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分子生物学

分子生物学
83問 • 1年前
  • かんかん.
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    問題一覧

  • 1

    生物がもつ形や性質

    形質

  • 2

    形質が子に受け継がれていく現象

    遺伝

  • 3

    遺伝を担う分子

    遺伝子

  • 4

    1865年 メンデルの発見

    遺伝の法則

  • 5

    1869年 ミーシャー

    核酸の摘出

  • 6

    1909年 ヨハンセン

    遺伝子という単語を初めて使用

  • 7

    1902年 サットンら

    染色体説

  • 8

    遺伝子はどこにある

    染色体

  • 9

    1909年 ギャロッド

    一遺伝子一酵素説

  • 10

    1928年 グリフィスの実験

    遺伝物質によって形質転換が起こる

  • 11

    ヌクレオチドの前駆体

    dATP,dTTP,dGTP,dCTC

  • 12

    DNAポリメラーゼIの基質

    ヌクレオチドの前駆体、鋳型DNA鎖

  • 13

    メセルソンとスタールの実験において何でDNAを標識したか

    重同位元素15N

  • 14

    メセルソンとスタールの実験で何を証明した?

    DNA鎖の半保存的複製

  • 15

    RNA,DNAの違い

    RNAの糖がリボース、チミンの代わりにウラシル、一本鎖で存在

  • 16

    重要な3つのRNA

    tRNA,rRNA,mRNA

  • 17

    tRNAの役割

    アミノ酸の運搬

  • 18

    rRNAの役割

    タンパク質合成の場

  • 19

    mRNAの役割

    タンパク質合成の鋳型

  • 20

    タンパク質合成の向き

    アミノ末端からカルボキシ末端

  • 21

    強い結合と弱い結合とはなにか

    共有結合と非共有結合

  • 22

    平衡状態とは

    単位時間あたりに形成される結合数と切断される結合数が等しい状態

  • 23

    自然に起こる反応では~である

    ΔGは常に負である

  • 24

    生体分子がどうやって機能するか

    弱い結合ができたり壊れたりする

  • 25

    原子が近づいたときに生じる非特異的ないん力

    ファンデルワールス力

  • 26

    極性とは

    共有結合との原子間に電荷の偏りがあること、双極性モーメントを持つ

  • 27

    双極性モーメントとは

    分子全体のδ-からδ+の方向のベクトル

  • 28

    非極性分子とは

    有効な双極性モーメントを持たない分子

  • 29

    水素結合とは

    正に帯電した水素原子と負に帯電した原子の間で形成される水素供与体と水素受容体の間の相互作用

  • 30

    供与体-水素-受容体がどんなときに最も大きなエネルギーになるか

    直線上に並ぶとき

  • 31

    弱い結合が安定するには

    分子表面が相補的である

  • 32

    鍵の鍵穴の関係である物質

    酵素-基質、受容体-リガンド、抗原-抗体、タンパク質-薬水分子

  • 33

    水分子特徴(2つ)

    極性を持つ、1個の水分子は4個水分子と水素結合を形成できる

  • 34

    疎水性相互作用とは

    水分子の強い水素結合のため、水素結合を形成できない非極性分子が排斥されて、非極性分子同士が凝集することによっておきる相互作用

  • 35

    細胞か核酸の抽出に初めて成功

    ミーシャー

  • 36

    ショウジョウバエの染色体地図を発表し、染色体説を確立した。

    モーガン

  • 37

    遺伝の法則を発見した

    メンデル

  • 38

    遺伝子という言葉を初めて使用

    ヨハンセン

  • 39

    グリフィスらは肺炎双球菌を用い、加熱してしんだ()のS型菌を()のR型菌と混ぜると()型菌の形質が現れ形質転換が起こることを発見した。

    病原性、非病原性、S

  • 40

    ()らは肺炎双球菌から()を抽出し、()で処理することで形質転換が起こらないことを見出し、DNAが遺伝物質であることを証明した

    エイブリー、DNA、DNA分解酵素

  • 41

    ()と()は、細菌に感染するウイルスの一種である()を用いた実験により、DNAが遺伝物質であることを証明した。彼らは()のDNAを()の放射線同位体で標識し、タンパク質を()の放射線同位体で標識することで、()だけが宿主細胞に入り増殖することを示した。

