登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北関東・甲信越ブロック

対象6県:茨城・栃木・群馬・新潟・山梨・長野(関東ブロック1・中部ブロック1の合同実施)。 栃木県「令和7(2025)年度登録販売者試験問題(令和7年8月28日 前半・後半)」より作成。試験日 2025年8月28日、全120問・五肢択一。 出典: https://www.pref.tochigi.lg.jp/e07/welfare/kusuri/kusuri/h25tourokusikenosirase2.html

登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北関東・甲信越ブロック
120 pytań • 1 dni temu#登録販売者
対象6県:茨城・栃木・群馬・新潟・山梨・長野(関東ブロック1・中部ブロック1の合同実施)。 栃木県「令和7(2025)年度登録販売者試験問題(令和7年8月28日 前半・後半)」より作成。試験日 2025年8月28日、全120問・五肢択一。 出典: https://www.pref.tochigi.lg.jp/e07/welfare/kusuri/kusuri/h25tourokusikenosirase2.html
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  • 1

    問1 次の記述は、医薬品医療機器等法第1条の条文である。( )の中に入れるべき字句の正しい組合せはどれか。 第一条 この法律は、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び( a )(以下「医薬品等」という。)の品質、有効性及び安全性の確保並びにこれらの使用による保健衛生上の危害の発生及び拡大の防止のために必要な規制を行うとともに、( b )の規制に関する措置を講ずるほか、医療上特にその必要性が高い医薬品、医療機器及び( a )の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、( c )を図ることを目的とする。

    1 (a:再生医療等製品 b:指定薬物 c:保健衛生の向上)

  • 2

    問2 登録販売者又は販売従事登録に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 登録販売者は、転居により住所を変更したときは、医薬品医療機器等法施行規則第159条の9の規定により、30日以内に、その旨を届け出なければならない。 b 一般用医薬品の販売又は授与に従事しようとする者は、厚生労働大臣の登録を受けなければならない。 c 販売従事登録申請書には、申請者が薬局開設者又は医薬品の販売業者でないときは、雇用契約書の写しその他薬局開設者又は医薬品の販売業者の申請者に対する使用関係を証する書類を添付しなければならない。 d 登録販売者は、婚姻等により氏名の変更がある場合には、医薬品医療機器等法施行規則第159条の9の規定により、事前にその旨を届け出なければならない。

    4 (a:誤 b:誤 c:正 d:誤)

  • 3

    問3 医薬品の分類に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 無承認無許可医薬品は医薬品に該当しない。 b 日本薬局方に収められている物は医薬品に該当する。 c 医薬品には、一般用医薬品、要指導医薬品のほか医療用医薬品が含まれる。

    1 (a:誤 b:正 c:正)

  • 4

    問4 一般用医薬品及び要指導医薬品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 検体の採取に身体への直接のリスクを伴う検査薬であって、血液を検体とするものは、一般用医薬品としては認められていないが、要指導医薬品としては認められているものがある。 b 要指導医薬品は、厚生労働大臣が薬事審議会の意見を聴いて指定するものである。 c 医薬品医療機器等法施行規則第158条の2の規定により、卸売販売業者は、店舗販売業者に対し、一般用医薬品及び要指導医薬品以外の医薬品を販売又は授与してはならない。

    5 (a:誤 b:正 c:正)

  • 5

    問5 毒薬及び劇薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 毒薬又は劇薬を、14歳未満の者に交付することは禁止されている。 b 業務上劇薬を取り扱う者は、劇薬を貯蔵する場所に、かぎを施さなければならない。 c 単に毒性、劇性が強いものだけでなく、薬効が期待される摂取量(薬用量)と中毒のおそれがある摂取量(中毒量)が接近しており安全域が狭いため、取扱いに注意を要するもの等が指定される。 d 毒薬の直接の容器又は被包には、赤地に白枠、白字をもって、当該医薬品の品名及び「毒」の文字が記載されていなければならない。

    3 (a:正 b:誤 c:正 d:誤)

  • 6

    問6 一般用医薬品のリスク区分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 第一類医薬品は、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうち、その使用に関し特に注意が必要なものとして厚生労働大臣が指定するものが含まれる。 b 第三類医薬品である医薬品の分類が、第一類医薬品又は第二類医薬品に変更されることはない。 c 第三類医薬品は、第一類医薬品及び第二類医薬品以外の一般用医薬品で、副作用等により身体の変調・不調が起こるおそれのないものである。 d 第二類医薬品のうち、「特別の注意を要するものとして厚生労働大臣が指定するもの」を「指定第二類医薬品」という。

    3 (a:正 b:誤 c:誤 d:正)

  • 7

    問7 医薬品医療機器等法の規定に基づき、一般用医薬品の直接の容器又は直接の被包に記載されていなければならない事項として、誤っているものはどれか。ただし、医薬品医療機器等法施行規則第211条で定める表示の特例に関する規定は考慮しない。 1 重量、容量又は個数等の内容量 2 製造番号又は製造記号 3 配置販売品目以外の一般用医薬品にあっては、「店舗専用」の文字 4 指定第二類医薬品にあっては、枠の中に「2」の数字 5 製造業者の氏名又は名称及び住所

    5

  • 8

    問8 医薬部外品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品医療機器等法第59条第2号の規定により、医薬部外品の直接の容器又は直接の被包には、「医薬部外品」の文字の表示が義務付けられている。 b 医薬部外品を業として販売する場合には、医薬品医療機器等法に基づき、医薬部外品の販売業の許可が必要である。 c 医薬部外品には、脱毛の防止、育毛又は除毛を目的とする物がある。 d 医薬部外品を製造販売する場合には、医薬部外品製造販売業の許可が必要であり、厚生労働大臣が基準を定めて指定するものを除き、品目ごとに承認を得る必要がある。

    3 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 9

    問9 医薬部外品の品目と、その品目について表示・標榜することが認められている効能効果の範囲との関係のうち、誤っているものはどれか。 1 整腸薬 ― 腹部膨満感、便秘 2 薬用歯みがき類 ― 歯周炎(歯槽膿漏)の予防 3 のど清涼剤 ― のどの痛み 4 浴用剤 ― アトピー性皮膚炎

    4

  • 10

    問10 保健機能食品等の食品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 食品衛生法において、食品とは、医薬品及び再生医療等製品以外の全ての飲食物であると規定されている。 b 特定保健用食品、栄養機能食品、機能性表示食品を総称して「保健機能食品」という。 c 特定保健用食品は、健康増進法の規定に基づく許可又は承認を受けて、食生活において特定の保健の目的で摂取をする者に対し、その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をする食品である。

    3 (a:誤 b:正 c:正)

  • 11

    問11 薬局に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 薬局の開設許可は、6年ごとに、その更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。 b 医薬品をあらかじめ小分けし、販売する行為は、無許可製造、無許可製造販売に該当するため、認められない。 c 薬局の管理者は、保健衛生上支障を生ずるおそれがなければ、その薬局の所在地の都道府県知事(その薬局の所在地が保健所を設置する市又は特別区の区域にある場合においては、市長又は区長。)の許可を受けなくても、その薬局以外の場所で業として薬局の管理に従事することができる。

    2 (a:正 b:正 c:誤)

  • 12

    問12 店舗販売業に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 店舗販売業の許可は、要指導医薬品又は一般用医薬品を、店舗において販売し、又は授与する業務について、店舗ごとに、その店舗の所在地の都道府県知事(その店舗の所在地が保健所を設置する市又は特別区の区域にある場合においては、市長又は区長。)が与えることとされている。 b 店舗販売業は、薬局と同様に、薬剤師が従事していれば調剤ができる。 c 第二類医薬品又は第三類医薬品については、薬剤師又は登録販売者に販売又は授与させなければならないこととされている。 d 店舗管理者は、店舗に関する必要な業務を遂行し、必要な事項を遵守するために必要な能力及び経験を有する者であれば、一般従事者(その店舗において実務に従事する薬剤師又は登録販売者以外の者をいう。)でもよい。

    2 (a、c)

  • 13

    問13 店舗販売業に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 店舗販売業の許可を受けた店舗では、薬剤師が従事していても、薬局医薬品(要指導医薬品及び一般用医薬品以外の医薬品)の販売は認められていない。 b 店舗販売業者は、一定の業務経験のある登録販売者に第一類医薬品を販売させることができる。 c 第一類医薬品を販売する店舗において、店舗管理者は必ず薬剤師でなければならない。 d 店舗管理者は、保健衛生上支障を生ずるおそれがないよう、その店舗に勤務する他の従事者を監督するなど、その店舗の業務につき、必要な注意をしなければならない。

    3 (a、d)

  • 14

    問14 配置販売業に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 配置販売業者又はその配置員は、その住所地の都道府県知事が発行する身分証明書の交付を受け、かつ、これを携帯しなければ、医薬品の配置販売に従事してはならない。 b 配置販売業者は、一般用医薬品のうち経年変化が起こりにくいこと等の基準(配置販売品目基準(平成21年厚生労働省告示第26号))に適合するもの以外の医薬品を販売してはならない。 c 薬局開設者又は店舗販売業者が、配置による販売又は授与の方法で医薬品を販売等しようとする場合には、別途、配置販売業の許可を受ける必要がある。 d 配置販売業者は、特定の購入者の求めに応じて医薬品の直接の容器又は直接の被包を開封して分割販売することができる。

    2 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 15

    問15 リスク区分に応じた医薬品販売に関する次の記述の正誤について、医薬品医療機器等法の規定に照らし、正しい組合せはどれか。 a 店舗販売業者は、その店舗において第三類医薬品を購入しようとする者から相談があった場合には、医薬品の販売又は授与に従事する薬剤師又は登録販売者に、必要な情報を提供させなければならない。 b 薬局開設者は、要指導医薬品を販売する場合には、その薬局において医薬品の販売に従事する薬剤師又は登録販売者に、必要な薬学的知見に基づく指導を行わせなければならない。 c 店舗販売業者が第二類医薬品を販売する場合には、その店舗において医薬品の販売又は授与に従事する薬剤師又は登録販売者に、必要な情報を提供させるよう努めなければならない。

    2 (a:正 b:誤 c:正)

  • 16

    問16 次の成分(その水和物及びそれらの塩類を含む。)のうち、濫用等のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定する医薬品(平成26年厚生労働省告示第252号)の有効成分として、正しいものの組合せはどれか。 a グリチルリチン酸 b プソイドエフェドリン c ジヒドロコデイン d 無水カフェイン

    3 (b、c)

  • 17

    問17 医薬品医療機器等法に基づく特定販売に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 特定販売を行うことについてインターネットを利用して広告をするときは、ホームページに、薬局又は店舗の主要な外観の写真を見やすく表示しなければならない。 b 特定販売を行う場合は、特定販売を行う当該薬局又は店舗以外の場所に貯蔵し、又は陳列している一般用医薬品を販売又は授与することができる。 c 特定販売を行うことについてインターネットを利用して広告をするときは、都道府県知事(その薬局又は店舗の所在地が保健所を設置する市又は特別区の区域にある場合においては、市長又は区長。)及び厚生労働大臣が容易に閲覧することができるホームページで行わなければならない。

    1 (a:正 b:誤 c:正)

  • 18

    問18 要指導医薬品又は一般用医薬品の陳列等に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 薬局開設者又は店舗販売業者は、開店時間のうち、要指導医薬品又は一般用医薬品を販売し、又は授与しない時間は、要指導医薬品又は一般用医薬品を通常陳列し、又は交付する場所を閉鎖しなければならない。 b 薬局開設者は、鍵をかけた陳列設備以外の場所に要指導医薬品を陳列してはならない。 c 店舗販売業者は、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品を混在しないように陳列しなければならない。 d 薬局開設者は、指定第二類医薬品を鍵をかけた陳列設備に陳列する場合又は陳列する陳列設備から1.2メートルの範囲に、医薬品を購入しようとする者等が進入することができないよう必要な措置が取られている場合を除き、薬局等構造設備規則に規定する「情報提供を行うための設備」から7メートル以内の範囲に指定第二類医薬品を陳列しなければならない。

    4 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 19

    問19 医薬品の広告に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 何人も、医薬品の名称、製造方法、効能、効果又は性能に関して、虚偽又は誇大な記事を広告してはならない。 b 何人も、医薬品に関して堕胎を暗示する文書又は図画を用いてはならない。 c 厚生労働大臣又は都道府県知事は、医薬品医療機器等法第66条第1項又は第68条の規定に違反して広告を行った者に対してその行為の中止、再発防止等の措置命令を行うことができる。 d 医薬品の広告に該当するか否かについては、顧客を誘引する(顧客の購入意欲を昂進させる)意図が明確であること、特定の医薬品の商品名(販売名)が明らかにされていること、一般人が認知できる状態であることのいずれかの要件のみを満たす場合に広告に該当するものと判断される。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 20

    問20 医薬品等適正広告基準に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品の有効性又は安全性について、それが確実であることを保証するような表現がなされた広告は、虚偽又は誇大な広告とみなされる。 b 医薬品の広告において、使用前・使用後に関わらず図画・写真等を掲げる際には、効能効果の保証表現となるものは認められない。 c 医薬品の広告において、「天然成分を使用しているので副作用がない」といった表現は適正とされる。

    5 (a:正 b:正 c:誤)

  • 21

    問21 医薬品の本質に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 医薬品は人体にとっては異物(外来物)であり、医薬品が人体に及ぼす作用は複雑、かつ、多岐に渡り、そのすべては解明されていないため、必ずしも期待される有益な効果(薬効)のみをもたらすとは限らない。 b 人体に対して使用されない医薬品は、人の健康に影響を与えることはない。 c 医薬品は、人の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること、又は人の身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とする生命関連製品である。 d 一般用医薬品は、医療用医薬品と比較して保健衛生上のリスクが相対的に高い。

    2 (a、c)

  • 22

    問22 医薬品のリスク評価に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品の少量の投与でも長期投与されれば慢性的な毒性が発現する場合がある。 b ヒトを対象とした臨床試験の実施の基準として、国際的にGood Laboratory Practice(GLP)が制定されている。 c 医薬品の投与量と効果の関係は、薬物用量の増加に伴い、効果の発現が検出されない「無作用量」から、最小有効量を経て「治療量」に至る。 d 医薬品の製造販売後の調査及び試験の実施の基準として、Good Vigilance Practice(GVP)が制定されている。

    3 (a:正 b:誤 c:正 d:誤)

  • 23

    問23 健康食品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 錠剤やカプセル等の医薬品に類似した形状で販売されている健康食品はない。 b 「栄養機能食品」は、身体の健全な成長や発達、健康維持に必要な栄養成分(ビタミン、ミネラルなど)の補給を目的としたもので、国が定めた規格基準に適合したものであれば、その栄養成分の健康機能を表示できる。 c 「保健機能食品」は、健康食品の中でも国が示す要件を満たす食品であり、一定の基準のもと健康増進の効果等を表示することが許可された健康食品である。 d 一般用医薬品の販売時にも健康食品の摂取の有無について確認することは重要で、購入者等の健康に関する意識を尊重しつつも、必要があればそれらの摂取についての指導も行うべきである。

    1 (a:誤 b:正 c:正 d:正)

  • 24

    問24 セルフメディケーションへの貢献に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a セルフメディケーションの推進は、医療費の増加やその国民負担の増大を解決し、健康寿命を伸ばすといった課題を解決するための重要な活動のひとつである。 b 一般用医薬品の販売等を行う登録販売者は、一般用医薬品等に関する正確で最新の知識を常に修得するよう心がけ、地域住民の健康維持・増進、生活の質(QOL)の改善・向上などに携わることが望まれる。 c 医薬品の販売等に従事する専門家は、地域包括ケアシステムの中で重要な情報提供者であり、薬物療法の指導者となることを常に意識して活動することが求められる。 d 令和4年1月に実施されたセルフメディケーション税制の見直しにより、腰痛や肩こり、風邪やアレルギーの諸症状に対応する一般用医薬品は、税制の対象外となった。

    3 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 25

    問25 医薬品の薬理作用及び副作用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品の有効成分である薬物が生体の生理機能に影響を与えることを薬理作用という。 b 医薬品を使用した場合には、期待される有益な反応(主作用)以外の反応が現れることがあり、特段の不都合を生じないものであれば、通常、副作用として扱われることはないが、好ましくないものについては一般に副作用という。 c 一般用医薬品は、軽度な疾病に伴う症状の改善等を図るためのものであり、その使用による重大な副作用を回避するよりも、使用を中断することによる不利益を避けることを優先するべきである。 d 副作用は容易に異変を自覚できるものばかりであり、登録販売者は、一般用医薬品を継続して使用する購入者等に特段の異常が認められない場合、医療機関の受診を促す必要はない。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 26

