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救急処置

救急処置
16問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    開いた三角巾を、開き三角巾または(   )と呼ぶ。たたんだものを(     )という。

    全布, たたみ三角巾

  • 2

    たたみ三角巾の作り方は(  )折り、(  )折り、(  )折りがある。

    二つ, 四つ, 八つ

  • 3

    折るときは、三角巾が(  )にならないよう注意する。

    不潔

  • 4

    三角巾の結び方は(  )結びが望ましい。

  • 5

    人間の血液量は、体重1kgあたり約(  )mlで、一時的に全血液量の(  )以上失うと生命に危険がある。

    80, 1/3

  • 6

    止血法には(   )止血法と(   )止血法がある。

    直接圧迫, 間接圧迫

  • 7

    軽度の出血 欠乏量…(  )〜(  )% 出血量…(  )〜(  )cc 一過性の症状、めまい、立ちくらみ 中等度の出血 欠乏量…(  )〜(  )% 出血量…(  )〜(  )cc 青白く冷たい皮膚、低血圧、口渇、頻脈 重度の出血 欠乏量…(  )%以上 出血量…(  )cc以上 強度の皮膚蒼白、意識障害、高度の血圧低下

    10, 20, 500, 1000, 20, 30, 1000, 1500, 30, 1500

  • 8

    あてはまる動脈・止血点を答えよ。

    浅側頭動脈, 耳の前, 鎖骨下動脈, 鎖骨上のくぼみ, 腋窩動脈, わきの下, 上腕動脈, 上腕の中央, 上腕動脈(肘の内側), 肘の内側のくぼみ, 指動脈, 指の付け根, 大腿動脈, 鼠蹊部, 膝窩動脈, 足背動脈

  • 9

    皮膚の深部まで離断したきず(切創や刺創)を(   )損傷、皮膚のごく表面だけのきず(熱傷や凍傷、打撲傷)を(   )損傷という。

    開放性, 非開放性

  • 10

    心臓を取り囲む心囊に液体が多量に貯留することで、心臓が通常の動きをできなくなり心不全状態となることを(    )という。

    心タンポナーデ

  • 11

    ケガや手術、やけどの痕がなかなか治らずに赤く盛り上がる症状を(    )または(   )という。

    肥厚性瘢痕, ケロイド

  • 12

    切り傷や手術のきずが互いに接近していて、感染もなく最小限の組織の破壊だけで癒着し治るものを(   )、開放創が高度の感染のあとで癒合するものを(   )という。

    一次治癒, 二次治癒

  • 13

    ①傷口が直線的で出血量が多く、鋭利な刃物で切ったきず ②傷口がギザギザで、引き裂かれたきず ③傷口は小さいが深部の損傷が大きい、刺しきず ④切れ味の鋭いもので強打したきず ⑤大きなエネルギーをもった鈍体によるきず ⑥動物に噛まれたきず ⑦血が滲む程度で、皮膚の表面が擦られておこる、浅い傷

    切創, 裂創, 刺創, 割創, 挫創, 咬創, 擦過創

  • 14

    鈍体の作用によって皮下の毛細血管や静脈が破れて、皮下組織に出血。弱い陰圧、吸引でも生じる。

    皮下出血

  • 15

    頭蓋底骨折のサインを(   )、耳介後部の出血を(   )という。

    ブラックアイ, バトル徴候

  • 16

    鼻出血の処置 ①( )位をとらせる ②気持ちを落ち着かせる ③血液を飲ませない=頭は( )に向けさせる ④血液の拭掃 ⑤出血部位の確認と観察 ⑥止血する ・約15分鼻翼を圧迫する(     ) ・ガーゼで栓をする(    ) ・冷たいタオルや保冷剤等を鼻根部にあてる(    ) 頭の外傷のときは止血せず清潔なタオルを当てて救急車要請

