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在宅看護方法論 過去問 横田

在宅看護方法論 過去問 横田
16問 • 5ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    地域連携クリニカルパスの目的はどれか。

    医療機関から在宅までの医療の継続的な提供

  • 2

    筋力低下のある在宅療養者の家屋環境において転倒するリスクが最も高いのはどれか

    深い浴槽

  • 3

    Aさん (75歳、男性)は妻(66歳)と二人暮らし、3ヶ月前に認知症の診断を受けた。妻から訪問着 護師に「夫は通所介護のときは穏やかに過ごしていると聞いているが、家では興奮することが 多く、どう対応すればよいかわからない」と相談があった。 このときの妻に対する訪問看護師の最初の対応で適切なのはどれか

    Aさんが興奮する状況を妻と一緒に振り返る

  • 4

    Aさん (78歳、男性)は、妻 (70歳) と2人暮らしである、脳血管障害後遺症による右片麻痺が あり、車椅子への移乗は部分介助、要介護2である、排泄はポータブルトイレを利用している。 Aさんと妻はなるべく家で過ごしたいと考え、自宅での介護はすべて妻が行っている、長女 (会 社員) が県内に在住しているがAさんの介護はしていない、訪問看護を週1回利用するのみで、 他のサービスは利用していない。 最近、妻の腰痛が悪化し、妻から訪問看護師に「主治医から 介護の負担を軽減するように言われました。でも夫は家から出たくないし、私も夫をどこかに 預けるのは不安です。どうしたらよいでしょうか」と相談があった。このときの訪問看護師が 提案するAさんへのサービスで最も適切なのはどれか

    訪問介護

  • 5

    Aさん (79歳、男性)は、1人暮らし、要介護2の認定を受け、訪問看護を利用することになっ た、初回の訪間時、Aさんは敷いたままの布団の上に座っており「便利だから生活に必要なもの を手の届くところに置いているんだよ」と話した、Aさんの生活様式を尊重した訪問看護師のこのときの声かけで適切なのはどれか

    「必要なものを身近に置いているのですね」

  • 6

    レスパイトケアの目的はどれか。

    介護者の休息

  • 7

    訪問看護事業所で正しいのはどれか。

    特定非営利活動法人 (NPO)は事業所を開設できる。

  • 8

    地域包括ケアシステムにおける支援のあり方で、「互助」はどれ

    住民ボランティアが要支援者の家のごみを出すこと

  • 9

    訪問看護制度で正しいのはどれか。

    精神科訪問看護は医療保険から給付される。

  • 10

    退院から2週後、妻から「昨日、私が透析を受けている病院で災害が発生した場合の診療について説明がありました、在宅での生活にも少し慣れてきたし、夫のことも気になるので、あらた めて災害に備えておきたいのですが、何から始めればよいでしょうか」と訪問看護師に相談が あった、訪問看護師が妻に指導する内容で最も優先度が高いのはどれか

    予備の電源の選び方

  • 11

    空欄埋めてね 保健所の設置主体は(1)、指定都市、中核市、政令市、特別区である、保健所数はR5.4.1時点で本所468ヶ所、支所123ヶ所となっている、関係法規は(2)で、原則として医師が所長で なくてはならない、保健所は公衆衛生活動の中心機関である。 保健センターの設置主体は(3) であり、関係法規は(4) である。保健センターの役割 は、地域住民に身近な対人保健サービスを総合的に行う拠点であり、 (5) レベルにおける健康づくりを推進する場である。 地域包括支援センターの設置主体は市町村、市町村より委託を受けた法人であり、関係法規は (6) である、地域包括支援センターの役割は様々であるが、その中の一つに権利擁護業務が あげられる、虐待への対応等が権利擁護業務にあたる、権利擁護業務の支援を行う中で大事なこ とは、当事者は(7) 状況に置かれているということを忘れてはいけないということである。

    都道府県, 地域保健法, 市町村, 地域保健法, 市町村, 介護保険法, 自分の思いを言い出しにくい

  • 12

    特定健康診査とは、40歳~74歳の保険加入者に対し、メタボリックシンドロームに着目した健康 診査であり、血液検査の中では(1) の検査などを行う。 また予防活動は1次予防、2次予防、3 次予防とあるが、健康診断は(2) にあたる。 入院前から入院生活、退院、退院後の生活を見据えて支援することが入院支援では大切である。 入院前から関わることで (3) につながる。 退院支援のプロセスは3つのSTEPがある。 STEP1はスクリーニングとアセスメントである、これ は外来~入院後48時間に行う必要がある。 STEP2は受容支援と自立支援である。これは入院3日 目~退院までに行う必要がある。 STEP3はサービス調整である。 これは(4) ~退院までに行 う必要がある。