    問26 アレルギー(過敏反応)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a アレルギー症状である血管性浮腫は、皮膚の下の毛細血管が拡張して、その部分に局所的な腫れを生じるもので、蕁麻疹と異なり、痒みを生じることは少ない。 b アレルギーを引き起こす原因物質(アレルゲン)となり得る添加物としては、黄色4号(タートラジン)、カゼイン、亜硫酸塩(亜硫酸ナトリウム、ピロ硫酸カリウム等)等が知られている。 c 普段は医薬品でアレルギーを起こしたことがない人でも、病気等に対する抵抗力が低下している状態などの場合には、医薬品がアレルゲンになることがある。 d アレルギーには遺伝的な要素はなく、近い親族にアレルギー体質の人がいても、注意する必要はない。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 27

    問27 医薬品の不適正な使用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 一般用医薬品の場合、その使用を判断する主体が一般の生活者であることから、販売時における専門家の関与は重要ではない。 b 便秘薬や総合感冒薬、解熱鎮痛薬などはその時の不快な症状を抑えるための医薬品であり、長期連用すれば、その症状を抑えていることで重篤な疾患の発見が遅れる可能性がある。 c 医薬品の販売等に従事する専門家は、必要以上の大量購入や頻回購入を試みる者には、積極的に事情を尋ねる、状況によっては販売を差し控えるなどの対応を図ることが望ましい。 d 医薬品を本来の目的以外の意図で、定められた用量を意図的に超えて服用したり、みだりに他の医薬品や酒類等と一緒に摂取すると、過量摂取による急性中毒等を生じる危険性が高くなる。

    1 (a:誤 b:正 c:正 d:正)

  • 28

    問28 医薬品の相互作用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医療機関で治療を受けている場合は、一般用医薬品を併用しても問題ないかどうかについて、治療を行っている医師若しくは歯科医師、又は処方された医薬品を調剤する薬剤師に確認する必要がある。 b かぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、アレルギー用薬等では、成分や作用が重複することが多く、通常、これらの薬効群に属する医薬品の併用は避けることとされている。 c 複数の医薬品を併用した場合、医薬品の作用が増強することはあるが、減弱することはない。 d 相互作用による副作用のリスクを減らす観点から、緩和を図りたい症状が明確である場合には、なるべくその症状に合った成分のみが配合された医薬品が選択されることが望ましい。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 29

    問29 医薬品と食品の相互作用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 外用薬や注射薬は、その作用や代謝について、食品による影響を受ける可能性はない。 b アルコールは、主として肝臓で代謝されるため、酒類(アルコール)をよく摂取する者では、肝臓の代謝機能が高まっていることが多く、アセトアミノフェンの薬効が強く現れることがある。 c 相互作用を回避するには、通常、医薬品を使用している期間やその前後を通じて、その医薬品との相互作用を生じるおそれのある食品の摂取を控えなければならない。 d 総合感冒薬とコーヒーを一緒に服用すると、カフェインの過剰摂取となることがある。

    1 (a:誤 b:誤 c:正 d:正)

  • 30

    問30 小児等の医薬品の使用に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 小児は肝臓や腎臓の機能が未発達であるため、医薬品の成分の代謝・排泄に時間がかかり、作用が強く出過ぎたり、副作用がより強く出ることがある。 b 年齢に応じた用法用量が定められていない成人用の医薬品を小児へ与える場合、保護者等に対して、医薬品の量を減らして使用するように説明することが重要である。 c 乳幼児の誤飲・誤用事故が発生した場合、一般用医薬品であれば高度な専門的判断の必要はなく、関係機関の専門家への相談や医療機関に連れて行くなどの対応は不要である。 d 乳児向けの用法用量が設定されている医薬品であっても、乳児は一般用医薬品の使用の適否が見極めにくいため、基本的には医師の診療を受けることが優先され、一般用医薬品による対処は最小限にとどめることが望ましい。

    2 (a、d)

  • 31

    問31 高齢者の医薬品の使用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 基礎体力や生理機能の衰えの度合いは個人差が小さいため、年齢からどの程度副作用を生じるリスクが増大しているかを判断できる。 b 医薬品の副作用で口渇を生じた場合、誤嚥(食べ物等が誤って気管に入り込むこと)を誘発しやすくなるので注意が必要である。 c 高齢者は、持病(基礎疾患)を抱えていることが多いが、一般用医薬品の使用によって基礎疾患の症状が悪化したり、治療の妨げとなることはない。 d 高齢者は、医薬品の取り違えや飲み忘れを起こしやすい傾向があり、家族や周囲の人(介護関係者等)の理解や協力も含めて、医薬品の安全使用の観点からの配慮が重要である。

    2 (a:誤 b:正 c:誤 d:正)

  • 32

    問32 妊婦又は妊娠していると思われる女性及び母乳を与える女性(授乳婦)の医薬品の使用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 妊娠の有無やその可能性については、購入者等にとって他人に知られたくない場合もあることから、一般用医薬品の販売等において登録販売者が情報提供や相談対応を行う際には、十分に配慮することが必要である。 b 便秘薬は、配合成分やその用量によっては流産や早産を誘発するおそれがある。 c 医薬品の種類によっては、授乳婦が使用した医薬品の成分の一部が乳汁中に移行することが知られているが、通常の使用の範囲では具体的な悪影響は判明していないものもある。 d 母体が医薬品を使用した場合、血液-胎盤関門によって、どの程度医薬品の成分の胎児への移行が防御されるかは、解明されていることが多いため、一般用医薬品を妊婦が使用した場合の安全性に関する評価は容易である。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 33

    問33 医療機関で治療を受けている人等への医薬品の使用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医療機関・薬局で交付された薬剤を使用している人について、登録販売者は、一般用医薬品との併用の可否を容易に判断できることが多い。 b 医療機関で治療を受ける際には、使用している一般用医薬品の情報を医療機関の医師や薬局の薬剤師等に伝えるよう購入者等に説明することが重要である。 c 医薬品の種類や配合成分等によっては、医療機関での治療は特に受けていない場合であっても、特定の症状がある人が使用するとその症状を悪化させるおそれがある等、注意が必要なものがある。 d 過去に医療機関で治療を受けていた場合は、どのような疾患について、いつ頃かかっていたのかを踏まえ、購入者等が使用の可否を適切に判断することができるよう情報提供がなされることが重要である。

    4 (a:誤 b:正 c:正 d:正)

  • 34

    問34 医薬品の品質に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品は、適切な保管・陳列がなされれば、経時変化による品質の劣化は避けられる。 b 医薬品に配合されている有効成分は、高温や多湿、光(紫外線)等によって品質の劣化(変質・変敗)を起こしやすいが、添加物成分は品質劣化を起こさない。 c 外箱等に記載されている使用期限は、未開封状態で保管された場合に品質が保持される期限であり、液剤などでは、いったん開封されると記載されている期日まで品質が保証されない場合がある。

    2 (a:誤 b:誤 c:正)

  • 35

    問35 適切な医薬品選択と受診勧奨に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 一般用医薬品の販売等に従事する専門家からの情報提供は、必ずしも医薬品の販売に結びつけるのでなく、医療機関の受診を勧めたり(受診勧奨)、医薬品の使用によらない対処を勧めることが適切な場合がある。 b 体調不良や軽度の症状等について一般用医薬品を使用して対処した場合であっても、一定期間若しくは一定回数使用しても症状の改善がみられない又は悪化したときには、医療機関を受診して医師の診療を受ける必要がある。 c 一般用医薬品には、スポーツ競技者におけるドーピングに該当する成分を含んだものはない。

    3 (a:正 b:正 c:誤)

  • 36

    問36 一般用医薬品の販売時のコミュニケーションに関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 登録販売者は、生活者のセルフメディケーションに対して、第二類医薬品及び第三類医薬品の販売、情報提供等を担う観点から、支援していくという姿勢で臨むことが基本となる。 b 一般用医薬品の購入者は、使う人の体質や症状等にあった製品を事前に調べて選択しているのではなく、宣伝広告や販売価格等に基づいて漠然と選択していることも少なくない。 c 一般用医薬品の場合、必ずしも情報提供を受けた当人が医薬品を使用するとは限らないことを踏まえ、販売時のコミュニケーションを考える必要がある。 d 登録販売者は、購入者側に情報提供を受けようとする意識が乏しくコミュニケーションが成立しがたい場合は、医薬品の使用状況に係る情報を引き出す必要はない。

    3 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 37

    問37 スモン及びスモン訴訟に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a スモン訴訟は、解熱鎮痛剤として販売されていたキノホルム製剤を使用したことにより、亜急性脊髄視神経症に罹患したことに対する損害賠償訴訟である。 b スモンはその症状として、初期には腹部の膨満感から激しい腹痛を伴う下痢を生じ、次第に下半身の痺れや脱力、歩行困難等が現れる。麻痺は上半身にも拡がる場合があり、ときに視覚障害から失明に至ることもある。 c 日本では、1970年8月になって、スモンの原因はキノホルムであるとの説が発表され、同年9月にアメーバ赤痢への使用に限ることが勧告された。 d スモン患者に対する施策や救済制度として、治療研究施設の整備、治療法の開発調査研究の推進、施術費及び医療費の自己負担分の公費負担、世帯更生資金貸付による生活資金の貸付のほか、重症患者に対する介護事業が講じられている。

    2 (a:誤 b:正 c:誤 d:正)

  • 38

    問38 ヒト免疫不全ウイルス(HIV)訴訟に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 血友病患者が、HIVが混入した原料血漿から製造された血液凝固因子製剤の投与を受けたことにより、HIVに感染したことに対する損害賠償訴訟である。 b 国及び製薬企業を被告として、1989年5月に大阪地裁、同年10月に東京地裁で提訴され、両地裁は、1995年10月、1996年3月にそれぞれ和解勧告を行い、1996年3月に両地裁で和解が成立した。 c HIV訴訟の和解を踏まえ、国は、HIV感染者に対する恒久対策として、エイズ治療・研究開発センター及び拠点病院の整備や治療薬の早期提供等の様々な取り組みを推進している。 d HIV訴訟を契機に、緊急に必要とされる医薬品を迅速に供給するための「緊急輸入」制度の創設等を内容とする改正薬事法が成立した。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 39

    問39 C型肝炎訴訟に関する次の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組合せはどれか。 出産や手術での大量出血などの際に特定の( a )製剤や血液凝固第Ⅸ因子製剤の投与を受けたことにより、C型肝炎ウイルスに感染したことに対する損害賠償訴訟である。( b )を被告として、5つの地裁で提訴されたが、判決は( b )が責任を負うべき期間等について判断が分かれていた。このような中、C型肝炎ウイルス感染者の早期・一律救済の要請にこたえるべく、2008年1月に( c )(平成20年法律第2号)が制定、施行された。

    1 (a:フィブリノゲン b:国及び製薬企業 c:特別措置法)

  • 40

    問40 薬害訴訟及びそれを契機とした体制整備等に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a HIV訴訟を契機として、血液製剤の安全確保対策として検査や献血時の問診の充実が図られた。 b CJD(クロイツフェルト・ヤコブ病)訴訟等を契機として、生物由来製品による感染等被害救済制度が創設された。 c サリドマイド訴訟を契機として、医師、薬剤師、法律家、薬害被害者などの委員により構成される医薬品等行政評価・監視委員会が設置された。

    4 (a:正 b:正 c:誤)

  • 41

    問41 口腔に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 舌の表面には、舌乳頭という無数の小さな突起があり、味覚を感知する部位である味蕾が分布している。 b 歯冠の表面はエナメル質で覆われ、体で最も硬い部分となっている。 c 唾液は味覚の形成に関与しない。 d 唾液によって口腔内はpHがほぼ中性に保たれ、アルカリによる歯の齲蝕を防いでいる。

    1 (a、b)

  • 42

    問42 消化器系に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 食道の上端と下端にある括約筋は、胃の内容物が食道や咽頭に逆流しないように防いでいる。 b タンパク質がペプシノーゲンによって半消化された状態をペプトンという。 c 小腸は栄養分の吸収に重要な器官であるため、内壁の表面積を大きくする構造を持つ。 d 膵臓は、炭水化物、タンパク質、脂質のそれぞれを消化するすべての酵素の供給を担っている。

    2 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 43

    問43 胆嚢及び肝臓に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 胆汁に含まれる胆汁酸塩(コール酸、デオキシコール酸等の塩類)は、タンパク質の消化を容易にし、また、脂溶性ビタミンの吸収を助ける。 b 肝臓は横隔膜の直下に位置する大きい臓器であり、胆汁を産生する等の働きがある。 c 胃や小腸で吸収されたアルコールは、肝臓へと運ばれて、一度酢酸に代謝された後、さらに代謝されてアセトアルデヒドとなる。 d 肝臓では、必須アミノ酸であるリジンとロイシンを生合成することができる。

    5 (a:誤 b:正 c:誤 d:誤)

  • 44

    問44 呼吸器系に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 鼻汁にはリゾチームが含まれ、気道の防御機構の一つとなっている。 b 咽頭は鼻腔と口腔につながっており、消化管と気道の両方に属する。 c 肺自体には肺を動かす筋組織がないため、横隔膜や肋間筋によって、肺が拡張及び収縮することにより呼吸運動が行われている。 d 肺胞の壁を介して、心臓から送られてくる血液から酸素が肺胞気中に拡散し、代わりに二酸化炭素が血液中の赤血球に取り込まれるガス交換が行われる。

    2 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 45

    問45 循環器系に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a アルブミンには、血液の浸透圧を保持する(血漿成分が血管から組織中に漏れ出るのを防ぐ)働きや、ホルモンや医薬品の成分等と複合体を形成して、それらが血液によって運ばれるときに代謝や排泄を受けにくくする働きがある。 b リンパ球は、血管壁を通り抜けて組織の中に入り込むことができ、感染が起きた組織に遊走して集まり、細菌やウイルス等を食作用によって取り込んで分解する。 c 静脈は皮膚表面近くを通っている部分が多く、皮膚の上から透けて見えることがある。

    1 (a:正 b:誤 c:正)

  • 46

    問46 泌尿器系に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 男性では、膀胱の真下に尿道を取り囲むように前立腺があり、加齢とともに前立腺が肥大し、尿道を圧迫して排尿困難等を生じることがある。 b 腎臓の基本的な機能単位(ネフロン)は、腎小体と尿細管とで構成される。 c 副腎皮質ホルモンの一つであるアルドステロンは、体内に塩分と水を貯留し、カリウムの排泄を促す作用がある。 d 膀胱の出口にある膀胱括約筋が収縮すると、同時に膀胱壁の排尿筋が緩み、尿が尿道へと押し出される。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 47

    問47 鼻及び耳に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 外耳道にある耳垢腺(汗腺の一種)や皮脂腺からの分泌物に、埃や外耳道上皮の老廃物などが混じって耳垢(耳あか)となる。 b 中耳は、聴覚器官である蝸牛と、平衡器官である前庭の2つの部分からなる。 c 副鼻腔には線毛がないため、副鼻腔に入った埃等は粘液によって排出される。 d 鼻腔と副鼻腔を連絡する管は非常に狭いため、鼻腔粘膜が腫れると副鼻腔の開口部がふさがりやすくなり、副鼻腔に炎症を生じることがある。

    1 (a:正 b:誤 c:誤 d:正)

  • 48

    問48 目に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 水晶体は、その周りを囲んでいる毛様体の収縮及び弛緩によって、遠くの物を見るときには丸く厚みが増し、近くの物を見るときには扁平になる。 b 透明な角膜や水晶体には血管が通っておらず、組織液(房水)によって栄養分や酸素が供給されている。 c 結膜の充血は、白目の部分だけが赤くなり、眼瞼(まぶた)の裏側は赤くならないという特徴がある。 d 眼筋は、眼球を上下左右斜めの各方向に向けるため、眼球側面の強膜に6本つながっている。

    4 (a:誤 b:正 c:誤 d:正)

