スウェーデンのリンネは人間を何と呼んだか
ホモ・サピエンス
道具を使って自然に働きかける点から、フランスの哲学者ベルクソンは人間をどのように定義したか
ホモ・ファーベル
遊ぶことから文化を創り出す点から、オランダの歴史家ホイジンガは人間をどのように定義したか
ホモ・ルーデンス
言語や記号を使う点から、ドイツの哲学者カッシーラーは人間をどのように定義したか
アニマル・シンボリクム
アニマルシンボリクムを定義したのはだれか
カッシーラー
心理学者エリクソンは、青年期における自己形成の課題(発達課題)を何ととらえたか
アイデンティティの確立
青年期の自己形成において、体験したことのない様々な活動や立場にあえて取り組み、試行錯誤することを何と言うか
役割実験
エリクソンは、青年期を大人としての責任や義務を猶予された状態ととらえ、何と呼んだか
心理・社会的モラトリアム
幼い子どもが養育者などとの間に形成する心理的な絆のことを何というか。
愛着
幼児期に発達する、他者が考えていることを推測する認知機能を何というか。
心の理論
子どもの認知発達を研究したピアジェは、乳幼児期の子どもの認知の特徴を何とよんだか。
自己中心性
ピアジェの理論にもとづき、「ハインツのジレンマ」などの例題を用いて道徳性の発達を研究した心理学者は だれか。
コールバーグ
エリクソンの発達理論において成人期の発達課題としてあげられる、みずからの経験をつぎの世代に伝え、自 分自身の存在を残すことを何というか
世代性
行動のあとに報酬や罰が与えられることによって、行動が生じる度合いが増えたり減ったりする学習のこと を何というか。
オペラント条件付け
人間の長期記憶の中で、ことばやイメージをともなう記憶のことを何というか。
宣言的記憶
推論の中で、いくつかの事例から経験的に結論を導くことを何というか。
帰納的推論
人が問題解決にあたって暗黙のうちに用いる直観的な判断のことを何というか。
ヒューリスティック
心理学者カーネマンが提唱した、確率をともなう選択をする際の意思決定に関する理論を何というか。
プロスペクト理論
ヒューリスティックについて、「眼鏡をかけた人は学業成績が良い」というように、典型的な情報を過大視し て判断をすることを何というか。最も適当なものを、以下の選択肢から一つ選べ。 1:利用可能性ヒューリスティック 2:代表性ヒューリスティック 3:係留と調整ヒューリスティック 4:単一理由決定ヒューリスティック
代表性ヒューリスティック
オペラント条件付けに関連する人名として、最も適当なものを以下の選択肢から一つ選べ。 1:スキナー 2:ピアジェ 3:パブロフ 4:コールバーグ
1
感情の生起について、外部の刺激がまず脳に送られ、そこで感情と身体の反応が同時に決定される、という 考え方を何というか。
中枢起源説
「小遣いがもらえるから」「怒られるから」というような要因ではなく、活動そのものの楽しさや自分自身の 興味にもとづいて行動を起こすことを何というか
内発的動機づけ
各人の自分らしさという個性といえる、認知や感情、価値観や行動の一定のパターンの総体のことを何というか
パーソナリティー
一人の人物の中にこまかいパーソナリティの要素を想定し、それぞれの要素を程度や量で表現する方法を、 心理学者オルポートは何とよんだか。
特性論
外向性、神経症傾向(情緒不安定性)、開放性、調和性(協調性)、誠実性(勤勉性)という五つの特性で人 のパーソナリティを記述する理論を何というか
ビックファイブ
哲学の原語である古代ギリシャ語のフィロソフィアはもともとどのような意味か
知を希うもの
フィロソフィアを「希哲学」と訳した、明六社の一員だった日本の哲学者はだれか
西周
古代ギリシャでフィロソフィアという言葉を初めて語った哲学者、数学者は誰か
ピタゴラス
哲学するために必要な、あらゆる考えを常に批判的に検討し、健全に疑う姿勢のことを何というか。
懐疑
世界を超えた究極の根拠を探究する哲学の分野を何というか
形而上学
言葉・理性・理法・論理といった意味をもつギリシャ語で、哲学の基礎をなす概念を何というか。
ロゴス
のちに英語の school の語源になった、「ひま」を意味する「スコレー」の日本語訳を漢字2字で答えよ
閑暇
ギリシャ神話の代表的作品で、神の定めた運命と戦う英雄たちの姿を描いた『イリアス』や『オデュッセイ ア』の作者は誰か。
ホメロス
自然哲学者たちの、日常生活や実践から切り離された、純粋に知るためだけに考察する態度を何というか。
観想
哲学の祖とされ、天文学者でもあったタレスが万物の根源(アルケー)としたものは何か
水
「万物は流転する」と表現し、万物の根源を「永遠に生きる火」であるとしたのは誰か
ヘラクレイトス
その名を冠した宗教教団の存在や、数学における定理などで知られるピタゴラスが万物の根源としたものは 何か
数
「あるとは何か」を問い、真実に存在するものは永遠不変に存在すると考えたのは誰か。
パルメニデス
世界は土・水・空気・火という四元素(四根)が結合と分離をくりかえしつつ変化していると考えた、前 5 世 紀頃の哲学者は誰か。
エンペドクレス
万物の根源を、それ以上分割することのできない物質の最小単位であるとしたのは誰か?
