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薬演 薬理① コアカリ p4〜p26、p47〜p51、p55〜p61
96問 • 6ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    薬物が適用部位において限局して現れる作用はどれか

    局所作用

  • 2

    (+α)投与後薬物が吸収され、血流により他の部位に到達されて生じる作用はどれか

    全身作用

  • 3

    投与された薬物の作用時間が“短い”ことを意味する表現はどれか

    一過性作用

  • 4

    (+α)投与された薬物の作用時間が“長い”ことを意味する表現はどれか

    持続性作用

  • 5

    ED50(50%有効量)に相当する用量として適切なのはどれか

    2

  • 6

    (+α)LD50に該当する用量として適切なのはどれか

    5

  • 7

    (+α)LD50/ED50の値が大きいほど、どのようなことが言えるか

    薬物の安全性が高い

  • 8

    試験に用いた動物の半数に反応が現れる用量を示すのはどれか

    50%有効量

  • 9

    (+α)試験に用いた動物の半数を死亡させる用量を示すのはどれか

    50%致死量

  • 10

    2つの薬物が同一の薬物受容体を競い合い、それが可逆的な反応で、質量作用の法則に従うような措抗はどれか

    競合的拮抗

  • 11

    (+α)アトロピンとアセチルコリン(ACh)の反応様式はどれか

    競合的拮抗

  • 12

    (+α)アトロピン存在下のアセチルコリン(ACh) の濃度-反応曲線はどれか

    1

  • 13

    作動薬が結合する受容体とは別の部位や、受容体ではない細胞内情報伝達系などに働き、作動薬の反応を抑制する様式を示すのはどれか

    非競合的拮抗

  • 14

    (+α)パパベリンとアセチルコリン(ACh)の反応様式はどれか

    非競合的拮抗

  • 15

    (+α)パパベリン存在下のアセチルコリン(ACh)の濃度-反応曲線はどれか

    3

  • 16

    (+α)別名「機能的拮抗」とも呼ばれる、同一受容体を介さず、作用点は異なるが、相反する効果を生じる2つの薬物間での拮抗はどれか

    生理学的拮抗

  • 17

    (+α)AChによる心拍数減少作用と、アドレナリンによる心拍数増加作用の反応様式はどれか

    生理学的拮抗

  • 18

    作動薬による濃度-反応曲線を2倍だけ高濃度側に平行移動させるのに必要な競合的拮抗薬のモル濃度の負の対数を示すのはどれか

    pA2

  • 19

    (+α)“作動薬の強さの指標” である、一個体において基準となる効果の最大反応の50%の反応を引き起こすのに要する作動薬のモル濃度(EC50)の負の対数値、すなわち -log(EC50) で表されるのはどれか

