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平衡論
100問 • 6ヶ月前
  • ベテラン関西人
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    問題一覧

  • 1

    系の内部で物理的にも化学的にも均一で、他から分離できるとき、その部分を相という

  • 2

    相転移

    1つの相から他の相に変化すること

  • 3

    相分離

    外的な物理条件の変動によって、相の数や性質、量が変化すること

  • 4

    相平衡

    同じ物質が複数の異なる相をとる時、これらの相の間で平衡状態になること

  • 5

    飽和蒸気圧

    ある温度において、液体と気体が平衡状態にあるときの気体の圧力

  • 6

    蒸気圧と---が等しいとき、その温度で液体は---

    外気圧 気化する

  • 7

    自由度

    系の状態(相の数)を変えずに自由に変えられる強示性変数の数

  • 8

    臨界点

    それ以上の温度・圧力では、液相と気相の境界がなくなった流体となる状態。

  • 9

    束一的性質

    溶質の種類、大きさ、モル質量に依存せず、溶質分子の数のみに依存する液相平衡時の性質。 凝固点降下、蒸気圧降下、沸点上昇、浸透圧は希釈溶液において溶質の種類とは無関係に濃度に依存するという性質

  • 10

    束一的性質が成立する条件3つ

    ・理想溶液に近い (ラウールの法則に従う) ・不揮発性物質が溶解した希釈溶液 ・溶質が非電解質

  • 11

    束一的性質を示す現象

    蒸気圧降下 沸点上昇 凝固点降下 浸透圧

  • 12

    希薄溶液→エントロピー---→液相線傾き---

    増大 急になる

  • 13

    沸点↑・凝固点↓ ➡︎ 飽和蒸気圧---

  • 14

    ---、---、----は質量モル濃度m₂に比例する。

    蒸気圧降下度Δp 沸点上昇度ΔTb 凝固点降下度ΔTf

  • 15

    凝固点降下度は---に比例

    質量モル濃度

  • 16

    質量オスモル濃度

    溶媒1kgに溶解する総粒子のモル数

  • 17

    比電解質の質量オスモル濃度=---

    質量モル濃度

  • 18

    質量オスモル濃度=

    質量モル濃度×ファントホッフ係数

  • 19

    容量オスモル濃度

    溶液1Lに溶解する総粒子のモル数

  • 20

    ファントホッフの式二つ

    ΠV=nRT Π=cRT

  • 21

    ヘンリーの法則

    一定温度において、液体に溶ける気体の量は、その気体の分圧に比例する 気相の溶質分圧は溶液中のモル分率or質量モル濃度に比例する

  • 22

    ドルトン分圧の法則

    混合気体の全圧は、各成分気体の分圧の総和に等しい

  • 23

    ラウールの法則

    理想溶液において、溶媒の蒸気圧は、純溶媒の蒸気圧にその溶媒のモル分率をかけたものに等しい

  • 24

    溶質と溶媒の相互作用が弱い(引きつけ合わない)→---のずれ ---がラウール法則→蒸発したがる ---が---の法則→溶解しにくい

    正 溶媒 揮発性溶質 ヘンリー

  • 25

    溶質と溶媒の相互作用が強い(引きつけ合う)→---のずれ ---がラウール法則→蒸発にくい ---が---の法則→溶解しやすい

    負 溶媒 揮発性溶質 ヘンリー

  • 26

    希薄溶液で使う法則

    ヘンリーの法則

  • 27

    濃い溶液で使う法則

    ラウール

  • 28

    てこの規則

    温度、圧力が決まればモル分率も決まるという規則 nʟ×ℓʟ=nv×ℓv

  • 29

    理論段

    各蒸発と凝縮の過程

  • 30

    浸透圧

    純溶媒と希薄溶液の入った液柱が半透膜で仕切られた系で、両者の高低差から生じる静水圧の差。

  • 31

    蒸気圧

    純物質の液体または固体の表面から気化が起こり、物質の一部が気体となったときの圧力を蒸気圧という。

  • 32

    飽和蒸気圧

    二つの相が平衡達した時、気体の示す圧力

  • 33

    相図(状態図)

