論理国語1 

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    問題一覧

  • 1

    【世界を広げる批評の言葉】の作者を答えよ

    宇野常寛

  • 2

    『「書く」ことを起点にした往復運動を設計する必要がある』とあるが、ここでの「往復運動」とはどのようなことか?

    「書く」ためには「読む」ことが必要であることを認識し、そして「読む」訓練を経た上でもう一度「書くこと」へ戻っていくようなこと。

  • 3

    P11「問いを立てる発信は違う」とあるが、具体的に何と違うのか?

    インターネットで情報を与えられたときに、それに「共感」して「いいね」をするようなこと。

  • 4

    筆者は、「報道の役目」はどのようなことだと捉えているか?

    ある事実の一側面を伝えること

  • 5

    かつての「読む」ことと「書く」ことのパワーバランス

    「読む」ことが基礎。「書く」ことが応用

  • 6

    現代の「読む」ことと「書く」ことのパワーバランス

    「書く」ことが当たり前、「読む」ことが特別な非日常

  • 7

    「書く」ことと「読む」ことのパワーバランスをかつての形に戻すことはもはや難しい。それはなぜか

    世界の流れに逆らうことだから

  • 8

    論じる(=書く)ためには何が必要か

    対象を解体、分析、他との関連付け

  • 9

    あたらしく問題を設定するとはどのようなことか

    世界を豊かにする発信。世界の見方を変える

  • 10

    ではどのように「あらたな問いを生む発信」をすればよいか

    「共感」したときではなく、想像を超えたものに触れたときに、あらたな問いを生む発信をする

  • 11

    価値転倒とはどのような意味か

    価値観が変わる

  • 12

    批評とはどのような行為か

    あたらしい問いを設定する行為

  • 13

    報道の面での批評とはどのようなことか

    他人の物語(報道)を解釈して「自分の物語」として再発信すること

  • 14

    批評はなぜこの時代に必要とされているのか

    現在は自己像に対する意識の肥大化が避けられないから

  • 15

    自己像に対する意識の肥大化を言い換えると何になるか

    承認欲求

  • 16

    【ミロのヴィーナス】の作者を答えよ

    清岡卓行

  • 17

    ミロのヴィーナスを見てふしぎな思いにとらわれた 「ふしぎな思い」とは何か?

    ミロのヴィーナスが魅惑的であるためには両腕を失っていなければならなかったこと。

  • 18

    古代ギリシャ時代に作られたミロのヴィーナスが 「両腕を隠してきた」「両腕を忘れてきた」のはなんのためか 2つ答えよ

    よりよく国境を渡っていくため, よりよく時代を超えていくため

  • 19

    「よりよく国境を渡っていく」は何性というか

    空間的普遍性

  • 20

    「よりよく時代を超えていく」は何性というか

    時間的普遍性

  • 21

    「特殊から普遍への巧まざる跳躍」 特殊は両腕が〈  〉。普遍は両腕が〈  〉。

    ある, ない

  • 22

    「全体性への〜」の全体性は腕が〈  〉状態。

    ある

  • 23

    「部分的な〜放棄」の部分的は腕が〈  〉状態。

    ない

  • 24

    「あずかり知らぬ」の意味を答えよ

    自分にそのことに関与していない

  • 25

    「巧まざる」の意味を答えよ

    計算をせず無意識に自然と表れる様子

  • 26

    「肉薄(肉迫)」の意味を答えよ

    身をもって敵地などに迫ること

  • 27

    「弄する」の意味を答えよ

    嘲る。思うままに操る

  • 28

    「興ざめ」の意味を答えよ

    楽しい雰囲気が一変し、場が冷めること

  • 29

    「おびただしい」の意味を答えよ

    数や量が非常に多い。ものが多い

  • 30

    「こよなく」の意味を答えよ

    この上なく、何よりも素晴らしい

  • 31

    「述懐」の意味を答えよ

    心中の思いを述べること

  • 32

    筆者にとって、ミロのヴィーナスの復元はどのようなことか

    興ざめ。滑稽でグロテスク

  • 33

    なぜミロのヴィーナスを復元できない(しない)のか

    (腕が)失われていることに心から感動した場合、もはや、それ以前の失われていない昔に感動することはできない。

  • 34

    これ(失われていることに感動すると、昔に感動することはできない)が起きる理由を答えよ

    量の変化ではなく質の変化であるから

  • 35

    量の変化とはどのようなことか

    両腕がない状態から、両腕がある状態への変化 (物理的)

  • 36

    質の変化とはどのようなことか

    両腕を復元したヴィーナスと、両腕のないヴィーナスでは全くの別物 (全体像)

  • 37

    両腕を復元したヴィーナス を表す言葉を答えよ

    限定されてあるところのなんらかの有

  • 38

    両腕のないヴィーナス を表す言葉を答えよ

    おびただしい夢をはらんでいる無

  • 39

    「普遍」の意味を答えよ

    全ての物事に通ずる。普通

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  • 1

    【世界を広げる批評の言葉】の作者を答えよ

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  • 2

    『「書く」ことを起点にした往復運動を設計する必要がある』とあるが、ここでの「往復運動」とはどのようなことか?