    pD2

  • 20

    (+α)“競合的拮抗薬の強さの指標”である、作動薬の濃度-反応曲線を2倍だけ高濃度側に平行移動させるのに要する競合的抗薬のモル濃度の負の対数値であるのはどれか

    pA2

  • 21

    (+α)“非競合的拮抗薬の強さの指標”である、作動薬による最大反応をその50%に抑制するのに要する非競合的拮抗薬のモル濃度の負の対数値であるのはどれか

    pD’2

  • 22

    アンタゴニストの内活性はどれか

    0

  • 23

    (+α)完全アゴニストの内活性はどれか

    1

  • 24

    (+α)部分アゴニストの内活性はどれか

    0~1

  • 25

    薬物が受容体に結合したとき、100%未満で何らかの反応が現れるのはどれか

    パーシャルアゴニスト

  • 26

    GTP 結合タンパク質(Gタンパク質)共役型受容体の存在する場所はどれか

    細胞膜上

  • 27

    (+α)細胞膜7回貫通型受容体はどれか

    GTP 結合タンパク質(Gタンパク質)共役型受容体

  • 28

    (+α)細胞膜4〜5回貫通型受容体はどれか

    イオンチャネル内蔵型受容体

  • 29

    陰イオンチャネル内蔵型受容体はどれか

    γ-アミノ酸 GABA A受容体

  • 30

    神経細胞、骨格筋などに存在し、脱分極によって活性化され、主に活動電位の立ち上がり相を形成するイオンチャネルはどれか

    電位依存性Na+チャネル

  • 31

    細胞膜1回貫通型受容体はどれか。

    インスリン受容体

  • 32

    コルチゾールが作用する受容体の存在する場所はどれか

    細胞質中

  • 33

    陽性変力作用(心筋収縮力の増大)、陽性変時作用(心拍数の増加)の発現と関連する受容体はどれか

    アドレナリンβ1受容体

  • 34

    骨格筋終板に存在し、骨格筋収縮に関与するアセチルコリン受容体はどれか

    ニコチン性アセチルコリンNm受容体

  • 35

    気管支平滑筋に存在し、気管支拡張に関与する受容体はどれか

    アドレナリンβ2受容体

  • 36

    副腎皮質においてアルドステロン分泌に関与する受容体はどれか

    アンジオテンシン II AT1受容体

  • 37

    アドレナリンβ1受容体が刺激されると細胞内で増加する情報伝達系関連物質はどれか

    cAMP

  • 38

    Gs タンパク質共役型受容体の刺激により活性化される酵素はどれか

    アデニル酸シクラーゼ

  • 39

    (+α)Giタンパク質共役型受容体の刺激により抑制される酵素はどれか

    アデニル酸シクラーゼ

  • 40

    (+α)Gqタンパク質共役型受容体の刺激により活性化される酵素はどれか

    ホスホリパーゼC

  • 41

    下図のAに相当するGTP 結合タンパク質はどれか

    Gs

  • 42

    (+α)下図のBに相当するGTP 結合タンパク質はどれか

    Gi

  • 43

    Gq タンパク質により活性化される酵素はどれか

    ホスホリパーゼC

  • 44

    Gq タンパク質共役型受容体の刺激により起こる反応はどれか

    イノシトールリン脂質代謝回転の充進

  • 45

    刺激によりGタンパク質制御型K+チャネル開口作用を示す受容体はどれか

    ムスカリン性アセチルコリンM2受容体

  • 46

    薬物の体内動態の諸過程を正しく列挙したのはどれか

    吸収、分布、代謝、排泄

  • 47

    薬物の体内動態の中で、血液中の薬物が組織に移行する過程はどれか

    分布

  • 48

    輸送担体を介さずに、膜の両側の濃度勾配に従って自然に移動する輸送機構を示すのはどれか

    受動輸送

  • 49

    投与した薬物が体循環に流入する前に代謝を受けることを示すのはどれか

    初回通過効果

  • 50

    薬効の個人差に最も大きく影響すると考えられる要因はどれか

    遺伝子変異

  • 51

    副作用としてグレイ症候群が見られるため、新生児に投与禁忌の薬物はどれか

    クロラムフェニコール

  • 52

    消化管粘膜の浮腫により、薬物の吸収を低下させるのはどれか

    ネフローゼ症候群

  • 53

    高齢者の薬物動態の変化の要因として正しいのはどれか

    脂溶性薬物の分布容積の増加

  • 54

    薬物代謝酵素を誘導する薬物はどれか

    リファンピシン

  • 55

    シトクロム P450(CYP)活性を強く阻害する要因あるいは薬物はどれか

    エリスロマイシン

  • 56

    ワルファリンカリウムの抗凝固作用を減弱させる薬物はどれか

    フィトナジオン

  • 57

    ワルファリンカリウムがコレスチラミンとの併用により吸収が低下する理由はどれか

    コレスチラミンに吸着されるため

  • 58

    薬力学的相互作用と考えられるのはどれか

    チアジド系利尿薬によるジゴキシンの作用増強

  • 59

    依存性を示す薬物を反復投与した場合に、同じ効果を得るために必要量が増加することを示すのはどれか

    耐性

  • 60

    耐性を形成した薬物と化学構造や薬理作用が類似した薬物に対して反応が弱くなることを示すのはどれか

    交叉耐性

  • 61

    休薬により退薬症状を生じる状態を示すのはどれか

    身体依存

  • 62

    精神依存、身体依存がともに強い依存性薬物はどれか

    モルヒネ

  • 63

    連用を中止すると退薬症候(禁断症状)を誘発しやすい依存性薬物はどれか

    モルヒネ

  • 64

    動物実験を行う際の倫理的配慮の3Rに該当する組合せはどれか

    代替法の利用、使用動物数の削減、飼育・実験時に与える苦痛の軽減

  • 65

    動物実験を行う際の倫理的配慮として誤っているのはどれか

    使用する動物の数をできる限り多くする

  • 66

    実験動物の適正な飼育及び実験環境に関する記述について、誤っているのはどれか

    医薬品GLPは、医薬品の安全性に関する臨床試験の実施の基準を定めている

  • 67

    食道を経由して胃内へ投与する方法を示すのはどれか

    p.o.