  • 49

    問49 外皮系に関する次の記述のうち、正しい組合せはどれか。 a 毛根を鞘状に包んでいる毛包には立毛筋と皮脂腺がつながっており、立毛筋は気温や感情の変化などの刺激により収縮し、毛穴が隆起する立毛反射(いわゆる「鳥肌」)が生じる。 b 汗腺には、腋窩(わきのした)などの毛根部に分布するエクリン腺と、手のひらなど毛根がないところも含め全身に分布するアポクリン腺(体臭腺)の二種類がある。 c メラニン色素は、真皮及び皮下組織に多く存在するメラニン産生細胞(メラノサイト)で産生され、太陽光に含まれる紫外線から皮膚組織を防護する役割がある。 d 皮膚の表面に存在する微生物のバランスが崩れたり、皮膚を構成する組織に損傷を生じると、病原菌の繁殖、侵入が起こりやすくなる。

    3 (a、d)

  • 50

    問50 骨格系に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 骨の機能の一つに造血機能があり、赤血球、白血球及び血小板は造血幹細胞から分化することにより、体内に供給される。 b 骨の基本構造は、骨質、骨質内部の骨髄及び骨の接合部にある関節軟骨の三組織からなる。 c 骨は生きた組織であり、成長が停止した後も一生を通じて破壊(骨吸収)と修復(骨形成)が行われている。

    2 (a:正 b:誤 c:正)

  • 51

    問51 筋組織に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 骨格筋の筋繊維を顕微鏡で観察すると横縞模様(横紋)が見られるが、平滑筋及び心筋には横縞模様(横紋)が見られない。 b 骨格筋及び平滑筋は随意筋であり、心筋は不随意筋である。 c 骨格筋の疲労とは、運動を続けることでグリコーゲンが減少し、酸素や栄養分の供給不足が起こるとともに、グリコーゲンの代謝に伴って生成する乳酸が蓄積して、筋組織の収縮性が低下する現象である。 d 随意筋は体性神経系(運動神経)で支配されるのに対し、不随意筋は自律神経系に支配されている。

    4 (a:誤 b:誤 c:正 d:正)

  • 52

    問52 中枢神経系に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 中枢神経系は脳や脊髄から体の各部へと伸びている。 b 脳の血管は末梢に比べて物質の透過に関する選択性が高く、タンパク質などの大分子や小分子でもイオン化した物質は血液中から脳の組織へ移行しにくい。 c 小児では、血液脳関門が未発達であるため、循環血液中に移行した医薬品の成分が脳の組織に達しやすい。 d 脊髄には、心拍数を調節する心臓中枢及び呼吸を調節する呼吸中枢がある。

    4 (a:誤 b:正 c:正 d:誤)

  • 53

    問53 副交感神経系が活発になっているときの効果器とその反応との関係のうち、正しいものはどれか。 1 心臓 ― 心拍数増加 2 気管 ― 拡張 3 腸 ― 運動亢進 4 肝臓 ― グリコーゲンの分解(ブドウ糖の放出)

    3

  • 54

    問54 医薬品の有効成分の吸収に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 有効成分の吸収量や吸収速度は、消化管内容物や他の医薬品の作用によって影響を受ける。 b 眼の粘膜に適用する点眼薬は、眼以外の部位に到達して副作用を起こすことはない。 c 坐剤は、肛門から挿入することにより直腸内で溶解され、薄い直腸内壁の粘膜から有効成分が吸収されるものである。

    4 (a:正 b:誤 c:正)

  • 55

    問55 医薬品の代謝及び排泄に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品の有効成分が代謝を受けると、体外へ排泄されやすい脂溶性の物質に変化する。 b 経口投与後、消化管で吸収された医薬品の有効成分は、全身循環に入る前にリンパ管を経由して肝臓を通過する。 c 循環血液中に存在する有効成分の多くは、未変化体又は代謝物の形で腎臓から尿中に排泄される。

    3 (a:誤 b:誤 c:正)

  • 56

    問56 医薬品の剤形及び適切な使用方法に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 経口液剤では、苦味やにおいが強く感じられることがあるので、小児に用いる医薬品の場合、白糖等の糖類を混ぜたシロップ剤とすることが多い。 b 散剤を服用するときは、飛散を防ぐため、あらかじめ少量の水(又はぬるま湯)を口に含んだ上で服用したり、何回かに分けて少しずつ服用するなどの工夫をするとよい。 c カプセルの原材料として広く用いられているゼラチンは、ブタなどのタンパク質を主成分としているため、ゼラチンに対してアレルギーを持つ人は使用を避けるなどの注意が必要である。 d チュアブル錠は、腸内での溶解を目的として錠剤表面をコーティングしているため、口中で噛み砕いて服用してはならない。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 57

    問57 医薬品の副作用として現れる皮膚粘膜眼症候群及び中毒性表皮壊死融解症に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 皮膚粘膜眼症候群は、38℃以上の高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水疱等の激しい症状が比較的短時間のうちに全身の皮膚、口、眼等の粘膜に現れる病態である。 b 中毒性表皮壊死融解症は、最初に報告をした医師の名前にちなんで、ライエル症候群とも呼ばれている。 c いずれも、発生は非常にまれであるとはいえ、一旦発症すると多臓器障害の合併症等により致命的な転帰をたどることがある。 d いずれも、原因医薬品の使用開始後2週間以内に発症することは少なく、1ヶ月以上経ってから発症することが多い。

    3 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 58

    問58 泌尿器系及び感覚器系に現れる副作用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品の使用が原因となって腎障害を生じることがあり、むくみ(浮腫)、倦怠感、発疹、発熱、血尿等の症状が現れることがある。 b 副交感神経系の機能を抑制する作用がある成分が配合された医薬品を使用すると、尿が出にくい、尿が少ししか出ない、残尿感がある等の症状を生じることがある。 c 抗コリン作用がある成分が配合された医薬品を使用すると、眼圧が下がり(急性緑内障発作)、眼痛や眼の充血に加え、急激な視力低下を来たすことがある。 d 医薬品によっては、瞳の拡大(散瞳)による異常な眩しさや目のかすみ等の副作用が現れることがある。

    5 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 59

    問59 肝機能障害に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品により生じる肝機能障害は、有効成分又はその代謝物の直接的肝毒性が原因で起きる中毒性のものと、有効成分に対する抗原抗体反応が原因で起きるアレルギー性のものに大別される。 b 軽度の肝機能障害の場合であっても、自覚症状を伴うことが多い。 c 肝機能障害の主な症状に、全身の倦怠感、黄疸、発熱、発疹等がある。 d 過剰となった血液中のビリルビンが尿中に排出されることにより、尿の色が濃くなることがある。

    1 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 60

    問60 医薬品の副作用に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 不整脈では、めまい、立ちくらみ、動悸、息切れ等の症状が現れることがある。 b 間質性肺炎は、一般的に医薬品の使用開始から1〜2時間程度で起きることが多い。 c 消化性潰瘍は、胃や十二指腸の粘膜組織が傷害されて、粘膜組織の一部が粘膜筋板を超えて欠損する状態である。 d アレルギー性皮膚炎の発症部位は、医薬品との接触部位に限定され、正常な皮膚との境界がはっきりしている。

    2 (a、c)

  • 61

    問61 次の記述にあてはまる漢方処方製剤として、最も適切なものはどれか。 体力中等度で、ときに脇腹(腹)からみぞおちあたりにかけて苦しく、食欲不振や口の苦味があり、舌に白苔がつくものの食欲不振、吐きけ、胃炎、胃痛、胃腸虚弱、疲労感、かぜの後期の諸症状に適すとされ、また、胃腸虚弱、胃炎のような消化器症状にも用いられるが、体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)には不向きとされる。 1 葛根湯 2 小青竜湯 3 麻黄湯 4 小柴胡湯

    4

  • 62

    問62 解熱鎮痛薬及び頭痛に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 解熱鎮痛薬は、頭痛に対し、症状が軽いうちに服用すると効果的であるので、予防として発症する前から積極的に使用するべきである。 b 解熱鎮痛薬の連用により頭痛が常態化することはない。 c 頭痛が頻繁に出現して24時間以上続く場合や、一般用医薬品を使用しても痛みを抑えられない場合は、自己治療で対処できる範囲を超えていると判断される。 d 頭痛の発症とその程度には、頭痛が起こるのではないかという不安感も含め、心理的な影響が大きい。

    4 (c、d)

  • 63

    問63 次の表は、ある解熱鎮痛薬に含まれている成分の一覧である。 【3錠中】 イブプロフェン 195 mg アセトアミノフェン 195 mg 酸化マグネシウム 70 mg 無水カフェイン 65 mg この解熱鎮痛薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 一般用医薬品におけるイブプロフェンは、15歳未満の小児に対しては、いかなる場合も使用してはならない。 b イブプロフェンは、プロスタグランジンの産生を抑制することで消化管粘膜の防御機能を高める。 c アセトアミノフェンは、まれに重篤な副作用として肝機能障害を生じることがあり、日頃から酒類(アルコール)をよく摂取する人で起こりやすい。 d アセトアミノフェンは、主として中枢作用によって解熱・鎮痛をもたらすため、末梢における抗炎症作用は期待できない。

    2 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 64

    問64 眠気を促す薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a アルコールとともにジフェンヒドラミン塩酸塩を含む催眠鎮静薬を服用すると、その薬効や副作用が増強されるおそれがある。 b ブロモバレリル尿素やアリルイソプロピルアセチル尿素は、いずれも脳の興奮を促進し、痛覚を鈍くする作用がある。 c カノコソウ、サンソウニン、チャボトケイソウ、ホップ等を含む医薬品は、他の鎮静作用があるとされるハーブ(セントジョーンズワート等)を含む食品と併せて摂取すると、薬効が増強、減弱したり、副作用のリスクが高まったりすることがある。

    3 (a:正 b:誤 c:正)

  • 65

    問65 眠気を防ぐ薬(眠気防止薬)の有効成分として配合されるカフェイン(無水カフェイン、安息香酸ナトリウムカフェイン等を含む)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a カフェインには、作用は弱いながら反復摂取により依存を形成するという性質がある。 b 服用されたカフェインは、吸収されて循環血液中に移行するが、血液-胎盤関門を通過できないため、妊婦が服用してもカフェインは胎児には到達せず、胎児の発達に影響を及ぼさないことが知られている。 c カフェインは、脳に軽い興奮状態を引き起こし、一時的に眠気や倦怠感を抑える効果がある。 d カフェインには胃液分泌亢進作用があり、副作用として胃腸障害(食欲不振、悪心・嘔吐)が現れることがある。

    4 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 66

    問66 眠気を防ぐ薬(眠気防止薬)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 成長期の小児の発育には睡眠が重要であることから、一般用医薬品である眠気防止薬が15歳未満の小児に使用されないよう注意が必要である。 b 細菌やウイルスなどに感染したときに生じる眠気は、発熱と同様、生体防御の重要な一端を担っている病態生理的反応であり、そのようなときに眠気防止薬で睡眠を妨げると、病気の治癒を遅らせるおそれがある。 c かぜ薬やアレルギー用薬などを使用したことによる眠気を抑えるためには、眠気防止薬を使用することが望ましい。 d 眠気防止薬には、眠気を抑える成分としてビタミンB1(チアミン硝化物、チアミン塩化物塩酸塩等)やビタミンB2(リボフラビンリン酸エステルナトリウム等)、パントテン酸カルシウム等が配合されている場合がある。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 67

    問67 鎮暈薬(乗物酔い防止薬)に含まれている成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 胃粘膜への麻酔作用によって嘔吐刺激を和らげ、乗物酔いに伴う吐きけを抑えることを目的として、ジプロフィリンなどのキサンチン系と呼ばれる成分が配合されている場合がある。 b プロメタジン塩酸塩等のプロメタジンを含む成分は、外国において、乳児突然死症候群や乳児睡眠時無呼吸発作のような致命的な呼吸抑制を生じたとの報告があるため、15歳未満の小児では使用を避ける必要がある。 c スコポラミン臭化水素酸塩水和物は、消化管からの吸収が悪く、他の抗コリン成分と比べて脳内へ移行しにくい。

    4 (a:誤 b:正 c:誤)

  • 68

    問68 小児の疳を適応症とする生薬製剤・漢方処方製剤(小児鎮静薬)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 漢方処方製剤は、用法用量において適用年齢の下限が設けられていない場合でも、生後3ヶ月未満の乳児には使用しないこととなっている。 b ゴオウは、ジンチョウゲ科の植物の材、特にその辺材の材質中に黒色の樹脂が沈着した部分を採取したものを基原とする生薬で、鎮静、健胃、強壮などの作用を期待して用いられる。 c 小児の疳を適応症とする主な漢方処方製剤としては、柴胡加竜骨牡蛎湯、桂枝加竜骨牡蛎湯、抑肝散、抑肝散加陳皮半夏のほか、小建中湯がある。

    1 (a:正 b:誤 c:正)

  • 69

    問69 鎮咳去痰薬に含まれている成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a メチルシステイン塩酸塩は、痰の中の粘性タンパク質を溶解・低分子化して粘性を減少させる。 b ジヒドロコデインリン酸塩は、胃腸の運動を低下させる作用があり、副作用として便秘が現れることがある。 c セチルピリジニウム塩化物は、口腔咽喉薬の効果を兼ねたトローチ剤やドロップ剤に配合される場合がある。 d クレマスチンフマル酸塩は、気道粘膜からの粘液分泌を促進する作用を示す。

    3 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 70

    問70 鎮咳去痰薬に含まれている成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a コデインリン酸塩水和物は、妊娠中に摂取された場合、吸収された成分の一部が血液-胎盤関門を通過して胎児へ移行することが知られている。 b ハンゲは、中枢性の鎮咳作用を示す生薬成分として配合されている場合がある。 c メチルエフェドリン塩酸塩は、副交感神経系を刺激して気管支を拡張させる作用を示し、呼吸を楽にして咳や喘息の症状を鎮めることを目的として用いられる。 d マオウの中枢神経系に対する作用は、同じ気管支拡張成分であるメトキシフェナミン塩酸塩に比べ弱いとされている。

    1 (a、b)

  • 71

    問71 口腔咽喉薬及びうがい薬(含嗽薬)に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a トローチ剤やドロップ剤は、有効成分が口腔内や咽頭部に行き渡るよう、口中に含み、噛まずにゆっくり溶かすようにして使用されることが重要である。 b 噴射式の液剤は、口腔の奥まで届くよう、息を吸いながら噴射して使用する必要がある。 c 含嗽薬は、水で用時希釈又は溶解して使用するものが多いが、調製した濃度が濃すぎても薄すぎても効果が十分得られない。 d 口腔咽喉薬には、気管支拡張成分や去痰成分が配合されている製品がある。

    2 (a、c)

  • 72

    問72 コレステロール及び高コレステロール改善薬の成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a コレステロールは水に溶けにくい物質であるため、血液中では血漿タンパク質と結合したリポタンパク質となって存在する。 b 大豆油不けん化物(ソイステロール)は、悪心(吐きけ)、胃部不快感、胸やけ、下痢等の消化器系の副作用が現れることがある。 c 血液中の高密度リポタンパク質(HDL)が多く、低密度リポタンパク質(LDL)が少ないと、心臓病、肥満や動脈硬化症等の生活習慣病につながる危険性が高くなる。 d ビタミンE(トコフェロール酢酸エステル)は、コレステロールの生合成抑制と排泄・異化促進作用、中性脂肪抑制作用、過酸化脂質分解作用を有すると言われている。

    1 (a、b)

  • 73

    問73 貧血用薬(鉄製剤)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 一般用医薬品である貧血用薬(鉄製剤)は、貧血の症状がみられる以前から予防的に使用することが適当である。 b 赤血球が酸素を運搬する上で重要なヘモグロビンの産生に必要であるビタミンB6が配合されている場合がある。 c 骨髄での造血機能を高める目的で硫酸コバルトが配合されている場合がある。

    3 (a:誤 b:正 c:正)

  • 74

    問74 循環器用薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a ユビデカレノンは、心筋の酸素利用効率を高めて収縮力を高めることによって血液循環の改善効果を示すとされる。 b イノシトールヘキサニコチネートは、ニコチン酸が遊離し、そのニコチン酸の働きによって末梢の血液循環を改善する作用を示すとされ、血流を改善させる作用があるビタミンAと組み合わせて用いられる場合が多い。 c 高血圧や心疾患に伴う諸症状を改善する一般用医薬品の使用は補助的なものであり、高血圧や心疾患そのものへの対処については、医療機関の受診がなされるなどの対応が必要である。 d 七物降下湯は、胃腸が弱く下痢しやすい人では、胃部不快感等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。

