保健 第4章 皮膚と皮膚付属器官の生理機能 ③④
問題一覧
1
脂腺からは汗、汗腺からは皮脂を分泌する
✕
2
皮脂は皮膚や毛を保護し、汗は体温調節作用に役立っている
○
3
皮脂は脂腺の細胞が脂肪化してできたものである
○
4
成人で1日に分泌される皮脂の量は、全体で10~20gといわれている
✕
5
脂腺の発育は女性ホルモンの刺激によるものである
✕
6
皮脂の分泌は11~13歳頃から増加し、20~25歳で最高となり、高齢になると減少する
○
7
男性は女性よりも皮脂の分泌が多い
○
8
皮脂は、皮膚表面に分泌され、角質層と毛の表面に薄い脂肪膜をつくり、皮膚と毛になめらかさと光沢を与える
○
9
皮脂は、皮膚と毛から水分が蒸発するのを防いでいる
○
10
皮脂の中に含まれている脂肪酸には、化膿菌な白癬菌を殺す作用はない
✕
11
皮脂は、皮膚表面に分泌されると、汗と混じって脂肪膜を形成する
○
12
脂肪膜は皮膚表面の状況に応じて、水中油型から油中水型になり、さらに水中油型に戻る
✕
13
汗の分泌の主な目的は体温を調節することである
○
14
蒸発する汗を、感知性発汗(有感蒸散)、液体として認められるものを、不感知性発汗(不感蒸散)という
✕
15
発汗は、自律神経によって支配され、1日の発汗量は0.5~2Lである
✕
16
温熱的な刺激によって起こる発汗を温熱性発汗という
○
17
突発的にすぐ現れる汗を、味覚性発汗とよぶ
✕
18
酸っぱいもの、辛いものを食べた時、額、鼻背から口の周りに発汗する汗を精神性発汗という
✕
19
味覚性発汗は、味覚による刺激が知覚神経によって脳髄に伝えられ、発汗をつかさどる中枢が反射的に発汗を行わせるために起こる
○
20
エクリン腺の汗はアルカリ性で、アポクリン腺の汗は酸性である
✕
21
カエルのように、薄い湿った皮膚をもつ動物は、皮膚を通して酸素を取り、炭酸ガスを出す
✕
22
人間の健康な皮膚は、外界からの物質の侵入を防ぐ防壁(バリア)のはたらきをもち、一定の条件のもとでは、物質を取り入れるはたらきをもつ
○
23
経皮吸収とは、皮膚を通して、物質を体の中にまで取り入れるはたらきのこと
○
24
脂肪膜の下の基底層の細胞間に脂質成分が存在し水に対するバリアとなっているので水、水溶性物質は通さずに、脂溶性物質、水、油脂にも溶ける物質が吸収されやすい
✕
25
経皮吸収の1つは、バリアである角質層の細胞間を通り抜けて、有棘層以下の表皮を経て、真皮に至る
✕
26
経皮吸収のもう1つは、毛包、脂腺、汗腺を通り、真皮に達する皮膚付属器官経路である
○
27
皮膚から吸収されやすい物質は、性ホルモン、副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)、ビタミンA.E.Dなどの脂溶性ビタミンなどがある
○
28
薬剤などを皮膚から吸収されやすくするためには、「密封包帯」という操作を行うことがある
○
29
パック美顔術などは、物質がよく吸収されるので、カブレなどは起こしにくい
✕
30
皮下組織は、皮下脂肪として余分に栄養物資を蓄えている
○
31
皮膚には水分も含まれていて、子供の時は皮膚全体の81%~82%を占め、成人でほぼ62%、これは体全体の水分の18%~20%にあたる
○
32
外部から密封包帯の下で皮膚に与えられた薬剤は、顆粒層に貯蔵される
✕
33
病原菌や異物が侵入すると、皮膚に常在する組織球や、血液中を循環している好酸球や単球が血管を通り抜けて集まり、貪食して殺菌・溶菌・分解・貯蔵しようとする
✕
34
化学物質が入るのを角化細胞が防ぎ、入った場合は、好中球やマクロファージが酵素などを産生・分泌して、分解・解毒・処理をする
○
35
ランゲルハンス細胞やマクロファージが細菌の成分や抗原性化学物質を取り込み分解処理を行う
○
36
リンパ球に抗原情報をあたえ、抗体・感作リンパ球を増殖させ、免疫力をつくらせ、病気を予防するために役立つ
○
37
病院を予防するために役立つ例が、BCGやインフルエンザワクチン、百日せき・ジフテリア・破傷風の三種混合ワクチンなどの接種である
✕
38
皮膚の再生能力は極めて大きく、皮膚には相当広い欠損を生じても再生・修復される
○
39
欠損が表皮に限られる場合、基底細胞が残っていれば、角質層から表皮が再生する
✕
40
表面の結合組織が深く損傷されるとその部位では「肉芽組織」という結合が増殖する