    「書く」ためには「読む」ことが必要であることを認識し、そして「読む」訓練を経た上でもう一度「書くこと」へ戻っていくようなこと。

  • 3

    P11「問いを立てる発信は違う」とあるが、具体的に何と違うのか?

    インターネットで情報を与えられたときに、それに「共感」して「いいね」をするようなこと。

  • 4

    筆者は、「報道の役目」はどのようなことだと捉えているか?

    ある事実の一側面を伝えること

  • 5

    かつての「読む」ことと「書く」ことのパワーバランス

    「読む」ことが基礎。「書く」ことが応用

  • 6

    現代の「読む」ことと「書く」ことのパワーバランス

    「書く」ことが当たり前、「読む」ことが特別な非日常

  • 7

    「書く」ことと「読む」ことのパワーバランスをかつての形に戻すことはもはや難しい。それはなぜか

    世界の流れに逆らうことだから

  • 8

    論じる(=書く)ためには何が必要か

    対象を解体、分析、他との関連付け

  • 9

    あたらしく問題を設定するとはどのようなことか

    世界を豊かにする発信。世界の見方を変える

  • 10

    ではどのように「あらたな問いを生む発信」をすればよいか

    「共感」したときではなく、想像を超えたものに触れたときに、あらたな問いを生む発信をする

  • 11

    価値転倒とはどのような意味か

    価値観が変わる

  • 12

    批評とはどのような行為か

    あたらしい問いを設定する行為

  • 13

    報道の面での批評とはどのようなことか

    他人の物語(報道)を解釈して「自分の物語」として再発信すること

  • 14

    批評はなぜこの時代に必要とされているのか

    現在は自己像に対する意識の肥大化が避けられないから

  • 15

    自己像に対する意識の肥大化を言い換えると何になるか

    承認欲求

  • 16

    【ミロのヴィーナス】の作者を答えよ

    清岡卓行

  • 17

    ミロのヴィーナスを見てふしぎな思いにとらわれた 「ふしぎな思い」とは何か?

    ミロのヴィーナスが魅惑的であるためには両腕を失っていなければならなかったこと。

  • 18

    古代ギリシャ時代に作られたミロのヴィーナスが 「両腕を隠してきた」「両腕を忘れてきた」のはなんのためか 2つ答えよ

    よりよく国境を渡っていくため, よりよく時代を超えていくため

  • 19

    「よりよく国境を渡っていく」は何性というか

    空間的普遍性

  • 20

    「よりよく時代を超えていく」は何性というか

    時間的普遍性

  • 21

    「特殊から普遍への巧まざる跳躍」 特殊は両腕が〈  〉。普遍は両腕が〈  〉。

    ある, ない

  • 22

    「全体性への〜」の全体性は腕が〈  〉状態。

    ある

  • 23

    「部分的な〜放棄」の部分的は腕が〈  〉状態。

    ない

  • 24

    「あずかり知らぬ」の意味を答えよ

    自分にそのことに関与していない

  • 25

    「巧まざる」の意味を答えよ

    計算をせず無意識に自然と表れる様子

  • 26

    「肉薄(肉迫)」の意味を答えよ

    身をもって敵地などに迫ること

  • 27

    「弄する」の意味を答えよ

    嘲る。思うままに操る

  • 28

    「興ざめ」の意味を答えよ

    楽しい雰囲気が一変し、場が冷めること

  • 29

    「おびただしい」の意味を答えよ

    数や量が非常に多い。ものが多い

  • 30

    「こよなく」の意味を答えよ

    この上なく、何よりも素晴らしい

  • 31

    「述懐」の意味を答えよ

    心中の思いを述べること

  • 32

    筆者にとって、ミロのヴィーナスの復元はどのようなことか

    興ざめ。滑稽でグロテスク

  • 33

    なぜミロのヴィーナスを復元できない(しない)のか

    (腕が)失われていることに心から感動した場合、もはや、それ以前の失われていない昔に感動することはできない。

  • 34

    これ(失われていることに感動すると、昔に感動することはできない)が起きる理由を答えよ

    量の変化ではなく質の変化であるから

  • 35

    量の変化とはどのようなことか

    両腕がない状態から、両腕がある状態への変化 (物理的)

  • 36

    質の変化とはどのようなことか

    両腕を復元したヴィーナスと、両腕のないヴィーナスでは全くの別物 (全体像)

  • 37

    両腕を復元したヴィーナス を表す言葉を答えよ

    限定されてあるところのなんらかの有

  • 38

    両腕のないヴィーナス を表す言葉を答えよ

    おびただしい夢をはらんでいる無

  • 39

    「普遍」の意味を答えよ

    全ての物事に通ずる。普通