    ハーシー、チェイス、ファージ、ファージ、リン、硫黄、DNA

  • 42

    1953年にワトソンとクリックはDNA二重らせん構造を解明した。そのとき参考にした実験結果がいくつかある。一つは()が撮影した良質なX線解析写真である。また生化学者の()が提唱した法則も重要で遺伝子に含まれるアデニンと()、シトシン()の割合がほぼ等しいことを提唱まな()と()はDNAにおける糖、リン酸、塩基の結合関係を明らかにした。さらに()らはDNA鎖の()を発見した

    フランクリン、シャルガフ、チミン、グアニン、トッド、ブラウン、トッド、ホスホジエステル結合

  • 43

    セントラルドグマを提唱

    クリック

  • 44

    DNA鎖がホスホジエステル結合で連結してることを発見

    トッド

  • 45

    DNA配列とアミノ酸配列の間に線形対称性があることを証明

    ヤノフスキー

  • 46

    DNAが半保存的に複製することを証明

    メセルソン

  • 47

    DNAポリメラーゼ、dNTPを同定した

    アーサーコーンバーグ

  • 48

    遺伝暗号を解読

    ニーレンバーグ

  • 49

    メセルソンとスタールは、()を含む培地で細菌を培養してDNAを標識し、DNAを抽出して()超遠心放射線によってDNAを分析した。この遠心法では塩化セシウムの()を作ることができる。これによりDNAをその()によって分離することができる。()を含む培地でのみ培養した細菌のDNAは、遠心チューブの下方に確認された。しかし()を含む培地で培養したあと、通常の培地で2世代以上培養した細菌のDNAでは、遠心チューブの()にDNAが確認された。この実験によりDNAが()的に複製することが証明された

    重同位元素15N、密度勾配、密度勾配、密度、重同位元素15N、重同位元素15N、中間と上方、半保存

  • 50

    水素結合は「受容体-()-()」が直線上に並んだときに最も強くなる。弱い結合が集まり強い結合となるためには、相互作用面が()である必要がある。疎水性相互作用は分子の周囲が()に囲まれている場合に起こる。水溶液中において、タンパク質の()に疎水性の残基が集まることが多い

    水素、供与体、相補的、水分子、内部

  • 51

    高エネルギー結合はペプチド結合やホスホジエステル結合が()する際に重要である。DNA鎖やポリペプチド鎖の前駆体は高エネルギー結合を有している。DNA鎖合成の前駆体は()と表される。一方でポリペプチド鎖合成の前駆体は()であり、これはアミノ酸が活性化された()から作られる。これらの前駆体の合成には()からの高エネルギー基の転移が必要である。DNA鎖の伸長反応が進むのは、反応時に副生成物として()が生じるから。

    形成、dNTP、アミノアシルtRNA、アミノアシルアデニル酸、ATP、ピロリン酸

  • 52

    DNAとRNAはどちらも糖、塩基、リン酸で構成されている。DNAで用いられる糖は()であり、RNAで用いられる糖は()である。これら2つの糖のちがいは、()位に()基をもつかもたないかである。 塩基は糖の()位に()結合で結合している。またリン酸は糖の()位に()で結合している

