ログイン

総合問題

総合問題
122問 • 4年前
  • 高石梅留子
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    Bさん(72 歳,女性)は1 か月前に脳出血で倒れて,不全麻痺は残ったが,自力でベッドから車いすに移乗できるまでに回復した。食事や排泄はベッドから離れて行えるようになり,在宅で生活することになった。 Bさんは長女と同居しているが,長女は働いていて日中不在なので,介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Bさんは日中はベッド上での生活が主体である。車いすの左側のブレーキをかけ忘れることや,左側の物に気づかずに衝突してしまうことがある。 また,食事の時にお膳の左側の食べ残しが目立ち,屋内の生活にも何らかの介助が必要である。   Bさんの症状として,正しいものを1 つ選びなさい。

  • 2

    Bさん(72 歳,女性)は1 か月前に脳出血で倒れて,不全麻痺は残ったが,自力でベッドから車いすに移乗できるまでに回復した。食事や排泄はベッドから離れて行えるようになり,在宅で生活することになった。 Bさんは長女と同居しているが,長女は働いていて日中不在なので,介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Bさんは日中はベッド上での生活が主体である。車いすの左側のブレーキをかけ忘れることや,左側の物に気づかずに衝突してしまうことがある。 また,食事の時にお膳の左側の食べ残しが目立ち,屋内の生活にも何らかの介助が必要である。   Bさんの症状として,正しいものを1 つ選びなさい。

  • 3

    Bさん(72 歳,女性)は1 か月前に脳出血で倒れて,不全麻痺は残ったが,自力でベッドから車いすに移乗できるまでに回復した。食事や排泄はベッドから離れて行えるようになり,在宅で生活することになった。 Bさんは長女と同居しているが,長女は働いていて日中不在なので,介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Bさんは日中はベッド上での生活が主体である。車いすの左側のブレーキをかけ忘れることや,左側の物に気づかずに衝突してしまうことがある。 また,食事の時にお膳の左側の食べ残しが目立ち,屋内の生活にも何らかの介助が必要である。 Bさんの状態に該当する障害高齢者の日常生活自立度の判定として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 4

    Bさん(72 歳,女性)は1 か月前に脳出血で倒れて,不全麻痺は残ったが,自力でベッドから車いすに移乗できるまでに回復した。食事や排泄はベッドから離れて行えるようになり,在宅で生活することになった。 Bさんは長女と同居しているが,長女は働いていて日中不在なので,介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Bさんは日中はベッド上での生活が主体である。車いすの左側のブレーキをかけ忘れることや,左側の物に気づかずに衝突してしまうことがある。 また,食事の時にお膳の左側の食べ残しが目立ち,屋内の生活にも何らかの介助が必要である。 Bさんの状態に該当する障害高齢者の日常生活自立度の判定として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 5

    Bさん(72 歳,女性)は1 か月前に脳出血で倒れて,不全麻痺は残ったが,自力でベッドから車いすに移乗できるまでに回復した。食事や排泄はベッドから離れて行えるようになり,在宅で生活することになった。 Bさんは長女と同居しているが,長女は働いていて日中不在なので,介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Bさんは日中はベッド上での生活が主体である。車いすの左側のブレーキをかけ忘れることや,左側の物に気づかずに衝突してしまうことがある。 また,食事の時にお膳の左側の食べ残しが目立ち,屋内の生活にも何らかの介助が必要である。 ある朝,訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問すると,Bさんが寝室の床に倒れていた。 訪問介護員(ホームヘルパー)が最初に取るべき行動として,最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 6

    Bさん(72 歳,女性)は1 か月前に脳出血で倒れて,不全麻痺は残ったが,自力でベッドから車いすに移乗できるまでに回復した。食事や排泄はベッドから離れて行えるようになり,在宅で生活することになった。 Bさんは長女と同居しているが,長女は働いていて日中不在なので,介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Bさんは日中はベッド上での生活が主体である。車いすの左側のブレーキをかけ忘れることや,左側の物に気づかずに衝突してしまうことがある。 また,食事の時にお膳の左側の食べ残しが目立ち,屋内の生活にも何らかの介助が必要である。 ある朝,訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問すると,Bさんが寝室の床に倒れていた。 訪問介護員(ホームヘルパー)が最初に取るべき行動として,最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 7

    Cさん(87 歳,女性)は,「財布がなくなった,誰かに盗られた」と訴えるようになった。 夫が盗られていないことを説明しても受け入れなかった。 心配した夫に連れられて受診すると,アルツハイマー型認知症と診断された。その後,認知症の進行に伴って夫の介護負担が増えたので,通所介護(デイサービス)を利用することになった。 ある日,介護福祉職が入浴介助をしている時,Cさんの体に複数のあざを見つけたため,介護支援専門員(ケアマネジャー)に報告した。介護支援専門員(ケアマネジャー)から連絡を受けた地域包括支援センターの職員がCさんと夫に確認したところ,夫による暴力が原因であることがわかった。 夫の介護負担が軽くなるように,短期入所生活介護(ショートステイ)の利用を勧めたが,夫は拒否した。その後も,虐待は改善されなかった。 そこで,市町村のやむを得ない事由による措置により施設に入所することになった。 入所後まもなく,夜間に施設内を歩き回るCさんの様子が見られた。 介護福祉職が声をかけると,「トイレの場所がわからない」と話した。日中はトイレで排泄を行い,下着を汚すことはなかった。 通所介護( デイサービス)を利用する前のCさんにみられた認知症の症状として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 8

    Cさん(87 歳,女性)は,「財布がなくなった,誰かに盗られた」と訴えるようになった。 夫が盗られていないことを説明しても受け入れなかった。 心配した夫に連れられて受診すると,アルツハイマー型認知症と診断された。その後,認知症の進行に伴って夫の介護負担が増えたので,通所介護(デイサービス)を利用することになった。 ある日,介護福祉職が入浴介助をしている時,Cさんの体に複数のあざを見つけたため,介護支援専門員(ケアマネジャー)に報告した。介護支援専門員(ケアマネジャー)から連絡を受けた地域包括支援センターの職員がCさんと夫に確認したところ,夫による暴力が原因であることがわかった。 夫の介護負担が軽くなるように,短期入所生活介護(ショートステイ)の利用を勧めたが,夫は拒否した。その後も,虐待は改善されなかった。 そこで,市町村のやむを得ない事由による措置により施設に入所することになった。 入所後まもなく,夜間に施設内を歩き回るCさんの様子が見られた。 介護福祉職が声をかけると,「トイレの場所がわからない」と話した。日中はトイレで排泄を行い,下着を汚すことはなかった。 通所介護( デイサービス)を利用する前のCさんにみられた認知症の症状として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 9

    Cさん(87 歳,女性)は,「財布がなくなった,誰かに盗られた」と訴えるようになった。 夫が盗られていないことを説明しても受け入れなかった。 心配した夫に連れられて受診すると,アルツハイマー型認知症と診断された。その後,認知症の進行に伴って夫の介護負担が増えたので,通所介護(デイサービス)を利用することになった。 ある日,介護福祉職が入浴介助をしている時,Cさんの体に複数のあざを見つけたため,介護支援専門員(ケアマネジャー)に報告した。介護支援専門員(ケアマネジャー)から連絡を受けた地域包括支援センターの職員がCさんと夫に確認したところ,夫による暴力が原因であることがわかった。 夫の介護負担が軽くなるように,短期入所生活介護(ショートステイ)の利用を勧めたが,夫は拒否した。その後も,虐待は改善されなかった。 そこで,市町村のやむを得ない事由による措置により施設に入所することになった。 入所後まもなく,夜間に施設内を歩き回るCさんの様子が見られた。 介護福祉職が声をかけると,「トイレの場所がわからない」と話した。日中はトイレで排泄を行い,下着を汚すことはなかった。 Cさんが施設に入所する根拠となっている法律として,正しいものを1 つ選びなさい。

  • 10

    Cさん(87 歳,女性)は,「財布がなくなった,誰かに盗られた」と訴えるようになった。 夫が盗られていないことを説明しても受け入れなかった。 心配した夫に連れられて受診すると,アルツハイマー型認知症と診断された。その後,認知症の進行に伴って夫の介護負担が増えたので,通所介護(デイサービス)を利用することになった。 ある日,介護福祉職が入浴介助をしている時,Cさんの体に複数のあざを見つけたため,介護支援専門員(ケアマネジャー)に報告した。介護支援専門員(ケアマネジャー)から連絡を受けた地域包括支援センターの職員がCさんと夫に確認したところ,夫による暴力が原因であることがわかった。 夫の介護負担が軽くなるように,短期入所生活介護(ショートステイ)の利用を勧めたが,夫は拒否した。その後も,虐待は改善されなかった。 そこで,市町村のやむを得ない事由による措置により施設に入所することになった。 入所後まもなく,夜間に施設内を歩き回るCさんの様子が見られた。 介護福祉職が声をかけると,「トイレの場所がわからない」と話した。日中はトイレで排泄を行い,下着を汚すことはなかった。 Cさんが施設に入所する根拠となっている法律として,正しいものを1 つ選びなさい。

  • 11

    Cさん(87 歳,女性)は,「財布がなくなった,誰かに盗られた」と訴えるようになった。 夫が盗られていないことを説明しても受け入れなかった。 心配した夫に連れられて受診すると,アルツハイマー型認知症と診断された。その後,認知症の進行に伴って夫の介護負担が増えたので,通所介護(デイサービス)を利用することになった。 ある日,介護福祉職が入浴介助をしている時,Cさんの体に複数のあざを見つけたため,介護支援専門員(ケアマネジャー)に報告した。介護支援専門員(ケアマネジャー)から連絡を受けた地域包括支援センターの職員がCさんと夫に確認したところ,夫による暴力が原因であることがわかった。 夫の介護負担が軽くなるように,短期入所生活介護(ショートステイ)の利用を勧めたが,夫は拒否した。その後も,虐待は改善されなかった。 そこで,市町村のやむを得ない事由による措置により施設に入所することになった。 入所後まもなく,夜間に施設内を歩き回るCさんの様子が見られた。 介護福祉職が声をかけると,「トイレの場所がわからない」と話した。日中はトイレで排泄を行い,下着を汚すことはなかった。 Cさんに対する夜間の排泄の支援として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 12

    Cさん(87 歳,女性)は,「財布がなくなった,誰かに盗られた」と訴えるようになった。 夫が盗られていないことを説明しても受け入れなかった。 心配した夫に連れられて受診すると,アルツハイマー型認知症と診断された。その後,認知症の進行に伴って夫の介護負担が増えたので,通所介護(デイサービス)を利用することになった。 ある日,介護福祉職が入浴介助をしている時,Cさんの体に複数のあざを見つけたため,介護支援専門員(ケアマネジャー)に報告した。介護支援専門員(ケアマネジャー)から連絡を受けた地域包括支援センターの職員がCさんと夫に確認したところ,夫による暴力が原因であることがわかった。 夫の介護負担が軽くなるように,短期入所生活介護(ショートステイ)の利用を勧めたが,夫は拒否した。その後も,虐待は改善されなかった。 そこで,市町村のやむを得ない事由による措置により施設に入所することになった。 入所後まもなく,夜間に施設内を歩き回るCさんの様子が見られた。 介護福祉職が声をかけると,「トイレの場所がわからない」と話した。日中はトイレで排泄を行い,下着を汚すことはなかった。 Cさんに対する夜間の排泄の支援として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 13

    N市に住んでいるDさん(64 歳,男性)は38 歳の時にバイクで事故を起こして,第6頸髄節まで機能残存の頸髄損傷となった。上肢の筋力向上と可動域の確保のためにリハビリテーションを行ったが,手関節は拘縮して,スプーンを握ることはできなかった。また,夏になると障害の特性から体調が悪くなることを自覚していた。施設への入所も考えたが,家族と共に暮らすことを選んで,N市の居宅介護,重度訪問介護,地域生活支援事業の移動支援等の障害福祉のサービスを利用して生活していた。 最近,Dさんは元気がなく沈んだ様子である。心配したE介護福祉職が,「最近,元気がないようですが,何か心配事でもあるのですか」とDさんに聞いた。Dさんは,「65 歳になると介護保険のサービスに移行して,障害福祉のサービスが利用できなくなるのではないか」,特に「趣味の映画を映画館で見るための移動支援のサービスを利用できなくなるのではないか」と心配していた。 Dさんの夏の体調悪化を予防する対応として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 14

    N市に住んでいるDさん(64 歳,男性)は38 歳の時にバイクで事故を起こして,第6頸髄節まで機能残存の頸髄損傷となった。上肢の筋力向上と可動域の確保のためにリハビリテーションを行ったが,手関節は拘縮して,スプーンを握ることはできなかった。また,夏になると障害の特性から体調が悪くなることを自覚していた。施設への入所も考えたが,家族と共に暮らすことを選んで,N市の居宅介護,重度訪問介護,地域生活支援事業の移動支援等の障害福祉のサービスを利用して生活していた。 最近,Dさんは元気がなく沈んだ様子である。心配したE介護福祉職が,「最近,元気がないようですが,何か心配事でもあるのですか」とDさんに聞いた。Dさんは,「65 歳になると介護保険のサービスに移行して,障害福祉のサービスが利用できなくなるのではないか」,特に「趣味の映画を映画館で見るための移動支援のサービスを利用できなくなるのではないか」と心配していた。 Dさんの夏の体調悪化を予防する対応として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 15

    N市に住んでいるDさん(64 歳,男性)は38 歳の時にバイクで事故を起こして,第6頸髄節まで機能残存の頸髄損傷となった。上肢の筋力向上と可動域の確保のためにリハビリテーションを行ったが,手関節は拘縮して,スプーンを握ることはできなかった。また,夏になると障害の特性から体調が悪くなることを自覚していた。施設への入所も考えたが,家族と共に暮らすことを選んで,N市の居宅介護,重度訪問介護,地域生活支援事業の移動支援等の障害福祉のサービスを利用して生活していた。 最近,Dさんは元気がなく沈んだ様子である。心配したE介護福祉職が,「最近,元気がないようですが,何か心配事でもあるのですか」とDさんに聞いた。Dさんは,「65 歳になると介護保険のサービスに移行して,障害福祉のサービスが利用できなくなるのではないか」,特に「趣味の映画を映画館で見るための移動支援のサービスを利用できなくなるのではないか」と心配していた。 入浴時にかけ湯をする際,Dさんがお湯の温度を感じられる部位として,正しいものを1 つ選びなさい。 A首部 B胃部 C腹部 D大腿部 E足の甲

  • 16

    N市に住んでいるDさん(64 歳,男性)は38 歳の時にバイクで事故を起こして,第6頸髄節まで機能残存の頸髄損傷となった。上肢の筋力向上と可動域の確保のためにリハビリテーションを行ったが,手関節は拘縮して,スプーンを握ることはできなかった。また,夏になると障害の特性から体調が悪くなることを自覚していた。施設への入所も考えたが,家族と共に暮らすことを選んで,N市の居宅介護,重度訪問介護,地域生活支援事業の移動支援等の障害福祉のサービスを利用して生活していた。 最近,Dさんは元気がなく沈んだ様子である。心配したE介護福祉職が,「最近,元気がないようですが,何か心配事でもあるのですか」とDさんに聞いた。Dさんは,「65 歳になると介護保険のサービスに移行して,障害福祉のサービスが利用できなくなるのではないか」,特に「趣味の映画を映画館で見るための移動支援のサービスを利用できなくなるのではないか」と心配していた。 入浴時にかけ湯をする際,Dさんがお湯の温度を感じられる部位として,正しいものを1 つ選びなさい。 A首部 B胃部 C腹部 D大腿部 E足の甲

  • 17

    N市に住んでいるDさん(64 歳,男性)は38 歳の時にバイクで事故を起こして,第6頸髄節まで機能残存の頸髄損傷となった。上肢の筋力向上と可動域の確保のためにリハビリテーションを行ったが,手関節は拘縮して,スプーンを握ることはできなかった。また,夏になると障害の特性から体調が悪くなることを自覚していた。施設への入所も考えたが,家族と共に暮らすことを選んで,N市の居宅介護,重度訪問介護,地域生活支援事業の移動支援等の障害福祉のサービスを利用して生活していた。 最近,Dさんは元気がなく沈んだ様子である。心配したE介護福祉職が,「最近,元気がないようですが,何か心配事でもあるのですか」とDさんに聞いた。Dさんは,「65 歳になると介護保険のサービスに移行して,障害福祉のサービスが利用できなくなるのではないか」,特に「趣味の映画を映画館で見るための移動支援のサービスを利用できなくなるのではないか」と心配していた。 E介護福祉職は相談支援専門員にDさんの移動支援の利用について相談した。 相談支援専門員がDさんに伝える内容として,適切なものを1 つ選びなさい。

  • 18

    N市に住んでいるDさん(64 歳,男性)は38 歳の時にバイクで事故を起こして,第6頸髄節まで機能残存の頸髄損傷となった。上肢の筋力向上と可動域の確保のためにリハビリテーションを行ったが,手関節は拘縮して,スプーンを握ることはできなかった。また,夏になると障害の特性から体調が悪くなることを自覚していた。施設への入所も考えたが,家族と共に暮らすことを選んで,N市の居宅介護,重度訪問介護,地域生活支援事業の移動支援等の障害福祉のサービスを利用して生活していた。 最近,Dさんは元気がなく沈んだ様子である。心配したE介護福祉職が,「最近,元気がないようですが,何か心配事でもあるのですか」とDさんに聞いた。Dさんは,「65 歳になると介護保険のサービスに移行して,障害福祉のサービスが利用できなくなるのではないか」,特に「趣味の映画を映画館で見るための移動支援のサービスを利用できなくなるのではないか」と心配していた。 E介護福祉職は相談支援専門員にDさんの移動支援の利用について相談した。 相談支援専門員がDさんに伝える内容として,適切なものを1 つ選びなさい。

  • 19

    Fさん(21 歳,男性,身体障害者手帳1 級)は,大学1 年生(18 歳)の時に通学中の交通事故により両大腿切断術を受けた。 その後,Fさんは19 歳の時に大学を中退して,就労の社会経験がないまま,20 歳の時に障害者支援施設に入所した。 現在,訓練中は両足に義足を装着し, 2 本の杖を使用して歩行できる状態である。 また,自動車の運転免許取得に向けて取り組み,社会復帰を目指している。訓練以外では車いすを使用しており,日常生活は自立している。 Fさんが,所得保障のために利用している制度として,正しいものを1 つ選びなさい。

