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問題一覧
1
退院の調整部署と連携しながら、ある患者の退院支援を進めることになった。病棟看護師が行う支援として最も適切なのはどれか。
患者の希望の聴取
2
介護認定者が訪問看護を受ける際、医療保険から給付される疾病または状態はどれか。
人工呼吸器を使用している状態
3
介護保険制度における施設サービスはどれか
介護医療院サービス
4
地域包括ケアシステムについて正しいのはどれか
本人・家族の在宅生活の選択肢と心構えが前提条件とされている。
5
Aさん(75歳、女性)は、腰部脊柱管狭窄症と診断されており、要介護1。障害高齢者の日常生活自立度判定基準A-1である。
Aさんが介護保険による貸与を受けられる福祉用具はどれか。
歩行器
6
介護保険制度における地域密着型サービスはどれか。
小規模多機能型居宅介護
7
介護保険法施行令において特定疾病に指定されているのはどれか
脳血管疾患
8
Aさん(92歳の男性)。高血圧症と両膝関節症。要介護3。室内を這いながら移動し、在宅で生活している。介護者である妻(85歳、要介護1)と2人暮らし。妻は「通帳を盗まれた」「財布がなくなった」などということが多くなったが、身体的には腰痛があるだけで日常の家事はなんとかこなしている。若い時から近所との交流はない。独身の長男は同敷地内別棟に住んでいるが、生計は別で介護への協力はない。訪問看護サービスを週1回利用することになった。
AさんのADL低下が著しくなったが、妻は「もう少し夫婦2人で自宅で暮らしたい」と希望している。訪問看護師の対応で適切なのはどれか。
緊急時の対応について確認する。
9
Aさん(92歳の男性)。高血圧症と両膝関節症。要介護3。室内を這いながら移動し、在宅で生活している。介護者である妻(85歳、要介護1)と2人暮らし。妻は「通帳を盗まれた」「財布がなくなった」などということが多くなったが、身体的には腰痛があるだけで日常の家事はなんとかこなしている。若い時から近所との交流はない。独身の長男は同敷地内別棟に住んでいるが、生計は別で介護への協力はない。訪問看護サービスを週1回利用することになった。
在宅生活を継続するために、訪問看護師が把握しなければならない情報で優先度が高いのはどれか。
妻の病状。
10
介護保険におけるケアプラン作成で適切なのはどれか
利用者や家族が参加する。
11
介護保険制度におけるケアマネジメントで適切なのはどれか。
モニタリングの結果に基づき介護サービスの修正を行う。
12
Aさん(85歳、男性)は、認知症である。Aさんは肺炎で入院し、病状が改善したため、主治医は退院を許可した。Aさんは「家に帰りたい」と繰り返し言っているが、同居していた長男夫婦は高齢者施設への入所を希望している。
この時の看護師の対応で最も適切なのはどれか。
長男夫婦がAさんの施設への入居を希望している理由を確認する。
13
地域包括ケアシステムにおける支援の在り方で、「互助」を示すのはどれか。
住民ボランティアが要支援者の家のゴミを出すこと。
14
介護保険制度の訪問看護で正しいのはどれか。
主治医の訪問看護指示書が必要である。, 要介護認定を受けないと利用できない。
15
63歳の女性。末期の悪性腫瘍で在宅療養となった。公的保険で受けられるサービスで正しいのはどれか。
訪問看護は医療保険対象となる。
16
Aさん(82歳、女性)は、脳梗塞の既往があり、要介護2で夫(85歳)と2人暮らし。訪問看護師の訪問時、Aさんは体温37.0℃、脈拍62回/分、血圧100/50mmHg。少し汗をかいており、唇の乾燥が見られた。訪問看護師は、翌日予定されている訪問看護の担当者とAさんの援助の方向性について共有することにした。
共有する内容として適切なのはどれか。
水分を多めに摂取するように促す。
17
介護保険の第2号被保険者は( )歳以上65歳未満の医療保険加入者である。
40
18
Aさん(75歳女性)は、80歳の夫と2人暮らしをしている。要支援2の認定を受け、居住サービスは利用していない。Aさんは子宮体癌(ステージⅣ)で化学療法を繰り返してきたが、効果はなかった。その後モルヒネによる疼痛コントロール目的で入院し現在痛みはない。Aさんは家に帰ることを強く希望している。食事量は減少している。臥床している時間が多いが、排泄時はベッドサイドのポータブルトイレを自力で使用している。
訪問看護師が退院調整看護師と検討すべき内容はどれか。
訪問入浴サービスの導入。
19
介護保険制度で正しいのはどれか
要介護認定は市町村で行う。