問題一覧
1
⑤ 地域社会における犯罪抑止機能が安定してきたため、今後は警備業の果たす役割の重要性は減っていくと考えられる。
2
①「警備業務」とは、人の生命、身体、財産等に対する危害の発生を警戒し、防止する業務であることから、必ずしも他人の要に応じて行う必要はない。
3
⑤ 社会全体の防犯機能を強化していくためには、地域社会における犯罪抑止機能を低下させることが求められる。
4
③ 小規模な警備業務対象施設における施設警備業務は、警備計画書に基づき定められた警備業務を簡略的に行うことで警備契約の責任を果たすことができる。
5
① 警備員が管理権を行使するに当たっては、契約先が持つ管理権の範囲を多少超えてもやむを得ない。
6
⑤ 警備員の行為が個人や団体の正当な活動に不当な影響を及ぼしたとしても、刑罰法令等に触れない程度であれば、許される。
7
④ 警備業者は、その警備員に対し、必要な指導及び監督を行う義務までは求められていない。
8
①国家公安委員会は、警備業務の実施の適正を図るため、その種別に応じ、警備員又は警備員になろうとする者について、その知識及び能力に関する検定を行い、合格した者に対し、種別ごとに合格証明書を交付することとされている。
9
⑤ 2級検定は、当該警備現場における統括管理者としての役割が期待されている。
10
② 都道府県公安委員会の登録を受けて行われる登録講習を受講し、その課程を修了すれば、都道府県公安委員会が行う学科試験及び実技試験が免除される方法がある。
11
① 海上保安警備業務
12
① 保安警備業務
13
① 20歳未満の者は、合格証明書が交付されない。
14
①節度ある礼式は、警備員の心を引き締め、規律ある職場を形作るものであり、警備員に対する社会的信頼を高めるものではない。
15
④ 着帽時の敬礼は、特に定めがある場合のほか、受礼者を離れること約2歩のところで、挙手注目の敬礼を行う。
16
④ 右向け及び左向けは、回転側の足のかかとと、反対側の足のつま先とを軸として180度右又は左に向きを変え、反対側の足を引き付け、同一線上にそろえる。
17
④ 貸ビル業者が通常必要とされる範囲で自己の所有建物において、建物自体の保全管理を行う業務は、警備業務に該当する。
18
④ 警備業を営もうとする者は、国家公安委員会の認定を受けなければならない。
19
③ 医師の診断により、アルコールや覚醒剤の中毒者と診断された者でも、警備会社と雇用契約を結べば、警備員になれる。
20
② 「内閣府令で定める公務員」とは、警察官及び海上自衛官と定められている。
21
④ 警備員が携帯する護身用具は、届け出さえすれば、どんなものでも携帯することが許される。
22
③ 憲法第13条では、憲法が個人尊重主義を採用し、生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利が、立法その他の国政のうえにおいて最大の制限を受けるという基本方針を明らかにしている。
23
④ 「基本的人権」とは、法律の下で認められるものであり、国家が与えることによって初めて成り立つものである。
24
⑤ 憲法に定められた基本的人権は、絶対無制限であり、制約を受けることはない。
25
② 刑法上の「犯罪」とは、構成要件に該当すればすべて犯罪として処罰される。
26
③緊急避難は、他に適切な避難の方法があったとしても、その方法をとる必要はない。
27
④ 正当防衛は、緊急避難の場合に比べて要件が厳格になっている。
28
⑤ 人が居住している住宅の敷地を囲む塀をよじ登り、敷地内に立ち入っただけでは住居侵入罪は成立しない。
29
②近所の一人暮らしの高齢者を最近見かけないので心配になり、その方の自宅を訪問したが、居る気配がないので鍵がかかっていない扉を開けて家に入り、屋内をくまなく確認する行為は、親切心による行為であるので住居侵入罪に相当しない。
30
⑤ 所有者が直に所持していない物を不法に領得する行為は、窃盗罪とはならない。
31
④ 暴行・脅迫などの手段を用いた場合も窃盗罪である。
32
