問題一覧
1
現在の学校体育では、小学校から高校までの(① )年間を(②)年ごとに分け、「さまざまな動きを身につ ける時期」(小学校1~4年)から「多くの運動を体験する時期」(小学校(③)年~中学校(④)年)を経
て、中学校(⑤)年から高校期では「卒業後に少なくとも1 つのスポーツを継続することがめざされている。
『語群』ア.2 イ.3 ウ.4 エ.5 オ.12
①オ②ウ③エ④ア⑤イ
2
わが国は、第二次世界大戦後から1970 年代までに、(①)的な量かさを求めて急速な高度(①)成長を成し とげました。その結果、便利な生活が(②)不足や(③)的ストレスをもたらす一方で、生活のなかでの (④)時間が着実に減り、自由時間の増大をもたらすことにもなりました。現在では、(⑤)寿命が約80 年 (= 約 7 0 万 時 間 ) と い う 時 代 を 迎 え 、 生 涯 に わ た っ て 私 た ち が 使 え る 自 由 時 間 は 約 2 0 万 時 間 に も な り 、 と く に高齢期には大幅に増えます。このような多くの自由時間を活用して、人々が豊かな生活の質を積極的に求めていく社会がレジャー社会と呼ばれるものです。
【語群】ア経済 イ精神 ウ平均 エ労働 オ運動
①ア②オ③イ④エ⑤ウ
3
同じ(①)の人であっても、(②)やスポーツの実施状況はさまざまです。この違いは、(②)やスポーツ をすることに対する価値観を含めた個人的(③)や施設、仲間といった環境(③)によるものです。同じ環境 におかれていても、価値観等が異なれば、(②)やスポーツの実施状況は大きく変わります。しかし、スポーツを
(④)にうまく位置づけることで、(⑤)で豊かな(④)を営むことが可能になります。
①年代②運動③要因④生活⑤健康
4
指導する人には、(①)チームやスイミング(②)、競技団体で指導する人たちや保健体育の教師が入り ます。環境を整える人には、スポーツ用品の開発や販売、旅行の企画、スポーツ(③)などスポーツに関連し た製品や(④)を提供する会社などで勤務する人が入ります。医療機関や資格付与をおこなう教育機関、保険 関係や(⑤)の開発・販売等、放送権にかかわる仕事や施設建設にかかわる仕事もここに含まれます。これら 以外にも、スポーツにかわる職業は、存在しています。
①プロ②スクール③カフェ④サービス⑤スポーツ用品
5
1
【ス ポ ー ツ (①) 中 心 型 】 ...(①) に 所 属 し 、 定 期 的 に ス ポ ー ツ 活 動 を お こ な う 。
クラブ
6
【スポーツ教室・(②)利用型】···スポーツ教室や(②)に一定期間継続的に参加する。
レッスン
7
【スポーツ大会・(③)参加型】...(③)に直接参加する。
イベント
8
【近隣施設利用型】...個人で自由に時間やブログラムを設定し、自分の(④ )で活動する。
ペース
9
【長期滞在型】...おもに長期休暇を利用して、ある場所に滞在しながら、各種(⑤)をじっくり楽しむ。
スポーツ
10
IOCでは「スポーツと環境委員会」を設けて、スポーツ、文化と並んで、環境をオリンビスムの3本の柱とみなし、環境問題に積極的に取り組んでいます。
JOCでも「スポーツ環境(①)委員会」を設け、スポーツ場面のみならず、日常(②)における環境への配慮を啓発、実践しています。
スポーツをおこなう際、私たちはスポーツが環境に与える影響を考慮した(③)ある行動が求められていま す。スポーツが環境と(④ )して発展していくためには、環境自体の持続可能な(⑤)と保護が何よりも必 要です。
【語群】ア調和イ生活ウ開発エ専門オ責任
①エ②イ③オ④ア⑤ウ
11
国のスポーツ振興施策としては、1961年にスポーツ振興法が制定され、スポーツ施設の整備・拡充や(①)指導委貝の(②)などによっていわゆる「(③)(①)」の振興がはかられることとなりました。
さらに2000年、国として初めてスポーツ振興基本(④)が策定されました。これによりスポーツ指導者の(②)や活用が一層充 実しておこなわれるようになり、(⑤)スポーツ科学センター(J ISS)やナショナルトレーニングセンターが開所しています。
