオチド除去

  • 39

    γ線によるDNA損傷について正しいのはどれか。

    二重鎖切断は細胞死に関連する。

  • 40

    放射線によるDNA損傷で細胞の致死作用が最も高いのはどれか。

    二本鎖切断

  • 41

    生体内において主に直接作用によってDNAを損傷させる放射線はどれか。2つ選べ。

    α線, 中性子線

  • 42

    DNAの遺伝情報における不可逆的変化はどれか。

    突然変異

  • 43

    問題6 ヒト体細胞における放射線によるDNA損傷に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 A γ線を1Gy照射した場合に生じるDNA2本差切断の数は、チミングリコールの数より少ない。 B γ線を1Gy照射した場合に生じるDNA2本差切断の数は、DNA1本差切断の数より多い。 C γ線を1Gy照射した場合に生じるDNA-タンパク質間架橋の数は、塩基損傷の数より少ない。 D 炭素イオン線を 1Gy照射した場合,V線を1Gy照射した場合に比べ,24時間後に残存するDNA2本差切断の数が多い。

    ACDのみ

  • 44

    アポトーシスを起こした細胞で生じる現象はどれか。2つ選べ。

    細胞骨格の破壞, 核凝縮

  • 45

    アポトーシスで生じる特徴的な現象はどれか。

    核クロマチンの凝縮

  • 46

    放射線の生物学的影響の説明として正しいのはどれか。

    フリーラジカルによるDNA損傷は酸素存在下で増強する。

  • 47

    放射線による細胞障害からの回復で正しいのはどれか。

    低LET放射線では高LET放射線よりSLD回復が生じやすい。

  • 48

    放射線による細胞生存率曲線のモデルで正しいのはどれか。

    LQモデルでは正常組織の急性反応のa/βは大きい。

  • 49

    放射線照射によって誘発されるアポトーシスに関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 A 染色体DNAの断片化が起こる。 B ミトコンドリアの膜電位が低下する。 C ホスファチジルセリンが細胞膜の外側に露出する。 D 正常p53タンパク質によって抑制される。

    ABCのみ

  • 50

    放射線によるアポトーシスに関する次の記述の うち、正しいものの組合せはどれか。 A 核の断片化が観察される。 B 核の膨潤が観察される。 C クロマチンの凝縮が観察される。 D 細胞内容物の流出が観察される。

    A,C

  • 51

    多重標的1ヒットモデルの生存率曲線に関する 次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 A D0は、生存率が37%となる線量である。 B Dqが大きい場合,放射線影響の分割効果は大きくなる。 C 標的数nが等しい場合,Dqが大きい方がD0は大きくなる。 D α線は、X線よりもDqが大きい。

    B,C

  • 52

    細胞が放射線照射により受けた損傷からの回 復に関する次の記述のうち,正しいものの組合せはどれか。 A PLD回復は、増殖している細胞で主に観察される。 B SLD回復が起こる場合,総線量が同じであれば分割照射の方が一回照射より生存率が高くなる。 C SLD回復とPLD回復は、低LET放射線に比べ高LET放射線では小さい。 D PLD回復による生存率上昇は、照射後8時間以降に起こる。

    B,C

  • 53

    次の記述のうち,正しいものの組合せはどれ か。 A アポトーシスを起こす過程では核の断片化が起こる。 B 末梢血リンパ球は放射線致死抵抗性である。 C アポトーシスは放射線被ばくによってのみ起こる細胞死である。 D アポトーシスを起こす過程ではクロマチンの凝縮が起きる。

    A,D

  • 54

    放射線感受性で正しいのはどれか。

    未分化な細胞は高い。

  • 55

    ベルゴニー・トリボンドウの法則に関係があるのはどれか。

    細胞の分化度

  • 56

    Bergonie-Tribondeau<ベルゴニエ・トリボンドー>の法則が示す放射線感受性の高い細胞の特徴はどれか。

    未分化である。

  • 57

    細胞の放射線感受性について正しいのはどれか。

    分裂頻度が高いほど感受性が高い。

  • 58

    成人正常組織で放射線感受性が最も低いのはどれか。

    神経

  • 59

    放射線感受性の順序で正しいのはどれか。

    (高)肺> 脊髄> 骨(低)

