3週目 ローマと地中海支配

3週目 ローマと地中海支配
22問 • 2年前
  • 野澤奨吾
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    ローマの起源→前6世紀末、王を追放して貴族による( )スタート 前期共和制のしくみ 身分差の存在…( )と中小農民の平民 貴族の( )(執政官)、( )(貴族の会議)で構成

    共和制, 貴族, コンスル, 元老院

  • 2

    平民の政治参加要求←( )の開始 ( )設置…元老院・コンスルの決定に拒否権を行使 ( )設置…平民だけで構成された民会 ( )制定…慣習法(貴族が独占)を成文化

    身分闘争, 護民官, 平民会, 十二表法

  • 3

    前367年 ( )法…コンスルの1人は平民から選出 前287年 ( )法…平民会の決議が元老院の許可なしに国法となる

    リキニウス・セクスティウス, ホルテンシウス

  • 4

    ギリシア民主政との相違点 ①貴族と富裕な平民による2つの( )が併存 ②非常時には( )を選出

    議会, 独裁官

  • 5

    地中海征服とその影響 前282 イタリア半島の統一 ( ) →征服された諸都市と個別に同盟を締結 前146 西地中海支配 ( )でカルタゴに勝利 東地中海支配にも進出→地中海全体をほぼ制覇 イタリア半島以外にローマの支配地( )を拡大

    分割政治, ポエニ戦争, 属州

  • 6

    中小農民の( )化…重装歩兵として従軍 →( )としてローマ流入 戦争捕虜である奴隷を使役した( )による大規模な農業経営を展開 ( )の拡大…貧富双方の市民に望まれ、経済的格差の著しい拡大を生む

    没落・貧民, 無産市民, ラティフンディア, 征服戦争

  • 7

    内乱の1世紀 内乱の終結・勝利者( )の独裁へ 市民の中の第一人者 ( )を自称 ローマ帝国 帝政前期 元首政( ) オクタウィアヌス…元老院から( )の称号を贈与される

    オクタウィアヌス, プリンケプス, プリンキパトゥス, アウグストゥス

  • 8

    五賢帝時代…ローマ最盛期の5皇帝 ①( ) ②( ) ③( ) ④( ) ⑤( )

    ネルウァ, トラヤヌス, ハドリアヌス, アントニヌス=ピウス, マルクス=アウレリウス=アントニヌス

  • 9

    ローマの属州統治…都市を通して支配→都市の ( )…ローマ市民権を受け帝国支配に協力 ( )→212年 ローマ市民権を帝国内の全自由人に付与拡大

    上層市民, カラカラ帝

  • 10

    帝国の変容( )…各属州の軍団が独自に皇帝を擁立し元老院と争う 労働力…( ):貧困化して都市から逃亡した下層市民などの小作人 →( )の普及…従来のラティフンディアから変化

    3世紀の危機, コロヌス, コロナトゥス

  • 11

    西ローマ帝国の滅亡 帝政後期=( )政の成立…皇帝の神格化 ( )四帝分治制 正帝と副帝4人で統辞 ( )帝の改革…4分割から帝国の再統一

    専制君主, ディオクレティアヌス, コンスタンティヌス

  • 12

    コロヌスを土地に拘束…( )のため ビザンティウムに新首都建設→( )と改称

    税収確保, コンスタンティノープル

  • 13

    帝国の分裂と滅亡 国外…( )の大移動開始 帝国の分裂…( )帝、帝国を東西に分割 ( )(ビザンツ帝国):首都コンスタンティノープル→1453年まで存続 ( ):ローマ中心…ゲルマン人の侵入で混乱

    ゲルマン人, テオドシウス, 東ローマ帝国, 西ローマ帝国

  • 14

    ローマの生活と文化 特色 ( )に能力発揮…ギリシアから学んだ知識を帝国支配に応用( )

    実用的文化, 土木・法律

  • 15

    意義…地中海のすみずみにギリシア・ローマの文化を普及 ( )…今日ヨーロッパの大多数の言語で使用 ( )…近代に至るまでの教会・学術の国際的な公用語

    ローマ字, ラテン語

  • 16

    ローマ共和制は、ギリシアの共和制とどのような点で異なっていたのだろうか。

    ギリシアの共和制では平民と貴族が平等だったが、ローマ共和制では平民より貴族が強く、元老院と平民会の2つに議会が分かれた。また、ローマ共和制には非常時の独裁官が設置された。