    3 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 75

    問75 強心薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 5〜6日間使用して症状の改善がみられない場合には、呼吸器疾患、貧血、精神神経系の疾患等の心臓以外の要因が考えられ、適宜、医療機関の受診を勧奨することが重要である。 b ジャコウは、強心作用の他、呼吸中枢を鎮静し、息切れを改善させる。 c ロクジョウは、強心作用の他、強壮、血行促進等の作用があるとされる。

    1 (a:正 b:誤 c:正)

  • 76

    問76 婦人薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 妊娠中の女性ホルモン成分の摂取によって、胎児の先天性異常の発生が報告されているため、妊婦又は妊娠していると思われる女性では使用を避ける必要がある。 b 人工的に合成された女性ホルモンの一種であるエチニルエストラジオールは、エストラジオールを補充するもので、膣粘膜又は外陰部に適用されるものがある。 c 女性の月経や更年期障害に伴う諸症状の緩和に用いられる主な漢方処方製剤として、温清飲、加味逍遥散、四物湯、当帰芍薬散があげられるが、いずれの製剤にも構成生薬としてカンゾウが含まれている。

    2 (a:正 b:正 c:誤)

  • 77

    問77 内服アレルギー用薬に含まれている成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a クロルフェニラミンマレイン酸塩を含む内服薬には覚醒作用があるため、本剤の服用後に乗物又は機械類の運転操作をしても問題ない。 b メチルエフェドリン塩酸塩は、依存性がある成分であり、長期間にわたって連用された場合、薬物依存につながるおそれがある。 c 皮膚や鼻粘膜の炎症を和らげることを目的として、トラネキサム酸やジフェンヒドラミン塩酸塩が配合されている場合がある。

    3 (a:誤 b:正 c:誤)

  • 78

    問78 ヒスタミン、ヒスタミンに類似した物質及び抗ヒスタミン成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 生体内情報伝達物質であるヒスタミンは、脳の下部にある睡眠・覚醒に関与する部位で神経細胞の刺激を介して、覚醒の維持や調節を行う働きを担っている。 b 食品が傷むとヒスタミンやヒスタミンに類似した物質(ヒスタミン様物質)が生成することがあり、そうした食品を摂取することによって生じる蕁麻疹もある。 c 抗ヒスタミン成分は、ヒスタミンの働きのみを選択的に抑えるので、排尿困難の症状がある人、緑内障の診断を受けた人も問題なく使用できる。 d 肥満細胞から遊離したヒスタミンは、周囲の器官などに分布する特定のタンパク質(受容体)と反応することで、血管収縮作用を示す。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 79

    問79 鼻に用いる薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a アドレナリン作動成分は、交感神経系を刺激して鼻粘膜を通っている血管を収縮させることにより、鼻粘膜の充血や腫れを和らげることを目的として配合されている。 b 鼻粘膜の過敏性、痛みや痒みを抑えることを目的として、リドカイン、リドカイン塩酸塩等の局所麻酔成分が配合されている場合がある。 c フェニレフリン塩酸塩は、肥満細胞からヒスタミンの遊離を抑制する作用を示し、花粉、ハウスダスト(室内塵)等による鼻アレルギー症状の緩和を目的として配合されている。 d ベンザルコニウム塩化物は、黄色ブドウ球菌、溶血性連鎖球菌又はカンジダ等の真菌類に対する殺菌消毒作用を示す。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 80

    問80 妊娠検査薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 一般的な妊娠検査薬は、月経予定日が過ぎて概ね1週目以降の検査が推奨されている。 b 尿中ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)の検出反応は、hCGと特異的に反応する抗体や酵素を用いた反応であるため、温度の影響を受けることがある。 c 高濃度のタンパク尿や糖尿の場合、検査結果が偽陽性を示す場合がある。 d 妊娠検査薬は、妊娠の早期判定の補助として尿中のhCGの有無を調べるものであり、その結果をもって直ちに妊娠しているか否かを断定することはできない。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 81

    問81 健胃を目的とした生薬成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a センブリは、リンドウ科のセンブリの開花期の全草を基原とする生薬で、苦味による健胃作用を期待して用いられる。 b ユウタンは、クマ科のUrsus arctos Linné又はその他近縁動物の胆汁を乾燥したものを基原とする生薬で、香りによる健胃作用を期待して用いられる。 c チョウジは、フトモモ科のチョウジの根茎を基原とする生薬で、香りによる健胃作用を期待して用いられる。 d ゲンチアナは、リンドウ科のGentiana lutea Linnéの根及び根茎を基原とする生薬で、苦味による健胃作用を期待して用いられる。

    4 (a:正 b:誤 c:誤 d:正)

  • 82

    問82 医薬品の相互作用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 駆虫薬とヒマシ油を併用した場合、全身性の副作用が生じる危険性が高まる。 b 生菌成分が配合された整腸薬に、腸内殺菌成分が配合された止瀉薬が併用された場合、生菌成分の働きが腸内殺菌成分によって弱められる。 c センナの茎を用いた製品は、微量のセンノシドが含まれることがあるため、瀉下薬と同時期に摂取された場合、複数の瀉下薬を併用した場合と同様な健康被害につながるおそれがある。

    5 (a:正 b:正 c:正)

  • 83

    問83 腸の薬とその成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 腸内細菌のバランスを整えることを目的として、ビフィズス菌等の生菌成分が用いられる。 b トリメブチンマレイン酸塩の重篤な副作用として、腎機能障害を生じることがある。 c ロペラミド塩酸塩は、腸管内の異常発酵等によって生じた有害な物質を吸着させることを目的として用いられる。 d 大黄甘草湯は、便秘、便秘に伴う頭重などの症状の緩和に適すとされる。

    2 (a、d)

  • 84

    問84 次の表は、ある胃腸薬に含まれている成分の一覧である。 【1包(1.3g)中】 炭酸水素ナトリウム 200 mg ケイ酸アルミン酸マグネシウム 300 mg ロートエキス3倍散 30 mg ソファルコン 100 mg この胃腸薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 炭酸水素ナトリウムは、炭水化物、脂質、タンパク質、繊維質等の分解に働く酵素を補うことを目的としている。 b 本剤の服用により、母乳が出にくくなることがある。 c 本剤の服用により、まれに重篤な副作用として肝機能障害を生じることがあるので、肝臓病の診断を受けた人では、使用する前に治療を行っている医師又は薬剤師に相談がなされるべきである。

    4 (a:誤 b:正 c:正)

  • 85

    問85 次のうち、胃腸鎮痛鎮痙薬に含まれている抗コリン成分として、正しいものの組合せはどれか。 a メチルベナクチジウム臭化物 b ジサイクロミン塩酸塩 c パパベリン塩酸塩 d アミノ安息香酸エチル

    1 (a、b)

  • 86

    問86 浣腸薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a ビサコジルは、直腸内で徐々に分解して炭酸ガスの微細な気泡を発生することで直腸を刺激する作用を期待して用いられる。 b グリセリンが配合された浣腸薬では、排便時に血圧低下を生じて、立ちくらみの症状が現れるおそれがある。 c 注入剤(肛門から薬液を注入するもの)を使用する時の注意点として、できるだけ早く押し込み、注入が終わったら放出部をゆっくり抜き取ることが挙げられる。 d 浣腸薬は一般に、妊婦又は妊娠していると思われる女性では使用を避けるべきである。

    2 (a:誤 b:正 c:誤 d:正)

  • 87

    問87 駆虫薬に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 一般用医薬品の駆虫薬が対象とする寄生虫は、回虫と条虫(いわゆるサナダ虫など)である。 2 駆虫薬は、一度に多く服用しても駆虫効果が高まることはなく、かえって副作用が現れやすくなる。 3 駆虫薬は腸管内に生息する虫体にのみ作用し、虫卵や腸管内以外に潜伏した幼虫(回虫の場合)には駆虫作用が及ばない。 4 駆虫薬は、食事を摂って消化管内に内容物があるときに使用すると、消化管内容物の消化・吸収に伴って駆虫成分の吸収が高まることから、空腹時に使用することとされているものが多い。

    1

  • 88

    問88 痔及び痔疾用薬に含まれている成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 直腸粘膜と皮膚の境目となる歯状線より上部の直腸粘膜にできた痔核は内痔核と呼ばれ、排便と関係なく、出血や患部の痛みを生じる。 b 痔に対しては、痔疾用薬の使用と併せて、痔を生じた要因となっている生活習慣の改善等が図られることが重要である。 c 局所麻酔成分であるアルミニウムクロルヒドロキシアラントイネートは、痔に伴う痛みや痒みを和らげることを主な目的として用いられる。 d メチルエフェドリン塩酸塩は、血管収縮作用による止血効果を期待して配合されていることがある。

    4 (b、d)

  • 89

    問89 泌尿器用薬に含まれている次の成分のうち、利尿作用のほかに、尿路の殺菌消毒効果を期待して用いられる生薬成分はどれか。 1 モクツウ 2 ソウハクヒ 3 サンキライ 4 ウワウルシ 5 キササゲ

    4

  • 90

    問90 眼科用薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 点眼薬は、一度に何滴も点眼しても効果が増すわけではなく、むしろ薬液が鼻腔内へ流れ込み、鼻粘膜や喉から吸収されて、副作用を起こしやすくなる。 b 点眼薬の容器に記載されている使用期限は、未開封の状態におけるものであり、容器が開封されてから長期間を経過した製品は、使用を避けるべきである。 c 全ての点眼薬は、ソフトコンタクトレンズを装着したままの点眼を避けることとされている。 d 一般用医薬品の点眼薬には、緑内障の症状改善を目的とした製品がある。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 91

    問91 次の表は、ある眼科用薬に含まれている有効成分の一覧である。 【成分一覧】 クロモグリク酸ナトリウム 1 % クロルフェニラミンマレイン酸塩 0.03 % プラノプロフェン 0.05 % コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 0.5 % この眼科用薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a クロモグリク酸ナトリウムは、肥満細胞からのヒスタミン遊離を抑える作用を示す。 b クロルフェニラミンマレイン酸塩は、炎症を生じた眼粘膜の組織修復を促す作用を示す。 c プラノプロフェンは、ヒスタミンの働きを抑えることにより、目の痒みを和らげる作用を示す。

    1 (a:正 b:誤 c:誤)

  • 92

    問92 皮膚に用いる消毒薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a アクリノールは、真菌、結核菌、ウイルスに対して殺菌消毒作用を示すが、連鎖球菌、黄色ブドウ球菌に対する殺菌消毒作用はない。 b クロルヘキシジングルコン酸塩は、結核菌やウイルスに対する殺菌消毒作用を示す。 c ヨウ素系殺菌消毒成分は、外用薬として用いた場合でも、まれにショック(アナフィラキシー)のような全身性の重篤な副作用を生じることがある。

    2 (a:誤 b:誤 c:正)

  • 93

    問93 外皮用薬及びその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a ケトプロフェンは、ステロイド性抗炎症成分に分類される。 b ジフェンヒドラミンは、湿疹、皮膚炎、かぶれ等の一時的かつ部分的な皮膚症状の緩和を目的として用いられるが、副作用として、患部の腫れが現れることがある。 c アンモニアは、皮下の知覚神経に麻痺を起こさせる成分として、主に虫さされによる痒みに用いられるが、皮膚刺激性が強いため、粘膜や目の周りへの使用は避ける必要がある。

    1 (a:誤 b:正 c:正)

  • 94

    問94 歯や口中に用いる薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 歯痛薬(外用)は、歯の齲蝕(むし歯)による歯痛を応急的に鎮めることを目的としており、歯の齲蝕が修復されることはない。 b チモールは、齲蝕により露出した歯髄を通っている知覚神経の伝達を遮断して痛みを鎮めることを目的として用いられる局所麻酔成分である。 c 歯槽膿漏薬には、歯肉溝(歯と歯肉の境目にある溝)での細菌の繁殖を抑える作用(殺菌消毒作用)のほか、抗炎症作用なども期待してヒノキチオールが配合されている場合がある。

    4 (a:正 b:誤 c:正)

  • 95

    問95 禁煙補助剤に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 口腔内が酸性になるとニコチンの吸収が増加するため、咀嚼剤は口腔内を酸性にする食品を摂取した後しばらくは使用を避けることとされている。 b 妊婦又は妊娠していると思われる女性は、禁煙することが推奨されるため、積極的に禁煙補助剤を使用することが望ましい。 c アドレナリン作動成分が配合された医薬品(鎮咳去痰薬、鼻炎用薬等)との併用により、アドレナリン作動成分の作用を減弱させるおそれがある。

    5 (a:誤 b:誤 c:誤)

  • 96

    問96 滋養強壮保健薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a ビタミンB6主薬製剤は、口角炎(唇の両端の腫れ・ひび割れ)、口唇炎(唇の腫れ・ひび割れ)、口内炎の症状の緩和に用いられる。 b システインは、皮膚におけるメラニンの生成を抑えるとともに、皮膚の新陳代謝を活発にしてメラニンの排出を促す働きがあるとされる。 c アミノエチルスルホン酸(タウリン)は、軟骨組織の主成分で、軟骨成分を形成及び修復する働きがあるとされる。 d インヨウカクは、イネ科のハトムギの種皮を除いた種子を基原とする生薬で、肌荒れやいぼに用いられる。

    1 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 97

    問97 漢方処方製剤に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 漢方処方は、処方全体としての適用性等、その性質からみて処方自体が一つの有効成分として独立したものという見方をすべきものである。 b 漢方薬を使用する場合、漢方独自の病態認識である「証」に基づいて用いることが、有効性及び安全性を確保するために重要である。 c 漢方処方製剤は、症状の原因となる体質の改善を主眼としているものが多く、比較的長期間(1ヶ月位)継続して服用されることがある。 d 生薬成分の中には、食品(ハーブ等)として流通しているものもあるため、漢方処方製剤を販売する際は、食品として当該生薬成分を摂取していると思われる人に対して、漢方処方製剤の適正使用が促されることが重要である。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 98

    問98 消毒薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a クレゾール石ケン液は、結核菌を含む一般細菌類、真菌類に対して比較的広い殺菌消毒作用を示すが、大部分のウイルスに対する殺菌消毒作用はない。 b サラシ粉などの塩素系殺菌消毒成分は、その酸化力で一般細菌類、真菌類、ウイルス全般に対する殺菌消毒作用を示し、皮膚刺激性が弱いため、専ら人体の消毒に用いられる。 c 消毒薬が誤って皮膚に付着した場合、速やかに酸はアルカリで中和し、アルカリは酸で中和する処置を行う。

    2 (a:正 b:誤 c:誤)

  • 99

    問99 衛生害虫の種類と防除に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 燻蒸処理は、ゴキブリの卵内にも医薬品の成分が浸透するため、殺虫効果が高い。 b シラミは、種類ごとに宿主を厳密に選択しないため、ペット等に寄生しているシラミによる被害がしばしば発生している。 c トコジラミは、シラミの一種でなくカメムシ目に属する昆虫で、ナンキンムシとも呼ばれる。 d 屋内塵性ダニであるヒョウヒダニ類やケナガコナダニは、ヒトを刺すことはないが、ダニの糞や死骸がアレルゲンとなって気管支喘息やアトピー性皮膚炎などを引き起こすことがある。

    5 (c、d)

  • 100

    問100 殺虫剤・忌避剤とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 殺虫剤の使用に当たっては、殺虫作用に対する抵抗性が生じるのを避けるため、同じ殺虫成分を長期間連用せず、いくつかの殺虫成分を順番に使用していくことが望ましい。 b ピレスロイド系殺虫成分は、除虫菊の成分から開発された成分で、比較的速やかに自然分解して残効性が低い。 c カーバメイト系殺虫成分は、アセチルコリンエステラーゼと不可逆的に結合してその働きを阻害する。 d ディートは、年齢による使用制限がない忌避成分で、蚊やマダニなどに対して効果を発揮する。

    1 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

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    看護師国家試験 第111回 午前(2022年2月)

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    ITパスポート試験 令和6年度(2024年) 公開問題

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    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

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    Anonimowy · 100 pytań · 7 dni temu

    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

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    ITパスポート試験 令和8年度(2026年) 公開問題

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    Anonimowy · 100 pytań · 7 dni temu

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    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科I・II(計画・環境設備)

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    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科III(法規)

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    Anonimowy · 30 pytań · 7 dni temu

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    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科IV・V(構造・施工)