    デオキシリボース、リボース、2’、ヒドロキシ、1’、グリコシド、5’、ホスホジエステル結合

  • 53

    プリン塩基は()、ピリミジン塩基は()である

    二環構造、単環構造

  • 54

    互変異性体では、水素結合の()、()の関係が変化する

    ドナー、アクセプター

  • 55

    DNA二重らせんを安定化しているのは、塩基対間の()と、塩基の()による()である

    水素結合、スタッキング、疎水性相互作用

  • 56

    トポイソメラーぜIIは、()がなくても2本鎖DNAを()することができる。

    ニック、脱連環

  • 57

    トポイソメラーぜは、DNA鎖を().()することで()を導入したり取り除いたりして、()を変化させることができる酵素

    切断、再結合、超らせん構造、リンキング数

  • 58

    同じ長さの二重らせんであれば、()と()の含有率が高いほど安定である

    シトシン、グアニン

  • 59

    ヌクレオチドとは

    ヌクレオシドにリン酸が結合したもの

  • 60

    ヌクレオシド

    糖と塩基から成り、リン酸が結合してないもの

  • 61

    ()、()はプリン環

    アデニン、グアニン

  • 62

    ()、()はビリミジン環

    チミン、シトシン

  • 63

    ある温度で急激にDNA二重らせんの変性が起こる温度

    融解温度(Tm)

  • 64

    DNA二重らせん構造の特徴 •2本のDNA鎖が()に巻き合う •塩基配列は()である。 •塩基対は()が重要

    逆平行、相補的、対照的な位置関係

  • 65

    DNA二重らせんを安定化する因子(2つ)

    塩基間の水素結合、塩基のスタッキング、

  • 66

    同じ配列をもつDNA同士でハイブリッド形成させる

    ハイブリダイゼーション

  • 67

    真核生物は()DNA 細菌、ウイルスは()DNA

    線状、環状

  • 68

    RNA鎖において、塩基が重なり()が形成すると、()構造が安定する

    テトラループ、ループ

  • 69

    DNAは()位に()をもたないため、()よりも加水分解されにくい。

    2’、ヒドロキシ基、RNA

  • 70

    RNA鎖は()塩基対以外の塩基対も形成する

    ワトソン-クリック

  • 71

    化合物やタンパク質に()に結合するようにデザインされたRNA分子を()という。

    特異的、アプタマー

  • 72

    バリン(Val)は

    非極性アミノ酸

  • 73

    トレオニン(Thr)は

    中性極性アミノ酸

  • 74

    グルタミン酸(Glu)は

    酸性アミノ酸

  • 75

    リシン(Lys)は

    塩基性アミノ酸

  • 76

    アロステリック調節とは、()の()から離れた場所に()が結合して、()の活性を調節することである。

    タンパク質、活性部位、リガンド、タンパク質

  • 77

    タンパク質は主に()が外側に、()が内側にくるように折りたたまれる。

    極性側鎖、非極性側鎖

  • 78

    ()側鎖同士が酸化して()を形成する。

    システイン、ジスルフィド

  • 79

    ()が1つのタンパク質ドメインを形成することがある。

    連続していないポリペプチド鎖

  • 80

    AnfinsenはリボヌクレアーゼAを用いて次のような実験を行った。まずリボヌクレアーゼAを変性剤と還元剤によって変性させる。するとリボヌクレアーゼは構造をもたない伸びた状態になった。つぎに() を取り除いたあとで()を取り除いても天然の状態にはほとんど戻らなかった。しかしそれらを()に取り除くことで天然の状態に戻った。

    還元剤、変性剤、同時

  • 81

    ホモロジーモデリングとは、()がすでに分かっているタンパク質の[]と比較することで、構造が未知のタンパク質の()を予測する方法である。

    立体構造、アミノ酸配列、立体構造

  • 82

    タンパク質がDNAなどの分子と相互作用する場合、結合する相手の()と()、()などが()であることが重要である。

    分子、形状、電荷、相補的

  • 83

    短いポリペプチド鎖は安定な()を形成しにくいが、()を配位することで安定な()を形成することがわかっている。代表的なものに()ドメインがあり、金属イオンに()などのアミノ酸側鎖が配位する。

