鉄筋コンクリート構造は、 [ ] を配置した型枠にコンクリートを流し込んで固めたもの鉄筋
鉄筋コンクリート構造は柱、梁などの骨組み全体が一体となって外力に抵抗する構造形式で〔 〕構造とも言われている一体式
コンクリートは〔 〕が大きく、引張強度が弱い圧縮強度
鉄筋は〔 〕が大きいが腐食しやすく耐火性も低い引張強度
単純ばりは圧縮力をコンクリートに負担させ引張力が生じる部分には〔 〕を入れて補強する鉄筋
単純ばりはアルカリ性のコンクリートで〔〕を被覆することで鉄筋が錆びにくく耐久性が得られる鉄筋
鉄筋コンクリート構造の一体性は両者の接触面に働く付着力によって得られるがそれを確保する上で鉄筋とコンクリートの〔 〕が等しいことも重要である線膨張係数
鉄筋コンクリート構造の短所は重量が重く、建築物の [ ] %が自重となる70-80
ラーメン構造とは柱梁などの接合部が変形しないように [ ] で接合され、スラブと一体に構成される剛
壁式構造とは柱梁がなく [ ] と [ ] に準ずる壁で構造体を構成するものである耐震壁
鉄筋コンクリート構造の [ ] 構造は柱梁の凹凸がなく、空間利用の効率がよく住宅や共同住宅など間仕切壁の多い建築物に用いられる壁式
鉄筋コンクリート構造の [ ] 構造は梁がなく、スラブが直接鉄筋コンクリート構造に緊結した構造であるフラットスラブ
鉄筋コンクリート構造の [ ] 構造は鉄筋コンクリート版を貝殻のような曲面とし曲げ剛性を高めた構造形式である曲面版
鉄筋コンクリート構造に用いられる鉄筋は、 [ ] である軟鋼
鋼は、 [ ] のもとでは、機械的性質が低下する高温度
鉄筋には、丸鋼(棒鋼)と [ ] がある。異形鉄筋
表面の節やリブの凹凸により、鉄筋とコンクリートの [ ] が増強される異形鉄筋が多く用いられる。付着力
ポルトランドセメントは [ ] と粘土とを主原料として、粉砕、焼成、微粉砕などの工程を経て製造される。石灰石
コンクリートに用いる砂や砂利を [ ] という骨材
[ ] ……コンクリート用の5mmふるいでふるって、その重量の85%以上通過する骨材。細骨材
コンクリートには、水道水・井戸水など、清浄な淡水が用いられる。有機不純物や [ ] などを含んだものは、セメントの強度を低下させたり、鉄筋を腐食させるなどの原因となるので使用しない。
*塩分
まだ固まらないコンクリート(フレッシュコンクリート)の作業性の難易の程度を [ ] という。ワーカビリティー
. [ ] とは、フレッシュコンクリートの流動性の程度をいうスランプ
コンクリートの乾燥収縮は、単位水量、セメントの質・量、骨材の品質、空気量、養生方法などによって生じ、特に [ ] の影響が大きい。単位水量
中性化中性化とは、コンクリートの中の [ ] 性分が失われていく現象をいい、空気中の 二酸化炭素(CO、) によって進行する。アルカリ
鉄筋コンクリート構造における配筋の基本原則は、引張力の作用する箇所に [ ] を配置すること。鉄筋
鉄筋とコンクリートは、一体となって外力に耐えなければならない。そのために必要なのが、セメントの接着性による鉄筋とコンクリートの [ ] である。付着力
鉄筋コンクリート構造では、基礎と柱、梁と柱などの部材を [ ] し、各接合部を剛にする必要がある一体化
鉄筋をコンクリートの中に必要なだけ鉄筋を埋め込んで引き抜けないようにすることを [ ] という定着
鉄筋の継手の種類には、 [ ] と突合せ継黍とがある。重ね継手
継手の位置は、 [ ] の小さい箇所に設けることを原則とする。部材応力
鉄筋コンクリート構造における鉄筋の定着長さ・重ね長さは、鉄筋の種類、 [ ] 、定着の位置などにより決められる。コンクリートの強度
