文学国語1

文学国語1
23回閲覧 • 81問 • 2ヶ月前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    歯牙

    しが

  • 2

    主人公の能力は〈  〉才潁、若くして〈  〉に名を載せた。

    博学, 虎傍

  • 3

    性は〈  〉。与えられた官位である〈   〉は賎吏(いやしい職業)でありすぐに辞めた。 自ら〈  〉ところすこぶる厚い

    狷介, 江南尉, たのむ

  • 4

    下吏

    かり

  • 5

    難くない

    かた

  • 6

    夜半

    やはん

  • 7

    山野

    さんや

  • 8

    李徴が官を退いた理由を説明しなさい。

    下吏として俗悪な大官に仕えるより、詩歌として名を残そうと思ったから。

  • 9

    李徴が再び官吏の職に就いた理由を簡単に2つ答えよ。

    貧窮に絶えず、妻子の衣食のため, 己の詩業に半ば絶望したため

  • 10

    李徴が再び職に就いたとき、更に自尊心を傷つけられたのはなぜか

    今まで李徴が馬鹿にしてきた人間の下について、働かなければいけなくなったから。

  • 11

    【第一段落】 〈   〉退官→〈  〉が揚がらない→再び〈  〉に→〈   〉が傷つく→発狂する

    江南尉, 文名, 官吏, 自尊心

  • 12

    駅吏

    えきり

  • 13

    翻して

    ひるがえ

  • 14

    袁傪はどのような性格か

    温和

  • 15

    「残月の光」とあるが時刻はいつ頃か

    午前4時頃

  • 16

    戸外

    こがい

  • 17

    いしずえ

  • 18

    古い宮殿という比喩は何を表しているか

    人間である意識

  • 19

    土砂という比喩は何を表しているか

    虎としての本能

  • 20

    李徴が「自分」と言っているときはどのようなときか

    人間としての意識がある時。比較的冷静な時。

  • 21

    李徴が「俺」と言っている時はどのようなときか。

    感情が高ぶっている時。虎に気持ちが近づいている時。自分の内面を吐露する時。

  • 22

    戸板

    といた

  • 23

    「暗闇に差し込む光の模様」を言い換えた言葉を答えよ。

    光のトンネル

  • 24

    「私はあの時何を見ていたのか」とあるが、何を見ていたのか本文の言葉を使い答えよ

    通過する光そのものを見ていた

  • 25

    「視覚の力は圧倒的」とあるが、具体的にどのような点が圧倒的なのか答えよ。

    一つ一つ認識しながら見ると、他の感覚を考えずに見ることができる点

  • 26

    「大人の肉体」とあるが、筆者はそのことについてどのように説明しているか。

    目に見えるものを見てしまい、別のものを見るという経験は長く続かない

  • 27

    紡ぐ

    つむ

  • 28

    不遜

    ふそん

  • 29

    子ども向けに書かれた本について、筆者はどのように思っているか

    道徳臭や説教臭を感じる

  • 30

    「雨月物語」などの本を、筆者はどのように思っているか

    書き手の意図や存在が見えず、物語世界のみがあり、惹きつけられる

  • 31

    「目を開けて何かを見ていても、別のことを考えていることがある。」とあるが例えばどのようなことを考えているときか。本文中から抜き出せ

    過去のある出来事を見ている

  • 32

    無造作

    むぞうさ

  • 33

    はこ

  • 34

    薄紙

    うすがみ

  • 35

    市松

    いちまつ

  • 36

    「その頃」とあるがいつ頃か、本文中から抜き出せ

    小学生

  • 37

    「遠い国の人々」とあるがどういう人か答えよ

    自分がいるところとは遠いところにいる人

  • 38

    「絵は窓だ」とあるが、どのようなことを述べているのか

    見て絵の向こう側の世界の光が差し込むように、自分の世界に入り、絵の中の私と感覚がつながっていく

  • 39

    「少し驚きがっかりした」とあるが、それはなぜか

    自分が感じていたことと、世間の評価が違ったから

  • 40

    「おまえ、堕落したな」とあるが、このように言うのはなぜだと考えられるか

    子供の頃の感性を言葉によって塗りつぶしてしまったかもしれない後悔が作者の中にある

