問題一覧
1
生体には病原体などの異物の侵入を防いだり、侵入した異物を除去したりする仕組みがある。これを(1)という。異物の侵入を防ぐ仕組みとして(2)と(3)がある。
1生体防御 2物理的防御 3化学的防御
2
物理的防御、、皮膚の表面の(1)による防御がある。(1)は(2)細胞が集まった硬い組織で、異物の侵入を防いでいる。また、皮膚は常に新しい細胞が作られ、外側にある(2)を(3)として捨てることで異物の侵入を防いでいる。
1角質層 2死んだ 3垢
3
器官や消化管の内側は(1)の環境と接しており、皮膚のように角質層はないが(2)という膜があり、これにより異物の侵入を防いでいる。
1外部 2粘膜
4
科学的な防御、、、汗、だ液、涙に含まれる(1)による防御がある。(1)は(2)の細胞膜の外側にある(3)を分解する酵素。
皮膚には細菌の細胞膜を壊すタンパク質である(4)が存在している。
1リゾチーム 2細菌 3細胞壁 4ディフェンシン
5
皮膚や粘膜は分泌物によってその表面が(1)に保たれてあり、(1)に弱い細菌の侵入を防いでいる。
胃では強酸性の(2)が分泌され、食べ物と一緒に入ってきたウイルスの侵入を防いでいる。
1弱酸性 2胃酸
6
細菌やウイルスなどの異物が体内に侵入すると、(1)や(2)、樹状細胞などの食細胞が、細菌やウイルスなどに共通する特徴を認識して(3)を行う。
1好中球 2マクロファージ 3食作用
7
マクロファージは侵入した異物を取り込んだ結果、熱を持って赤く腫れる。これを(1)という。(2)や単球が血管から組織へ移動する。単球は血管から外へ出ると(3)に分化し、好中球とともに食作用により異物を処理する。
1炎症 2好中球 3マクロファージ
8
リンパ球の一種である(1)は、(2)に感染した細胞やがん細胞、移植された他人の細胞とを見分けて攻撃し死滅させて排除する。このように、食細胞による(3)や(1)による攻撃が主な免疫を(4)という。
1NK細胞 2ウイルス 3食作用 4自然免疫
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1
生体には病原体などの異物の侵入を防いだり、侵入した異物を除去したりする仕組みがある。これを(1)という。異物の侵入を防ぐ仕組みとして(2)と(3)がある。
1生体防御 2物理的防御 3化学的防御
2
物理的防御、、皮膚の表面の(1)による防御がある。(1)は(2)細胞が集まった硬い組織で、異物の侵入を防いでいる。また、皮膚は常に新しい細胞が作られ、外側にある(2)を(3)として捨てることで異物の侵入を防いでいる。
1角質層 2死んだ 3垢
3
器官や消化管の内側は(1)の環境と接しており、皮膚のように角質層はないが(2)という膜があり、これにより異物の侵入を防いでいる。
1外部 2粘膜
4
科学的な防御、、、汗、だ液、涙に含まれる(1)による防御がある。(1)は(2)の細胞膜の外側にある(3)を分解する酵素。
皮膚には細菌の細胞膜を壊すタンパク質である(4)が存在している。
1リゾチーム 2細菌 3細胞壁 4ディフェンシン
5
皮膚や粘膜は分泌物によってその表面が(1)に保たれてあり、(1)に弱い細菌の侵入を防いでいる。
胃では強酸性の(2)が分泌され、食べ物と一緒に入ってきたウイルスの侵入を防いでいる。
1弱酸性 2胃酸
6
細菌やウイルスなどの異物が体内に侵入すると、(1)や(2)、樹状細胞などの食細胞が、細菌やウイルスなどに共通する特徴を認識して(3)を行う。
1好中球 2マクロファージ 3食作用
7
マクロファージは侵入した異物を取り込んだ結果、熱を持って赤く腫れる。これを(1)という。(2)や単球が血管から組織へ移動する。単球は血管から外へ出ると(3)に分化し、好中球とともに食作用により異物を処理する。
1炎症 2好中球 3マクロファージ
8
リンパ球の一種である(1)は、(2)に感染した細胞やがん細胞、移植された他人の細胞とを見分けて攻撃し死滅させて排除する。このように、食細胞による(3)や(1)による攻撃が主な免疫を(4)という。
1NK細胞 2ウイルス 3食作用 4自然免疫