⑤ 近所の一人暮らしの高齢者が、買い物のために外出することが不便であると嘆いていたので、スーパーで食料品を購入し、その高齢者が喜ぶと思い勝手に手渡した。
33
⑤ 「現に罪を行い終わった」とは、当該犯罪行為終了直後を指すが、直後の範囕は2時間以内と定められている。
34
⑤警備員が現行犯人を逮捕した場合は、取調べ、身体捜検、所持品検査等を行う権限が認められている。
35
⑤ 警備員が現行犯人を逮捕した場合は、警察活動に協力するため、氏名、住所、生年月日、連絡先等を聴取した後に、警察官等に引き渡さなければならない。
36
②「遺失物」とは、他人が占有していた物であって、当該他人の意思に基づかず、該他人が占有を失ったもので、奪取された物も含む。
37
② 「遺失者」とは、物件の占有をしていた者で、当該物件の所有者のことであるから、物件を預かっていた者及び使用していた者等は含まない。
38
④不特定多数の者が利用する施設の施設占有者が、物件の交付を受け、又は自ら物件の拾得をしたときは、守秘義務の観点から物件の種類及び特徴を掲示してはならない。
39
②拾得した場所がイベント会場等、特定の施設内である場合は、必ずその場で遺失物を預かり、直ちに遺失者を捜索する。
40
⑤ 火災が発生した消防対象物の付近の者
41
⑤ 正当な理由がなく、消防士等の指示に従わなかった者は、消防法によって処罰されることもある。
42
① 金属性弾丸を発射する機能を有しない エアーガン(樹脂製のモデルガン)
43
⑤ 刃渡り5.5センチメートル未満の剣
44
① 周囲に見せびらかすために、刃体の長さが8センチメートルのバタフライナイフをポケットに入れて外出した。
45
⑤ 軽犯罪法の対象となる行為をしようとした場合は、軽犯罪未遂として処罰される。
46
④ 入場を許可する人の範囲と識別方法については、契約先と協議しないのが通常である。
47
② 出入管理業務に従事する警備員は、当該施設の対外接点にあるが、厳格な出入管理を遂行することが重要であることから、言葉遣いや態度、礼節などに注意を払う必要はない。
48
②物の出入管理は、商品等の施設外への不正持出しだけを防止する業務である。
49
③ 出入管理業務は、警備業務対象施設における人、物、車両等の出入りをチェックすることによって、いつ、だれが、どこに出入りしたのかを管理する。
50
② 巡回中に見聞した事項、取り扱った事項、行った対処その他特異事項については数日分を報告書にまとめて、契約先担当者に申し送りをする。
51
③ 巡回地域を主眼とした区分としては、屋内巡回と外周巡回がある。
52
④ 火元点検、施錠確認点検、残留者確認等は独立して行い、他の巡回と兼ねて行うことはない。
53
④ 巡回業務は、自らの経験で経路を選択することが重要であるから、点検していない場所があったとしても巡回結果が左右されることはない。
54
③ 防犯・防災用設備の位置を確認する必要はあるが、取扱い方法までは理解する必要はない。
55
④ 観客が階段などで転倒する事故、その他の急病人を発見した場合には、緊急連絡や緊急搬送等の速やかな対応が必要となる。
56
① 原子力施設は、広大な面積を占めているが、厳格な出入管理を実施しており、部外者を特定しやすいので巡回は実施する必要はない。
57
② 年齢とともに、体力や反射神経が衰えてくるが、それを念頭に置いて自身の体力を過信せず、行動する。
58
⑤ 施設警備業務における労災事故として、車両誘導時の事故が多くを占めている。
59
③誤った貸出し等を防ぐために、個々の鍵のネームプレートには、その鍵が使用されている直接的な場所の名称を記入しておく。
60
⑤ 第三者であっても警備室に出入りしやすいように、警備室の出入口は解錠しておく。
61
① 警備員が巡回などのために携帯する場合は、授受簿に記載する必要はない。
62
④ 鍵を使用して施錠したときは、必ず視認した後、指差呼称することが警備員の基本的な心得である。
63
①何事もない場合は、異常に気がつかなかったという意味での報告を行う。
