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予防処置Ⅲ (再試課題)

予防処置Ⅲ (再試課題)
60問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    48歳の女性。歯肉の腫脹、発赤および歯の離開を主訴として来院した。数年前より自覚していたが放置していたという。口唇の乾燥を認める。プロービング深さは全顎的に4〜5mmであり、動揺は認めない。初診時の口腔内写真を別に示す。 考えられる対応はどれか。1つ

    オーラルスクリーン装着

  • 2

    口腔の付着物・沈着物で正しいのはどれか。2つ

    歯石の主成分はリン酸カルシウムである。, 色素沈着は外来性と歯質内に着色するものがある。

  • 3

    歯周病に関与する環境因子はどれか。2つ

    喫煙, 口腔清掃習慣

  • 4

    炭酸水素ナトリウムを用いる歯面清掃器の使用時の写真を別に示す。 正しいのはどれか。1つ

  • 5

    歯周病が影響を及ぼすと考えられる疾患はどれか。2つ

    糖尿病, 動脈硬化症

  • 6

    47歳の男性。上顎左側大臼歯部の歯肉の腫脹と疼痛を主訴として来院した。上顎左側第一大臼歯口蓋側中央部のプロービング深さは6mmであり、LDDSを適用することとした。初診時の口腔内写真を別に示す。 用いた薬剤の特徴はどれか。2つ

    徐放性を有する, 抗菌作用を有する

  • 7

    喫煙者の歯肉の特徴はどれか。2つ

    歯肉組織の線維化, メラニン色素の沈着

  • 8

    歯周プローブを用いて評価するのはどれか。2つ

    GI, GB count

  • 9

    64歳の女性。歯周基本治療後の再評価の結果を別に示す。 メインテナンスに移行する基準を満たしていないのはどれか。2つ

    BOP, 動揺度

  • 10

    根分岐部病変の分類で同じ状態を示す組み合わせはどれか。2つ

    Glickmanの分類 2級/Lindhe&Nymanの分類 2度, Glickmanの分類 4級/Lindhe&Nymanの分類 3度

  • 11

    歯周病がリスクファクターとなりうる疾患はどれか。2つ

    心内膜炎, 誤嚥性肺炎

  • 12

    歯肉炎で見られないのはどれか。1つ

    歯槽骨の吸収

  • 13

    56歳の女性。歯肉からの出血を主訴として来院した。プラークコントロールの確立後、歯科医師の指示によりグレーシータイプキュレットを用いてスケーリングを行うことになった。初診時の口腔内写真を別に示す。 処置前に説明すべき術後の症状はどれか。2つ

    歯肉退縮, 象牙質知覚過敏

  • 14

    56歳の女性。敷くからの出血を主訴として来院した。プラークコントロールの確立後、歯科医師の指示によりグレーシータイプキュレットを用いてスケーリングを行うことになった。初診時の口腔内写真を別に示す。 写真で示す部位の処置に適するのはどれか。2つ

    #1, #5

  • 15

    グレーシータイプキュレットの写真を別に示す。 歯面と平行にして操作するのはどれか。1つ

  • 16

    歯石を評価指標に用いるのはどれか。1つ

    OHI

  • 17

    歯石により増加する歯周病のリスクはどれか。1つ

    プラーク付着

  • 18

    グレーシータイプキュレット刃部の写真を別に示す。 適した部位はどれか。1つ

    27 口蓋側遠心

  • 19

    生活習慣と関連する疾患の組合せで正しいのはどれか。2つ

    喫煙﹣歯周病, 食生活﹣脂質異常症

  • 20

    PMTCの術式で行わないのはどれか。1つ

    ルートプレーニング

  • 21

    エックス線写真を別に示す。 矢印で示す部位に見られる所見の原因として考えられるのはどれか。2つ

    食片の圧入, ブラキシズム

  • 22

    ある器具の先端を模式図に示す。 ①の距離はどれか。1つ

    5.5mm

  • 23

    65歳の男性。下顎前歯部の歯肉からの出血を主訴として来院した。慢性歯周炎と診断され、歯科医師より歯頸部付着物の除去を指示された。患者はペースメーカーを装着しているという。 来院時の口腔内写真を別に示す。 使用するのはどれか。2つ