  • 17

    地中海における領土拡大は、ローマ共和制にどのような影響を与えたのだろうか。

    国防の主力である中小農民の没落や経済格差の拡大をもたらし、ローマ社会が変質していった。

  • 18

    「ローマの平和」は、地中海世界にどのような影響を与えたのだろうか。

    帝国支配の安定は、経済活動の興隆わもたらし、ローマ風の都市が各地に建設され、アジアとの交易も盛んにおこなわれた。また、ローマ市民権の拡大が進み、都市の上層市民は納税により市民として帝国支配に貢献した。

  • 19

    ローマ帝国が危機を迎えた原因は何だろうか。

    帝国内の財政難と、国外の異民族であるゲルマン人やペルシア人が西武国境沿いに侵入した軍事的困難が重なった。

  • 20

    西ローマ帝国はなぜ滅んだのだろうか。

    ローマ帝国の中枢部分が東側に移り、ゲルマン人の移動が領内に集中したため、社会が混乱していったため。

  • 21

    ローマ人が残した文化的遺産には、どのようなものがいるだろうか。

    支配に応用する実用文化にすぐれ、土木・建築技術やローマ法、ラテン語などが後世に大きな影響をもたらした。

  • 22

    ローマが全地中海世界を統一できたのはなぜだろうか。

    強大な軍事力に加え、分割政治、ローマ市民権の付与といった巧妙な政策を進め、療育内の市民が帝国支配に貢献したため。

  • 2週目ギリシア人の都市国家

    2週目ギリシア人の都市国家

    野澤奨吾 · 20問 · 2年前

    2週目ギリシア人の都市国家

    2週目ギリシア人の都市国家

    20問 • 2年前
    野澤奨吾

    4週目 前半

    4週目 前半

    野澤奨吾 · 8問 · 2年前

    4週目 前半

    4週目 前半

    8問 • 2年前
    野澤奨吾

    6週目

    6週目

    野澤奨吾 · 6問 · 2年前

    6週目

    6週目

    6問 • 2年前
    野澤奨吾

    英単語 ビューティコンテスト賛成

    英単語 ビューティコンテスト賛成

    野澤奨吾 · 12問 · 2年前

    英単語 ビューティコンテスト賛成

    英単語 ビューティコンテスト賛成

    12問 • 2年前
    野澤奨吾

    英単語 ビューティコンテスト 反対

    英単語 ビューティコンテスト 反対

    野澤奨吾 · 12問 · 2年前

    英単語 ビューティコンテスト 反対

    英単語 ビューティコンテスト 反対

    12問 • 2年前
    野澤奨吾

    13週目 フランス革命とナポレオン

    13週目 フランス革命とナポレオン

    野澤奨吾 · 8問 · 2年前

    13週目 フランス革命とナポレオン

    13週目 フランス革命とナポレオン

    8問 • 2年前
    野澤奨吾

    問題一覧

  • 1

    ローマの起源→前6世紀末、王を追放して貴族による( )スタート 前期共和制のしくみ 身分差の存在…( )と中小農民の平民 貴族の( )(執政官)、( )(貴族の会議)で構成

    共和制, 貴族, コンスル, 元老院

  • 2

    平民の政治参加要求←( )の開始 ( )設置…元老院・コンスルの決定に拒否権を行使 ( )設置…平民だけで構成された民会 ( )制定…慣習法(貴族が独占)を成文化

    身分闘争, 護民官, 平民会, 十二表法

  • 3

    前367年 ( )法…コンスルの1人は平民から選出 前287年 ( )法…平民会の決議が元老院の許可なしに国法となる

    リキニウス・セクスティウス, ホルテンシウス

  • 4

    ギリシア民主政との相違点 ①貴族と富裕な平民による2つの( )が併存 ②非常時には( )を選出

    議会, 独裁官

  • 5

    地中海征服とその影響 前282 イタリア半島の統一 ( ) →征服された諸都市と個別に同盟を締結 前146 西地中海支配 ( )でカルタゴに勝利 東地中海支配にも進出→地中海全体をほぼ制覇 イタリア半島以外にローマの支配地( )を拡大

    分割政治, ポエニ戦争, 属州

  • 6

    中小農民の( )化…重装歩兵として従軍 →( )としてローマ流入 戦争捕虜である奴隷を使役した( )による大規模な農業経営を展開 ( )の拡大…貧富双方の市民に望まれ、経済的格差の著しい拡大を生む

