少額短期

少額短期
56問 • 1年前
  • 南りお
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    問題一覧

  • 1

    少額短期保険業とは、保険業のうち、保険期間が◯年以内の政令で定める期間以内であって、 保険金額が1,000万円を超えない範囲内において、◯◯で定める金額以下の保険のみの引受けを行う事業をいいます。

    2, 法令

  • 2

    少額短期保険業者となるためには、内閣総理大臣の〇〇を受ける必要があります。

    登録

  • 3

    少額短期保険業者は、1被保険者について複数の保険契約を引受ける場合、すべての保険契約にかかわる保険金額を合算して、 総額が1,000万円以下、かつ、保険の区分に応じたすべての保険金額の合計額がそれぞれの区分に定める金額以下でなければなりません。

  • 4

    少額短期保険業者は、1被保険者について、引き受ける保険の区分に応じたすべての保険金額の合計額について、それぞれの区分に定める金額の100倍を超える保険の引き受けを行ってはいけません。

  • 5

    少額短期保険の保険期間は、生命保険・傷害疾病保険が◯年、損害保険が◯年と、上限が定められています。

    1, 2

  • 6

    1被保険者あたりの保険金額は次の通りです。 ① 死亡保険(下記⑤を除く) :◯万円 ② 傷害疾病保険(下記③④を除く) :◯万円 ③ 重度障害保険(下記④を除く) :◯万円 ④ 特定重度障害保険(傷害による重度障害保険) :◯万円 ⑤ 傷害死亡保険(上記①を含む場合) :◯万円 ⑥ 損害保険 :◯万円

    300, 80, 300, 600, 600, 1000

  • 7

    1被保険者あたりの保険金額は次の通りです。 ① 死亡保険(下記⑤を除く) :◯万円

    300

  • 8

    1被保険者あたりの保険金額は次の通りです。 ② 傷害疾病保険(下記③④を除く) :◯万円

    80

  • 9

    1被保険者あたりの保険金額は次の通りです。 ③ 重度障害保険(下記④を除く) :◯万円

    300

  • 10

    1被保険者あたりの保険金額は次の通りです。 ④ 特定重度障害保険(傷害による重度障害保険) :◯万円

    600

  • 11

    1被保険者あたりの保険金額は次の通りです。 ⑤ 傷害死亡保険(上記①を含む場合) :◯万円

    600

  • 12

    1被保険者あたりの保険金額は次の通りです。 ⑥ 損害保険 :◯万円

    1000

  • 13

    店舗や工場に火災が発生したため長期間にわたって休業を余儀なくされ、利益が減少する休業リスクは、「賠償責任リスク」に含まれます。

  • 14

    火災で焼失した住宅の再築中に臨時にアパートを賃借するなど、物的損害にともなって余分な費用が発生する費用リスクは、「賠償責任リスク」に属します

  • 15

    リスクとは、偶然な出来事によって「損失が発生する可能性」をいいますが、高齢社会を迎え、長生きリスク(生存リスク)は個人にとって大きなリスクとなっています

  • 16

    日常ひんぱんに発生するが損害の小さいリスクは「移転(保険の付保)」し、発生ひん度は低いが損害の大きいリスクは「保有(損失の自己負担)」することが、リスク対策上、合理的な方法です。

