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医療情報システム系(2022年度)

医療情報システム系(2022年度)
60問 • 2年前
  • HIMA SAN
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    症候的情報にあたるのはどれか。

    患者が訴える症状, 胸部X線写真の所見

  • 2

    医療機関の1次利用にあたるのはどれか。

    DPCによる請求の根拠

  • 3

    わが国において最も早く実稼働したシステムはどれか。

    医事会計システム

  • 4

    医療機関における情報セキュリティ上の脅威の現状について正しいのはどれか。

    医療安全上のリスクが顕在化する可能性がある。

  • 5

    医療情報の利用者が真正性を確保するためにとる行動として適切でないのはどれか。

    離席するときは、次の操作のため端末にログインしたままにしておく。

  • 6

    下記の記述は、医療情報担当者倫理綱領における医療情報担当者が負う責務のなかのどれにあたるか。 医療の提供や計画に必要となる保険医療福祉情報について、収集、蓄積、伝送、利用、取り扱いが適切に行えるよう努めなければならない。

    社会的な責務

  • 7

    病院情報システムについて誤っているのはどれか。

    輸血管理システムは他の病院情報システムと独立している。

  • 8

    テレラジオロジーについて誤っているのはどれか。

    DtoP型の遠隔医療である。, 画像診断専門医がTV会議システムの映像を見て読影する。

  • 9

    厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針(令和4年1月一部改正)における「オンライン受診勧奨」にあたるのはどれか。