    没落・貧民, 無産市民, ラティフンディア, 征服戦争

  • 7

    内乱の1世紀 内乱の終結・勝利者( )の独裁へ 市民の中の第一人者 ( )を自称 ローマ帝国 帝政前期 元首政( ) オクタウィアヌス…元老院から( )の称号を贈与される

    オクタウィアヌス, プリンケプス, プリンキパトゥス, アウグストゥス

  • 8

    五賢帝時代…ローマ最盛期の5皇帝 ①( ) ②( ) ③( ) ④( ) ⑤( )

    ネルウァ, トラヤヌス, ハドリアヌス, アントニヌス=ピウス, マルクス=アウレリウス=アントニヌス

  • 9

    ローマの属州統治…都市を通して支配→都市の ( )…ローマ市民権を受け帝国支配に協力 ( )→212年 ローマ市民権を帝国内の全自由人に付与拡大

    上層市民, カラカラ帝

  • 10

    帝国の変容( )…各属州の軍団が独自に皇帝を擁立し元老院と争う 労働力…( ):貧困化して都市から逃亡した下層市民などの小作人 →( )の普及…従来のラティフンディアから変化

    3世紀の危機, コロヌス, コロナトゥス

  • 11

    西ローマ帝国の滅亡 帝政後期=( )政の成立…皇帝の神格化 ( )四帝分治制 正帝と副帝4人で統辞 ( )帝の改革…4分割から帝国の再統一

    専制君主, ディオクレティアヌス, コンスタンティヌス

  • 12

    コロヌスを土地に拘束…( )のため ビザンティウムに新首都建設→( )と改称

    税収確保, コンスタンティノープル

  • 13

    帝国の分裂と滅亡 国外…( )の大移動開始 帝国の分裂…( )帝、帝国を東西に分割 ( )(ビザンツ帝国):首都コンスタンティノープル→1453年まで存続 ( ):ローマ中心…ゲルマン人の侵入で混乱

    ゲルマン人, テオドシウス, 東ローマ帝国, 西ローマ帝国

  • 14

    ローマの生活と文化 特色 ( )に能力発揮…ギリシアから学んだ知識を帝国支配に応用( )

    実用的文化, 土木・法律

  • 15

    意義…地中海のすみずみにギリシア・ローマの文化を普及 ( )…今日ヨーロッパの大多数の言語で使用 ( )…近代に至るまでの教会・学術の国際的な公用語

    ローマ字, ラテン語

  • 16

    ローマ共和制は、ギリシアの共和制とどのような点で異なっていたのだろうか。

    ギリシアの共和制では平民と貴族が平等だったが、ローマ共和制では平民より貴族が強く、元老院と平民会の2つに議会が分かれた。また、ローマ共和制には非常時の独裁官が設置された。

  • 17

    地中海における領土拡大は、ローマ共和制にどのような影響を与えたのだろうか。

    国防の主力である中小農民の没落や経済格差の拡大をもたらし、ローマ社会が変質していった。

  • 18

    「ローマの平和」は、地中海世界にどのような影響を与えたのだろうか。

    帝国支配の安定は、経済活動の興隆わもたらし、ローマ風の都市が各地に建設され、アジアとの交易も盛んにおこなわれた。また、ローマ市民権の拡大が進み、都市の上層市民は納税により市民として帝国支配に貢献した。

  • 19

    ローマ帝国が危機を迎えた原因は何だろうか。

    帝国内の財政難と、国外の異民族であるゲルマン人やペルシア人が西武国境沿いに侵入した軍事的困難が重なった。

  • 20

    西ローマ帝国はなぜ滅んだのだろうか。

    ローマ帝国の中枢部分が東側に移り、ゲルマン人の移動が領内に集中したため、社会が混乱していったため。

  • 21

    ローマ人が残した文化的遺産には、どのようなものがいるだろうか。

    支配に応用する実用文化にすぐれ、土木・建築技術やローマ法、ラテン語などが後世に大きな影響をもたらした。

  • 22

    ローマが全地中海世界を統一できたのはなぜだろうか。

    強大な軍事力に加え、分割政治、ローマ市民権の付与といった巧妙な政策を進め、療育内の市民が帝国支配に貢献したため。