ログイン

航空計器
12問 • 1年前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    高度計の規正について正しいものはどれか。【PPL R5-7】 (1) QNEセッティングとは航空機が地上にあるとき0ftにセットする方法で、同じ飛行場に戻るような狭い範囲の飛行では便利である。 (2) QNEセッティングとは航空機が地上にあるときその滑走路の標高にセットする方法で、出発飛行場と異なる飛行場に着陸する場合に便利である。 (3) QNHセッティングとは気圧セットを29.92inHgにする方法で、標準大気の気圧と高度の関係に基づく高度を表 & 示する。 (4) QNHセッティングとは管制塔などから入手した当該 地のQNH値にセットする方法で、海面からの高度(真 の高度に近い高度)を表示する。

    4

  • 2

    ベルヌーイの定理(1つの流れの中におIいては動圧と静 圧の和、すなわち、全圧は常に一定である。)を応用した計 器で正しいものはどれか。【PPL R5-7】 (1) 対気速度計 (2) 気圧高度計 (3) 昇降計 (4) 旋回計

    1

  • 3

    ピトー管に関する説明(a)~(d)のうIち、正しいも のはいくつあるか。 (1)~(5)の中から選べ【CPL R5-7】 (a)物体に対する流体の流れの速度が速いときは動圧は小さくなる。 (b)ベルヌーイの定理を応用している。 (c)全圧と静圧の差を求めることで動圧が得られる。 (d)前端を開放した管の壁側に孔を開けたものを用意し、この管を流れに平行において流体を流したとき、管の側壁に開けた孔で測定した圧力を静圧という。 (1)1 (2)2 (3)3 (4)4 (5)なし

    3

  • 4

    ピトー静圧式速度計に関する説明(a)~I(d)のう ち、正しいものはいくつあるか (1)~(5)の中から選べ。【CPL R5-9】 (a)物体に対する流体の流れの速度が速いときは動圧は小くなる (b)ベルヌーイの定理を応用している (c)全圧と静圧の和を求めることで速度が得られる。 (d)前端を開放したとき管の側壁に孔を開けたものを用意し、この管を流れに平行に置いて流体を流したとき、管の側壁に開けた孔で測定した圧力を静圧という。 (1)1 (2)2 (3)3 (4)4 (5)なし

    2

  • 5

    気圧高度計(空ごう計器)の誤差に関する説明a〜dのうちから、正しいものはいくつあるか? a)目盛誤差とは大気圧と高度の関係が非直線的であるこ とにより、修正しても残ってしまう誤差をいう。 (b)温度誤差とは高度計を構成するすべての部分の温度変 & 化による膨張、収縮によって生じる誤 差をいう。 (c)弾性誤差とは空ごうの弾性体の特性により生じる誤差 をいう。 (d)機械的誤差とは可動部分、連結、歯車のガタ、摩擦等 により生じる誤差をいう。

    4

  • 6

    温度計に関する説明で誤りはどれか。【PPL R5-5】 (1) 低速機の外気温度計は感温部を機外に突出させ、その 指示値をそのまま外気温度として用いている。 (2) 感温部を機外に突出させ直接指示させる外気温度計ではバイメタルを用いている。 (3) 高速機では、温度計の受感部に衝突した空気により温度が下降するため、受感部は大気の真の温度より低い温度を感知する。 (4) シリンダ温度計には、電気抵抗式と熱電対式の2種類がある。

    3

  • 7

    燃料油量系統の説明で誤りはどれか。【CPL R5-5】 (1) 燃料使用不能量とは、すべての予想される運用および飛行運動状態の内、燃料タンクに生ずる最も不利な燃料供給状態において、発動機に対し最初の機能不良の徴候が現れる量より少なくない量に設定されている。 (2) 燃料油量計にはサイト・ゲージ、浮子式や静電容量型 油量計がある。 (3) 浮子式の浮子および静電容量型のタンク・ユニットは 燃料質量を測定している。 (4)デップス・スティックとは、通常の油量指示系統が不作動になった時の対応として、実際に入ってくる量を測定する機構である。

    3

  • 8

    右図の旋回傾斜計の状態を正しく説明しているものはどれか。 (1)右旋回で内りになっている。 (2)右旋回で外りになっている。 (3)を旋回で内のになっている。 (4)左旋回で外滑りになっている。