  • 68

    動物の下部正中線から左右に0.5~1cmずらした部位に注射針を寝かせた状感で挿入する投与方法はどれか

    腹腔内投与

  • 69

    雌シロネズミにおける“卵巣質量の増加”を指標に定量される日本薬局方収載医薬品はどれか

    ヒト級毛性性腺刺激ホルモン

  • 70

    雄シロネズミ(脳髄破)における“頭動脈の血圧上昇”を指標に定量される日本薬局方収載医薬品はどれか

    バソプレシン

  • 71

    フィプリノーゲン溶液における“血液凝固時間”を指標に定載される日本薬局方収裁医薬品はどれか

    トロンビン

  • 72

    スプラグ・ドゥリー系雄ラットにおける“血清カルシウム量の低下”を指標に定量される日本薬局方収被医薬品はどれか

    エルカトニン

  • 73

    治療量と同じ量となるのはどれか

    有効量

  • 74

    (+α) 中毒症状を示す直前の量はどれか

    最大耐量

  • 75

    極量と同じ値を示すのはどれか

    最大耐量

  • 76

    WHOにより、「病気の予防、診断、治療に通常用いられる用量で起こる予期しない好ましくない反応」と定義されるのはどれか

    有害反応

  • 77

    糖尿病患者の高血糖症状を悪化させる可能性がある薬物はどれか

    プレドニゾロン

  • 78

    メトトレキサートによる骨髄抑制、肝機能障害などの副作用が発現した場合に投与すべきものはどれか

    ホリナートカルシウム(ロイコボリンカルシウム)

  • 79

    副作用として血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)を引き起こす医薬品はどれか

    チクロピジン塩酸塩

  • 80

    チアマゾールを服用した1週間後に喉の痛み、発熱、倦意感などの症状が出現した。考えられる副作用はどれか

    無顆粒球症

  • 81

    アスピリン喘息を起こす可能性のある医薬品はどれか

    ロキソプロフェンナトリウム水和物

  • 82

    サリドマイドにより生じた薬害として正しいのはどれか

    胎芽症

  • 83

    スモン発症に関与する薬物はどれか

    キノホルム

  • 84

    選択的アドレナリンα1受容体遮断作用を有する薬物はどれか

    タムスロシン

  • 85

    ナファゾリン投与により現れる主な作用はどれか

    血管平滑筋収縮作用

  • 86

    アドレナリンα1、β受容体遮断作用を有する薬物はどれか

    カルベジロール

  • 87

    選択的アドレナリンβ2受容体刺激作用を有する交感神経興奮様薬はどれか

    ツロブテロール

  • 88

    小胞モノアミントランスポーターを阻害し、ノルアドレナリンを枯渇させる楽物はどれか

    レセルピン

  • 89

    抗コリン薬はどれか

    ブチルスコポラミン

  • 90

    間接型副交感神経興奮様薬はどれか

    ネオスチグミン

  • 91

    非可逆的コリンエステラーゼ阻害薬はどれか

    サリン

  • 92

    アトロピンを投与した際に見られる薬理作用はどれか

    唾液分泌抑制

  • 93

    ネオスチグミンの薬理作用はどれか

    腸管平滑筋収縮作用

  • 94

    交感神経優位な臓器はどれか

    血管平滑筋

  • 95

    自律神経節遮断薬を静脈内投与した際に起こる作用はどれか

    血圧下降

  • 96

    動物の摘出腸管を用いて、その収縮を指標に自律神経作動薬の効果の測定に用いられる器具はどれか

    マグヌス装置

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    コアカリ② p161~p182

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    薬演 薬剤① コアカリ p486〜p497、p503〜p511

