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労働衛生 ④
30問 • 4ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    一次救命処置 心肺蘇生は傷病者が呼吸停止、心停止、またこれに近い状態に陥った時に、❶〇〇と❷〇〇で呼吸と血液循環を補助し、救命するために行うもの。

    人工呼吸, 肋骨圧迫

  • 2

    心臓が停止して脳血流が途絶えると、❶〇〇以内に❷〇〇が消失し、❸〇〇分以上無酸素状態が続くと❹〇〇に障害が生じる。

    15秒, 意識, 4, 脳

  • 3

    手近に❶〇〇(自動対外式除細動器)が、備え付けられている場合は、これを用いた❷〇〇(電気ショック)を行うと救命の可能性が高まる。

    AED, 除細動

  • 4

    一次救命処置の手順 1.安全の確認 周囲の安全を確認し、安全が確保されていないと判断した場合には、傷病者には接触せず、消防士や警察等の到着を待つ。救助者自身の安全を確保して、❶〇〇を増やさないことは、傷病者を助けることよりも優先される。

    要救助者

  • 5

    一次救命処置の手順 2.❶〇〇の確認 傷病者の肩を軽く叩きながら大声で呼ぶ。何らかの応答や仕草がなければ「反応なし」とみなす。応答があり会話が可能であれば、具合が悪い部分を傷病者に尋ねる。

    反応

  • 6

    一次救命処置の手順 3.❶〇〇通報 反応がない場合やその有無に迷う場合、大声で叫んで周囲の注意を換気し、周囲の者に❷〇〇通報と❸〇〇の手配をする。

    119番, 119番, AED

  • 7

    一次救命処置の手順 4.❶〇〇の確認と❷〇〇の判断 呼吸の確認は❸〇〇以内に行う。傷病者に普段通りの呼吸があるときは、傷病者の呼吸状態の観察を続けつつ、救急隊の到着を待つ。可能な場合は、傷病者を❹〇〇としても構わない。傷病者に反応がない場合や判断に迷う場合は、心停止すなわち❺〇〇の適応と判断し、直ちに❻〇〇を開始。

    呼吸, 心肺停止, 10秒以内, 回復体位, 心肺蘇生, 胸骨圧迫

  • 8

    一次救命処置の手順 5.胸骨圧迫 質の高い胸骨圧迫を行うために、部位は胸骨の下半分とし、深さは胸が約❶〇〇cm沈み❷〇〇cmを超えないように圧迫する。1分間に❸〇〇〜❹〇〇回のテンポで胸骨圧迫を行い、胸骨圧迫の解除時は完全に胸を元の位置にもどすため、力がかからないようにする。

    5, 6, 100, 120

  • 9

    一次救命処置の手順 6.気道確保と人工呼吸 救命者が人工呼吸の訓練を受けており、行う技術と意思がある場合は、胸骨圧迫と人工呼吸を❶〇〇の比で繰り返す。 人工呼吸を行う際には気道確保を行うが、❷〇〇で行う。

    30:2, 頭部後屈あご先拳上法

  • 10

    人工呼吸を行うための胸骨圧迫の中断は❶〇〇以内とし、胸骨圧迫比率(心肺蘇生時間のうち胸骨圧迫を行っている時間の割合)をできるだけ大きく、最大でも❷〇〇%とする。1回の換気量の目安は人工呼吸によって傷病者の胸の上りを確認できる程度とし、1回の吹き込みは約❸〇〇かけて行う。

    10秒, 60%, 1秒

  • 11

    一次救命処置の手順 7.AED到着後 AEDが到着したら、速やかに電源を入れ、電極パッドを貼付する。 AEDの音声メッセージに従ってショックボタンを押し、❶〇〇を行う。その後は直ちに❷〇〇を再開する。

    電気ショック, 肋骨圧迫

  • 12

    出血・止血 成人の体内を流れる血液量は、体重の❶〇〇分の1(約❷〇〇)。 短時間に全血液の❸〇〇分の1が失われると、生命が危険な状態となる。 ❹〇〇分の1が失われると死亡する。 大量出血とは、成人で❺〇〇以上の出血を言う。