  • 41

    廃屋

    はいおく

  • 42

    俗悪

    ぞくあく

  • 43

    「あぶないところだった」とあるが、具体的にはどういうことか

    危うく虎の本能のままに旧友である袁傪を襲ってしまうところだったから

  • 44

    「しばらく返事がなかった」とあるがそれはなぜか

    旧友袁傪に李徴であるかと問われたが、虎となった身を振り返りどう答えようか、あるいは答えないか、考えていたから

  • 45

    「この超自然の怪異」とはどういうことか

    人間が虎になり、しかも人間の言葉で話をすること

  • 46

    「見えざる声と対談した」とはどういうことか

    叢の中にいて姿の見えない李徴と対談したということ

  • 47

    「我々生き物のさだめだ」とはどういう気持ちか

    突然虎になるという不条理な運命に際し、その理由を考えたがわからず、苛立ちながらもそれを受け入れるしかないと思おうとしている気持ち

  • 48

    「自分の中の人間はたちまち姿を消した」とはどういうことか

    人間としての心や理性を失ってコントロール不能となり、獣の本能に従って兎を食い殺したということ

  • 49

    なぜ「これは恐ろしいこと」なのか

    人間の心が消え去ろうとしているから

  • 50

    「しあわせ」の文字に点が打ってあるのはなぜか

    本当の意味での「しあわせ」でないことを強調するため

  • 51

    元来

    がんらい

  • 52

    ごう

  • 53

    巧拙

    こうせつ

  • 54

    嘲る

    あざけ

  • 55

    非凡の対義語を答えよ

    平凡

  • 56

    「かつての李徴が生きているしるしに」とあるが、これはどういうことか

    姿は虎になってしまったが、まだ詩人として名を成すつもりでいたときの人間の心が残っていることの証拠

  • 57

    「自らを嘲るが如くに言った」とあるが、その理由を説明せよ

    虎になってまでも詩に執着していた自分の姿に気がつき、恥ずかしく思ったから

  • 58

    不 可 逃 の読みをひらがなで答えよ

    のがるべからず

  • 59

    慴れる

    おそれる

  • 60

    叢中

    そうちゅう

  • 61

    意趣卓逸

    いしゅたくいつ

  • 62

    くさむら

  • 63

    薄幸

    はっこう

  • 64

    弄する

    ろう

  • 65

    専一

    せんいつ

  • 66

    粛然

    しゅくぜん

  • 67

    李徴を虎に変えた性情は何か。2つ(6文字で)答えよ

    臆病な自尊心, 尊大な羞恥心

  • 68

    「己の珠にあらざることをおそれる」とはどういう意味か

    自分は優れた素質や才能を持っていないのではないかと危惧するということ

  • 69

    「瓦に伍する」と同じような意味で用いられている言葉を答えよ

    俗物の間に伍する

  • 70

    「人間は誰でも猛獣使いであり、その猛獣に当たるのが各人の性情だという」とはどのようなことか

    人間は誰でもその人特有の性情をもっていて、その性情が激しくなると他人や自分自身を傷つける恐れがあるという点で、猛獣のようなものであるということ。

  • 71

    「おのれの毛皮のぬれたのは、夜露のためばかりではない」とは 李徴のどのような心情と行為を表しているか

    誰にも理解されず孤独を感じ、涙を流したということ

  • 72

    「俺の中の人間の心が……なれるだろう」と言っているが、それはなぜか

    虎になりきってしまえば、自分の所行を恥じることもなく恐怖もなくなり、今感じている葛藤や悩み、苦痛から解放されるから。

  • 73

    「久子ちゃんの創作」とあるが、どのあたりが「創作」なのか答えよ

    木の葉に特別な薬効があることもなく、傷が癒えたこともなかったから

  • 74

    懇ろ

    ねんご

  • 75

    悲泣

    ひきゅう

  • 76

    李徴は秀才で〈  〉に登第したが満足できず、〈  〉を志した。 だが〈  〉は容易に揚がらず、生活のため一地方〈  〉になった

    進士, 詩家, 文名, 官吏

  • 77

    袁傪が〈  〉を奉じて、山へ向かった。 そこで虎となった李徴と出会い、李徴は〈  〉に還る時間が短くなっていると話した。 その後李徴は今の気持ちを残すため〈  〉の詩を朗吟する。