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    Anonimowy · 55 pytań · 7 dni temu

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 東京都

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    運行管理者試験 令和6年度(2024年) 貨物 出題例

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    Anonimowy · 41 pytań · 7 dni temu

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    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

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    Anonimowy · 129 pytań · 7 dni temu

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

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    Anonimowy · 120 pytań · 7 dni temu

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    120 pytań • 7 dni temu
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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

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    Anonimowy · 22 pytań · 7 dni temu

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

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    Anonimowy · 20 pytań · 7 dni temu

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

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    Anonimowy · 22 pytań · 7 dni temu

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

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    22 pytań • 7 dni temu
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    理学療法士国家試験 第58回 午前(2023年2月)

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    4 wyświetleń • 99 pytań • 7 dni temu
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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

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    Anonimowy · 16 pytań · 7 dni temu

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

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    Anonimowy · 120 pytań · 6 dni temu

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    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

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    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

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    Anonimowy · 15 pytań · 6 dni temu

    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

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    Anonimowy · 120 pytań · 6 dni temu

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

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    120 pytań • 6 dni temu
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    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

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    Anonimowy · 20 pytań · 6 dni temu

    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

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    Lista pytań

  • 1

    問1 次の記述は、医薬品医療機器等法第1条の条文である。( )の中に入れるべき字句の正しい組合せはどれか。 第一条 この法律は、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び( a )(以下「医薬品等」という。)の品質、有効性及び安全性の確保並びにこれらの使用による保健衛生上の危害の発生及び拡大の防止のために必要な規制を行うとともに、( b )の規制に関する措置を講ずるほか、医療上特にその必要性が高い医薬品、医療機器及び( a )の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、( c )を図ることを目的とする。

    1 (a:再生医療等製品 b:指定薬物 c:保健衛生の向上)

  • 2

    問2 登録販売者又は販売従事登録に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 登録販売者は、転居により住所を変更したときは、医薬品医療機器等法施行規則第159条の9の規定により、30日以内に、その旨を届け出なければならない。 b 一般用医薬品の販売又は授与に従事しようとする者は、厚生労働大臣の登録を受けなければならない。 c 販売従事登録申請書には、申請者が薬局開設者又は医薬品の販売業者でないときは、雇用契約書の写しその他薬局開設者又は医薬品の販売業者の申請者に対する使用関係を証する書類を添付しなければならない。 d 登録販売者は、婚姻等により氏名の変更がある場合には、医薬品医療機器等法施行規則第159条の9の規定により、事前にその旨を届け出なければならない。

    4 (a:誤 b:誤 c:正 d:誤)

  • 3

    問3 医薬品の分類に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 無承認無許可医薬品は医薬品に該当しない。 b 日本薬局方に収められている物は医薬品に該当する。 c 医薬品には、一般用医薬品、要指導医薬品のほか医療用医薬品が含まれる。

    1 (a:誤 b:正 c:正)

  • 4

    問4 一般用医薬品及び要指導医薬品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 検体の採取に身体への直接のリスクを伴う検査薬であって、血液を検体とするものは、一般用医薬品としては認められていないが、要指導医薬品としては認められているものがある。 b 要指導医薬品は、厚生労働大臣が薬事審議会の意見を聴いて指定するものである。 c 医薬品医療機器等法施行規則第158条の2の規定により、卸売販売業者は、店舗販売業者に対し、一般用医薬品及び要指導医薬品以外の医薬品を販売又は授与してはならない。

    5 (a:誤 b:正 c:正)

  • 5

    問5 毒薬及び劇薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 毒薬又は劇薬を、14歳未満の者に交付することは禁止されている。 b 業務上劇薬を取り扱う者は、劇薬を貯蔵する場所に、かぎを施さなければならない。 c 単に毒性、劇性が強いものだけでなく、薬効が期待される摂取量(薬用量)と中毒のおそれがある摂取量(中毒量)が接近しており安全域が狭いため、取扱いに注意を要するもの等が指定される。 d 毒薬の直接の容器又は被包には、赤地に白枠、白字をもって、当該医薬品の品名及び「毒」の文字が記載されていなければならない。

    3 (a:正 b:誤 c:正 d:誤)

  • 6

    問6 一般用医薬品のリスク区分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 第一類医薬品は、その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうち、その使用に関し特に注意が必要なものとして厚生労働大臣が指定するものが含まれる。 b 第三類医薬品である医薬品の分類が、第一類医薬品又は第二類医薬品に変更されることはない。 c 第三類医薬品は、第一類医薬品及び第二類医薬品以外の一般用医薬品で、副作用等により身体の変調・不調が起こるおそれのないものである。 d 第二類医薬品のうち、「特別の注意を要するものとして厚生労働大臣が指定するもの」を「指定第二類医薬品」という。

    3 (a:正 b:誤 c:誤 d:正)

  • 7

    問7 医薬品医療機器等法の規定に基づき、一般用医薬品の直接の容器又は直接の被包に記載されていなければならない事項として、誤っているものはどれか。ただし、医薬品医療機器等法施行規則第211条で定める表示の特例に関する規定は考慮しない。 1 重量、容量又は個数等の内容量 2 製造番号又は製造記号 3 配置販売品目以外の一般用医薬品にあっては、「店舗専用」の文字 4 指定第二類医薬品にあっては、枠の中に「2」の数字 5 製造業者の氏名又は名称及び住所

    5

  • 8

    問8 医薬部外品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品医療機器等法第59条第2号の規定により、医薬部外品の直接の容器又は直接の被包には、「医薬部外品」の文字の表示が義務付けられている。 b 医薬部外品を業として販売する場合には、医薬品医療機器等法に基づき、医薬部外品の販売業の許可が必要である。 c 医薬部外品には、脱毛の防止、育毛又は除毛を目的とする物がある。 d 医薬部外品を製造販売する場合には、医薬部外品製造販売業の許可が必要であり、厚生労働大臣が基準を定めて指定するものを除き、品目ごとに承認を得る必要がある。

    3 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 9

    問9 医薬部外品の品目と、その品目について表示・標榜することが認められている効能効果の範囲との関係のうち、誤っているものはどれか。 1 整腸薬 ― 腹部膨満感、便秘 2 薬用歯みがき類 ― 歯周炎(歯槽膿漏)の予防 3 のど清涼剤 ― のどの痛み 4 浴用剤 ― アトピー性皮膚炎

    4

  • 10

    問10 保健機能食品等の食品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 食品衛生法において、食品とは、医薬品及び再生医療等製品以外の全ての飲食物であると規定されている。 b 特定保健用食品、栄養機能食品、機能性表示食品を総称して「保健機能食品」という。 c 特定保健用食品は、健康増進法の規定に基づく許可又は承認を受けて、食生活において特定の保健の目的で摂取をする者に対し、その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をする食品である。

    3 (a:誤 b:正 c:正)

  • 11

    問11 薬局に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 薬局の開設許可は、6年ごとに、その更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。 b 医薬品をあらかじめ小分けし、販売する行為は、無許可製造、無許可製造販売に該当するため、認められない。 c 薬局の管理者は、保健衛生上支障を生ずるおそれがなければ、その薬局の所在地の都道府県知事(その薬局の所在地が保健所を設置する市又は特別区の区域にある場合においては、市長又は区長。)の許可を受けなくても、その薬局以外の場所で業として薬局の管理に従事することができる。

    2 (a:正 b:正 c:誤)

  • 12

    問12 店舗販売業に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 店舗販売業の許可は、要指導医薬品又は一般用医薬品を、店舗において販売し、又は授与する業務について、店舗ごとに、その店舗の所在地の都道府県知事(その店舗の所在地が保健所を設置する市又は特別区の区域にある場合においては、市長又は区長。)が与えることとされている。 b 店舗販売業は、薬局と同様に、薬剤師が従事していれば調剤ができる。 c 第二類医薬品又は第三類医薬品については、薬剤師又は登録販売者に販売又は授与させなければならないこととされている。 d 店舗管理者は、店舗に関する必要な業務を遂行し、必要な事項を遵守するために必要な能力及び経験を有する者であれば、一般従事者(その店舗において実務に従事する薬剤師又は登録販売者以外の者をいう。)でもよい。

    2 (a、c)

  • 13

    問13 店舗販売業に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 店舗販売業の許可を受けた店舗では、薬剤師が従事していても、薬局医薬品(要指導医薬品及び一般用医薬品以外の医薬品)の販売は認められていない。 b 店舗販売業者は、一定の業務経験のある登録販売者に第一類医薬品を販売させることができる。 c 第一類医薬品を販売する店舗において、店舗管理者は必ず薬剤師でなければならない。 d 店舗管理者は、保健衛生上支障を生ずるおそれがないよう、その店舗に勤務する他の従事者を監督するなど、その店舗の業務につき、必要な注意をしなければならない。

    3 (a、d)

  • 14

    問14 配置販売業に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 配置販売業者又はその配置員は、その住所地の都道府県知事が発行する身分証明書の交付を受け、かつ、これを携帯しなければ、医薬品の配置販売に従事してはならない。 b 配置販売業者は、一般用医薬品のうち経年変化が起こりにくいこと等の基準(配置販売品目基準(平成21年厚生労働省告示第26号))に適合するもの以外の医薬品を販売してはならない。 c 薬局開設者又は店舗販売業者が、配置による販売又は授与の方法で医薬品を販売等しようとする場合には、別途、配置販売業の許可を受ける必要がある。 d 配置販売業者は、特定の購入者の求めに応じて医薬品の直接の容器又は直接の被包を開封して分割販売することができる。

    2 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 15

    問15 リスク区分に応じた医薬品販売に関する次の記述の正誤について、医薬品医療機器等法の規定に照らし、正しい組合せはどれか。 a 店舗販売業者は、その店舗において第三類医薬品を購入しようとする者から相談があった場合には、医薬品の販売又は授与に従事する薬剤師又は登録販売者に、必要な情報を提供させなければならない。 b 薬局開設者は、要指導医薬品を販売する場合には、その薬局において医薬品の販売に従事する薬剤師又は登録販売者に、必要な薬学的知見に基づく指導を行わせなければならない。 c 店舗販売業者が第二類医薬品を販売する場合には、その店舗において医薬品の販売又は授与に従事する薬剤師又は登録販売者に、必要な情報を提供させるよう努めなければならない。

    2 (a:正 b:誤 c:正)

  • 16

    問16 次の成分(その水和物及びそれらの塩類を含む。)のうち、濫用等のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定する医薬品(平成26年厚生労働省告示第252号)の有効成分として、正しいものの組合せはどれか。 a グリチルリチン酸 b プソイドエフェドリン c ジヒドロコデイン d 無水カフェイン

    3 (b、c)

  • 17

    問17 医薬品医療機器等法に基づく特定販売に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 特定販売を行うことについてインターネットを利用して広告をするときは、ホームページに、薬局又は店舗の主要な外観の写真を見やすく表示しなければならない。 b 特定販売を行う場合は、特定販売を行う当該薬局又は店舗以外の場所に貯蔵し、又は陳列している一般用医薬品を販売又は授与することができる。 c 特定販売を行うことについてインターネットを利用して広告をするときは、都道府県知事(その薬局又は店舗の所在地が保健所を設置する市又は特別区の区域にある場合においては、市長又は区長。)及び厚生労働大臣が容易に閲覧することができるホームページで行わなければならない。

    1 (a:正 b:誤 c:正)

  • 18

    問18 要指導医薬品又は一般用医薬品の陳列等に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 薬局開設者又は店舗販売業者は、開店時間のうち、要指導医薬品又は一般用医薬品を販売し、又は授与しない時間は、要指導医薬品又は一般用医薬品を通常陳列し、又は交付する場所を閉鎖しなければならない。 b 薬局開設者は、鍵をかけた陳列設備以外の場所に要指導医薬品を陳列してはならない。 c 店舗販売業者は、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品を混在しないように陳列しなければならない。 d 薬局開設者は、指定第二類医薬品を鍵をかけた陳列設備に陳列する場合又は陳列する陳列設備から1.2メートルの範囲に、医薬品を購入しようとする者等が進入することができないよう必要な措置が取られている場合を除き、薬局等構造設備規則に規定する「情報提供を行うための設備」から7メートル以内の範囲に指定第二類医薬品を陳列しなければならない。

    4 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 19

    問19 医薬品の広告に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 何人も、医薬品の名称、製造方法、効能、効果又は性能に関して、虚偽又は誇大な記事を広告してはならない。 b 何人も、医薬品に関して堕胎を暗示する文書又は図画を用いてはならない。 c 厚生労働大臣又は都道府県知事は、医薬品医療機器等法第66条第1項又は第68条の規定に違反して広告を行った者に対してその行為の中止、再発防止等の措置命令を行うことができる。 d 医薬品の広告に該当するか否かについては、顧客を誘引する(顧客の購入意欲を昂進させる)意図が明確であること、特定の医薬品の商品名(販売名)が明らかにされていること、一般人が認知できる状態であることのいずれかの要件のみを満たす場合に広告に該当するものと判断される。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 20

    問20 医薬品等適正広告基準に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品の有効性又は安全性について、それが確実であることを保証するような表現がなされた広告は、虚偽又は誇大な広告とみなされる。 b 医薬品の広告において、使用前・使用後に関わらず図画・写真等を掲げる際には、効能効果の保証表現となるものは認められない。 c 医薬品の広告において、「天然成分を使用しているので副作用がない」といった表現は適正とされる。

    5 (a:正 b:正 c:誤)

  • 21

    問21 医薬品の本質に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 医薬品は人体にとっては異物(外来物)であり、医薬品が人体に及ぼす作用は複雑、かつ、多岐に渡り、そのすべては解明されていないため、必ずしも期待される有益な効果(薬効)のみをもたらすとは限らない。 b 人体に対して使用されない医薬品は、人の健康に影響を与えることはない。 c 医薬品は、人の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること、又は人の身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とする生命関連製品である。 d 一般用医薬品は、医療用医薬品と比較して保健衛生上のリスクが相対的に高い。

    2 (a、c)

  • 22

    問22 医薬品のリスク評価に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品の少量の投与でも長期投与されれば慢性的な毒性が発現する場合がある。 b ヒトを対象とした臨床試験の実施の基準として、国際的にGood Laboratory Practice(GLP)が制定されている。 c 医薬品の投与量と効果の関係は、薬物用量の増加に伴い、効果の発現が検出されない「無作用量」から、最小有効量を経て「治療量」に至る。 d 医薬品の製造販売後の調査及び試験の実施の基準として、Good Vigilance Practice(GVP)が制定されている。

    3 (a:正 b:誤 c:正 d:誤)

  • 23

    問23 健康食品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 錠剤やカプセル等の医薬品に類似した形状で販売されている健康食品はない。 b 「栄養機能食品」は、身体の健全な成長や発達、健康維持に必要な栄養成分(ビタミン、ミネラルなど)の補給を目的としたもので、国が定めた規格基準に適合したものであれば、その栄養成分の健康機能を表示できる。 c 「保健機能食品」は、健康食品の中でも国が示す要件を満たす食品であり、一定の基準のもと健康増進の効果等を表示することが許可された健康食品である。 d 一般用医薬品の販売時にも健康食品の摂取の有無について確認することは重要で、購入者等の健康に関する意識を尊重しつつも、必要があればそれらの摂取についての指導も行うべきである。

    1 (a:誤 b:正 c:正 d:正)

  • 24

    問24 セルフメディケーションへの貢献に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a セルフメディケーションの推進は、医療費の増加やその国民負担の増大を解決し、健康寿命を伸ばすといった課題を解決するための重要な活動のひとつである。 b 一般用医薬品の販売等を行う登録販売者は、一般用医薬品等に関する正確で最新の知識を常に修得するよう心がけ、地域住民の健康維持・増進、生活の質(QOL)の改善・向上などに携わることが望まれる。 c 医薬品の販売等に従事する専門家は、地域包括ケアシステムの中で重要な情報提供者であり、薬物療法の指導者となることを常に意識して活動することが求められる。 d 令和4年1月に実施されたセルフメディケーション税制の見直しにより、腰痛や肩こり、風邪やアレルギーの諸症状に対応する一般用医薬品は、税制の対象外となった。