    血糖, 2次予防, 安心な療養生活, 必要になった時点

  • 13

    地域アセスメントは、状況を把握せずに必要な支援はできないということが前提である。 視点でアセスメントをしなくてはいけないが、特に大事なものは地勢状況である。これに当ては まるものは (1) や鉄道などである。 またその他にも民間活動も大事な視点であり、これは (2) などが当てはまる。 地域包括ケアシステムは、住まいを中心に医療・介護・予防・生活支援のサービスを一体的に提 供するシステムのことである。地域包括ケアシステムにおける構成要素でそもそもの前提条件と なるものは(3) である、様々な支援が必要となるがフォーマル支援、インフォーマル支援の うち、家族などのサポートを指す言葉は(4) である。 また地域包括ケアシステムでは(5) (6), 共助、公助が大切である。そのうちの (5) は、自分の意思決定に基づき、自分自身の生活や健康を守ることである。

    歩道, 民生活動、児童委員, 本人の選択と、本人・家族の心構え, インフォーマル支援, 自助, 互助

  • 14

    訪問看護ステーションを開設するためには(1) の認可が必要であり、開設するためには常勤 換算で (2) の職員が必要で、医療機関が発行する (3) に基づいてケアを行う。 (4) の原則を基本とし利用保険が決定する。

    都道府県知事, 2.5人, 訪問看護指示書, 介護保険優先

  • 15

    在宅療養を支えるためには対象者への援助が必要である。食のアセスメントと援助について、人 間にとって口から食べることは単なる栄養摂取ではなく、 (1) である。援助をする際で一番 問題なのが(2) 可能性があるのにも関わらず、十分なアプローチを受けられないままに食べ ることを断念させられる人も少なくないということである。清潔の援助をするにあたっては、生 活の場で行うことを常に意識し、プライベートな場所に立ち入るときは必ず (3) と (4) に了承を得ることが必要である。

    生きる楽しみ、活力の源, 口から食べられる, 療養者, 家族

  • 16

    介護保険は第1号被保険者と第2号被保険者に分けられる、第1号被保険者は65歳以上の者が対象と なるが、第2号被保険者は40歳~64歳の医療保険加入者のうち (1) に該当する者が対象とな どちらの場合も保険者は (2) 及び特別区が保険者である。(1) に当てはまる疾患は (3) などがある。 生活保護法の保険の種類は8種類あるが、その中で現物給付のものは (4) 扶助と (5)である。

    16特定疾病, 市町村, がん末期, 医療, 介護

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  • 1

    地域連携クリニカルパスの目的はどれか。

    医療機関から在宅までの医療の継続的な提供

  • 2

    筋力低下のある在宅療養者の家屋環境において転倒するリスクが最も高いのはどれか

    深い浴槽

  • 3

    Aさん (75歳、男性)は妻(66歳)と二人暮らし、3ヶ月前に認知症の診断を受けた。妻から訪問着 護師に「夫は通所介護のときは穏やかに過ごしていると聞いているが、家では興奮することが 多く、どう対応すればよいかわからない」と相談があった。 このときの妻に対する訪問看護師の最初の対応で適切なのはどれか

    Aさんが興奮する状況を妻と一緒に振り返る

  • 4

    Aさん (78歳、男性)は、妻 (70歳) と2人暮らしである、脳血管障害後遺症による右片麻痺が あり、車椅子への移乗は部分介助、要介護2である、排泄はポータブルトイレを利用している。 Aさんと妻はなるべく家で過ごしたいと考え、自宅での介護はすべて妻が行っている、長女 (会 社員) が県内に在住しているがAさんの介護はしていない、訪問看護を週1回利用するのみで、 他のサービスは利用していない。 最近、妻の腰痛が悪化し、妻から訪問看護師に「主治医から 介護の負担を軽減するように言われました。でも夫は家から出たくないし、私も夫をどこかに 預けるのは不安です。どうしたらよいでしょうか」と相談があった。このときの訪問看護師が 提案するAさんへのサービスで最も適切なのはどれか

    訪問介護

  • 5

    Aさん (79歳、男性)は、1人暮らし、要介護2の認定を受け、訪問看護を利用することになっ た、初回の訪間時、Aさんは敷いたままの布団の上に座っており「便利だから生活に必要なもの を手の届くところに置いているんだよ」と話した、Aさんの生活様式を尊重した訪問看護師のこのときの声かけで適切なのはどれか

