生理学 3クール(35-43回)
問題一覧
1
塩酸キニーネ, デナトニウム
2
体性神経
3
舌温(22-32度)
4
PTC(フェニルチオカルバミド)味盲
5
1〜2秒
6
軟口蓋, 咽頭、喉頭
7
10日〜14日
8
40, 30, 30
9
上皮性アシロライド依存性ナトリウムチャネル(ENac)をNa+が通過, 味細胞が脱分極, 基底部のナトリウムチャネルが開きさらに脱分極, 神経伝達物質(おそらくATP)が味神経に向かって放出
10
7回膜貫通型であり、G蛋白質共役型蛋白質受容体であるT1R2,T2R3に甘味物質が結合, これがG蛋白質の活性化をする, この活性化がPLCβ2を活性化, これがジアシルグリセロールとイノシトール3-リン酸を産生させる, イノシトール3リン酸は細胞内のカルシウムストアーからCa+を放出させる。, このCa+はTRPM5チャネルを開口させる
11
細胞内へNa+の流入により脱分極, さらに電位上昇により電位依存性Naチャネルが流入し、脱分極が加速し、ついには活動が発生, これにより化学伝達物質のATPを細胞外に電位依存性ATPチャネル(CALHM)を用いて放出。, 味神経のP2X2,P2X3受容体がATPを受容し、味神経に活動電位が発生
12
グルタミン酸ナトリウム、イノシン酸ナトリウム, グルタミン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウム。
13
孤束核
14
眼窩前頭野
15
孤立性無味症
16
鉄, 亜鉛
17
糖アルコール
18
アミロライド
19
ラベルドライン説(専有回路説), アクロスニューロンパターン説(総神経線維パターン説), アクロスリージョンパターン説
20
エナメル質, 骨, 象牙質, セメント質
21
セメント質, 骨, 象牙質, エナメル質
22
セメント質, 象牙質, 骨, エナメル質
23
歯の形成、石灰化、萌出や吸収に関与, 各種の物質が歯の内部に浸透するときの通路, 痛覚のみ受容, 外部からの刺激に対して象牙芽粒を形成
24
歯根膜とともに歯の植立に関与, 必要に応じて新たにセメント質を産生する
25
歯の植立, 咬合圧の緩圧, 触圧覚、痛覚、深部感覚を受容, 咬合力、咀嚼力の調節, 咀嚼運動の調節
26
水平動揺(さらに初期動揺、中間期動揺、終末動揺), 垂直動揺, 捻転
27
下顎第一小臼歯から最後方歯の頬側咬頭頂を連ねた曲線を矢状面に投影したもの。
28
矢状クリステンセン現象とは前方咬合位に上下の臼歯部が離開する現象のこと。, 側方クリステンセン現象とは下顎を側方運動させたときに非作業側(平衡側)の臼歯部が離開する現象のこと。
29
第一大臼歯
30
外側翼突筋
31
閉口, 開口中, 最大開口, 閉口中
32
終末蝶番運動路
33
中心咬合位(咬合嵌合位)
34
フランクフルト平面(眼耳平面、ドイツ平面):左右眼窩下縁と左右外耳道上縁を結ぶ線, カンペル平面(鼻聴道平面):鼻下点と左右の外耳道又は耳珠の下縁を含む平面。咬合平面とほぼ平行, 咬合平面:切歯点と左右最後方臼歯(第二大臼歯)遠心頬側咬頭を含む平面。
35
矢状切歯路角とは下顎の前突時、下顎切歯点の始点終点を結んだ直線と基準平面をなす角, 矢状顆路角とは顆頭の始点終点を結んだ直線と基準平面のなす角, 矢状切歯路角>矢状顆路角である, 矢状前方顆路角と矢状側方顆路をフィッシャー角という, 側方顆路角の別名はベネット角である。また、下顎の側方運動には矢状面からみた矢状側方顆路角と水平面からみた側方顆路角がある。, 下顎の側方運動に関わる筋は外側翼突筋と内側翼突筋である。
36
咀嚼周期, 咀嚼リズム, チューイングサイクル
37
咀嚼側(作業側)
38
マンレー法(篩文法の一つ), デンタルプレスケール(咬合力測定フィルム), グルコセンサー, 色変わりチューイングガム, パラフィンワックス, アンケートやインタビュー
39
先行期, 準備期(咀嚼期), 口腔期, 咽頭期, 食道期
