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12問 • 1年前テスト対策
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    問題一覧

  • 1

    組合せで正しいのはどれか。 1. WHO憲章 ― 健康の定義 2. アルマ・アタ宣言 ― 医学研究の倫理 3. ヘルシンキ宣言 ― ヘルスプロモーション 4. オタワ憲章 ― プライマリヘルスケア

    1. WHO憲章 ― 健康の定義 1946年のWHO憲章で、健康とは「疾病がないとか虚弱ではないということだけでなく、身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態」と定義された。

  • 2

    世界保健機関(WHO)のヘルスプロモーションの考え方で適切なのはどれか。 1. プライマリーヘルスケアとは相反する。 2. 専門職による健康教育が主軸になる。 3. 人々が自らの健康をコントロールする。 4. 三次医療体制の強化を目指し整備する

    3. 人々が自らの健康をコントロールする。 へルスプロモーションは人々が自分の健康をコントロールし、改善できるようにするためのプロセスであり、最も適切である。

  • 3

    一次予防はどれか。 1. 労働者のがん検診 2. 精神障害者の作業療法 3. 脳卒中患者の理学療法 4. 性感染症予防のためのコンドームの使用

    4. 性感染症予防のためのコンドームの使用 性感染症予防のためのコンドームの使用は疾病の発症予防・健康増進の一次予防である。

  • 4

    アルマ・アタ宣言で提唱されたプライマリヘルスケアについて正しいのはどれか。 1. 健康は人々の権利と提唱された。 2. 保健活動は国家主導で行うとされた。 3. 活動分野に環境保健は含まれない。 4. 活動分野に障害者に対する経済的支援が含まれる

    1. 健康は人々の権利と提唱された。 アルマ・アタ宣言には「健康は基本的人権の1つであり、可能な限り高度な健康水準を達成することは最も重要な世界全体の社会目標である」とある。

  • 5

    ヘルスプロモーションが提唱されたのはどれか。 1. ヘルシンキ宣言 2. 患者の権利章典 3. 世界保健憲章 4. オタワ憲章

    4. オタワ憲章 1986年のオタワ憲章でヘルスプロモーションが提唱され、「人々が自らの健康をコントロールし、改善することができるようにするためのプロセスである」と定義された。

  • 6

    一次予防はどれか。 1. 腹痛があるので市販薬を飲む。 2. 下痢が続くので医療機関を受診する。 3. 喘息があるので主治医の指示で禁煙する。 4. エレベーターを使わず階段を使うようにする。

    4. エレベーターを使わず階段を使うようにする。

  • 7

    一次予防はどれか。 1. 社会復帰への支援 2. 疾病の早期発見と治療 3. 健全な生活習慣づくり 4. 低下した生活能力への援助

    3. 健全な生活習慣づくり 健全な生活環境づくりは疾病の発症予防・健康増進の一次予防である。

  • 8

    疾病の発生要因と疫学要因の組合せで正しいのはどれか。 1. 食 事 ― 宿主要因 2. 職 業 ― 宿主要因 3. 細胞免疫 ― 環境要因 4. 媒介動物 ― 環境要因

    4. 媒介動物 ― 環境要因 人間の周りの環境に棲む媒介動物は環境要因である。 宿主要因と環境要因の分け方はややわかりにくいのできっちり分けて覚える。疾病の発生要因の分け方はいくつかあるが、看護学の枠組みでは、宿主要因(内因)は体内にある何らかの因子のことで、遺伝的素因・性別・年齢・性格や気質・ワクチンなどによって獲得した獲得免疫などを指す。環境要因(外因)は環境からもたらされる気候・食事・生活習慣・文化・教育などを指す。

  • 9

    ハイリスクアプローチについて正しいのはどれか。 1. 費用対効果が高い。 2. 成果が恒久的である。 3. 一次予防を目的とする。 4. 集団全体の健康状態の向上に貢献する。

    1. 費用対効果が高い。 ハイリスク群に対してアプローチするので対象が絞られ、経費と効果を比較したときに費用対効果が高い。

  • 10

    疫学的因果関係があると判断できるのはどれか。 1. 要因と疾病の関係が生物学的研究で得られた事実と異なる。 2. 特定の要因と疾病の関係に特異的な関連が存在する。 3. 要因と疾病の関係でオッズ比が1である。 4. 要因と疾病の関係が散発的である。

    2. 特定の要因と疾病の関係に特異的な関連が存在する。 特定の要因と疾病の関係に特異的な関連が存在すれば関連の特異性があり、疫学的因果関係があると判断できる。

  • 11

    我が国の自殺の動向で正しいのはどれか。 1. 自殺による死亡数は死亡総数の10%を占めている。 2. 2022年の死因順位では、不慮の事故より多い。 3. 男性は壮年期で自殺者数が多い。 4. 死亡者数の男女比はほぼ1対1である

    3. 男性は壮年期で自殺者数が多い。 壮年期の定義はさまざまであるが、本問では40~64歳として解説する。人口動態調査によると、令和4年(2022年)における自殺者が多い年齢階級は男性の45~49歳の1,419人と50~54歳の1,516人で、壮年期に多い。

