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生理学Ⅰ

生理学Ⅰ
70問 • 3年前
  • けいけい
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    問題一覧

  • 1

    タンパク質の合成を行う細胞小器官

    リボソーム

  • 2

    タンパク質の修飾を行う

    ゴルジ体

  • 3

    ATPを合成(エネルギーの産生)を行う

    ミトコンドリア

  • 4

    細胞の周囲を取り込む脂質二重膜(リン脂質)

    細胞膜

  • 5

    細胞内でDNA(遺伝情報)が入っているところ

  • 6

    遺伝子の本体は、化学的には(1)と呼ばれる物質である。(1)は塩基、糖、リン酸で構成される(2)と呼ばれる単位が繋がった鎖である。

    DNA, ヌクレオチド

  • 7

    DNAは通常(1)本が反対向きになって結合した(2)と呼ばれる構造をしている

    2, 2重らせん

  • 8

    DNAの塩基には(1)、(2)、(3)、(4)がある

    A, G, C, T

  • 9

    細胞内にはDNAと似ているが、デオキシリボースに酸素原子が1つ結合したリボースという糖で構成される( )が存在する

    RNA

  • 10

    RNAの塩基はTの代わりに( )をもつ

    U

  • 11

    RNAにはDNAの情報を伝達するなどの働きをもつ(1)、タンパク質の合成の場となる(2)を構成する(3)、アミノ酸を運搬する(4)の3種類がある

    mRNA, リボソーム, rRNA, tRNA

  • 12

    DNA→mRNA→タンパク質の流れを(1)という。また、DNAからmRNAになる過程を(2)という、mRNAからタンパク質になる過程を(3)という。

    セントラルドグマ, 転写, 翻訳

  • 13

    細胞膜の記述で誤っているものを選べ

    表面はタンパク質である

  • 14

    ATPの記述で誤っているものを選べ

    ATPの加水分解からH2Oと一緒にCO2も生成される

  • 15

    細胞膜は表面が疎水性になっている

    ‪✕‬

  • 16

    輸送体(の種類) (1) 膜貫通型の(2)がいくつか集まり,中心部分に孔が開いた構造になっている。 必要に応じて孔が開閉し,物質を通す。

    チャネル, タンパク質

  • 17

    輸送体(の種類) (1) (2)のエネルギーを利用して、 電気的勾配あるいは濃度勾配に逆らって物質を輸送するシステム

    ポンプ, ATP

  • 18

    輸送体(の種類) (1) 細胞が必要とする物質を(2)を消費せずに細胞内に取り込む際にはたらくタンパク質。

    担体, エネルギー

  • 19

    受容体 ( )や神経伝達物質などと結合するタンパク質

    ホルモン

  • 20

    ( ) 生体内の化学反応を促進する生体触媒

    酵素

  • 21

    細胞内には(1)が多いが、細胞外では少ない。そのため、(1)は濃度勾配に従って(2)に向かって流出する。すると正(+)の電荷をもつ陽イオンである(1)が流出したため、細胞内は細胞外よりも電気的に負(-)になり、陽イオンの流出を引き止める力が発生する。これがちょうどつり合った状態での電荷を(3)電位と呼ぶ

    カリウムイオン, 細胞外, 静止

  • 22

    ( )上皮 →皮膚、口、食道などの消化管の粘膜、膣の粘膜にみられ、強靭である。

    重層扁平

  • 23

    ( )上皮 →胃や腸の粘膜にみられる。液の分泌や吸収を効率的に行う

    単層円柱

  • 24

    ( )上皮 →膀胱や尿管にみられる。内圧によって細胞の形と層数とをかえて、伸縮する性質を持つ

    移行

  • 25

    タンパク質は( )が多数繋がった機能を持つ分子である

    アミノ酸

  • 26

    父・母からそれぞれ受け継いだ2つの遺伝子のうち、どちらか片方に異常があると発症する遺伝形式

    優性遺伝

  • 27

    父・母からそれぞれ受け継いだ2つの遺伝子のうち、両方に異常があると発症する遺伝形式

    劣性遺伝

  • 28

    骨格筋は横紋が(1)、(2)筋である

    あり, 随意

  • 29

    心筋は横紋が(1)、(2)筋である

    あり, 不随意

  • 30

    平滑筋は横紋が(1)、(2)筋である

    ない, 不随意

  • 31

    ( )結合組織 → コラーゲン線維が基質の主体となる。 とくにコラーゲン線維が密集し,すきまが少ないものを強靱結合組織 (密性結合組織) という。筋膜・靱帯・腱・真皮などが代表例である