64
③ 第一報は、拙速より巧遅を旨として行う。
65
⑤ 報告漏れを防止するため、関係者から報告の催促を待つ姿勢が重要である。
66
③ 推測や誇張を織り交ぜながら報告を行うことで、契約先からの信頼を得ることができる。
67
② 燃焼が継続するためには、可燃物、酸素、熱源(点火エネルギー)が必要であり、これらの三要素が一つでも欠けると燃焼は継続しない。
68
⑤ 消火活動を行う場合、常に退避経路の確保と煙の動きに注意を払い、前方の火点に意識が集中するあまり背後に火や煙が回り込んでいることに気づくのが遅れることのないように注意する。
69
⑤ 2号消火栓は、1号消火栓に比べて放水量は少ないが、一人操作ができるように開発されたものである。
70
③ 開放型は、熱を感知する部分がないヘッドを使用したもので、防災センターに設けた起動スイッチで散水する手動式のものが設置されており、感知器と連動して散水するものはない。
71
④ 2種の火災信号、例えば、下階の熱感知器と上階の煙感知器が同時発報した場合等は、真火災の可能性があるので、現場の火災の有無を確認する。
72
⑤ 通常、携帯用が反応した場合に、固定式を使用して詳しく検査を行う。
73
③エックス線は、可視光線などに比べ、極めて波長が長い。
74
④ 画像を閲覧したいと申し出があった場合は、警備責任者の許可をとってから閲覧させる。
75
③「ローカルシステム」とは、機械警備業務の一部である。
76
② 設定を変更し、確認を行う。
77
② マイクは、口から1~2センチメートル離して、普通の大きさの声で話す。
78
② 送信は、送信スイッチを押すのと同時に行う。
79
④ 取扱説明書にある通話距離内であれば、不感地帯が生じることはない。
80
⑤ けが人が発生したとき
81
⑤ 火災の原因は何ですか?
82
⑤ 緊急を要するものでも、施設内で発生した事案であれば、警察機関等へは通報しない。
83
④ 夜間の場合は、できる限り暗い場所を選ぶ。
84
④ 爆発物を発見した場合は、仕組みを把握するために目視だけではなく、触って確認することが大切である。
85
③不審車両の逃走防止のため、不審車両が完全に停止する前に接近する。
86
④ 録音装置は、個人情報の収集に当たるので使わない。
87
⑤ 心肺蘇生やAEDの使用を行っても生存率や社会復帰率に影響を及ぼすことはない。
88
③ 応急手当は、負傷者に対して、一般の人がその悪化を回避することを目的に行う治療行為をいう。
89
② 胸骨圧迫のテンポは1分間に60~80回とし、可能な限り中断せずに絶え問なく行う。
90
④ 四肢が傷ついて動脈の出血がひどい場合は、傷ついた方の手や足を心臓よりも低くすると止血に効果的である。
91
④ 危険な状況からいち早く遠ざかり、身の安全を確保するだけでは、護身術とはいえない。
92
③ 夜間においては、相手から見えにくくするために、相手の背を照明に向けるように位置する。
93
③護身用具を使用する場合は、首から上の部位などの急所を打ち、相手の反撃を受けないようにする。
94
①警備員は、日々の業務の中で防犯・防災活動を実施しているため、火災、交通事故、危険物の爆発事故等の発生の現場に遭遇する機会は少ない。
95
④ 非常放送については、火災発生時の臨機応変な対応が必要であるため、放送訓練をしておけば放送文例を用意する必要はない。
96
① 1号消火栓の操作手順は、(1)表示灯の点滅によって起動を確認する(2)消火栓の扉を開ける(3) ホース及びノズルを取り出し延長する(4)開閉バルブを全開し放水するの順である。
97
①大地震発生時の避難誘導については、あらかじめ指定されている広域避難場所に先ず誘導し、次いで、第一避難場所に誘導する。
98
① 防災センターに通報があった場合で、ガス漏れが間違いないときは、まず、館内放送をし、避難誘導を終えてから、緊急連絡先に通報する。
99
④ 煙や有毒ガスによる被害を防止するため、タオルやハンカチなどで口や鼻を覆わせ、できるだけ姿勢を低くさせたうえで地上に避難させる。