    2

  • 9

    ジャイロの摂動現象に関する説明で正しいものはどれか。 (1)外を加えない限り一定の姿勢を維持する。 (2)外力を加えると回転方向に姿勢を変える。 (3)外力を加えると回転方向に90°進んだ点に力がかかったように変位する。 (4)外力を加えるとその力と反対方向に姿勢を変える

    3

  • 10

    フラックス・バルブの説明で正しいものはどれか。 (1)通常の作動系統から緊急時の作動系統に切り変えるときに使う装置である。 (2)液体を一方向へのみ流すが、その反対方向へは流さない装置である。 (3)地場を感知して、その方向と長対向きを電気借号に変換する装置である (4)主静圧孔が凍結などで閉塞された場合に切り替えて使用できるようにする装置 である。

    3

  • 11

    電波伝搬に関する説明で誤りはどれか。【CPL(R5-5)】 (1)H F を受 していると、音量が変化したりゆがんだりする現象をフェージングという。 (2) デリンジャー現象とはHFの伝搬で、突然電解強度が低下し、または 失する現象である。 原因は太陽の爆発によって、多量の紫外線が放出され 層以下の電子密度が上昇し、HF帯の電波が E 層 に吸収 されてしまう現象 である。 (3)磁気嵐とは太陽から放出される荷電粒子が極光帯に集中し、地磁気を乱す現象である。それ に ともなって電離層嵐が発生し、主にE層が影響を受け、正常な 波の電離層反射が行われ なくなる。 (4)VHFの伝搬は、周波数が高くなるほど雨、霧、雲による減衰が小さい。

    4

  • 12

    A T C ト ラ ン ス ポ ン ダ に 関 す る 説 明 で 誤 り は ど れ か 。 【 C P L (R 5 - 5 ) 】 (1 )モードC パルスの質問には自機の高度を応答する。 (2)自機の高度は気圧高度計に表示された気圧高度を応答する。 (3)空港監視レーダーや航空路監視レーダーなどの2 次監視レーダーに応答する。 (4)操作盤(コントロールパネル)の作動灯は検波出力がある場合に点灯する。

    2

  • 航空気象

    航空気象

    ユーザ名非公開 · 42問 · 1年前

    航空気象

    航空気象

    42問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    航空気象

    航空気象

    ユーザ名非公開 · 42問 · 1年前

    航空気象

    航空気象

    42問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    航空力学

    航空力学

    ユーザ名非公開 · 15回閲覧 · 25問 · 1年前

    航空力学

    航空力学

    15回閲覧 • 25問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    高度計の規正について正しいものはどれか。【PPL R5-7】 (1) QNEセッティングとは航空機が地上にあるとき0ftにセットする方法で、同じ飛行場に戻るような狭い範囲の飛行では便利である。 (2) QNEセッティングとは航空機が地上にあるときその滑走路の標高にセットする方法で、出発飛行場と異なる飛行場に着陸する場合に便利である。 (3) QNHセッティングとは気圧セットを29.92inHgにする方法で、標準大気の気圧と高度の関係に基づく高度を表 & 示する。 (4) QNHセッティングとは管制塔などから入手した当該 地のQNH値にセットする方法で、海面からの高度(真 の高度に近い高度)を表示する。

    4

  • 2

    ベルヌーイの定理(1つの流れの中におIいては動圧と静 圧の和、すなわち、全圧は常に一定である。)を応用した計 器で正しいものはどれか。【PPL R5-7】 (1) 対気速度計 (2) 気圧高度計 (3) 昇降計 (4) 旋回計

    1

  • 3

    ピトー管に関する説明(a)~(d)のうIち、正しいも のはいくつあるか。 (1)~(5)の中から選べ【CPL R5-7】 (a)物体に対する流体の流れの速度が速いときは動圧は小さくなる。 (b)ベルヌーイの定理を応用している。 (c)全圧と静圧の差を求めることで動圧が得られる。 (d)前端を開放した管の壁側に孔を開けたものを用意し、この管を流れに平行において流体を流したとき、管の側壁に開けた孔で測定した圧力を静圧という。 (1)1 (2)2 (3)3 (4)4 (5)なし

    3

  • 4

    ピトー静圧式速度計に関する説明(a)~I(d)のう ち、正しいものはいくつあるか (1)~(5)の中から選べ。【CPL R5-9】 (a)物体に対する流体の流れの速度が速いときは動圧は小くなる (b)ベルヌーイの定理を応用している (c)全圧と静圧の和を求めることで速度が得られる。 (d)前端を開放したとき管の側壁に孔を開けたものを用意し、この管を流れに平行に置いて流体を流したとき、管の側壁に開けた孔で測定した圧力を静圧という。 (1)1 (2)2 (3)3 (4)4 (5)なし