鉄筋コンクリート構造における鉄筋相互の間隔のことを [ ] という。あき
あきは、使用骨材の最大粒径の [ ] 倍以上、かつ25mm以上確保する。1.25
コンクリートの表面から最も外側に近い鉄筋までの距離を [ ] という。かぶり厚さ
鉄筋のかぶり厚さは、コンクリートの [ ] による腐食や火熱によって鉄筋強度の低下を起こさないためにとる。中性化
基礎のかぶり厚さは [ ] mm 以上必要である。60
小規模な建築物で地盤も良好であれば、 [ ] などの浅い基礎が採用され、工事も簡単で安価となる。直接基礎
建築物の荷重が重く地盤が軟弱であれば、 [ ] などの深い基礎が採用され、工事も繁雑かつ高価になる。
*杭基礎
地盤が非常に軟弱でその層厚が厚い場合は、 [ ] などが行われる。地盤改良
基礎の形状と大きさは、地盤調査をもとに、基礎底面の [ ] が許容支持力以下で、沈下または不同沈下が許容限度内となるように考慮して決定される。接地圧
地盤の状態を知ることは、適性な [ ] を構築するために必要不可欠な要素である。基礎
鉄筋コンクリート構造の基礎は、主体(躯体)の自重が他の構造と比べると [ ] 。重い
現代から約1万年前までの地層を [ ] といい、新しい地層のため'建築物の基礎地盤としては良質の地層とはいえない。沖積層
約1万年前から200万年前までの地層を [ ] といい、比較的安定していて建築物の支持地層として信頼のおける地層である。洪積層
基礎の形式には、直接基礎と [ ] のほか、地盤改良などの方法もある。杭基礎
建築物の階数が1、2階程度で、かつ地盤が堅固であれば、浅い基礎で十分なので [ ] が採用される。直接基礎
建築物の階数が高く、荷重も大きく、地盤が軟弱であれば、深い基礎でなければ建築物の不同沈下の危険が生じるので、 [ ] が採用される。杭基礎
直接基礎の構造には、点や線で支持する [ ] と面で支持するべた基礎に大別される。フーチング基礎
[ ] は、地階のある建築物や特に軟弱な地盤で著しく基礎低面が広くなる建築物などに用いられる。べた基礎
. [ ] は、基礎スラブからの荷重を杭に伝達し支持力の大きい地盤に伝えて建築物を支持する形式で、建築物自体の重量が特に大きく、浅い地盤の地耐力では建築物が支えられない場合に用いられる。杭基礎
杭基礎は支持機構の違いで、支持杭と [ ] に分類される。摩擦杭
鉄筋コンクリート構造の主体構造は、一般的には [ ] が採用されることが多く、壁式構造とする場合も ラーメン構造 の考え方が基本となっている。ラーメン構造
建築物の形状は、正方形もしくは [ ] の平面形が構造上望ましく、細長い長方形や突出部の多い平面形は、不利になる。正方形に近い長方形
細長い長方形や突出部の多い平面形は、 [ ] を用いて、構造体を切り離して計画するのが一般的である。伸縮継手
鉄筋コンクリート構造の1本の柱が支持する床面積は、各階ごとに約30㎡を標準とし、最大 [ ] ㎡以下とする。50
[ ] は、柱および梁と一体化させ、地震力などの水平荷重を負担する耐震壁
耐震壁の配置が適正でなければ、地震時に [ ] が生じて損害を受けやすくなる。ねじれ
柱には、鉛直荷重と水平荷重によって、 [ ] や曲げモーメントおよびせん断力が生じる軸方向力
柱が細長いと、 [ ] を起こす危険性がある。座屈
柱の間隔が6m前後、階高が3mで中低層の建築物であれば、柱の断面は一辺 [ ] cm前後とすることが多い。60
[ ] は柱に生じるせん断力に対するせん断補強として配置される。帯筋
梁せい端部が、一般部分より大きくなる部分を [ ] という。ハンチ
. [ ] は、梁にかかるせん断力に対するせん断補強として配置されるあばら筋