  • 17

    日常ひんぱんに発生するが損害の小さいリスクは保有(損失の自己負担)し、発生ひん度は低いが損害の大きいリスクは移転(保険の付保)することが、合理的な方法です。

  • 18

    保険制度では、死亡率や各種の損害統計に基づき保険料率が算出され、被保険者や保険の対象の危険度に応じた保険料が定められていますが、これを「◯の原則」といいます。

    公平

  • 19

    2.保険法の規定と保険約款の規定が異なる場合、いかなる場合も保険法の規定が優先して適用されます。

  • 20

    保険約款は、「保険法の強行規定に反しない限り」、保険法に優先して適用されます。

  • 21

    (普通保険約款)の規定と(特約)の規定が異なる場合、◯◯の規定が優先して適用されます。

    特約

  • 22

    保険者とは、保険金支払いの対象となる事故が生じたときに、保険金支払いの義務を負う者のことをいい、少額短期保険業者などの保険業者がこれにあたります

  • 23

    雇用保険では、労働者の業務上または通勤途上のケガ・疾病・障害・死亡に対して各種の給付が行われます

  • 24

    少額短期保険業を行う者は、内閣総理大臣に届出をする必要があります。

  • 25

    少額短期保険業者となるためには、内閣総理大臣に(の)◯◯が必要です。

    登録を受ける事

  • 26

    少額短期保険業者の資産運用は、「預金・国債・地方債等」に限定されています。

  • 27

    少額短期保険業者は、(専業を原則)としており、少額短期保険業およびこれに付随する業務に加え、少額短期保険業に関連する業務として内閣府令で定める業務を行う場合には、内閣総理大臣の承認を得なければなりません。

  • 28

    少額短期保険業者は、専業を原則としており、他の少額短期保険業者または保険会社の業務の代理等を行うことはいっさい認められていません。

  • 29

    少額短期保険業者の取扱う保険では、1保険契約者あたりの死亡保険金額(傷害死亡保険を除きます)の上限は300 万円と定められています。

  • 30

    少額短期保険業者は、1保険契約者について引受けるすべての保険の被保険者の総数が◯人を超える保険の引受けを行ってはいけません。

    100

  • 31

    少額短期保険業では、取扱う商品の保険期間に上限が設けられており、生命保険は1年、損害保険および傷害疾病保険は2年となっています。

  • 32

    少額短期保険業者は、再保険を引受けることができます。

  • 33

    少額短期保険業では、保険金の全部または一部を定期的に、または分割払いの方法により支払う保険で、その支払いの期間が1年を超える契約を引き受けることが◯

    できません

  • 34

    少額短期保険業者は、保険業法および施行令の規定により小規模事業者でなければならず、前事業年度の年間収受保険料が◯ 億円を超えないこととされています。

    50

  • 35

    少額短期保険業については、少額短期保険業者の経営の安定を図るために供託金制度が設けられており、業務開始時には◯万円の供託金が必要です。

    1000

  • 36

    少額短期保険業者は、経営の安定と保険契約者の保護を図るため、資本金を1億円以上とすることが義務づけられています。

  • 37

    少額短期保険募集人の最も重要な仕事は、お客様と少額短期保険業者のパイプ役となり、お客様をさまざまな危険から守るために最適な保険の提案を行い、契約を締結するまたは契約の締結に尽力することです。

  • 38

    保険業法は、保険業の公共性にかんがみ、保険業を行う者の業務の健全かつ適切な運営および保険募集の公正を確保することにより、保険契約者等の保護を図り、もって保険会社の安定および国民経済の健全な発展に資することを目的としています。

  • 39

    特定少額短期保険募集人とは、少額短期保険募集人のうち、損害保険や傷害疾病保険のみの募集、または、生命保険のみの募集を行う者で、少額短期保険業者の委託を受けた者でないものをいいます。

  • 40

    少額短期保険業者の委託を受けた者は、生命保険、損害保険のいずれの募集を行う場合も、あらかじめ、行政庁への◯を行うことが必要です。

    登録

  • 41

    少額短期保険業者の(役員・使用人)は、損害保険や傷害疾病保険のみの募集を行う場合は、行政庁への登録を行うことが◯で、生命保険の募集を行う場合には◯

    不要、必要

  • 42

    (委託を受けた者の使用人)は、損害保険や傷害疾病保険のみの募集を行う場合には「◯」が必要です。なお、生命保険の募集を行う場合には、◯が必要です。

    届出、登録

  • 43

    特定少額短期保険募集人として届け出るためには、少額短期保険募集人たる代理店等の事務所に勤務していること、保険募集に関し所定の教育を受けていること、少額短期保険募集人たる代理店等の管理のもとで保険募集を行う者であること、のいずれかの要件を満たしていなければなりません。

  • 44

    保険契約の締結の代理を行う募集人には、保険料の受領権がありますが、保険契約の締結の媒介のみを行う募集人は、いっさい保険料(保険料充当金を含みます)を受領することはできません。