    2

  • 5

    気圧高度計(空ごう計器)の誤差に関する説明a〜dのうちから、正しいものはいくつあるか? a)目盛誤差とは大気圧と高度の関係が非直線的であるこ とにより、修正しても残ってしまう誤差をいう。 (b)温度誤差とは高度計を構成するすべての部分の温度変 & 化による膨張、収縮によって生じる誤 差をいう。 (c)弾性誤差とは空ごうの弾性体の特性により生じる誤差 をいう。 (d)機械的誤差とは可動部分、連結、歯車のガタ、摩擦等 により生じる誤差をいう。

    4

  • 6

    温度計に関する説明で誤りはどれか。【PPL R5-5】 (1) 低速機の外気温度計は感温部を機外に突出させ、その 指示値をそのまま外気温度として用いている。 (2) 感温部を機外に突出させ直接指示させる外気温度計ではバイメタルを用いている。 (3) 高速機では、温度計の受感部に衝突した空気により温度が下降するため、受感部は大気の真の温度より低い温度を感知する。 (4) シリンダ温度計には、電気抵抗式と熱電対式の2種類がある。

    3

  • 7

    燃料油量系統の説明で誤りはどれか。【CPL R5-5】 (1) 燃料使用不能量とは、すべての予想される運用および飛行運動状態の内、燃料タンクに生ずる最も不利な燃料供給状態において、発動機に対し最初の機能不良の徴候が現れる量より少なくない量に設定されている。 (2) 燃料油量計にはサイト・ゲージ、浮子式や静電容量型 油量計がある。 (3) 浮子式の浮子および静電容量型のタンク・ユニットは 燃料質量を測定している。 (4)デップス・スティックとは、通常の油量指示系統が不作動になった時の対応として、実際に入ってくる量を測定する機構である。

    3

  • 8

    右図の旋回傾斜計の状態を正しく説明しているものはどれか。 (1)右旋回で内りになっている。 (2)右旋回で外りになっている。 (3)を旋回で内のになっている。 (4)左旋回で外滑りになっている。

    2

  • 9

    ジャイロの摂動現象に関する説明で正しいものはどれか。 (1)外を加えない限り一定の姿勢を維持する。 (2)外力を加えると回転方向に姿勢を変える。 (3)外力を加えると回転方向に90°進んだ点に力がかかったように変位する。 (4)外力を加えるとその力と反対方向に姿勢を変える

    3

  • 10

    フラックス・バルブの説明で正しいものはどれか。 (1)通常の作動系統から緊急時の作動系統に切り変えるときに使う装置である。 (2)液体を一方向へのみ流すが、その反対方向へは流さない装置である。 (3)地場を感知して、その方向と長対向きを電気借号に変換する装置である (4)主静圧孔が凍結などで閉塞された場合に切り替えて使用できるようにする装置 である。

    3

  • 11

    電波伝搬に関する説明で誤りはどれか。【CPL(R5-5)】 (1)H F を受 していると、音量が変化したりゆがんだりする現象をフェージングという。 (2) デリンジャー現象とはHFの伝搬で、突然電解強度が低下し、または 失する現象である。 原因は太陽の爆発によって、多量の紫外線が放出され 層以下の電子密度が上昇し、HF帯の電波が E 層 に吸収 されてしまう現象 である。 (3)磁気嵐とは太陽から放出される荷電粒子が極光帯に集中し、地磁気を乱す現象である。それ に ともなって電離層嵐が発生し、主にE層が影響を受け、正常な 波の電離層反射が行われ なくなる。 (4)VHFの伝搬は、周波数が高くなるほど雨、霧、雲による減衰が小さい。

    4

  • 12

    A T C ト ラ ン ス ポ ン ダ に 関 す る 説 明 で 誤 り は ど れ か 。 【 C P L (R 5 - 5 ) 】 (1 )モードC パルスの質問には自機の高度を応答する。 (2)自機の高度は気圧高度計に表示された気圧高度を応答する。 (3)空港監視レーダーや航空路監視レーダーなどの2 次監視レーダーに応答する。 (4)操作盤(コントロールパネル)の作動灯は検波出力がある場合に点灯する。

    2