床スラブは、一般的に四つの辺を [ ] もしくは小梁で支持した四辺固定長方形スラブである大梁
長方形四辺固定スラブの配筋は、短辺方向に入れる鉄筋を [ ] という主筋
床スラブ各方向全般において、鉄筋全断面積はコンクリート全断面積の [ ] %以上とする。0.2
[ ] 式階段は階高が高く、階段の幅やスパンが大きい場合に最も多く用いられる形式である。階段スラブの脇を側桁で支え、階段の登り始めと登り終わりの部分を受け梁で支持するものである側桁
[ ] 式階段は、階段の脇に側桁を付けない形式で、傾斜した階段スラブを受け梁もしくは壁で支持する形式であり、側桁がない分、側桁階段に比べやや小規模の階段に使用される傾斜スラブ
[ ] 式階段は、階段スラブもしくは受け梁を側壁のみで支える形式で、一般には幅1.5m程度までの階段に使用される。方持梁
耐震壁には、地震力などの水平荷重により [ ] とせん断力が生じ、これらの応力に対して十分耐える構造としなければならない。曲げモーメント
カーテンウォールには、一般的に工場生産化したパネル部材を構造躯体に吊り込む方法〈 パネルタイプ〉と、方立を建てそれに組み.込む方法〈 [ ] タイプ〉がある。マリオンタイプ
カーテンウォールの性能は、耐火、耐水、断熱、遮音、耐候性が要求され、地震時には、各階の [ ] に対しても追随する性能が要求される。層間変位
コンクリートにプレストレスを与える方式には [ ] 方式とプレテンション方式があるポストテンション
プレテンション方式とは、コンクリート打設前に鋼材(PC鋼材)を [ ] しておき、コンクリートが硬化した後、緊張を開放し、コンクリートとPC鋼材の付着力によってプレストレスを生じさせる方式である。
*緊張
ポストテンション方式とは、コンクリートを打設、硬化後、緊張ジャッキを用いてPC鋼材を緊張し、両端を定着具で固定することによって [ ] を生じさせる方式である。プレストレス
場所打ち一体式工法とは、鉄筋コンクリート構造の施工方式と基本的に同じであるが、プレストレスを導入する部分に [ ] を配置し、ポストテンション方式によりプレストレスを与える工法である。PC鋼材
屋根面における雨水の処理は、水を透さない連続した面で建築物の内と外を区切る防水という手法がとられており、この面を [ ] と呼んでいる。屋根防水は、コンクリートスラブの上に施されるのが一般的であり、パラペットなどの外周部分では防水層を立ち上げることが多い。防水層
防水工法の特徴を述べよ。 ・塗膜防水 :合成樹脂の防水材を塗る簡単な工法
鉄骨構造は、各種の形鋼や鋼板を [ ] やボルトなどで接合して構成する構造で、鉄筋コンクリート造に比べ、 軽量で粘り強く、また工期が短いことなどから、住宅をはじめ高層建築物やスパンの大きい体育館・工場などに広く用いられる溶接
工場生産された鋼材を使用するため、安定した [ ] の強度や性能が得られる。材質
非耐火性の鋼材を主要構造材とするため、 [ ] を必要とする。耐火被覆
ラーメン構造は、柱と梁で構成されており、柱と梁の接合部は基本的に [ ] となっている。水平荷重が加わると、骨組(フレーム)としての曲げ剛性によって抵抗し、柱・梁には曲げモーメント、せん断力および軸方向力が生じる。剛接合
トラス構造は、接点をピンとして扱う三角形を組み立てた構造形式で、各部材には原則として、 [ ] だけが生じる。細い断面の部材で大空間を構成することができる。軸方向力
鋼材の性質鉄は、少量の炭素(C)、ケイ素(Si)、マンガン(Mn)、燐(P)、硫黄(S)などを含み、特に炭素は鉄の性質に大きく影響し、 [ ] が多いほど、引張り、降伏点、硬さが増し、伸び(ひずみ度)は減少する。また、炭素含有量により、練鉄・鋼・鋳鉄に分類されるが、建築用には鋼が用いられている炭素含有量