    「必要なものを身近に置いているのですね」

  • 6

    レスパイトケアの目的はどれか。

    介護者の休息

  • 7

    訪問看護事業所で正しいのはどれか。

    特定非営利活動法人 (NPO)は事業所を開設できる。

  • 8

    地域包括ケアシステムにおける支援のあり方で、「互助」はどれ

    住民ボランティアが要支援者の家のごみを出すこと

  • 9

    訪問看護制度で正しいのはどれか。

    精神科訪問看護は医療保険から給付される。

  • 10

    退院から2週後、妻から「昨日、私が透析を受けている病院で災害が発生した場合の診療について説明がありました、在宅での生活にも少し慣れてきたし、夫のことも気になるので、あらた めて災害に備えておきたいのですが、何から始めればよいでしょうか」と訪問看護師に相談が あった、訪問看護師が妻に指導する内容で最も優先度が高いのはどれか

    予備の電源の選び方

  • 11

    空欄埋めてね 保健所の設置主体は(1)、指定都市、中核市、政令市、特別区である、保健所数はR5.4.1時点で本所468ヶ所、支所123ヶ所となっている、関係法規は(2)で、原則として医師が所長で なくてはならない、保健所は公衆衛生活動の中心機関である。 保健センターの設置主体は(3) であり、関係法規は(4) である。保健センターの役割 は、地域住民に身近な対人保健サービスを総合的に行う拠点であり、 (5) レベルにおける健康づくりを推進する場である。 地域包括支援センターの設置主体は市町村、市町村より委託を受けた法人であり、関係法規は (6) である、地域包括支援センターの役割は様々であるが、その中の一つに権利擁護業務が あげられる、虐待への対応等が権利擁護業務にあたる、権利擁護業務の支援を行う中で大事なこ とは、当事者は(7) 状況に置かれているということを忘れてはいけないということである。

    都道府県, 地域保健法, 市町村, 地域保健法, 市町村, 介護保険法, 自分の思いを言い出しにくい

  • 12

    特定健康診査とは、40歳~74歳の保険加入者に対し、メタボリックシンドロームに着目した健康 診査であり、血液検査の中では(1) の検査などを行う。 また予防活動は1次予防、2次予防、3 次予防とあるが、健康診断は(2) にあたる。 入院前から入院生活、退院、退院後の生活を見据えて支援することが入院支援では大切である。 入院前から関わることで (3) につながる。 退院支援のプロセスは3つのSTEPがある。 STEP1はスクリーニングとアセスメントである、これ は外来~入院後48時間に行う必要がある。 STEP2は受容支援と自立支援である。これは入院3日 目~退院までに行う必要がある。 STEP3はサービス調整である。 これは(4) ~退院までに行 う必要がある。

    血糖, 2次予防, 安心な療養生活, 必要になった時点

  • 13

    地域アセスメントは、状況を把握せずに必要な支援はできないということが前提である。 視点でアセスメントをしなくてはいけないが、特に大事なものは地勢状況である。これに当ては まるものは (1) や鉄道などである。 またその他にも民間活動も大事な視点であり、これは (2) などが当てはまる。 地域包括ケアシステムは、住まいを中心に医療・介護・予防・生活支援のサービスを一体的に提 供するシステムのことである。地域包括ケアシステムにおける構成要素でそもそもの前提条件と なるものは(3) である、様々な支援が必要となるがフォーマル支援、インフォーマル支援の うち、家族などのサポートを指す言葉は(4) である。 また地域包括ケアシステムでは(5) (6), 共助、公助が大切である。そのうちの (5) は、自分の意思決定に基づき、自分自身の生活や健康を守ることである。

    歩道, 民生活動、児童委員, 本人の選択と、本人・家族の心構え, インフォーマル支援, 自助, 互助

  • 14

    訪問看護ステーションを開設するためには(1) の認可が必要であり、開設するためには常勤 換算で (2) の職員が必要で、医療機関が発行する (3) に基づいてケアを行う。 (4) の原則を基本とし利用保険が決定する。

    都道府県知事, 2.5人, 訪問看護指示書, 介護保険優先

  • 15

    在宅療養を支えるためには対象者への援助が必要である。食のアセスメントと援助について、人 間にとって口から食べることは単なる栄養摂取ではなく、 (1) である。援助をする際で一番 問題なのが(2) 可能性があるのにも関わらず、十分なアプローチを受けられないままに食べ ることを断念させられる人も少なくないということである。清潔の援助をするにあたっては、生 活の場で行うことを常に意識し、プライベートな場所に立ち入るときは必ず (3) と (4) に了承を得ることが必要である。

    生きる楽しみ、活力の源, 口から食べられる, 療養者, 家族

  • 16

    介護保険は第1号被保険者と第2号被保険者に分けられる、第1号被保険者は65歳以上の者が対象と なるが、第2号被保険者は40歳~64歳の医療保険加入者のうち (1) に該当する者が対象とな どちらの場合も保険者は (2) 及び特別区が保険者である。(1) に当てはまる疾患は (3) などがある。 生活保護法の保険の種類は8種類あるが、その中で現物給付のものは (4) 扶助と (5)である。

    16特定疾病, 市町村, がん末期, 医療, 介護