    勅命, 人間, 即席

  • 78

    李徴は妻子の心配よりも自分の〈    〉のことをまず気にした過ちに気づく。

    乏しい詩業

  • 79

    「慟哭の声が聞こえた」とあるが、この慟哭(激しく泣き乱れること)に込められた李徴の心情はどのようなものか

    段々と自分が虎に近づいていることや、妻子にもう会えなくなることが悲しく辛い。

  • 80

    「酔っていて」とは、李徴がどのような状態でいることか。 「人間」「虎」「心」という言葉を用いて答えなさい

    人間の心が消え去り、虎の本能のままに生きている状態

  • 81

    「白く光を失った月」が象徴的に示しているものは何だと考えられるか

    李徴と人間社会のつながり。 李徴の心が虎となり、人間の知識や心が消えていく姿

  • 歴史総合 小テスト1

    歴史総合 小テスト1

    ユーザ名非公開 · 8回閲覧 · 17問 · 2ヶ月前

    歴史総合 小テスト1

    歴史総合 小テスト1

    8回閲覧 • 17問 • 2ヶ月前
    ユーザ名非公開

    地学基礎1

    地学基礎1

    ユーザ名非公開 · 4回閲覧 · 76問 · 2ヶ月前

    地学基礎1

    地学基礎1

    4回閲覧 • 76問 • 2ヶ月前
    ユーザ名非公開

    論理国語1 

    論理国語1 

    ユーザ名非公開 · 35回閲覧 · 39問 · 2ヶ月前

    論理国語1 

    論理国語1 

    35回閲覧 • 39問 • 2ヶ月前
    ユーザ名非公開

    論理表現1

    論理表現1

    ユーザ名非公開 · 69問 · 2ヶ月前

    論理表現1

    論理表現1

    69問 • 2ヶ月前
    ユーザ名非公開

    地理総合1

    地理総合1

    ユーザ名非公開 · 85問 · 2ヶ月前

    地理総合1

    地理総合1

    85問 • 2ヶ月前
    ユーザ名非公開

    保健体育1

    保健体育1

    ユーザ名非公開 · 49問 · 2ヶ月前

    保健体育1

    保健体育1

    49問 • 2ヶ月前
    ユーザ名非公開

    英語コミュニケーション1

    英語コミュニケーション1

    ユーザ名非公開 · 13回閲覧 · 54問 · 2ヶ月前

    英語コミュニケーション1

    英語コミュニケーション1

    13回閲覧 • 54問 • 2ヶ月前
    ユーザ名非公開

    数学IIB

    数学IIB

    ユーザ名非公開 · 11問 · 2ヶ月前

    数学IIB

    数学IIB

    11問 • 2ヶ月前
    ユーザ名非公開

    歴史総合 小テスト3

    歴史総合 小テスト3

    ユーザ名非公開 · 8問 · 2ヶ月前

    歴史総合 小テスト3

    歴史総合 小テスト3

    8問 • 2ヶ月前
    ユーザ名非公開

    地学基礎1

    地学基礎1

    ユーザ名非公開 · 47問 · 6日前

    地学基礎1

    地学基礎1

    47問 • 6日前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    歯牙

    しが

  • 2

    主人公の能力は〈  〉才潁、若くして〈  〉に名を載せた。

    博学, 虎傍

  • 3

    性は〈  〉。与えられた官位である〈   〉は賎吏(いやしい職業)でありすぐに辞めた。 自ら〈  〉ところすこぶる厚い

    狷介, 江南尉, たのむ

  • 4

    下吏

    かり

  • 5

    難くない

    かた

  • 6

    夜半

    やはん

  • 7

    山野

    さんや

  • 8

    李徴が官を退いた理由を説明しなさい。

    下吏として俗悪な大官に仕えるより、詩歌として名を残そうと思ったから。

  • 9

    李徴が再び官吏の職に就いた理由を簡単に2つ答えよ。

    貧窮に絶えず、妻子の衣食のため, 己の詩業に半ば絶望したため

  • 10

    李徴が再び職に就いたとき、更に自尊心を傷つけられたのはなぜか

    今まで李徴が馬鹿にしてきた人間の下について、働かなければいけなくなったから。

  • 11