デモクリトス
紀元前 5 世紀頃のギリシャにおいて、社会や人間についての思索を深め、「知恵のある人」と呼ばれた一群の 知識人を何というか
ソフィスト
アテネを中心に活躍し、〈人間尺度論〉で知られるソフィストは誰か
プロタゴラス
古代アテネの街頭に立って、魂の世話と無知の自覚を説き、のちに人々から 〈人類の教師〉と呼ばれた前 5 世紀頃の哲学者は誰か?
ソクラテス
問い手と答え手とが、相互に承認した前提から短い問いと答えを積み重ねな がら行われる、ソクラテスの真理探究の方法を何というか
問答法
卓越性と訳される、事物がその役割を果たすのに要求される資質や能力のこ とを、ギリシャ語で何というか?
アレテー
生き物の生命原理であり、人間の知・情・意の働きの中心となっている魂の ことをギリシャ語で何というか?
プシュケー
金銭や名誉に気を使うのではなく、心がいかに善くあるかということにこそ 心を配るべきだという、ソクラテスの説く生き方を何というか?
魂への配慮
徳が何であるかを知ることなく徳を備えることはできないというソクラテ スの考えを何というか
知徳合一
ソクラテスの影響を受け、その思想を継承して独自の理論を展開するととも に、学園を創設して後進の育成にも尽力した前 4 世紀頃の思想家は誰か?
プラトン
多数のものが同じ名で呼ばれる根拠であり、そのものがそのもの自身である 事物の本質を何というか?
イデア
肉体と一つになって不完全なものとなった人間の魂が、現象界の美しいもの や善いものを手がかりとして、かつて共にいた真実在(イデア)を思い出すこ とを何というか?
想起
完全で永遠なもの(イデア)を思慕する情熱のことで、真理への愛を何とい うか?
エロース
魂の三つの部分と関連する四つの徳を総称して何というか?
四元徳
理性・気概・欲望のそれぞれの徳と、これらの徳が調和したときに生まれる 徳をそれぞれ何というか
知恵, 勇気, 節制, 正義
スウェーデンのリンネは人間を何と呼んだか
ホモ・サピエンス
道具を使って自然に働きかける点から、フランスの哲学者ベルクソンは人間をどのように定義したか
ホモ・ファーベル
遊ぶことから文化を創り出す点から、オランダの歴史家ホイジンガは人間をどのように定義したか
ホモ・ルーデンス
言語や記号を使う点から、ドイツの哲学者カッシーラーは人間をどのように定義したか
アニマル・シンボリクム
アニマルシンボリクムを定義したのはだれか
カッシーラー
心理学者エリクソンは、青年期における自己形成の課題(発達課題)を何ととらえたか
アイデンティティの確立
青年期の自己形成において、体験したことのない様々な活動や立場にあえて取り組み、試行錯誤することを何と言うか
役割実験
エリクソンは、青年期を大人としての責任や義務を猶予された状態ととらえ、何と呼んだか
心理・社会的モラトリアム
幼い子どもが養育者などとの間に形成する心理的な絆のことを何というか。
愛着
幼児期に発達する、他者が考えていることを推測する認知機能を何というか。
心の理論
子どもの認知発達を研究したピアジェは、乳幼児期の子どもの認知の特徴を何とよんだか。
自己中心性
ピアジェの理論にもとづき、「ハインツのジレンマ」などの例題を用いて道徳性の発達を研究した心理学者は だれか。
コールバーグ
エリクソンの発達理論において成人期の発達課題としてあげられる、みずからの経験をつぎの世代に伝え、自 分自身の存在を残すことを何というか
世代性
行動のあとに報酬や罰が与えられることによって、行動が生じる度合いが増えたり減ったりする学習のこと を何というか。
オペラント条件付け
人間の長期記憶の中で、ことばやイメージをともなう記憶のことを何というか。
宣言的記憶
推論の中で、いくつかの事例から経験的に結論を導くことを何というか。
帰納的推論
人が問題解決にあたって暗黙のうちに用いる直観的な判断のことを何というか。
ヒューリスティック
心理学者カーネマンが提唱した、確率をともなう選択をする際の意思決定に関する理論を何というか。
プロスペクト理論
ヒューリスティックについて、「眼鏡をかけた人は学業成績が良い」というように、典型的な情報を過大視し て判断をすることを何というか。最も適当なものを、以下の選択肢から一つ選べ。 1:利用可能性ヒューリスティック 2:代表性ヒューリスティック 3:係留と調整ヒューリスティック 4:単一理由決定ヒューリスティック
代表性ヒューリスティック
オペラント条件付けに関連する人名として、最も適当なものを以下の選択肢から一つ選べ。 1:スキナー 2:ピアジェ 3:パブロフ 4:コールバーグ