鋼材は、200~300℃付近で引張強度は [ ] となり、500°C付近では強度・降伏点は常温の約1/2となり、1000℃になると強度はほとんど0となる。したがって、不燃構造だが耐火構造としては認められていない。また、0℃以下の低温になるともろくなるので、低温用鋼などを用いることもある。最大
異種の金属が接触した部分に水が入ると、電解作用が生じ、イオン化傾向の高い金属が腐食する [ ] や土壌腐食などに対しても注意が必要である電食
鉄骨構造に用いる炭素鋼には、JISにより規格があり、SS400やSM490などと表現される。SSやSMという記号は鋼材の規格名称で、 400や490 などの数値は鋼材の [ ] (N/mm2)の最小値であり、数値の大きい鋼材ほど引張強度は高い。引張強度
FR鋼と呼ばれるものがあり、これは [ ] のことで、高温時(火災時)における鋼の限界温度を、一般鋼材が350℃に対して600℃とし、耐火性能を高めた鋼材である耐火鋼
高力ボルト接合では、 [ ] 接合が多く用いられる摩擦
トルシア形高力ボルトは、締付けが完全になされると、ネジの [ ] (ピンテール)が破断する。先端
高力ボルトの締付けには、所要トルクに調整された [ ] などが用いられるインパクトレンチ、トルクレンチ
高力ボルトを締め付ける力を導入ボルト張力といい、この力が大きいほど摩擦抵抗が大きく、接合部の [ ] は大きくなる。耐力
ボルト接合は、延べ面積が3000㎡以下、軒高9m以下かつ梁間13m以下の小規模な建築物や [ ] に用いられる。軽微な部分
ボルトピッチの最小値は、軸径の[ ]倍以上とする2.5
鋼材の溶接には、 [ ] が多く用いられている。アーク溶接
アーク溶接は、溶接棒と母材の間における [ ] の高熱で接合部を溶融して接合するすぐれた方法である。アーク放電
鉄筋コンクリート構造は、 [ ] を配置した型枠にコンクリートを流し込んで固めたもの鉄筋
鉄筋コンクリート構造は柱、梁などの骨組み全体が一体となって外力に抵抗する構造形式で〔 〕構造とも言われている一体式
コンクリートは〔 〕が大きく、引張強度が弱い圧縮強度
鉄筋は〔 〕が大きいが腐食しやすく耐火性も低い引張強度
単純ばりは圧縮力をコンクリートに負担させ引張力が生じる部分には〔 〕を入れて補強する鉄筋
単純ばりはアルカリ性のコンクリートで〔〕を被覆することで鉄筋が錆びにくく耐久性が得られる鉄筋
鉄筋コンクリート構造の一体性は両者の接触面に働く付着力によって得られるがそれを確保する上で鉄筋とコンクリートの〔 〕が等しいことも重要である線膨張係数
鉄筋コンクリート構造の短所は重量が重く、建築物の [ ] %が自重となる70-80
ラーメン構造とは柱梁などの接合部が変形しないように [ ] で接合され、スラブと一体に構成される剛
壁式構造とは柱梁がなく [ ] と [ ] に準ずる壁で構造体を構成するものである耐震壁
鉄筋コンクリート構造の [ ] 構造は柱梁の凹凸がなく、空間利用の効率がよく住宅や共同住宅など間仕切壁の多い建築物に用いられる壁式
鉄筋コンクリート構造の [ ] 構造は梁がなく、スラブが直接鉄筋コンクリート構造に緊結した構造であるフラットスラブ
鉄筋コンクリート構造の [ ] 構造は鉄筋コンクリート版を貝殻のような曲面とし曲げ剛性を高めた構造形式である曲面版
鉄筋コンクリート構造に用いられる鉄筋は、 [ ] である軟鋼
鋼は、 [ ] のもとでは、機械的性質が低下する高温度
鉄筋には、丸鋼(棒鋼)と [ ] がある。異形鉄筋
表面の節やリブの凹凸により、鉄筋とコンクリートの [ ] が増強される異形鉄筋が多く用いられる。付着力