    3 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 25

    問25 医薬品の薬理作用及び副作用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品の有効成分である薬物が生体の生理機能に影響を与えることを薬理作用という。 b 医薬品を使用した場合には、期待される有益な反応(主作用)以外の反応が現れることがあり、特段の不都合を生じないものであれば、通常、副作用として扱われることはないが、好ましくないものについては一般に副作用という。 c 一般用医薬品は、軽度な疾病に伴う症状の改善等を図るためのものであり、その使用による重大な副作用を回避するよりも、使用を中断することによる不利益を避けることを優先するべきである。 d 副作用は容易に異変を自覚できるものばかりであり、登録販売者は、一般用医薬品を継続して使用する購入者等に特段の異常が認められない場合、医療機関の受診を促す必要はない。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 26

    問26 アレルギー(過敏反応)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a アレルギー症状である血管性浮腫は、皮膚の下の毛細血管が拡張して、その部分に局所的な腫れを生じるもので、蕁麻疹と異なり、痒みを生じることは少ない。 b アレルギーを引き起こす原因物質(アレルゲン)となり得る添加物としては、黄色4号(タートラジン)、カゼイン、亜硫酸塩(亜硫酸ナトリウム、ピロ硫酸カリウム等)等が知られている。 c 普段は医薬品でアレルギーを起こしたことがない人でも、病気等に対する抵抗力が低下している状態などの場合には、医薬品がアレルゲンになることがある。 d アレルギーには遺伝的な要素はなく、近い親族にアレルギー体質の人がいても、注意する必要はない。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 27

    問27 医薬品の不適正な使用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 一般用医薬品の場合、その使用を判断する主体が一般の生活者であることから、販売時における専門家の関与は重要ではない。 b 便秘薬や総合感冒薬、解熱鎮痛薬などはその時の不快な症状を抑えるための医薬品であり、長期連用すれば、その症状を抑えていることで重篤な疾患の発見が遅れる可能性がある。 c 医薬品の販売等に従事する専門家は、必要以上の大量購入や頻回購入を試みる者には、積極的に事情を尋ねる、状況によっては販売を差し控えるなどの対応を図ることが望ましい。 d 医薬品を本来の目的以外の意図で、定められた用量を意図的に超えて服用したり、みだりに他の医薬品や酒類等と一緒に摂取すると、過量摂取による急性中毒等を生じる危険性が高くなる。

    1 (a:誤 b:正 c:正 d:正)

  • 28

    問28 医薬品の相互作用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医療機関で治療を受けている場合は、一般用医薬品を併用しても問題ないかどうかについて、治療を行っている医師若しくは歯科医師、又は処方された医薬品を調剤する薬剤師に確認する必要がある。 b かぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、アレルギー用薬等では、成分や作用が重複することが多く、通常、これらの薬効群に属する医薬品の併用は避けることとされている。 c 複数の医薬品を併用した場合、医薬品の作用が増強することはあるが、減弱することはない。 d 相互作用による副作用のリスクを減らす観点から、緩和を図りたい症状が明確である場合には、なるべくその症状に合った成分のみが配合された医薬品が選択されることが望ましい。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 29

    問29 医薬品と食品の相互作用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 外用薬や注射薬は、その作用や代謝について、食品による影響を受ける可能性はない。 b アルコールは、主として肝臓で代謝されるため、酒類(アルコール)をよく摂取する者では、肝臓の代謝機能が高まっていることが多く、アセトアミノフェンの薬効が強く現れることがある。 c 相互作用を回避するには、通常、医薬品を使用している期間やその前後を通じて、その医薬品との相互作用を生じるおそれのある食品の摂取を控えなければならない。 d 総合感冒薬とコーヒーを一緒に服用すると、カフェインの過剰摂取となることがある。

    1 (a:誤 b:誤 c:正 d:正)

  • 30

    問30 小児等の医薬品の使用に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 小児は肝臓や腎臓の機能が未発達であるため、医薬品の成分の代謝・排泄に時間がかかり、作用が強く出過ぎたり、副作用がより強く出ることがある。 b 年齢に応じた用法用量が定められていない成人用の医薬品を小児へ与える場合、保護者等に対して、医薬品の量を減らして使用するように説明することが重要である。 c 乳幼児の誤飲・誤用事故が発生した場合、一般用医薬品であれば高度な専門的判断の必要はなく、関係機関の専門家への相談や医療機関に連れて行くなどの対応は不要である。 d 乳児向けの用法用量が設定されている医薬品であっても、乳児は一般用医薬品の使用の適否が見極めにくいため、基本的には医師の診療を受けることが優先され、一般用医薬品による対処は最小限にとどめることが望ましい。

    2 (a、d)

  • 31

    問31 高齢者の医薬品の使用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 基礎体力や生理機能の衰えの度合いは個人差が小さいため、年齢からどの程度副作用を生じるリスクが増大しているかを判断できる。 b 医薬品の副作用で口渇を生じた場合、誤嚥(食べ物等が誤って気管に入り込むこと)を誘発しやすくなるので注意が必要である。 c 高齢者は、持病(基礎疾患)を抱えていることが多いが、一般用医薬品の使用によって基礎疾患の症状が悪化したり、治療の妨げとなることはない。 d 高齢者は、医薬品の取り違えや飲み忘れを起こしやすい傾向があり、家族や周囲の人(介護関係者等)の理解や協力も含めて、医薬品の安全使用の観点からの配慮が重要である。

    2 (a:誤 b:正 c:誤 d:正)

  • 32

    問32 妊婦又は妊娠していると思われる女性及び母乳を与える女性(授乳婦)の医薬品の使用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 妊娠の有無やその可能性については、購入者等にとって他人に知られたくない場合もあることから、一般用医薬品の販売等において登録販売者が情報提供や相談対応を行う際には、十分に配慮することが必要である。 b 便秘薬は、配合成分やその用量によっては流産や早産を誘発するおそれがある。 c 医薬品の種類によっては、授乳婦が使用した医薬品の成分の一部が乳汁中に移行することが知られているが、通常の使用の範囲では具体的な悪影響は判明していないものもある。 d 母体が医薬品を使用した場合、血液-胎盤関門によって、どの程度医薬品の成分の胎児への移行が防御されるかは、解明されていることが多いため、一般用医薬品を妊婦が使用した場合の安全性に関する評価は容易である。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 33

    問33 医療機関で治療を受けている人等への医薬品の使用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医療機関・薬局で交付された薬剤を使用している人について、登録販売者は、一般用医薬品との併用の可否を容易に判断できることが多い。 b 医療機関で治療を受ける際には、使用している一般用医薬品の情報を医療機関の医師や薬局の薬剤師等に伝えるよう購入者等に説明することが重要である。 c 医薬品の種類や配合成分等によっては、医療機関での治療は特に受けていない場合であっても、特定の症状がある人が使用するとその症状を悪化させるおそれがある等、注意が必要なものがある。 d 過去に医療機関で治療を受けていた場合は、どのような疾患について、いつ頃かかっていたのかを踏まえ、購入者等が使用の可否を適切に判断することができるよう情報提供がなされることが重要である。

    4 (a:誤 b:正 c:正 d:正)

  • 34

    問34 医薬品の品質に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品は、適切な保管・陳列がなされれば、経時変化による品質の劣化は避けられる。 b 医薬品に配合されている有効成分は、高温や多湿、光(紫外線)等によって品質の劣化(変質・変敗)を起こしやすいが、添加物成分は品質劣化を起こさない。 c 外箱等に記載されている使用期限は、未開封状態で保管された場合に品質が保持される期限であり、液剤などでは、いったん開封されると記載されている期日まで品質が保証されない場合がある。

    2 (a:誤 b:誤 c:正)

  • 35

    問35 適切な医薬品選択と受診勧奨に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 一般用医薬品の販売等に従事する専門家からの情報提供は、必ずしも医薬品の販売に結びつけるのでなく、医療機関の受診を勧めたり(受診勧奨)、医薬品の使用によらない対処を勧めることが適切な場合がある。 b 体調不良や軽度の症状等について一般用医薬品を使用して対処した場合であっても、一定期間若しくは一定回数使用しても症状の改善がみられない又は悪化したときには、医療機関を受診して医師の診療を受ける必要がある。 c 一般用医薬品には、スポーツ競技者におけるドーピングに該当する成分を含んだものはない。

    3 (a:正 b:正 c:誤)

  • 36

    問36 一般用医薬品の販売時のコミュニケーションに関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 登録販売者は、生活者のセルフメディケーションに対して、第二類医薬品及び第三類医薬品の販売、情報提供等を担う観点から、支援していくという姿勢で臨むことが基本となる。 b 一般用医薬品の購入者は、使う人の体質や症状等にあった製品を事前に調べて選択しているのではなく、宣伝広告や販売価格等に基づいて漠然と選択していることも少なくない。 c 一般用医薬品の場合、必ずしも情報提供を受けた当人が医薬品を使用するとは限らないことを踏まえ、販売時のコミュニケーションを考える必要がある。 d 登録販売者は、購入者側に情報提供を受けようとする意識が乏しくコミュニケーションが成立しがたい場合は、医薬品の使用状況に係る情報を引き出す必要はない。

    3 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 37

    問37 スモン及びスモン訴訟に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a スモン訴訟は、解熱鎮痛剤として販売されていたキノホルム製剤を使用したことにより、亜急性脊髄視神経症に罹患したことに対する損害賠償訴訟である。 b スモンはその症状として、初期には腹部の膨満感から激しい腹痛を伴う下痢を生じ、次第に下半身の痺れや脱力、歩行困難等が現れる。麻痺は上半身にも拡がる場合があり、ときに視覚障害から失明に至ることもある。 c 日本では、1970年8月になって、スモンの原因はキノホルムであるとの説が発表され、同年9月にアメーバ赤痢への使用に限ることが勧告された。 d スモン患者に対する施策や救済制度として、治療研究施設の整備、治療法の開発調査研究の推進、施術費及び医療費の自己負担分の公費負担、世帯更生資金貸付による生活資金の貸付のほか、重症患者に対する介護事業が講じられている。

    2 (a:誤 b:正 c:誤 d:正)

  • 38

    問38 ヒト免疫不全ウイルス(HIV)訴訟に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 血友病患者が、HIVが混入した原料血漿から製造された血液凝固因子製剤の投与を受けたことにより、HIVに感染したことに対する損害賠償訴訟である。 b 国及び製薬企業を被告として、1989年5月に大阪地裁、同年10月に東京地裁で提訴され、両地裁は、1995年10月、1996年3月にそれぞれ和解勧告を行い、1996年3月に両地裁で和解が成立した。 c HIV訴訟の和解を踏まえ、国は、HIV感染者に対する恒久対策として、エイズ治療・研究開発センター及び拠点病院の整備や治療薬の早期提供等の様々な取り組みを推進している。 d HIV訴訟を契機に、緊急に必要とされる医薬品を迅速に供給するための「緊急輸入」制度の創設等を内容とする改正薬事法が成立した。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 39

    問39 C型肝炎訴訟に関する次の記述について、( )の中に入れるべき字句の正しい組合せはどれか。 出産や手術での大量出血などの際に特定の( a )製剤や血液凝固第Ⅸ因子製剤の投与を受けたことにより、C型肝炎ウイルスに感染したことに対する損害賠償訴訟である。( b )を被告として、5つの地裁で提訴されたが、判決は( b )が責任を負うべき期間等について判断が分かれていた。このような中、C型肝炎ウイルス感染者の早期・一律救済の要請にこたえるべく、2008年1月に( c )(平成20年法律第2号)が制定、施行された。

    1 (a:フィブリノゲン b:国及び製薬企業 c:特別措置法)

  • 40

    問40 薬害訴訟及びそれを契機とした体制整備等に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a HIV訴訟を契機として、血液製剤の安全確保対策として検査や献血時の問診の充実が図られた。 b CJD(クロイツフェルト・ヤコブ病)訴訟等を契機として、生物由来製品による感染等被害救済制度が創設された。 c サリドマイド訴訟を契機として、医師、薬剤師、法律家、薬害被害者などの委員により構成される医薬品等行政評価・監視委員会が設置された。

    4 (a:正 b:正 c:誤)

  • 41

    問41 口腔に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 舌の表面には、舌乳頭という無数の小さな突起があり、味覚を感知する部位である味蕾が分布している。 b 歯冠の表面はエナメル質で覆われ、体で最も硬い部分となっている。 c 唾液は味覚の形成に関与しない。 d 唾液によって口腔内はpHがほぼ中性に保たれ、アルカリによる歯の齲蝕を防いでいる。

    1 (a、b)

  • 42

    問42 消化器系に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 食道の上端と下端にある括約筋は、胃の内容物が食道や咽頭に逆流しないように防いでいる。 b タンパク質がペプシノーゲンによって半消化された状態をペプトンという。 c 小腸は栄養分の吸収に重要な器官であるため、内壁の表面積を大きくする構造を持つ。 d 膵臓は、炭水化物、タンパク質、脂質のそれぞれを消化するすべての酵素の供給を担っている。

    2 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 43

    問43 胆嚢及び肝臓に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 胆汁に含まれる胆汁酸塩(コール酸、デオキシコール酸等の塩類)は、タンパク質の消化を容易にし、また、脂溶性ビタミンの吸収を助ける。 b 肝臓は横隔膜の直下に位置する大きい臓器であり、胆汁を産生する等の働きがある。 c 胃や小腸で吸収されたアルコールは、肝臓へと運ばれて、一度酢酸に代謝された後、さらに代謝されてアセトアルデヒドとなる。 d 肝臓では、必須アミノ酸であるリジンとロイシンを生合成することができる。

    5 (a:誤 b:正 c:誤 d:誤)

  • 44

    問44 呼吸器系に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 鼻汁にはリゾチームが含まれ、気道の防御機構の一つとなっている。 b 咽頭は鼻腔と口腔につながっており、消化管と気道の両方に属する。 c 肺自体には肺を動かす筋組織がないため、横隔膜や肋間筋によって、肺が拡張及び収縮することにより呼吸運動が行われている。 d 肺胞の壁を介して、心臓から送られてくる血液から酸素が肺胞気中に拡散し、代わりに二酸化炭素が血液中の赤血球に取り込まれるガス交換が行われる。

    2 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 45

    問45 循環器系に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a アルブミンには、血液の浸透圧を保持する(血漿成分が血管から組織中に漏れ出るのを防ぐ)働きや、ホルモンや医薬品の成分等と複合体を形成して、それらが血液によって運ばれるときに代謝や排泄を受けにくくする働きがある。 b リンパ球は、血管壁を通り抜けて組織の中に入り込むことができ、感染が起きた組織に遊走して集まり、細菌やウイルス等を食作用によって取り込んで分解する。 c 静脈は皮膚表面近くを通っている部分が多く、皮膚の上から透けて見えることがある。

    1 (a:正 b:誤 c:正)

  • 46

    問46 泌尿器系に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 男性では、膀胱の真下に尿道を取り囲むように前立腺があり、加齢とともに前立腺が肥大し、尿道を圧迫して排尿困難等を生じることがある。 b 腎臓の基本的な機能単位(ネフロン)は、腎小体と尿細管とで構成される。 c 副腎皮質ホルモンの一つであるアルドステロンは、体内に塩分と水を貯留し、カリウムの排泄を促す作用がある。 d 膀胱の出口にある膀胱括約筋が収縮すると、同時に膀胱壁の排尿筋が緩み、尿が尿道へと押し出される。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 47

    問47 鼻及び耳に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 外耳道にある耳垢腺(汗腺の一種)や皮脂腺からの分泌物に、埃や外耳道上皮の老廃物などが混じって耳垢(耳あか)となる。 b 中耳は、聴覚器官である蝸牛と、平衡器官である前庭の2つの部分からなる。 c 副鼻腔には線毛がないため、副鼻腔に入った埃等は粘液によって排出される。 d 鼻腔と副鼻腔を連絡する管は非常に狭いため、鼻腔粘膜が腫れると副鼻腔の開口部がふさがりやすくなり、副鼻腔に炎症を生じることがある。

    1 (a:正 b:誤 c:誤 d:正)

  • 48

    問48 目に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 水晶体は、その周りを囲んでいる毛様体の収縮及び弛緩によって、遠くの物を見るときには丸く厚みが増し、近くの物を見るときには扁平になる。 b 透明な角膜や水晶体には血管が通っておらず、組織液(房水)によって栄養分や酸素が供給されている。 c 結膜の充血は、白目の部分だけが赤くなり、眼瞼(まぶた)の裏側は赤くならないという特徴がある。 d 眼筋は、眼球を上下左右斜めの各方向に向けるため、眼球側面の強膜に6本つながっている。

    4 (a:誤 b:正 c:誤 d:正)