    座, 下, 鼻翼圧迫法, 綿栓法, 冷罨法

  • 看護実習

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    問題一覧

  • 1

    開いた三角巾を、開き三角巾または(   )と呼ぶ。たたんだものを(     )という。

    全布, たたみ三角巾

  • 2

    たたみ三角巾の作り方は(  )折り、(  )折り、(  )折りがある。

    二つ, 四つ, 八つ

  • 3

    折るときは、三角巾が(  )にならないよう注意する。

    不潔

  • 4

    三角巾の結び方は(  )結びが望ましい。

  • 5

    人間の血液量は、体重1kgあたり約(  )mlで、一時的に全血液量の(  )以上失うと生命に危険がある。

    80, 1/3

  • 6

    止血法には(   )止血法と(   )止血法がある。

    直接圧迫, 間接圧迫

  • 7

    軽度の出血 欠乏量…(  )〜(  )% 出血量…(  )〜(  )cc 一過性の症状、めまい、立ちくらみ 中等度の出血 欠乏量…(  )〜(  )% 出血量…(  )〜(  )cc 青白く冷たい皮膚、低血圧、口渇、頻脈 重度の出血 欠乏量…(  )%以上 出血量…(  )cc以上 強度の皮膚蒼白、意識障害、高度の血圧低下

    10, 20, 500, 1000, 20, 30, 1000, 1500, 30, 1500

  • 8

    あてはまる動脈・止血点を答えよ。

    浅側頭動脈, 耳の前, 鎖骨下動脈, 鎖骨上のくぼみ, 腋窩動脈, わきの下, 上腕動脈, 上腕の中央, 上腕動脈(肘の内側), 肘の内側のくぼみ, 指動脈, 指の付け根, 大腿動脈, 鼠蹊部, 膝窩動脈, 足背動脈

  • 9

    皮膚の深部まで離断したきず(切創や刺創)を(   )損傷、皮膚のごく表面だけのきず(熱傷や凍傷、打撲傷)を(   )損傷という。

    開放性, 非開放性

  • 10

    心臓を取り囲む心囊に液体が多量に貯留することで、心臓が通常の動きをできなくなり心不全状態となることを(    )という。

    心タンポナーデ

  • 11

    ケガや手術、やけどの痕がなかなか治らずに赤く盛り上がる症状を(    )または(   )という。

    肥厚性瘢痕, ケロイド

  • 12

    切り傷や手術のきずが互いに接近していて、感染もなく最小限の組織の破壊だけで癒着し治るものを(   )、開放創が高度の感染のあとで癒合するものを(   )という。

    一次治癒, 二次治癒

  • 13

    ①傷口が直線的で出血量が多く、鋭利な刃物で切ったきず ②傷口がギザギザで、引き裂かれたきず ③傷口は小さいが深部の損傷が大きい、刺しきず ④切れ味の鋭いもので強打したきず ⑤大きなエネルギーをもった鈍体によるきず ⑥動物に噛まれたきず ⑦血が滲む程度で、皮膚の表面が擦られておこる、浅い傷

    切創, 裂創, 刺創, 割創, 挫創, 咬創, 擦過創

  • 14

    鈍体の作用によって皮下の毛細血管や静脈が破れて、皮下組織に出血。弱い陰圧、吸引でも生じる。

    皮下出血

  • 15

    頭蓋底骨折のサインを(   )、耳介後部の出血を(   )という。

    ブラックアイ, バトル徴候

  • 16

    鼻出血の処置 ①( )位をとらせる ②気持ちを落ち着かせる ③血液を飲ませない=頭は( )に向けさせる ④血液の拭掃 ⑤出血部位の確認と観察 ⑥止血する ・約15分鼻翼を圧迫する(     ) ・ガーゼで栓をする(    ) ・冷たいタオルや保冷剤等を鼻根部にあてる(    ) 頭の外傷のときは止血せず清潔なタオルを当てて救急車要請

    座, 下, 鼻翼圧迫法, 綿栓法, 冷罨法