    エアスケーラー, シックルタイプスケーラー

  • 24

    グレーシータイプキュレットのシャープニングで正しいのはどれか。2つ

    砥石は2cmほど上下に動かす, 砥石を下げる動作でシャープニングを終える

  • 25

    LPS(リポ多糖)の特徴はどれか。1つ

    Toll様受容体に結合する

  • 26

    歯周病の宿主因子で局所性修飾因子はどれか。2つ

    口呼吸, エナメル突起

  • 27

    28歳の女性。歯肉の違和感を主訴として来院した。6か月前から自覚していたが放置していたという。口腔内写真を別に示す。 認められるのはどれか。2つ

    歯肉からの出血, 辺縁歯肉の腫脹

  • 28

    36歳の女性。歯周病の治療を希望して来院した。歯科医師よりスケーリングを指示された。口腔内写真を別に示す。 バックポジションでこの部位のスケーリングを行う場合に使用するグレーシータイプキュレットの組合せで適切なのはどれか。1つ

    #8、#12、#13

  • 29

    Porphyromonas gingivalisの特徴はどれか。1つ

    莢膜をもつ

  • 30

    歯周病の第二次予防はどれか。2つ

    歯周病検診, 歯周外科治療

  • 31

    53歳の女性。歯肉の出血を主訴として来院した。患者は降圧薬を服用しており、ペースメーカーを使用しているという。初診時の口腔内写真を別に示す。 口腔内写真で観察出来るのはどれか。2つ

    歯肉の発赤, 歯肉縁下歯石

  • 32

    53歳の女性。歯肉の出血を主訴として来院した。患者は降圧薬を服用しており、ペースメーカーを使用しているという。初診時の口腔内写真を別に示す。 この患者に使用するのはどれか。2つ

    ラバーカップ, グレーシータイプキュレット

  • 33

    歯面に対する超音波スケーラーの基本的な操作角度はどれか。1つ

    15度

  • 34

    砥石のみでシャープニングを行うのはどれか。1つ

    セラミックストーン

  • 35

    食細胞の貪食に対する細菌の抵抗要因はどれか。1つ

    莢膜

  • 36

    歯周炎の発症モデルを図に示す。 ①に該当するのはどれか。2つ

    喫煙, 口腔清掃

  • 37

    49歳の男性。ブラッシング時の歯肉からの出血を主訴として来院した。1年前から気づいていたが放置していたという。慢性歯周炎と診断され、歯周基本治療を行った。初診時と歯周基本治療終了時の口腔内写真と初診時と歯周基本治療終了時の歯周組織検査結果を別に示す。 改善したのはどれか。2つ

    歯肉腫脹, 歯肉出血

  • 38

    初診時と歯周治療終了時の同一歯に対する歯周組織検査の図を示す。 アタッチメントゲイン(mm)はどれか。1つ

    2

  • 39

    34歳の女性。冷たいものが歯にしみることを主訴として来院した。初診時の口腔内写真を別に示す。しみるのが強い部分を矢印で示す。 主訴の原因として考えられるのはどれか。2つ

    歯列不正, 外傷性咬合

  • 40

    グレーシータイプキュレットを操作している写真を別に示す。 正しいのはどれか。2つ

    ①, ④

  • 41

    46歳の女性。上顎左側大臼歯部のブラッシング時の出血を主訴として来院した。慢性歯周炎と診断され、歯周基本治療を行った。初診時と歯周基本治療終了時の歯周組織検査結果の1部を図に示す。 改善されたのはどれか。2つ

    ポケットプロービングデプス, 歯周ポケット内面の炎症

  • 42

    研磨用ラバーポイント(コーン)の操作法の写真を別に示す。 適切なのはどれか。2つ

    ③, ②

  • 43

    口腔細菌を歯周病への関連が高い順に分類しピラミッド状にしたものを模式図に示す。 矢印で示す部位に含まれるのはどれか。1つ

    Fusobacterium nucleatum, Porphyromonas gingivalis

  • 44

    プラークリテンションファクターはどれか。2つ

    歯石, 口呼吸

  • 45

    超音波スケーラーを用いた歯周ポケット内のイリゲーション操作で正しいのはどれか。2つ

    先端2mmの側面を用いる, 水流が線状にでる状態に調整する

  • 46

    26歳の女性。定期歯科健康診査のため 来院した。歯周組織検査時の写真と歯周組織検査結果の1部を別に示す。 この部位の付着歯肉幅はどれか。1つ

    4mm

  • 47

    36歳の女性。う蝕と歯周病の治療と管理を希望して来院した。初診時の口腔内検査結果の1部を表に示す。 歯科衛生士による口腔清掃指導とPTCで改善が期待出来るのはどれか。2つ

