脱脂 脱灰

脱脂 脱灰
19問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    パラフィン包埋の流れ(ホルマリンから)

    ホルマリン→70%Alc→100%Alc→エタキシ→キシレン→パラフィン

  • 2

    パラフィン包埋の過程における組織への浸透速度高い順に選べ

    パラフィン, 中間剤(キシレン), 脱水(アルコール)

  • 3

    脱水において、アセトンとアルコールでは脱水作用が優れているものはどれか、また、組織変性が激しいものはどれか

    アセトン

  • 4

    パラフィン包埋過程における中間剤とは

    アルコール等による脱水後、パラフィンとの浸透性を促すために使用するもの。 キシレン、クロロホルム、ベンゾール、ツェーデル油が用いられる。 浸透速度と組織収縮の点ではクロロホルムが優れるが、安全性とコストの点でキシレンを使用することが多い。

  • 5

    脱脂液の種類と組成

    クロロホルムエタノール混合液 キシレンエタノール混合液

  • 6

    脱脂を行う検体について、切り出し時に注意することは

    厚さを3mm程度に切り出し、固定時間は約24時間行い、脱脂をする

  • 7

    脱脂後、自動包埋機にかける際に気をつけることは

    100%アルコールから70%アルコールに置換する

  • 8

    脱灰液につける時組織の何倍の量を使うか

    50倍以上

  • 9

    脱灰液につける際にきをつけることは

    溶出したカルシウムやリンが底に溜まるため、組織を吊るすか、容器の底に脱脂綿をひく

  • 10

    酸性脱灰液を使用する際に気をつけることは

    炭酸ガスが発生するため、密封しない

  • 11

    脱灰時の適温は

    15℃前後

  • 12

    無機酸を用いた脱灰法の種類と組成

    硝酸 濃硝酸  10ml 蒸留水 90ml 塩酸 濃塩酸 10ml 蒸留水 90ml

  • 13

    有機酸を用いた脱灰法の種類と組成

    ギ酸 トリクロロ酸 クエン酸

  • 14

    中和操作が必要な脱灰法と中和操作方法、その理由

    無機酸を用いた脱灰法

  • 15

    中性脱灰の種類と組成

    EDTA

  • 16

    迅速脱灰法の種類と組成

    プランクリクロ法

  • 17

    電気脱灰法の方法

    塩酸を使うため中和操作が必要

  • 18

    メタノールとエタノールではどちらが脱脂効果ぎあるか

    エタノール

  • 19

    イオン交換樹脂脱灰法で用いられるものは

    ギ酸など

  • その他 軟部腫瘍

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    その他 軟部腫瘍

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    問題一覧

  • 1

    パラフィン包埋の流れ(ホルマリンから)

    ホルマリン→70%Alc→100%Alc→エタキシ→キシレン→パラフィン

  • 2

    パラフィン包埋の過程における組織への浸透速度高い順に選べ

    パラフィン, 中間剤(キシレン), 脱水(アルコール)

  • 3

    脱水において、アセトンとアルコールでは脱水作用が優れているものはどれか、また、組織変性が激しいものはどれか

    アセトン

  • 4

    パラフィン包埋過程における中間剤とは

    アルコール等による脱水後、パラフィンとの浸透性を促すために使用するもの。 キシレン、クロロホルム、ベンゾール、ツェーデル油が用いられる。 浸透速度と組織収縮の点ではクロロホルムが優れるが、安全性とコストの点でキシレンを使用することが多い。

  • 5

    脱脂液の種類と組成

    クロロホルムエタノール混合液 キシレンエタノール混合液

  • 6

    脱脂を行う検体について、切り出し時に注意することは

    厚さを3mm程度に切り出し、固定時間は約24時間行い、脱脂をする

  • 7

    脱脂後、自動包埋機にかける際に気をつけることは

    100%アルコールから70%アルコールに置換する

  • 8

    脱灰液につける時組織の何倍の量を使うか

    50倍以上

  • 9

    脱灰液につける際にきをつけることは

    溶出したカルシウムやリンが底に溜まるため、組織を吊るすか、容器の底に脱脂綿をひく

  • 10

    酸性脱灰液を使用する際に気をつけることは

    炭酸ガスが発生するため、密封しない

  • 11

    脱灰時の適温は

    15℃前後

  • 12

    無機酸を用いた脱灰法の種類と組成

    硝酸 濃硝酸  10ml 蒸留水 90ml 塩酸 濃塩酸 10ml 蒸留水 90ml

  • 13

    有機酸を用いた脱灰法の種類と組成

    ギ酸 トリクロロ酸 クエン酸

  • 14

    中和操作が必要な脱灰法と中和操作方法、その理由

    無機酸を用いた脱灰法

  • 15

    中性脱灰の種類と組成

    EDTA

  • 16

    迅速脱灰法の種類と組成

    プランクリクロ法

  • 17

    電気脱灰法の方法

    塩酸を使うため中和操作が必要

  • 18

    メタノールとエタノールではどちらが脱脂効果ぎあるか

    エタノール

  • 19

    イオン交換樹脂脱灰法で用いられるものは

    ギ酸など