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民事系

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34問 • 1年前
  • T O
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    問題一覧

  • 1

    和解で錯誤を主張できない場合とは?

    当事者が争いの対象とし、互譲によって決定した事項じたいに錯誤がある場合

  • 2

    事務管理で準用されない委任の条文は?

    650Ⅲ(過失なき受任者の費用の償還)

  • 3

    夫婦共同縁組の原則の例外は?

    配偶者の嫡出である子

  • 4

    423ⅠとⅡ/Ⅲで損益はどのように説明される?

    Ⅰは計算、Ⅱ/Ⅲは名義

  • 5

    ゴルフクラブにおける『特段の事情』とは?

    譲受人が遅滞なく会員による優先利用を拒否した場合

  • 6

    代理商とは?

    商人のために取引の代理または媒介を行う者で、使用人ではないもの

  • 7

    仲立人とは?

    他人間の商行為の媒介を業とする者

  • 8

    問屋とは?

    自己の名をもって他人のために物品の販売または買入れをすることを業とする者

  • 9

    当事者能力とは?

    民事訴訟の当事者になれる一般的な資格

  • 10

    当事者適格とは?

    特定の権利または法律関係について、訴訟追行して本案判決を求めることができる資格

  • 11

    権利能力なき社団が当事者能力を認められるのに不可欠or不可欠でない要件とは?

    団体として、内部的に運営され、対外的に活動するのに必要な収入を得る仕組みが確保され、かつ、収支を管理する体制が備わっている。固定資産ないし基本的財産は不可欠ではない。

  • 12

    憲法32条の『裁判を受ける権利』とは?

    性質上固有の司法作用の対象となるべき純然たる訴訟事件につき裁判所の判断を求めることができる権利

  • 13

    固有必要的共同訴訟の瑕疵の治癒が許される場合とは?

    訴え却下の前に共同訴訟参加(52Ⅰ)する

  • 14

    訴えの主観的追加的併合を許す明文がない場合の実務上の処理は?

    別訴の提起と弁論の併合

  • 15

    補助参加人の独立的性格とは?

    ①送達・呼出しを受ける権利、②訴訟費用の負担、③訴訟代理人の選任、④参加申出の取下げ

  • 16

    補助参加人の従属的性格から導かれる、参加人について禁止される行為とは?

    ①参加時の訴訟の程度に従ってできない行為、②被参加人の訴訟行為と抵触する行為、③私法上の形成権の行使、④訴訟の処分ないし変更、⑤被参加人に不利な行為

  • 17

    参加的効力が既判力と異なる点は?

    ①被参加人が敗訴した場合に参加人との間でのみ生じる点、②除外事由が46条に規定されている点、③当事者の援用を待って顧慮される点、④理由中の判断にも生じる点

  • 18

    確認の利益を判断する観点は?

    ①方法選択の適否、②対象選択の適否、③即時確定の利益

  • 19

    二重起訴禁止が許されない場合とは?

    判決の矛盾抵触、訴訟不経済、被告の応訴の煩

  • 20

    盗品を回復できる『被害者』の意義は?

    自らの意思によらずその占有を失った者

  • 21

    ①不可分債権、②不可分債務、③連帯債権、④連帯債務の絶対効は?

    (弁済、代物弁済、供託、相殺は共通で)①履行請求、②更改、③履行請求、更改、免除、混同、④更改、混同

  • 22

    不真正連帯債務の例は?問題となる条文は?

    共同不法行為、被用者と使用者。442(求償)

  • 23

    組合契約で除かれる、債務不履行の規定は?

    533, 536(同時履行、危険負担)

  • 24

    474Ⅱの『正当な利益を有する者』の例は?

    保証人、物上保証人、一般債権者、抵当不動産の賃借人

  • 25

    権利抗弁とは?その例は?

    権利主張をすることで初めて抗弁としての意味をもつ性質の抗弁をいう。同時履行の抗弁権、留置権、保証人の催告·検索の抗弁をいう。

  • 26

    民訴42条の『利害関係』とは?

    法律上の利害関係すなわち判決が参加人の私法上又は公法上の法的地位又は法的利益に影響を及ぼすおそれがある場合をいう。

  • 27

    補助参加人のできないことは?

    45Ⅰ但 参加時の訴訟の程度に従ってできない行為、45Ⅱ 被参加人の訴訟行為と抵触する行為、③私法上の形成権の行使、④訴訟を処分ないし変更する行為、⑤被参加人に不利な行為

  • 28

    訴訟委任の中でさらに授権が必要なものは?