    物質や系の相と熱力学的な状態量との関係を表したもの。

  • 34

    CO₂の昇華

    ドライアイス

  • 35

    理想溶液

    全モル体積が各々の体積の和と等しい溶液で異種分子間で分子間力を示さない

  • 36

    実在溶液

    全体積が各々の体積の和と異なる非理想溶液

  • 37

    希釈溶液

    大過剰溶媒に少量溶質が均一に分散した溶液で、溶質分子同士は凝集せずに、相互作用しない

  • 38

    水とエタノール間の相互作用は、水同士orエタノール同士の相互作用より---

    強い

  • 39

    低張溶液に細胞を入れると

    細胞内に水が入る

  • 40

    低張溶液

    細胞内よりも溶質の濃度が低い溶液 = 水の濃度が高いということ。

  • 41

    溶解度S

    一定の溶液重量に溶解する溶質の最大重量(主に電離前の物質を量る時)

  • 42

    飽和濃度Cs

    一定の溶液重量に溶解する溶質の最大濃度(電離したイオンごとに表す時)

  • 43

    発熱的溶解には---などがあり、ΔG---0のため、ΔH---0なので発熱となる

    疎水性水和 < <

  • 44

    吸熱的溶解はΔH---0なので吸熱となる

    >

  • 45

    理想溶液の---、---を求める式はTを---としてクラジウス・クラペイロンの式と同じである。 実在溶液のとき、+---をする

    モル分率 溶解度 融解温度 lnγ(γ:活量)

  • 46

    正吸着

    吸着質が吸着媒である界面に集積すること

  • 47

    負吸着

    吸着質が吸着媒である界面から離れること

  • 48

    物理吸着の吸着量は---に比例

    表面積

  • 49

    化学吸着は---に比例

    結合サイト数

  • 50

    化学結合の種類

    静電疎水相互作用 共有結合

  • 51

    吸着速度が遅い方は---結合

    化学

  • 52

    化学吸着には制約があり、---がある

    分子選択性

  • 53

    物理吸着の式

    freundlichの式 Γ=kp¹‘ⁿ

  • 54

    化学吸着の式

    Langmuirの吸着式 Γ=nKCf/1+KCf

  • 55

    ---の吸着式では図のような---のグラフができる

    BET 二相性

  • 56

    比表面積は---に---する

    粒子径 反比例

  • 57

    Langmuir吸着式を変形してプロットしたものは? 傾きは?

    scatchardプロット -K

  • 58

    スキャッチャードプロットの横軸縦軸

    Γ Γ/Cf

  • 59

    ぬれ

    混ざらない境界面を形成すること

  • 60

    ぬれの程度が大きくなると、 接触面積→ 接触角→ ヤングの式の絶対値→

    大 小 大(±1に近づく)

