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肩関節の理学療法
15問 • 1年前
  • 菊地陽丞
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    問題一覧

  • 1

    肩関節についての特徴について正しい物をえらべ

    肩甲上腕関節は人体で最も可動性が大きい, 評価は柔軟性と安定性を同時に考える必要が ある, 肩関節の解剖学的関節には「肩甲上腕関節」「胸鎖関節」「肩鎖関節」がある, 肩関節の機能的関節には「第2肩関節」「肩甲胸郭関節」がある.

  • 2

    腱板断裂の断裂の種類で正しいのはどれか

    滑液包面断裂, 腱内断裂, 関節面断裂

  • 3

    腱板断裂の説明で正しいのはどれか

    smallサイズは1cm未満の断裂である, Massiveサイズは5cm以上の断裂である, 腱板全層にわたる完全断裂は筋力低下を伴う

  • 4

    腱板断裂症例の特徴について正しいものを選べ

    偽性麻痺(Psudeoparalysis)がみられる, 烏口上腕靱帯、関節包の拘縮、肩峰下滑液包の癒着により可動域制限がみられる, 痛みによる偽拘縮がみられる

  • 5

    腱板断裂の痛みの原因について正しいものを選べ

    腱板、肩峰下滑液包、烏口上腕靱帯などの炎症が疼痛に関与していることが多い, 滑膜炎を伴う関節包の伸張が疼痛の原因となることがある, 肩伸展・内転肢位は痛みを誘発しやすい, 断裂筋の収縮は疼痛の要因となる

  • 6

    腱板断裂の痛みについて正しいものを選べ

    軽度の炎症で疼痛閾値が低下しているところに物理的刺激が加わることで運動時痛が起きやすい, 炎症の起きている損傷部位の特定が大事である, 物理的刺激には圧迫・摩擦(インピンジメント)、牽引がある。, 痛みの評価として「痛みの生じる動作」「痛みの起きる肢位」「圧痛部位」の確認が大事である, 肩峰下インピンジメントは腱板と滑液包が肩峰と上腕骨頭に挟まれることで起きる。, 自発痛がでるくらい強い炎症は生化学的反応が出現する

  • 7

    腱板断裂の痛みについて、損傷しやすい組織について正しいものを選べ

    腱板, 腱板疎部, 肩鎖関節

  • 8

    肩峰下インピンジメント誘発因子について理学療法が対象となるもので正しいものを選べ

    腱板・滑液包の腫脹, 肩甲上腕関節の肢位,肩甲骨の位置, 腱板機能不全:三角筋とのアンバランス, 関節拘縮

  • 9

    肩関節の動きにおいて最大接触圧の発生角度について正しい物をえらべ

    屈曲 発生角度56° 可動域74°, 外転 発生角度59° 可動域85°, 挙上外旋 発生角度22° 可動域65°, 挙上内旋 発生角度36° 可動域46°, 水平内転 発生角度52° 可動域65°, 水平外転 発生角度61° 可動域67°, 肩甲上腕関節角度で肩甲骨内側縁と肩甲棘の 角度は約100°である, 肩甲上腕関節で接触圧が高まる挙上角度は  肩甲棘より約40°内転位である.

  • 10

    肩関節挙上時の回旋肢位と接触部位について正しい物をえらべ

    肩甲上腕関節外旋位での挙上は肩関節の前上方と肩峰との間に圧(一番少ない)がかかり,棘上筋,肩甲下筋,上腕二頭筋長頭が肩峰に接触する., 肩甲上腕関節内外旋中間位では,肩関節上方と肩峰の間に圧(ほどほど)がかかり,棘上筋が肩峰に接触する., 肩甲上腕関節内旋位では,肩関節の上後方と 肩峰の圧が一番かかり,棘上筋,棘下筋が肩峰に接触する.

  • 11

    腱板断裂のインピンジメント症候群について正しいものを選べ

    関節内インピンジメントは肩甲上腕関節の最終可動域で腱板が上腕骨頭と関節唇(関節窩縁)に挟まれるためにおきる, 挙上時に肩甲骨下方回旋がおきることでインピンジメントが強まる原因である, 関節内インピンジメント増強因子として最終可動域を超える大きな運動、外力が加わること。さらに肩甲骨、体幹による外力の緩衝能力低下によるものがある。

  • 12

    上腕骨頭の動きについて正しい物をえらべ

    肩関節内旋は上腕骨頭が前方に押し出される, 関節包・靭帯の緊張により骨頭が押し出されることがある

  • 13

    棘上筋が伸張される肢位で正しいものを選べ

    伸展・内転

  • 14

    棘下筋が伸張される肢位はどれか、正しいものを選べ

    挙上・内旋, 伸展・内旋

  • 15

    小円筋が伸張される肢位はどれか、正しいものを選べ(複数可)

    挙上・内旋, 30°挙上・内旋, 60°挙上・内旋, 伸展・内旋, 水平屈曲・中間位

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  • 1

    肩関節についての特徴について正しい物をえらべ

    肩甲上腕関節は人体で最も可動性が大きい, 評価は柔軟性と安定性を同時に考える必要が ある, 肩関節の解剖学的関節には「肩甲上腕関節」「胸鎖関節」「肩鎖関節」がある, 肩関節の機能的関節には「第2肩関節」「肩甲胸郭関節」がある.