  • 20

    Fさん(21 歳,男性,身体障害者手帳1 級)は,大学1 年生(18 歳)の時に通学中の交通事故により両大腿切断術を受けた。 その後,Fさんは19 歳の時に大学を中退して,就労の社会経験がないまま,20 歳の時に障害者支援施設に入所した。 現在,訓練中は両足に義足を装着し, 2 本の杖を使用して歩行できる状態である。 また,自動車の運転免許取得に向けて取り組み,社会復帰を目指している。訓練以外では車いすを使用しており,日常生活は自立している。 Fさんが,所得保障のために利用している制度として,正しいものを1 つ選びなさい。

  • 21

    Fさん(21 歳,男性,身体障害者手帳1 級)は,大学1 年生(18 歳)の時に通学中の交通事故により両大腿切断術を受けた。 その後,Fさんは19 歳の時に大学を中退して,就労の社会経験がないまま,20 歳の時に障害者支援施設に入所した。 現在,訓練中は両足に義足を装着し, 2 本の杖を使用して歩行できる状態である。 また,自動車の運転免許取得に向けて取り組み,社会復帰を目指している。訓練以外では車いすを使用しており,日常生活は自立している。  Fさんは,運転免許を取得して自家用車を購入することにした。 全国一律に利用できる制度で,Fさんが自家用車利用に関して経済的負担を軽減できるものとして,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 22

    Fさん(21 歳,男性,身体障害者手帳1 級)は,大学1 年生(18 歳)の時に通学中の交通事故により両大腿切断術を受けた。 その後,Fさんは19 歳の時に大学を中退して,就労の社会経験がないまま,20 歳の時に障害者支援施設に入所した。 現在,訓練中は両足に義足を装着し, 2 本の杖を使用して歩行できる状態である。 また,自動車の運転免許取得に向けて取り組み,社会復帰を目指している。訓練以外では車いすを使用しており,日常生活は自立している。  Fさんは,運転免許を取得して自家用車を購入することにした。 全国一律に利用できる制度で,Fさんが自家用車利用に関して経済的負担を軽減できるものとして,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 23

    Fさん(21 歳,男性,身体障害者手帳1 級)は,大学1 年生(18 歳)の時に通学中の交通事故により両大腿切断術を受けた。 その後,Fさんは19 歳の時に大学を中退して,就労の社会経験がないまま,20 歳の時に障害者支援施設に入所した。 現在,訓練中は両足に義足を装着し, 2 本の杖を使用して歩行できる状態である。 また,自動車の運転免許取得に向けて取り組み,社会復帰を目指している。訓練以外では車いすを使用しており,日常生活は自立している。 Fさんは,車いすに長時間乗ったままで過ごさないように留意している。その理由として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 24

    Fさん(21 歳,男性,身体障害者手帳1 級)は,大学1 年生(18 歳)の時に通学中の交通事故により両大腿切断術を受けた。 その後,Fさんは19 歳の時に大学を中退して,就労の社会経験がないまま,20 歳の時に障害者支援施設に入所した。 現在,訓練中は両足に義足を装着し, 2 本の杖を使用して歩行できる状態である。 また,自動車の運転免許取得に向けて取り組み,社会復帰を目指している。訓練以外では車いすを使用しており,日常生活は自立している。 Fさんは,車いすに長時間乗ったままで過ごさないように留意している。その理由として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 25

    Jさん(80歳、男性、要介護2)は、2年前に脳(のう)梗塞(こうそく)を起こして、左片麻痺になった。Jさんは、自宅で妻(80歳)と過ごしたいと訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して、二人で暮らしていた。 Jさんは、数か月前に肺炎を起こして入院した。炎症症状は消失したが、MRSA(メシチリン耐性黄色ブドウ球菌)を保菌した状態で退院した。退院後のJさんは、なんとか立位がとれる状態である。排泄(はいせつ)は、ポータブルトイレを利用して、妻が介助している。尿意はあり、一日の尿の回数も正常である。しかし、日が経つにつれて、妻には日に何回も行う立ち上がりや、ズボンや下着の上げ下ろしの介助は負担になり、時間がかかってJさんが失禁してしまうことも増えてきた。 妻は、JさんがMRSAの保菌者であることを気にしていた。妻が日生活で留意する点として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 26

    Jさん(80歳、男性、要介護2)は、2年前に脳(のう)梗塞(こうそく)を起こして、左片麻痺になった。Jさんは、自宅で妻(80歳)と過ごしたいと訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して、二人で暮らしていた。 Jさんは、数か月前に肺炎を起こして入院した。炎症症状は消失したが、MRSA(メシチリン耐性黄色ブドウ球菌)を保菌した状態で退院した。退院後のJさんは、なんとか立位がとれる状態である。排泄(はいせつ)は、ポータブルトイレを利用して、妻が介助している。尿意はあり、一日の尿の回数も正常である。しかし、日が経つにつれて、妻には日に何回も行う立ち上がりや、ズボンや下着の上げ下ろしの介助は負担になり、時間がかかってJさんが失禁してしまうことも増えてきた。 妻は、JさんがMRSAの保菌者であることを気にしていた。妻が日生活で留意する点として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 27

    Jさん(80歳、男性、要介護2)は、2年前に脳(のう)梗塞(こうそく)を起こして、左片麻痺になった。Jさんは、自宅で妻(80歳)と過ごしたいと訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して、二人で暮らしていた。 Jさんは、数か月前に肺炎を起こして入院した。炎症症状は消失したが、MRSA(メシチリン耐性黄色ブドウ球菌)を保菌した状態で退院した。退院後のJさんは、なんとか立位がとれる状態である。排泄(はいせつ)は、ポータブルトイレを利用して、妻が介助している。尿意はあり、一日の尿の回数も正常である。しかし、日が経つにつれて、妻には日に何回も行う立ち上がりや、ズボンや下着の上げ下ろしの介助は負担になり、時間がかかってJさんが失禁してしまうことも増えてきた。  Jさんに該当する排尿障害として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 28

    Jさん(80歳、男性、要介護2)は、2年前に脳(のう)梗塞(こうそく)を起こして、左片麻痺になった。Jさんは、自宅で妻(80歳)と過ごしたいと訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して、二人で暮らしていた。 Jさんは、数か月前に肺炎を起こして入院した。炎症症状は消失したが、MRSA(メシチリン耐性黄色ブドウ球菌)を保菌した状態で退院した。退院後のJさんは、なんとか立位がとれる状態である。排泄(はいせつ)は、ポータブルトイレを利用して、妻が介助している。尿意はあり、一日の尿の回数も正常である。しかし、日が経つにつれて、妻には日に何回も行う立ち上がりや、ズボンや下着の上げ下ろしの介助は負担になり、時間がかかってJさんが失禁してしまうことも増えてきた。  Jさんに該当する排尿障害として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 29

    Jさん(80歳、男性、要介護2)は、2年前に脳(のう)梗塞(こうそく)を起こして、左片麻痺になった。Jさんは、自宅で妻(80歳)と過ごしたいと訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して、二人で暮らしていた。 Jさんは、数か月前に肺炎を起こして入院した。炎症症状は消失したが、MRSA(メシチリン耐性黄色ブドウ球菌)を保菌した状態で退院した。退院後のJさんは、なんとか立位がとれる状態である。排泄(はいせつ)は、ポータブルトイレを利用して、妻が介助している。尿意はあり、一日の尿の回数も正常である。しかし、日が経つにつれて、妻には日に何回も行う立ち上がりや、ズボンや下着の上げ下ろしの介助は負担になり、時間がかかってJさんが失禁してしまうことも増えてきた。 妻の介護負担は増してきている。妻は自分も高齢なことから、介助ができなくなったときにどうすればいいのか心配になってきた。通ったり泊まったり、自分の体調不良時にも自宅を訪問してくれるサービスを利用したいと考えている。 妻の希望に沿ったサービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 30

    Jさん(80歳、男性、要介護2)は、2年前に脳(のう)梗塞(こうそく)を起こして、左片麻痺になった。Jさんは、自宅で妻(80歳)と過ごしたいと訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して、二人で暮らしていた。 Jさんは、数か月前に肺炎を起こして入院した。炎症症状は消失したが、MRSA(メシチリン耐性黄色ブドウ球菌)を保菌した状態で退院した。退院後のJさんは、なんとか立位がとれる状態である。排泄(はいせつ)は、ポータブルトイレを利用して、妻が介助している。尿意はあり、一日の尿の回数も正常である。しかし、日が経つにつれて、妻には日に何回も行う立ち上がりや、ズボンや下着の上げ下ろしの介助は負担になり、時間がかかってJさんが失禁してしまうことも増えてきた。 妻の介護負担は増してきている。妻は自分も高齢なことから、介助ができなくなったときにどうすればいいのか心配になってきた。通ったり泊まったり、自分の体調不良時にも自宅を訪問してくれるサービスを利用したいと考えている。 妻の希望に沿ったサービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 31

    Kさん(88歳、男性)は、妻(82歳)と二人暮らしであった。5年前にアルツハイマー型認知症と診断された。1年ほど前から、会話がかみ合わなくなった。離れて暮らす一人息子のこともわからなくなり、「会社に行く」と外出して行方不明になることがあった。そのため、自宅での介護が困難で、半年前に認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居した。入居時は表情が険しく精神的に不安定で徘徊(はいかい)がたびたびみられた。しかし、事業所内で取り組んでいた回想法に参加すると、徘徊は見られなくなってきた。 ある日の午後、「痛い、痛い」と繰り返しながら足を叩いて(たた)、床に座り込む様子が見られた。 Kさんが痛みを訴えて床に座り込んだ時点で、介護福祉職がとる対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 32

    Kさん(88歳、男性)は、妻(82歳)と二人暮らしであった。5年前にアルツハイマー型認知症と診断された。1年ほど前から、会話がかみ合わなくなった。離れて暮らす一人息子のこともわからなくなり、「会社に行く」と外出して行方不明になることがあった。そのため、自宅での介護が困難で、半年前に認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居した。入居時は表情が険しく精神的に不安定で徘徊(はいかい)がたびたびみられた。しかし、事業所内で取り組んでいた回想法に参加すると、徘徊は見られなくなってきた。 ある日の午後、「痛い、痛い」と繰り返しながら足を叩いて(たた)、床に座り込む様子が見られた。 Kさんが痛みを訴えて床に座り込んだ時点で、介護福祉職がとる対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 33

    Kさん(88歳、男性)は、妻(82歳)と二人暮らしであった。5年前にアルツハイマー型認知症と診断された。1年ほど前から、会話がかみ合わなくなった。離れて暮らす一人息子のこともわからなくなり、「会社に行く」と外出して行方不明になることがあった。そのため、自宅での介護が困難で、半年前に認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居した。入居時は表情が険しく精神的に不安定で徘徊(はいかい)がたびたびみられた。しかし、事業所内で取り組んでいた回想法に参加すると、徘徊は見られなくなってきた。 ある日の午後、「痛い、痛い」と繰り返しながら足を叩いて(たた)、床に座り込む様子が見られた。 Kさんが痛みを訴えてから数日後の入浴時に、Kさんの右頸部(みぎけいぶ)から背部にかけて帯状の水泡を伴う発赤疹(ほっせきしん)が確認された。病院を受診すると、帯状疱疹(たいじょうほうしん)と診断された。 介護福祉職がKさんの体を清潔に保つための方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 34

    Kさん(88歳、男性)は、妻(82歳)と二人暮らしであった。5年前にアルツハイマー型認知症と診断された。1年ほど前から、会話がかみ合わなくなった。離れて暮らす一人息子のこともわからなくなり、「会社に行く」と外出して行方不明になることがあった。そのため、自宅での介護が困難で、半年前に認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居した。入居時は表情が険しく精神的に不安定で徘徊(はいかい)がたびたびみられた。しかし、事業所内で取り組んでいた回想法に参加すると、徘徊は見られなくなってきた。 ある日の午後、「痛い、痛い」と繰り返しながら足を叩いて(たた)、床に座り込む様子が見られた。 Kさんが痛みを訴えてから数日後の入浴時に、Kさんの右頸部(みぎけいぶ)から背部にかけて帯状の水泡を伴う発赤疹(ほっせきしん)が確認された。病院を受診すると、帯状疱疹(たいじょうほうしん)と診断された。 介護福祉職がKさんの体を清潔に保つための方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 35

    Kさん(88歳、男性)は、妻(82歳)と二人暮らしであった。5年前にアルツハイマー型認知症と診断された。1年ほど前から、会話がかみ合わなくなった。離れて暮らす一人息子のこともわからなくなり、「会社に行く」と外出して行方不明になることがあった。そのため、自宅での介護が困難で、半年前に認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居した。入居時は表情が険しく精神的に不安定で徘徊(はいかい)がたびたびみられた。しかし、事業所内で取り組んでいた回想法に参加すると、徘徊は見られなくなってきた。 ある日の午後、「痛い、痛い」と繰り返しながら足を叩いて(たた)、床に座り込む様子が見られた。 病院を受診した日の夜中にKさんが、「仕事に行かないと怒られる」と興奮した口調で部屋から出てきた。介護福祉職がKさんの不安な思いを受け止めると、入眠した。しかし、30分後に再び、「会社に行く」と興奮する様子が見られた。 興奮しているKさんへの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 36

    Kさん(88歳、男性)は、妻(82歳)と二人暮らしであった。5年前にアルツハイマー型認知症と診断された。1年ほど前から、会話がかみ合わなくなった。離れて暮らす一人息子のこともわからなくなり、「会社に行く」と外出して行方不明になることがあった。そのため、自宅での介護が困難で、半年前に認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居した。入居時は表情が険しく精神的に不安定で徘徊(はいかい)がたびたびみられた。しかし、事業所内で取り組んでいた回想法に参加すると、徘徊は見られなくなってきた。 ある日の午後、「痛い、痛い」と繰り返しながら足を叩いて(たた)、床に座り込む様子が見られた。 病院を受診した日の夜中にKさんが、「仕事に行かないと怒られる」と興奮した口調で部屋から出てきた。介護福祉職がKさんの不安な思いを受け止めると、入眠した。しかし、30分後に再び、「会社に行く」と興奮する様子が見られた。 興奮しているKさんへの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 37

    Lさん(25歳、男性、障害支援区分5)は、大学2年生の時、交通事故が原因で頸(けい)髄(ずい)損傷(そんしょう)となった。現在は毎日、居宅介護を利用しながら、母親と生活している。 Lさんは四肢(しし)麻痺(まひ)のため自分で体を動かすことができずに、多くの時間をベッドで過ごしている。リクライニング式車いすに移乗するときは、移乗リフトを使用している。Lさんは、母親の腰痛が悪化していることを知っているので、母親に介助を頼むことを遠慮している。そのため、介護福祉職が来たときに、リクライニン式車いすに乗せてもらっている。Lさんは車いすで座位になると、たびたび起立性低血圧で気分が悪くなる。 日中はマウススティックを使用して、パソコンで友人とメールのやり取りを楽しんでいる。最近はパソコン教室に週1回は通いたいと考え「長時間の外出時の移動の介助をお願いしたいがどうしたらよいか」と介護福祉職に相談した。 Lさんの現在の生活状況から、今後、発症する可能性が高いものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 38

    Lさん(25歳、男性、障害支援区分5)は、大学2年生の時、交通事故が原因で頸(けい)髄(ずい)損傷(そんしょう)となった。現在は毎日、居宅介護を利用しながら、母親と生活している。 Lさんは四肢(しし)麻痺(まひ)のため自分で体を動かすことができずに、多くの時間をベッドで過ごしている。リクライニング式車いすに移乗するときは、移乗リフトを使用している。Lさんは、母親の腰痛が悪化していることを知っているので、母親に介助を頼むことを遠慮している。そのため、介護福祉職が来たときに、リクライニン式車いすに乗せてもらっている。Lさんは車いすで座位になると、たびたび起立性低血圧で気分が悪くなる。 日中はマウススティックを使用して、パソコンで友人とメールのやり取りを楽しんでいる。最近はパソコン教室に週1回は通いたいと考え「長時間の外出時の移動の介助をお願いしたいがどうしたらよいか」と介護福祉職に相談した。 Lさんの現在の生活状況から、今後、発症する可能性が高いものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 39

    Lさん(25歳、男性、障害支援区分5)は、大学2年生の時、交通事故が原因で頸(けい)髄(ずい)損傷(そんしょう)となった。現在は毎日、居宅介護を利用しながら、母親と生活している。 Lさんは四肢(しし)麻痺(まひ)のため自分で体を動かすことができずに、多くの時間をベッドで過ごしている。リクライニング式車いすに移乗するときは、移乗リフトを使用している。Lさんは、母親の腰痛が悪化していることを知っているので、母親に介助を頼むことを遠慮している。そのため、介護福祉職が来たときに、リクライニン式車いすに乗せてもらっている。Lさんは車いすで座位になると、たびたび起立性低血圧で気分が悪くなる。 日中はマウススティックを使用して、パソコンで友人とメールのやり取りを楽しんでいる。最近はパソコン教室に週1回は通いたいと考え「長時間の外出時の移動の介助をお願いしたいがどうしたらよいか」と介護福祉職に相談した。  Lさんがリクライニング式車いすで起立性低血圧を起こしたときの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 40

    Lさん(25歳、男性、障害支援区分5)は、大学2年生の時、交通事故が原因で頸(けい)髄(ずい)損傷(そんしょう)となった。現在は毎日、居宅介護を利用しながら、母親と生活している。 Lさんは四肢(しし)麻痺(まひ)のため自分で体を動かすことができずに、多くの時間をベッドで過ごしている。リクライニング式車いすに移乗するときは、移乗リフトを使用している。Lさんは、母親の腰痛が悪化していることを知っているので、母親に介助を頼むことを遠慮している。そのため、介護福祉職が来たときに、リクライニン式車いすに乗せてもらっている。Lさんは車いすで座位になると、たびたび起立性低血圧で気分が悪くなる。 日中はマウススティックを使用して、パソコンで友人とメールのやり取りを楽しんでいる。最近はパソコン教室に週1回は通いたいと考え「長時間の外出時の移動の介助をお願いしたいがどうしたらよいか」と介護福祉職に相談した。  Lさんがリクライニング式車いすで起立性低血圧を起こしたときの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 41