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    問題一覧

  • 1

    薬物が適用部位において限局して現れる作用はどれか

    局所作用

  • 2

    (+α)投与後薬物が吸収され、血流により他の部位に到達されて生じる作用はどれか

    全身作用

  • 3

    投与された薬物の作用時間が“短い”ことを意味する表現はどれか

    一過性作用

  • 4

    (+α)投与された薬物の作用時間が“長い”ことを意味する表現はどれか

    持続性作用

  • 5

    ED50(50%有効量)に相当する用量として適切なのはどれか

    2

  • 6

    (+α)LD50に該当する用量として適切なのはどれか

    5

  • 7

    (+α)LD50/ED50の値が大きいほど、どのようなことが言えるか

    薬物の安全性が高い

  • 8

    試験に用いた動物の半数に反応が現れる用量を示すのはどれか

    50%有効量

  • 9

    (+α)試験に用いた動物の半数を死亡させる用量を示すのはどれか

    50%致死量

  • 10

    2つの薬物が同一の薬物受容体を競い合い、それが可逆的な反応で、質量作用の法則に従うような措抗はどれか

    競合的拮抗

  • 11

    (+α)アトロピンとアセチルコリン(ACh)の反応様式はどれか

    競合的拮抗

  • 12

    (+α)アトロピン存在下のアセチルコリン(ACh) の濃度-反応曲線はどれか

    1

  • 13

    作動薬が結合する受容体とは別の部位や、受容体ではない細胞内情報伝達系などに働き、作動薬の反応を抑制する様式を示すのはどれか

    非競合的拮抗

  • 14

    (+α)パパベリンとアセチルコリン(ACh)の反応様式はどれか

    非競合的拮抗

  • 15

    (+α)パパベリン存在下のアセチルコリン(ACh)の濃度-反応曲線はどれか

    3

  • 16

    (+α)別名「機能的拮抗」とも呼ばれる、同一受容体を介さず、作用点は異なるが、相反する効果を生じる2つの薬物間での拮抗はどれか

    生理学的拮抗

  • 17

    (+α)AChによる心拍数減少作用と、アドレナリンによる心拍数増加作用の反応様式はどれか

    生理学的拮抗

  • 18

    作動薬による濃度-反応曲線を2倍だけ高濃度側に平行移動させるのに必要な競合的拮抗薬のモル濃度の負の対数を示すのはどれか

    pA2

  • 19

    (+α)“作動薬の強さの指標” である、一個体において基準となる効果の最大反応の50%の反応を引き起こすのに要する作動薬のモル濃度(EC50)の負の対数値、すなわち -log(EC50) で表されるのはどれか