    一般用医薬品を用いた自宅療養を含む経過観察をすること, 疑われる疾患等を判断して、疾患名を列挙し受診すべき適切な診療科を選択すること

  • 10

    調剤業務に関するシステムに該当しないのはどれか。

    電子薬歴システム

  • 11

    訪問介護業務支援システムで作成しないのはどれか。

    訪問介護指示書, 居宅サービス計画書

  • 12

    健診システムについて誤っているのはどれか。

    審査支払機関に対し診療報酬点数に基づいた請求を行う。

  • 13

    地域医療連携システムの課題について誤っているのはどれか。

    マイナンバーカードの個人番号が登録可能となれば、保存された個人番号のみで名寄せが可能となる。

  • 14

    自らが利用した医療保険に関連する情報のうち、デジタル庁が提供するマイナポータルで確認できないのはどれか。

    放射線画像情報

  • 15

    紙カルテと比較した電子カルテの特徴として誤っているのはどれか。

    情報の複製が困難である。

  • 16

    インシデント・アクシデントレポートシステムについて正しいのはどれか。

    レポートはリスクマネージャ以外も登録する。

  • 17

    処方オーダ時の処方内容チェックの対象でないのはどれか。

    入院歴

  • 18

    薬剤処方オーダエントリシステムについて適切でないのはどれか。

    薬剤検索の際に2文字以上の文字列の入力を必須とする。

  • 19

    処置オーダについて正しいのはどれか。

    オーダと同時に実施までを完結できる即実施機能がある。

  • 20

    病院情報システムと連携したクリニカルパスシステムに組み込むべき機能でないのはどれか。

    入院時病名に基づいてクリニカルパスを自動的に適用する。

  • 21

    歯科電子診療録における歯の部位データの利用と管理について誤っているのはどれか。

    抜歯後の箇所については一歯毎の管理はしない。

  • 22

    産科(周産期)診療に関するシステムで記録・評価に用いられるのはどれか。

    パルトグラム, アプガースコア

  • 23

    眼科システムの機能として必要性が最も低いのはどれか。

    複数の自科検査を一括してオーダ入力し、検査後にそれぞれ実施入力する。

  • 24

    外来化学療法システムに含まれる機能として誤っているのはどれか。

    患者の体調変化に応じて抗がん剤の投与量を自動計算できる。

  • 25

    感染制御部門システムの機能のうち、薬剤耐性菌の発生抑制と最も関連が深いのはどれか。

    抗菌薬使用状況モニタ機能

  • 26

    医事会計システムの機能ではないものはどれか。

    カルテ管理

  • 27

    新規の患者が入院してきたとき、看護業務支援システムへ最初に入力するのはどれか。

    看護アセスメント

  • 28

    検査情報システムの機能に含まれないのはどれか。

    検査依頼

  • 29

    放射線画像検査オーダ情報を受信し、実施手続きを行うのはどれか。

    RIS, モダリティ

  • 30

    放射線治療業務と情報システムについて正しいのはどれか。

    放射線治療部門専用の治療RISが構築される。

  • 31

    リハビリテーション部門システムと連携する必要性が最も低いのはどれか。

    検査情報システム

  • 32

    電子カルテシステムと血液浄化部門システムとのデータ連携において連携の必要性が最も低いのはどれか。

    病理オーダ

  • 33

    食事オーダエントリシステムを開発する際の要件として適切でないのはどれか。

    食事オーダの修正はオーダ入力した医師のみ可能とする。

  • 34

    医療機関内の物流管理システムで利用するバーコードとして最も適切なのはどれか。

    GSI-128

  • 35

    医療行為に用いるコードでないのはどれか。

    ICF

  • 36

    横断的チーム医療を支える情報システムの機能として適切でないのはどれか。

    全ての記録記載書式に全職種のメンバーが入力できるように設定する。

  • 37

    臨床研究システムを構築する際に考慮する事項のうち、優先度が最も低いのはどれか。

    倫理審査の支援

  • 38

    医療情報システムの導入について正しいのはどれか。

    導入の責任は医療機関の責任者にある。

  • 39

    病院情報システム導入時の各種ワーキング・グループの活動と関連性が最も低いのはどれか。

    導入予算総額の変更

  • 40

    医療情報システムの要求仕様書に含まれないのはどれか。

    概算見積

  • 41

    病院情報システムで使われるマスターについて適切でないのはどれか。

    マスター管理は専任者一人で行うのが原則である。, 年度内ではマスターにひもづく診療報酬点数の値を変更してはならない。

  • 42

    病院情報システムにおいて、利用者が退職した際の利用者アカウントの取扱いとして適切なのはどれか。

    速やかに利用権限を停止する。

  • 43

    代行入力者による入力の運用について適切なのはどれか。

    自分のアカウントでログインし、代行入力権限を利用する。

  • 44

    病院情報システムの利用者権限の設定について適切なのはどれか。

    職務遂行に際して必要最低限の権限のみを付与する。

  • 45

    病院情報システムの評価について正しいのはどれか。

    導入目的が達成されたかを明確にする必要がある。

  • 46

    医療情報システムとその導入目的の組み合わせについて誤っているのはどれか。

    インシデント・アクシデントレポートシステムー勤務評価

  • 47

    病院情報システムにおける医療安全管理の評価指標として正しいのはどれか。

    不適切な処方の頻度, 転記ミスによるインシデント数

  • 48

    病院情報システムの継続的サービス改善(CSI)に関する記述のうち適切でないのはどれか。

    医療政策などの外的要因の変化には原則として運用で対応し、システムの見直し・改修という手段はできる限り選択を避ける。

  • 49

    院内のサービスデスクが障害の連絡を受けた際の対応として正しい順序はどれか。 ア.障害の原因の究明状況を確認し、復旧にかかる予想時間の確認、対処・対応方法を考案する。 イ.是正措置または再発防止を実施する。 ウ.システム管理者や保守ベンダーと連絡を取り、発生している障害の状況を正確に把握する。 エ.障害の原因を特定し、組織内や該当部門に向けて報告する。

    ウ→ア→エ→イ

  • 50

    カスタマイズ製品からパッケージ製品を用いた情報システムへの再構築について適切でないのはどれか。

    異なるメーカーへの再構築であってもデータ移行は容易である。, 業務継続性を担保するため要求仕様書に「現行踏襲」と明記する。

  • 51

    保険医療情報分野の標準規格(厚生労働省標準規格)に採用されていないのはどれか。

    SNOMED-CT

  • 52

    DICOMにより定義されていないのはどれか。

    VNA(Vender Neutral Archive)の構築方法

  • 53

    IHEが提案する地域医療連携に関する統合プロファイルとその説明の組み合わせのうち誤っているのはどれか。

    PIXー時刻同期

  • 54

    SS-MIX2について誤っているのはどれか。

    薬剤コードはYJコードで保存される。

  • 55

    次世代医療基盤法について誤っているのはどれか。

    患者から同意撤回があった場合、認定事業者から第三者提供されたデータについては、当該第三者機関に削除義務が生じる。

  • 56

    「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第5.2版」について誤っているのはどれか。

    ガイドラインを遵守しない場合は刑事罰が定められている。, 外部保存を受託する事業者が匿名化された情報を取り扱う場合、個人情報保護の配慮は不要である。

  • 57

    「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第5.2版」が令和9年以降の医療情報システムに求めている本人認証の方式に該当しないものはどれか。

    ID番号と虹彩認証, 英数字、記号を混在させた13文字以上の推定困難な文字列

  • 58

    病院情報システムの運用において各種法令・規則に反する行為はどれか。

    事務系職員による医事会計システムでの主病名の確定

  • 59

    「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」における対象事業者の「医療情報の安全管理に関する義務・責任」の説明で誤っているのはどれか。

    医療機関等の安全管理措置を監督する義務がある。

  • 60

    「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」による病院における個人情報保護について誤っているのはどれか。