    13, 8%, 3, 2, 500cc

  • 13

    出血の種類 1.❶〇〇性出血 擦り傷のときにみられる、❷〇〇という非常に細い血管からにじみ出るような出血。 ❸〇〇を圧迫すれば止血できる。

    毛細血管, 毛細血管, 出血部

  • 14

    2.❶〇〇性出血 鮮やかな赤色(鮮紅色)の血液が勢いよく拍動性に(心臓の鼓動に合わせて)出血する。 ❷〇〇では大量出血し、短時間でショックに陥るため、早急に止血する必要がある。

    動脈, 大動脈

  • 15

    3.❶〇〇性出血 暗赤色の血液がじわじわと湧き出るような出血。細い❷〇〇の出血は、出血部を強く圧迫すると容易に止血できるので、通常❸〇〇で止血する。

    静脈, 静脈, 直接圧迫法

  • 16

    止血法 ❶〇〇法 出血部位を直接圧迫する方法。 簡単で効果に優れており、一般的な応急手当法。

    直接圧迫

  • 17

    止血法の種類 ❶〇〇法 出血部位より心臓に近い部位の❷〇〇を圧迫する方法。 出血部位の止血点を指で骨に向けて強く圧迫し❸〇〇の血流を遮断する。

    間接圧迫, 動脈, 動脈

  • 18

    止血法の種類 ❶〇〇法 出血部より心臓に近い部分の動脈を❷〇〇で縛って血流を遮断する方法で、最後の手段として用いる。 ❸〇〇cm以上の幅がある帯状の布でしばる。

    止血帯, 止血帯, 3

  • 19

    骨折の種類 骨が完全に折れている状態

    完全骨折

  • 20

    骨折の種類 骨にひびが入っている状態骨折

    不完全骨折

  • 21

    骨折の状態 皮膚には損傷がなく、皮膚の下で骨折

    単純骨折

  • 22

    骨折の状態 骨折とともに皮膚、皮下組織が損傷し、骨折端が外に出ている状態

    複雑骨折

  • 23

    骨折の応急手当 まず骨折部を動かさないようにする。皮膚の損傷がひどいときは、傷と出血の手当も行う。皮膚を突出している骨は戻さない。 骨折部の固定のため❶〇〇(段ボール、折りたたみ傘、板切れなど)を手足に当てるときは、その❷〇〇が手先や、足先から出るようにする。❸〇〇が使用できない部位の場合は、三角巾などで固定。

    副子, 先端, 副子

  • 24

    脱臼とは、関節を構成する❶〇〇の接触が完全に失われた状態。接触が一部保たれている状態の場合は、❷〇〇と言う。 痛む関節を三角巾などで固定し、❸〇〇ことが大切。

    関節面, 亜脱臼, 冷やす

  • 25

    熱傷(火傷) 熱による組織破壊は、その作用時間と温度で決まる。 通常45℃の低音熱源では❶〇〇、70℃では❷〇〇の熱作用で組織が破壊される。

    1時間, 1秒間

  • 26

    熱傷の深さは、Ⅰ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3段階に分類される。 Ⅰ度は❶〇〇まで、Ⅱ度は❷〇〇まで、Ⅲ度は❸〇〇まで傷害が及んだものを言う。 一般的に成人で❹〇〇度以上の熱傷面積が体表面の❺〇〇以上に及ぶ場合は、重症熱傷と診断される。

    表皮, 真皮, 皮下組織, Ⅱ, 30%

  • 27

    熱傷の応急手当では、すぐに水をかけて❶〇〇ことがポイント。❷〇〇ができたときは、清潔なガーゼ等で軽く覆い、医療機関を受診。

    冷やす, 水疱

  • 28

    低温熱傷は、軽症に見えても熱傷深度が深く、難治性が多い。熱傷部位が広く、ショックに陥ったときは、寝かせて身体を冷やし、❶〇〇体位をとらせる。

    ショック

  • 29

    科学薬品による損傷の場合は、すぐに❶〇〇が染みた衣服を脱がせ、❷〇〇を幹部にかけて薬液を洗い流したとさのち、医療機関を受診する。

    薬液, 流水

  • 30

    凍傷 ❶〇〇が原因で生じる皮膚や皮下組織の障害。長時間寒冷にさらされた手足の指、頬、鼻、耳などに生じやすく、受傷直後は皮膚が青白く❷〇〇になる。 毛布や衣服で覆うなどして、❸〇〇の低下を防止した後、患部をこすらないようにして❹〇〇で温める。凍傷部は❺〇〇ように注意する。