    Lさん(25歳、男性、障害支援区分5)は、大学2年生の時、交通事故が原因で頸(けい)髄(ずい)損傷(そんしょう)となった。現在は毎日、居宅介護を利用しながら、母親と生活している。 Lさんは四肢(しし)麻痺(まひ)のため自分で体を動かすことができずに、多くの時間をベッドで過ごしている。リクライニング式車いすに移乗するときは、移乗リフトを使用している。Lさんは、母親の腰痛が悪化していることを知っているので、母親に介助を頼むことを遠慮している。そのため、介護福祉職が来たときに、リクライニン式車いすに乗せてもらっている。Lさんは車いすで座位になると、たびたび起立性低血圧で気分が悪くなる。 日中はマウススティックを使用して、パソコンで友人とメールのやり取りを楽しんでいる。最近はパソコン教室に週1回は通いたいと考え「長時間の外出時の移動の介助をお願いしたいがどうしたらよいか」と介護福祉職に相談した。 介護福祉職は、Lさんがパソコン教室に通うことができるように、相談支援専門員にサービス等利用計画書の変更を相談したいと考えている。 Lさんが利用できるサービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 42

    Lさん(25歳、男性、障害支援区分5)は、大学2年生の時、交通事故が原因で頸(けい)髄(ずい)損傷(そんしょう)となった。現在は毎日、居宅介護を利用しながら、母親と生活している。 Lさんは四肢(しし)麻痺(まひ)のため自分で体を動かすことができずに、多くの時間をベッドで過ごしている。リクライニング式車いすに移乗するときは、移乗リフトを使用している。Lさんは、母親の腰痛が悪化していることを知っているので、母親に介助を頼むことを遠慮している。そのため、介護福祉職が来たときに、リクライニン式車いすに乗せてもらっている。Lさんは車いすで座位になると、たびたび起立性低血圧で気分が悪くなる。 日中はマウススティックを使用して、パソコンで友人とメールのやり取りを楽しんでいる。最近はパソコン教室に週1回は通いたいと考え「長時間の外出時の移動の介助をお願いしたいがどうしたらよいか」と介護福祉職に相談した。 介護福祉職は、Lさんがパソコン教室に通うことができるように、相談支援専門員にサービス等利用計画書の変更を相談したいと考えている。 Lさんが利用できるサービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 43

    Mさん(19歳、男性)は、染色体の異常による疾患で知的障害がある。特別支援学校の卒業後、自立した生活を目指して、両親から離れて、共同生活援助(グループホーム)を利用している。日中は、一定期間(おおむね24か月を標準とする)必要な訓練を受けることができる日中活動のサービスを利用して、生産活動の訓練、職場体験の機会の提供などを受けている。 Mさんは、毎朝、このグループホームから駅まで歩いて、電車で日中活動の場所まで通っている。Mさんは、楽しそうに生き生きと訓練に励んでいる。  Mさんの知的障害の起因疾患として、正しいものを1つ選びなさい。

  • 44

    Mさん(19歳、男性)は、染色体の異常による疾患で知的障害がある。特別支援学校の卒業後、自立した生活を目指して、両親から離れて、共同生活援助(グループホーム)を利用している。日中は、一定期間(おおむね24か月を標準とする)必要な訓練を受けることができる日中活動のサービスを利用して、生産活動の訓練、職場体験の機会の提供などを受けている。 Mさんは、毎朝、このグループホームから駅まで歩いて、電車で日中活動の場所まで通っている。Mさんは、楽しそうに生き生きと訓練に励んでいる。  Mさんの知的障害の起因疾患として、正しいものを1つ選びなさい。

  • 45

    Mさん(19歳、男性)は、染色体の異常による疾患で知的障害がある。特別支援学校の卒業後、自立した生活を目指して、両親から離れて、共同生活援助(グループホーム)を利用している。日中は、一定期間(おおむね24か月を標準とする)必要な訓練を受けることができる日中活動のサービスを利用して、生産活動の訓練、職場体験の機会の提供などを受けている。 Mさんは、毎朝、このグループホームから駅まで歩いて、電車で日中活動の場所まで通っている。Mさんは、楽しそうに生き生きと訓練に励んでいる。 Mさんが利用している日中活動のサービスとして、正しいものを1つ選びなさい。

  • 46

    Mさん(19歳、男性)は、染色体の異常による疾患で知的障害がある。特別支援学校の卒業後、自立した生活を目指して、両親から離れて、共同生活援助(グループホーム)を利用している。日中は、一定期間(おおむね24か月を標準とする)必要な訓練を受けることができる日中活動のサービスを利用して、生産活動の訓練、職場体験の機会の提供などを受けている。 Mさんは、毎朝、このグループホームから駅まで歩いて、電車で日中活動の場所まで通っている。Mさんは、楽しそうに生き生きと訓練に励んでいる。 Mさんが利用している日中活動のサービスとして、正しいものを1つ選びなさい。

  • 47

    Mさん(19歳、男性)は、染色体の異常による疾患で知的障害がある。特別支援学校の卒業後、自立した生活を目指して、両親から離れて、共同生活援助(グループホーム)を利用している。日中は、一定期間(おおむね24か月を標準とする)必要な訓練を受けることができる日中活動のサービスを利用して、生産活動の訓練、職場体験の機会の提供などを受けている。 Mさんは、毎朝、このグループホームから駅まで歩いて、電車で日中活動の場所まで通っている。Mさんは、楽しそうに生き生きと訓練に励んでいる。 ある朝、介護福祉士であるA世話人がMさんの部屋をのぞくと、グループホームを出る時間が過ぎていたが、まだ寝ていた。「今日は行かないの」と尋ねると、「日中活動がつまらないから行かない」と言いながら、布団をかぶってしまった。 A世話人のMさんへの対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 48

    Mさん(19歳、男性)は、染色体の異常による疾患で知的障害がある。特別支援学校の卒業後、自立した生活を目指して、両親から離れて、共同生活援助(グループホーム)を利用している。日中は、一定期間(おおむね24か月を標準とする)必要な訓練を受けることができる日中活動のサービスを利用して、生産活動の訓練、職場体験の機会の提供などを受けている。 Mさんは、毎朝、このグループホームから駅まで歩いて、電車で日中活動の場所まで通っている。Mさんは、楽しそうに生き生きと訓練に励んでいる。 ある朝、介護福祉士であるA世話人がMさんの部屋をのぞくと、グループホームを出る時間が過ぎていたが、まだ寝ていた。「今日は行かないの」と尋ねると、「日中活動がつまらないから行かない」と言いながら、布団をかぶってしまった。 A世話人のMさんへの対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 49

    Jさん(56歳、男性)は、脳梗塞の後遺症で、左片(ひだりかた)麻痺(まひ)と高次脳機能障害があるために、障害者支援施設に入所して、車いすで生活をしている。Jさんは、現在の施設に作業活動がないことを不満に思っていて、たびたび、妻に「職業訓練や収入を得ることが目的ではなく、のんびりと楽しみながら作業がしたい」と話している。妻はどうしたらよいのか分からず介護福祉職に相談した。介護福祉職は、Jさんが利用できるプログラムについて検討した。その結果、Jさんに合った創作的活動を取り入れたプログラムを実施することになった。  Jさんが利用している日中のサービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 50

    Jさん(56歳、男性)は、脳梗塞の後遺症で、左片(ひだりかた)麻痺(まひ)と高次脳機能障害があるために、障害者支援施設に入所して、車いすで生活をしている。Jさんは、現在の施設に作業活動がないことを不満に思っていて、たびたび、妻に「職業訓練や収入を得ることが目的ではなく、のんびりと楽しみながら作業がしたい」と話している。妻はどうしたらよいのか分からず介護福祉職に相談した。介護福祉職は、Jさんが利用できるプログラムについて検討した。その結果、Jさんに合った創作的活動を取り入れたプログラムを実施することになった。  Jさんが利用している日中のサービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 51

    Jさん(56歳、男性)は、脳梗塞の後遺症で、左片(ひだりかた)麻痺(まひ)と高次脳機能障害があるために、障害者支援施設に入所して、車いすで生活をしている。Jさんは、現在の施設に作業活動がないことを不満に思っていて、たびたび、妻に「職業訓練や収入を得ることが目的ではなく、のんびりと楽しみながら作業がしたい」と話している。妻はどうしたらよいのか分からず介護福祉職に相談した。介護福祉職は、Jさんが利用できるプログラムについて検討した。その結果、Jさんに合った創作的活動を取り入れたプログラムを実施することになった。 Jさんは、創作的活動に参加したが、その作業手順が複雑になると、何からやればよいのか分からなくなって、計画的に作業を進めることができない。 作業をしているJさんの状態として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 52

    Jさん(56歳、男性)は、脳梗塞の後遺症で、左片(ひだりかた)麻痺(まひ)と高次脳機能障害があるために、障害者支援施設に入所して、車いすで生活をしている。Jさんは、現在の施設に作業活動がないことを不満に思っていて、たびたび、妻に「職業訓練や収入を得ることが目的ではなく、のんびりと楽しみながら作業がしたい」と話している。妻はどうしたらよいのか分からず介護福祉職に相談した。介護福祉職は、Jさんが利用できるプログラムについて検討した。その結果、Jさんに合った創作的活動を取り入れたプログラムを実施することになった。 Jさんは、創作的活動に参加したが、その作業手順が複雑になると、何からやればよいのか分からなくなって、計画的に作業を進めることができない。 作業をしているJさんの状態として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 53

    Jさん(56歳、男性)は、脳梗塞の後遺症で、左片(ひだりかた)麻痺(まひ)と高次脳機能障害があるために、障害者支援施設に入所して、車いすで生活をしている。Jさんは、現在の施設に作業活動がないことを不満に思っていて、たびたび、妻に「職業訓練や収入を得ることが目的ではなく、のんびりと楽しみながら作業がしたい」と話している。妻はどうしたらよいのか分からず介護福祉職に相談した。介護福祉職は、Jさんが利用できるプログラムについて検討した。その結果、Jさんに合った創作的活動を取り入れたプログラムを実施することになった。 Jさんは昼食の時に上着を汚したので、居室で着替えようとしていた。Jさんは、上着を手にしたまま、どうすればよいのか分からなくなった。 このときのJさんへの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 54

    Jさん(56歳、男性)は、脳梗塞の後遺症で、左片(ひだりかた)麻痺(まひ)と高次脳機能障害があるために、障害者支援施設に入所して、車いすで生活をしている。Jさんは、現在の施設に作業活動がないことを不満に思っていて、たびたび、妻に「職業訓練や収入を得ることが目的ではなく、のんびりと楽しみながら作業がしたい」と話している。妻はどうしたらよいのか分からず介護福祉職に相談した。介護福祉職は、Jさんが利用できるプログラムについて検討した。その結果、Jさんに合った創作的活動を取り入れたプログラムを実施することになった。 Jさんは昼食の時に上着を汚したので、居室で着替えようとしていた。Jさんは、上着を手にしたまま、どうすればよいのか分からなくなった。 このときのJさんへの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 55

    K君(7歳、男性)は、3歳の時に不随意運動性(アテトーゼ型)脳性(のうせい)麻痺(まひ)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意思とは関係なくおこってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。  K君の状態に適した車いすとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 56

    K君(7歳、男性)は、3歳の時に不随意運動性(アテトーゼ型)脳性(のうせい)麻痺(まひ)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意思とは関係なくおこってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。  K君の状態に適した車いすとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 57

    K君(7歳、男性)は、3歳の時に不随意運動性(アテトーゼ型)脳性(のうせい)麻痺(まひ)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意思とは関係なくおこってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。 K君の小学校の夏休みが近づいた。母親は夏休み中にK君が人との交流を持てる場所がないか、K君が幼少の時から介護方法について相談していた介護福祉士であるL相談支援専門員に相談した。 L相談支援専門員が提案するサービスとして、適切なものを1つ選びなさい。

  • 58

    K君(7歳、男性)は、3歳の時に不随意運動性(アテトーゼ型)脳性(のうせい)麻痺(まひ)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意思とは関係なくおこってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。 K君の小学校の夏休みが近づいた。母親は夏休み中にK君が人との交流を持てる場所がないか、K君が幼少の時から介護方法について相談していた介護福祉士であるL相談支援専門員に相談した。 L相談支援専門員が提案するサービスとして、適切なものを1つ選びなさい。

  • 59

    K君(7歳、男性)は、3歳の時に不随意運動性(アテトーゼ型)脳性(のうせい)麻痺(まひ)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意思とは関係なくおこってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。 K君は2年生になった。4月にクラス替えで、新しい同級生が多くなり、K君の言葉が分からないという理由で関係がうまくいかなくなった。そのため、K君の筋肉の緊張は今までよりも強くなり、不随意運動も大きくなった。給食の時に食べ物をうまく口に運べなくて、担任の先生が介助する場面が増えてきた。担任の先生から、この状況を聞いた母親は心配になって、K君の学校での食事について、L相談支援専門員に相談した。 L相談支援専門員の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 60

    K君(7歳、男性)は、3歳の時に不随意運動性(アテトーゼ型)脳性(のうせい)麻痺(まひ)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意思とは関係なくおこってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。 K君は2年生になった。4月にクラス替えで、新しい同級生が多くなり、K君の言葉が分からないという理由で関係がうまくいかなくなった。そのため、K君の筋肉の緊張は今までよりも強くなり、不随意運動も大きくなった。給食の時に食べ物をうまく口に運べなくて、担任の先生が介助する場面が増えてきた。担任の先生から、この状況を聞いた母親は心配になって、K君の学校での食事について、L相談支援専門員に相談した。 L相談支援専門員の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 61

    Mさん(71歳、女性)は、仕事を持つ息子と二人で生活している。最近、鍋を焦がすことがあったり、買物をして家に帰れなくなったりすることがあった。心配した息子が受診させたところ、アルツハイマー型認知症と診断された。要介護認定で要介護1となり、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Mさんは訪問介護員(ホームヘルパー)と息子以外の人との接触はなく、テレビの前で過ごしていることが多い。心配した息子は、通所介護(デイサービス)を勧めたが、一人で通うことが不安で、利用を拒んでいた。このままだと認知症が悪化するのではないかと息子の不安が大きくなっていた。  息子は、Mさんが少しでも多く外出して、人と話すような機会を設けたいと考えて、訪問介護員(ホームヘルパー)に相談した。 次のうち、Mさんが息子と一緒に利用できるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 62

    Mさん(71歳、女性)は、仕事を持つ息子と二人で生活している。最近、鍋を焦がすことがあったり、買物をして家に帰れなくなったりすることがあった。心配した息子が受診させたところ、アルツハイマー型認知症と診断された。要介護認定で要介護1となり、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Mさんは訪問介護員(ホームヘルパー)と息子以外の人との接触はなく、テレビの前で過ごしていることが多い。心配した息子は、通所介護(デイサービス)を勧めたが、一人で通うことが不安で、利用を拒んでいた。このままだと認知症が悪化するのではないかと息子の不安が大きくなっていた。  息子は、Mさんが少しでも多く外出して、人と話すような機会を設けたいと考えて、訪問介護員(ホームヘルパー)に相談した。 次のうち、Mさんが息子と一緒に利用できるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 63

    Mさん(71歳、女性)は、仕事を持つ息子と二人で生活している。最近、鍋を焦がすことがあったり、買物をして家に帰れなくなったりすることがあった。心配した息子が受診させたところ、アルツハイマー型認知症と診断された。要介護認定で要介護1となり、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Mさんは訪問介護員(ホームヘルパー)と息子以外の人との接触はなく、テレビの前で過ごしていることが多い。心配した息子は、通所介護(デイサービス)を勧めたが、一人で通うことが不安で、利用を拒んでいた。このままだと認知症が悪化するのではないかと息子の不安が大きくなっていた。 Mさんは、訪問介護員(ホームヘルパー)と一緒に調理していたが、最近途中で動作が止まってしまうことがあった。 調理の途中で、動作が止まってしまうMさんへの支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 64

    Mさん(71歳、女性)は、仕事を持つ息子と二人で生活している。最近、鍋を焦がすことがあったり、買物をして家に帰れなくなったりすることがあった。心配した息子が受診させたところ、アルツハイマー型認知症と診断された。要介護認定で要介護1となり、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Mさんは訪問介護員(ホームヘルパー)と息子以外の人との接触はなく、テレビの前で過ごしていることが多い。心配した息子は、通所介護(デイサービス)を勧めたが、一人で通うことが不安で、利用を拒んでいた。このままだと認知症が悪化するのではないかと息子の不安が大きくなっていた。 Mさんは、訪問介護員(ホームヘルパー)と一緒に調理していたが、最近途中で動作が止まってしまうことがあった。 調理の途中で、動作が止まってしまうMさんへの支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 65

    Mさん(71歳、女性)は、仕事を持つ息子と二人で生活している。最近、鍋を焦がすことがあったり、買物をして家に帰れなくなったりすることがあった。心配した息子が受診させたところ、アルツハイマー型認知症と診断された。要介護認定で要介護1となり、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Mさんは訪問介護員(ホームヘルパー)と息子以外の人との接触はなく、テレビの前で過ごしていることが多い。心配した息子は、通所介護(デイサービス)を勧めたが、一人で通うことが不安で、利用を拒んでいた。このままだと認知症が悪化するのではないかと息子の不安が大きくなっていた。 息子は、Mさんへの適切な支援方法について訪問介護員(ホームヘルパー)に相談した。 息子に対する訪問介護員(ホームヘルパー)の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 66

    Mさん(71歳、女性)は、仕事を持つ息子と二人で生活している。最近、鍋を焦がすことがあったり、買物をして家に帰れなくなったりすることがあった。心配した息子が受診させたところ、アルツハイマー型認知症と診断された。要介護認定で要介護1となり、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Mさんは訪問介護員(ホームヘルパー)と息子以外の人との接触はなく、テレビの前で過ごしていることが多い。心配した息子は、通所介護(デイサービス)を勧めたが、一人で通うことが不安で、利用を拒んでいた。このままだと認知症が悪化するのではないかと息子の不安が大きくなっていた。 息子は、Mさんへの適切な支援方法について訪問介護員(ホームヘルパー)に相談した。 息子に対する訪問介護員(ホームヘルパー)の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 67

