救急処置
問題一覧
1
開いた三角巾を、開き三角巾または( )と呼ぶ。たたんだものを( )という。
全布, たたみ三角巾
2
たたみ三角巾の作り方は( )折り、( )折り、( )折りがある。
二つ, 四つ, 八つ
3
折るときは、三角巾が( )にならないよう注意する。
不潔
4
三角巾の結び方は( )結びが望ましい。
本
5
人間の血液量は、体重1kgあたり約( )mlで、一時的に全血液量の( )以上失うと生命に危険がある。
80, 1/3
6
止血法には( )止血法と( )止血法がある。
直接圧迫, 間接圧迫
7
軽度の出血
欠乏量…( )〜( )%
出血量…( )〜( )cc
一過性の症状、めまい、立ちくらみ
中等度の出血
欠乏量…( )〜( )%
出血量…( )〜( )cc
青白く冷たい皮膚、低血圧、口渇、頻脈
重度の出血
欠乏量…( )%以上
出血量…( )cc以上
強度の皮膚蒼白、意識障害、高度の血圧低下
10, 20, 500, 1000, 20, 30, 1000, 1500, 30, 1500
8
あてはまる動脈・止血点を答えよ。
浅側頭動脈, 耳の前, 鎖骨下動脈, 鎖骨上のくぼみ, 腋窩動脈, わきの下, 上腕動脈, 上腕の中央, 上腕動脈(肘の内側), 肘の内側のくぼみ, 指動脈, 指の付け根, 大腿動脈, 鼠蹊部, 膝窩動脈, 足背動脈
9
皮膚の深部まで離断したきず(切創や刺創)を( )損傷、皮膚のごく表面だけのきず(熱傷や凍傷、打撲傷)を( )損傷という。
開放性, 非開放性
10
心臓を取り囲む心囊に液体が多量に貯留することで、心臓が通常の動きをできなくなり心不全状態となることを( )という。
心タンポナーデ
11
ケガや手術、やけどの痕がなかなか治らずに赤く盛り上がる症状を( )または( )という。
肥厚性瘢痕, ケロイド
12
切り傷や手術のきずが互いに接近していて、感染もなく最小限の組織の破壊だけで癒着し治るものを( )、開放創が高度の感染のあとで癒合するものを( )という。
一次治癒, 二次治癒
13
①傷口が直線的で出血量が多く、鋭利な刃物で切ったきず
②傷口がギザギザで、引き裂かれたきず
③傷口は小さいが深部の損傷が大きい、刺しきず
④切れ味の鋭いもので強打したきず
⑤大きなエネルギーをもった鈍体によるきず
⑥動物に噛まれたきず
⑦血が滲む程度で、皮膚の表面が擦られておこる、浅い傷
切創, 裂創, 刺創, 割創, 挫創, 咬創, 擦過創
14
鈍体の作用によって皮下の毛細血管や静脈が破れて、皮下組織に出血。弱い陰圧、吸引でも生じる。
皮下出血
15
頭蓋底骨折のサインを( )、耳介後部の出血を( )という。
ブラックアイ, バトル徴候
16
鼻出血の処置
①( )位をとらせる
②気持ちを落ち着かせる
③血液を飲ませない=頭は( )に向けさせる
④血液の拭掃
⑤出血部位の確認と観察
⑥止血する
・約15分鼻翼を圧迫する( )
・ガーゼで栓をする( )
・冷たいタオルや保冷剤等を鼻根部にあてる( )
頭の外傷のときは止血せず清潔なタオルを当てて救急車要請
座, 下, 鼻翼圧迫法, 綿栓法, 冷罨法
問題一覧
1
開いた三角巾を、開き三角巾または( )と呼ぶ。たたんだものを( )という。
全布, たたみ三角巾
2
たたみ三角巾の作り方は( )折り、( )折り、( )折りがある。
二つ, 四つ, 八つ
3
折るときは、三角巾が( )にならないよう注意する。
不潔
4
三角巾の結び方は( )結びが望ましい。
本
5
人間の血液量は、体重1kgあたり約( )mlで、一時的に全血液量の( )以上失うと生命に危険がある。
80, 1/3
6
止血法には( )止血法と( )止血法がある。
直接圧迫, 間接圧迫
7
軽度の出血
欠乏量…( )〜( )%
出血量…( )〜( )cc
一過性の症状、めまい、立ちくらみ
中等度の出血
欠乏量…( )〜( )%
出血量…( )〜( )cc
青白く冷たい皮膚、低血圧、口渇、頻脈
重度の出血
欠乏量…( )%以上
出血量…( )cc以上
強度の皮膚蒼白、意識障害、高度の血圧低下
10, 20, 500, 1000, 20, 30, 1000, 1500, 30, 1500
8
あてはまる動脈・止血点を答えよ。
浅側頭動脈, 耳の前, 鎖骨下動脈, 鎖骨上のくぼみ, 腋窩動脈, わきの下, 上腕動脈, 上腕の中央, 上腕動脈(肘の内側), 肘の内側のくぼみ, 指動脈, 指の付け根, 大腿動脈, 鼠蹊部, 膝窩動脈, 足背動脈
9
皮膚の深部まで離断したきず(切創や刺創)を( )損傷、皮膚のごく表面だけのきず(熱傷や凍傷、打撲傷)を( )損傷という。
開放性, 非開放性
10
心臓を取り囲む心囊に液体が多量に貯留することで、心臓が通常の動きをできなくなり心不全状態となることを( )という。
心タンポナーデ
11
ケガや手術、やけどの痕がなかなか治らずに赤く盛り上がる症状を( )または( )という。
肥厚性瘢痕, ケロイド
12
切り傷や手術のきずが互いに接近していて、感染もなく最小限の組織の破壊だけで癒着し治るものを( )、開放創が高度の感染のあとで癒合するものを( )という。
一次治癒, 二次治癒
13
①傷口が直線的で出血量が多く、鋭利な刃物で切ったきず
②傷口がギザギザで、引き裂かれたきず
③傷口は小さいが深部の損傷が大きい、刺しきず
④切れ味の鋭いもので強打したきず
⑤大きなエネルギーをもった鈍体によるきず
⑥動物に噛まれたきず
⑦血が滲む程度で、皮膚の表面が擦られておこる、浅い傷
切創, 裂創, 刺創, 割創, 挫創, 咬創, 擦過創
14
鈍体の作用によって皮下の毛細血管や静脈が破れて、皮下組織に出血。弱い陰圧、吸引でも生じる。
皮下出血
15
頭蓋底骨折のサインを( )、耳介後部の出血を( )という。
ブラックアイ, バトル徴候
16
鼻出血の処置
①( )位をとらせる
②気持ちを落ち着かせる
③血液を飲ませない=頭は( )に向けさせる
④血液の拭掃
⑤出血部位の確認と観察
⑥止血する
・約15分鼻翼を圧迫する( )
・ガーゼで栓をする( )
・冷たいタオルや保冷剤等を鼻根部にあてる( )
頭の外傷のときは止血せず清潔なタオルを当てて救急車要請
座, 下, 鼻翼圧迫法, 綿栓法, 冷罨法