  • 45

    満期案内のハガキを郵送する作業は、保険募集行為に該当◯

    しない

  • 46

    保険料の領収は、保険募集行為に該当しますが、保険料領収証の発行は、保険募集行為に該当◯

    する

  • 47

    中途解約を前提とする契約でも、それ以外に不適当な要素がなければ、適正な保険契約として引き受けることができます。

  • 48

    保険契約の締結の際、事業者の損害賠償責任を免除する条項や消費者の利益を不当に害する条項があった場合、消費者契約法の規定により、◯

    無効となる

  • 49

    少額短期保険募集人が顧客からの「帰って欲しい」という訴えに応じず、顧客の住居等から退去せずに募集を続けたために、顧客が困惑し、やむを得ず保険契約を締結した場合、消費者契約法の規定により、その契約は◯

    取り消しすることができる

  • 50

    犯罪収益移転防止法の規定による本人特定事項とは、個人顧客においては、氏名、住所、◯であり、法人顧客においては、法人の名称、本店または主たる事務所の所在地です。

    生年月日

  • 51

    犯罪収益移転防止法により、本人確認を必要とする契約について金融機関等が顧客と取引を行った場合には、直ちに当該取引の記録を作成し、その「取引記録」を取引日から◯年間保存しなければなりません。

    7

  • 52

    個人情報保護法の対象となる個人情報には、保険契約者および被保険者の氏名や生年月日は含まれますが、保険契約者および被保険者の会社における職位や所属については含まれません。

  • 53

    個人情報保護法により、あらかじめ本人の同意を得ずに、特定された利用目的以外に個人情報を利用することは、(法令に基づく場合や人の生命、身体または財産の保護のため)であっても、常に禁止されています

  • 54

    少額短期保険募集人は、個人情報を取得した際は、(あらかじめ利用目的を公表している場)合でも、速やかに利用目的を本人に通知または公表しなければなりません。

  • 55

    保険契約者または被保険者が、契約の対象となるもの(保険の対象)にすでに損害(保険事故)が生じていることを知っていて保険契約を申し込んだことが判明したときは、少額短期保険募集人は、保険契約者に追加保険料の支払いを請求する方法が適切な対応となります。

  • 56

    保険料の領収にあたっては、必ず現金で行うものとし、手形や小切手による領収はいっさい認められません。

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    問題一覧

  • 1

    少額短期保険業とは、保険業のうち、保険期間が◯年以内の政令で定める期間以内であって、 保険金額が1,000万円を超えない範囲内において、◯◯で定める金額以下の保険のみの引受けを行う事業をいいます。

    2, 法令

  • 2

    少額短期保険業者となるためには、内閣総理大臣の〇〇を受ける必要があります。

    登録

  • 3

    少額短期保険業者は、1被保険者について複数の保険契約を引受ける場合、すべての保険契約にかかわる保険金額を合算して、 総額が1,000万円以下、かつ、保険の区分に応じたすべての保険金額の合計額がそれぞれの区分に定める金額以下でなければなりません。

  • 4

    少額短期保険業者は、1被保険者について、引き受ける保険の区分に応じたすべての保険金額の合計額について、それぞれの区分に定める金額の100倍を超える保険の引き受けを行ってはいけません。

  • 5

    少額短期保険の保険期間は、生命保険・傷害疾病保険が◯年、損害保険が◯年と、上限が定められています。

    1, 2

  • 6

    1被保険者あたりの保険金額は次の通りです。 ① 死亡保険(下記⑤を除く) :◯万円 ② 傷害疾病保険(下記③④を除く) :◯万円 ③ 重度障害保険(下記④を除く) :◯万円 ④ 特定重度障害保険(傷害による重度障害保険) :◯万円 ⑤ 傷害死亡保険(上記①を含む場合) :◯万円 ⑥ 損害保険 :◯万円