[語群]ア国立イ体育 ウ社会エ養成オ計画
①イ②エ③ウ④オ⑤ア
12
生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続していく上で、また、(①)生の時期により充実した(②)を送る1つの活動として、(③)の授業や(④)部活動、地域のスポーツ環境を利用するなど(⑤)内・ 外でスポーツを定期的にしたり、みたり、支えたり、調べたりすることはとても有意義なことです。
①高校②生活③体育④運動⑤学校
13
(①)時間の飛躍的な増大は、スポーツ(②)者を着しく増加させました。一部の心ない人が、海や山 などのアウトドアスポーツで(③)や生態系を破壊しています。さらにスポーツ(②)人口の増大は、スポー ツ施設の(④)を生み出し、その(④)した施設を建設するために地価の安い郊外の(⑤)が切り開かれた り、海が埋め立てられるなど、(③)破壊につながることがあります。
①自由②参加③自然④不足⑤山野
14
『世界のスポーツ振興』について、その取り組みをおこなっている、またはおこなった国名をカタカナで答えよ。
(1)1960年から15年間の国家的プロジェクトとして、スポーツ施設の建設や地域スポーツクラブの育成をはかろうとする「ゴールデンプラン」を実施した。
その後、新たに「東のゴールデンプラン」を制定した。
ドイツ
15
国名をカタカナで答えよ
1970年代後半の大統領諸問委貝会による「Physical Fitness」運動に代表されるように、早くから国民全体 の生活習慣病に対する運動の効果に着目してきた。
アメリカ
16
カタカナで国名答えよ
日本の文部科学省に相当する文化・メディア・スポーツ省が、208年、最新の政策として「Playing to Wi n」(勝利を楽しむ)を発表した。
イギリス
17
当てはまる国名をカタカナで答えよ
経済的にスポーツへの参加が困難な人たちに手当を支給するスポーツクーポン制度を導入した
フランス
問題一覧
1
現在の学校体育では、小学校から高校までの(① )年間を(②)年ごとに分け、「さまざまな動きを身につ ける時期」(小学校1~4年)から「多くの運動を体験する時期」(小学校(③)年~中学校(④)年)を経
て、中学校(⑤)年から高校期では「卒業後に少なくとも1 つのスポーツを継続することがめざされている。
『語群』ア.2 イ.3 ウ.4 エ.5 オ.12
①オ②ウ③エ④ア⑤イ
2
わが国は、第二次世界大戦後から1970 年代までに、(①)的な量かさを求めて急速な高度(①)成長を成し とげました。その結果、便利な生活が(②)不足や(③)的ストレスをもたらす一方で、生活のなかでの (④)時間が着実に減り、自由時間の増大をもたらすことにもなりました。現在では、(⑤)寿命が約80 年 (= 約 7 0 万 時 間 ) と い う 時 代 を 迎 え 、 生 涯 に わ た っ て 私 た ち が 使 え る 自 由 時 間 は 約 2 0 万 時 間 に も な り 、 と く に高齢期には大幅に増えます。このような多くの自由時間を活用して、人々が豊かな生活の質を積極的に求めていく社会がレジャー社会と呼ばれるものです。
【語群】ア経済 イ精神 ウ平均 エ労働 オ運動
①ア②オ③イ④エ⑤ウ
3
同じ(①)の人であっても、(②)やスポーツの実施状況はさまざまです。この違いは、(②)やスポーツ をすることに対する価値観を含めた個人的(③)や施設、仲間といった環境(③)によるものです。同じ環境 におかれていても、価値観等が異なれば、(②)やスポーツの実施状況は大きく変わります。しかし、スポーツを
(④)にうまく位置づけることで、(⑤)で豊かな(④)を営むことが可能になります。
①年代②運動③要因④生活⑤健康
4