100
④ 煙や有毒ガスによる被害を防止するため、タオルやハンカチなどで口や鼻を覆わせ、避難することは意味がないため、姿勢を低くさせながら走って避難することが重要である。
消防救助
消防救助
ユーザ名非公開 · 50問 · 1日前消防救助
消防救助
50問 • 1日前ドローン
ドローン
ユーザ名非公開 · 13問 · 1日前ドローン
ドローン
13問 • 1日前車両救助
車両救助
ユーザ名非公開 · 20問 · 1日前車両救助
車両救助
20問 • 1日前酸欠
酸欠
ユーザ名非公開 · 30問 · 1日前酸欠
酸欠
30問 • 1日前都市型ロープレスキュー
都市型ロープレスキュー
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都市型ロープレスキュー
40問 • 1日前車両救助
車両救助
ちゅんの助 · 20問 · 1日前車両救助
車両救助
20問 • 1日前スイフトウォーターレスキュー
スイフトウォーターレスキュー
ユーザ名非公開 · 30問 · 1日前スイフトウォーターレスキュー
スイフトウォーターレスキュー
30問 • 1日前資機材
資機材
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資機材
28問 • 1日前土砂と防災
土砂と防災
ちゅんの助 · 26問 · 1日前土砂と防災
土砂と防災
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酸欠
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酸欠
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都市型ロープレスキュー
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41問 • 1日前消防救助
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消防救助
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ちゅんの助 · 28問 · 1日前資機材
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28問 • 1日前土砂と防災
土砂と防災
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土砂と防災
26問 • 1日前第1章② 消防関係法令(全類共通)
第1章② 消防関係法令(全類共通)
ケイ2 · 28問 · 4日前第1章② 消防関係法令(全類共通)
第1章② 消防関係法令(全類共通)
28問 • 4日前全商情報処理検定1級
全商情報処理検定1級
ユーザ名非公開 · 258問 · 10日前全商情報処理検定1級
全商情報処理検定1級
258問 • 10日前個人情報取扱主任者
個人情報取扱主任者
ukir · 53問 · 10日前個人情報取扱主任者
個人情報取扱主任者
53問 • 10日前PP Pre 2
PP Pre 2
ユーザ名非公開 · 100問 · 13日前PP Pre 2
PP Pre 2
100問 • 13日前Spdi 1
Spdi 1
ユーザ名非公開 · 100問 · 13日前Spdi 1
Spdi 1
100問 • 13日前問題一覧
1
⑤ 地域社会における犯罪抑止機能が安定してきたため、今後は警備業の果たす役割の重要性は減っていくと考えられる。
2
①「警備業務」とは、人の生命、身体、財産等に対する危害の発生を警戒し、防止する業務であることから、必ずしも他人の要に応じて行う必要はない。
3
⑤ 社会全体の防犯機能を強化していくためには、地域社会における犯罪抑止機能を低下させることが求められる。
4
③ 小規模な警備業務対象施設における施設警備業務は、警備計画書に基づき定められた警備業務を簡略的に行うことで警備契約の責任を果たすことができる。
