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問題一覧
1
天井走行式リフトは天井に敷設したレーンを走行するリフトで、介護保険制度による福祉用具貸与の対象となっている。
✕
2
吊り具には脚分離型、シート型、レール型があり、それぞれ装着には練習が必要である。その際は、介護者能力に応じた使い方の指導も必要である。
✕
3
スライディングマット「シート」は、ボード状で臀部を滑らせ、ベッドから車いす等へ移乗を座位姿勢のまま行う際に使用する。
✕
4
立ち上がりの補助便座は、洋式便器から立ち上がりを補助する据置式腰掛け便座で、介護保険制度による特定福祉用具販売の支給対応となっている。
〇
5
浴槽緑「エプロン部分」にはめ込んで取り付ける浴槽用手すり固定性が高いもの座位で浴槽をまたぐ際に障害物となる恐れがある
✕
6
入浴台のうち、一方の端を浴槽緑「エプロン部分」にかけ、もう一度緑を脚部で支えて使用するのをバスボードという
✕
7
浴槽内への出入りを補助する浴槽内昇降機「浴槽式設置リスト、バスリフト」を使用する場合、浴槽が浅くなり、肩まで湯に疲れないこもとある。
〇
8
モジュール型車椅子とは、全体のデザインがあらかじめ決まってるが、使用者の身体特徴に応じて各部品「パーツ」を選び組み立てる方式の車椅子を示す
〇
9
高齢化率が7%を超えた社会を高齢社会、14%を超えた社会を超高齢社会と呼ぶ
✕
10
日本の世帯数は、総人口に減少に伴って減少局面に入ってる
✕
11
福祉住環境コーディネーターは、インフォームド、コンセントに基づき、わりやすい説明を行い、利用者の理解と同意を得た上で、福祉住環境整備を進めなければならない
〇
12
福祉住環境コーディネーター、自立支援の観点から利用者の「できること」よりも「できないこと」に着目し、その「できないこと」を補完する支援を展開する
✕
13
高齢者の死亡原因の第1位は悪性新生物「癌」で、第2位が心疾患、3位が脳血管疾患となっている
✕
14
以下の環境整備に関する相談等の記述のうち、最も不適切な選択肢の番号を選びなさい
社会福祉士など社会福祉関係の専門職、社会資源の活用や経済的な面での支援が最も重要な仕事となり、本人と家族などとの人間関係に問題が生じている状態やカウンセリングなどを必要としている場合には、他の専門職への橋渡しを行う
15
従来からある日本の木造住宅は、冬季の気候に合わせて作られており、夏季の暑さを防ぐのには適していない
✕
16
従来からある日本の伝統的な木造住宅は、1m=100cm=1000mmというメートル法を基準にして造らせている
✕
17
高齢者の場合、家庭内事故で死亡する人は、交通事故で死亡する人よりも多い
〇
18
公営住宅は原則として同居親族がいることが入居条件となっているため、障害者の公営住宅の単身入居は認められていない
✕
19
バリアフリーとは、高齢者や障害のある人が社会生活をしていくうえで障壁「バリア」となるものを取り除くことを意味する、もともとは「」用語として登場したら、最近では、社会制度や文化情報を対象とする広い意味で用いられるようになっている 「」に入る適切な語句を一つ選びなさい
建築
20
ユニバーサルデザインの七原則の一つである「」性と直感性とは、利用者の学習経験や知識、言語習慣なのに関わりなく、分かりやすく利用しやすいことである 「」に当てはまる、最も適切な語句を下から選べ
単純
21
日本では通常玄関で履物を桜子する生活習慣がある、このために土足部分と上足部分との間に「」段差が存在する。「」段差は、高齢者や障害のある人が玄関は上がる困難度や履き物を着脱する時の姿勢保持にも影響する
玄関土間
22
玄関上がりまち段差を踏台「式台」緩和する場合、踏台「式台」の奥行きは300mm以上とする
✕
23
介護保険制度における住宅改修費の支給額は、要介護認定の区分にかかわらず、支給限度基準額「20万円」の9割「18万円」が原則である
〇
24