    低温, 無感覚, 体温, ぬるま湯, しめつけない

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  • 1

    一次救命処置 心肺蘇生は傷病者が呼吸停止、心停止、またこれに近い状態に陥った時に、❶〇〇と❷〇〇で呼吸と血液循環を補助し、救命するために行うもの。

    人工呼吸, 肋骨圧迫

  • 2

    心臓が停止して脳血流が途絶えると、❶〇〇以内に❷〇〇が消失し、❸〇〇分以上無酸素状態が続くと❹〇〇に障害が生じる。

    15秒, 意識, 4, 脳

  • 3

    手近に❶〇〇(自動対外式除細動器)が、備え付けられている場合は、これを用いた❷〇〇(電気ショック)を行うと救命の可能性が高まる。

    AED, 除細動

  • 4

    一次救命処置の手順 1.安全の確認 周囲の安全を確認し、安全が確保されていないと判断した場合には、傷病者には接触せず、消防士や警察等の到着を待つ。救助者自身の安全を確保して、❶〇〇を増やさないことは、傷病者を助けることよりも優先される。

    要救助者

  • 5

    一次救命処置の手順 2.❶〇〇の確認 傷病者の肩を軽く叩きながら大声で呼ぶ。何らかの応答や仕草がなければ「反応なし」とみなす。応答があり会話が可能であれば、具合が悪い部分を傷病者に尋ねる。

    反応

  • 6

    一次救命処置の手順 3.❶〇〇通報 反応がない場合やその有無に迷う場合、大声で叫んで周囲の注意を換気し、周囲の者に❷〇〇通報と❸〇〇の手配をする。

    119番, 119番, AED

  • 7

    一次救命処置の手順 4.❶〇〇の確認と❷〇〇の判断 呼吸の確認は❸〇〇以内に行う。傷病者に普段通りの呼吸があるときは、傷病者の呼吸状態の観察を続けつつ、救急隊の到着を待つ。可能な場合は、傷病者を❹〇〇としても構わない。傷病者に反応がない場合や判断に迷う場合は、心停止すなわち❺〇〇の適応と判断し、直ちに❻〇〇を開始。

    呼吸, 心肺停止, 10秒以内, 回復体位, 心肺蘇生, 胸骨圧迫

  • 8

    一次救命処置の手順 5.胸骨圧迫 質の高い胸骨圧迫を行うために、部位は胸骨の下半分とし、深さは胸が約❶〇〇cm沈み❷〇〇cmを超えないように圧迫する。1分間に❸〇〇〜❹〇〇回のテンポで胸骨圧迫を行い、胸骨圧迫の解除時は完全に胸を元の位置にもどすため、力がかからないようにする。

    5, 6, 100, 120

  • 9

    一次救命処置の手順 6.気道確保と人工呼吸 救命者が人工呼吸の訓練を受けており、行う技術と意思がある場合は、胸骨圧迫と人工呼吸を❶〇〇の比で繰り返す。 人工呼吸を行う際には気道確保を行うが、❷〇〇で行う。

    30:2, 頭部後屈あご先拳上法

  • 10

    人工呼吸を行うための胸骨圧迫の中断は❶〇〇以内とし、胸骨圧迫比率(心肺蘇生時間のうち胸骨圧迫を行っている時間の割合)をできるだけ大きく、最大でも❷〇〇%とする。1回の換気量の目安は人工呼吸によって傷病者の胸の上りを確認できる程度とし、1回の吹き込みは約❸〇〇かけて行う。

    10秒, 60%, 1秒

  • 11

    一次救命処置の手順 7.AED到着後 AEDが到着したら、速やかに電源を入れ、電極パッドを貼付する。 AEDの音声メッセージに従ってショックボタンを押し、❶〇〇を行う。その後は直ちに❷〇〇を再開する。

    電気ショック, 肋骨圧迫

  • 12

    出血・止血 成人の体内を流れる血液量は、体重の❶〇〇分の1(約❷〇〇)。 短時間に全血液の❸〇〇分の1が失われると、生命が危険な状態となる。 ❹〇〇分の1が失われると死亡する。 大量出血とは、成人で❺〇〇以上の出血を言う。