  • 2

    腱板断裂の断裂の種類で正しいのはどれか

    滑液包面断裂, 腱内断裂, 関節面断裂

  • 3

    腱板断裂の説明で正しいのはどれか

    smallサイズは1cm未満の断裂である, Massiveサイズは5cm以上の断裂である, 腱板全層にわたる完全断裂は筋力低下を伴う

  • 4

    腱板断裂症例の特徴について正しいものを選べ

    偽性麻痺(Psudeoparalysis)がみられる, 烏口上腕靱帯、関節包の拘縮、肩峰下滑液包の癒着により可動域制限がみられる, 痛みによる偽拘縮がみられる

  • 5

    腱板断裂の痛みの原因について正しいものを選べ

    腱板、肩峰下滑液包、烏口上腕靱帯などの炎症が疼痛に関与していることが多い, 滑膜炎を伴う関節包の伸張が疼痛の原因となることがある, 肩伸展・内転肢位は痛みを誘発しやすい, 断裂筋の収縮は疼痛の要因となる

  • 6

    腱板断裂の痛みについて正しいものを選べ

    軽度の炎症で疼痛閾値が低下しているところに物理的刺激が加わることで運動時痛が起きやすい, 炎症の起きている損傷部位の特定が大事である, 物理的刺激には圧迫・摩擦(インピンジメント)、牽引がある。, 痛みの評価として「痛みの生じる動作」「痛みの起きる肢位」「圧痛部位」の確認が大事である, 肩峰下インピンジメントは腱板と滑液包が肩峰と上腕骨頭に挟まれることで起きる。, 自発痛がでるくらい強い炎症は生化学的反応が出現する

  • 7

    腱板断裂の痛みについて、損傷しやすい組織について正しいものを選べ

    腱板, 腱板疎部, 肩鎖関節

  • 8

    肩峰下インピンジメント誘発因子について理学療法が対象となるもので正しいものを選べ

    腱板・滑液包の腫脹, 肩甲上腕関節の肢位,肩甲骨の位置, 腱板機能不全:三角筋とのアンバランス, 関節拘縮

  • 9

    肩関節の動きにおいて最大接触圧の発生角度について正しい物をえらべ

    屈曲 発生角度56° 可動域74°, 外転 発生角度59° 可動域85°, 挙上外旋 発生角度22° 可動域65°, 挙上内旋 発生角度36° 可動域46°, 水平内転 発生角度52° 可動域65°, 水平外転 発生角度61° 可動域67°, 肩甲上腕関節角度で肩甲骨内側縁と肩甲棘の 角度は約100°である, 肩甲上腕関節で接触圧が高まる挙上角度は  肩甲棘より約40°内転位である.

  • 10

    肩関節挙上時の回旋肢位と接触部位について正しい物をえらべ

    肩甲上腕関節外旋位での挙上は肩関節の前上方と肩峰との間に圧(一番少ない)がかかり,棘上筋,肩甲下筋,上腕二頭筋長頭が肩峰に接触する., 肩甲上腕関節内外旋中間位では,肩関節上方と肩峰の間に圧(ほどほど)がかかり,棘上筋が肩峰に接触する., 肩甲上腕関節内旋位では,肩関節の上後方と 肩峰の圧が一番かかり,棘上筋,棘下筋が肩峰に接触する.

  • 11

    腱板断裂のインピンジメント症候群について正しいものを選べ

    関節内インピンジメントは肩甲上腕関節の最終可動域で腱板が上腕骨頭と関節唇(関節窩縁)に挟まれるためにおきる, 挙上時に肩甲骨下方回旋がおきることでインピンジメントが強まる原因である, 関節内インピンジメント増強因子として最終可動域を超える大きな運動、外力が加わること。さらに肩甲骨、体幹による外力の緩衝能力低下によるものがある。

  • 12

    上腕骨頭の動きについて正しい物をえらべ

    肩関節内旋は上腕骨頭が前方に押し出される, 関節包・靭帯の緊張により骨頭が押し出されることがある

  • 13

    棘上筋が伸張される肢位で正しいものを選べ

    伸展・内転

  • 14

    棘下筋が伸張される肢位はどれか、正しいものを選べ

    挙上・内旋, 伸展・内旋

  • 15

    小円筋が伸張される肢位はどれか、正しいものを選べ(複数可)

    挙上・内旋, 30°挙上・内旋, 60°挙上・内旋, 伸展・内旋, 水平屈曲・中間位