    線維性

  • 32

    ( )結合組織 → 線維や細胞の間にすきまが多く,間質液を多量に含む。 器官のすきまにあたる間質や, 皮下・粘膜下の柔軟な組織などが代表例である。

    疎性

  • 33

    脳脊髄液は( )で作られる

    脈絡叢

  • 34

    灰白質は神経細胞が多い

  • 35

    白質は神経細胞が多い

    ‪✕‬

  • 36

    ( ) →血中から脳内への物質輸送を制限する機能。(なにか門がある訳ではない)

    血液脳関門

  • 37

    中心溝より前(前頭葉)には( )野があり、運動をつかさどる

    運動野

  • 38

    中心溝より後ろ(頭頂葉)には( )野があり、体性感覚をつかさどる

    感覚

  • 39

    側頭葉には( )野があり、聴覚をつかさどる

    聴覚

  • 40

    後頭葉には( )野があり、視覚をつかさどる

    視覚

  • 41

    辺縁系 (1)→記憶の形成 (2)→情動

    海馬, 扁桃体

  • 42

    間脳 (1)→大脳皮質への中継 (2)→ホルモン分泌 (3)→メラトニン分泌 (4)→下垂体のホルモン分泌調整、恒常性、食欲・飲水中枢、性行為

    視床, 下垂体, 松果体, 視床下部

  • 43

    小脳の役割はどれか

    平衡感, 姿勢制御, 運動の熟練、制御

  • 44

    興奮性シナプスの神経伝達物質は

    グルタミン酸

  • 45

    抑制性シナプスの神経伝達物質は

    γ-アミノ酪酸

  • 46

    脳神経のうち、頭部の特殊感覚を担当するところ(数字で答えよ)

    1, 2, 8

  • 47

    脳神経のうち、眼球や舌の筋肉を担当するところ(数字で答えよ)

    3, 4, 6, 12

  • 48

    脳神経のうち鰓由来の内蔵を支配するところ(数字で答えよ)

    5, 7, 9, 10, 11

  • 49

    脳神経のうち感覚、運動の両方を担当するもの(数字で答えよ)

    5, 7, 9, 10

  • 50

    脳神経のうち副交感神経を含むもの

    3, 7, 9, 10

  • 51

    脊髄の命令は(1)から出ていき、情報は(2)から入ってくる

    前根, 後根

  • 52

    脊髄の前根は(1)性で、後根は(2)性である

    運動, 感覚

  • 53

    脊髄反射 ( )反射 →伸筋の筋紡錘からの感覚刺激が、感覚ニューロンから運動ニューロンに直接伝えられ、伸筋の収縮を引き起こす

    伸長

  • 54

    脊髄反射 ( )反射 → 逃避反射ともいい、皮膚や粘膜が不意に刺激を受けたとき に触れた腕や脚全体を瞬時に屈曲して、刺激から離れようとするものである。

    屈曲

  • 55

    伸張反射のように感覚→運動ニューロンに刺激が直接伝えられるものを(1)反射と言い、屈曲反射のように介在ニューロンを経て伝えられるものを(2)反射

    単シナプス, 多シナプス

  • 56

    脊髄反射 ( )反射 内臓からの感覚入力が,副交感神経と交感神経の運動 ニューロンに伝えられ、反射的に平滑筋の収縮や弛緩を引きおこすものである。排便・排尿・勃起・射精など骨盤内臓の内臓反射は,腰髄・仙髄で行われる。