40
脳幹
41
上核・脊髄路核
42
歯根膜咬筋反射:軽く噛み締めさせて、上顎中切歯を叩くか、周囲の歯肉に一過性の電流刺激を与えると抗菌が興奮する反射, 緊張性歯根膜咬筋反射:上顎切歯に持続的に舌側から唇側方向に圧刺激を与えると咬筋が持続的に収縮する反射。逆に唇側から舌側に圧刺激を与えると抑制する。
43
下顎張反射
44
耳下腺:耳下腺乳頭, 顎下腺:舌下小丘, 舌下線:舌下ヒダ
45
耳下腺, エブネル腺
46
1.0〜1.5ℓ/日 (分泌量), 夏より冬に分泌量が多い, 水分が99.5%, ph5.5-8.0, 分泌速度依存性, 比重や浸透圧は血液より小さい
47
顎下腺(70%)>耳下腺(25%)>舌下腺、その他の唾液(5%), 刺激時には耳下腺の分泌量が増える(しかし顎下腺が一番分泌量が多い)
48
小唾液腺
49
咀嚼, 味覚
50
味覚唾液反射は味覚刺激→顔面神経(鼓索神経)、舌咽神経→延髄の孤束核→唾液か 核, 咀嚼唾液反射:咀嚼刺激→三叉神経感覚核→唾液核
51
胸髄
52
受けない
53
上, 顎下神経, 下, 耳神経
54
介在部道管, 腺房部
55
副交感神経, ムスカリン性, 交感神経, αアドレナリン, βアドレナリン, VIP
56
○
57
アセチルコリンがムスカリン受容体に結合, IP3の産生, IP3が粗面小胞体やミトコンドリア(Ca+の貯蔵庫)に働きかけてCa+を放出, Ca+がCa+依存性K+チャネルを開口し細胞外へ排出, 活性化したNa+ K+ Cl-共輸送体で細胞内にこれらが取り込まれ、Cl-の濃度上昇。, 活性化したNa+ K+ポンプで外に3na,2k
58
Ca+依存性Cl-チャネルが開口, ナトリウムポンプにより基底側で高Na+、Ca+依存性Cl-チャネルが開口により、Cl-が腺腔側に多くなる。(共輸送体により細胞内のCl-濃度が上昇しているので), タイトジャンクションは陽イオンのみ通すので、基底側から腺腔側へNa+のみが移動する, そして腺腔側でNaClを形成。, これらによって基底側と腺腔側で濃度勾配ができる。, 基底側と腺腔側の濃度勾配を均一にするため、水が基底側→腺腔側に向かって移動する。この時、基底側のアクアポリン3を通って腺腔側のアクアポリン5を通る水と、タイトジャンクションを通る水がある)
59
ムスカリン受容体
60
α
61
ニューロペプチドy, アセチルコリン, P物質, VIP
62
Na+ k+ ATPaseが再吸収の駆動力になっている。
63
重炭酸イオン
64
分泌速度が速い→ミトコンドリアの細胞内呼吸が多くCO2排出量が増える→重炭酸イオンが増える→緩衝作用が働きPHが上昇
65
開口分泌, c AMP
66
咽頭期, 食道期
67
嚥下反射惹起にはすでに下咽頭に流れ込んでいる。
68
下顎張反射
69
口腔と咽頭腔の間を閉鎖, 中咽頭(咽頭口部)まで送り込まれるものもある(stageⅡ移送)
70
閉口反射(軟口蓋への食物の接触), 口唇閉鎖(表情筋), 下顎の拳上(咀嚼筋による), ドンダース空隙の消失, 鼻咽腔閉鎖が開始する, 舌骨拳上
71
軟口蓋拳上(口蓋帆張筋、口蓋帆拳筋による), 鼻咽腔閉鎖(口蓋帆拳筋、上咽頭収縮筋による), 耳管咽頭口(孔)の開口(口蓋帆張筋による), 舌・下顎の後方拳上、移動(下咽頭の開大し、食塊の通路形成), 喉頭拳上、舌骨拳上(それぞれ舌骨下筋、舌骨上筋による)→咽頭下部の開大、輪状咽頭筋を受動的に開大させる(食道入口部開大), 喉頭蓋の下方回転(下降)→喉頭口閉鎖(喉頭蓋による気道の閉鎖)→一時的無呼吸(0.3〜1秒)
72
声門(裂)閉鎖→嚥下性無呼吸(1〜2秒), 呼気圧上昇による気道防御, 嚥下圧による食道への食塊移送
73
梨状陥凹
74
顎舌骨筋
75
喉頭侵入(喉頭流入)
76
輪状咽頭筋が食道から胃への逆流防止をする, 輪走筋が胃から食事への逆流を防止する
77
CPG
78
三叉神経, 舌咽神経, 迷走神経(上喉頭神経)
