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小児看護

小児看護
48問 • 1年前
  • こんのもみじ
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    問題一覧

  • 1

    ⼦どもの発達・発育で正しいのはどれか

    脳神経系は乳幼児期に急速に発達する。

  • 2

    子供の成長・発達における臨界期について正しいのはどれか

    諸機能の獲得・成熟を決定づける時期

  • 3

    標準的な発育をしている児において体重が出生時の約2倍になる月齢はどれか。

    3か月

  • 4

    カウプ指数の計算式

    体重(g)÷身長(cm)2×10

  • 5

    身体発育で正しいのは

    カウプ指数15は正常範囲

  • 6

    体重10パーセンタイル値の説明で正しいのはどれか

    同年齢で同性の児100人中、10番目に軽い体重である

  • 7

    乳歯について正しいのはどれか

    6~8か月ころから生え始め

  • 8

    大泉門の説明で正しいのはどれ

    閉鎖が早すぎる場合は異常を疑う

  • 9

    3 か月の乳児の親に対する問診で適切でないのはどれか

    「寝返りをしますか」

  • 10

    日本で用いている DENVERⅡ(デンバー発達判定法)で 6 か月児の 90%ができるのはどれか

    . 寝返りをする。

  • 11

    小児の睡眠で正しいのはどれか

    乳児の睡眠は多相性である

  • 12

    児の免疫に関する説明で正しいのはどれか。2 つ選べ。

    胎児期は胎盤を通じて母体から IgG を受け取る。, 生後 3 か月ころに免疫グロブリンが最も少なくなる

  • 13

    子どもの運動機能の発達について正しいのはどれか

    全身的な動きから細かな動きへ進む。

  • 14

    乳幼児で⼈⾒知りが始まる時期はどれか

    ⽣後 6〜12 か⽉

  • 15

    3 か⽉の乳児の親に対する問診で適切でないのはどれか

    寝返りしますか

  • 16

    乳幼児のアタッチメント(愛着)の成⽴に必要な関わりはどれか

    泣いている時にだっこする

  • 17

    離乳の開始で正しいのはどれか

    哺乳反射の減弱が開始時の⽬安のひとつである

  • 18

    正常な成⻑・発達をしている⼦どもの情緒の分化で、⽣後 6 か⽉ころからみられるの はどれか。

    恐れ

  • 19

    幼児を対象とする定期予防接種は、どれか

    水痘ワクチン

  • 20

    麻疹に関して正しいのは、どれか2個選べ

    合併症として脳炎がある, 2回のワクチン定期摂取が行われている

  • 21

    乳児の髄膜炎などを抑制するため、へいせい25年(2013年)に定期接種に導入されたのは、どれか

    HIBワクチン

  • 22

    子供が来院する外来の特徴について誤っているのは、どれか

    来院すふ子供の緊急度は、低い

  • 23

    小児科外来の看護について誤っているのは、どれか

    子供が待合室で急変しても受付の順番は、守る

  • 24

    身長 100cm、体重 28kg の幼児。 身体発育の評価はどれか

    肥満

  • 25

    2 歳 6 か月の幼児で正常な発達と判断されるのはどれか

    2~3 か月前から二語文を話している。

  • 26

    正常に発達している小児が 2 歳 0 か月ころ、新たに獲得する言語で正しいのはどれ

    「パパ、会社」

  • 27

    .ピアジェ,J.の認知発達理論において 2~7 歳ころの段階はどれか。

    . 前操作期

  • 28

    エリクソンによる幼児前期の発達課題はどれか。

    自律性

  • 29

    9 歳の男児。体重 36.0kg。 標準体重を 30.0kg とした場合の肥満度はどれか。 

    20%

  • 30

    思春期の特徴で正しいのはどれか。

    性的成熟は、⼥⼦の⽅が男⼦よりも早く始まる。

  • 31

    性的成熟は、⼥⼦の⽅が男⼦よりも早く始まる。

    ⾃⼰同⼀性の確⽴

  • 32

    急性腎炎と診断された 7 歳男児。安静が必要で⼊院。7 ⽇⽬、病状は改善し、ベッド 上で⾶び跳ねたり、ベッドから⾶び降りたりしはじめ、繰り返し注意されている。 対応で適切なのはどれか。 