介護保険制度では、福祉用具貸与、販売「購入」事業者に対し、福祉用具サービス計画の作成と利用者及び介護支援専門員への交付が義務つけられている
〇
25
障害者総合支援法における舗装具費の支給は、対象となる補装具の購入または修理に適用されその支給決定は都道府県が行う
✕
26
歩行補助杖、歩行器、車椅子については、介護保険制度の受給者であっても障害者である場合には、障害者総合支援法に基づく補装具費として支給される
✕
27
2006「平成18」年に施行したバリアフリー新法は、従来の交通バリアフリー法と高齢者住まい法を統合、拡充したものである
✕
28
建築基準法では、住宅の床は原則として直下の地盤面「GL」より「A」mm以上、高くするように決められている、従がって通常地盤面「GL」カラー屋内床までスロープであがろうとすると「B」の勾配のスロープで水平距離5.4mの長さを必要とする、ただし自動車との接触などの危険性があるので、道路から「C」m程度の水源面を設けてからスロープを始める 文中の語群の組み合わせで最も適当なものはどれか
3、「A」450「B」1/12「C」1.5
29
スロープには車いせの脱輪防止のため、スロープの両側の縁10mm以上の立ち上がりを設ける
✕
30
廊下や階段に設置する横手すりは、直径28〜32mm程度便器や浴室での立ち座り動作の際に用いる縦手すりは直径32〜36mm程度とする
✕
31
階段や廊下につけられる手すりには体の位置を移動させる時に手を滑らせながら使われるもので、英語で言うとgrab darである
✕
32
横手すりの端部にエンドキャップを取り除けば、衣類の袖口が引っかからなくなる
✕
33
手すりの取り付けにあたり、在来工法の場合は手すり受け金具を間柱自体に取り付けることを避ける
〇
34
石膏ボードの壁に手すりを設置する場合は、石膏ボードの下に合板で手すりの受けの下地を設け、この合成部分で全ネジタイプの木ネジをしっかりと受けられるようにする
〇
35
階段の手すりは、通常、上りの時に利き手側または健側に取り付けるが、スペースに余裕があれば両側に取り付ける
✕
36
足腰弱い高齢者等に適した階段寸法は、蹴上を230mm以下踏面を150mm以上とする
✕
37
廊下に取り付ける横手すりの床面からの高さは、大腿骨大転子の位置に合わせ650〜700mm程度にする
✕
38
直接階段の方向転換を必要とせず、移動距離が短くなるため、踊り場階段よりも高齢者や障害者に適している
✕
39
エルボークラッチ「ロストランド、クラッチ、前頭即答型杖」は肘から手首まで支える前腕受けがあり、関節リウマチ等で手指や手関節に負担をかけれない場合に使用する
✕
40
脚部に車輪が付いている歩行車は、介護保険制度では、歩行器に統一されている。歩行器のうち固定型歩行器は片手で持ち上げて使用するため、握力が低下している人には使いにくい
✕
41
フレームが斜めに変形する交互型歩行器は、固定型歩行器と違い、歩行器全体を持ち上げる必要はない
〇
42
標準形電動車椅子とハンドル形電動車椅子は、ともに介護保険制度の福祉用具貸与の給付対象である
〇
43
JIS「日本産業規格」による手動車いすの寸法は、全長1200mm以下、全幅700m以下、全高1600mm以下にするように定められている
✕
44
床走行式リフトは介護保険制度で「移動用リフト」「吊り具の部分を除く」の一つとして福祉用具貸与の対象となるが、特殊寝台の下に架台が入るスペースがないと使用できない
✕
45
段差解消機は車椅子が乗る架台が垂直方向に昇降して段差を解消する福祉用具である。掃き出し窓や玄関の上がりまちの段差が1m以上で、スロープの使用が困難な場合に使用する
✕
46
可搬型階段昇降機は固定されておらず、車いすを装着して移動する。介護保険制度では講習を受けた福祉用具プランナーによる操作方法等の指導が義務付けている
✕
47
特殊寝台付属品の一つであるサイドレールは起き上がりや立ち上がり、車椅子への移乗動作の補助として使用する
✕
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