79
軟口蓋拳上による鼻咽腔閉鎖, 声門閉鎖
80
絞扼反射
81
延髄網様体の背側部で孤束核の腹外側あたり(脳幹)
歯冠修復
歯冠修復
安藤篤 · 50問 · 4年前歯冠修復
歯冠修復
50問 • 4年前歯科放射線学
歯科放射線学
安藤篤 · 30問 · 5年前歯科放射線学
歯科放射線学
30問 • 5年前生物 8問出る
生物 8問出る
安藤篤 · 45問 · 5年前生物 8問出る
生物 8問出る
45問 • 5年前解剖学
解剖学
安藤篤 · 15問 · 5年前解剖学
解剖学
15問 • 5年前生物 8問出る
生物 8問出る
安藤篤 · 45問 · 5年前生物 8問出る
生物 8問出る
45問 • 5年前歯冠修復学 追加20問
歯冠修復学 追加20問
安藤篤 · 20問 · 4年前歯冠修復学 追加20問
歯冠修復学 追加20問
20問 • 4年前17 18回 自律神経講義のまとめ(諏訪部)
17 18回 自律神経講義のまとめ(諏訪部)
安藤篤 · 58問 · 4年前17 18回 自律神経講義のまとめ(諏訪部)
17 18回 自律神経講義のまとめ(諏訪部)
58問 • 4年前生化学 中間試験2
生化学 中間試験2
安藤篤 · 28問 · 4年前生化学 中間試験2
生化学 中間試験2
28問 • 4年前歯科放射線学
歯科放射線学
安藤篤 · 30問 · 5年前歯科放射線学
歯科放射線学
30問 • 5年前歯科理工学
歯科理工学
安藤篤 · 98問 · 4年前歯科理工学
歯科理工学
98問 • 4年前歯科放射線学
歯科放射線学
安藤篤 · 30問 · 5年前歯科放射線学
歯科放射線学
30問 • 5年前歯科放射線学
歯科放射線学
安藤篤 · 30問 · 5年前歯科放射線学
歯科放射線学
30問 • 5年前歯科放射線学
歯科放射線学
安藤篤 · 30問 · 5年前歯科放射線学
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30問 • 5年前(麻酔)CBT pass 第七版 臨床編②基礎歯学の診療の基本から🙌
(麻酔)CBT pass 第七版 臨床編②基礎歯学の診療の基本から🙌
安藤篤 · 100問 · 1ヶ月前(麻酔)CBT pass 第七版 臨床編②基礎歯学の診療の基本から🙌
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100問 • 1ヶ月前たらなき様_歯科CBT対策問題集①
たらなき様_歯科CBT対策問題集①
安藤篤 · 100問 · 1ヶ月前たらなき様_歯科CBT対策問題集①
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100問 • 1ヶ月前CBT pass 第七版 臨床編①診察の基本から🙌
CBT pass 第七版 臨床編①診察の基本から🙌
安藤篤 · 100問 · 1ヶ月前CBT pass 第七版 臨床編①診察の基本から🙌
CBT pass 第七版 臨床編①診察の基本から🙌
100問 • 1ヶ月前CBT pass 第七版 臨床編⑤口腔、顎顔面領域の常態と疾患から🎵⭐️
CBT pass 第七版 臨床編⑤口腔、顎顔面領域の常態と疾患から🎵⭐️
安藤篤 · 116問 · 1ヶ月前CBT pass 第七版 臨床編⑤口腔、顎顔面領域の常態と疾患から🎵⭐️
CBT pass 第七版 臨床編⑤口腔、顎顔面領域の常態と疾患から🎵⭐️
116問 • 1ヶ月前CBT pass 第七版 臨床編④口腔、顎関節の常態と疾患から🙌
CBT pass 第七版 臨床編④口腔、顎関節の常態と疾患から🙌
安藤篤 · 100問 · 1ヶ月前CBT pass 第七版 臨床編④口腔、顎関節の常態と疾患から🙌
CBT pass 第七版 臨床編④口腔、顎関節の常態と疾患から🙌
100問 • 1ヶ月前問題一覧
1
塩酸キニーネ, デナトニウム
2
体性神経
3
舌温(22-32度)
4