    静かにできる遊びを⼀緒に考える。

  • 33

    思春期にみられる感情の特徴はどれか。

    依存と独⽴のアンビバレント<両価的>な感情をもつ

  • 34

    健康寿命の説明で適切なのはどれか

    生活習慣病の予防は健康寿命を伸ばす

  • 35

    学童期の肥満について正しいのはどれか

    成人期の肥満に移行しやすい。

  • 36

    子どもの生理的・発達的特徴として正しいものはどれか。

    気道閉塞を起こしやすく、呼吸困難に陥りやすい。

  • 37

    問2.熱型の説明として正しいものはどれか。

    4.間欠熱とは、高熱と平熱が一定期間をおいて交互に出現する熱である。

  • 38

    問3.乳児が成人に比べて脱水になりやすい理由で誤っているものはどれか。

    3.体重あたりの基礎代謝量が少ない。

  • 39

    Aちゃん(2 歳 0 か月、女児)。昨日から下痢と嘔吐とを繰り返し、食事が摂(と)れなくな ったため、母親に抱かれて小児科外来を受診した。診察の結果、ウイルス性胃腸炎(viral gastroenteritis)と診断され入院した。入院時、体温 39.2℃、呼吸数 36/分、心拍数 136/分で あった。1 週前の保育所の身体計測では身長 89cm、体重 12.0kg であった。個室隔離とし、 点滴静脈内注射による持続輸液が開始された。 入院時のAちゃんの体重を測定したところ 11.6kg であった。皮膚の状態は前腕をつ まむとすぐもどる。尿検査のため採尿パックを貼ると黄色の尿が 10ml 採取された。Aちゃ んのアセスメントで正しいのはどれか

    軽度脱水である

  • 40

    Aちゃん(2 歳 0 か月、女児)。昨日から下痢と嘔吐とを繰り返し、食事が摂(と)れなくな ったため、母親に抱かれて小児科外来を受診した。診察の結果、ウイルス性胃腸炎(viral gastroenteritis)と診断され入院した。入院時、体温 39.2℃、呼吸数 36/分、心拍数 136/分で あった。1 週前の保育所の身体計測では身長 89cm、体重 12.0kg であった。個室隔離とし、 点滴静脈内注射による持続輸液が開始された。 A ちゃんへのケアとして誤っているものはどれか

    1.安静を保ち、オムツの交換は最小限にする。

  • 41

    問 1 子どもの権利について述べている事項で最も古いのはどれか。  

    児童福祉法の公布

  • 42

     児童憲章について正しいのはどれか。2 つ選べ

    児童がよい環境の中で育てられることを定めている。, 児童が人として尊ばれることを定めている。

  • 43

    子どもの権利について述べた次の①~④のうちから,適切でないものを 1 つ選べ

    病院のこどもヨーロッパ会議において合意された「病院のこども憲章」によると、 親は子どもに付き添う権利を有する。

  • 44

    小児の呼吸法が、腹式呼吸から成人と同じ胸式呼吸に変化する時期はどれか。

    3.7 歳

  • 45

    問2.乳児の呼吸困難の防止として正しいのはどれか。

    3.腹部がゆったりとした衣類を選ぶ

  • 46

    気管支喘息(asthma)に対する副腎皮質ステロイドの吸入療法について正しいのはど れか。

    1.副作用は内服より少ない

  • 47

    A ちゃん(8 歳、女児)は、両親と妹(3 歳)の 4 人家族である。2 歳時に気管支喘息 bronchial asthma と診断された。5 歳までは喘息発作のため救急外来を受診することも多く年に 1 回 は入院していた。6 歳から発作を起こすこともなくなり、定期受診はしなくなっていた。ア レルゲンは、ダニとハウスダストである。 A ちゃんは、学校から帰ってきた後から咳嗽がみられ、元気がなかった。夕食はあまり食べ ずに就寝した。夜間になり「苦しくて眠れない」と訴え、母親とともに救急外来を受診した。 口元での喘鳴をみとめ、問診すると途切れ途切れに話した。救急外来受診時のバイタルサイ ンは、体温 36.9℃、呼吸数 36/分、心拍数 120/分、経皮的動脈血酸素飽和度 SpO2 92%で あった。 問4.A ちゃんの気管支喘息の発作強度はどれか。 

    2.中発作

  • 48

    A ちゃん(8 歳、女児)は、両親と妹(3 歳)の 4 人家族である。2 歳時に気管支喘息 bronchial asthma と診断された。5 歳までは喘息発作のため救急外来を受診することも多く年に 1 回 は入院していた。6 歳から発作を起こすこともなくなり、定期受診はしなくなっていた。ア レルゲンは、ダニとハウスダストである。 A ちゃんは、学校から帰ってきた後から咳嗽がみられ、元気がなかった。夕食はあまり食べ ずに就寝した。夜間になり「苦しくて眠れない」と訴え、母親とともに救急外来を受診した。 口元での喘鳴をみとめ、問診すると途切れ途切れに話した。救急外来受診時のバイタルサイ ンは、体温 36.9℃、呼吸数 36/分、心拍数 120/分、経皮的動脈血酸素飽和度 SpO2 92%で あった。 まず行うべきAちゃんへの対応で適切なのはどれか