  • 61

    連続した相の内部にある均質な領域

    バルク

  • 62

    θ=0(水平)でのぬれ広がり方

    拡張

  • 63

    0<θ≦90でのぬれ広がり方

    浸漬

  • 64

    90<θ≦180のぬれ広がり方

    付着

  • 65

    拡張係数をSとすると、 s---0→拡張中 s---0→拡張しない

    ≧ <

  • 66

    ほとんどの化学吸着が該当するプロット

    Langmuir

  • 67

    直線的に吸着量が増加する式で、Langmuirの一部とされるプロット

    Henry

  • 68

    吸着熱がlnΓと直接関係にあり中間部分がLangmuir型とにてるプロット

    freundlich

  • 69

    金属鉄上へアンモニアや窒素吸着で提出された特殊ケースのプロット

    frumkin-Temkin

  • 70

    lineweaver-burkプロットの両逆数プロット

    klotzプロット

  • 71

    klotzプロットにCfをかけた片逆数プロット

    hanes-Woolfプロット

  • 72

    LangmuirプロットをCfで割った片逆数プロット

    scatchard プロット

  • 73

    極性が小さく、分子間力が弱い液体ほど空気と液体の海面に働く表面張力は---

    小さい

  • 74

    界面張力

    単位面積の界面を作るのに要する仕事量

  • 75

    界面活性剤は、界面張力を---させる作用を持つ

    低下

  • 76

    表面張力の測定法として---などがある

    毛管上昇法

  • 77

    界面活性剤の濃度増加とともに、その水溶液の表面張力は---しやがて水溶液中に---が形成される

    低下 ミセル

  • 78

    表面張力は---を作り出すのに必要な仕事

    単位面積

  • 79

    分子間力が大きい液体ほど表面張力は---

    大きい

  • 80

    毛細管現象は---が関係している

    表面張力

  • 81

    限外顕微鏡はコロイド粒子の---を利用したものである

    チンダル現象

  • 82

    コロイド粒子のブラウン運動は、コロイド粒子と---の衝突ある

    溶媒分子

  • 83

    互いに反対符合に帯電した水性高分子コロイドの静電的相互作用を利用して---生成することができる

    マイクロカプセル

  • 84

    疎水コロイドに少量の---を加えると凝集し沈殿する。これを---と言う。これは静電的反発力が電解質で遮蔽されて低下するため凝集しやすくなるからである。

    電解質 凝析

  • 85

    クリーミング

    エマルション(乳濁液)が、重力で沈降浮上して、可逆的に偏ること。

  • 86

    ケーキング

    サスペンション(懸濁液)が進行して、不可逆的に凝集すること

  • 87

    チンダル現象

    コロイド粒子が可視光線を散乱するため、濁って見えること

  • 88

    ブラウン運動

    コロイド粒子が溶媒分子の衝突によりデタラメに移動すること

  • 89

    凝析

    分散系に少量の塩を加えると、静電的反発が遮蔽されて凝集すること

  • 90

    塩析

    分散型に大量の塩を加えることで水和層が奪われ沈降をすること

  • 91

    親水コロイド溶液にエチルアルコールを添加すると、コロイドに富むそうと希薄な相に分離する---が起こる

    コアセルベーション

  • 92

    分散粒子が帯電していると、対イオンが、分散粒子の周りに引き寄せられ粒子と分散媒の界面近傍で---を形成する

    電気二重層

  • 93

    クラペイロンの式

    二相における圧力変化と温度変化の関係(dp/dT)を表す式

  • 94

    クラジウス-クラペイロンの式

    クラペイロンの式から導かれる気-液、気-固の相転移に限定した(dp/dT)の関係式

  • 95

    三重点

    1成分系において固相、液相、気相が共存する状態

  • 96

    相律

    系の自由度を成分と相の数から判断できる関係式

  • 97

    TX図

    二成分系で温度Tを成分のモル分率Xに対してプロットした状態図

  • 98

    共融混合物

    混合溶液を冷却したときに生じる固体の混合物。

  • 99

    ラセミ混合物

    光学活性を有した、2つのキラル化合物が分子化合物(ラセミ化合物)の二成分となっている共融混合物。

  • 100

    分子化合物

    複数の分子が分子間相互作用を形成してできる複合体。分子間化合物や分子錯体ともいう。

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    問題一覧

  • 1

    系の内部で物理的にも化学的にも均一で、他から分離できるとき、その部分を相という

  • 2

    相転移

    1つの相から他の相に変化すること

  • 3

    相分離

    外的な物理条件の変動によって、相の数や性質、量が変化すること

  • 4

    相平衡

    同じ物質が複数の異なる相をとる時、これらの相の間で平衡状態になること

  • 5

    飽和蒸気圧

    ある温度において、液体と気体が平衡状態にあるときの気体の圧力

  • 6

    蒸気圧と---が等しいとき、その温度で液体は---

    外気圧 気化する

  • 7

    自由度

    系の状態(相の数)を変えずに自由に変えられる強示性変数の数

  • 8

    臨界点

    それ以上の温度・圧力では、液相と気相の境界がなくなった流体となる状態。

  • 9

    束一的性質

    溶質の種類、大きさ、モル質量に依存せず、溶質分子の数のみに依存する液相平衡時の性質。 凝固点降下、蒸気圧降下、沸点上昇、浸透圧は希釈溶液において溶質の種類とは無関係に濃度に依存するという性質