    内蔵

  • 57

    痛覚の伝導路 (1)繊維→素早く感じる鋭い痛み (2)繊維→少したって感じる鈍い痛み

    Aδ, C

  • 58

    摂食行動 摂食抑制を促すホルモンは

    レプチン

  • 59

    血中カルシウム濃度を上昇させるホルモン

    カルシトニン

  • 60

    血中カルシウム濃度を低下させるホルモン

    副甲状腺ホルモン

  • 61

    表皮は(1)上皮であり、上皮細胞は(2)する。

    重層扁平, 角化

  • 62

    表皮 基底層には( )があり、皮膚の色を作るメラニンを生成する

    メラニン細胞

  • 63

    痛覚は(1)と(2)に分けられる

    体性痛, 内臓痛

  • 64

    体性痛の中で、皮膚や粘膜で起きる(1)と、骨膜、関節、筋などで起きる(2)に分けられる

    表在痛, 深部痛

  • 65

    組織が損傷を受けると( )という生理活性物質が傷害された細胞で産生される

    ブラジキニン

  • 66

    空欄1〜5をうめろ

    呼吸, 放射, 伝導, 伝導と対流, 蒸発

  • 67

    身体の中心部の温度を (1)とよび,直腸温で代表される。 皮膚の温度は(2)とよび、場所によって、 また外気温によって異なる。 体温調節中枢は (3 )にあり体温がある一定の基準値である(4)になるように調節している。

    核心温, 皮膚温, 視床下部, セットポイント

  • 68

    (1)により体温が正常以上に上昇することを(2)という。(1)は,細菌の破壊によって遊離される毒素や,腫瘍・心筋梗塞などにより生体組織が破壊されると遊離される。これらを (3)という。また,細菌や壊死組織を貪食した(4)からも遊離され,これを(5)という

    発熱物質, 発熱, 外因性発熱物質, 白血球, 内因発熱物質

  • 69

    発熱物質は体温調節中枢の (1) を (2) 温側にずらす作用がある。 その結果,相対的に体温が低すぎる状態と同じ反応がおきる。 すなわち, 寒いと感じる (3)がおこり,皮膚血管が(4)して熱放散が (5)する。同時に熱産生量を増加させるために, しばしばからだがふるえる (6)を生じる。

    セットポイント, 高, 悪寒, 収縮, 減少, 戦慄

  • 70

    体温の生理的変化 早朝や深夜は体温が(1)し、昼間(午後)は体温が(2)する

    低下, 上昇

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  • 1

    タンパク質の合成を行う細胞小器官

    リボソーム

  • 2

    タンパク質の修飾を行う

    ゴルジ体

  • 3

    ATPを合成(エネルギーの産生)を行う

    ミトコンドリア

  • 4

    細胞の周囲を取り込む脂質二重膜(リン脂質)