    Aさん(70歳、女性)は、20年前に2型糖尿病を発症して、8年前から血糖値の自己測定とインスリンの自己注射を朝食前に行っている。4年前から変形性(へんけいせい)膝(ひざ)関節症(かんせつしょう)が悪化して車いすの生活となり、自宅での生活が少しずつ困難になった。要介護3と認定されて、2年前に介護老人福祉施設に入所した。入所後も、血糖値の自己測定とインスリンの自己注射は介護福祉職の見守りのもとに行っていて、空腹時血糖値は120~150mg/dlでコントロールされていた。 ある日の夜中に数回にわたって下痢便が見られ、起床時には嘔吐(おうと)し、腹痛と発熱が見られた。 Aさんに確認すると、2日前に知人と外出して貝を生で食べたことが分かった。その後も嘔吐(おうと)、腹痛が止まらないので、ノロウイルスの感染が疑われた。 原因が分かるまでの間、施設内感染の対策で、Aさんの吐物を拭き取る時に用いるもとして、正しいものを1つ選びなさい。

  • 68

    Aさん(70歳、女性)は、20年前に2型糖尿病を発症して、8年前から血糖値の自己測定とインスリンの自己注射を朝食前に行っている。4年前から変形性(へんけいせい)膝(ひざ)関節症(かんせつしょう)が悪化して車いすの生活となり、自宅での生活が少しずつ困難になった。要介護3と認定されて、2年前に介護老人福祉施設に入所した。入所後も、血糖値の自己測定とインスリンの自己注射は介護福祉職の見守りのもとに行っていて、空腹時血糖値は120~150mg/dlでコントロールされていた。 ある日の夜中に数回にわたって下痢便が見られ、起床時には嘔吐(おうと)し、腹痛と発熱が見られた。 Aさんに確認すると、2日前に知人と外出して貝を生で食べたことが分かった。その後も嘔吐(おうと)、腹痛が止まらないので、ノロウイルスの感染が疑われた。 原因が分かるまでの間、施設内感染の対策で、Aさんの吐物を拭き取る時に用いるもとして、正しいものを1つ選びなさい。

  • 69

    Aさん(70歳、女性)は、20年前に2型糖尿病を発症して、8年前から血糖値の自己測定とインスリンの自己注射を朝食前に行っている。4年前から変形性(へんけいせい)膝(ひざ)関節症(かんせつしょう)が悪化して車いすの生活となり、自宅での生活が少しずつ困難になった。要介護3と認定されて、2年前に介護老人福祉施設に入所した。入所後も、血糖値の自己測定とインスリンの自己注射は介護福祉職の見守りのもとに行っていて、空腹時血糖値は120~150mg/dlでコントロールされていた。 ある日の夜中に数回にわたって下痢便が見られ、起床時には嘔吐(おうと)し、腹痛と発熱が見られた。 朝食前に介護福祉職がAさんの様子を観察すると、冷や汗、動悸(どうき)、めまいなどの症状はなく、血糖値は130mg/dlであった。Aさんは、嘔(おう)気(き)、腹痛があり食欲がないと訴えた。 看護職に報告するまでの間に、介護福祉職がAさんに説明する内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 70

    Aさん(70歳、女性)は、20年前に2型糖尿病を発症して、8年前から血糖値の自己測定とインスリンの自己注射を朝食前に行っている。4年前から変形性(へんけいせい)膝(ひざ)関節症(かんせつしょう)が悪化して車いすの生活となり、自宅での生活が少しずつ困難になった。要介護3と認定されて、2年前に介護老人福祉施設に入所した。入所後も、血糖値の自己測定とインスリンの自己注射は介護福祉職の見守りのもとに行っていて、空腹時血糖値は120~150mg/dlでコントロールされていた。 ある日の夜中に数回にわたって下痢便が見られ、起床時には嘔吐(おうと)し、腹痛と発熱が見られた。 朝食前に介護福祉職がAさんの様子を観察すると、冷や汗、動悸(どうき)、めまいなどの症状はなく、血糖値は130mg/dlであった。Aさんは、嘔(おう)気(き)、腹痛があり食欲がないと訴えた。 看護職に報告するまでの間に、介護福祉職がAさんに説明する内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 71

    Aさん(70歳、女性)は、20年前に2型糖尿病を発症して、8年前から血糖値の自己測定とインスリンの自己注射を朝食前に行っている。4年前から変形性(へんけいせい)膝(ひざ)関節症(かんせつしょう)が悪化して車いすの生活となり、自宅での生活が少しずつ困難になった。要介護3と認定されて、2年前に介護老人福祉施設に入所した。入所後も、血糖値の自己測定とインスリンの自己注射は介護福祉職の見守りのもとに行っていて、空腹時血糖値は120~150mg/dlでコントロールされていた。 ある日の夜中に数回にわたって下痢便が見られ、起床時には嘔吐(おうと)し、腹痛と発熱が見られた。 Aさんの症状は、治療を受けて1週間ほどで回復した。しかし、その後、ぼんやりとした表情で過ごすことが多くなり、何事にもやる気がない様子で。「つらいから死にたい」と口にすることが多くなった。 Aさんの訴えに対する介護福祉職の応答として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 72

    Aさん(70歳、女性)は、20年前に2型糖尿病を発症して、8年前から血糖値の自己測定とインスリンの自己注射を朝食前に行っている。4年前から変形性(へんけいせい)膝(ひざ)関節症(かんせつしょう)が悪化して車いすの生活となり、自宅での生活が少しずつ困難になった。要介護3と認定されて、2年前に介護老人福祉施設に入所した。入所後も、血糖値の自己測定とインスリンの自己注射は介護福祉職の見守りのもとに行っていて、空腹時血糖値は120~150mg/dlでコントロールされていた。 ある日の夜中に数回にわたって下痢便が見られ、起床時には嘔吐(おうと)し、腹痛と発熱が見られた。 Aさんの症状は、治療を受けて1週間ほどで回復した。しかし、その後、ぼんやりとした表情で過ごすことが多くなり、何事にもやる気がない様子で。「つらいから死にたい」と口にすることが多くなった。 Aさんの訴えに対する介護福祉職の応答として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 73

    Gさん(75歳、男性)は、妻と穏やかに暮らしていた。ドライブが趣味で、妻が買い物に行くときは送り迎えをした。妻の買い物がない日には、いつも近くのUコミュニティセンターで、仲間達と囲碁や将棋をしていた。 そんなGさんが、半年前から Uコミュニティセンターに行かない日が多くなり、家の中をうろうろしたり、妻に買い物に行く時間を何度も確認し、車の鍵(かぎ)を探し回ることが多くなった。2か月ほど前、買い物の後で家に帰る道が分からなくなり、同じ道を行ったり来たりしているので、妻が、「次の路地に入ってください」と言うと、「分かっとる」と大声をだした。 家に到着すると「今年は免許更新の年だ」と言った。心配した妻が、かかりつけのH医師にGさんの診察を依頼した。 アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断され、その後、要介護1と認定された。現在、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用し、妻は訪問介護員(ホームヘルパー)がいる間に買い物に出かけている。 妻は、Gさんのことが心配でなかなか自宅を空けることができない。 妻が自宅から気軽に相談できる機関として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 74

    Gさん(75歳、男性)は、妻と穏やかに暮らしていた。ドライブが趣味で、妻が買い物に行くときは送り迎えをした。妻の買い物がない日には、いつも近くのUコミュニティセンターで、仲間達と囲碁や将棋をしていた。 そんなGさんが、半年前から Uコミュニティセンターに行かない日が多くなり、家の中をうろうろしたり、妻に買い物に行く時間を何度も確認し、車の鍵(かぎ)を探し回ることが多くなった。2か月ほど前、買い物の後で家に帰る道が分からなくなり、同じ道を行ったり来たりしているので、妻が、「次の路地に入ってください」と言うと、「分かっとる」と大声をだした。 家に到着すると「今年は免許更新の年だ」と言った。心配した妻が、かかりつけのH医師にGさんの診察を依頼した。 アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断され、その後、要介護1と認定された。現在、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用し、妻は訪問介護員(ホームヘルパー)がいる間に買い物に出かけている。 妻は、Gさんのことが心配でなかなか自宅を空けることができない。 妻が自宅から気軽に相談できる機関として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 75

    Gさん(75歳、男性)は、妻と穏やかに暮らしていた。ドライブが趣味で、妻が買い物に行くときは送り迎えをした。妻の買い物がない日には、いつも近くのUコミュニティセンターで、仲間達と囲碁や将棋をしていた。 そんなGさんが、半年前から Uコミュニティセンターに行かない日が多くなり、家の中をうろうろしたり、妻に買い物に行く時間を何度も確認し、車の鍵(かぎ)を探し回ることが多くなった。2か月ほど前、買い物の後で家に帰る道が分からなくなり、同じ道を行ったり来たりしているので、妻が、「次の路地に入ってください」と言うと、「分かっとる」と大声をだした。 家に到着すると「今年は免許更新の年だ」と言った。心配した妻が、かかりつけのH医師にGさんの診察を依頼した。 アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断され、その後、要介護1と認定された。現在、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用し、妻は訪問介護員(ホームヘルパー)がいる間に買い物に出かけている。 妻は交通事故を心配して、1日も早く車の運転をやめさせたいと考えている。 現在のGさんの状況について、訪問介護員(ホームヘルパー)の妻に対する助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 76

    Gさん(75歳、男性)は、妻と穏やかに暮らしていた。ドライブが趣味で、妻が買い物に行くときは送り迎えをした。妻の買い物がない日には、いつも近くのUコミュニティセンターで、仲間達と囲碁や将棋をしていた。 そんなGさんが、半年前から Uコミュニティセンターに行かない日が多くなり、家の中をうろうろしたり、妻に買い物に行く時間を何度も確認し、車の鍵(かぎ)を探し回ることが多くなった。2か月ほど前、買い物の後で家に帰る道が分からなくなり、同じ道を行ったり来たりしているので、妻が、「次の路地に入ってください」と言うと、「分かっとる」と大声をだした。 家に到着すると「今年は免許更新の年だ」と言った。心配した妻が、かかりつけのH医師にGさんの診察を依頼した。 アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断され、その後、要介護1と認定された。現在、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用し、妻は訪問介護員(ホームヘルパー)がいる間に買い物に出かけている。 妻は交通事故を心配して、1日も早く車の運転をやめさせたいと考えている。 現在のGさんの状況について、訪問介護員(ホームヘルパー)の妻に対する助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 77

    Gさん(75歳、男性)は、妻と穏やかに暮らしていた。ドライブが趣味で、妻が買い物に行くときは送り迎えをした。妻の買い物がない日には、いつも近くのUコミュニティセンターで、仲間達と囲碁や将棋をしていた。 そんなGさんが、半年前から Uコミュニティセンターに行かない日が多くなり、家の中をうろうろしたり、妻に買い物に行く時間を何度も確認し、車の鍵(かぎ)を探し回ることが多くなった。2か月ほど前、買い物の後で家に帰る道が分からなくなり、同じ道を行ったり来たりしているので、妻が、「次の路地に入ってください」と言うと、「分かっとる」と大声をだした。 家に到着すると「今年は免許更新の年だ」と言った。心配した妻が、かかりつけのH医師にGさんの診察を依頼した。 アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断され、その後、要介護1と認定された。現在、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用し、妻は訪問介護員(ホームヘルパー)がいる間に買い物に出かけている。 妻はGさんと、自宅でできるだけ長く生活したいと考えている。また、自分が旅行などで一定期間家を空けることができるのかと心配している。 妻の心配に対応する介護保険サービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 78

    Gさん(75歳、男性)は、妻と穏やかに暮らしていた。ドライブが趣味で、妻が買い物に行くときは送り迎えをした。妻の買い物がない日には、いつも近くのUコミュニティセンターで、仲間達と囲碁や将棋をしていた。 そんなGさんが、半年前から Uコミュニティセンターに行かない日が多くなり、家の中をうろうろしたり、妻に買い物に行く時間を何度も確認し、車の鍵(かぎ)を探し回ることが多くなった。2か月ほど前、買い物の後で家に帰る道が分からなくなり、同じ道を行ったり来たりしているので、妻が、「次の路地に入ってください」と言うと、「分かっとる」と大声をだした。 家に到着すると「今年は免許更新の年だ」と言った。心配した妻が、かかりつけのH医師にGさんの診察を依頼した。 アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断され、その後、要介護1と認定された。現在、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用し、妻は訪問介護員(ホームヘルパー)がいる間に買い物に出かけている。 妻はGさんと、自宅でできるだけ長く生活したいと考えている。また、自分が旅行などで一定期間家を空けることができるのかと心配している。 妻の心配に対応する介護保険サービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 79

    Jさん(80歳、女性)は3年前にレビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断され、要介護3と認定された。次第に徘徊(はいかい)することが多くなって、夫(88歳)が介護することは難しくなり、現在は認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を利用している。 Jさんは、「先生が怖い顔をしてあっちから歩いてくる」など、実際にはないことを口にしていた。Jさんはグループホームから出て行き、Vコンビニエントストアで発見されたことが1回ある。 家族の了承を得て、GPS追跡機をJさんの身につけてもらうことにした。また、地域のネットワークを利用して、Jさんが発見されたVコンビニエントストアの店員、地域の民生委員、自治会、老人クラブなどに呼びかけ、一人で歩いているJさんを見かけたときは、グループホームに連絡を入れてもらうことにした。一方で、介護福祉職は,Jさんが外出したいときには、付き添って外出していた。 Jさんに見られる症状として、正しいものを1つ選びなさい。

  • 80

    Jさん(80歳、女性)は3年前にレビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断され、要介護3と認定された。次第に徘徊(はいかい)することが多くなって、夫(88歳)が介護することは難しくなり、現在は認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を利用している。 Jさんは、「先生が怖い顔をしてあっちから歩いてくる」など、実際にはないことを口にしていた。Jさんはグループホームから出て行き、Vコンビニエントストアで発見されたことが1回ある。 家族の了承を得て、GPS追跡機をJさんの身につけてもらうことにした。また、地域のネットワークを利用して、Jさんが発見されたVコンビニエントストアの店員、地域の民生委員、自治会、老人クラブなどに呼びかけ、一人で歩いているJさんを見かけたときは、グループホームに連絡を入れてもらうことにした。一方で、介護福祉職は,Jさんが外出したいときには、付き添って外出していた。 Jさんに見られる症状として、正しいものを1つ選びなさい。

  • 81

    Jさん(80歳、女性)は3年前にレビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断され、要介護3と認定された。次第に徘徊(はいかい)することが多くなって、夫(88歳)が介護することは難しくなり、現在は認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を利用している。 Jさんは、「先生が怖い顔をしてあっちから歩いてくる」など、実際にはないことを口にしていた。Jさんはグループホームから出て行き、Vコンビニエントストアで発見されたことが1回ある。 家族の了承を得て、GPS追跡機をJさんの身につけてもらうことにした。また、地域のネットワークを利用して、Jさんが発見されたVコンビニエントストアの店員、地域の民生委員、自治会、老人クラブなどに呼びかけ、一人で歩いているJさんを見かけたときは、グループホームに連絡を入れてもらうことにした。一方で、介護福祉職は,Jさんが外出したいときには、付き添って外出していた。 地域の住民から、「Jさんに似た人をW橋のそばで見かけました」と連絡が入った。W橋はVコンビニエントストアから2kmほど離れている。JさんのGPS追跡機が居室から見つかったが、Jさんの姿はグループホーム内に見あたらなかった。 この時点で、介護福祉職がとるべき対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 82

    Jさん(80歳、女性)は3年前にレビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断され、要介護3と認定された。次第に徘徊(はいかい)することが多くなって、夫(88歳)が介護することは難しくなり、現在は認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を利用している。 Jさんは、「先生が怖い顔をしてあっちから歩いてくる」など、実際にはないことを口にしていた。Jさんはグループホームから出て行き、Vコンビニエントストアで発見されたことが1回ある。 家族の了承を得て、GPS追跡機をJさんの身につけてもらうことにした。また、地域のネットワークを利用して、Jさんが発見されたVコンビニエントストアの店員、地域の民生委員、自治会、老人クラブなどに呼びかけ、一人で歩いているJさんを見かけたときは、グループホームに連絡を入れてもらうことにした。一方で、介護福祉職は,Jさんが外出したいときには、付き添って外出していた。 地域の住民から、「Jさんに似た人をW橋のそばで見かけました」と連絡が入った。W橋はVコンビニエントストアから2kmほど離れている。JさんのGPS追跡機が居室から見つかったが、Jさんの姿はグループホーム内に見あたらなかった。 この時点で、介護福祉職がとるべき対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 83

    Jさん(80歳、女性)は3年前にレビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断され、要介護3と認定された。次第に徘徊(はいかい)することが多くなって、夫(88歳)が介護することは難しくなり、現在は認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を利用している。 Jさんは、「先生が怖い顔をしてあっちから歩いてくる」など、実際にはないことを口にしていた。Jさんはグループホームから出て行き、Vコンビニエントストアで発見されたことが1回ある。 家族の了承を得て、GPS追跡機をJさんの身につけてもらうことにした。また、地域のネットワークを利用して、Jさんが発見されたVコンビニエントストアの店員、地域の民生委員、自治会、老人クラブなどに呼びかけ、一人で歩いているJさんを見かけたときは、グループホームに連絡を入れてもらうことにした。一方で、介護福祉職は,Jさんが外出したいときには、付き添って外出していた。 JさんはW橋近くで無事に発見された。グループホームの職員は今後のJさんへの対応について話し合いを行った。 介護福祉職のJさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 84

    Jさん(80歳、女性)は3年前にレビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断され、要介護3と認定された。次第に徘徊(はいかい)することが多くなって、夫(88歳)が介護することは難しくなり、現在は認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を利用している。 Jさんは、「先生が怖い顔をしてあっちから歩いてくる」など、実際にはないことを口にしていた。Jさんはグループホームから出て行き、Vコンビニエントストアで発見されたことが1回ある。 家族の了承を得て、GPS追跡機をJさんの身につけてもらうことにした。また、地域のネットワークを利用して、Jさんが発見されたVコンビニエントストアの店員、地域の民生委員、自治会、老人クラブなどに呼びかけ、一人で歩いているJさんを見かけたときは、グループホームに連絡を入れてもらうことにした。一方で、介護福祉職は,Jさんが外出したいときには、付き添って外出していた。 JさんはW橋近くで無事に発見された。グループホームの職員は今後のJさんへの対応について話し合いを行った。 介護福祉職のJさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 85

    1960年代後半からアメリカで展開した自立生活運動に関する記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