    55Ⅱ ①反訴の提起、②訴えの取下げ、和解、認諾、放棄、脱退、③控訴、上告、異議

  • 29

    民事訴訟で即時抗告が許される場合は?即時抗告が可能な期間とその効果は?

    移送の決定や申立て却下(21)、除斥や忌避を理由がないとする場合(25Ⅴ)、法定代理人への費用償還請求(69Ⅲ)、訴訟費用の負担額(71Ⅷ)、秘密保護の却下と取消の裁判(92Ⅳ)、申立人の住所や氏名の秘匿の却下(133Ⅳ)、裁判長の訴状審査権(137Ⅲ)、不出頭に対する過料(192Ⅱ)、証言拒絶の当否(199Ⅱ)、虚偽の陳述に対する過料(209Ⅱ)、鑑定人の忌避を理由がないとする場合(214Ⅳ)、文書提出命令(223Ⅶ、225Ⅱ)、筆跡の対照に対する過料(229Ⅵ)、文書の真正に対する過料(230Ⅱ)、検証の目的の提示(232Ⅲ)、判決等の更生決定(257Ⅱ、267の2Ⅱ)、裁判の脱漏(258Ⅱ)、控訴/上告再審の却下(287Ⅱ、316Ⅱ、347)、呼出費用の予納(291Ⅱ)、仮執行の裁判(295)、再審開始の決定(347) 裁判の告知を受けた日から一週間の不変期間内(332)。執行停止(334Ⅰ)

  • 30

    新株予約権買取請求権が認められる場合とは?

    譲渡制限を付する定款変更(118)、組織変更(777)、吸収合併等の消滅会社(787)、新設合併等(808)

  • 31

    法律行為の定義は?

    意思表示を不可欠の要素とする法律要件

  • 32

    準法律行為の主な例は?

    催告、招集通知、受領拒否、債務の承認など

  • 33

    裁判上の自白の効力3つは?

    不要証効、審判排除効、不可撤回効

  • 34

    主要事実の定義は?

    権利の発生・変更・消滅という法律効果を判断するのに直接必要な事実

  • 刑事系

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    T O

    問題一覧

  • 1

    和解で錯誤を主張できない場合とは?

    当事者が争いの対象とし、互譲によって決定した事項じたいに錯誤がある場合

  • 2

    事務管理で準用されない委任の条文は?

    650Ⅲ(過失なき受任者の費用の償還)

  • 3

    夫婦共同縁組の原則の例外は?

    配偶者の嫡出である子

  • 4

    423ⅠとⅡ/Ⅲで損益はどのように説明される?

    Ⅰは計算、Ⅱ/Ⅲは名義

  • 5

    ゴルフクラブにおける『特段の事情』とは?

    譲受人が遅滞なく会員による優先利用を拒否した場合

  • 6

    代理商とは?

    商人のために取引の代理または媒介を行う者で、使用人ではないもの

  • 7

    仲立人とは?

    他人間の商行為の媒介を業とする者

  • 8

    問屋とは?

    自己の名をもって他人のために物品の販売または買入れをすることを業とする者

  • 9

    当事者能力とは?

    民事訴訟の当事者になれる一般的な資格

  • 10

    当事者適格とは?

    特定の権利または法律関係について、訴訟追行して本案判決を求めることができる資格

  • 11

    権利能力なき社団が当事者能力を認められるのに不可欠or不可欠でない要件とは?

    団体として、内部的に運営され、対外的に活動するのに必要な収入を得る仕組みが確保され、かつ、収支を管理する体制が備わっている。固定資産ないし基本的財産は不可欠ではない。

  • 12

    憲法32条の『裁判を受ける権利』とは?

    性質上固有の司法作用の対象となるべき純然たる訴訟事件につき裁判所の判断を求めることができる権利

  • 13

    固有必要的共同訴訟の瑕疵の治癒が許される場合とは?

    訴え却下の前に共同訴訟参加(52Ⅰ)する

  • 14

    訴えの主観的追加的併合を許す明文がない場合の実務上の処理は?

    別訴の提起と弁論の併合

  • 15

    補助参加人の独立的性格とは?

    ①送達・呼出しを受ける権利、②訴訟費用の負担、③訴訟代理人の選任、④参加申出の取下げ

  • 16

    補助参加人の従属的性格から導かれる、参加人について禁止される行為とは?