    要配慮個人情報を本人の同意なしに第三者提供することは、いかなる場合も認められない。

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  • 1

    症候的情報にあたるのはどれか。

    患者が訴える症状, 胸部X線写真の所見

  • 2

    医療機関の1次利用にあたるのはどれか。

    DPCによる請求の根拠

  • 3

    わが国において最も早く実稼働したシステムはどれか。

    医事会計システム

  • 4

    医療機関における情報セキュリティ上の脅威の現状について正しいのはどれか。

    医療安全上のリスクが顕在化する可能性がある。

  • 5

    医療情報の利用者が真正性を確保するためにとる行動として適切でないのはどれか。

    離席するときは、次の操作のため端末にログインしたままにしておく。

  • 6

    下記の記述は、医療情報担当者倫理綱領における医療情報担当者が負う責務のなかのどれにあたるか。 医療の提供や計画に必要となる保険医療福祉情報について、収集、蓄積、伝送、利用、取り扱いが適切に行えるよう努めなければならない。

    社会的な責務

  • 7

    病院情報システムについて誤っているのはどれか。

    輸血管理システムは他の病院情報システムと独立している。

  • 8

    テレラジオロジーについて誤っているのはどれか。

    DtoP型の遠隔医療である。, 画像診断専門医がTV会議システムの映像を見て読影する。

  • 9

    厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針(令和4年1月一部改正)における「オンライン受診勧奨」にあたるのはどれか。