ポルトランドセメントは [ ] と粘土とを主原料として、粉砕、焼成、微粉砕などの工程を経て製造される。石灰石
コンクリートに用いる砂や砂利を [ ] という骨材
[ ] ……コンクリート用の5mmふるいでふるって、その重量の85%以上通過する骨材。細骨材
コンクリートには、水道水・井戸水など、清浄な淡水が用いられる。有機不純物や [ ] などを含んだものは、セメントの強度を低下させたり、鉄筋を腐食させるなどの原因となるので使用しない。
*塩分
まだ固まらないコンクリート(フレッシュコンクリート)の作業性の難易の程度を [ ] という。ワーカビリティー
. [ ] とは、フレッシュコンクリートの流動性の程度をいうスランプ
コンクリートの乾燥収縮は、単位水量、セメントの質・量、骨材の品質、空気量、養生方法などによって生じ、特に [ ] の影響が大きい。単位水量
中性化中性化とは、コンクリートの中の [ ] 性分が失われていく現象をいい、空気中の 二酸化炭素(CO、) によって進行する。アルカリ
鉄筋コンクリート構造における配筋の基本原則は、引張力の作用する箇所に [ ] を配置すること。鉄筋
鉄筋とコンクリートは、一体となって外力に耐えなければならない。そのために必要なのが、セメントの接着性による鉄筋とコンクリートの [ ] である。付着力
鉄筋コンクリート構造では、基礎と柱、梁と柱などの部材を [ ] し、各接合部を剛にする必要がある一体化
鉄筋をコンクリートの中に必要なだけ鉄筋を埋め込んで引き抜けないようにすることを [ ] という定着
鉄筋の継手の種類には、 [ ] と突合せ継黍とがある。重ね継手
継手の位置は、 [ ] の小さい箇所に設けることを原則とする。部材応力
鉄筋コンクリート構造における鉄筋の定着長さ・重ね長さは、鉄筋の種類、 [ ] 、定着の位置などにより決められる。コンクリートの強度
鉄筋コンクリート構造における鉄筋相互の間隔のことを [ ] という。あき
あきは、使用骨材の最大粒径の [ ] 倍以上、かつ25mm以上確保する。1.25
コンクリートの表面から最も外側に近い鉄筋までの距離を [ ] という。かぶり厚さ
鉄筋のかぶり厚さは、コンクリートの [ ] による腐食や火熱によって鉄筋強度の低下を起こさないためにとる。中性化
基礎のかぶり厚さは [ ] mm 以上必要である。60
小規模な建築物で地盤も良好であれば、 [ ] などの浅い基礎が採用され、工事も簡単で安価となる。直接基礎
建築物の荷重が重く地盤が軟弱であれば、 [ ] などの深い基礎が採用され、工事も繁雑かつ高価になる。
*杭基礎
地盤が非常に軟弱でその層厚が厚い場合は、 [ ] などが行われる。地盤改良
基礎の形状と大きさは、地盤調査をもとに、基礎底面の [ ] が許容支持力以下で、沈下または不同沈下が許容限度内となるように考慮して決定される。接地圧
地盤の状態を知ることは、適性な [ ] を構築するために必要不可欠な要素である。基礎
鉄筋コンクリート構造の基礎は、主体(躯体)の自重が他の構造と比べると [ ] 。重い
現代から約1万年前までの地層を [ ] といい、新しい地層のため'建築物の基礎地盤としては良質の地層とはいえない。沖積層
約1万年前から200万年前までの地層を [ ] といい、比較的安定していて建築物の支持地層として信頼のおける地層である。洪積層
基礎の形式には、直接基礎と [ ] のほか、地盤改良などの方法もある。杭基礎
建築物の階数が1、2階程度で、かつ地盤が堅固であれば、浅い基礎で十分なので [ ] が採用される。直接基礎
建築物の階数が高く、荷重も大きく、地盤が軟弱であれば、深い基礎でなければ建築物の不同沈下の危険が生じるので、 [ ] が採用される。杭基礎