5
① 警備員が管理権を行使するに当たっては、契約先が持つ管理権の範囲を多少超えてもやむを得ない。
6
⑤ 警備員の行為が個人や団体の正当な活動に不当な影響を及ぼしたとしても、刑罰法令等に触れない程度であれば、許される。
7
④ 警備業者は、その警備員に対し、必要な指導及び監督を行う義務までは求められていない。
8
①国家公安委員会は、警備業務の実施の適正を図るため、その種別に応じ、警備員又は警備員になろうとする者について、その知識及び能力に関する検定を行い、合格した者に対し、種別ごとに合格証明書を交付することとされている。
9
⑤ 2級検定は、当該警備現場における統括管理者としての役割が期待されている。
10
② 都道府県公安委員会の登録を受けて行われる登録講習を受講し、その課程を修了すれば、都道府県公安委員会が行う学科試験及び実技試験が免除される方法がある。
11
① 海上保安警備業務
12
① 保安警備業務
13
① 20歳未満の者は、合格証明書が交付されない。
14
①節度ある礼式は、警備員の心を引き締め、規律ある職場を形作るものであり、警備員に対する社会的信頼を高めるものではない。
15
④ 着帽時の敬礼は、特に定めがある場合のほか、受礼者を離れること約2歩のところで、挙手注目の敬礼を行う。
16
④ 右向け及び左向けは、回転側の足のかかとと、反対側の足のつま先とを軸として180度右又は左に向きを変え、反対側の足を引き付け、同一線上にそろえる。
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④ 貸ビル業者が通常必要とされる範囲で自己の所有建物において、建物自体の保全管理を行う業務は、警備業務に該当する。
18
④ 警備業を営もうとする者は、国家公安委員会の認定を受けなければならない。
19
③ 医師の診断により、アルコールや覚醒剤の中毒者と診断された者でも、警備会社と雇用契約を結べば、警備員になれる。
20
② 「内閣府令で定める公務員」とは、警察官及び海上自衛官と定められている。
21
④ 警備員が携帯する護身用具は、届け出さえすれば、どんなものでも携帯することが許される。
22
③ 憲法第13条では、憲法が個人尊重主義を採用し、生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利が、立法その他の国政のうえにおいて最大の制限を受けるという基本方針を明らかにしている。
23
④ 「基本的人権」とは、法律の下で認められるものであり、国家が与えることによって初めて成り立つものである。
24
⑤ 憲法に定められた基本的人権は、絶対無制限であり、制約を受けることはない。
25
② 刑法上の「犯罪」とは、構成要件に該当すればすべて犯罪として処罰される。
26
③緊急避難は、他に適切な避難の方法があったとしても、その方法をとる必要はない。
27
④ 正当防衛は、緊急避難の場合に比べて要件が厳格になっている。
28
⑤ 人が居住している住宅の敷地を囲む塀をよじ登り、敷地内に立ち入っただけでは住居侵入罪は成立しない。
29
②近所の一人暮らしの高齢者を最近見かけないので心配になり、その方の自宅を訪問したが、居る気配がないので鍵がかかっていない扉を開けて家に入り、屋内をくまなく確認する行為は、親切心による行為であるので住居侵入罪に相当しない。
30
⑤ 所有者が直に所持していない物を不法に領得する行為は、窃盗罪とはならない。
31
④ 暴行・脅迫などの手段を用いた場合も窃盗罪である。
32
⑤ 近所の一人暮らしの高齢者が、買い物のために外出することが不便であると嘆いていたので、スーパーで食料品を購入し、その高齢者が喜ぶと思い勝手に手渡した。
33
⑤ 「現に罪を行い終わった」とは、当該犯罪行為終了直後を指すが、直後の範囕は2時間以内と定められている。
34
⑤警備員が現行犯人を逮捕した場合は、取調べ、身体捜検、所持品検査等を行う権限が認められている。
35