    障害者自身の選択による自己決定の尊重を主張している。

  • 86

    1960年代後半からアメリカで展開した自立生活運動に関する記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

    障害者自身の選択による自己決定の尊重を主張している。

  • 87

    Fさん(78歳・男性)は、妻(75歳)と二人で暮らしていた。1か月前に脳出血(cerebral hemorrhage)で入院して、左半身の不全麻痺がある。立ち上がりや歩行に介助が必要なため、杖や手すりを使用した歩行訓練をして、杖歩行が可能になった。病院のソーシャルワーカーの勧めで、Fさんは介護保険の申請をして結果を待っていた。  ある日、「医師から退院の許可が出た」と、妻から介護支援専門員(ケアマネージャー)に連絡があった。  介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「Fさんの退院後の在宅サービスを検討したいので病院に集まってほしい」と、在宅支援の関係者に会議への参加を依頼した。訪問介護員(ホームヘルパー)は、ケアプランの検討のために病院に行って、会議に参加した。会議には、主治医、病棟看護師、理学療法士も参加した。トイレで転ぶのではないかというFさんの心配について話し合った結果、トイレに手すりが必要だということになった。また、左足指に白癬(tinea)があり、薬が処方されていることも確認された。 介護支援専門員(ケアマネジャー)が招集した会議として、正しいものを1つ選びなさい。

    サービス担当者会議

  • 88

    Fさん(78歳・男性)は、妻(75歳)と二人で暮らしていた。1か月前に脳出血(cerebral hemorrhage)で入院して、左半身の不全麻痺がある。立ち上がりや歩行に介助が必要なため、杖や手すりを使用した歩行訓練をして、杖歩行が可能になった。病院のソーシャルワーカーの勧めで、Fさんは介護保険の申請をして結果を待っていた。  ある日、「医師から退院の許可が出た」と、妻から介護支援専門員(ケアマネージャー)に連絡があった。  介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「Fさんの退院後の在宅サービスを検討したいので病院に集まってほしい」と、在宅支援の関係者に会議への参加を依頼した。訪問介護員(ホームヘルパー)は、ケアプランの検討のために病院に行って、会議に参加した。会議には、主治医、病棟看護師、理学療法士も参加した。トイレで転ぶのではないかというFさんの心配について話し合った結果、トイレに手すりが必要だということになった。また、左足指に白癬(tinea)があり、薬が処方されていることも確認された。 介護支援専門員(ケアマネジャー)が招集した会議として、正しいものを1つ選びなさい。

    サービス担当者会議

  • 89

    Fさん(78歳・男性)は、妻(75歳)と二人で暮らしていた。1か月前に脳出血(cerebral hemorrhage)で入院して、左半身の不全麻痺がある。立ち上がりや歩行に介助が必要なため、杖や手すりを使用した歩行訓練をして、杖歩行が可能になった。病院のソーシャルワーカーの勧めで、Fさんは介護保険の申請をして結果を待っていた。  ある日、「医師から退院の許可が出た」と、妻から介護支援専門員(ケアマネージャー)に連絡があった。  介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「Fさんの退院後の在宅サービスを検討したいので病院に集まってほしい」と、在宅支援の関係者に会議への参加を依頼した。訪問介護員(ホームヘルパー)は、ケアプランの検討のために病院に行って、会議に参加した。会議には、主治医、病棟看護師、理学療法士も参加した。トイレで転ぶのではないかというFさんの心配について話し合った結果、トイレに手すりが必要だということになった。また、左足指に白癬(tinea)があり、薬が処方されていることも確認された。 手すりを設置する位置として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    A

  • 90

    Fさん(78歳・男性)は、妻(75歳)と二人で暮らしていた。1か月前に脳出血(cerebral hemorrhage)で入院して、左半身の不全麻痺がある。立ち上がりや歩行に介助が必要なため、杖や手すりを使用した歩行訓練をして、杖歩行が可能になった。病院のソーシャルワーカーの勧めで、Fさんは介護保険の申請をして結果を待っていた。  ある日、「医師から退院の許可が出た」と、妻から介護支援専門員(ケアマネージャー)に連絡があった。  介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「Fさんの退院後の在宅サービスを検討したいので病院に集まってほしい」と、在宅支援の関係者に会議への参加を依頼した。訪問介護員(ホームヘルパー)は、ケアプランの検討のために病院に行って、会議に参加した。会議には、主治医、病棟看護師、理学療法士も参加した。トイレで転ぶのではないかというFさんの心配について話し合った結果、トイレに手すりが必要だということになった。また、左足指に白癬(tinea)があり、薬が処方されていることも確認された。 手すりを設置する位置として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    A

  • 91

    Fさん(78歳・男性)は、妻(75歳)と二人で暮らしていた。1か月前に脳出血(cerebral hemorrhage)で入院して、左半身の不全麻痺がある。立ち上がりや歩行に介助が必要なため、杖や手すりを使用した歩行訓練をして、杖歩行が可能になった。病院のソーシャルワーカーの勧めで、Fさんは介護保険の申請をして結果を待っていた。  ある日、「医師から退院の許可が出た」と、妻から介護支援専門員(ケアマネージャー)に連絡があった。  介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「Fさんの退院後の在宅サービスを検討したいので病院に集まってほしい」と、在宅支援の関係者に会議への参加を依頼した。訪問介護員(ホームヘルパー)は、ケアプランの検討のために病院に行って、会議に参加した。会議には、主治医、病棟看護師、理学療法士も参加した。トイレで転ぶのではないかというFさんの心配について話し合った結果、トイレに手すりが必要だということになった。また、左足指に白癬(tinea)があり、薬が処方されていることも確認された。 訪問介護員(ホームヘルパー)が、自宅に戻ったFさんの皮膚疾患に関する日常生活上の留意点を妻に指導する内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    足を乾燥させる。

  • 92

    Fさん(78歳・男性)は、妻(75歳)と二人で暮らしていた。1か月前に脳出血(cerebral hemorrhage)で入院して、左半身の不全麻痺がある。立ち上がりや歩行に介助が必要なため、杖や手すりを使用した歩行訓練をして、杖歩行が可能になった。病院のソーシャルワーカーの勧めで、Fさんは介護保険の申請をして結果を待っていた。  ある日、「医師から退院の許可が出た」と、妻から介護支援専門員(ケアマネージャー)に連絡があった。  介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「Fさんの退院後の在宅サービスを検討したいので病院に集まってほしい」と、在宅支援の関係者に会議への参加を依頼した。訪問介護員(ホームヘルパー)は、ケアプランの検討のために病院に行って、会議に参加した。会議には、主治医、病棟看護師、理学療法士も参加した。トイレで転ぶのではないかというFさんの心配について話し合った結果、トイレに手すりが必要だということになった。また、左足指に白癬(tinea)があり、薬が処方されていることも確認された。 訪問介護員(ホームヘルパー)が、自宅に戻ったFさんの皮膚疾患に関する日常生活上の留意点を妻に指導する内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    足を乾燥させる。

  • 93

    Gさん(84歳・女性)は、8年前に経済的な理由から養護老人ホームに入所した。  Gさんは、「自分のことは、自分でやりたい」といつも話しており、毎朝の体操が日課であった。施設のプログラムである健康体操にも他の利用者と楽しみながら毎週参加していた。  しかし、最近は、足がすくんだようになり、始めの一歩をうまく出せず、歩行に不安を抱えるようになった。  Gさんは、物忘れなどの症状が以前からみられていたこと、また他の症状もみられるようになったことから、医師の診察を受けたところ、レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断された。  Gさんは居室の前にあるトイレに行くとき、転倒してけがをするのではないかと不安になっている。Gさんは入所している施設は、N県から介護保険サービス事業者の指定を受けている。この施設で生活を続けたいというGさんの意向を受けて、本人を交えて施設職員と介護支援専門員(ケアマネジャー)が支援の内容を検討した。 Gさんが診察を受けるきっかけとなった他の症状とは、発症した認知症(dementia)の特徴的な症状の一つである。  他の症状に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

    幻視

  • 94

    Gさん(84歳・女性)は、8年前に経済的な理由から養護老人ホームに入所した。  Gさんは、「自分のことは、自分でやりたい」といつも話しており、毎朝の体操が日課であった。施設のプログラムである健康体操にも他の利用者と楽しみながら毎週参加していた。  しかし、最近は、足がすくんだようになり、始めの一歩をうまく出せず、歩行に不安を抱えるようになった。  Gさんは、物忘れなどの症状が以前からみられていたこと、また他の症状もみられるようになったことから、医師の診察を受けたところ、レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断された。  Gさんは居室の前にあるトイレに行くとき、転倒してけがをするのではないかと不安になっている。Gさんは入所している施設は、N県から介護保険サービス事業者の指定を受けている。この施設で生活を続けたいというGさんの意向を受けて、本人を交えて施設職員と介護支援専門員(ケアマネジャー)が支援の内容を検討した。 Gさんが診察を受けるきっかけとなった他の症状とは、発症した認知症(dementia)の特徴的な症状の一つである。  他の症状に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

    幻視

  • 95

    Gさん(84歳・女性)は、8年前に経済的な理由から養護老人ホームに入所した。  Gさんは、「自分のことは、自分でやりたい」といつも話しており、毎朝の体操が日課であった。施設のプログラムである健康体操にも他の利用者と楽しみながら毎週参加していた。  しかし、最近は、足がすくんだようになり、始めの一歩をうまく出せず、歩行に不安を抱えるようになった。  Gさんは、物忘れなどの症状が以前からみられていたこと、また他の症状もみられるようになったことから、医師の診察を受けたところ、レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断された。  Gさんは居室の前にあるトイレに行くとき、転倒してけがをするのではないかと不安になっている。Gさんは入所している施設は、N県から介護保険サービス事業者の指定を受けている。この施設で生活を続けたいというGさんの意向を受けて、本人を交えて施設職員と介護支援専門員(ケアマネジャー)が支援の内容を検討した。 Gさんの移動に関する支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    床にある目印をまたぐように声かけをする。

  • 96

    Gさん(84歳・女性)は、8年前に経済的な理由から養護老人ホームに入所した。  Gさんは、「自分のことは、自分でやりたい」といつも話しており、毎朝の体操が日課であった。施設のプログラムである健康体操にも他の利用者と楽しみながら毎週参加していた。  しかし、最近は、足がすくんだようになり、始めの一歩をうまく出せず、歩行に不安を抱えるようになった。  Gさんは、物忘れなどの症状が以前からみられていたこと、また他の症状もみられるようになったことから、医師の診察を受けたところ、レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断された。  Gさんは居室の前にあるトイレに行くとき、転倒してけがをするのではないかと不安になっている。Gさんは入所している施設は、N県から介護保険サービス事業者の指定を受けている。この施設で生活を続けたいというGさんの意向を受けて、本人を交えて施設職員と介護支援専門員(ケアマネジャー)が支援の内容を検討した。 Gさんの移動に関する支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    床にある目印をまたぐように声かけをする。

  • 97

    Gさん(84歳・女性)は、8年前に経済的な理由から養護老人ホームに入所した。  Gさんは、「自分のことは、自分でやりたい」といつも話しており、毎朝の体操が日課であった。施設のプログラムである健康体操にも他の利用者と楽しみながら毎週参加していた。  しかし、最近は、足がすくんだようになり、始めの一歩をうまく出せず、歩行に不安を抱えるようになった。  Gさんは、物忘れなどの症状が以前からみられていたこと、また他の症状もみられるようになったことから、医師の診察を受けたところ、レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断された。  Gさんは居室の前にあるトイレに行くとき、転倒してけがをするのではないかと不安になっている。Gさんは入所している施設は、N県から介護保険サービス事業者の指定を受けている。この施設で生活を続けたいというGさんの意向を受けて、本人を交えて施設職員と介護支援専門員(ケアマネジャー)が支援の内容を検討した。 Gさんの意向を踏まえた介護保険サービスとして、正しいものを1つ選びなさい。

    特定施設入居者生活介護

  • 98

    Gさん(84歳・女性)は、8年前に経済的な理由から養護老人ホームに入所した。  Gさんは、「自分のことは、自分でやりたい」といつも話しており、毎朝の体操が日課であった。施設のプログラムである健康体操にも他の利用者と楽しみながら毎週参加していた。  しかし、最近は、足がすくんだようになり、始めの一歩をうまく出せず、歩行に不安を抱えるようになった。  Gさんは、物忘れなどの症状が以前からみられていたこと、また他の症状もみられるようになったことから、医師の診察を受けたところ、レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断された。  Gさんは居室の前にあるトイレに行くとき、転倒してけがをするのではないかと不安になっている。Gさんは入所している施設は、N県から介護保険サービス事業者の指定を受けている。この施設で生活を続けたいというGさんの意向を受けて、本人を交えて施設職員と介護支援専門員(ケアマネジャー)が支援の内容を検討した。 Gさんの意向を踏まえた介護保険サービスとして、正しいものを1つ選びなさい。

    特定施設入居者生活介護

  • 99

    Hさん(26歳・女性)は、腰髄損傷(lumbar spinal cord injury)で両下肢麻痺の障害があり、車いすを使用してADL(Activities of Daily Living:日常生活動作)は自立している。銀行で働きながら一人暮らしをして、休日は、友人とスキューバダイビングを楽しんでいた。  Hさんは、こだわりや責任感が強く真面目で、悩みごとを打ち明けられない性格であった。  ある日、友人が表情の暗いHさんを心配して話を聞いてみると、「食事が喉を通らず、頭痛や思考力低下があり、寝つきは良いが、すぐに目が覚めて眠れず、仕事上のミスが続き仕事に行けない日がある」と話した。友人の勧めで専門医を受診した結果、Hさんはうつ病(depression)と診断された。  その後、治療を受けながら仕事を続けていたが、激しい動悸、息苦しさ、めまいを伴うパニック発作が繰り返し起こり、仕事を休職して治療に専念することにした。  Hさんの睡眠障害として、正しいものを1つ選びなさい。

    中途覚醒

  • 100

    Hさん(26歳・女性)は、腰髄損傷(lumbar spinal cord injury)で両下肢麻痺の障害があり、車いすを使用してADL(Activities of Daily Living:日常生活動作)は自立している。銀行で働きながら一人暮らしをして、休日は、友人とスキューバダイビングを楽しんでいた。  Hさんは、こだわりや責任感が強く真面目で、悩みごとを打ち明けられない性格であった。  ある日、友人が表情の暗いHさんを心配して話を聞いてみると、「食事が喉を通らず、頭痛や思考力低下があり、寝つきは良いが、すぐに目が覚めて眠れず、仕事上のミスが続き仕事に行けない日がある」と話した。友人の勧めで専門医を受診した結果、Hさんはうつ病(depression)と診断された。  その後、治療を受けながら仕事を続けていたが、激しい動悸、息苦しさ、めまいを伴うパニック発作が繰り返し起こり、仕事を休職して治療に専念することにした。  Hさんの睡眠障害として、正しいものを1つ選びなさい。