    13, 8%, 3, 2, 500cc

  • 13

    出血の種類 1.❶〇〇性出血 擦り傷のときにみられる、❷〇〇という非常に細い血管からにじみ出るような出血。 ❸〇〇を圧迫すれば止血できる。

    毛細血管, 毛細血管, 出血部

  • 14

    2.❶〇〇性出血 鮮やかな赤色(鮮紅色)の血液が勢いよく拍動性に(心臓の鼓動に合わせて)出血する。 ❷〇〇では大量出血し、短時間でショックに陥るため、早急に止血する必要がある。

    動脈, 大動脈

  • 15

    3.❶〇〇性出血 暗赤色の血液がじわじわと湧き出るような出血。細い❷〇〇の出血は、出血部を強く圧迫すると容易に止血できるので、通常❸〇〇で止血する。

    静脈, 静脈, 直接圧迫法

  • 16

    止血法 ❶〇〇法 出血部位を直接圧迫する方法。 簡単で効果に優れており、一般的な応急手当法。

    直接圧迫

  • 17

    止血法の種類 ❶〇〇法 出血部位より心臓に近い部位の❷〇〇を圧迫する方法。 出血部位の止血点を指で骨に向けて強く圧迫し❸〇〇の血流を遮断する。

    間接圧迫, 動脈, 動脈

  • 18

    止血法の種類 ❶〇〇法 出血部より心臓に近い部分の動脈を❷〇〇で縛って血流を遮断する方法で、最後の手段として用いる。 ❸〇〇cm以上の幅がある帯状の布でしばる。

    止血帯, 止血帯, 3

  • 19

    骨折の種類 骨が完全に折れている状態

    完全骨折

  • 20

    骨折の種類 骨にひびが入っている状態骨折

    不完全骨折

  • 21

    骨折の状態 皮膚には損傷がなく、皮膚の下で骨折

    単純骨折

  • 22

    骨折の状態 骨折とともに皮膚、皮下組織が損傷し、骨折端が外に出ている状態

    複雑骨折

  • 23

    骨折の応急手当 まず骨折部を動かさないようにする。皮膚の損傷がひどいときは、傷と出血の手当も行う。皮膚を突出している骨は戻さない。 骨折部の固定のため❶〇〇(段ボール、折りたたみ傘、板切れなど)を手足に当てるときは、その❷〇〇が手先や、足先から出るようにする。❸〇〇が使用できない部位の場合は、三角巾などで固定。

    副子, 先端, 副子

  • 24

    脱臼とは、関節を構成する❶〇〇の接触が完全に失われた状態。接触が一部保たれている状態の場合は、❷〇〇と言う。 痛む関節を三角巾などで固定し、❸〇〇ことが大切。

    関節面, 亜脱臼, 冷やす

  • 25

    熱傷(火傷) 熱による組織破壊は、その作用時間と温度で決まる。 通常45℃の低音熱源では❶〇〇、70℃では❷〇〇の熱作用で組織が破壊される。

    1時間, 1秒間

  • 26

    熱傷の深さは、Ⅰ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3段階に分類される。 Ⅰ度は❶〇〇まで、Ⅱ度は❷〇〇まで、Ⅲ度は❸〇〇まで傷害が及んだものを言う。 一般的に成人で❹〇〇度以上の熱傷面積が体表面の❺〇〇以上に及ぶ場合は、重症熱傷と診断される。

    表皮, 真皮, 皮下組織, Ⅱ, 30%

  • 27

    熱傷の応急手当では、すぐに水をかけて❶〇〇ことがポイント。❷〇〇ができたときは、清潔なガーゼ等で軽く覆い、医療機関を受診。

    冷やす, 水疱

  • 28

    低温熱傷は、軽症に見えても熱傷深度が深く、難治性が多い。熱傷部位が広く、ショックに陥ったときは、寝かせて身体を冷やし、❶〇〇体位をとらせる。

    ショック

  • 29

    科学薬品による損傷の場合は、すぐに❶〇〇が染みた衣服を脱がせ、❷〇〇を幹部にかけて薬液を洗い流したとさのち、医療機関を受診する。

    薬液, 流水

  • 30

    凍傷 ❶〇〇が原因で生じる皮膚や皮下組織の障害。長時間寒冷にさらされた手足の指、頬、鼻、耳などに生じやすく、受傷直後は皮膚が青白く❷〇〇になる。 毛布や衣服で覆うなどして、❸〇〇の低下を防止した後、患部をこすらないようにして❹〇〇で温める。凍傷部は❺〇〇ように注意する。

    低温, 無感覚, 体温, ぬるま湯, しめつけない