⑤ 警備員が現行犯人を逮捕した場合は、警察活動に協力するため、氏名、住所、生年月日、連絡先等を聴取した後に、警察官等に引き渡さなければならない。
36
②「遺失物」とは、他人が占有していた物であって、当該他人の意思に基づかず、該他人が占有を失ったもので、奪取された物も含む。
37
② 「遺失者」とは、物件の占有をしていた者で、当該物件の所有者のことであるから、物件を預かっていた者及び使用していた者等は含まない。
38
④不特定多数の者が利用する施設の施設占有者が、物件の交付を受け、又は自ら物件の拾得をしたときは、守秘義務の観点から物件の種類及び特徴を掲示してはならない。
39
②拾得した場所がイベント会場等、特定の施設内である場合は、必ずその場で遺失物を預かり、直ちに遺失者を捜索する。
40
⑤ 火災が発生した消防対象物の付近の者
41
⑤ 正当な理由がなく、消防士等の指示に従わなかった者は、消防法によって処罰されることもある。
42
① 金属性弾丸を発射する機能を有しない エアーガン(樹脂製のモデルガン)
43
⑤ 刃渡り5.5センチメートル未満の剣
44
① 周囲に見せびらかすために、刃体の長さが8センチメートルのバタフライナイフをポケットに入れて外出した。
45
⑤ 軽犯罪法の対象となる行為をしようとした場合は、軽犯罪未遂として処罰される。
46
④ 入場を許可する人の範囲と識別方法については、契約先と協議しないのが通常である。
47
② 出入管理業務に従事する警備員は、当該施設の対外接点にあるが、厳格な出入管理を遂行することが重要であることから、言葉遣いや態度、礼節などに注意を払う必要はない。
48
②物の出入管理は、商品等の施設外への不正持出しだけを防止する業務である。
49
③ 出入管理業務は、警備業務対象施設における人、物、車両等の出入りをチェックすることによって、いつ、だれが、どこに出入りしたのかを管理する。
50
② 巡回中に見聞した事項、取り扱った事項、行った対処その他特異事項については数日分を報告書にまとめて、契約先担当者に申し送りをする。
51
③ 巡回地域を主眼とした区分としては、屋内巡回と外周巡回がある。
52
④ 火元点検、施錠確認点検、残留者確認等は独立して行い、他の巡回と兼ねて行うことはない。
53
④ 巡回業務は、自らの経験で経路を選択することが重要であるから、点検していない場所があったとしても巡回結果が左右されることはない。
54
③ 防犯・防災用設備の位置を確認する必要はあるが、取扱い方法までは理解する必要はない。
55
④ 観客が階段などで転倒する事故、その他の急病人を発見した場合には、緊急連絡や緊急搬送等の速やかな対応が必要となる。
56
① 原子力施設は、広大な面積を占めているが、厳格な出入管理を実施しており、部外者を特定しやすいので巡回は実施する必要はない。
57
② 年齢とともに、体力や反射神経が衰えてくるが、それを念頭に置いて自身の体力を過信せず、行動する。
58
⑤ 施設警備業務における労災事故として、車両誘導時の事故が多くを占めている。
59
③誤った貸出し等を防ぐために、個々の鍵のネームプレートには、その鍵が使用されている直接的な場所の名称を記入しておく。
60
⑤ 第三者であっても警備室に出入りしやすいように、警備室の出入口は解錠しておく。
61
① 警備員が巡回などのために携帯する場合は、授受簿に記載する必要はない。
62
④ 鍵を使用して施錠したときは、必ず視認した後、指差呼称することが警備員の基本的な心得である。
63
①何事もない場合は、異常に気がつかなかったという意味での報告を行う。
64
③ 第一報は、拙速より巧遅を旨として行う。
65
⑤ 報告漏れを防止するため、関係者から報告の催促を待つ姿勢が重要である。
66
③ 推測や誇張を織り交ぜながら報告を行うことで、契約先からの信頼を得ることができる。
67
② 燃焼が継続するためには、可燃物、酸素、熱源(点火エネルギー)が必要であり、これらの三要素が一つでも欠けると燃焼は継続しない。
68