    中途覚醒

  • 認知症の理解

    認知症の理解

    高石梅留子 · 150問 · 4年前

    認知症の理解

    認知症の理解

    150問 • 4年前
    高石梅留子

    発達と老化の理解

    発達と老化の理解

    高石梅留子 · 88問 · 4年前

    発達と老化の理解

    発達と老化の理解

    88問 • 4年前
    高石梅留子

    こころとからだのしくみ

    こころとからだのしくみ

    高石梅留子 · 132問 · 4年前

    こころとからだのしくみ

    こころとからだのしくみ

    132問 • 4年前
    高石梅留子

    人間関係とコミュニケーション

    人間関係とコミュニケーション

    高石梅留子 · 34問 · 4年前

    人間関係とコミュニケーション

    人間関係とコミュニケーション

    34問 • 4年前
    高石梅留子

    人間関係とコミュニケーション

    人間関係とコミュニケーション

    高石梅留子 · 34問 · 4年前

    人間関係とコミュニケーション

    人間関係とコミュニケーション

    34問 • 4年前
    高石梅留子

    社会の理解

    社会の理解

    高石梅留子 · 144問 · 4年前

    社会の理解

    社会の理解

    144問 • 4年前
    高石梅留子

    総合問題

    総合問題

    高石梅留子 · 122問 · 4年前

    総合問題

    総合問題

    122問 • 4年前
    高石梅留子

    介護の基本

    介護の基本

    高石梅留子 · 114問 · 4年前

    介護の基本

    介護の基本

    114問 • 4年前
    高石梅留子

    介護過程

    介護過程

    高石梅留子 · 104問 · 4年前

    介護過程

    介護過程

    104問 • 4年前
    高石梅留子

    生活支援技術

    生活支援技術

    高石梅留子 · 156問 · 4年前

    生活支援技術

    生活支援技術

    156問 • 4年前
    高石梅留子

    医療的ケア

    医療的ケア

    高石梅留子 · 33問 · 4年前

    医療的ケア

    医療的ケア

    33問 • 4年前
    高石梅留子

    人間関係とコミュニケーション

    人間関係とコミュニケーション

    高石梅留子 · 34問 · 4年前

    人間関係とコミュニケーション

    人間関係とコミュニケーション

    34問 • 4年前
    高石梅留子

    生活支援技術

    生活支援技術

    高石梅留子 · 156問 · 4年前

    生活支援技術

    生活支援技術

    156問 • 4年前
    高石梅留子

    こころとからだのしくみ

    こころとからだのしくみ

    高石梅留子 · 132問 · 4年前

    こころとからだのしくみ

    こころとからだのしくみ

    132問 • 4年前
    高石梅留子

    人間の尊厳と自立

    人間の尊厳と自立

    高石梅留子 · 34問 · 4年前

    人間の尊厳と自立

    人間の尊厳と自立

    34問 • 4年前
    高石梅留子

    臨床看護 終末期

    臨床看護 終末期

    高石梅留子 · 10問 · 4年前

    臨床看護 終末期

    臨床看護 終末期

    10問 • 4年前
    高石梅留子

    医療的ケア

    医療的ケア

    高石梅留子 · 33問 · 4年前

    医療的ケア

    医療的ケア

    33問 • 4年前
    高石梅留子

    介護の基本

    介護の基本

    高石梅留子 · 114問 · 4年前

    介護の基本

    介護の基本

    114問 • 4年前
    高石梅留子

    こころとからだのしくみ

    こころとからだのしくみ

    高石梅留子 · 132問 · 4年前

    こころとからだのしくみ

    こころとからだのしくみ

    132問 • 4年前
    高石梅留子

    人間関係とコミュニケーション

    人間関係とコミュニケーション

    高石梅留子 · 34問 · 4年前

    人間関係とコミュニケーション

    人間関係とコミュニケーション

    34問 • 4年前
    高石梅留子

    社会の理解

    社会の理解

    高石梅留子 · 144問 · 4年前

    社会の理解

    社会の理解

    144問 • 4年前
    高石梅留子

    認知症の理解

    認知症の理解

    高石梅留子 · 150問 · 4年前

    認知症の理解

    認知症の理解

    150問 • 4年前
    高石梅留子

    コミュニケーション技術

    コミュニケーション技術

    高石梅留子 · 136問 · 4年前

    コミュニケーション技術

    コミュニケーション技術

    136問 • 4年前
    高石梅留子

    人間の尊厳と自立

    人間の尊厳と自立

    高石梅留子 · 34問 · 4年前

    人間の尊厳と自立

    人間の尊厳と自立

    34問 • 4年前
    高石梅留子

    介護過程

    介護過程

    高石梅留子 · 104問 · 4年前

    介護過程

    介護過程

    104問 • 4年前
    高石梅留子

    人間の尊厳と自立

    人間の尊厳と自立

    高石梅留子 · 34問 · 4年前

    人間の尊厳と自立

    人間の尊厳と自立

    34問 • 4年前
    高石梅留子

    人間の尊厳と自立

    人間の尊厳と自立

    高石梅留子 · 34問 · 4年前

    人間の尊厳と自立

    人間の尊厳と自立

    34問 • 4年前
    高石梅留子

    障害の理解

    障害の理解

    高石梅留子 · 110問 · 4年前

    障害の理解

    障害の理解

    110問 • 4年前
    高石梅留子

    人間の尊厳と自立

    人間の尊厳と自立

    高石梅留子 · 34問 · 4年前

    人間の尊厳と自立

    人間の尊厳と自立

    34問 • 4年前
    高石梅留子

    コミュニケーション技術

    コミュニケーション技術

    高石梅留子 · 136問 · 4年前

    コミュニケーション技術

    コミュニケーション技術

    136問 • 4年前
    高石梅留子

    障害の理解

    障害の理解

    高石梅留子 · 110問 · 4年前

    障害の理解

    障害の理解

    110問 • 4年前
    高石梅留子

    人間関係とコミュニケーション

    人間関係とコミュニケーション

    高石梅留子 · 34問 · 4年前

    人間関係とコミュニケーション

    人間関係とコミュニケーション

    34問 • 4年前
    高石梅留子

    障害の理解

    障害の理解

    高石梅留子 · 110問 · 4年前

    障害の理解

    障害の理解

    110問 • 4年前
    高石梅留子

    臨床看護 終末期

    臨床看護 終末期

    高石梅留子 · 10問 · 4年前

    臨床看護 終末期

    臨床看護 終末期

    10問 • 4年前
    高石梅留子

    生活支援技術

    生活支援技術

    高石梅留子 · 156問 · 4年前

    生活支援技術

    生活支援技術

    156問 • 4年前
    高石梅留子

    人間関係とコミュニケーション

    人間関係とコミュニケーション

    高石梅留子 · 34問 · 4年前

    人間関係とコミュニケーション

    人間関係とコミュニケーション

    34問 • 4年前
    高石梅留子

    問題一覧

  • 1

    Bさん(72 歳,女性)は1 か月前に脳出血で倒れて,不全麻痺は残ったが,自力でベッドから車いすに移乗できるまでに回復した。食事や排泄はベッドから離れて行えるようになり,在宅で生活することになった。 Bさんは長女と同居しているが,長女は働いていて日中不在なので,介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Bさんは日中はベッド上での生活が主体である。車いすの左側のブレーキをかけ忘れることや,左側の物に気づかずに衝突してしまうことがある。 また,食事の時にお膳の左側の食べ残しが目立ち,屋内の生活にも何らかの介助が必要である。   Bさんの症状として,正しいものを1 つ選びなさい。

  • 2

    Bさん(72 歳,女性)は1 か月前に脳出血で倒れて,不全麻痺は残ったが,自力でベッドから車いすに移乗できるまでに回復した。食事や排泄はベッドから離れて行えるようになり,在宅で生活することになった。 Bさんは長女と同居しているが,長女は働いていて日中不在なので,介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Bさんは日中はベッド上での生活が主体である。車いすの左側のブレーキをかけ忘れることや,左側の物に気づかずに衝突してしまうことがある。 また,食事の時にお膳の左側の食べ残しが目立ち,屋内の生活にも何らかの介助が必要である。   Bさんの症状として,正しいものを1 つ選びなさい。

  • 3

    Bさん(72 歳,女性)は1 か月前に脳出血で倒れて,不全麻痺は残ったが,自力でベッドから車いすに移乗できるまでに回復した。食事や排泄はベッドから離れて行えるようになり,在宅で生活することになった。 Bさんは長女と同居しているが,長女は働いていて日中不在なので,介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Bさんは日中はベッド上での生活が主体である。車いすの左側のブレーキをかけ忘れることや,左側の物に気づかずに衝突してしまうことがある。 また,食事の時にお膳の左側の食べ残しが目立ち,屋内の生活にも何らかの介助が必要である。 Bさんの状態に該当する障害高齢者の日常生活自立度の判定として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 4

    Bさん(72 歳,女性)は1 か月前に脳出血で倒れて,不全麻痺は残ったが,自力でベッドから車いすに移乗できるまでに回復した。食事や排泄はベッドから離れて行えるようになり,在宅で生活することになった。 Bさんは長女と同居しているが,長女は働いていて日中不在なので,介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Bさんは日中はベッド上での生活が主体である。車いすの左側のブレーキをかけ忘れることや,左側の物に気づかずに衝突してしまうことがある。 また,食事の時にお膳の左側の食べ残しが目立ち,屋内の生活にも何らかの介助が必要である。 Bさんの状態に該当する障害高齢者の日常生活自立度の判定として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 5

    Bさん(72 歳,女性)は1 か月前に脳出血で倒れて,不全麻痺は残ったが,自力でベッドから車いすに移乗できるまでに回復した。食事や排泄はベッドから離れて行えるようになり,在宅で生活することになった。 Bさんは長女と同居しているが,長女は働いていて日中不在なので,介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Bさんは日中はベッド上での生活が主体である。車いすの左側のブレーキをかけ忘れることや,左側の物に気づかずに衝突してしまうことがある。 また,食事の時にお膳の左側の食べ残しが目立ち,屋内の生活にも何らかの介助が必要である。 ある朝,訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問すると,Bさんが寝室の床に倒れていた。 訪問介護員(ホームヘルパー)が最初に取るべき行動として,最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 6

    Bさん(72 歳,女性)は1 か月前に脳出血で倒れて,不全麻痺は残ったが,自力でベッドから車いすに移乗できるまでに回復した。食事や排泄はベッドから離れて行えるようになり,在宅で生活することになった。 Bさんは長女と同居しているが,長女は働いていて日中不在なので,介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Bさんは日中はベッド上での生活が主体である。車いすの左側のブレーキをかけ忘れることや,左側の物に気づかずに衝突してしまうことがある。 また,食事の時にお膳の左側の食べ残しが目立ち,屋内の生活にも何らかの介助が必要である。 ある朝,訪問介護員(ホームヘルパー)が訪問すると,Bさんが寝室の床に倒れていた。 訪問介護員(ホームヘルパー)が最初に取るべき行動として,最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 7

    Cさん(87 歳,女性)は,「財布がなくなった,誰かに盗られた」と訴えるようになった。 夫が盗られていないことを説明しても受け入れなかった。 心配した夫に連れられて受診すると,アルツハイマー型認知症と診断された。その後,認知症の進行に伴って夫の介護負担が増えたので,通所介護(デイサービス)を利用することになった。 ある日,介護福祉職が入浴介助をしている時,Cさんの体に複数のあざを見つけたため,介護支援専門員(ケアマネジャー)に報告した。介護支援専門員(ケアマネジャー)から連絡を受けた地域包括支援センターの職員がCさんと夫に確認したところ,夫による暴力が原因であることがわかった。 夫の介護負担が軽くなるように,短期入所生活介護(ショートステイ)の利用を勧めたが,夫は拒否した。その後も,虐待は改善されなかった。 そこで,市町村のやむを得ない事由による措置により施設に入所することになった。 入所後まもなく,夜間に施設内を歩き回るCさんの様子が見られた。 介護福祉職が声をかけると,「トイレの場所がわからない」と話した。日中はトイレで排泄を行い,下着を汚すことはなかった。 通所介護( デイサービス)を利用する前のCさんにみられた認知症の症状として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 8

    Cさん(87 歳,女性)は,「財布がなくなった,誰かに盗られた」と訴えるようになった。 夫が盗られていないことを説明しても受け入れなかった。 心配した夫に連れられて受診すると,アルツハイマー型認知症と診断された。その後,認知症の進行に伴って夫の介護負担が増えたので,通所介護(デイサービス)を利用することになった。 ある日,介護福祉職が入浴介助をしている時,Cさんの体に複数のあざを見つけたため,介護支援専門員(ケアマネジャー)に報告した。介護支援専門員(ケアマネジャー)から連絡を受けた地域包括支援センターの職員がCさんと夫に確認したところ,夫による暴力が原因であることがわかった。 夫の介護負担が軽くなるように,短期入所生活介護(ショートステイ)の利用を勧めたが,夫は拒否した。その後も,虐待は改善されなかった。 そこで,市町村のやむを得ない事由による措置により施設に入所することになった。 入所後まもなく,夜間に施設内を歩き回るCさんの様子が見られた。 介護福祉職が声をかけると,「トイレの場所がわからない」と話した。日中はトイレで排泄を行い,下着を汚すことはなかった。 通所介護( デイサービス)を利用する前のCさんにみられた認知症の症状として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 9

    Cさん(87 歳,女性)は,「財布がなくなった,誰かに盗られた」と訴えるようになった。 夫が盗られていないことを説明しても受け入れなかった。 心配した夫に連れられて受診すると,アルツハイマー型認知症と診断された。その後,認知症の進行に伴って夫の介護負担が増えたので,通所介護(デイサービス)を利用することになった。 ある日,介護福祉職が入浴介助をしている時,Cさんの体に複数のあざを見つけたため,介護支援専門員(ケアマネジャー)に報告した。介護支援専門員(ケアマネジャー)から連絡を受けた地域包括支援センターの職員がCさんと夫に確認したところ,夫による暴力が原因であることがわかった。 夫の介護負担が軽くなるように,短期入所生活介護(ショートステイ)の利用を勧めたが,夫は拒否した。その後も,虐待は改善されなかった。 そこで,市町村のやむを得ない事由による措置により施設に入所することになった。 入所後まもなく,夜間に施設内を歩き回るCさんの様子が見られた。 介護福祉職が声をかけると,「トイレの場所がわからない」と話した。日中はトイレで排泄を行い,下着を汚すことはなかった。 Cさんが施設に入所する根拠となっている法律として,正しいものを1 つ選びなさい。

  • 10

    Cさん(87 歳,女性)は,「財布がなくなった,誰かに盗られた」と訴えるようになった。 夫が盗られていないことを説明しても受け入れなかった。 心配した夫に連れられて受診すると,アルツハイマー型認知症と診断された。その後,認知症の進行に伴って夫の介護負担が増えたので,通所介護(デイサービス)を利用することになった。 ある日,介護福祉職が入浴介助をしている時,Cさんの体に複数のあざを見つけたため,介護支援専門員(ケアマネジャー)に報告した。介護支援専門員(ケアマネジャー)から連絡を受けた地域包括支援センターの職員がCさんと夫に確認したところ,夫による暴力が原因であることがわかった。 夫の介護負担が軽くなるように,短期入所生活介護(ショートステイ)の利用を勧めたが,夫は拒否した。その後も,虐待は改善されなかった。 そこで,市町村のやむを得ない事由による措置により施設に入所することになった。 入所後まもなく,夜間に施設内を歩き回るCさんの様子が見られた。 介護福祉職が声をかけると,「トイレの場所がわからない」と話した。日中はトイレで排泄を行い,下着を汚すことはなかった。 Cさんが施設に入所する根拠となっている法律として,正しいものを1 つ選びなさい。

  • 11

    Cさん(87 歳,女性)は,「財布がなくなった,誰かに盗られた」と訴えるようになった。 夫が盗られていないことを説明しても受け入れなかった。 心配した夫に連れられて受診すると,アルツハイマー型認知症と診断された。その後,認知症の進行に伴って夫の介護負担が増えたので,通所介護(デイサービス)を利用することになった。 ある日,介護福祉職が入浴介助をしている時,Cさんの体に複数のあざを見つけたため,介護支援専門員(ケアマネジャー)に報告した。介護支援専門員(ケアマネジャー)から連絡を受けた地域包括支援センターの職員がCさんと夫に確認したところ,夫による暴力が原因であることがわかった。 夫の介護負担が軽くなるように,短期入所生活介護(ショートステイ)の利用を勧めたが,夫は拒否した。その後も,虐待は改善されなかった。 そこで,市町村のやむを得ない事由による措置により施設に入所することになった。 入所後まもなく,夜間に施設内を歩き回るCさんの様子が見られた。 介護福祉職が声をかけると,「トイレの場所がわからない」と話した。日中はトイレで排泄を行い,下着を汚すことはなかった。 Cさんに対する夜間の排泄の支援として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 12

    Cさん(87 歳,女性)は,「財布がなくなった,誰かに盗られた」と訴えるようになった。 夫が盗られていないことを説明しても受け入れなかった。 心配した夫に連れられて受診すると,アルツハイマー型認知症と診断された。その後,認知症の進行に伴って夫の介護負担が増えたので,通所介護(デイサービス)を利用することになった。 ある日,介護福祉職が入浴介助をしている時,Cさんの体に複数のあざを見つけたため,介護支援専門員(ケアマネジャー)に報告した。介護支援専門員(ケアマネジャー)から連絡を受けた地域包括支援センターの職員がCさんと夫に確認したところ,夫による暴力が原因であることがわかった。 夫の介護負担が軽くなるように,短期入所生活介護(ショートステイ)の利用を勧めたが,夫は拒否した。その後も,虐待は改善されなかった。 そこで,市町村のやむを得ない事由による措置により施設に入所することになった。 入所後まもなく,夜間に施設内を歩き回るCさんの様子が見られた。 介護福祉職が声をかけると,「トイレの場所がわからない」と話した。日中はトイレで排泄を行い,下着を汚すことはなかった。 Cさんに対する夜間の排泄の支援として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 13

    N市に住んでいるDさん(64 歳,男性)は38 歳の時にバイクで事故を起こして,第6頸髄節まで機能残存の頸髄損傷となった。上肢の筋力向上と可動域の確保のためにリハビリテーションを行ったが,手関節は拘縮して,スプーンを握ることはできなかった。また,夏になると障害の特性から体調が悪くなることを自覚していた。施設への入所も考えたが,家族と共に暮らすことを選んで,N市の居宅介護,重度訪問介護,地域生活支援事業の移動支援等の障害福祉のサービスを利用して生活していた。 最近,Dさんは元気がなく沈んだ様子である。心配したE介護福祉職が,「最近,元気がないようですが,何か心配事でもあるのですか」とDさんに聞いた。Dさんは,「65 歳になると介護保険のサービスに移行して,障害福祉のサービスが利用できなくなるのではないか」,特に「趣味の映画を映画館で見るための移動支援のサービスを利用できなくなるのではないか」と心配していた。 Dさんの夏の体調悪化を予防する対応として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 14

    N市に住んでいるDさん(64 歳,男性)は38 歳の時にバイクで事故を起こして,第6頸髄節まで機能残存の頸髄損傷となった。上肢の筋力向上と可動域の確保のためにリハビリテーションを行ったが,手関節は拘縮して,スプーンを握ることはできなかった。また,夏になると障害の特性から体調が悪くなることを自覚していた。施設への入所も考えたが,家族と共に暮らすことを選んで,N市の居宅介護,重度訪問介護,地域生活支援事業の移動支援等の障害福祉のサービスを利用して生活していた。 最近,Dさんは元気がなく沈んだ様子である。心配したE介護福祉職が,「最近,元気がないようですが,何か心配事でもあるのですか」とDさんに聞いた。Dさんは,「65 歳になると介護保険のサービスに移行して,障害福祉のサービスが利用できなくなるのではないか」,特に「趣味の映画を映画館で見るための移動支援のサービスを利用できなくなるのではないか」と心配していた。 Dさんの夏の体調悪化を予防する対応として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 15

    N市に住んでいるDさん(64 歳,男性)は38 歳の時にバイクで事故を起こして,第6頸髄節まで機能残存の頸髄損傷となった。上肢の筋力向上と可動域の確保のためにリハビリテーションを行ったが,手関節は拘縮して,スプーンを握ることはできなかった。また,夏になると障害の特性から体調が悪くなることを自覚していた。施設への入所も考えたが,家族と共に暮らすことを選んで,N市の居宅介護,重度訪問介護,地域生活支援事業の移動支援等の障害福祉のサービスを利用して生活していた。 最近,Dさんは元気がなく沈んだ様子である。心配したE介護福祉職が,「最近,元気がないようですが,何か心配事でもあるのですか」とDさんに聞いた。Dさんは,「65 歳になると介護保険のサービスに移行して,障害福祉のサービスが利用できなくなるのではないか」,特に「趣味の映画を映画館で見るための移動支援のサービスを利用できなくなるのではないか」と心配していた。 入浴時にかけ湯をする際,Dさんがお湯の温度を感じられる部位として,正しいものを1 つ選びなさい。 A首部 B胃部 C腹部 D大腿部 E足の甲

  • 16

    N市に住んでいるDさん(64 歳,男性)は38 歳の時にバイクで事故を起こして,第6頸髄節まで機能残存の頸髄損傷となった。上肢の筋力向上と可動域の確保のためにリハビリテーションを行ったが,手関節は拘縮して,スプーンを握ることはできなかった。また,夏になると障害の特性から体調が悪くなることを自覚していた。施設への入所も考えたが,家族と共に暮らすことを選んで,N市の居宅介護,重度訪問介護,地域生活支援事業の移動支援等の障害福祉のサービスを利用して生活していた。 最近,Dさんは元気がなく沈んだ様子である。心配したE介護福祉職が,「最近,元気がないようですが,何か心配事でもあるのですか」とDさんに聞いた。Dさんは,「65 歳になると介護保険のサービスに移行して,障害福祉のサービスが利用できなくなるのではないか」,特に「趣味の映画を映画館で見るための移動支援のサービスを利用できなくなるのではないか」と心配していた。 入浴時にかけ湯をする際,Dさんがお湯の温度を感じられる部位として,正しいものを1 つ選びなさい。 A首部 B胃部 C腹部 D大腿部 E足の甲