  • 49

    問49 外皮系に関する次の記述のうち、正しい組合せはどれか。 a 毛根を鞘状に包んでいる毛包には立毛筋と皮脂腺がつながっており、立毛筋は気温や感情の変化などの刺激により収縮し、毛穴が隆起する立毛反射(いわゆる「鳥肌」)が生じる。 b 汗腺には、腋窩(わきのした)などの毛根部に分布するエクリン腺と、手のひらなど毛根がないところも含め全身に分布するアポクリン腺(体臭腺)の二種類がある。 c メラニン色素は、真皮及び皮下組織に多く存在するメラニン産生細胞(メラノサイト)で産生され、太陽光に含まれる紫外線から皮膚組織を防護する役割がある。 d 皮膚の表面に存在する微生物のバランスが崩れたり、皮膚を構成する組織に損傷を生じると、病原菌の繁殖、侵入が起こりやすくなる。

    3 (a、d)

  • 50

    問50 骨格系に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 骨の機能の一つに造血機能があり、赤血球、白血球及び血小板は造血幹細胞から分化することにより、体内に供給される。 b 骨の基本構造は、骨質、骨質内部の骨髄及び骨の接合部にある関節軟骨の三組織からなる。 c 骨は生きた組織であり、成長が停止した後も一生を通じて破壊(骨吸収)と修復(骨形成)が行われている。

    2 (a:正 b:誤 c:正)

  • 51

    問51 筋組織に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 骨格筋の筋繊維を顕微鏡で観察すると横縞模様(横紋)が見られるが、平滑筋及び心筋には横縞模様(横紋)が見られない。 b 骨格筋及び平滑筋は随意筋であり、心筋は不随意筋である。 c 骨格筋の疲労とは、運動を続けることでグリコーゲンが減少し、酸素や栄養分の供給不足が起こるとともに、グリコーゲンの代謝に伴って生成する乳酸が蓄積して、筋組織の収縮性が低下する現象である。 d 随意筋は体性神経系(運動神経)で支配されるのに対し、不随意筋は自律神経系に支配されている。

    4 (a:誤 b:誤 c:正 d:正)

  • 52

    問52 中枢神経系に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 中枢神経系は脳や脊髄から体の各部へと伸びている。 b 脳の血管は末梢に比べて物質の透過に関する選択性が高く、タンパク質などの大分子や小分子でもイオン化した物質は血液中から脳の組織へ移行しにくい。 c 小児では、血液脳関門が未発達であるため、循環血液中に移行した医薬品の成分が脳の組織に達しやすい。 d 脊髄には、心拍数を調節する心臓中枢及び呼吸を調節する呼吸中枢がある。

    4 (a:誤 b:正 c:正 d:誤)

  • 53

    問53 副交感神経系が活発になっているときの効果器とその反応との関係のうち、正しいものはどれか。 1 心臓 ― 心拍数増加 2 気管 ― 拡張 3 腸 ― 運動亢進 4 肝臓 ― グリコーゲンの分解(ブドウ糖の放出)

    3

  • 54

    問54 医薬品の有効成分の吸収に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 有効成分の吸収量や吸収速度は、消化管内容物や他の医薬品の作用によって影響を受ける。 b 眼の粘膜に適用する点眼薬は、眼以外の部位に到達して副作用を起こすことはない。 c 坐剤は、肛門から挿入することにより直腸内で溶解され、薄い直腸内壁の粘膜から有効成分が吸収されるものである。

    4 (a:正 b:誤 c:正)

  • 55

    問55 医薬品の代謝及び排泄に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品の有効成分が代謝を受けると、体外へ排泄されやすい脂溶性の物質に変化する。 b 経口投与後、消化管で吸収された医薬品の有効成分は、全身循環に入る前にリンパ管を経由して肝臓を通過する。 c 循環血液中に存在する有効成分の多くは、未変化体又は代謝物の形で腎臓から尿中に排泄される。

    3 (a:誤 b:誤 c:正)

  • 56

    問56 医薬品の剤形及び適切な使用方法に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 経口液剤では、苦味やにおいが強く感じられることがあるので、小児に用いる医薬品の場合、白糖等の糖類を混ぜたシロップ剤とすることが多い。 b 散剤を服用するときは、飛散を防ぐため、あらかじめ少量の水(又はぬるま湯)を口に含んだ上で服用したり、何回かに分けて少しずつ服用するなどの工夫をするとよい。 c カプセルの原材料として広く用いられているゼラチンは、ブタなどのタンパク質を主成分としているため、ゼラチンに対してアレルギーを持つ人は使用を避けるなどの注意が必要である。 d チュアブル錠は、腸内での溶解を目的として錠剤表面をコーティングしているため、口中で噛み砕いて服用してはならない。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 57

    問57 医薬品の副作用として現れる皮膚粘膜眼症候群及び中毒性表皮壊死融解症に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 皮膚粘膜眼症候群は、38℃以上の高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水疱等の激しい症状が比較的短時間のうちに全身の皮膚、口、眼等の粘膜に現れる病態である。 b 中毒性表皮壊死融解症は、最初に報告をした医師の名前にちなんで、ライエル症候群とも呼ばれている。 c いずれも、発生は非常にまれであるとはいえ、一旦発症すると多臓器障害の合併症等により致命的な転帰をたどることがある。 d いずれも、原因医薬品の使用開始後2週間以内に発症することは少なく、1ヶ月以上経ってから発症することが多い。

    3 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 58

    問58 泌尿器系及び感覚器系に現れる副作用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品の使用が原因となって腎障害を生じることがあり、むくみ(浮腫)、倦怠感、発疹、発熱、血尿等の症状が現れることがある。 b 副交感神経系の機能を抑制する作用がある成分が配合された医薬品を使用すると、尿が出にくい、尿が少ししか出ない、残尿感がある等の症状を生じることがある。 c 抗コリン作用がある成分が配合された医薬品を使用すると、眼圧が下がり(急性緑内障発作)、眼痛や眼の充血に加え、急激な視力低下を来たすことがある。 d 医薬品によっては、瞳の拡大(散瞳)による異常な眩しさや目のかすみ等の副作用が現れることがある。

    5 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 59

    問59 肝機能障害に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 医薬品により生じる肝機能障害は、有効成分又はその代謝物の直接的肝毒性が原因で起きる中毒性のものと、有効成分に対する抗原抗体反応が原因で起きるアレルギー性のものに大別される。 b 軽度の肝機能障害の場合であっても、自覚症状を伴うことが多い。 c 肝機能障害の主な症状に、全身の倦怠感、黄疸、発熱、発疹等がある。 d 過剰となった血液中のビリルビンが尿中に排出されることにより、尿の色が濃くなることがある。

    1 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 60

    問60 医薬品の副作用に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 不整脈では、めまい、立ちくらみ、動悸、息切れ等の症状が現れることがある。 b 間質性肺炎は、一般的に医薬品の使用開始から1〜2時間程度で起きることが多い。 c 消化性潰瘍は、胃や十二指腸の粘膜組織が傷害されて、粘膜組織の一部が粘膜筋板を超えて欠損する状態である。 d アレルギー性皮膚炎の発症部位は、医薬品との接触部位に限定され、正常な皮膚との境界がはっきりしている。

    2 (a、c)

  • 61

    問61 次の記述にあてはまる漢方処方製剤として、最も適切なものはどれか。 体力中等度で、ときに脇腹(腹)からみぞおちあたりにかけて苦しく、食欲不振や口の苦味があり、舌に白苔がつくものの食欲不振、吐きけ、胃炎、胃痛、胃腸虚弱、疲労感、かぜの後期の諸症状に適すとされ、また、胃腸虚弱、胃炎のような消化器症状にも用いられるが、体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)には不向きとされる。 1 葛根湯 2 小青竜湯 3 麻黄湯 4 小柴胡湯

    4

  • 62

    問62 解熱鎮痛薬及び頭痛に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 解熱鎮痛薬は、頭痛に対し、症状が軽いうちに服用すると効果的であるので、予防として発症する前から積極的に使用するべきである。 b 解熱鎮痛薬の連用により頭痛が常態化することはない。 c 頭痛が頻繁に出現して24時間以上続く場合や、一般用医薬品を使用しても痛みを抑えられない場合は、自己治療で対処できる範囲を超えていると判断される。 d 頭痛の発症とその程度には、頭痛が起こるのではないかという不安感も含め、心理的な影響が大きい。

    4 (c、d)

  • 63

    問63 次の表は、ある解熱鎮痛薬に含まれている成分の一覧である。 【3錠中】 イブプロフェン 195 mg アセトアミノフェン 195 mg 酸化マグネシウム 70 mg 無水カフェイン 65 mg この解熱鎮痛薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 一般用医薬品におけるイブプロフェンは、15歳未満の小児に対しては、いかなる場合も使用してはならない。 b イブプロフェンは、プロスタグランジンの産生を抑制することで消化管粘膜の防御機能を高める。 c アセトアミノフェンは、まれに重篤な副作用として肝機能障害を生じることがあり、日頃から酒類(アルコール)をよく摂取する人で起こりやすい。 d アセトアミノフェンは、主として中枢作用によって解熱・鎮痛をもたらすため、末梢における抗炎症作用は期待できない。

    2 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 64

    問64 眠気を促す薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a アルコールとともにジフェンヒドラミン塩酸塩を含む催眠鎮静薬を服用すると、その薬効や副作用が増強されるおそれがある。 b ブロモバレリル尿素やアリルイソプロピルアセチル尿素は、いずれも脳の興奮を促進し、痛覚を鈍くする作用がある。 c カノコソウ、サンソウニン、チャボトケイソウ、ホップ等を含む医薬品は、他の鎮静作用があるとされるハーブ(セントジョーンズワート等)を含む食品と併せて摂取すると、薬効が増強、減弱したり、副作用のリスクが高まったりすることがある。

    3 (a:正 b:誤 c:正)

  • 65

    問65 眠気を防ぐ薬(眠気防止薬)の有効成分として配合されるカフェイン(無水カフェイン、安息香酸ナトリウムカフェイン等を含む)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a カフェインには、作用は弱いながら反復摂取により依存を形成するという性質がある。 b 服用されたカフェインは、吸収されて循環血液中に移行するが、血液-胎盤関門を通過できないため、妊婦が服用してもカフェインは胎児には到達せず、胎児の発達に影響を及ぼさないことが知られている。 c カフェインは、脳に軽い興奮状態を引き起こし、一時的に眠気や倦怠感を抑える効果がある。 d カフェインには胃液分泌亢進作用があり、副作用として胃腸障害(食欲不振、悪心・嘔吐)が現れることがある。

    4 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 66

    問66 眠気を防ぐ薬(眠気防止薬)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 成長期の小児の発育には睡眠が重要であることから、一般用医薬品である眠気防止薬が15歳未満の小児に使用されないよう注意が必要である。 b 細菌やウイルスなどに感染したときに生じる眠気は、発熱と同様、生体防御の重要な一端を担っている病態生理的反応であり、そのようなときに眠気防止薬で睡眠を妨げると、病気の治癒を遅らせるおそれがある。 c かぜ薬やアレルギー用薬などを使用したことによる眠気を抑えるためには、眠気防止薬を使用することが望ましい。 d 眠気防止薬には、眠気を抑える成分としてビタミンB1(チアミン硝化物、チアミン塩化物塩酸塩等)やビタミンB2(リボフラビンリン酸エステルナトリウム等)、パントテン酸カルシウム等が配合されている場合がある。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 67

    問67 鎮暈薬(乗物酔い防止薬)に含まれている成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 胃粘膜への麻酔作用によって嘔吐刺激を和らげ、乗物酔いに伴う吐きけを抑えることを目的として、ジプロフィリンなどのキサンチン系と呼ばれる成分が配合されている場合がある。 b プロメタジン塩酸塩等のプロメタジンを含む成分は、外国において、乳児突然死症候群や乳児睡眠時無呼吸発作のような致命的な呼吸抑制を生じたとの報告があるため、15歳未満の小児では使用を避ける必要がある。 c スコポラミン臭化水素酸塩水和物は、消化管からの吸収が悪く、他の抗コリン成分と比べて脳内へ移行しにくい。

    4 (a:誤 b:正 c:誤)

  • 68

    問68 小児の疳を適応症とする生薬製剤・漢方処方製剤(小児鎮静薬)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 漢方処方製剤は、用法用量において適用年齢の下限が設けられていない場合でも、生後3ヶ月未満の乳児には使用しないこととなっている。 b ゴオウは、ジンチョウゲ科の植物の材、特にその辺材の材質中に黒色の樹脂が沈着した部分を採取したものを基原とする生薬で、鎮静、健胃、強壮などの作用を期待して用いられる。 c 小児の疳を適応症とする主な漢方処方製剤としては、柴胡加竜骨牡蛎湯、桂枝加竜骨牡蛎湯、抑肝散、抑肝散加陳皮半夏のほか、小建中湯がある。

    1 (a:正 b:誤 c:正)

  • 69

    問69 鎮咳去痰薬に含まれている成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a メチルシステイン塩酸塩は、痰の中の粘性タンパク質を溶解・低分子化して粘性を減少させる。 b ジヒドロコデインリン酸塩は、胃腸の運動を低下させる作用があり、副作用として便秘が現れることがある。 c セチルピリジニウム塩化物は、口腔咽喉薬の効果を兼ねたトローチ剤やドロップ剤に配合される場合がある。 d クレマスチンフマル酸塩は、気道粘膜からの粘液分泌を促進する作用を示す。

    3 (a:正 b:正 c:正 d:誤)

  • 70

    問70 鎮咳去痰薬に含まれている成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a コデインリン酸塩水和物は、妊娠中に摂取された場合、吸収された成分の一部が血液-胎盤関門を通過して胎児へ移行することが知られている。 b ハンゲは、中枢性の鎮咳作用を示す生薬成分として配合されている場合がある。 c メチルエフェドリン塩酸塩は、副交感神経系を刺激して気管支を拡張させる作用を示し、呼吸を楽にして咳や喘息の症状を鎮めることを目的として用いられる。 d マオウの中枢神経系に対する作用は、同じ気管支拡張成分であるメトキシフェナミン塩酸塩に比べ弱いとされている。

    1 (a、b)

  • 71

    問71 口腔咽喉薬及びうがい薬(含嗽薬)に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a トローチ剤やドロップ剤は、有効成分が口腔内や咽頭部に行き渡るよう、口中に含み、噛まずにゆっくり溶かすようにして使用されることが重要である。 b 噴射式の液剤は、口腔の奥まで届くよう、息を吸いながら噴射して使用する必要がある。 c 含嗽薬は、水で用時希釈又は溶解して使用するものが多いが、調製した濃度が濃すぎても薄すぎても効果が十分得られない。 d 口腔咽喉薬には、気管支拡張成分や去痰成分が配合されている製品がある。

    2 (a、c)

  • 72

    問72 コレステロール及び高コレステロール改善薬の成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a コレステロールは水に溶けにくい物質であるため、血液中では血漿タンパク質と結合したリポタンパク質となって存在する。 b 大豆油不けん化物(ソイステロール)は、悪心(吐きけ)、胃部不快感、胸やけ、下痢等の消化器系の副作用が現れることがある。 c 血液中の高密度リポタンパク質(HDL)が多く、低密度リポタンパク質(LDL)が少ないと、心臓病、肥満や動脈硬化症等の生活習慣病につながる危険性が高くなる。 d ビタミンE(トコフェロール酢酸エステル)は、コレステロールの生合成抑制と排泄・異化促進作用、中性脂肪抑制作用、過酸化脂質分解作用を有すると言われている。

    1 (a、b)

  • 73

    問73 貧血用薬(鉄製剤)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 一般用医薬品である貧血用薬(鉄製剤)は、貧血の症状がみられる以前から予防的に使用することが適当である。 b 赤血球が酸素を運搬する上で重要なヘモグロビンの産生に必要であるビタミンB6が配合されている場合がある。 c 骨髄での造血機能を高める目的で硫酸コバルトが配合されている場合がある。

    3 (a:誤 b:正 c:正)

  • 74

    問74 循環器用薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a ユビデカレノンは、心筋の酸素利用効率を高めて収縮力を高めることによって血液循環の改善効果を示すとされる。 b イノシトールヘキサニコチネートは、ニコチン酸が遊離し、そのニコチン酸の働きによって末梢の血液循環を改善する作用を示すとされ、血流を改善させる作用があるビタミンAと組み合わせて用いられる場合が多い。 c 高血圧や心疾患に伴う諸症状を改善する一般用医薬品の使用は補助的なものであり、高血圧や心疾患そのものへの対処については、医療機関の受診がなされるなどの対応が必要である。 d 七物降下湯は、胃腸が弱く下痢しやすい人では、胃部不快感等の副作用が現れやすい等、不向きとされる。