直接基礎の構造には、点や線で支持する [ ] と面で支持するべた基礎に大別される。フーチング基礎
[ ] は、地階のある建築物や特に軟弱な地盤で著しく基礎低面が広くなる建築物などに用いられる。べた基礎
. [ ] は、基礎スラブからの荷重を杭に伝達し支持力の大きい地盤に伝えて建築物を支持する形式で、建築物自体の重量が特に大きく、浅い地盤の地耐力では建築物が支えられない場合に用いられる。杭基礎
杭基礎は支持機構の違いで、支持杭と [ ] に分類される。摩擦杭
鉄筋コンクリート構造の主体構造は、一般的には [ ] が採用されることが多く、壁式構造とする場合も ラーメン構造 の考え方が基本となっている。ラーメン構造
建築物の形状は、正方形もしくは [ ] の平面形が構造上望ましく、細長い長方形や突出部の多い平面形は、不利になる。正方形に近い長方形
細長い長方形や突出部の多い平面形は、 [ ] を用いて、構造体を切り離して計画するのが一般的である。伸縮継手
鉄筋コンクリート構造の1本の柱が支持する床面積は、各階ごとに約30㎡を標準とし、最大 [ ] ㎡以下とする。50
[ ] は、柱および梁と一体化させ、地震力などの水平荷重を負担する耐震壁
耐震壁の配置が適正でなければ、地震時に [ ] が生じて損害を受けやすくなる。ねじれ
柱には、鉛直荷重と水平荷重によって、 [ ] や曲げモーメントおよびせん断力が生じる軸方向力
柱が細長いと、 [ ] を起こす危険性がある。座屈
柱の間隔が6m前後、階高が3mで中低層の建築物であれば、柱の断面は一辺 [ ] cm前後とすることが多い。60
[ ] は柱に生じるせん断力に対するせん断補強として配置される。帯筋
梁せい端部が、一般部分より大きくなる部分を [ ] という。ハンチ
. [ ] は、梁にかかるせん断力に対するせん断補強として配置されるあばら筋
床スラブは、一般的に四つの辺を [ ] もしくは小梁で支持した四辺固定長方形スラブである大梁
長方形四辺固定スラブの配筋は、短辺方向に入れる鉄筋を [ ] という主筋
床スラブ各方向全般において、鉄筋全断面積はコンクリート全断面積の [ ] %以上とする。0.2
[ ] 式階段は階高が高く、階段の幅やスパンが大きい場合に最も多く用いられる形式である。階段スラブの脇を側桁で支え、階段の登り始めと登り終わりの部分を受け梁で支持するものである側桁
[ ] 式階段は、階段の脇に側桁を付けない形式で、傾斜した階段スラブを受け梁もしくは壁で支持する形式であり、側桁がない分、側桁階段に比べやや小規模の階段に使用される傾斜スラブ
[ ] 式階段は、階段スラブもしくは受け梁を側壁のみで支える形式で、一般には幅1.5m程度までの階段に使用される。方持梁
耐震壁には、地震力などの水平荷重により [ ] とせん断力が生じ、これらの応力に対して十分耐える構造としなければならない。曲げモーメント
カーテンウォールには、一般的に工場生産化したパネル部材を構造躯体に吊り込む方法〈 パネルタイプ〉と、方立を建てそれに組み.込む方法〈 [ ] タイプ〉がある。マリオンタイプ
カーテンウォールの性能は、耐火、耐水、断熱、遮音、耐候性が要求され、地震時には、各階の [ ] に対しても追随する性能が要求される。層間変位
コンクリートにプレストレスを与える方式には [ ] 方式とプレテンション方式があるポストテンション
プレテンション方式とは、コンクリート打設前に鋼材(PC鋼材)を [ ] しておき、コンクリートが硬化した後、緊張を開放し、コンクリートとPC鋼材の付着力によってプレストレスを生じさせる方式である。
*緊張
ポストテンション方式とは、コンクリートを打設、硬化後、緊張ジャッキを用いてPC鋼材を緊張し、両端を定着具で固定することによって [ ] を生じさせる方式である。プレストレス