    ①, ②

  • 48

    顎模型上でのグレーシータイプキュレット操作の写真を別に示す。 この器具で使用できるのはどれか。1つ

    下顎右側第二大臼歯頬側遠心面

  • 49

    妊娠関連歯肉炎で増加する細菌はどれか。1つ

    Prevotella intermedia

  • 50

    46歳の男性。下顎右側臼歯部歯肉からの出血を主訴として来院した。歯周組織検査後、スケーリング・ルートプレーニングを行うよう歯科医師から指示を受けた。エックス線画像とグレーシータイプキュレットの写真を別に示す。 矢印で示した歯石を除去するのに適しているのはどれか。1つ

  • 51

    歯周疾患の指数はどれか。2つ

    CPI, PMA index

  • 52

    Millerの分類で、頬舌的に3mm、近遠心的に2mm動揺するのはどれか。1つ

    1度

  • 53

    妊娠期に見られる特徴はどれか。2つ

    悪阻による口腔清掃不良, 女性ホルモンの変化によるPrevotella intermediaの増加

  • 54

    歯周炎の発症・進行過程で、進行期に初めて見られるのはどれか。1つ

    歯槽骨破壊

  • 55

    歯周病の活動性を評価するのに適しているのはどれか。1つ

    歯槽骨吸収の程度

  • 56

    48歳の女性。歯石除去を希望して来院した。歯科医師より超音波スケーラーを使用しスケーリングとイリゲーションを実施するよう指示された。適切なのはどれか。2つ

    使用後のハンドピースは、消毒液に浸漬後オートクレーブ滅菌する, 感染予防対策として、術前にグルコン酸クロルヘキシジンで洗口する

  • 57

    歯周治療のメインテナンスに移行する要件はどれか。2つ

    BOPが10%未満, 歯周ポケットが3mm以下で推移

  • 58

    プローブの操作法を図に示す。 歯肉炎指数(GI)評価時の操作はどれか。1つ

  • 59

    ファーケーションプローブの外観と、そのプローブを根分岐部に挿入した状態を模式図に示す。検査歯の歯冠幅経は9mmである。 Lindhe&Nymanの水平的分類で適切なのはどれか。1つ

    1度

  • 60

    シャープニング用の砥石の特徴で正しいのはどれか。2つ

    インディアストーンは形態修正に適している, セラミックストーン 日常のシャープニングに適している

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    問題一覧

  • 1

    48歳の女性。歯肉の腫脹、発赤および歯の離開を主訴として来院した。数年前より自覚していたが放置していたという。口唇の乾燥を認める。プロービング深さは全顎的に4〜5mmであり、動揺は認めない。初診時の口腔内写真を別に示す。 考えられる対応はどれか。1つ

    オーラルスクリーン装着

  • 2

    口腔の付着物・沈着物で正しいのはどれか。2つ

    歯石の主成分はリン酸カルシウムである。, 色素沈着は外来性と歯質内に着色するものがある。

  • 3

    歯周病に関与する環境因子はどれか。2つ

    喫煙, 口腔清掃習慣

  • 4

    炭酸水素ナトリウムを用いる歯面清掃器の使用時の写真を別に示す。 正しいのはどれか。1つ

  • 5

    歯周病が影響を及ぼすと考えられる疾患はどれか。2つ

    糖尿病, 動脈硬化症

  • 6

    47歳の男性。上顎左側大臼歯部の歯肉の腫脹と疼痛を主訴として来院した。上顎左側第一大臼歯口蓋側中央部のプロービング深さは6mmであり、LDDSを適用することとした。初診時の口腔内写真を別に示す。 用いた薬剤の特徴はどれか。2つ

    徐放性を有する, 抗菌作用を有する

  • 7

    喫煙者の歯肉の特徴はどれか。2つ

    歯肉組織の線維化, メラニン色素の沈着

  • 8

    歯周プローブを用いて評価するのはどれか。2つ

    GI, GB count

  • 9

    64歳の女性。歯周基本治療後の再評価の結果を別に示す。 メインテナンスに移行する基準を満たしていないのはどれか。2つ

    BOP, 動揺度

  • 10

    根分岐部病変の分類で同じ状態を示す組み合わせはどれか。2つ

    Glickmanの分類 2級/Lindhe&Nymanの分類 2度, Glickmanの分類 4級/Lindhe&Nymanの分類 3度

  • 11

    歯周病がリスクファクターとなりうる疾患はどれか。2つ

    心内膜炎, 誤嚥性肺炎

  • 12

    歯肉炎で見られないのはどれか。1つ

    歯槽骨の吸収

  • 13

    56歳の女性。歯肉からの出血を主訴として来院した。プラークコントロールの確立後、歯科医師の指示によりグレーシータイプキュレットを用いてスケーリングを行うことになった。初診時の口腔内写真を別に示す。 処置前に説明すべき術後の症状はどれか。2つ