    ドメイン、金属イオン、ドメイン、Znフィンガー、ヒスチジン

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  • 1

    生物がもつ形や性質

    形質

  • 2

    形質が子に受け継がれていく現象

    遺伝

  • 3

    遺伝を担う分子

    遺伝子

  • 4

    1865年 メンデルの発見

    遺伝の法則

  • 5

    1869年 ミーシャー

    核酸の摘出

  • 6

    1909年 ヨハンセン

    遺伝子という単語を初めて使用

  • 7

    1902年 サットンら

    染色体説

  • 8

    遺伝子はどこにある

    染色体

  • 9

    1909年 ギャロッド

    一遺伝子一酵素説

  • 10

    1928年 グリフィスの実験

    遺伝物質によって形質転換が起こる

  • 11

    ヌクレオチドの前駆体

    dATP,dTTP,dGTP,dCTC

  • 12

    DNAポリメラーゼIの基質

    ヌクレオチドの前駆体、鋳型DNA鎖

  • 13

    メセルソンとスタールの実験において何でDNAを標識したか

    重同位元素15N

  • 14

    メセルソンとスタールの実験で何を証明した?

    DNA鎖の半保存的複製

  • 15

    RNA,DNAの違い

    RNAの糖がリボース、チミンの代わりにウラシル、一本鎖で存在

  • 16

    重要な3つのRNA

    tRNA,rRNA,mRNA

  • 17

    tRNAの役割

    アミノ酸の運搬

  • 18

    rRNAの役割

    タンパク質合成の場

  • 19

    mRNAの役割

    タンパク質合成の鋳型

  • 20

    タンパク質合成の向き

    アミノ末端からカルボキシ末端

  • 21

    強い結合と弱い結合とはなにか

    共有結合と非共有結合

  • 22

    平衡状態とは

    単位時間あたりに形成される結合数と切断される結合数が等しい状態

  • 23

    自然に起こる反応では~である

    ΔGは常に負である

  • 24

    生体分子がどうやって機能するか

    弱い結合ができたり壊れたりする

  • 25

    原子が近づいたときに生じる非特異的ないん力

    ファンデルワールス力

  • 26

    極性とは

    共有結合との原子間に電荷の偏りがあること、双極性モーメントを持つ

  • 27

    双極性モーメントとは

    分子全体のδ-からδ+の方向のベクトル

  • 28

    非極性分子とは

    有効な双極性モーメントを持たない分子

  • 29

    水素結合とは

    正に帯電した水素原子と負に帯電した原子の間で形成される水素供与体と水素受容体の間の相互作用

  • 30

    供与体-水素-受容体がどんなときに最も大きなエネルギーになるか

    直線上に並ぶとき

  • 31

    弱い結合が安定するには

    分子表面が相補的である

  • 32

    鍵の鍵穴の関係である物質

    酵素-基質、受容体-リガンド、抗原-抗体、タンパク質-薬水分子

  • 33

    水分子特徴(2つ)

    極性を持つ、1個の水分子は4個水分子と水素結合を形成できる

  • 34

    疎水性相互作用とは

    水分子の強い水素結合のため、水素結合を形成できない非極性分子が排斥されて、非極性分子同士が凝集することによっておきる相互作用

  • 35

    細胞か核酸の抽出に初めて成功

    ミーシャー

  • 36

    ショウジョウバエの染色体地図を発表し、染色体説を確立した。

    モーガン

  • 37

    遺伝の法則を発見した

    メンデル

  • 38

    遺伝子という言葉を初めて使用

    ヨハンセン

  • 39

    グリフィスらは肺炎双球菌を用い、加熱してしんだ()のS型菌を()のR型菌と混ぜると()型菌の形質が現れ形質転換が起こることを発見した。

    病原性、非病原性、S

  • 40

    ()らは肺炎双球菌から()を抽出し、()で処理することで形質転換が起こらないことを見出し、DNAが遺伝物質であることを証明した

    エイブリー、DNA、DNA分解酵素

  • 41

    ()と()は、細菌に感染するウイルスの一種である()を用いた実験により、DNAが遺伝物質であることを証明した。彼らは()のDNAを()の放射線同位体で標識し、タンパク質を()の放射線同位体で標識することで、()だけが宿主細胞に入り増殖することを示した。