場所打ち一体式工法とは、鉄筋コンクリート構造の施工方式と基本的に同じであるが、プレストレスを導入する部分に [ ] を配置し、ポストテンション方式によりプレストレスを与える工法である。PC鋼材
屋根面における雨水の処理は、水を透さない連続した面で建築物の内と外を区切る防水という手法がとられており、この面を [ ] と呼んでいる。屋根防水は、コンクリートスラブの上に施されるのが一般的であり、パラペットなどの外周部分では防水層を立ち上げることが多い。防水層
防水工法の特徴を述べよ。 ・塗膜防水 :合成樹脂の防水材を塗る簡単な工法
鉄骨構造は、各種の形鋼や鋼板を [ ] やボルトなどで接合して構成する構造で、鉄筋コンクリート造に比べ、 軽量で粘り強く、また工期が短いことなどから、住宅をはじめ高層建築物やスパンの大きい体育館・工場などに広く用いられる溶接
工場生産された鋼材を使用するため、安定した [ ] の強度や性能が得られる。材質
非耐火性の鋼材を主要構造材とするため、 [ ] を必要とする。耐火被覆
ラーメン構造は、柱と梁で構成されており、柱と梁の接合部は基本的に [ ] となっている。水平荷重が加わると、骨組(フレーム)としての曲げ剛性によって抵抗し、柱・梁には曲げモーメント、せん断力および軸方向力が生じる。剛接合
トラス構造は、接点をピンとして扱う三角形を組み立てた構造形式で、各部材には原則として、 [ ] だけが生じる。細い断面の部材で大空間を構成することができる。軸方向力
鋼材の性質鉄は、少量の炭素(C)、ケイ素(Si)、マンガン(Mn)、燐(P)、硫黄(S)などを含み、特に炭素は鉄の性質に大きく影響し、 [ ] が多いほど、引張り、降伏点、硬さが増し、伸び(ひずみ度)は減少する。また、炭素含有量により、練鉄・鋼・鋳鉄に分類されるが、建築用には鋼が用いられている炭素含有量
鋼材は、200~300℃付近で引張強度は [ ] となり、500°C付近では強度・降伏点は常温の約1/2となり、1000℃になると強度はほとんど0となる。したがって、不燃構造だが耐火構造としては認められていない。また、0℃以下の低温になるともろくなるので、低温用鋼などを用いることもある。最大
異種の金属が接触した部分に水が入ると、電解作用が生じ、イオン化傾向の高い金属が腐食する [ ] や土壌腐食などに対しても注意が必要である電食
鉄骨構造に用いる炭素鋼には、JISにより規格があり、SS400やSM490などと表現される。SSやSMという記号は鋼材の規格名称で、 400や490 などの数値は鋼材の [ ] (N/mm2)の最小値であり、数値の大きい鋼材ほど引張強度は高い。引張強度
FR鋼と呼ばれるものがあり、これは [ ] のことで、高温時(火災時)における鋼の限界温度を、一般鋼材が350℃に対して600℃とし、耐火性能を高めた鋼材である耐火鋼
高力ボルト接合では、 [ ] 接合が多く用いられる摩擦
トルシア形高力ボルトは、締付けが完全になされると、ネジの [ ] (ピンテール)が破断する。先端
高力ボルトの締付けには、所要トルクに調整された [ ] などが用いられるインパクトレンチ、トルクレンチ
高力ボルトを締め付ける力を導入ボルト張力といい、この力が大きいほど摩擦抵抗が大きく、接合部の [ ] は大きくなる。耐力
ボルト接合は、延べ面積が3000㎡以下、軒高9m以下かつ梁間13m以下の小規模な建築物や [ ] に用いられる。軽微な部分
ボルトピッチの最小値は、軸径の[ ]倍以上とする2.5
鋼材の溶接には、 [ ] が多く用いられている。アーク溶接
アーク溶接は、溶接棒と母材の間における [ ] の高熱で接合部を溶融して接合するすぐれた方法である。アーク放電