指導する人には、(①)チームやスイミング(②)、競技団体で指導する人たちや保健体育の教師が入り ます。環境を整える人には、スポーツ用品の開発や販売、旅行の企画、スポーツ(③)などスポーツに関連し た製品や(④)を提供する会社などで勤務する人が入ります。医療機関や資格付与をおこなう教育機関、保険 関係や(⑤)の開発・販売等、放送権にかかわる仕事や施設建設にかかわる仕事もここに含まれます。これら 以外にも、スポーツにかわる職業は、存在しています。
①プロ②スクール③カフェ④サービス⑤スポーツ用品
5
1
【ス ポ ー ツ (①) 中 心 型 】 ...(①) に 所 属 し 、 定 期 的 に ス ポ ー ツ 活 動 を お こ な う 。
クラブ
6
【スポーツ教室・(②)利用型】···スポーツ教室や(②)に一定期間継続的に参加する。
レッスン
7
【スポーツ大会・(③)参加型】...(③)に直接参加する。
イベント
8
【近隣施設利用型】...個人で自由に時間やブログラムを設定し、自分の(④ )で活動する。
ペース
9
【長期滞在型】...おもに長期休暇を利用して、ある場所に滞在しながら、各種(⑤)をじっくり楽しむ。
スポーツ
10
IOCでは「スポーツと環境委員会」を設けて、スポーツ、文化と並んで、環境をオリンビスムの3本の柱とみなし、環境問題に積極的に取り組んでいます。
JOCでも「スポーツ環境(①)委員会」を設け、スポーツ場面のみならず、日常(②)における環境への配慮を啓発、実践しています。
スポーツをおこなう際、私たちはスポーツが環境に与える影響を考慮した(③)ある行動が求められていま す。スポーツが環境と(④ )して発展していくためには、環境自体の持続可能な(⑤)と保護が何よりも必 要です。
【語群】ア調和イ生活ウ開発エ専門オ責任
①エ②イ③オ④ア⑤ウ
11
国のスポーツ振興施策としては、1961年にスポーツ振興法が制定され、スポーツ施設の整備・拡充や(①)指導委貝の(②)などによっていわゆる「(③)(①)」の振興がはかられることとなりました。
さらに2000年、国として初めてスポーツ振興基本(④)が策定されました。これによりスポーツ指導者の(②)や活用が一層充 実しておこなわれるようになり、(⑤)スポーツ科学センター(J ISS)やナショナルトレーニングセンターが開所しています。
[語群]ア国立イ体育 ウ社会エ養成オ計画
①イ②エ③ウ④オ⑤ア
12
生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続していく上で、また、(①)生の時期により充実した(②)を送る1つの活動として、(③)の授業や(④)部活動、地域のスポーツ環境を利用するなど(⑤)内・ 外でスポーツを定期的にしたり、みたり、支えたり、調べたりすることはとても有意義なことです。
①高校②生活③体育④運動⑤学校
13
(①)時間の飛躍的な増大は、スポーツ(②)者を着しく増加させました。一部の心ない人が、海や山 などのアウトドアスポーツで(③)や生態系を破壊しています。さらにスポーツ(②)人口の増大は、スポー ツ施設の(④)を生み出し、その(④)した施設を建設するために地価の安い郊外の(⑤)が切り開かれた り、海が埋め立てられるなど、(③)破壊につながることがあります。
①自由②参加③自然④不足⑤山野
14
『世界のスポーツ振興』について、その取り組みをおこなっている、またはおこなった国名をカタカナで答えよ。
(1)1960年から15年間の国家的プロジェクトとして、スポーツ施設の建設や地域スポーツクラブの育成をはかろうとする「ゴールデンプラン」を実施した。
その後、新たに「東のゴールデンプラン」を制定した。
ドイツ
15
国名をカタカナで答えよ
1970年代後半の大統領諸問委貝会による「Physical Fitness」運動に代表されるように、早くから国民全体 の生活習慣病に対する運動の効果に着目してきた。
アメリカ
16
カタカナで国名答えよ
日本の文部科学省に相当する文化・メディア・スポーツ省が、208年、最新の政策として「Playing to Wi n」(勝利を楽しむ)を発表した。
イギリス
17
当てはまる国名をカタカナで答えよ
経済的にスポーツへの参加が困難な人たちに手当を支給するスポーツクーポン制度を導入した
フランス