  • 10

    束一的性質が成立する条件3つ

    ・理想溶液に近い (ラウールの法則に従う) ・不揮発性物質が溶解した希釈溶液 ・溶質が非電解質

  • 11

    束一的性質を示す現象

    蒸気圧降下 沸点上昇 凝固点降下 浸透圧

  • 12

    希薄溶液→エントロピー---→液相線傾き---

    増大 急になる

  • 13

    沸点↑・凝固点↓ ➡︎ 飽和蒸気圧---

  • 14

    ---、---、----は質量モル濃度m₂に比例する。

    蒸気圧降下度Δp 沸点上昇度ΔTb 凝固点降下度ΔTf

  • 15

    凝固点降下度は---に比例

    質量モル濃度

  • 16

    質量オスモル濃度

    溶媒1kgに溶解する総粒子のモル数

  • 17

    比電解質の質量オスモル濃度=---

    質量モル濃度

  • 18

    質量オスモル濃度=

    質量モル濃度×ファントホッフ係数

  • 19

    容量オスモル濃度

    溶液1Lに溶解する総粒子のモル数

  • 20

    ファントホッフの式二つ

    ΠV=nRT Π=cRT

  • 21

    ヘンリーの法則

    一定温度において、液体に溶ける気体の量は、その気体の分圧に比例する 気相の溶質分圧は溶液中のモル分率or質量モル濃度に比例する

  • 22

    ドルトン分圧の法則

    混合気体の全圧は、各成分気体の分圧の総和に等しい

  • 23

    ラウールの法則

    理想溶液において、溶媒の蒸気圧は、純溶媒の蒸気圧にその溶媒のモル分率をかけたものに等しい

  • 24

    溶質と溶媒の相互作用が弱い(引きつけ合わない)→---のずれ ---がラウール法則→蒸発したがる ---が---の法則→溶解しにくい

    正 溶媒 揮発性溶質 ヘンリー

  • 25

    溶質と溶媒の相互作用が強い(引きつけ合う)→---のずれ ---がラウール法則→蒸発にくい ---が---の法則→溶解しやすい

    負 溶媒 揮発性溶質 ヘンリー

  • 26

    希薄溶液で使う法則

    ヘンリーの法則

  • 27

    濃い溶液で使う法則

    ラウール

  • 28

    てこの規則

    温度、圧力が決まればモル分率も決まるという規則 nʟ×ℓʟ=nv×ℓv

  • 29

    理論段

    各蒸発と凝縮の過程

  • 30

    浸透圧

    純溶媒と希薄溶液の入った液柱が半透膜で仕切られた系で、両者の高低差から生じる静水圧の差。

  • 31

    蒸気圧

    純物質の液体または固体の表面から気化が起こり、物質の一部が気体となったときの圧力を蒸気圧という。

  • 32

    飽和蒸気圧

    二つの相が平衡達した時、気体の示す圧力

  • 33

    相図(状態図)

    物質や系の相と熱力学的な状態量との関係を表したもの。

  • 34

    CO₂の昇華

    ドライアイス

  • 35

    理想溶液

    全モル体積が各々の体積の和と等しい溶液で異種分子間で分子間力を示さない

  • 36

    実在溶液

    全体積が各々の体積の和と異なる非理想溶液

  • 37

    希釈溶液

    大過剰溶媒に少量溶質が均一に分散した溶液で、溶質分子同士は凝集せずに、相互作用しない

  • 38

    水とエタノール間の相互作用は、水同士orエタノール同士の相互作用より---

    強い

  • 39

    低張溶液に細胞を入れると

    細胞内に水が入る

  • 40

    低張溶液

    細胞内よりも溶質の濃度が低い溶液 = 水の濃度が高いということ。

  • 41

    溶解度S

    一定の溶液重量に溶解する溶質の最大重量(主に電離前の物質を量る時)

  • 42

    飽和濃度Cs

    一定の溶液重量に溶解する溶質の最大濃度(電離したイオンごとに表す時)

  • 43

    発熱的溶解には---などがあり、ΔG---0のため、ΔH---0なので発熱となる

    疎水性水和 < <

  • 44

    吸熱的溶解はΔH---0なので吸熱となる

    >

  • 45

    理想溶液の---、---を求める式はTを---としてクラジウス・クラペイロンの式と同じである。 実在溶液のとき、+---をする

    モル分率 溶解度 融解温度 lnγ(γ:活量)

  • 46

    正吸着

    吸着質が吸着媒である界面に集積すること

  • 47

    負吸着

    吸着質が吸着媒である界面から離れること

  • 48

    物理吸着の吸着量は---に比例

    表面積

  • 49

    化学吸着は---に比例

    結合サイト数

  • 50

    化学結合の種類

    静電疎水相互作用 共有結合

  • 51

    吸着速度が遅い方は---結合

    化学

  • 52

    化学吸着には制約があり、---がある

    分子選択性

  • 53

    物理吸着の式

    freundlichの式 Γ=kp¹‘ⁿ

  • 54

    化学吸着の式

    Langmuirの吸着式 Γ=nKCf/1+KCf

  • 55

    ---の吸着式では図のような---のグラフができる

    BET 二相性

  • 56

    比表面積は---に---する

    粒子径 反比例

  • 57

    Langmuir吸着式を変形してプロットしたものは? 傾きは?

    scatchardプロット -K

  • 58

    スキャッチャードプロットの横軸縦軸

    Γ Γ/Cf

  • 59

    ぬれ

    混ざらない境界面を形成すること

  • 60

    ぬれの程度が大きくなると、 接触面積→ 接触角→ ヤングの式の絶対値→

    大 小 大(±1に近づく)