    ハーシー、チェイス、ファージ、ファージ、リン、硫黄、DNA

  • 42

    1953年にワトソンとクリックはDNA二重らせん構造を解明した。そのとき参考にした実験結果がいくつかある。一つは()が撮影した良質なX線解析写真である。また生化学者の()が提唱した法則も重要で遺伝子に含まれるアデニンと()、シトシン()の割合がほぼ等しいことを提唱まな()と()はDNAにおける糖、リン酸、塩基の結合関係を明らかにした。さらに()らはDNA鎖の()を発見した

    フランクリン、シャルガフ、チミン、グアニン、トッド、ブラウン、トッド、ホスホジエステル結合

  • 43

    セントラルドグマを提唱

    クリック

  • 44

    DNA鎖がホスホジエステル結合で連結してることを発見

    トッド

  • 45

    DNA配列とアミノ酸配列の間に線形対称性があることを証明

    ヤノフスキー

  • 46

    DNAが半保存的に複製することを証明

    メセルソン

  • 47

    DNAポリメラーゼ、dNTPを同定した

    アーサーコーンバーグ

  • 48

    遺伝暗号を解読

    ニーレンバーグ

  • 49

    メセルソンとスタールは、()を含む培地で細菌を培養してDNAを標識し、DNAを抽出して()超遠心放射線によってDNAを分析した。この遠心法では塩化セシウムの()を作ることができる。これによりDNAをその()によって分離することができる。()を含む培地でのみ培養した細菌のDNAは、遠心チューブの下方に確認された。しかし()を含む培地で培養したあと、通常の培地で2世代以上培養した細菌のDNAでは、遠心チューブの()にDNAが確認された。この実験によりDNAが()的に複製することが証明された

    重同位元素15N、密度勾配、密度勾配、密度、重同位元素15N、重同位元素15N、中間と上方、半保存

  • 50

    水素結合は「受容体-()-()」が直線上に並んだときに最も強くなる。弱い結合が集まり強い結合となるためには、相互作用面が()である必要がある。疎水性相互作用は分子の周囲が()に囲まれている場合に起こる。水溶液中において、タンパク質の()に疎水性の残基が集まることが多い

    水素、供与体、相補的、水分子、内部

  • 51

    高エネルギー結合はペプチド結合やホスホジエステル結合が()する際に重要である。DNA鎖やポリペプチド鎖の前駆体は高エネルギー結合を有している。DNA鎖合成の前駆体は()と表される。一方でポリペプチド鎖合成の前駆体は()であり、これはアミノ酸が活性化された()から作られる。これらの前駆体の合成には()からの高エネルギー基の転移が必要である。DNA鎖の伸長反応が進むのは、反応時に副生成物として()が生じるから。

    形成、dNTP、アミノアシルtRNA、アミノアシルアデニル酸、ATP、ピロリン酸

  • 52

    DNAとRNAはどちらも糖、塩基、リン酸で構成されている。DNAで用いられる糖は()であり、RNAで用いられる糖は()である。これら2つの糖のちがいは、()位に()基をもつかもたないかである。 塩基は糖の()位に()結合で結合している。またリン酸は糖の()位に()で結合している