⑤ 消火活動を行う場合、常に退避経路の確保と煙の動きに注意を払い、前方の火点に意識が集中するあまり背後に火や煙が回り込んでいることに気づくのが遅れることのないように注意する。
69
⑤ 2号消火栓は、1号消火栓に比べて放水量は少ないが、一人操作ができるように開発されたものである。
70
③ 開放型は、熱を感知する部分がないヘッドを使用したもので、防災センターに設けた起動スイッチで散水する手動式のものが設置されており、感知器と連動して散水するものはない。
71
④ 2種の火災信号、例えば、下階の熱感知器と上階の煙感知器が同時発報した場合等は、真火災の可能性があるので、現場の火災の有無を確認する。
72
⑤ 通常、携帯用が反応した場合に、固定式を使用して詳しく検査を行う。
73
③エックス線は、可視光線などに比べ、極めて波長が長い。
74
④ 画像を閲覧したいと申し出があった場合は、警備責任者の許可をとってから閲覧させる。
75
③「ローカルシステム」とは、機械警備業務の一部である。
76
② 設定を変更し、確認を行う。
77
② マイクは、口から1~2センチメートル離して、普通の大きさの声で話す。
78
② 送信は、送信スイッチを押すのと同時に行う。
79
④ 取扱説明書にある通話距離内であれば、不感地帯が生じることはない。
80
⑤ けが人が発生したとき
81
⑤ 火災の原因は何ですか?
82
⑤ 緊急を要するものでも、施設内で発生した事案であれば、警察機関等へは通報しない。
83
④ 夜間の場合は、できる限り暗い場所を選ぶ。
84
④ 爆発物を発見した場合は、仕組みを把握するために目視だけではなく、触って確認することが大切である。
85
③不審車両の逃走防止のため、不審車両が完全に停止する前に接近する。
86
④ 録音装置は、個人情報の収集に当たるので使わない。
87
⑤ 心肺蘇生やAEDの使用を行っても生存率や社会復帰率に影響を及ぼすことはない。
88
③ 応急手当は、負傷者に対して、一般の人がその悪化を回避することを目的に行う治療行為をいう。
89
② 胸骨圧迫のテンポは1分間に60~80回とし、可能な限り中断せずに絶え問なく行う。
90
④ 四肢が傷ついて動脈の出血がひどい場合は、傷ついた方の手や足を心臓よりも低くすると止血に効果的である。
91
④ 危険な状況からいち早く遠ざかり、身の安全を確保するだけでは、護身術とはいえない。
92
③ 夜間においては、相手から見えにくくするために、相手の背を照明に向けるように位置する。
93
③護身用具を使用する場合は、首から上の部位などの急所を打ち、相手の反撃を受けないようにする。
94
①警備員は、日々の業務の中で防犯・防災活動を実施しているため、火災、交通事故、危険物の爆発事故等の発生の現場に遭遇する機会は少ない。
95
④ 非常放送については、火災発生時の臨機応変な対応が必要であるため、放送訓練をしておけば放送文例を用意する必要はない。
96
① 1号消火栓の操作手順は、(1)表示灯の点滅によって起動を確認する(2)消火栓の扉を開ける(3) ホース及びノズルを取り出し延長する(4)開閉バルブを全開し放水するの順である。
97
①大地震発生時の避難誘導については、あらかじめ指定されている広域避難場所に先ず誘導し、次いで、第一避難場所に誘導する。
98
① 防災センターに通報があった場合で、ガス漏れが間違いないときは、まず、館内放送をし、避難誘導を終えてから、緊急連絡先に通報する。
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④ 煙や有毒ガスによる被害を防止するため、タオルやハンカチなどで口や鼻を覆わせ、できるだけ姿勢を低くさせたうえで地上に避難させる。
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④ 煙や有毒ガスによる被害を防止するため、タオルやハンカチなどで口や鼻を覆わせ、避難することは意味がないため、姿勢を低くさせながら走って避難することが重要である。