    細胞膜

  • 5

    細胞内でDNA(遺伝情報)が入っているところ

  • 6

    遺伝子の本体は、化学的には(1)と呼ばれる物質である。(1)は塩基、糖、リン酸で構成される(2)と呼ばれる単位が繋がった鎖である。

    DNA, ヌクレオチド

  • 7

    DNAは通常(1)本が反対向きになって結合した(2)と呼ばれる構造をしている

    2, 2重らせん

  • 8

    DNAの塩基には(1)、(2)、(3)、(4)がある

    A, G, C, T

  • 9

    細胞内にはDNAと似ているが、デオキシリボースに酸素原子が1つ結合したリボースという糖で構成される( )が存在する

    RNA

  • 10

    RNAの塩基はTの代わりに( )をもつ

    U

  • 11

    RNAにはDNAの情報を伝達するなどの働きをもつ(1)、タンパク質の合成の場となる(2)を構成する(3)、アミノ酸を運搬する(4)の3種類がある

    mRNA, リボソーム, rRNA, tRNA

  • 12

    DNA→mRNA→タンパク質の流れを(1)という。また、DNAからmRNAになる過程を(2)という、mRNAからタンパク質になる過程を(3)という。

    セントラルドグマ, 転写, 翻訳

  • 13

    細胞膜の記述で誤っているものを選べ

    表面はタンパク質である

  • 14

    ATPの記述で誤っているものを選べ

    ATPの加水分解からH2Oと一緒にCO2も生成される

  • 15

    細胞膜は表面が疎水性になっている

    ‪✕‬

  • 16

    輸送体(の種類) (1) 膜貫通型の(2)がいくつか集まり,中心部分に孔が開いた構造になっている。 必要に応じて孔が開閉し,物質を通す。

    チャネル, タンパク質

  • 17

    輸送体(の種類) (1) (2)のエネルギーを利用して、 電気的勾配あるいは濃度勾配に逆らって物質を輸送するシステム

    ポンプ, ATP

  • 18

    輸送体(の種類) (1) 細胞が必要とする物質を(2)を消費せずに細胞内に取り込む際にはたらくタンパク質。

    担体, エネルギー

  • 19

    受容体 ( )や神経伝達物質などと結合するタンパク質

    ホルモン

  • 20

    ( ) 生体内の化学反応を促進する生体触媒

    酵素

  • 21

    細胞内には(1)が多いが、細胞外では少ない。そのため、(1)は濃度勾配に従って(2)に向かって流出する。すると正(+)の電荷をもつ陽イオンである(1)が流出したため、細胞内は細胞外よりも電気的に負(-)になり、陽イオンの流出を引き止める力が発生する。これがちょうどつり合った状態での電荷を(3)電位と呼ぶ

    カリウムイオン, 細胞外, 静止

  • 22

    ( )上皮 →皮膚、口、食道などの消化管の粘膜、膣の粘膜にみられ、強靭である。

    重層扁平

  • 23

    ( )上皮 →胃や腸の粘膜にみられる。液の分泌や吸収を効率的に行う

    単層円柱

  • 24

    ( )上皮 →膀胱や尿管にみられる。内圧によって細胞の形と層数とをかえて、伸縮する性質を持つ

    移行

  • 25

    タンパク質は( )が多数繋がった機能を持つ分子である

    アミノ酸

  • 26

    父・母からそれぞれ受け継いだ2つの遺伝子のうち、どちらか片方に異常があると発症する遺伝形式

    優性遺伝

  • 27

    父・母からそれぞれ受け継いだ2つの遺伝子のうち、両方に異常があると発症する遺伝形式

    劣性遺伝

  • 28

    骨格筋は横紋が(1)、(2)筋である

    あり, 随意

  • 29

    心筋は横紋が(1)、(2)筋である

    あり, 不随意

  • 30

    平滑筋は横紋が(1)、(2)筋である

    ない, 不随意

  • 31

    ( )結合組織 → コラーゲン線維が基質の主体となる。 とくにコラーゲン線維が密集し,すきまが少ないものを強靱結合組織 (密性結合組織) という。筋膜・靱帯・腱・真皮などが代表例である

    線維性

  • 32

    ( )結合組織 → 線維や細胞の間にすきまが多く,間質液を多量に含む。 器官のすきまにあたる間質や, 皮下・粘膜下の柔軟な組織などが代表例である。

    疎性

  • 33

    脳脊髄液は( )で作られる

    脈絡叢

  • 34

    灰白質は神経細胞が多い

  • 35

    白質は神経細胞が多い

    ‪✕‬

  • 36

    ( ) →血中から脳内への物質輸送を制限する機能。(なにか門がある訳ではない)

    血液脳関門

  • 37

    中心溝より前(前頭葉)には( )野があり、運動をつかさどる

    運動野

  • 38

    中心溝より後ろ(頭頂葉)には( )野があり、体性感覚をつかさどる

    感覚

  • 39

    側頭葉には( )野があり、聴覚をつかさどる

    聴覚

  • 40

    後頭葉には( )野があり、視覚をつかさどる

    視覚

  • 41

    辺縁系 (1)→記憶の形成 (2)→情動

    海馬, 扁桃体

  • 42

    間脳 (1)→大脳皮質への中継 (2)→ホルモン分泌 (3)→メラトニン分泌 (4)→下垂体のホルモン分泌調整、恒常性、食欲・飲水中枢、性行為

    視床, 下垂体, 松果体, 視床下部

  • 43

    小脳の役割はどれか

    平衡感, 姿勢制御, 運動の熟練、制御

  • 44

    興奮性シナプスの神経伝達物質は

    グルタミン酸

  • 45

    抑制性シナプスの神経伝達物質は

    γ-アミノ酪酸

  • 46

    脳神経のうち、頭部の特殊感覚を担当するところ(数字で答えよ)