    デオキシリボース、リボース、2’、ヒドロキシ、1’、グリコシド、5’、ホスホジエステル結合

  • 53

    プリン塩基は()、ピリミジン塩基は()である

    二環構造、単環構造

  • 54

    互変異性体では、水素結合の()、()の関係が変化する

    ドナー、アクセプター

  • 55

    DNA二重らせんを安定化しているのは、塩基対間の()と、塩基の()による()である

    水素結合、スタッキング、疎水性相互作用

  • 56

    トポイソメラーぜIIは、()がなくても2本鎖DNAを()することができる。

    ニック、脱連環

  • 57

    トポイソメラーぜは、DNA鎖を().()することで()を導入したり取り除いたりして、()を変化させることができる酵素

    切断、再結合、超らせん構造、リンキング数

  • 58

    同じ長さの二重らせんであれば、()と()の含有率が高いほど安定である

    シトシン、グアニン

  • 59

    ヌクレオチドとは

    ヌクレオシドにリン酸が結合したもの

  • 60

    ヌクレオシド

    糖と塩基から成り、リン酸が結合してないもの

  • 61

    ()、()はプリン環

    アデニン、グアニン

  • 62

    ()、()はビリミジン環

    チミン、シトシン

  • 63

    ある温度で急激にDNA二重らせんの変性が起こる温度

    融解温度(Tm)

  • 64

    DNA二重らせん構造の特徴 •2本のDNA鎖が()に巻き合う •塩基配列は()である。 •塩基対は()が重要

    逆平行、相補的、対照的な位置関係

  • 65

    DNA二重らせんを安定化する因子(2つ)

    塩基間の水素結合、塩基のスタッキング、

  • 66

    同じ配列をもつDNA同士でハイブリッド形成させる

    ハイブリダイゼーション

  • 67

    真核生物は()DNA 細菌、ウイルスは()DNA

    線状、環状

  • 68

    RNA鎖において、塩基が重なり()が形成すると、()構造が安定する

    テトラループ、ループ

  • 69

    DNAは()位に()をもたないため、()よりも加水分解されにくい。

    2’、ヒドロキシ基、RNA

  • 70

    RNA鎖は()塩基対以外の塩基対も形成する

    ワトソン-クリック

  • 71

    化合物やタンパク質に()に結合するようにデザインされたRNA分子を()という。

    特異的、アプタマー

  • 72

    バリン(Val)は

    非極性アミノ酸

  • 73

    トレオニン(Thr)は

    中性極性アミノ酸

  • 74

    グルタミン酸(Glu)は

    酸性アミノ酸

  • 75

    リシン(Lys)は

    塩基性アミノ酸

  • 76

    アロステリック調節とは、()の()から離れた場所に()が結合して、()の活性を調節することである。

    タンパク質、活性部位、リガンド、タンパク質

  • 77

    タンパク質は主に()が外側に、()が内側にくるように折りたたまれる。

    極性側鎖、非極性側鎖

  • 78

    ()側鎖同士が酸化して()を形成する。

    システイン、ジスルフィド

  • 79

    ()が1つのタンパク質ドメインを形成することがある。

    連続していないポリペプチド鎖

  • 80

    AnfinsenはリボヌクレアーゼAを用いて次のような実験を行った。まずリボヌクレアーゼAを変性剤と還元剤によって変性させる。するとリボヌクレアーゼは構造をもたない伸びた状態になった。つぎに() を取り除いたあとで()を取り除いても天然の状態にはほとんど戻らなかった。しかしそれらを()に取り除くことで天然の状態に戻った。

    還元剤、変性剤、同時

  • 81

    ホモロジーモデリングとは、()がすでに分かっているタンパク質の[]と比較することで、構造が未知のタンパク質の()を予測する方法である。

    立体構造、アミノ酸配列、立体構造

  • 82

    タンパク質がDNAなどの分子と相互作用する場合、結合する相手の()と()、()などが()であることが重要である。

    分子、形状、電荷、相補的

  • 83

    短いポリペプチド鎖は安定な()を形成しにくいが、()を配位することで安定な()を形成することがわかっている。代表的なものに()ドメインがあり、金属イオンに()などのアミノ酸側鎖が配位する。

    ドメイン、金属イオン、ドメイン、Znフィンガー、ヒスチジン