    ①参加時の訴訟の程度に従ってできない行為、②被参加人の訴訟行為と抵触する行為、③私法上の形成権の行使、④訴訟の処分ないし変更、⑤被参加人に不利な行為

  • 17

    参加的効力が既判力と異なる点は?

    ①被参加人が敗訴した場合に参加人との間でのみ生じる点、②除外事由が46条に規定されている点、③当事者の援用を待って顧慮される点、④理由中の判断にも生じる点

  • 18

    確認の利益を判断する観点は?

    ①方法選択の適否、②対象選択の適否、③即時確定の利益

  • 19

    二重起訴禁止が許されない場合とは?

    判決の矛盾抵触、訴訟不経済、被告の応訴の煩

  • 20

    盗品を回復できる『被害者』の意義は?

    自らの意思によらずその占有を失った者

  • 21

    ①不可分債権、②不可分債務、③連帯債権、④連帯債務の絶対効は?

    (弁済、代物弁済、供託、相殺は共通で)①履行請求、②更改、③履行請求、更改、免除、混同、④更改、混同

  • 22

    不真正連帯債務の例は?問題となる条文は?

    共同不法行為、被用者と使用者。442(求償)

  • 23

    組合契約で除かれる、債務不履行の規定は?

    533, 536(同時履行、危険負担)

  • 24

    474Ⅱの『正当な利益を有する者』の例は?

    保証人、物上保証人、一般債権者、抵当不動産の賃借人

  • 25

    権利抗弁とは?その例は?

    権利主張をすることで初めて抗弁としての意味をもつ性質の抗弁をいう。同時履行の抗弁権、留置権、保証人の催告·検索の抗弁をいう。

  • 26

    民訴42条の『利害関係』とは?

    法律上の利害関係すなわち判決が参加人の私法上又は公法上の法的地位又は法的利益に影響を及ぼすおそれがある場合をいう。

  • 27

    補助参加人のできないことは?

    45Ⅰ但 参加時の訴訟の程度に従ってできない行為、45Ⅱ 被参加人の訴訟行為と抵触する行為、③私法上の形成権の行使、④訴訟を処分ないし変更する行為、⑤被参加人に不利な行為

  • 28

    訴訟委任の中でさらに授権が必要なものは?

    55Ⅱ ①反訴の提起、②訴えの取下げ、和解、認諾、放棄、脱退、③控訴、上告、異議

  • 29

    民事訴訟で即時抗告が許される場合は?即時抗告が可能な期間とその効果は?

    移送の決定や申立て却下(21)、除斥や忌避を理由がないとする場合(25Ⅴ)、法定代理人への費用償還請求(69Ⅲ)、訴訟費用の負担額(71Ⅷ)、秘密保護の却下と取消の裁判(92Ⅳ)、申立人の住所や氏名の秘匿の却下(133Ⅳ)、裁判長の訴状審査権(137Ⅲ)、不出頭に対する過料(192Ⅱ)、証言拒絶の当否(199Ⅱ)、虚偽の陳述に対する過料(209Ⅱ)、鑑定人の忌避を理由がないとする場合(214Ⅳ)、文書提出命令(223Ⅶ、225Ⅱ)、筆跡の対照に対する過料(229Ⅵ)、文書の真正に対する過料(230Ⅱ)、検証の目的の提示(232Ⅲ)、判決等の更生決定(257Ⅱ、267の2Ⅱ)、裁判の脱漏(258Ⅱ)、控訴/上告再審の却下(287Ⅱ、316Ⅱ、347)、呼出費用の予納(291Ⅱ)、仮執行の裁判(295)、再審開始の決定(347) 裁判の告知を受けた日から一週間の不変期間内(332)。執行停止(334Ⅰ)

  • 30

    新株予約権買取請求権が認められる場合とは?

    譲渡制限を付する定款変更(118)、組織変更(777)、吸収合併等の消滅会社(787)、新設合併等(808)

  • 31

    法律行為の定義は?

    意思表示を不可欠の要素とする法律要件

  • 32

    準法律行為の主な例は?

    催告、招集通知、受領拒否、債務の承認など

  • 33

    裁判上の自白の効力3つは?

    不要証効、審判排除効、不可撤回効

  • 34

    主要事実の定義は?

    権利の発生・変更・消滅という法律効果を判断するのに直接必要な事実