    【第一段落】 〈   〉退官→〈  〉が揚がらない→再び〈  〉に→〈   〉が傷つく→発狂する

    江南尉, 文名, 官吏, 自尊心

  • 12

    駅吏

    えきり

  • 13

    翻して

    ひるがえ

  • 14

    袁傪はどのような性格か

    温和

  • 15

    「残月の光」とあるが時刻はいつ頃か

    午前4時頃

  • 16

    戸外

    こがい

  • 17

    いしずえ

  • 18

    古い宮殿という比喩は何を表しているか

    人間である意識

  • 19

    土砂という比喩は何を表しているか

    虎としての本能

  • 20

    李徴が「自分」と言っているときはどのようなときか

    人間としての意識がある時。比較的冷静な時。

  • 21

    李徴が「俺」と言っている時はどのようなときか。

    感情が高ぶっている時。虎に気持ちが近づいている時。自分の内面を吐露する時。

  • 22

    戸板

    といた

  • 23

    「暗闇に差し込む光の模様」を言い換えた言葉を答えよ。

    光のトンネル

  • 24

    「私はあの時何を見ていたのか」とあるが、何を見ていたのか本文の言葉を使い答えよ

    通過する光そのものを見ていた

  • 25

    「視覚の力は圧倒的」とあるが、具体的にどのような点が圧倒的なのか答えよ。

    一つ一つ認識しながら見ると、他の感覚を考えずに見ることができる点

  • 26

    「大人の肉体」とあるが、筆者はそのことについてどのように説明しているか。

    目に見えるものを見てしまい、別のものを見るという経験は長く続かない

  • 27

    紡ぐ

    つむ

  • 28

    不遜

    ふそん

  • 29

    子ども向けに書かれた本について、筆者はどのように思っているか

    道徳臭や説教臭を感じる

  • 30

    「雨月物語」などの本を、筆者はどのように思っているか

    書き手の意図や存在が見えず、物語世界のみがあり、惹きつけられる

  • 31

    「目を開けて何かを見ていても、別のことを考えていることがある。」とあるが例えばどのようなことを考えているときか。本文中から抜き出せ

    過去のある出来事を見ている

  • 32

    無造作

    むぞうさ

  • 33

    はこ

  • 34

    薄紙

    うすがみ

  • 35

    市松

    いちまつ

  • 36

    「その頃」とあるがいつ頃か、本文中から抜き出せ

    小学生

  • 37

    「遠い国の人々」とあるがどういう人か答えよ

    自分がいるところとは遠いところにいる人

  • 38

    「絵は窓だ」とあるが、どのようなことを述べているのか

    見て絵の向こう側の世界の光が差し込むように、自分の世界に入り、絵の中の私と感覚がつながっていく

  • 39

    「少し驚きがっかりした」とあるが、それはなぜか

    自分が感じていたことと、世間の評価が違ったから

  • 40

    「おまえ、堕落したな」とあるが、このように言うのはなぜだと考えられるか

    子供の頃の感性を言葉によって塗りつぶしてしまったかもしれない後悔が作者の中にある

  • 41

    廃屋

    はいおく

  • 42

    俗悪

    ぞくあく

  • 43

    「あぶないところだった」とあるが、具体的にはどういうことか

    危うく虎の本能のままに旧友である袁傪を襲ってしまうところだったから

  • 44

    「しばらく返事がなかった」とあるがそれはなぜか

    旧友袁傪に李徴であるかと問われたが、虎となった身を振り返りどう答えようか、あるいは答えないか、考えていたから

  • 45

    「この超自然の怪異」とはどういうことか

    人間が虎になり、しかも人間の言葉で話をすること

  • 46

    「見えざる声と対談した」とはどういうことか

    叢の中にいて姿の見えない李徴と対談したということ

  • 47

    「我々生き物のさだめだ」とはどういう気持ちか

    突然虎になるという不条理な運命に際し、その理由を考えたがわからず、苛立ちながらもそれを受け入れるしかないと思おうとしている気持ち

  • 48