  • 12

    令和2年患者調査における65歳以上の外来受診で最も多い傷病はどれか。 1. 虚血性心疾患 2. 高血圧性疾患 3. 糖尿病 4. 関節症

    2. 高血圧性疾患 人口10万対で1,295である。

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  • 1

    組合せで正しいのはどれか。 1. WHO憲章 ― 健康の定義 2. アルマ・アタ宣言 ― 医学研究の倫理 3. ヘルシンキ宣言 ― ヘルスプロモーション 4. オタワ憲章 ― プライマリヘルスケア

    1. WHO憲章 ― 健康の定義 1946年のWHO憲章で、健康とは「疾病がないとか虚弱ではないということだけでなく、身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態」と定義された。

  • 2

    世界保健機関(WHO)のヘルスプロモーションの考え方で適切なのはどれか。 1. プライマリーヘルスケアとは相反する。 2. 専門職による健康教育が主軸になる。 3. 人々が自らの健康をコントロールする。 4. 三次医療体制の強化を目指し整備する

    3. 人々が自らの健康をコントロールする。 へルスプロモーションは人々が自分の健康をコントロールし、改善できるようにするためのプロセスであり、最も適切である。

  • 3

    一次予防はどれか。 1. 労働者のがん検診 2. 精神障害者の作業療法 3. 脳卒中患者の理学療法 4. 性感染症予防のためのコンドームの使用

    4. 性感染症予防のためのコンドームの使用 性感染症予防のためのコンドームの使用は疾病の発症予防・健康増進の一次予防である。

  • 4

    アルマ・アタ宣言で提唱されたプライマリヘルスケアについて正しいのはどれか。 1. 健康は人々の権利と提唱された。 2. 保健活動は国家主導で行うとされた。 3. 活動分野に環境保健は含まれない。 4. 活動分野に障害者に対する経済的支援が含まれる

    1. 健康は人々の権利と提唱された。 アルマ・アタ宣言には「健康は基本的人権の1つであり、可能な限り高度な健康水準を達成することは最も重要な世界全体の社会目標である」とある。

  • 5

    ヘルスプロモーションが提唱されたのはどれか。 1. ヘルシンキ宣言 2. 患者の権利章典 3. 世界保健憲章 4. オタワ憲章

    4. オタワ憲章 1986年のオタワ憲章でヘルスプロモーションが提唱され、「人々が自らの健康をコントロールし、改善することができるようにするためのプロセスである」と定義された。

  • 6

    一次予防はどれか。 1. 腹痛があるので市販薬を飲む。 2. 下痢が続くので医療機関を受診する。 3. 喘息があるので主治医の指示で禁煙する。 4. エレベーターを使わず階段を使うようにする。

    4. エレベーターを使わず階段を使うようにする。

  • 7

    一次予防はどれか。 1. 社会復帰への支援 2. 疾病の早期発見と治療 3. 健全な生活習慣づくり 4. 低下した生活能力への援助

    3. 健全な生活習慣づくり 健全な生活環境づくりは疾病の発症予防・健康増進の一次予防である。

  • 8

    疾病の発生要因と疫学要因の組合せで正しいのはどれか。 1. 食 事 ― 宿主要因 2. 職 業 ― 宿主要因 3. 細胞免疫 ― 環境要因 4. 媒介動物 ― 環境要因

    4. 媒介動物 ― 環境要因 人間の周りの環境に棲む媒介動物は環境要因である。 宿主要因と環境要因の分け方はややわかりにくいのできっちり分けて覚える。疾病の発生要因の分け方はいくつかあるが、看護学の枠組みでは、宿主要因(内因)は体内にある何らかの因子のことで、遺伝的素因・性別・年齢・性格や気質・ワクチンなどによって獲得した獲得免疫などを指す。環境要因(外因)は環境からもたらされる気候・食事・生活習慣・文化・教育などを指す。

  • 9

    ハイリスクアプローチについて正しいのはどれか。 1. 費用対効果が高い。 2. 成果が恒久的である。 3. 一次予防を目的とする。 4. 集団全体の健康状態の向上に貢献する。

    1. 費用対効果が高い。 ハイリスク群に対してアプローチするので対象が絞られ、経費と効果を比較したときに費用対効果が高い。

  • 10

    疫学的因果関係があると判断できるのはどれか。 1. 要因と疾病の関係が生物学的研究で得られた事実と異なる。 2. 特定の要因と疾病の関係に特異的な関連が存在する。 3. 要因と疾病の関係でオッズ比が1である。 4. 要因と疾病の関係が散発的である。

    2. 特定の要因と疾病の関係に特異的な関連が存在する。 特定の要因と疾病の関係に特異的な関連が存在すれば関連の特異性があり、疫学的因果関係があると判断できる。

  • 11

    我が国の自殺の動向で正しいのはどれか。 1. 自殺による死亡数は死亡総数の10%を占めている。 2. 2022年の死因順位では、不慮の事故より多い。 3. 男性は壮年期で自殺者数が多い。 4. 死亡者数の男女比はほぼ1対1である

    3. 男性は壮年期で自殺者数が多い。 壮年期の定義はさまざまであるが、本問では40~64歳として解説する。人口動態調査によると、令和4年(2022年)における自殺者が多い年齢階級は男性の45~49歳の1,419人と50~54歳の1,516人で、壮年期に多い。

  • 12

    令和2年患者調査における65歳以上の外来受診で最も多い傷病はどれか。 1. 虚血性心疾患 2. 高血圧性疾患 3. 糖尿病 4. 関節症

    2. 高血圧性疾患 人口10万対で1,295である。