    300, 80, 300, 600, 600, 1000

  • 7

    1被保険者あたりの保険金額は次の通りです。 ① 死亡保険(下記⑤を除く) :◯万円

    300

  • 8

    1被保険者あたりの保険金額は次の通りです。 ② 傷害疾病保険(下記③④を除く) :◯万円

    80

  • 9

    1被保険者あたりの保険金額は次の通りです。 ③ 重度障害保険(下記④を除く) :◯万円

    300

  • 10

    1被保険者あたりの保険金額は次の通りです。 ④ 特定重度障害保険(傷害による重度障害保険) :◯万円

    600

  • 11

    1被保険者あたりの保険金額は次の通りです。 ⑤ 傷害死亡保険(上記①を含む場合) :◯万円

    600

  • 12

    1被保険者あたりの保険金額は次の通りです。 ⑥ 損害保険 :◯万円

    1000

  • 13

    店舗や工場に火災が発生したため長期間にわたって休業を余儀なくされ、利益が減少する休業リスクは、「賠償責任リスク」に含まれます。

  • 14

    火災で焼失した住宅の再築中に臨時にアパートを賃借するなど、物的損害にともなって余分な費用が発生する費用リスクは、「賠償責任リスク」に属します

  • 15

    リスクとは、偶然な出来事によって「損失が発生する可能性」をいいますが、高齢社会を迎え、長生きリスク(生存リスク)は個人にとって大きなリスクとなっています

  • 16

    日常ひんぱんに発生するが損害の小さいリスクは「移転(保険の付保)」し、発生ひん度は低いが損害の大きいリスクは「保有(損失の自己負担)」することが、リスク対策上、合理的な方法です。

  • 17

    日常ひんぱんに発生するが損害の小さいリスクは保有(損失の自己負担)し、発生ひん度は低いが損害の大きいリスクは移転(保険の付保)することが、合理的な方法です。

  • 18

    保険制度では、死亡率や各種の損害統計に基づき保険料率が算出され、被保険者や保険の対象の危険度に応じた保険料が定められていますが、これを「◯の原則」といいます。

    公平

  • 19

    2.保険法の規定と保険約款の規定が異なる場合、いかなる場合も保険法の規定が優先して適用されます。

  • 20

    保険約款は、「保険法の強行規定に反しない限り」、保険法に優先して適用されます。

  • 21

    (普通保険約款)の規定と(特約)の規定が異なる場合、◯◯の規定が優先して適用されます。

    特約

  • 22

    保険者とは、保険金支払いの対象となる事故が生じたときに、保険金支払いの義務を負う者のことをいい、少額短期保険業者などの保険業者がこれにあたります

  • 23

    雇用保険では、労働者の業務上または通勤途上のケガ・疾病・障害・死亡に対して各種の給付が行われます

  • 24

    少額短期保険業を行う者は、内閣総理大臣に届出をする必要があります。

  • 25

    少額短期保険業者となるためには、内閣総理大臣に(の)◯◯が必要です。

    登録を受ける事

  • 26

    少額短期保険業者の資産運用は、「預金・国債・地方債等」に限定されています。

  • 27

    少額短期保険業者は、(専業を原則)としており、少額短期保険業およびこれに付随する業務に加え、少額短期保険業に関連する業務として内閣府令で定める業務を行う場合には、内閣総理大臣の承認を得なければなりません。

  • 28

    少額短期保険業者は、専業を原則としており、他の少額短期保険業者または保険会社の業務の代理等を行うことはいっさい認められていません。

  • 29

    少額短期保険業者の取扱う保険では、1保険契約者あたりの死亡保険金額(傷害死亡保険を除きます)の上限は300 万円と定められています。

  • 30

    少額短期保険業者は、1保険契約者について引受けるすべての保険の被保険者の総数が◯人を超える保険の引受けを行ってはいけません。

    100

  • 31

    少額短期保険業では、取扱う商品の保険期間に上限が設けられており、生命保険は1年、損害保険および傷害疾病保険は2年となっています。

  • 32

    少額短期保険業者は、再保険を引受けることができます。

  • 33

    少額短期保険業では、保険金の全部または一部を定期的に、または分割払いの方法により支払う保険で、その支払いの期間が1年を超える契約を引き受けることが◯

    できません

  • 34

    少額短期保険業者は、保険業法および施行令の規定により小規模事業者でなければならず、前事業年度の年間収受保険料が◯ 億円を超えないこととされています。

    50

  • 35

    少額短期保険業については、少額短期保険業者の経営の安定を図るために供託金制度が設けられており、業務開始時には◯万円の供託金が必要です。

    1000

  • 36

    少額短期保険業者は、経営の安定と保険契約者の保護を図るため、資本金を1億円以上とすることが義務づけられています。

  • 37

    少額短期保険募集人の最も重要な仕事は、お客様と少額短期保険業者のパイプ役となり、お客様をさまざまな危険から守るために最適な保険の提案を行い、契約を締結するまたは契約の締結に尽力することです。