  • 17

    N市に住んでいるDさん(64 歳,男性)は38 歳の時にバイクで事故を起こして,第6頸髄節まで機能残存の頸髄損傷となった。上肢の筋力向上と可動域の確保のためにリハビリテーションを行ったが,手関節は拘縮して,スプーンを握ることはできなかった。また,夏になると障害の特性から体調が悪くなることを自覚していた。施設への入所も考えたが,家族と共に暮らすことを選んで,N市の居宅介護,重度訪問介護,地域生活支援事業の移動支援等の障害福祉のサービスを利用して生活していた。 最近,Dさんは元気がなく沈んだ様子である。心配したE介護福祉職が,「最近,元気がないようですが,何か心配事でもあるのですか」とDさんに聞いた。Dさんは,「65 歳になると介護保険のサービスに移行して,障害福祉のサービスが利用できなくなるのではないか」,特に「趣味の映画を映画館で見るための移動支援のサービスを利用できなくなるのではないか」と心配していた。 E介護福祉職は相談支援専門員にDさんの移動支援の利用について相談した。 相談支援専門員がDさんに伝える内容として,適切なものを1 つ選びなさい。

  • 18

    N市に住んでいるDさん(64 歳,男性)は38 歳の時にバイクで事故を起こして,第6頸髄節まで機能残存の頸髄損傷となった。上肢の筋力向上と可動域の確保のためにリハビリテーションを行ったが,手関節は拘縮して,スプーンを握ることはできなかった。また,夏になると障害の特性から体調が悪くなることを自覚していた。施設への入所も考えたが,家族と共に暮らすことを選んで,N市の居宅介護,重度訪問介護,地域生活支援事業の移動支援等の障害福祉のサービスを利用して生活していた。 最近,Dさんは元気がなく沈んだ様子である。心配したE介護福祉職が,「最近,元気がないようですが,何か心配事でもあるのですか」とDさんに聞いた。Dさんは,「65 歳になると介護保険のサービスに移行して,障害福祉のサービスが利用できなくなるのではないか」,特に「趣味の映画を映画館で見るための移動支援のサービスを利用できなくなるのではないか」と心配していた。 E介護福祉職は相談支援専門員にDさんの移動支援の利用について相談した。 相談支援専門員がDさんに伝える内容として,適切なものを1 つ選びなさい。

  • 19

    Fさん(21 歳,男性,身体障害者手帳1 級)は,大学1 年生(18 歳)の時に通学中の交通事故により両大腿切断術を受けた。 その後,Fさんは19 歳の時に大学を中退して,就労の社会経験がないまま,20 歳の時に障害者支援施設に入所した。 現在,訓練中は両足に義足を装着し, 2 本の杖を使用して歩行できる状態である。 また,自動車の運転免許取得に向けて取り組み,社会復帰を目指している。訓練以外では車いすを使用しており,日常生活は自立している。 Fさんが,所得保障のために利用している制度として,正しいものを1 つ選びなさい。

  • 20

    Fさん(21 歳,男性,身体障害者手帳1 級)は,大学1 年生(18 歳)の時に通学中の交通事故により両大腿切断術を受けた。 その後,Fさんは19 歳の時に大学を中退して,就労の社会経験がないまま,20 歳の時に障害者支援施設に入所した。 現在,訓練中は両足に義足を装着し, 2 本の杖を使用して歩行できる状態である。 また,自動車の運転免許取得に向けて取り組み,社会復帰を目指している。訓練以外では車いすを使用しており,日常生活は自立している。 Fさんが,所得保障のために利用している制度として,正しいものを1 つ選びなさい。

  • 21

    Fさん(21 歳,男性,身体障害者手帳1 級)は,大学1 年生(18 歳)の時に通学中の交通事故により両大腿切断術を受けた。 その後,Fさんは19 歳の時に大学を中退して,就労の社会経験がないまま,20 歳の時に障害者支援施設に入所した。 現在,訓練中は両足に義足を装着し, 2 本の杖を使用して歩行できる状態である。 また,自動車の運転免許取得に向けて取り組み,社会復帰を目指している。訓練以外では車いすを使用しており,日常生活は自立している。  Fさんは,運転免許を取得して自家用車を購入することにした。 全国一律に利用できる制度で,Fさんが自家用車利用に関して経済的負担を軽減できるものとして,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 22

    Fさん(21 歳,男性,身体障害者手帳1 級)は,大学1 年生(18 歳)の時に通学中の交通事故により両大腿切断術を受けた。 その後,Fさんは19 歳の時に大学を中退して,就労の社会経験がないまま,20 歳の時に障害者支援施設に入所した。 現在,訓練中は両足に義足を装着し, 2 本の杖を使用して歩行できる状態である。 また,自動車の運転免許取得に向けて取り組み,社会復帰を目指している。訓練以外では車いすを使用しており,日常生活は自立している。  Fさんは,運転免許を取得して自家用車を購入することにした。 全国一律に利用できる制度で,Fさんが自家用車利用に関して経済的負担を軽減できるものとして,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 23

    Fさん(21 歳,男性,身体障害者手帳1 級)は,大学1 年生(18 歳)の時に通学中の交通事故により両大腿切断術を受けた。 その後,Fさんは19 歳の時に大学を中退して,就労の社会経験がないまま,20 歳の時に障害者支援施設に入所した。 現在,訓練中は両足に義足を装着し, 2 本の杖を使用して歩行できる状態である。 また,自動車の運転免許取得に向けて取り組み,社会復帰を目指している。訓練以外では車いすを使用しており,日常生活は自立している。 Fさんは,車いすに長時間乗ったままで過ごさないように留意している。その理由として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 24

    Fさん(21 歳,男性,身体障害者手帳1 級)は,大学1 年生(18 歳)の時に通学中の交通事故により両大腿切断術を受けた。 その後,Fさんは19 歳の時に大学を中退して,就労の社会経験がないまま,20 歳の時に障害者支援施設に入所した。 現在,訓練中は両足に義足を装着し, 2 本の杖を使用して歩行できる状態である。 また,自動車の運転免許取得に向けて取り組み,社会復帰を目指している。訓練以外では車いすを使用しており,日常生活は自立している。 Fさんは,車いすに長時間乗ったままで過ごさないように留意している。その理由として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

  • 25

    Jさん(80歳、男性、要介護2)は、2年前に脳(のう)梗塞(こうそく)を起こして、左片麻痺になった。Jさんは、自宅で妻(80歳)と過ごしたいと訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して、二人で暮らしていた。 Jさんは、数か月前に肺炎を起こして入院した。炎症症状は消失したが、MRSA(メシチリン耐性黄色ブドウ球菌)を保菌した状態で退院した。退院後のJさんは、なんとか立位がとれる状態である。排泄(はいせつ)は、ポータブルトイレを利用して、妻が介助している。尿意はあり、一日の尿の回数も正常である。しかし、日が経つにつれて、妻には日に何回も行う立ち上がりや、ズボンや下着の上げ下ろしの介助は負担になり、時間がかかってJさんが失禁してしまうことも増えてきた。 妻は、JさんがMRSAの保菌者であることを気にしていた。妻が日生活で留意する点として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 26

    Jさん(80歳、男性、要介護2)は、2年前に脳(のう)梗塞(こうそく)を起こして、左片麻痺になった。Jさんは、自宅で妻(80歳)と過ごしたいと訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して、二人で暮らしていた。 Jさんは、数か月前に肺炎を起こして入院した。炎症症状は消失したが、MRSA(メシチリン耐性黄色ブドウ球菌)を保菌した状態で退院した。退院後のJさんは、なんとか立位がとれる状態である。排泄(はいせつ)は、ポータブルトイレを利用して、妻が介助している。尿意はあり、一日の尿の回数も正常である。しかし、日が経つにつれて、妻には日に何回も行う立ち上がりや、ズボンや下着の上げ下ろしの介助は負担になり、時間がかかってJさんが失禁してしまうことも増えてきた。 妻は、JさんがMRSAの保菌者であることを気にしていた。妻が日生活で留意する点として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 27

    Jさん(80歳、男性、要介護2)は、2年前に脳(のう)梗塞(こうそく)を起こして、左片麻痺になった。Jさんは、自宅で妻(80歳)と過ごしたいと訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して、二人で暮らしていた。 Jさんは、数か月前に肺炎を起こして入院した。炎症症状は消失したが、MRSA(メシチリン耐性黄色ブドウ球菌)を保菌した状態で退院した。退院後のJさんは、なんとか立位がとれる状態である。排泄(はいせつ)は、ポータブルトイレを利用して、妻が介助している。尿意はあり、一日の尿の回数も正常である。しかし、日が経つにつれて、妻には日に何回も行う立ち上がりや、ズボンや下着の上げ下ろしの介助は負担になり、時間がかかってJさんが失禁してしまうことも増えてきた。  Jさんに該当する排尿障害として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 28

    Jさん(80歳、男性、要介護2)は、2年前に脳(のう)梗塞(こうそく)を起こして、左片麻痺になった。Jさんは、自宅で妻(80歳)と過ごしたいと訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して、二人で暮らしていた。 Jさんは、数か月前に肺炎を起こして入院した。炎症症状は消失したが、MRSA(メシチリン耐性黄色ブドウ球菌)を保菌した状態で退院した。退院後のJさんは、なんとか立位がとれる状態である。排泄(はいせつ)は、ポータブルトイレを利用して、妻が介助している。尿意はあり、一日の尿の回数も正常である。しかし、日が経つにつれて、妻には日に何回も行う立ち上がりや、ズボンや下着の上げ下ろしの介助は負担になり、時間がかかってJさんが失禁してしまうことも増えてきた。  Jさんに該当する排尿障害として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 29

    Jさん(80歳、男性、要介護2)は、2年前に脳(のう)梗塞(こうそく)を起こして、左片麻痺になった。Jさんは、自宅で妻(80歳)と過ごしたいと訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して、二人で暮らしていた。 Jさんは、数か月前に肺炎を起こして入院した。炎症症状は消失したが、MRSA(メシチリン耐性黄色ブドウ球菌)を保菌した状態で退院した。退院後のJさんは、なんとか立位がとれる状態である。排泄(はいせつ)は、ポータブルトイレを利用して、妻が介助している。尿意はあり、一日の尿の回数も正常である。しかし、日が経つにつれて、妻には日に何回も行う立ち上がりや、ズボンや下着の上げ下ろしの介助は負担になり、時間がかかってJさんが失禁してしまうことも増えてきた。 妻の介護負担は増してきている。妻は自分も高齢なことから、介助ができなくなったときにどうすればいいのか心配になってきた。通ったり泊まったり、自分の体調不良時にも自宅を訪問してくれるサービスを利用したいと考えている。 妻の希望に沿ったサービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 30

    Jさん(80歳、男性、要介護2)は、2年前に脳(のう)梗塞(こうそく)を起こして、左片麻痺になった。Jさんは、自宅で妻(80歳)と過ごしたいと訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用して、二人で暮らしていた。 Jさんは、数か月前に肺炎を起こして入院した。炎症症状は消失したが、MRSA(メシチリン耐性黄色ブドウ球菌)を保菌した状態で退院した。退院後のJさんは、なんとか立位がとれる状態である。排泄(はいせつ)は、ポータブルトイレを利用して、妻が介助している。尿意はあり、一日の尿の回数も正常である。しかし、日が経つにつれて、妻には日に何回も行う立ち上がりや、ズボンや下着の上げ下ろしの介助は負担になり、時間がかかってJさんが失禁してしまうことも増えてきた。 妻の介護負担は増してきている。妻は自分も高齢なことから、介助ができなくなったときにどうすればいいのか心配になってきた。通ったり泊まったり、自分の体調不良時にも自宅を訪問してくれるサービスを利用したいと考えている。 妻の希望に沿ったサービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 31

    Kさん(88歳、男性)は、妻(82歳)と二人暮らしであった。5年前にアルツハイマー型認知症と診断された。1年ほど前から、会話がかみ合わなくなった。離れて暮らす一人息子のこともわからなくなり、「会社に行く」と外出して行方不明になることがあった。そのため、自宅での介護が困難で、半年前に認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居した。入居時は表情が険しく精神的に不安定で徘徊(はいかい)がたびたびみられた。しかし、事業所内で取り組んでいた回想法に参加すると、徘徊は見られなくなってきた。 ある日の午後、「痛い、痛い」と繰り返しながら足を叩いて(たた)、床に座り込む様子が見られた。 Kさんが痛みを訴えて床に座り込んだ時点で、介護福祉職がとる対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 32

    Kさん(88歳、男性)は、妻(82歳)と二人暮らしであった。5年前にアルツハイマー型認知症と診断された。1年ほど前から、会話がかみ合わなくなった。離れて暮らす一人息子のこともわからなくなり、「会社に行く」と外出して行方不明になることがあった。そのため、自宅での介護が困難で、半年前に認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居した。入居時は表情が険しく精神的に不安定で徘徊(はいかい)がたびたびみられた。しかし、事業所内で取り組んでいた回想法に参加すると、徘徊は見られなくなってきた。 ある日の午後、「痛い、痛い」と繰り返しながら足を叩いて(たた)、床に座り込む様子が見られた。 Kさんが痛みを訴えて床に座り込んだ時点で、介護福祉職がとる対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 33

    Kさん(88歳、男性)は、妻(82歳)と二人暮らしであった。5年前にアルツハイマー型認知症と診断された。1年ほど前から、会話がかみ合わなくなった。離れて暮らす一人息子のこともわからなくなり、「会社に行く」と外出して行方不明になることがあった。そのため、自宅での介護が困難で、半年前に認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居した。入居時は表情が険しく精神的に不安定で徘徊(はいかい)がたびたびみられた。しかし、事業所内で取り組んでいた回想法に参加すると、徘徊は見られなくなってきた。 ある日の午後、「痛い、痛い」と繰り返しながら足を叩いて(たた)、床に座り込む様子が見られた。 Kさんが痛みを訴えてから数日後の入浴時に、Kさんの右頸部(みぎけいぶ)から背部にかけて帯状の水泡を伴う発赤疹(ほっせきしん)が確認された。病院を受診すると、帯状疱疹(たいじょうほうしん)と診断された。 介護福祉職がKさんの体を清潔に保つための方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 34

    Kさん(88歳、男性)は、妻(82歳)と二人暮らしであった。5年前にアルツハイマー型認知症と診断された。1年ほど前から、会話がかみ合わなくなった。離れて暮らす一人息子のこともわからなくなり、「会社に行く」と外出して行方不明になることがあった。そのため、自宅での介護が困難で、半年前に認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居した。入居時は表情が険しく精神的に不安定で徘徊(はいかい)がたびたびみられた。しかし、事業所内で取り組んでいた回想法に参加すると、徘徊は見られなくなってきた。 ある日の午後、「痛い、痛い」と繰り返しながら足を叩いて(たた)、床に座り込む様子が見られた。 Kさんが痛みを訴えてから数日後の入浴時に、Kさんの右頸部(みぎけいぶ)から背部にかけて帯状の水泡を伴う発赤疹(ほっせきしん)が確認された。病院を受診すると、帯状疱疹(たいじょうほうしん)と診断された。 介護福祉職がKさんの体を清潔に保つための方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 35

    Kさん(88歳、男性)は、妻(82歳)と二人暮らしであった。5年前にアルツハイマー型認知症と診断された。1年ほど前から、会話がかみ合わなくなった。離れて暮らす一人息子のこともわからなくなり、「会社に行く」と外出して行方不明になることがあった。そのため、自宅での介護が困難で、半年前に認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居した。入居時は表情が険しく精神的に不安定で徘徊(はいかい)がたびたびみられた。しかし、事業所内で取り組んでいた回想法に参加すると、徘徊は見られなくなってきた。 ある日の午後、「痛い、痛い」と繰り返しながら足を叩いて(たた)、床に座り込む様子が見られた。 病院を受診した日の夜中にKさんが、「仕事に行かないと怒られる」と興奮した口調で部屋から出てきた。介護福祉職がKさんの不安な思いを受け止めると、入眠した。しかし、30分後に再び、「会社に行く」と興奮する様子が見られた。 興奮しているKさんへの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 36

    Kさん(88歳、男性)は、妻(82歳)と二人暮らしであった。5年前にアルツハイマー型認知症と診断された。1年ほど前から、会話がかみ合わなくなった。離れて暮らす一人息子のこともわからなくなり、「会社に行く」と外出して行方不明になることがあった。そのため、自宅での介護が困難で、半年前に認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居した。入居時は表情が険しく精神的に不安定で徘徊(はいかい)がたびたびみられた。しかし、事業所内で取り組んでいた回想法に参加すると、徘徊は見られなくなってきた。 ある日の午後、「痛い、痛い」と繰り返しながら足を叩いて(たた)、床に座り込む様子が見られた。 病院を受診した日の夜中にKさんが、「仕事に行かないと怒られる」と興奮した口調で部屋から出てきた。介護福祉職がKさんの不安な思いを受け止めると、入眠した。しかし、30分後に再び、「会社に行く」と興奮する様子が見られた。 興奮しているKさんへの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 37

    Lさん(25歳、男性、障害支援区分5)は、大学2年生の時、交通事故が原因で頸(けい)髄(ずい)損傷(そんしょう)となった。現在は毎日、居宅介護を利用しながら、母親と生活している。 Lさんは四肢(しし)麻痺(まひ)のため自分で体を動かすことができずに、多くの時間をベッドで過ごしている。リクライニング式車いすに移乗するときは、移乗リフトを使用している。Lさんは、母親の腰痛が悪化していることを知っているので、母親に介助を頼むことを遠慮している。そのため、介護福祉職が来たときに、リクライニン式車いすに乗せてもらっている。Lさんは車いすで座位になると、たびたび起立性低血圧で気分が悪くなる。 日中はマウススティックを使用して、パソコンで友人とメールのやり取りを楽しんでいる。最近はパソコン教室に週1回は通いたいと考え「長時間の外出時の移動の介助をお願いしたいがどうしたらよいか」と介護福祉職に相談した。 Lさんの現在の生活状況から、今後、発症する可能性が高いものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 38