  • 61

    連続した相の内部にある均質な領域

    バルク

  • 62

    θ=0(水平)でのぬれ広がり方

    拡張

  • 63

    0<θ≦90でのぬれ広がり方

    浸漬

  • 64

    90<θ≦180のぬれ広がり方

    付着

  • 65

    拡張係数をSとすると、 s---0→拡張中 s---0→拡張しない

    ≧ <

  • 66

    ほとんどの化学吸着が該当するプロット

    Langmuir

  • 67

    直線的に吸着量が増加する式で、Langmuirの一部とされるプロット

    Henry

  • 68

    吸着熱がlnΓと直接関係にあり中間部分がLangmuir型とにてるプロット

    freundlich

  • 69

    金属鉄上へアンモニアや窒素吸着で提出された特殊ケースのプロット

    frumkin-Temkin

  • 70

    lineweaver-burkプロットの両逆数プロット

    klotzプロット

  • 71

    klotzプロットにCfをかけた片逆数プロット

    hanes-Woolfプロット

  • 72

    LangmuirプロットをCfで割った片逆数プロット

    scatchard プロット

  • 73

    極性が小さく、分子間力が弱い液体ほど空気と液体の海面に働く表面張力は---

    小さい

  • 74

    界面張力

    単位面積の界面を作るのに要する仕事量

  • 75

    界面活性剤は、界面張力を---させる作用を持つ

    低下

  • 76

    表面張力の測定法として---などがある

    毛管上昇法

  • 77

    界面活性剤の濃度増加とともに、その水溶液の表面張力は---しやがて水溶液中に---が形成される

    低下 ミセル

  • 78

    表面張力は---を作り出すのに必要な仕事

    単位面積

  • 79

    分子間力が大きい液体ほど表面張力は---

    大きい

  • 80

    毛細管現象は---が関係している

    表面張力

  • 81

    限外顕微鏡はコロイド粒子の---を利用したものである

    チンダル現象

  • 82

    コロイド粒子のブラウン運動は、コロイド粒子と---の衝突ある

    溶媒分子

  • 83

    互いに反対符合に帯電した水性高分子コロイドの静電的相互作用を利用して---生成することができる

    マイクロカプセル

  • 84

    疎水コロイドに少量の---を加えると凝集し沈殿する。これを---と言う。これは静電的反発力が電解質で遮蔽されて低下するため凝集しやすくなるからである。

    電解質 凝析

  • 85

    クリーミング

    エマルション(乳濁液)が、重力で沈降浮上して、可逆的に偏ること。

  • 86

    ケーキング

    サスペンション(懸濁液)が進行して、不可逆的に凝集すること

  • 87

    チンダル現象

    コロイド粒子が可視光線を散乱するため、濁って見えること

  • 88

    ブラウン運動

    コロイド粒子が溶媒分子の衝突によりデタラメに移動すること

  • 89

    凝析

    分散系に少量の塩を加えると、静電的反発が遮蔽されて凝集すること

  • 90

    塩析

    分散型に大量の塩を加えることで水和層が奪われ沈降をすること

  • 91

    親水コロイド溶液にエチルアルコールを添加すると、コロイドに富むそうと希薄な相に分離する---が起こる

    コアセルベーション

  • 92

    分散粒子が帯電していると、対イオンが、分散粒子の周りに引き寄せられ粒子と分散媒の界面近傍で---を形成する

    電気二重層

  • 93

    クラペイロンの式

    二相における圧力変化と温度変化の関係(dp/dT)を表す式

  • 94

    クラジウス-クラペイロンの式

    クラペイロンの式から導かれる気-液、気-固の相転移に限定した(dp/dT)の関係式

  • 95

    三重点

    1成分系において固相、液相、気相が共存する状態

  • 96

    相律

    系の自由度を成分と相の数から判断できる関係式

  • 97

    TX図

    二成分系で温度Tを成分のモル分率Xに対してプロットした状態図

  • 98

    共融混合物

    混合溶液を冷却したときに生じる固体の混合物。

  • 99

    ラセミ混合物

    光学活性を有した、2つのキラル化合物が分子化合物(ラセミ化合物)の二成分となっている共融混合物。

  • 100

    分子化合物

    複数の分子が分子間相互作用を形成してできる複合体。分子間化合物や分子錯体ともいう。