    歯肉退縮, 象牙質知覚過敏

  • 14

    56歳の女性。敷くからの出血を主訴として来院した。プラークコントロールの確立後、歯科医師の指示によりグレーシータイプキュレットを用いてスケーリングを行うことになった。初診時の口腔内写真を別に示す。 写真で示す部位の処置に適するのはどれか。2つ

    #1, #5

  • 15

    グレーシータイプキュレットの写真を別に示す。 歯面と平行にして操作するのはどれか。1つ

  • 16

    歯石を評価指標に用いるのはどれか。1つ

    OHI

  • 17

    歯石により増加する歯周病のリスクはどれか。1つ

    プラーク付着

  • 18

    グレーシータイプキュレット刃部の写真を別に示す。 適した部位はどれか。1つ

    27 口蓋側遠心

  • 19

    生活習慣と関連する疾患の組合せで正しいのはどれか。2つ

    喫煙﹣歯周病, 食生活﹣脂質異常症

  • 20

    PMTCの術式で行わないのはどれか。1つ

    ルートプレーニング

  • 21

    エックス線写真を別に示す。 矢印で示す部位に見られる所見の原因として考えられるのはどれか。2つ

    食片の圧入, ブラキシズム

  • 22

    ある器具の先端を模式図に示す。 ①の距離はどれか。1つ

    5.5mm

  • 23

    65歳の男性。下顎前歯部の歯肉からの出血を主訴として来院した。慢性歯周炎と診断され、歯科医師より歯頸部付着物の除去を指示された。患者はペースメーカーを装着しているという。 来院時の口腔内写真を別に示す。 使用するのはどれか。2つ

    エアスケーラー, シックルタイプスケーラー

  • 24

    グレーシータイプキュレットのシャープニングで正しいのはどれか。2つ

    砥石は2cmほど上下に動かす, 砥石を下げる動作でシャープニングを終える

  • 25

    LPS(リポ多糖)の特徴はどれか。1つ

    Toll様受容体に結合する

  • 26

    歯周病の宿主因子で局所性修飾因子はどれか。2つ

    口呼吸, エナメル突起

  • 27

    28歳の女性。歯肉の違和感を主訴として来院した。6か月前から自覚していたが放置していたという。口腔内写真を別に示す。 認められるのはどれか。2つ

    歯肉からの出血, 辺縁歯肉の腫脹

  • 28

    36歳の女性。歯周病の治療を希望して来院した。歯科医師よりスケーリングを指示された。口腔内写真を別に示す。 バックポジションでこの部位のスケーリングを行う場合に使用するグレーシータイプキュレットの組合せで適切なのはどれか。1つ

    #8、#12、#13

  • 29

    Porphyromonas gingivalisの特徴はどれか。1つ

    莢膜をもつ

  • 30

    歯周病の第二次予防はどれか。2つ

    歯周病検診, 歯周外科治療

  • 31

    53歳の女性。歯肉の出血を主訴として来院した。患者は降圧薬を服用しており、ペースメーカーを使用しているという。初診時の口腔内写真を別に示す。 口腔内写真で観察出来るのはどれか。2つ

    歯肉の発赤, 歯肉縁下歯石

  • 32

    53歳の女性。歯肉の出血を主訴として来院した。患者は降圧薬を服用しており、ペースメーカーを使用しているという。初診時の口腔内写真を別に示す。 この患者に使用するのはどれか。2つ

    ラバーカップ, グレーシータイプキュレット

  • 33

    歯面に対する超音波スケーラーの基本的な操作角度はどれか。1つ

    15度

  • 34

    砥石のみでシャープニングを行うのはどれか。1つ

    セラミックストーン

  • 35

    食細胞の貪食に対する細菌の抵抗要因はどれか。1つ

    莢膜

  • 36

    歯周炎の発症モデルを図に示す。 ①に該当するのはどれか。2つ

    喫煙, 口腔清掃

  • 37

    49歳の男性。ブラッシング時の歯肉からの出血を主訴として来院した。1年前から気づいていたが放置していたという。慢性歯周炎と診断され、歯周基本治療を行った。初診時と歯周基本治療終了時の口腔内写真と初診時と歯周基本治療終了時の歯周組織検査結果を別に示す。 改善したのはどれか。2つ