    pD2

  • 20

    (+α)“競合的拮抗薬の強さの指標”である、作動薬の濃度-反応曲線を2倍だけ高濃度側に平行移動させるのに要する競合的抗薬のモル濃度の負の対数値であるのはどれか

    pA2

  • 21

    (+α)“非競合的拮抗薬の強さの指標”である、作動薬による最大反応をその50%に抑制するのに要する非競合的拮抗薬のモル濃度の負の対数値であるのはどれか

    pD’2

  • 22

    アンタゴニストの内活性はどれか

    0

  • 23

    (+α)完全アゴニストの内活性はどれか

    1

  • 24

    (+α)部分アゴニストの内活性はどれか

    0~1

  • 25

    薬物が受容体に結合したとき、100%未満で何らかの反応が現れるのはどれか

    パーシャルアゴニスト

  • 26

    GTP 結合タンパク質(Gタンパク質)共役型受容体の存在する場所はどれか

    細胞膜上

  • 27

    (+α)細胞膜7回貫通型受容体はどれか

    GTP 結合タンパク質(Gタンパク質)共役型受容体

  • 28

    (+α)細胞膜4〜5回貫通型受容体はどれか

    イオンチャネル内蔵型受容体

  • 29

    陰イオンチャネル内蔵型受容体はどれか

    γ-アミノ酸 GABA A受容体

  • 30

    神経細胞、骨格筋などに存在し、脱分極によって活性化され、主に活動電位の立ち上がり相を形成するイオンチャネルはどれか

    電位依存性Na+チャネル

  • 31

    細胞膜1回貫通型受容体はどれか。

    インスリン受容体

  • 32

    コルチゾールが作用する受容体の存在する場所はどれか

    細胞質中

  • 33

    陽性変力作用(心筋収縮力の増大)、陽性変時作用(心拍数の増加)の発現と関連する受容体はどれか

    アドレナリンβ1受容体

  • 34

    骨格筋終板に存在し、骨格筋収縮に関与するアセチルコリン受容体はどれか

    ニコチン性アセチルコリンNm受容体

  • 35

    気管支平滑筋に存在し、気管支拡張に関与する受容体はどれか

    アドレナリンβ2受容体

  • 36

    副腎皮質においてアルドステロン分泌に関与する受容体はどれか

    アンジオテンシン II AT1受容体

  • 37

    アドレナリンβ1受容体が刺激されると細胞内で増加する情報伝達系関連物質はどれか

    cAMP

  • 38

    Gs タンパク質共役型受容体の刺激により活性化される酵素はどれか

    アデニル酸シクラーゼ

  • 39

    (+α)Giタンパク質共役型受容体の刺激により抑制される酵素はどれか

    アデニル酸シクラーゼ

  • 40

    (+α)Gqタンパク質共役型受容体の刺激により活性化される酵素はどれか

    ホスホリパーゼC

  • 41

    下図のAに相当するGTP 結合タンパク質はどれか

    Gs

  • 42

    (+α)下図のBに相当するGTP 結合タンパク質はどれか

    Gi

  • 43

    Gq タンパク質により活性化される酵素はどれか

    ホスホリパーゼC

  • 44

    Gq タンパク質共役型受容体の刺激により起こる反応はどれか

    イノシトールリン脂質代謝回転の充進

  • 45

    刺激によりGタンパク質制御型K+チャネル開口作用を示す受容体はどれか

    ムスカリン性アセチルコリンM2受容体

  • 46

    薬物の体内動態の諸過程を正しく列挙したのはどれか

    吸収、分布、代謝、排泄

  • 47

    薬物の体内動態の中で、血液中の薬物が組織に移行する過程はどれか

    分布

  • 48

    輸送担体を介さずに、膜の両側の濃度勾配に従って自然に移動する輸送機構を示すのはどれか

    受動輸送

  • 49

    投与した薬物が体循環に流入する前に代謝を受けることを示すのはどれか

    初回通過効果

  • 50

    薬効の個人差に最も大きく影響すると考えられる要因はどれか

    遺伝子変異

  • 51

    副作用としてグレイ症候群が見られるため、新生児に投与禁忌の薬物はどれか

    クロラムフェニコール

  • 52

    消化管粘膜の浮腫により、薬物の吸収を低下させるのはどれか

    ネフローゼ症候群

  • 53

    高齢者の薬物動態の変化の要因として正しいのはどれか

    脂溶性薬物の分布容積の増加

  • 54

    薬物代謝酵素を誘導する薬物はどれか

    リファンピシン

  • 55

    シトクロム P450(CYP)活性を強く阻害する要因あるいは薬物はどれか

    エリスロマイシン

  • 56

    ワルファリンカリウムの抗凝固作用を減弱させる薬物はどれか

    フィトナジオン

  • 57

    ワルファリンカリウムがコレスチラミンとの併用により吸収が低下する理由はどれか

    コレスチラミンに吸着されるため

  • 58