    一般用医薬品を用いた自宅療養を含む経過観察をすること, 疑われる疾患等を判断して、疾患名を列挙し受診すべき適切な診療科を選択すること

  • 10

    調剤業務に関するシステムに該当しないのはどれか。

    電子薬歴システム

  • 11

    訪問介護業務支援システムで作成しないのはどれか。

    訪問介護指示書, 居宅サービス計画書

  • 12

    健診システムについて誤っているのはどれか。

    審査支払機関に対し診療報酬点数に基づいた請求を行う。

  • 13

    地域医療連携システムの課題について誤っているのはどれか。

    マイナンバーカードの個人番号が登録可能となれば、保存された個人番号のみで名寄せが可能となる。

  • 14

    自らが利用した医療保険に関連する情報のうち、デジタル庁が提供するマイナポータルで確認できないのはどれか。

    放射線画像情報

  • 15

    紙カルテと比較した電子カルテの特徴として誤っているのはどれか。

    情報の複製が困難である。

  • 16

    インシデント・アクシデントレポートシステムについて正しいのはどれか。

    レポートはリスクマネージャ以外も登録する。

  • 17

    処方オーダ時の処方内容チェックの対象でないのはどれか。

    入院歴

  • 18

    薬剤処方オーダエントリシステムについて適切でないのはどれか。

    薬剤検索の際に2文字以上の文字列の入力を必須とする。

  • 19

    処置オーダについて正しいのはどれか。

    オーダと同時に実施までを完結できる即実施機能がある。

  • 20

    病院情報システムと連携したクリニカルパスシステムに組み込むべき機能でないのはどれか。

    入院時病名に基づいてクリニカルパスを自動的に適用する。

  • 21

    歯科電子診療録における歯の部位データの利用と管理について誤っているのはどれか。

    抜歯後の箇所については一歯毎の管理はしない。

  • 22

    産科(周産期)診療に関するシステムで記録・評価に用いられるのはどれか。

    パルトグラム, アプガースコア

  • 23

    眼科システムの機能として必要性が最も低いのはどれか。

    複数の自科検査を一括してオーダ入力し、検査後にそれぞれ実施入力する。

  • 24

    外来化学療法システムに含まれる機能として誤っているのはどれか。

    患者の体調変化に応じて抗がん剤の投与量を自動計算できる。

  • 25

    感染制御部門システムの機能のうち、薬剤耐性菌の発生抑制と最も関連が深いのはどれか。

    抗菌薬使用状況モニタ機能

  • 26

    医事会計システムの機能ではないものはどれか。

    カルテ管理

  • 27

    新規の患者が入院してきたとき、看護業務支援システムへ最初に入力するのはどれか。

    看護アセスメント

  • 28

    検査情報システムの機能に含まれないのはどれか。

    検査依頼

  • 29

    放射線画像検査オーダ情報を受信し、実施手続きを行うのはどれか。

    RIS, モダリティ

  • 30

    放射線治療業務と情報システムについて正しいのはどれか。

    放射線治療部門専用の治療RISが構築される。

  • 31

    リハビリテーション部門システムと連携する必要性が最も低いのはどれか。

    検査情報システム

  • 32

    電子カルテシステムと血液浄化部門システムとのデータ連携において連携の必要性が最も低いのはどれか。

    病理オーダ

  • 33

    食事オーダエントリシステムを開発する際の要件として適切でないのはどれか。

    食事オーダの修正はオーダ入力した医師のみ可能とする。

  • 34

    医療機関内の物流管理システムで利用するバーコードとして最も適切なのはどれか。

    GSI-128

  • 35

    医療行為に用いるコードでないのはどれか。

    ICF

  • 36

    横断的チーム医療を支える情報システムの機能として適切でないのはどれか。

    全ての記録記載書式に全職種のメンバーが入力できるように設定する。

  • 37

    臨床研究システムを構築する際に考慮する事項のうち、優先度が最も低いのはどれか。

    倫理審査の支援

  • 38

    医療情報システムの導入について正しいのはどれか。

    導入の責任は医療機関の責任者にある。

  • 39

    病院情報システム導入時の各種ワーキング・グループの活動と関連性が最も低いのはどれか。

    導入予算総額の変更

  • 40

    医療情報システムの要求仕様書に含まれないのはどれか。

    概算見積

  • 41

    病院情報システムで使われるマスターについて適切でないのはどれか。

    マスター管理は専任者一人で行うのが原則である。, 年度内ではマスターにひもづく診療報酬点数の値を変更してはならない。

  • 42

    病院情報システムにおいて、利用者が退職した際の利用者アカウントの取扱いとして適切なのはどれか。

    速やかに利用権限を停止する。

  • 43

    代行入力者による入力の運用について適切なのはどれか。

    自分のアカウントでログインし、代行入力権限を利用する。

  • 44

    病院情報システムの利用者権限の設定について適切なのはどれか。

    職務遂行に際して必要最低限の権限のみを付与する。

  • 45

    病院情報システムの評価について正しいのはどれか。

    導入目的が達成されたかを明確にする必要がある。

  • 46

    医療情報システムとその導入目的の組み合わせについて誤っているのはどれか。

    インシデント・アクシデントレポートシステムー勤務評価

  • 47

    病院情報システムにおける医療安全管理の評価指標として正しいのはどれか。

    不適切な処方の頻度, 転記ミスによるインシデント数

  • 48

    病院情報システムの継続的サービス改善(CSI)に関する記述のうち適切でないのはどれか。

    医療政策などの外的要因の変化には原則として運用で対応し、システムの見直し・改修という手段はできる限り選択を避ける。

  • 49

    院内のサービスデスクが障害の連絡を受けた際の対応として正しい順序はどれか。 ア.障害の原因の究明状況を確認し、復旧にかかる予想時間の確認、対処・対応方法を考案する。 イ.是正措置または再発防止を実施する。 ウ.システム管理者や保守ベンダーと連絡を取り、発生している障害の状況を正確に把握する。 エ.障害の原因を特定し、組織内や該当部門に向けて報告する。

    ウ→ア→エ→イ

  • 50

    カスタマイズ製品からパッケージ製品を用いた情報システムへの再構築について適切でないのはどれか。

    異なるメーカーへの再構築であってもデータ移行は容易である。, 業務継続性を担保するため要求仕様書に「現行踏襲」と明記する。

  • 51

    保険医療情報分野の標準規格(厚生労働省標準規格)に採用されていないのはどれか。

    SNOMED-CT

  • 52

    DICOMにより定義されていないのはどれか。

    VNA(Vender Neutral Archive)の構築方法

  • 53

    IHEが提案する地域医療連携に関する統合プロファイルとその説明の組み合わせのうち誤っているのはどれか。

    PIXー時刻同期

  • 54

    SS-MIX2について誤っているのはどれか。

    薬剤コードはYJコードで保存される。

  • 55

    次世代医療基盤法について誤っているのはどれか。

    患者から同意撤回があった場合、認定事業者から第三者提供されたデータについては、当該第三者機関に削除義務が生じる。

  • 56

    「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第5.2版」について誤っているのはどれか。

    ガイドラインを遵守しない場合は刑事罰が定められている。, 外部保存を受託する事業者が匿名化された情報を取り扱う場合、個人情報保護の配慮は不要である。

  • 57

    「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第5.2版」が令和9年以降の医療情報システムに求めている本人認証の方式に該当しないものはどれか。

    ID番号と虹彩認証, 英数字、記号を混在させた13文字以上の推定困難な文字列

  • 58

    病院情報システムの運用において各種法令・規則に反する行為はどれか。

    事務系職員による医事会計システムでの主病名の確定

  • 59

    「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」における対象事業者の「医療情報の安全管理に関する義務・責任」の説明で誤っているのはどれか。

    医療機関等の安全管理措置を監督する義務がある。

  • 60

    「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」による病院における個人情報保護について誤っているのはどれか。

    要配慮個人情報を本人の同意なしに第三者提供することは、いかなる場合も認められない。