    2.起座位を保つ

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  • 1

    ⼦どもの発達・発育で正しいのはどれか

    脳神経系は乳幼児期に急速に発達する。

  • 2

    子供の成長・発達における臨界期について正しいのはどれか

    諸機能の獲得・成熟を決定づける時期

  • 3

    標準的な発育をしている児において体重が出生時の約2倍になる月齢はどれか。

    3か月

  • 4

    カウプ指数の計算式

    体重(g)÷身長(cm)2×10

  • 5

    身体発育で正しいのは

    カウプ指数15は正常範囲

  • 6

    体重10パーセンタイル値の説明で正しいのはどれか

    同年齢で同性の児100人中、10番目に軽い体重である

  • 7

    乳歯について正しいのはどれか

    6~8か月ころから生え始め

  • 8

    大泉門の説明で正しいのはどれ

    閉鎖が早すぎる場合は異常を疑う

  • 9

    3 か月の乳児の親に対する問診で適切でないのはどれか

    「寝返りをしますか」

  • 10

    日本で用いている DENVERⅡ(デンバー発達判定法)で 6 か月児の 90%ができるのはどれか

    . 寝返りをする。

  • 11

    小児の睡眠で正しいのはどれか

    乳児の睡眠は多相性である

  • 12

    児の免疫に関する説明で正しいのはどれか。2 つ選べ。

    胎児期は胎盤を通じて母体から IgG を受け取る。, 生後 3 か月ころに免疫グロブリンが最も少なくなる

  • 13

    子どもの運動機能の発達について正しいのはどれか

    全身的な動きから細かな動きへ進む。

  • 14

    乳幼児で⼈⾒知りが始まる時期はどれか

    ⽣後 6〜12 か⽉

  • 15

    3 か⽉の乳児の親に対する問診で適切でないのはどれか

    寝返りしますか

  • 16

    乳幼児のアタッチメント(愛着)の成⽴に必要な関わりはどれか

    泣いている時にだっこする

  • 17

    離乳の開始で正しいのはどれか

    哺乳反射の減弱が開始時の⽬安のひとつである

  • 18

    正常な成⻑・発達をしている⼦どもの情緒の分化で、⽣後 6 か⽉ころからみられるの はどれか。

    恐れ

  • 19

    幼児を対象とする定期予防接種は、どれか

    水痘ワクチン

  • 20

    麻疹に関して正しいのは、どれか2個選べ

    合併症として脳炎がある, 2回のワクチン定期摂取が行われている

  • 21

    乳児の髄膜炎などを抑制するため、へいせい25年(2013年)に定期接種に導入されたのは、どれか

    HIBワクチン

  • 22

    子供が来院する外来の特徴について誤っているのは、どれか

    来院すふ子供の緊急度は、低い

  • 23

    小児科外来の看護について誤っているのは、どれか

    子供が待合室で急変しても受付の順番は、守る

  • 24

    身長 100cm、体重 28kg の幼児。 身体発育の評価はどれか

    肥満

  • 25

    2 歳 6 か月の幼児で正常な発達と判断されるのはどれか

    2~3 か月前から二語文を話している。

  • 26

    正常に発達している小児が 2 歳 0 か月ころ、新たに獲得する言語で正しいのはどれ

    「パパ、会社」

  • 27

    .ピアジェ,J.の認知発達理論において 2~7 歳ころの段階はどれか。

    . 前操作期

  • 28

    エリクソンによる幼児前期の発達課題はどれか。

    自律性

  • 29

    9 歳の男児。体重 36.0kg。 標準体重を 30.0kg とした場合の肥満度はどれか。 

    20%

  • 30

    思春期の特徴で正しいのはどれか。

    性的成熟は、⼥⼦の⽅が男⼦よりも早く始まる。

  • 31

    性的成熟は、⼥⼦の⽅が男⼦よりも早く始まる。

    ⾃⼰同⼀性の確⽴

  • 32

    急性腎炎と診断された 7 歳男児。安静が必要で⼊院。7 ⽇⽬、病状は改善し、ベッド 上で⾶び跳ねたり、ベッドから⾶び降りたりしはじめ、繰り返し注意されている。 対応で適切なのはどれか。 