    3 (a:正 b:誤 c:正 d:正)

  • 75

    問75 強心薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 5〜6日間使用して症状の改善がみられない場合には、呼吸器疾患、貧血、精神神経系の疾患等の心臓以外の要因が考えられ、適宜、医療機関の受診を勧奨することが重要である。 b ジャコウは、強心作用の他、呼吸中枢を鎮静し、息切れを改善させる。 c ロクジョウは、強心作用の他、強壮、血行促進等の作用があるとされる。

    1 (a:正 b:誤 c:正)

  • 76

    問76 婦人薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 妊娠中の女性ホルモン成分の摂取によって、胎児の先天性異常の発生が報告されているため、妊婦又は妊娠していると思われる女性では使用を避ける必要がある。 b 人工的に合成された女性ホルモンの一種であるエチニルエストラジオールは、エストラジオールを補充するもので、膣粘膜又は外陰部に適用されるものがある。 c 女性の月経や更年期障害に伴う諸症状の緩和に用いられる主な漢方処方製剤として、温清飲、加味逍遥散、四物湯、当帰芍薬散があげられるが、いずれの製剤にも構成生薬としてカンゾウが含まれている。

    2 (a:正 b:正 c:誤)

  • 77

    問77 内服アレルギー用薬に含まれている成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a クロルフェニラミンマレイン酸塩を含む内服薬には覚醒作用があるため、本剤の服用後に乗物又は機械類の運転操作をしても問題ない。 b メチルエフェドリン塩酸塩は、依存性がある成分であり、長期間にわたって連用された場合、薬物依存につながるおそれがある。 c 皮膚や鼻粘膜の炎症を和らげることを目的として、トラネキサム酸やジフェンヒドラミン塩酸塩が配合されている場合がある。

    3 (a:誤 b:正 c:誤)

  • 78

    問78 ヒスタミン、ヒスタミンに類似した物質及び抗ヒスタミン成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 生体内情報伝達物質であるヒスタミンは、脳の下部にある睡眠・覚醒に関与する部位で神経細胞の刺激を介して、覚醒の維持や調節を行う働きを担っている。 b 食品が傷むとヒスタミンやヒスタミンに類似した物質(ヒスタミン様物質)が生成することがあり、そうした食品を摂取することによって生じる蕁麻疹もある。 c 抗ヒスタミン成分は、ヒスタミンの働きのみを選択的に抑えるので、排尿困難の症状がある人、緑内障の診断を受けた人も問題なく使用できる。 d 肥満細胞から遊離したヒスタミンは、周囲の器官などに分布する特定のタンパク質(受容体)と反応することで、血管収縮作用を示す。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 79

    問79 鼻に用いる薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a アドレナリン作動成分は、交感神経系を刺激して鼻粘膜を通っている血管を収縮させることにより、鼻粘膜の充血や腫れを和らげることを目的として配合されている。 b 鼻粘膜の過敏性、痛みや痒みを抑えることを目的として、リドカイン、リドカイン塩酸塩等の局所麻酔成分が配合されている場合がある。 c フェニレフリン塩酸塩は、肥満細胞からヒスタミンの遊離を抑制する作用を示し、花粉、ハウスダスト(室内塵)等による鼻アレルギー症状の緩和を目的として配合されている。 d ベンザルコニウム塩化物は、黄色ブドウ球菌、溶血性連鎖球菌又はカンジダ等の真菌類に対する殺菌消毒作用を示す。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:正)

  • 80

    問80 妊娠検査薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 一般的な妊娠検査薬は、月経予定日が過ぎて概ね1週目以降の検査が推奨されている。 b 尿中ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)の検出反応は、hCGと特異的に反応する抗体や酵素を用いた反応であるため、温度の影響を受けることがある。 c 高濃度のタンパク尿や糖尿の場合、検査結果が偽陽性を示す場合がある。 d 妊娠検査薬は、妊娠の早期判定の補助として尿中のhCGの有無を調べるものであり、その結果をもって直ちに妊娠しているか否かを断定することはできない。

    1 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 81

    問81 健胃を目的とした生薬成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a センブリは、リンドウ科のセンブリの開花期の全草を基原とする生薬で、苦味による健胃作用を期待して用いられる。 b ユウタンは、クマ科のUrsus arctos Linné又はその他近縁動物の胆汁を乾燥したものを基原とする生薬で、香りによる健胃作用を期待して用いられる。 c チョウジは、フトモモ科のチョウジの根茎を基原とする生薬で、香りによる健胃作用を期待して用いられる。 d ゲンチアナは、リンドウ科のGentiana lutea Linnéの根及び根茎を基原とする生薬で、苦味による健胃作用を期待して用いられる。

    4 (a:正 b:誤 c:誤 d:正)

  • 82

    問82 医薬品の相互作用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 駆虫薬とヒマシ油を併用した場合、全身性の副作用が生じる危険性が高まる。 b 生菌成分が配合された整腸薬に、腸内殺菌成分が配合された止瀉薬が併用された場合、生菌成分の働きが腸内殺菌成分によって弱められる。 c センナの茎を用いた製品は、微量のセンノシドが含まれることがあるため、瀉下薬と同時期に摂取された場合、複数の瀉下薬を併用した場合と同様な健康被害につながるおそれがある。

    5 (a:正 b:正 c:正)

  • 83

    問83 腸の薬とその成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 腸内細菌のバランスを整えることを目的として、ビフィズス菌等の生菌成分が用いられる。 b トリメブチンマレイン酸塩の重篤な副作用として、腎機能障害を生じることがある。 c ロペラミド塩酸塩は、腸管内の異常発酵等によって生じた有害な物質を吸着させることを目的として用いられる。 d 大黄甘草湯は、便秘、便秘に伴う頭重などの症状の緩和に適すとされる。

    2 (a、d)

  • 84

    問84 次の表は、ある胃腸薬に含まれている成分の一覧である。 【1包(1.3g)中】 炭酸水素ナトリウム 200 mg ケイ酸アルミン酸マグネシウム 300 mg ロートエキス3倍散 30 mg ソファルコン 100 mg この胃腸薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 炭酸水素ナトリウムは、炭水化物、脂質、タンパク質、繊維質等の分解に働く酵素を補うことを目的としている。 b 本剤の服用により、母乳が出にくくなることがある。 c 本剤の服用により、まれに重篤な副作用として肝機能障害を生じることがあるので、肝臓病の診断を受けた人では、使用する前に治療を行っている医師又は薬剤師に相談がなされるべきである。

    4 (a:誤 b:正 c:正)

  • 85

    問85 次のうち、胃腸鎮痛鎮痙薬に含まれている抗コリン成分として、正しいものの組合せはどれか。 a メチルベナクチジウム臭化物 b ジサイクロミン塩酸塩 c パパベリン塩酸塩 d アミノ安息香酸エチル

    1 (a、b)

  • 86

    問86 浣腸薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a ビサコジルは、直腸内で徐々に分解して炭酸ガスの微細な気泡を発生することで直腸を刺激する作用を期待して用いられる。 b グリセリンが配合された浣腸薬では、排便時に血圧低下を生じて、立ちくらみの症状が現れるおそれがある。 c 注入剤(肛門から薬液を注入するもの)を使用する時の注意点として、できるだけ早く押し込み、注入が終わったら放出部をゆっくり抜き取ることが挙げられる。 d 浣腸薬は一般に、妊婦又は妊娠していると思われる女性では使用を避けるべきである。

    2 (a:誤 b:正 c:誤 d:正)

  • 87

    問87 駆虫薬に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 1 一般用医薬品の駆虫薬が対象とする寄生虫は、回虫と条虫(いわゆるサナダ虫など)である。 2 駆虫薬は、一度に多く服用しても駆虫効果が高まることはなく、かえって副作用が現れやすくなる。 3 駆虫薬は腸管内に生息する虫体にのみ作用し、虫卵や腸管内以外に潜伏した幼虫(回虫の場合)には駆虫作用が及ばない。 4 駆虫薬は、食事を摂って消化管内に内容物があるときに使用すると、消化管内容物の消化・吸収に伴って駆虫成分の吸収が高まることから、空腹時に使用することとされているものが多い。

    1

  • 88

    問88 痔及び痔疾用薬に含まれている成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 直腸粘膜と皮膚の境目となる歯状線より上部の直腸粘膜にできた痔核は内痔核と呼ばれ、排便と関係なく、出血や患部の痛みを生じる。 b 痔に対しては、痔疾用薬の使用と併せて、痔を生じた要因となっている生活習慣の改善等が図られることが重要である。 c 局所麻酔成分であるアルミニウムクロルヒドロキシアラントイネートは、痔に伴う痛みや痒みを和らげることを主な目的として用いられる。 d メチルエフェドリン塩酸塩は、血管収縮作用による止血効果を期待して配合されていることがある。

    4 (b、d)

  • 89

    問89 泌尿器用薬に含まれている次の成分のうち、利尿作用のほかに、尿路の殺菌消毒効果を期待して用いられる生薬成分はどれか。 1 モクツウ 2 ソウハクヒ 3 サンキライ 4 ウワウルシ 5 キササゲ

    4

  • 90

    問90 眼科用薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 点眼薬は、一度に何滴も点眼しても効果が増すわけではなく、むしろ薬液が鼻腔内へ流れ込み、鼻粘膜や喉から吸収されて、副作用を起こしやすくなる。 b 点眼薬の容器に記載されている使用期限は、未開封の状態におけるものであり、容器が開封されてから長期間を経過した製品は、使用を避けるべきである。 c 全ての点眼薬は、ソフトコンタクトレンズを装着したままの点眼を避けることとされている。 d 一般用医薬品の点眼薬には、緑内障の症状改善を目的とした製品がある。

    4 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 91

    問91 次の表は、ある眼科用薬に含まれている有効成分の一覧である。 【成分一覧】 クロモグリク酸ナトリウム 1 % クロルフェニラミンマレイン酸塩 0.03 % プラノプロフェン 0.05 % コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 0.5 % この眼科用薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a クロモグリク酸ナトリウムは、肥満細胞からのヒスタミン遊離を抑える作用を示す。 b クロルフェニラミンマレイン酸塩は、炎症を生じた眼粘膜の組織修復を促す作用を示す。 c プラノプロフェンは、ヒスタミンの働きを抑えることにより、目の痒みを和らげる作用を示す。

    1 (a:正 b:誤 c:誤)

  • 92

    問92 皮膚に用いる消毒薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a アクリノールは、真菌、結核菌、ウイルスに対して殺菌消毒作用を示すが、連鎖球菌、黄色ブドウ球菌に対する殺菌消毒作用はない。 b クロルヘキシジングルコン酸塩は、結核菌やウイルスに対する殺菌消毒作用を示す。 c ヨウ素系殺菌消毒成分は、外用薬として用いた場合でも、まれにショック(アナフィラキシー)のような全身性の重篤な副作用を生じることがある。

    2 (a:誤 b:誤 c:正)

  • 93

    問93 外皮用薬及びその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a ケトプロフェンは、ステロイド性抗炎症成分に分類される。 b ジフェンヒドラミンは、湿疹、皮膚炎、かぶれ等の一時的かつ部分的な皮膚症状の緩和を目的として用いられるが、副作用として、患部の腫れが現れることがある。 c アンモニアは、皮下の知覚神経に麻痺を起こさせる成分として、主に虫さされによる痒みに用いられるが、皮膚刺激性が強いため、粘膜や目の周りへの使用は避ける必要がある。

    1 (a:誤 b:正 c:正)

  • 94

    問94 歯や口中に用いる薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 歯痛薬(外用)は、歯の齲蝕(むし歯)による歯痛を応急的に鎮めることを目的としており、歯の齲蝕が修復されることはない。 b チモールは、齲蝕により露出した歯髄を通っている知覚神経の伝達を遮断して痛みを鎮めることを目的として用いられる局所麻酔成分である。 c 歯槽膿漏薬には、歯肉溝(歯と歯肉の境目にある溝)での細菌の繁殖を抑える作用(殺菌消毒作用)のほか、抗炎症作用なども期待してヒノキチオールが配合されている場合がある。

    4 (a:正 b:誤 c:正)

  • 95

    問95 禁煙補助剤に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 口腔内が酸性になるとニコチンの吸収が増加するため、咀嚼剤は口腔内を酸性にする食品を摂取した後しばらくは使用を避けることとされている。 b 妊婦又は妊娠していると思われる女性は、禁煙することが推奨されるため、積極的に禁煙補助剤を使用することが望ましい。 c アドレナリン作動成分が配合された医薬品(鎮咳去痰薬、鼻炎用薬等)との併用により、アドレナリン作動成分の作用を減弱させるおそれがある。

    5 (a:誤 b:誤 c:誤)

  • 96

    問96 滋養強壮保健薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a ビタミンB6主薬製剤は、口角炎(唇の両端の腫れ・ひび割れ)、口唇炎(唇の腫れ・ひび割れ)、口内炎の症状の緩和に用いられる。 b システインは、皮膚におけるメラニンの生成を抑えるとともに、皮膚の新陳代謝を活発にしてメラニンの排出を促す働きがあるとされる。 c アミノエチルスルホン酸(タウリン)は、軟骨組織の主成分で、軟骨成分を形成及び修復する働きがあるとされる。 d インヨウカクは、イネ科のハトムギの種皮を除いた種子を基原とする生薬で、肌荒れやいぼに用いられる。

    1 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)

  • 97

    問97 漢方処方製剤に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 漢方処方は、処方全体としての適用性等、その性質からみて処方自体が一つの有効成分として独立したものという見方をすべきものである。 b 漢方薬を使用する場合、漢方独自の病態認識である「証」に基づいて用いることが、有効性及び安全性を確保するために重要である。 c 漢方処方製剤は、症状の原因となる体質の改善を主眼としているものが多く、比較的長期間(1ヶ月位)継続して服用されることがある。 d 生薬成分の中には、食品(ハーブ等)として流通しているものもあるため、漢方処方製剤を販売する際は、食品として当該生薬成分を摂取していると思われる人に対して、漢方処方製剤の適正使用が促されることが重要である。

    5 (a:正 b:正 c:正 d:正)

  • 98

    問98 消毒薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a クレゾール石ケン液は、結核菌を含む一般細菌類、真菌類に対して比較的広い殺菌消毒作用を示すが、大部分のウイルスに対する殺菌消毒作用はない。 b サラシ粉などの塩素系殺菌消毒成分は、その酸化力で一般細菌類、真菌類、ウイルス全般に対する殺菌消毒作用を示し、皮膚刺激性が弱いため、専ら人体の消毒に用いられる。 c 消毒薬が誤って皮膚に付着した場合、速やかに酸はアルカリで中和し、アルカリは酸で中和する処置を行う。

    2 (a:正 b:誤 c:誤)

  • 99

    問99 衛生害虫の種類と防除に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 燻蒸処理は、ゴキブリの卵内にも医薬品の成分が浸透するため、殺虫効果が高い。 b シラミは、種類ごとに宿主を厳密に選択しないため、ペット等に寄生しているシラミによる被害がしばしば発生している。 c トコジラミは、シラミの一種でなくカメムシ目に属する昆虫で、ナンキンムシとも呼ばれる。 d 屋内塵性ダニであるヒョウヒダニ類やケナガコナダニは、ヒトを刺すことはないが、ダニの糞や死骸がアレルゲンとなって気管支喘息やアトピー性皮膚炎などを引き起こすことがある。

    5 (c、d)

  • 100

    問100 殺虫剤・忌避剤とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 殺虫剤の使用に当たっては、殺虫作用に対する抵抗性が生じるのを避けるため、同じ殺虫成分を長期間連用せず、いくつかの殺虫成分を順番に使用していくことが望ましい。 b ピレスロイド系殺虫成分は、除虫菊の成分から開発された成分で、比較的速やかに自然分解して残効性が低い。 c カーバメイト系殺虫成分は、アセチルコリンエステラーゼと不可逆的に結合してその働きを阻害する。 d ディートは、年齢による使用制限がない忌避成分で、蚊やマダニなどに対して効果を発揮する。

    1 (a:正 b:正 c:誤 d:誤)