✕
問題一覧
1
脂腺からは汗、汗腺からは皮脂を分泌する
✕
2
皮脂は皮膚や毛を保護し、汗は体温調節作用に役立っている
○
3
皮脂は脂腺の細胞が脂肪化してできたものである
○
4
成人で1日に分泌される皮脂の量は、全体で10~20gといわれている
✕
5
脂腺の発育は女性ホルモンの刺激によるものである
✕
6
皮脂の分泌は11~13歳頃から増加し、20~25歳で最高となり、高齢になると減少する
○
7
男性は女性よりも皮脂の分泌が多い
○
8
皮脂は、皮膚表面に分泌され、角質層と毛の表面に薄い脂肪膜をつくり、皮膚と毛になめらかさと光沢を与える
○
9
皮脂は、皮膚と毛から水分が蒸発するのを防いでいる
○
10
皮脂の中に含まれている脂肪酸には、化膿菌な白癬菌を殺す作用はない
✕
11
皮脂は、皮膚表面に分泌されると、汗と混じって脂肪膜を形成する
○
12
脂肪膜は皮膚表面の状況に応じて、水中油型から油中水型になり、さらに水中油型に戻る
✕
13
汗の分泌の主な目的は体温を調節することである
○
14
蒸発する汗を、感知性発汗(有感蒸散)、液体として認められるものを、不感知性発汗(不感蒸散)という
✕
15
発汗は、自律神経によって支配され、1日の発汗量は0.5~2Lである
✕
16
温熱的な刺激によって起こる発汗を温熱性発汗という
○
17
突発的にすぐ現れる汗を、味覚性発汗とよぶ
✕
18
酸っぱいもの、辛いものを食べた時、額、鼻背から口の周りに発汗する汗を精神性発汗という
✕
19
味覚性発汗は、味覚による刺激が知覚神経によって脳髄に伝えられ、発汗をつかさどる中枢が反射的に発汗を行わせるために起こる
○
20
エクリン腺の汗はアルカリ性で、アポクリン腺の汗は酸性である
✕
21
カエルのように、薄い湿った皮膚をもつ動物は、皮膚を通して酸素を取り、炭酸ガスを出す
✕
22
人間の健康な皮膚は、外界からの物質の侵入を防ぐ防壁(バリア)のはたらきをもち、一定の条件のもとでは、物質を取り入れるはたらきをもつ
○
23
経皮吸収とは、皮膚を通して、物質を体の中にまで取り入れるはたらきのこと
○
24
脂肪膜の下の基底層の細胞間に脂質成分が存在し水に対するバリアとなっているので水、水溶性物質は通さずに、脂溶性物質、水、油脂にも溶ける物質が吸収されやすい
✕
25
経皮吸収の1つは、バリアである角質層の細胞間を通り抜けて、有棘層以下の表皮を経て、真皮に至る
✕
26
経皮吸収のもう1つは、毛包、脂腺、汗腺を通り、真皮に達する皮膚付属器官経路である
○
27
皮膚から吸収されやすい物質は、性ホルモン、副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)、ビタミンA.E.Dなどの脂溶性ビタミンなどがある
○
28
薬剤などを皮膚から吸収されやすくするためには、「密封包帯」という操作を行うことがある
○
29
パック美顔術などは、物質がよく吸収されるので、カブレなどは起こしにくい
✕
30
皮下組織は、皮下脂肪として余分に栄養物資を蓄えている
○
31
皮膚には水分も含まれていて、子供の時は皮膚全体の81%~82%を占め、成人でほぼ62%、これは体全体の水分の18%~20%にあたる
○
32
外部から密封包帯の下で皮膚に与えられた薬剤は、顆粒層に貯蔵される
✕
33
病原菌や異物が侵入すると、皮膚に常在する組織球や、血液中を循環している好酸球や単球が血管を通り抜けて集まり、貪食して殺菌・溶菌・分解・貯蔵しようとする
✕
34
化学物質が入るのを角化細胞が防ぎ、入った場合は、好中球やマクロファージが酵素などを産生・分泌して、分解・解毒・処理をする
○
35
ランゲルハンス細胞やマクロファージが細菌の成分や抗原性化学物質を取り込み分解処理を行う
○
36
リンパ球に抗原情報をあたえ、抗体・感作リンパ球を増殖させ、免疫力をつくらせ、病気を予防するために役立つ
○
37
病院を予防するために役立つ例が、BCGやインフルエンザワクチン、百日せき・ジフテリア・破傷風の三種混合ワクチンなどの接種である
✕
38
皮膚の再生能力は極めて大きく、皮膚には相当広い欠損を生じても再生・修復される
○
39
欠損が表皮に限られる場合、基底細胞が残っていれば、角質層から表皮が再生する
✕
40
表面の結合組織が深く損傷されるとその部位では「肉芽組織」という結合が増殖する
✕