    1, 2, 8

  • 47

    脳神経のうち、眼球や舌の筋肉を担当するところ(数字で答えよ)

    3, 4, 6, 12

  • 48

    脳神経のうち鰓由来の内蔵を支配するところ(数字で答えよ)

    5, 7, 9, 10, 11

  • 49

    脳神経のうち感覚、運動の両方を担当するもの(数字で答えよ)

    5, 7, 9, 10

  • 50

    脳神経のうち副交感神経を含むもの

    3, 7, 9, 10

  • 51

    脊髄の命令は(1)から出ていき、情報は(2)から入ってくる

    前根, 後根

  • 52

    脊髄の前根は(1)性で、後根は(2)性である

    運動, 感覚

  • 53

    脊髄反射 ( )反射 →伸筋の筋紡錘からの感覚刺激が、感覚ニューロンから運動ニューロンに直接伝えられ、伸筋の収縮を引き起こす

    伸長

  • 54

    脊髄反射 ( )反射 → 逃避反射ともいい、皮膚や粘膜が不意に刺激を受けたとき に触れた腕や脚全体を瞬時に屈曲して、刺激から離れようとするものである。

    屈曲

  • 55

    伸張反射のように感覚→運動ニューロンに刺激が直接伝えられるものを(1)反射と言い、屈曲反射のように介在ニューロンを経て伝えられるものを(2)反射

    単シナプス, 多シナプス

  • 56

    脊髄反射 ( )反射 内臓からの感覚入力が,副交感神経と交感神経の運動 ニューロンに伝えられ、反射的に平滑筋の収縮や弛緩を引きおこすものである。排便・排尿・勃起・射精など骨盤内臓の内臓反射は,腰髄・仙髄で行われる。

    内蔵

  • 57

    痛覚の伝導路 (1)繊維→素早く感じる鋭い痛み (2)繊維→少したって感じる鈍い痛み

    Aδ, C

  • 58

    摂食行動 摂食抑制を促すホルモンは

    レプチン

  • 59

    血中カルシウム濃度を上昇させるホルモン

    カルシトニン

  • 60

    血中カルシウム濃度を低下させるホルモン

    副甲状腺ホルモン

  • 61

    表皮は(1)上皮であり、上皮細胞は(2)する。

    重層扁平, 角化

  • 62

    表皮 基底層には( )があり、皮膚の色を作るメラニンを生成する

    メラニン細胞

  • 63

    痛覚は(1)と(2)に分けられる

    体性痛, 内臓痛

  • 64

    体性痛の中で、皮膚や粘膜で起きる(1)と、骨膜、関節、筋などで起きる(2)に分けられる

    表在痛, 深部痛

  • 65

    組織が損傷を受けると( )という生理活性物質が傷害された細胞で産生される

    ブラジキニン

  • 66

    空欄1〜5をうめろ

    呼吸, 放射, 伝導, 伝導と対流, 蒸発

  • 67

    身体の中心部の温度を (1)とよび,直腸温で代表される。 皮膚の温度は(2)とよび、場所によって、 また外気温によって異なる。 体温調節中枢は (3 )にあり体温がある一定の基準値である(4)になるように調節している。

    核心温, 皮膚温, 視床下部, セットポイント

  • 68

    (1)により体温が正常以上に上昇することを(2)という。(1)は,細菌の破壊によって遊離される毒素や,腫瘍・心筋梗塞などにより生体組織が破壊されると遊離される。これらを (3)という。また,細菌や壊死組織を貪食した(4)からも遊離され,これを(5)という

    発熱物質, 発熱, 外因性発熱物質, 白血球, 内因発熱物質

  • 69

    発熱物質は体温調節中枢の (1) を (2) 温側にずらす作用がある。 その結果,相対的に体温が低すぎる状態と同じ反応がおきる。 すなわち, 寒いと感じる (3)がおこり,皮膚血管が(4)して熱放散が (5)する。同時に熱産生量を増加させるために, しばしばからだがふるえる (6)を生じる。

    セットポイント, 高, 悪寒, 収縮, 減少, 戦慄

  • 70

    体温の生理的変化 早朝や深夜は体温が(1)し、昼間(午後)は体温が(2)する

    低下, 上昇