PTC(フェニルチオカルバミド)味盲
5
1〜2秒
6
軟口蓋, 咽頭、喉頭
7
10日〜14日
8
40, 30, 30
9
上皮性アシロライド依存性ナトリウムチャネル(ENac)をNa+が通過, 味細胞が脱分極, 基底部のナトリウムチャネルが開きさらに脱分極, 神経伝達物質(おそらくATP)が味神経に向かって放出
10
7回膜貫通型であり、G蛋白質共役型蛋白質受容体であるT1R2,T2R3に甘味物質が結合, これがG蛋白質の活性化をする, この活性化がPLCβ2を活性化, これがジアシルグリセロールとイノシトール3-リン酸を産生させる, イノシトール3リン酸は細胞内のカルシウムストアーからCa+を放出させる。, このCa+はTRPM5チャネルを開口させる
11
細胞内へNa+の流入により脱分極, さらに電位上昇により電位依存性Naチャネルが流入し、脱分極が加速し、ついには活動が発生, これにより化学伝達物質のATPを細胞外に電位依存性ATPチャネル(CALHM)を用いて放出。, 味神経のP2X2,P2X3受容体がATPを受容し、味神経に活動電位が発生
12
グルタミン酸ナトリウム、イノシン酸ナトリウム, グルタミン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウム。
13
孤束核
14
眼窩前頭野
15
孤立性無味症
16
鉄, 亜鉛
17
糖アルコール
18
アミロライド
19
ラベルドライン説(専有回路説), アクロスニューロンパターン説(総神経線維パターン説), アクロスリージョンパターン説
20
エナメル質, 骨, 象牙質, セメント質
21
セメント質, 骨, 象牙質, エナメル質
22
セメント質, 象牙質, 骨, エナメル質
23
歯の形成、石灰化、萌出や吸収に関与, 各種の物質が歯の内部に浸透するときの通路, 痛覚のみ受容, 外部からの刺激に対して象牙芽粒を形成
24
歯根膜とともに歯の植立に関与, 必要に応じて新たにセメント質を産生する
25
歯の植立, 咬合圧の緩圧, 触圧覚、痛覚、深部感覚を受容, 咬合力、咀嚼力の調節, 咀嚼運動の調節
26
水平動揺(さらに初期動揺、中間期動揺、終末動揺), 垂直動揺, 捻転
27
下顎第一小臼歯から最後方歯の頬側咬頭頂を連ねた曲線を矢状面に投影したもの。
28
矢状クリステンセン現象とは前方咬合位に上下の臼歯部が離開する現象のこと。, 側方クリステンセン現象とは下顎を側方運動させたときに非作業側(平衡側)の臼歯部が離開する現象のこと。
29
第一大臼歯
30
外側翼突筋
31
閉口, 開口中, 最大開口, 閉口中
32
終末蝶番運動路
33
中心咬合位(咬合嵌合位)
34
フランクフルト平面(眼耳平面、ドイツ平面):左右眼窩下縁と左右外耳道上縁を結ぶ線, カンペル平面(鼻聴道平面):鼻下点と左右の外耳道又は耳珠の下縁を含む平面。咬合平面とほぼ平行, 咬合平面:切歯点と左右最後方臼歯(第二大臼歯)遠心頬側咬頭を含む平面。
35
矢状切歯路角とは下顎の前突時、下顎切歯点の始点終点を結んだ直線と基準平面をなす角, 矢状顆路角とは顆頭の始点終点を結んだ直線と基準平面のなす角, 矢状切歯路角>矢状顆路角である, 矢状前方顆路角と矢状側方顆路をフィッシャー角という, 側方顆路角の別名はベネット角である。また、下顎の側方運動には矢状面からみた矢状側方顆路角と水平面からみた側方顆路角がある。, 下顎の側方運動に関わる筋は外側翼突筋と内側翼突筋である。
36
咀嚼周期, 咀嚼リズム, チューイングサイクル
37
咀嚼側(作業側)
38
マンレー法(篩文法の一つ), デンタルプレスケール(咬合力測定フィルム), グルコセンサー, 色変わりチューイングガム, パラフィンワックス, アンケートやインタビュー
39
先行期, 準備期(咀嚼期), 口腔期, 咽頭期, 食道期
40
脳幹
41
上核・脊髄路核
42