    歯肉腫脹, 歯肉出血

  • 38

    初診時と歯周治療終了時の同一歯に対する歯周組織検査の図を示す。 アタッチメントゲイン(mm)はどれか。1つ

    2

  • 39

    34歳の女性。冷たいものが歯にしみることを主訴として来院した。初診時の口腔内写真を別に示す。しみるのが強い部分を矢印で示す。 主訴の原因として考えられるのはどれか。2つ

    歯列不正, 外傷性咬合

  • 40

    グレーシータイプキュレットを操作している写真を別に示す。 正しいのはどれか。2つ

    ①, ④

  • 41

    46歳の女性。上顎左側大臼歯部のブラッシング時の出血を主訴として来院した。慢性歯周炎と診断され、歯周基本治療を行った。初診時と歯周基本治療終了時の歯周組織検査結果の1部を図に示す。 改善されたのはどれか。2つ

    ポケットプロービングデプス, 歯周ポケット内面の炎症

  • 42

    研磨用ラバーポイント(コーン)の操作法の写真を別に示す。 適切なのはどれか。2つ

    ③, ②

  • 43

    口腔細菌を歯周病への関連が高い順に分類しピラミッド状にしたものを模式図に示す。 矢印で示す部位に含まれるのはどれか。1つ

    Fusobacterium nucleatum, Porphyromonas gingivalis

  • 44

    プラークリテンションファクターはどれか。2つ

    歯石, 口呼吸

  • 45

    超音波スケーラーを用いた歯周ポケット内のイリゲーション操作で正しいのはどれか。2つ

    先端2mmの側面を用いる, 水流が線状にでる状態に調整する

  • 46

    26歳の女性。定期歯科健康診査のため 来院した。歯周組織検査時の写真と歯周組織検査結果の1部を別に示す。 この部位の付着歯肉幅はどれか。1つ

    4mm

  • 47

    36歳の女性。う蝕と歯周病の治療と管理を希望して来院した。初診時の口腔内検査結果の1部を表に示す。 歯科衛生士による口腔清掃指導とPTCで改善が期待出来るのはどれか。2つ

    ①, ②

  • 48

    顎模型上でのグレーシータイプキュレット操作の写真を別に示す。 この器具で使用できるのはどれか。1つ

    下顎右側第二大臼歯頬側遠心面

  • 49

    妊娠関連歯肉炎で増加する細菌はどれか。1つ

    Prevotella intermedia

  • 50

    46歳の男性。下顎右側臼歯部歯肉からの出血を主訴として来院した。歯周組織検査後、スケーリング・ルートプレーニングを行うよう歯科医師から指示を受けた。エックス線画像とグレーシータイプキュレットの写真を別に示す。 矢印で示した歯石を除去するのに適しているのはどれか。1つ

  • 51

    歯周疾患の指数はどれか。2つ

    CPI, PMA index

  • 52

    Millerの分類で、頬舌的に3mm、近遠心的に2mm動揺するのはどれか。1つ

    1度

  • 53

    妊娠期に見られる特徴はどれか。2つ

    悪阻による口腔清掃不良, 女性ホルモンの変化によるPrevotella intermediaの増加

  • 54

    歯周炎の発症・進行過程で、進行期に初めて見られるのはどれか。1つ

    歯槽骨破壊

  • 55

    歯周病の活動性を評価するのに適しているのはどれか。1つ

    歯槽骨吸収の程度

  • 56

    48歳の女性。歯石除去を希望して来院した。歯科医師より超音波スケーラーを使用しスケーリングとイリゲーションを実施するよう指示された。適切なのはどれか。2つ

    使用後のハンドピースは、消毒液に浸漬後オートクレーブ滅菌する, 感染予防対策として、術前にグルコン酸クロルヘキシジンで洗口する

  • 57

    歯周治療のメインテナンスに移行する要件はどれか。2つ

    BOPが10%未満, 歯周ポケットが3mm以下で推移

  • 58

    プローブの操作法を図に示す。 歯肉炎指数(GI)評価時の操作はどれか。1つ

  • 59

    ファーケーションプローブの外観と、そのプローブを根分岐部に挿入した状態を模式図に示す。検査歯の歯冠幅経は9mmである。 Lindhe&Nymanの水平的分類で適切なのはどれか。1つ

    1度

  • 60

    シャープニング用の砥石の特徴で正しいのはどれか。2つ

    インディアストーンは形態修正に適している, セラミックストーン 日常のシャープニングに適している