  • 38

    保険業法は、保険業の公共性にかんがみ、保険業を行う者の業務の健全かつ適切な運営および保険募集の公正を確保することにより、保険契約者等の保護を図り、もって保険会社の安定および国民経済の健全な発展に資することを目的としています。

  • 39

    特定少額短期保険募集人とは、少額短期保険募集人のうち、損害保険や傷害疾病保険のみの募集、または、生命保険のみの募集を行う者で、少額短期保険業者の委託を受けた者でないものをいいます。

  • 40

    少額短期保険業者の委託を受けた者は、生命保険、損害保険のいずれの募集を行う場合も、あらかじめ、行政庁への◯を行うことが必要です。

    登録

  • 41

    少額短期保険業者の(役員・使用人)は、損害保険や傷害疾病保険のみの募集を行う場合は、行政庁への登録を行うことが◯で、生命保険の募集を行う場合には◯

    不要、必要

  • 42

    (委託を受けた者の使用人)は、損害保険や傷害疾病保険のみの募集を行う場合には「◯」が必要です。なお、生命保険の募集を行う場合には、◯が必要です。

    届出、登録

  • 43

    特定少額短期保険募集人として届け出るためには、少額短期保険募集人たる代理店等の事務所に勤務していること、保険募集に関し所定の教育を受けていること、少額短期保険募集人たる代理店等の管理のもとで保険募集を行う者であること、のいずれかの要件を満たしていなければなりません。

  • 44

    保険契約の締結の代理を行う募集人には、保険料の受領権がありますが、保険契約の締結の媒介のみを行う募集人は、いっさい保険料(保険料充当金を含みます)を受領することはできません。

  • 45

    満期案内のハガキを郵送する作業は、保険募集行為に該当◯

    しない

  • 46

    保険料の領収は、保険募集行為に該当しますが、保険料領収証の発行は、保険募集行為に該当◯

    する

  • 47

    中途解約を前提とする契約でも、それ以外に不適当な要素がなければ、適正な保険契約として引き受けることができます。

  • 48

    保険契約の締結の際、事業者の損害賠償責任を免除する条項や消費者の利益を不当に害する条項があった場合、消費者契約法の規定により、◯

    無効となる

  • 49

    少額短期保険募集人が顧客からの「帰って欲しい」という訴えに応じず、顧客の住居等から退去せずに募集を続けたために、顧客が困惑し、やむを得ず保険契約を締結した場合、消費者契約法の規定により、その契約は◯

    取り消しすることができる

  • 50

    犯罪収益移転防止法の規定による本人特定事項とは、個人顧客においては、氏名、住所、◯であり、法人顧客においては、法人の名称、本店または主たる事務所の所在地です。

    生年月日

  • 51

    犯罪収益移転防止法により、本人確認を必要とする契約について金融機関等が顧客と取引を行った場合には、直ちに当該取引の記録を作成し、その「取引記録」を取引日から◯年間保存しなければなりません。

    7

  • 52

    個人情報保護法の対象となる個人情報には、保険契約者および被保険者の氏名や生年月日は含まれますが、保険契約者および被保険者の会社における職位や所属については含まれません。

  • 53

    個人情報保護法により、あらかじめ本人の同意を得ずに、特定された利用目的以外に個人情報を利用することは、(法令に基づく場合や人の生命、身体または財産の保護のため)であっても、常に禁止されています

  • 54

    少額短期保険募集人は、個人情報を取得した際は、(あらかじめ利用目的を公表している場)合でも、速やかに利用目的を本人に通知または公表しなければなりません。

  • 55

    保険契約者または被保険者が、契約の対象となるもの(保険の対象)にすでに損害(保険事故)が生じていることを知っていて保険契約を申し込んだことが判明したときは、少額短期保険募集人は、保険契約者に追加保険料の支払いを請求する方法が適切な対応となります。

  • 56

    保険料の領収にあたっては、必ず現金で行うものとし、手形や小切手による領収はいっさい認められません。