    「自分の中の人間はたちまち姿を消した」とはどういうことか

    人間としての心や理性を失ってコントロール不能となり、獣の本能に従って兎を食い殺したということ

  • 49

    なぜ「これは恐ろしいこと」なのか

    人間の心が消え去ろうとしているから

  • 50

    「しあわせ」の文字に点が打ってあるのはなぜか

    本当の意味での「しあわせ」でないことを強調するため

  • 51

    元来

    がんらい

  • 52

    ごう

  • 53

    巧拙

    こうせつ

  • 54

    嘲る

    あざけ

  • 55

    非凡の対義語を答えよ

    平凡

  • 56

    「かつての李徴が生きているしるしに」とあるが、これはどういうことか

    姿は虎になってしまったが、まだ詩人として名を成すつもりでいたときの人間の心が残っていることの証拠

  • 57

    「自らを嘲るが如くに言った」とあるが、その理由を説明せよ

    虎になってまでも詩に執着していた自分の姿に気がつき、恥ずかしく思ったから

  • 58

    不 可 逃 の読みをひらがなで答えよ

    のがるべからず

  • 59

    慴れる

    おそれる

  • 60

    叢中

    そうちゅう

  • 61

    意趣卓逸

    いしゅたくいつ

  • 62

    くさむら

  • 63

    薄幸

    はっこう

  • 64

    弄する

    ろう

  • 65

    専一

    せんいつ

  • 66

    粛然

    しゅくぜん

  • 67

    李徴を虎に変えた性情は何か。2つ(6文字で)答えよ

    臆病な自尊心, 尊大な羞恥心

  • 68

    「己の珠にあらざることをおそれる」とはどういう意味か

    自分は優れた素質や才能を持っていないのではないかと危惧するということ

  • 69

    「瓦に伍する」と同じような意味で用いられている言葉を答えよ

    俗物の間に伍する

  • 70

    「人間は誰でも猛獣使いであり、その猛獣に当たるのが各人の性情だという」とはどのようなことか

    人間は誰でもその人特有の性情をもっていて、その性情が激しくなると他人や自分自身を傷つける恐れがあるという点で、猛獣のようなものであるということ。

  • 71

    「おのれの毛皮のぬれたのは、夜露のためばかりではない」とは 李徴のどのような心情と行為を表しているか

    誰にも理解されず孤独を感じ、涙を流したということ

  • 72

    「俺の中の人間の心が……なれるだろう」と言っているが、それはなぜか

    虎になりきってしまえば、自分の所行を恥じることもなく恐怖もなくなり、今感じている葛藤や悩み、苦痛から解放されるから。

  • 73

    「久子ちゃんの創作」とあるが、どのあたりが「創作」なのか答えよ

    木の葉に特別な薬効があることもなく、傷が癒えたこともなかったから

  • 74

    懇ろ

    ねんご

  • 75

    悲泣

    ひきゅう

  • 76

    李徴は秀才で〈  〉に登第したが満足できず、〈  〉を志した。 だが〈  〉は容易に揚がらず、生活のため一地方〈  〉になった

    進士, 詩家, 文名, 官吏

  • 77

    袁傪が〈  〉を奉じて、山へ向かった。 そこで虎となった李徴と出会い、李徴は〈  〉に還る時間が短くなっていると話した。 その後李徴は今の気持ちを残すため〈  〉の詩を朗吟する。

    勅命, 人間, 即席

  • 78

    李徴は妻子の心配よりも自分の〈    〉のことをまず気にした過ちに気づく。

    乏しい詩業

  • 79

    「慟哭の声が聞こえた」とあるが、この慟哭(激しく泣き乱れること)に込められた李徴の心情はどのようなものか

    段々と自分が虎に近づいていることや、妻子にもう会えなくなることが悲しく辛い。

  • 80

    「酔っていて」とは、李徴がどのような状態でいることか。 「人間」「虎」「心」という言葉を用いて答えなさい

    人間の心が消え去り、虎の本能のままに生きている状態

  • 81

    「白く光を失った月」が象徴的に示しているものは何だと考えられるか

    李徴と人間社会のつながり。 李徴の心が虎となり、人間の知識や心が消えていく姿