    静かにできる遊びを⼀緒に考える。

  • 33

    思春期にみられる感情の特徴はどれか。

    依存と独⽴のアンビバレント<両価的>な感情をもつ

  • 34

    健康寿命の説明で適切なのはどれか

    生活習慣病の予防は健康寿命を伸ばす

  • 35

    学童期の肥満について正しいのはどれか

    成人期の肥満に移行しやすい。

  • 36

    子どもの生理的・発達的特徴として正しいものはどれか。

    気道閉塞を起こしやすく、呼吸困難に陥りやすい。

  • 37

    問2.熱型の説明として正しいものはどれか。

    4.間欠熱とは、高熱と平熱が一定期間をおいて交互に出現する熱である。

  • 38

    問3.乳児が成人に比べて脱水になりやすい理由で誤っているものはどれか。

    3.体重あたりの基礎代謝量が少ない。

  • 39

    Aちゃん(2 歳 0 か月、女児)。昨日から下痢と嘔吐とを繰り返し、食事が摂(と)れなくな ったため、母親に抱かれて小児科外来を受診した。診察の結果、ウイルス性胃腸炎(viral gastroenteritis)と診断され入院した。入院時、体温 39.2℃、呼吸数 36/分、心拍数 136/分で あった。1 週前の保育所の身体計測では身長 89cm、体重 12.0kg であった。個室隔離とし、 点滴静脈内注射による持続輸液が開始された。 入院時のAちゃんの体重を測定したところ 11.6kg であった。皮膚の状態は前腕をつ まむとすぐもどる。尿検査のため採尿パックを貼ると黄色の尿が 10ml 採取された。Aちゃ んのアセスメントで正しいのはどれか

    軽度脱水である

  • 40

    Aちゃん(2 歳 0 か月、女児)。昨日から下痢と嘔吐とを繰り返し、食事が摂(と)れなくな ったため、母親に抱かれて小児科外来を受診した。診察の結果、ウイルス性胃腸炎(viral gastroenteritis)と診断され入院した。入院時、体温 39.2℃、呼吸数 36/分、心拍数 136/分で あった。1 週前の保育所の身体計測では身長 89cm、体重 12.0kg であった。個室隔離とし、 点滴静脈内注射による持続輸液が開始された。 A ちゃんへのケアとして誤っているものはどれか

    1.安静を保ち、オムツの交換は最小限にする。

  • 41

    問 1 子どもの権利について述べている事項で最も古いのはどれか。  

    児童福祉法の公布

  • 42

     児童憲章について正しいのはどれか。2 つ選べ

    児童がよい環境の中で育てられることを定めている。, 児童が人として尊ばれることを定めている。

  • 43

    子どもの権利について述べた次の①~④のうちから,適切でないものを 1 つ選べ

    病院のこどもヨーロッパ会議において合意された「病院のこども憲章」によると、 親は子どもに付き添う権利を有する。

  • 44

    小児の呼吸法が、腹式呼吸から成人と同じ胸式呼吸に変化する時期はどれか。

    3.7 歳

  • 45

    問2.乳児の呼吸困難の防止として正しいのはどれか。

    3.腹部がゆったりとした衣類を選ぶ

  • 46

    気管支喘息(asthma)に対する副腎皮質ステロイドの吸入療法について正しいのはど れか。

    1.副作用は内服より少ない

  • 47

    A ちゃん(8 歳、女児)は、両親と妹(3 歳)の 4 人家族である。2 歳時に気管支喘息 bronchial asthma と診断された。5 歳までは喘息発作のため救急外来を受診することも多く年に 1 回 は入院していた。6 歳から発作を起こすこともなくなり、定期受診はしなくなっていた。ア レルゲンは、ダニとハウスダストである。 A ちゃんは、学校から帰ってきた後から咳嗽がみられ、元気がなかった。夕食はあまり食べ ずに就寝した。夜間になり「苦しくて眠れない」と訴え、母親とともに救急外来を受診した。 口元での喘鳴をみとめ、問診すると途切れ途切れに話した。救急外来受診時のバイタルサイ ンは、体温 36.9℃、呼吸数 36/分、心拍数 120/分、経皮的動脈血酸素飽和度 SpO2 92%で あった。 問4.A ちゃんの気管支喘息の発作強度はどれか。 

    2.中発作

  • 48

    A ちゃん(8 歳、女児)は、両親と妹(3 歳)の 4 人家族である。2 歳時に気管支喘息 bronchial asthma と診断された。5 歳までは喘息発作のため救急外来を受診することも多く年に 1 回 は入院していた。6 歳から発作を起こすこともなくなり、定期受診はしなくなっていた。ア レルゲンは、ダニとハウスダストである。 A ちゃんは、学校から帰ってきた後から咳嗽がみられ、元気がなかった。夕食はあまり食べ ずに就寝した。夜間になり「苦しくて眠れない」と訴え、母親とともに救急外来を受診した。 口元での喘鳴をみとめ、問診すると途切れ途切れに話した。救急外来受診時のバイタルサイ ンは、体温 36.9℃、呼吸数 36/分、心拍数 120/分、経皮的動脈血酸素飽和度 SpO2 92%で あった。 まず行うべきAちゃんへの対応で適切なのはどれか

    2.起座位を保つ