1
感情の生起について、外部の刺激がまず脳に送られ、そこで感情と身体の反応が同時に決定される、という 考え方を何というか。
中枢起源説
「小遣いがもらえるから」「怒られるから」というような要因ではなく、活動そのものの楽しさや自分自身の 興味にもとづいて行動を起こすことを何というか
内発的動機づけ
各人の自分らしさという個性といえる、認知や感情、価値観や行動の一定のパターンの総体のことを何というか
パーソナリティー
一人の人物の中にこまかいパーソナリティの要素を想定し、それぞれの要素を程度や量で表現する方法を、 心理学者オルポートは何とよんだか。
特性論
外向性、神経症傾向(情緒不安定性)、開放性、調和性(協調性)、誠実性(勤勉性)という五つの特性で人 のパーソナリティを記述する理論を何というか
ビックファイブ
哲学の原語である古代ギリシャ語のフィロソフィアはもともとどのような意味か
知を希うもの
フィロソフィアを「希哲学」と訳した、明六社の一員だった日本の哲学者はだれか
西周
古代ギリシャでフィロソフィアという言葉を初めて語った哲学者、数学者は誰か
ピタゴラス
哲学するために必要な、あらゆる考えを常に批判的に検討し、健全に疑う姿勢のことを何というか。
懐疑
世界を超えた究極の根拠を探究する哲学の分野を何というか
形而上学
言葉・理性・理法・論理といった意味をもつギリシャ語で、哲学の基礎をなす概念を何というか。
ロゴス
のちに英語の school の語源になった、「ひま」を意味する「スコレー」の日本語訳を漢字2字で答えよ
閑暇
ギリシャ神話の代表的作品で、神の定めた運命と戦う英雄たちの姿を描いた『イリアス』や『オデュッセイ ア』の作者は誰か。
ホメロス
自然哲学者たちの、日常生活や実践から切り離された、純粋に知るためだけに考察する態度を何というか。
観想
哲学の祖とされ、天文学者でもあったタレスが万物の根源(アルケー)としたものは何か
水
「万物は流転する」と表現し、万物の根源を「永遠に生きる火」であるとしたのは誰か
ヘラクレイトス
その名を冠した宗教教団の存在や、数学における定理などで知られるピタゴラスが万物の根源としたものは 何か
数
「あるとは何か」を問い、真実に存在するものは永遠不変に存在すると考えたのは誰か。
パルメニデス
世界は土・水・空気・火という四元素(四根)が結合と分離をくりかえしつつ変化していると考えた、前 5 世 紀頃の哲学者は誰か。
エンペドクレス
万物の根源を、それ以上分割することのできない物質の最小単位であるとしたのは誰か?
デモクリトス
紀元前 5 世紀頃のギリシャにおいて、社会や人間についての思索を深め、「知恵のある人」と呼ばれた一群の 知識人を何というか
ソフィスト
アテネを中心に活躍し、〈人間尺度論〉で知られるソフィストは誰か
プロタゴラス
古代アテネの街頭に立って、魂の世話と無知の自覚を説き、のちに人々から 〈人類の教師〉と呼ばれた前 5 世紀頃の哲学者は誰か?
ソクラテス
問い手と答え手とが、相互に承認した前提から短い問いと答えを積み重ねな がら行われる、ソクラテスの真理探究の方法を何というか
問答法
卓越性と訳される、事物がその役割を果たすのに要求される資質や能力のこ とを、ギリシャ語で何というか?
アレテー
生き物の生命原理であり、人間の知・情・意の働きの中心となっている魂の ことをギリシャ語で何というか?
プシュケー
金銭や名誉に気を使うのではなく、心がいかに善くあるかということにこそ 心を配るべきだという、ソクラテスの説く生き方を何というか?
魂への配慮
徳が何であるかを知ることなく徳を備えることはできないというソクラテ スの考えを何というか
知徳合一
ソクラテスの影響を受け、その思想を継承して独自の理論を展開するととも に、学園を創設して後進の育成にも尽力した前 4 世紀頃の思想家は誰か?
プラトン
多数のものが同じ名で呼ばれる根拠であり、そのものがそのもの自身である 事物の本質を何というか?
イデア
肉体と一つになって不完全なものとなった人間の魂が、現象界の美しいもの や善いものを手がかりとして、かつて共にいた真実在(イデア)を思い出すこ とを何というか?
想起
完全で永遠なもの(イデア)を思慕する情熱のことで、真理への愛を何とい うか?
エロース
魂の三つの部分と関連する四つの徳を総称して何というか?
四元徳
理性・気概・欲望のそれぞれの徳と、これらの徳が調和したときに生まれる 徳をそれぞれ何というか
知恵, 勇気, 節制, 正義