歯根膜咬筋反射:軽く噛み締めさせて、上顎中切歯を叩くか、周囲の歯肉に一過性の電流刺激を与えると抗菌が興奮する反射, 緊張性歯根膜咬筋反射:上顎切歯に持続的に舌側から唇側方向に圧刺激を与えると咬筋が持続的に収縮する反射。逆に唇側から舌側に圧刺激を与えると抑制する。
43
下顎張反射
44
耳下腺:耳下腺乳頭, 顎下腺:舌下小丘, 舌下線:舌下ヒダ
45
耳下腺, エブネル腺
46
1.0〜1.5ℓ/日 (分泌量), 夏より冬に分泌量が多い, 水分が99.5%, ph5.5-8.0, 分泌速度依存性, 比重や浸透圧は血液より小さい
47
顎下腺(70%)>耳下腺(25%)>舌下腺、その他の唾液(5%), 刺激時には耳下腺の分泌量が増える(しかし顎下腺が一番分泌量が多い)
48
小唾液腺
49
咀嚼, 味覚
50
味覚唾液反射は味覚刺激→顔面神経(鼓索神経)、舌咽神経→延髄の孤束核→唾液か 核, 咀嚼唾液反射:咀嚼刺激→三叉神経感覚核→唾液核
51
胸髄
52
受けない
53
上, 顎下神経, 下, 耳神経
54
介在部道管, 腺房部
55
副交感神経, ムスカリン性, 交感神経, αアドレナリン, βアドレナリン, VIP
56
○
57
アセチルコリンがムスカリン受容体に結合, IP3の産生, IP3が粗面小胞体やミトコンドリア(Ca+の貯蔵庫)に働きかけてCa+を放出, Ca+がCa+依存性K+チャネルを開口し細胞外へ排出, 活性化したNa+ K+ Cl-共輸送体で細胞内にこれらが取り込まれ、Cl-の濃度上昇。, 活性化したNa+ K+ポンプで外に3na,2k
58
Ca+依存性Cl-チャネルが開口, ナトリウムポンプにより基底側で高Na+、Ca+依存性Cl-チャネルが開口により、Cl-が腺腔側に多くなる。(共輸送体により細胞内のCl-濃度が上昇しているので), タイトジャンクションは陽イオンのみ通すので、基底側から腺腔側へNa+のみが移動する, そして腺腔側でNaClを形成。, これらによって基底側と腺腔側で濃度勾配ができる。, 基底側と腺腔側の濃度勾配を均一にするため、水が基底側→腺腔側に向かって移動する。この時、基底側のアクアポリン3を通って腺腔側のアクアポリン5を通る水と、タイトジャンクションを通る水がある)
59
ムスカリン受容体
60
α
61
ニューロペプチドy, アセチルコリン, P物質, VIP
62
Na+ k+ ATPaseが再吸収の駆動力になっている。
63
重炭酸イオン
64
分泌速度が速い→ミトコンドリアの細胞内呼吸が多くCO2排出量が増える→重炭酸イオンが増える→緩衝作用が働きPHが上昇
65
開口分泌, c AMP
66
咽頭期, 食道期
67
嚥下反射惹起にはすでに下咽頭に流れ込んでいる。
68
下顎張反射
69
口腔と咽頭腔の間を閉鎖, 中咽頭(咽頭口部)まで送り込まれるものもある(stageⅡ移送)
70
閉口反射(軟口蓋への食物の接触), 口唇閉鎖(表情筋), 下顎の拳上(咀嚼筋による), ドンダース空隙の消失, 鼻咽腔閉鎖が開始する, 舌骨拳上
71
軟口蓋拳上(口蓋帆張筋、口蓋帆拳筋による), 鼻咽腔閉鎖(口蓋帆拳筋、上咽頭収縮筋による), 耳管咽頭口(孔)の開口(口蓋帆張筋による), 舌・下顎の後方拳上、移動(下咽頭の開大し、食塊の通路形成), 喉頭拳上、舌骨拳上(それぞれ舌骨下筋、舌骨上筋による)→咽頭下部の開大、輪状咽頭筋を受動的に開大させる(食道入口部開大), 喉頭蓋の下方回転(下降)→喉頭口閉鎖(喉頭蓋による気道の閉鎖)→一時的無呼吸(0.3〜1秒)
72
声門(裂)閉鎖→嚥下性無呼吸(1〜2秒), 呼気圧上昇による気道防御, 嚥下圧による食道への食塊移送
73
梨状陥凹
74
顎舌骨筋
75
喉頭侵入(喉頭流入)
76
輪状咽頭筋が食道から胃への逆流防止をする, 輪走筋が胃から食事への逆流を防止する
77
CPG
78
三叉神経, 舌咽神経, 迷走神経(上喉頭神経)
79
軟口蓋拳上による鼻咽腔閉鎖, 声門閉鎖
80
絞扼反射
81
延髄網様体の背側部で孤束核の腹外側あたり(脳幹)