問題一覧
1
複数の母集団で、イベントが起こる頻度に差があるかを調べる際に用いる手法はどれか
x²検定
2
標本の平均値の差が統計的に意味のある差(有意差)なのか
t検定
3
2値のデータの時間の経過に伴うリスクの推移を考慮に入れながら解析
カプランマイヤー法
4
脱落した被験者を含め、すべての被験者を対象として解析する手法
ITT解析
5
脱落した被験者を含め、2つの母集団の中央値に差があるかどうかを検定する手法
Wilcoxon検定
6
消化管運動が低下する薬物は?
モルヒネ, 抗うつ薬, 抗ヒスタミン薬, 抗コリン薬物
7
消化管運動の亢進
コリン作動薬, D2受容体拮抗薬
8
PPIと併用することで胃内pHが上昇するのは?
イトラコナゾール
9
ミネラルと呼ばれる金属の多価陽イオンとキレート形成するのは?
テトラサイクリン系抗菌薬, ニューキノロン系抗菌薬, ビスホスホネート製剤
10
陰イオン交換樹脂と吸着するのは?
胆汁酸, コレステロール, 抗凝固薬, 心不全用薬
11
様々な薬物と結合する血漿タンパク質はどれか。
アルブミン, α1-酸性糖タンパク質
12
ワルファリンのタンパク結合率が低下し、出血傾向が強まる可能性のある薬物は?
アスピリン
13
数値が大きくなるほど脂溶性が高いことを示すのはどれか
分配係数
14
下部直腸から吸収された薬物が直接移行するのはどれか。
大静脈
15
血液脳関門の機能を主に担っているものとして、正しいのはどれか。
血管内皮細胞
16
分布容積に用いられる単位
L
17
シトクロムP450は、分子状酸素から( )を1つ基質に導入する働きをもつ。
酸素原子
18
グルクロン酸抱合合体が胆汁中に排泄され、小腸の管腔内で加水分解を受けて( )がはずれ、未変化体に戻って再吸収され腸肝循環されることがある。
グルクロン酸
19
ナトリウムイオンチャネルを内蔵している受容体はどれか。
ニコチン性アセチルコリン受容体
20
IV型アレルギーはどれか。
接触皮膚炎, 薬剤性肝障害
21
横紋筋融解症の代表的な原因薬物
HMG-CoA還元酸素阻害薬, フィブラート系脂質異常症, ニューキノロン系抗菌薬, 抗精神病薬, 抗パーキンソン病薬, 麻酔薬, 筋弛緩剤