    薬力学的相互作用と考えられるのはどれか

    チアジド系利尿薬によるジゴキシンの作用増強

  • 59

    依存性を示す薬物を反復投与した場合に、同じ効果を得るために必要量が増加することを示すのはどれか

    耐性

  • 60

    耐性を形成した薬物と化学構造や薬理作用が類似した薬物に対して反応が弱くなることを示すのはどれか

    交叉耐性

  • 61

    休薬により退薬症状を生じる状態を示すのはどれか

    身体依存

  • 62

    精神依存、身体依存がともに強い依存性薬物はどれか

    モルヒネ

  • 63

    連用を中止すると退薬症候(禁断症状)を誘発しやすい依存性薬物はどれか

    モルヒネ

  • 64

    動物実験を行う際の倫理的配慮の3Rに該当する組合せはどれか

    代替法の利用、使用動物数の削減、飼育・実験時に与える苦痛の軽減

  • 65

    動物実験を行う際の倫理的配慮として誤っているのはどれか

    使用する動物の数をできる限り多くする

  • 66

    実験動物の適正な飼育及び実験環境に関する記述について、誤っているのはどれか

    医薬品GLPは、医薬品の安全性に関する臨床試験の実施の基準を定めている

  • 67

    食道を経由して胃内へ投与する方法を示すのはどれか

    p.o.

  • 68

    動物の下部正中線から左右に0.5~1cmずらした部位に注射針を寝かせた状感で挿入する投与方法はどれか

    腹腔内投与

  • 69

    雌シロネズミにおける“卵巣質量の増加”を指標に定量される日本薬局方収載医薬品はどれか

    ヒト級毛性性腺刺激ホルモン

  • 70

    雄シロネズミ(脳髄破)における“頭動脈の血圧上昇”を指標に定量される日本薬局方収載医薬品はどれか

    バソプレシン

  • 71

    フィプリノーゲン溶液における“血液凝固時間”を指標に定載される日本薬局方収裁医薬品はどれか

    トロンビン

  • 72

    スプラグ・ドゥリー系雄ラットにおける“血清カルシウム量の低下”を指標に定量される日本薬局方収被医薬品はどれか

    エルカトニン

  • 73

    治療量と同じ量となるのはどれか

    有効量

  • 74

    (+α) 中毒症状を示す直前の量はどれか

    最大耐量

  • 75

    極量と同じ値を示すのはどれか

    最大耐量

  • 76

    WHOにより、「病気の予防、診断、治療に通常用いられる用量で起こる予期しない好ましくない反応」と定義されるのはどれか

    有害反応

  • 77

    糖尿病患者の高血糖症状を悪化させる可能性がある薬物はどれか

    プレドニゾロン

  • 78

    メトトレキサートによる骨髄抑制、肝機能障害などの副作用が発現した場合に投与すべきものはどれか

    ホリナートカルシウム(ロイコボリンカルシウム)

  • 79

    副作用として血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)を引き起こす医薬品はどれか

    チクロピジン塩酸塩

  • 80

    チアマゾールを服用した1週間後に喉の痛み、発熱、倦意感などの症状が出現した。考えられる副作用はどれか

    無顆粒球症

  • 81

    アスピリン喘息を起こす可能性のある医薬品はどれか

    ロキソプロフェンナトリウム水和物

  • 82

    サリドマイドにより生じた薬害として正しいのはどれか

    胎芽症

  • 83

    スモン発症に関与する薬物はどれか

    キノホルム

  • 84

    選択的アドレナリンα1受容体遮断作用を有する薬物はどれか

    タムスロシン

  • 85

    ナファゾリン投与により現れる主な作用はどれか

    血管平滑筋収縮作用

  • 86

    アドレナリンα1、β受容体遮断作用を有する薬物はどれか

    カルベジロール

  • 87

    選択的アドレナリンβ2受容体刺激作用を有する交感神経興奮様薬はどれか

    ツロブテロール

  • 88

    小胞モノアミントランスポーターを阻害し、ノルアドレナリンを枯渇させる楽物はどれか

    レセルピン

  • 89

    抗コリン薬はどれか

    ブチルスコポラミン

  • 90

    間接型副交感神経興奮様薬はどれか

    ネオスチグミン

  • 91

    非可逆的コリンエステラーゼ阻害薬はどれか

    サリン

  • 92

    アトロピンを投与した際に見られる薬理作用はどれか

    唾液分泌抑制

  • 93

    ネオスチグミンの薬理作用はどれか

    腸管平滑筋収縮作用

  • 94

    交感神経優位な臓器はどれか

    血管平滑筋

  • 95

    自律神経節遮断薬を静脈内投与した際に起こる作用はどれか

    血圧下降

  • 96

    動物の摘出腸管を用いて、その収縮を指標に自律神経作動薬の効果の測定に用いられる器具はどれか

    マグヌス装置