  • 60

    放射線感受性が2番目に高いのはどれか。

    生殖腺

  • 61

    放射線感受性が2番目に高いのはどれか。

    小腸粘膜

  • 62

    放射線感受性の最も低い組織はどれか。

    脊髄

  • 63

    放射線感受性が最も高いのはどれか。

    水晶体

  • 64

    正常組織で最も放射線感受性が高いのはどれか。

    骨髄

  • 65

    X線に対する反応のa/Bが最も小さいのはどれか。

    脊髄症

  • 66

    a/Bが1~3Gyとされるのはどれか。

    筋肉

  • 67

    α/β値が1~3Gyとされるのはどれか。

    筋肉

  • 68

    α/βが小さいのはどれか。2つ選べ。

    筋肉萎縮, 神経障害

  • 69

    5Gyのv線を急性局所被ばくした場合に起こり得る皮膚変化を早く現れる順に並べたものは次のうちどれか。

    一次的紅斑→一次的脱毛

  • 70

    確率的影響で正しいのはどれか。

    被ばくにより発がんのリスクが増加する。

  • 71

    全身被ばくで正しいのはどれか。

    被ばくした直後に意識消失があった場合、致死的である。

  • 72

    内部被ばくが甲状腺癌の原因となるのはどれか。

    131I

  • 73

    器官形成期の放射線被ばくにより胎児奇形を生じるしきい値[Gy]はどれか。

    0.1

  • 74

    放射線発がんで潜伏期が最も短いのはどれか。

    白血病

  • 75

    骨髄に2Gy被ばくしたとき、末梢血の血球で最も早く減少するのはどれか。

    リンパ球

  • 76

    ヒトが全身被ばくした際の線量と急性死の主因となる器官との組合せで正しいのはどれか。

    15Gy-腸管

  • 77

    放射線被ばくによる急性死で正しいのはどれか。

    骨髄死は白血球や血小板の減少による感染症や出血による。

  • 78

    確率的影響について正しいのはどれか。

    直線しきい値なしモデルが適用される。

  • 79

    胎児被ばくによって精神発達遅延が最も生じやすい受精からの時期はどれか

    8〜15週

  • 80

    放射線被ばくによる急性死で正しいのはどれか。

    組織加重係数は生殖腺の方が皮膚より高い。

  • 81

    ヒトの胎内被ばくによる放射線影響に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 A 発がんリスクは、小児期被ばくと比較して統計学的に有意に高い。 B 受精後0日から8日までの時期に被ばくして生き残った胚は、正常に発生すると考えられている。 C 受精後9日から8週までが、奇形が生じる可能性が妊娠期間中で最も高い。 D 受精後9日から8週までが、精神遅滞が生じる可能性が妊娠期間中で最も高い。

    B,C

  • 82

    温熱療法で正しいのはどれか。

    がん組織の蛋白質の変性を目的とする。

  • 83

    細胞周期の中で最も放射線感受性の高い時期はどれか。

    M期

  • 84

    温熱療法で正しいのはどれか。

    pHが低いほど効果が高い。

  • 85

    温熱療法について正しいのはどれか。

    細胞周期のS期で感受性が高い。

  • 86

    培養細胞へ等しい線量のX線を照射するとき、殺細胞効果が最も高いのはどれか

    照射時に42°Cに加温する。

  • 87

    放射線の生物学的影響について正しいのはどれか。

    G2期からM期への移行期では放射線感受性がS期よりも高い。

  • 88

    細胞周期で正しいのはどれか。

    S期にDNA合成が行われる。

  • 89

    通常分割照射における放射線障害のしきい値が最も低いのはどれか。

    白内障

  • 90

    多分割照射を行うことで発生率の低下が期待できる有害事象はどれか。

    脊髄神経障害

  • 91

    放射線治療において、長期に照射を休止した場合の治療効果の低下に最も関連が深いのはどれか。

    加速再増殖

  • 92

    放射線感受性が2番目に高いのはどれか。

    小細胞肺癌