    Lさん(25歳、男性、障害支援区分5)は、大学2年生の時、交通事故が原因で頸(けい)髄(ずい)損傷(そんしょう)となった。現在は毎日、居宅介護を利用しながら、母親と生活している。 Lさんは四肢(しし)麻痺(まひ)のため自分で体を動かすことができずに、多くの時間をベッドで過ごしている。リクライニング式車いすに移乗するときは、移乗リフトを使用している。Lさんは、母親の腰痛が悪化していることを知っているので、母親に介助を頼むことを遠慮している。そのため、介護福祉職が来たときに、リクライニン式車いすに乗せてもらっている。Lさんは車いすで座位になると、たびたび起立性低血圧で気分が悪くなる。 日中はマウススティックを使用して、パソコンで友人とメールのやり取りを楽しんでいる。最近はパソコン教室に週1回は通いたいと考え「長時間の外出時の移動の介助をお願いしたいがどうしたらよいか」と介護福祉職に相談した。 Lさんの現在の生活状況から、今後、発症する可能性が高いものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 39

    Lさん(25歳、男性、障害支援区分5)は、大学2年生の時、交通事故が原因で頸(けい)髄(ずい)損傷(そんしょう)となった。現在は毎日、居宅介護を利用しながら、母親と生活している。 Lさんは四肢(しし)麻痺(まひ)のため自分で体を動かすことができずに、多くの時間をベッドで過ごしている。リクライニング式車いすに移乗するときは、移乗リフトを使用している。Lさんは、母親の腰痛が悪化していることを知っているので、母親に介助を頼むことを遠慮している。そのため、介護福祉職が来たときに、リクライニン式車いすに乗せてもらっている。Lさんは車いすで座位になると、たびたび起立性低血圧で気分が悪くなる。 日中はマウススティックを使用して、パソコンで友人とメールのやり取りを楽しんでいる。最近はパソコン教室に週1回は通いたいと考え「長時間の外出時の移動の介助をお願いしたいがどうしたらよいか」と介護福祉職に相談した。  Lさんがリクライニング式車いすで起立性低血圧を起こしたときの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 40

    Lさん(25歳、男性、障害支援区分5)は、大学2年生の時、交通事故が原因で頸(けい)髄(ずい)損傷(そんしょう)となった。現在は毎日、居宅介護を利用しながら、母親と生活している。 Lさんは四肢(しし)麻痺(まひ)のため自分で体を動かすことができずに、多くの時間をベッドで過ごしている。リクライニング式車いすに移乗するときは、移乗リフトを使用している。Lさんは、母親の腰痛が悪化していることを知っているので、母親に介助を頼むことを遠慮している。そのため、介護福祉職が来たときに、リクライニン式車いすに乗せてもらっている。Lさんは車いすで座位になると、たびたび起立性低血圧で気分が悪くなる。 日中はマウススティックを使用して、パソコンで友人とメールのやり取りを楽しんでいる。最近はパソコン教室に週1回は通いたいと考え「長時間の外出時の移動の介助をお願いしたいがどうしたらよいか」と介護福祉職に相談した。  Lさんがリクライニング式車いすで起立性低血圧を起こしたときの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 41

    Lさん(25歳、男性、障害支援区分5)は、大学2年生の時、交通事故が原因で頸(けい)髄(ずい)損傷(そんしょう)となった。現在は毎日、居宅介護を利用しながら、母親と生活している。 Lさんは四肢(しし)麻痺(まひ)のため自分で体を動かすことができずに、多くの時間をベッドで過ごしている。リクライニング式車いすに移乗するときは、移乗リフトを使用している。Lさんは、母親の腰痛が悪化していることを知っているので、母親に介助を頼むことを遠慮している。そのため、介護福祉職が来たときに、リクライニン式車いすに乗せてもらっている。Lさんは車いすで座位になると、たびたび起立性低血圧で気分が悪くなる。 日中はマウススティックを使用して、パソコンで友人とメールのやり取りを楽しんでいる。最近はパソコン教室に週1回は通いたいと考え「長時間の外出時の移動の介助をお願いしたいがどうしたらよいか」と介護福祉職に相談した。 介護福祉職は、Lさんがパソコン教室に通うことができるように、相談支援専門員にサービス等利用計画書の変更を相談したいと考えている。 Lさんが利用できるサービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 42

    Lさん(25歳、男性、障害支援区分5)は、大学2年生の時、交通事故が原因で頸(けい)髄(ずい)損傷(そんしょう)となった。現在は毎日、居宅介護を利用しながら、母親と生活している。 Lさんは四肢(しし)麻痺(まひ)のため自分で体を動かすことができずに、多くの時間をベッドで過ごしている。リクライニング式車いすに移乗するときは、移乗リフトを使用している。Lさんは、母親の腰痛が悪化していることを知っているので、母親に介助を頼むことを遠慮している。そのため、介護福祉職が来たときに、リクライニン式車いすに乗せてもらっている。Lさんは車いすで座位になると、たびたび起立性低血圧で気分が悪くなる。 日中はマウススティックを使用して、パソコンで友人とメールのやり取りを楽しんでいる。最近はパソコン教室に週1回は通いたいと考え「長時間の外出時の移動の介助をお願いしたいがどうしたらよいか」と介護福祉職に相談した。 介護福祉職は、Lさんがパソコン教室に通うことができるように、相談支援専門員にサービス等利用計画書の変更を相談したいと考えている。 Lさんが利用できるサービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 43

    Mさん(19歳、男性)は、染色体の異常による疾患で知的障害がある。特別支援学校の卒業後、自立した生活を目指して、両親から離れて、共同生活援助(グループホーム)を利用している。日中は、一定期間(おおむね24か月を標準とする)必要な訓練を受けることができる日中活動のサービスを利用して、生産活動の訓練、職場体験の機会の提供などを受けている。 Mさんは、毎朝、このグループホームから駅まで歩いて、電車で日中活動の場所まで通っている。Mさんは、楽しそうに生き生きと訓練に励んでいる。  Mさんの知的障害の起因疾患として、正しいものを1つ選びなさい。

  • 44

    Mさん(19歳、男性)は、染色体の異常による疾患で知的障害がある。特別支援学校の卒業後、自立した生活を目指して、両親から離れて、共同生活援助(グループホーム)を利用している。日中は、一定期間(おおむね24か月を標準とする)必要な訓練を受けることができる日中活動のサービスを利用して、生産活動の訓練、職場体験の機会の提供などを受けている。 Mさんは、毎朝、このグループホームから駅まで歩いて、電車で日中活動の場所まで通っている。Mさんは、楽しそうに生き生きと訓練に励んでいる。  Mさんの知的障害の起因疾患として、正しいものを1つ選びなさい。

  • 45

    Mさん(19歳、男性)は、染色体の異常による疾患で知的障害がある。特別支援学校の卒業後、自立した生活を目指して、両親から離れて、共同生活援助(グループホーム)を利用している。日中は、一定期間(おおむね24か月を標準とする)必要な訓練を受けることができる日中活動のサービスを利用して、生産活動の訓練、職場体験の機会の提供などを受けている。 Mさんは、毎朝、このグループホームから駅まで歩いて、電車で日中活動の場所まで通っている。Mさんは、楽しそうに生き生きと訓練に励んでいる。 Mさんが利用している日中活動のサービスとして、正しいものを1つ選びなさい。

  • 46

    Mさん(19歳、男性)は、染色体の異常による疾患で知的障害がある。特別支援学校の卒業後、自立した生活を目指して、両親から離れて、共同生活援助(グループホーム)を利用している。日中は、一定期間(おおむね24か月を標準とする)必要な訓練を受けることができる日中活動のサービスを利用して、生産活動の訓練、職場体験の機会の提供などを受けている。 Mさんは、毎朝、このグループホームから駅まで歩いて、電車で日中活動の場所まで通っている。Mさんは、楽しそうに生き生きと訓練に励んでいる。 Mさんが利用している日中活動のサービスとして、正しいものを1つ選びなさい。

  • 47

    Mさん(19歳、男性)は、染色体の異常による疾患で知的障害がある。特別支援学校の卒業後、自立した生活を目指して、両親から離れて、共同生活援助(グループホーム)を利用している。日中は、一定期間(おおむね24か月を標準とする)必要な訓練を受けることができる日中活動のサービスを利用して、生産活動の訓練、職場体験の機会の提供などを受けている。 Mさんは、毎朝、このグループホームから駅まで歩いて、電車で日中活動の場所まで通っている。Mさんは、楽しそうに生き生きと訓練に励んでいる。 ある朝、介護福祉士であるA世話人がMさんの部屋をのぞくと、グループホームを出る時間が過ぎていたが、まだ寝ていた。「今日は行かないの」と尋ねると、「日中活動がつまらないから行かない」と言いながら、布団をかぶってしまった。 A世話人のMさんへの対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 48

    Mさん(19歳、男性)は、染色体の異常による疾患で知的障害がある。特別支援学校の卒業後、自立した生活を目指して、両親から離れて、共同生活援助(グループホーム)を利用している。日中は、一定期間(おおむね24か月を標準とする)必要な訓練を受けることができる日中活動のサービスを利用して、生産活動の訓練、職場体験の機会の提供などを受けている。 Mさんは、毎朝、このグループホームから駅まで歩いて、電車で日中活動の場所まで通っている。Mさんは、楽しそうに生き生きと訓練に励んでいる。 ある朝、介護福祉士であるA世話人がMさんの部屋をのぞくと、グループホームを出る時間が過ぎていたが、まだ寝ていた。「今日は行かないの」と尋ねると、「日中活動がつまらないから行かない」と言いながら、布団をかぶってしまった。 A世話人のMさんへの対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 49

    Jさん(56歳、男性)は、脳梗塞の後遺症で、左片(ひだりかた)麻痺(まひ)と高次脳機能障害があるために、障害者支援施設に入所して、車いすで生活をしている。Jさんは、現在の施設に作業活動がないことを不満に思っていて、たびたび、妻に「職業訓練や収入を得ることが目的ではなく、のんびりと楽しみながら作業がしたい」と話している。妻はどうしたらよいのか分からず介護福祉職に相談した。介護福祉職は、Jさんが利用できるプログラムについて検討した。その結果、Jさんに合った創作的活動を取り入れたプログラムを実施することになった。  Jさんが利用している日中のサービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 50

    Jさん(56歳、男性)は、脳梗塞の後遺症で、左片(ひだりかた)麻痺(まひ)と高次脳機能障害があるために、障害者支援施設に入所して、車いすで生活をしている。Jさんは、現在の施設に作業活動がないことを不満に思っていて、たびたび、妻に「職業訓練や収入を得ることが目的ではなく、のんびりと楽しみながら作業がしたい」と話している。妻はどうしたらよいのか分からず介護福祉職に相談した。介護福祉職は、Jさんが利用できるプログラムについて検討した。その結果、Jさんに合った創作的活動を取り入れたプログラムを実施することになった。  Jさんが利用している日中のサービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 51

    Jさん(56歳、男性)は、脳梗塞の後遺症で、左片(ひだりかた)麻痺(まひ)と高次脳機能障害があるために、障害者支援施設に入所して、車いすで生活をしている。Jさんは、現在の施設に作業活動がないことを不満に思っていて、たびたび、妻に「職業訓練や収入を得ることが目的ではなく、のんびりと楽しみながら作業がしたい」と話している。妻はどうしたらよいのか分からず介護福祉職に相談した。介護福祉職は、Jさんが利用できるプログラムについて検討した。その結果、Jさんに合った創作的活動を取り入れたプログラムを実施することになった。 Jさんは、創作的活動に参加したが、その作業手順が複雑になると、何からやればよいのか分からなくなって、計画的に作業を進めることができない。 作業をしているJさんの状態として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 52

    Jさん(56歳、男性)は、脳梗塞の後遺症で、左片(ひだりかた)麻痺(まひ)と高次脳機能障害があるために、障害者支援施設に入所して、車いすで生活をしている。Jさんは、現在の施設に作業活動がないことを不満に思っていて、たびたび、妻に「職業訓練や収入を得ることが目的ではなく、のんびりと楽しみながら作業がしたい」と話している。妻はどうしたらよいのか分からず介護福祉職に相談した。介護福祉職は、Jさんが利用できるプログラムについて検討した。その結果、Jさんに合った創作的活動を取り入れたプログラムを実施することになった。 Jさんは、創作的活動に参加したが、その作業手順が複雑になると、何からやればよいのか分からなくなって、計画的に作業を進めることができない。 作業をしているJさんの状態として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 53

    Jさん(56歳、男性)は、脳梗塞の後遺症で、左片(ひだりかた)麻痺(まひ)と高次脳機能障害があるために、障害者支援施設に入所して、車いすで生活をしている。Jさんは、現在の施設に作業活動がないことを不満に思っていて、たびたび、妻に「職業訓練や収入を得ることが目的ではなく、のんびりと楽しみながら作業がしたい」と話している。妻はどうしたらよいのか分からず介護福祉職に相談した。介護福祉職は、Jさんが利用できるプログラムについて検討した。その結果、Jさんに合った創作的活動を取り入れたプログラムを実施することになった。 Jさんは昼食の時に上着を汚したので、居室で着替えようとしていた。Jさんは、上着を手にしたまま、どうすればよいのか分からなくなった。 このときのJさんへの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 54

    Jさん(56歳、男性)は、脳梗塞の後遺症で、左片(ひだりかた)麻痺(まひ)と高次脳機能障害があるために、障害者支援施設に入所して、車いすで生活をしている。Jさんは、現在の施設に作業活動がないことを不満に思っていて、たびたび、妻に「職業訓練や収入を得ることが目的ではなく、のんびりと楽しみながら作業がしたい」と話している。妻はどうしたらよいのか分からず介護福祉職に相談した。介護福祉職は、Jさんが利用できるプログラムについて検討した。その結果、Jさんに合った創作的活動を取り入れたプログラムを実施することになった。 Jさんは昼食の時に上着を汚したので、居室で着替えようとしていた。Jさんは、上着を手にしたまま、どうすればよいのか分からなくなった。 このときのJさんへの介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 55

    K君(7歳、男性)は、3歳の時に不随意運動性(アテトーゼ型)脳性(のうせい)麻痺(まひ)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意思とは関係なくおこってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。  K君の状態に適した車いすとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 56

    K君(7歳、男性)は、3歳の時に不随意運動性(アテトーゼ型)脳性(のうせい)麻痺(まひ)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意思とは関係なくおこってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。  K君の状態に適した車いすとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 57

    K君(7歳、男性)は、3歳の時に不随意運動性(アテトーゼ型)脳性(のうせい)麻痺(まひ)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意思とは関係なくおこってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。 K君の小学校の夏休みが近づいた。母親は夏休み中にK君が人との交流を持てる場所がないか、K君が幼少の時から介護方法について相談していた介護福祉士であるL相談支援専門員に相談した。 L相談支援専門員が提案するサービスとして、適切なものを1つ選びなさい。

  • 58

    K君(7歳、男性)は、3歳の時に不随意運動性(アテトーゼ型)脳性(のうせい)麻痺(まひ)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意思とは関係なくおこってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。 K君の小学校の夏休みが近づいた。母親は夏休み中にK君が人との交流を持てる場所がないか、K君が幼少の時から介護方法について相談していた介護福祉士であるL相談支援専門員に相談した。 L相談支援専門員が提案するサービスとして、適切なものを1つ選びなさい。

  • 59

    K君(7歳、男性)は、3歳の時に不随意運動性(アテトーゼ型)脳性(のうせい)麻痺(まひ)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意思とは関係なくおこってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。 K君は2年生になった。4月にクラス替えで、新しい同級生が多くなり、K君の言葉が分からないという理由で関係がうまくいかなくなった。そのため、K君の筋肉の緊張は今までよりも強くなり、不随意運動も大きくなった。給食の時に食べ物をうまく口に運べなくて、担任の先生が介助する場面が増えてきた。担任の先生から、この状況を聞いた母親は心配になって、K君の学校での食事について、L相談支援専門員に相談した。 L相談支援専門員の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 60

    K君(7歳、男性)は、3歳の時に不随意運動性(アテトーゼ型)脳性(のうせい)麻痺(まひ)と診断された。頸部(けいぶ)や体幹をねじらせたり、反らせたり、上肢が伸展する運動が自分の意思とは関係なくおこってしまう不随意運動型特有の症状が現れていた。時々、筋肉の緊張が強くなり、体幹や上肢の不随意運動が大きくなることもあった。知的障害は見られず、車いすを使って、近所の小学校へ通学していた。登校・下校のときだけ母親が付き添って、教室内では車いすを何とか自分で操作して過ごしていた。言葉は努力性の発語で、聞き取りにくく、同級生と意思疎通が困難なことがしばしばあったが、慣れ親しんだ友達との会話は可能であった。 K君は2年生になった。4月にクラス替えで、新しい同級生が多くなり、K君の言葉が分からないという理由で関係がうまくいかなくなった。そのため、K君の筋肉の緊張は今までよりも強くなり、不随意運動も大きくなった。給食の時に食べ物をうまく口に運べなくて、担任の先生が介助する場面が増えてきた。担任の先生から、この状況を聞いた母親は心配になって、K君の学校での食事について、L相談支援専門員に相談した。 L相談支援専門員の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 61

    Mさん(71歳、女性)は、仕事を持つ息子と二人で生活している。最近、鍋を焦がすことがあったり、買物をして家に帰れなくなったりすることがあった。心配した息子が受診させたところ、アルツハイマー型認知症と診断された。要介護認定で要介護1となり、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Mさんは訪問介護員(ホームヘルパー)と息子以外の人との接触はなく、テレビの前で過ごしていることが多い。心配した息子は、通所介護(デイサービス)を勧めたが、一人で通うことが不安で、利用を拒んでいた。このままだと認知症が悪化するのではないかと息子の不安が大きくなっていた。  息子は、Mさんが少しでも多く外出して、人と話すような機会を設けたいと考えて、訪問介護員(ホームヘルパー)に相談した。 次のうち、Mさんが息子と一緒に利用できるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 62

    Mさん(71歳、女性)は、仕事を持つ息子と二人で生活している。最近、鍋を焦がすことがあったり、買物をして家に帰れなくなったりすることがあった。心配した息子が受診させたところ、アルツハイマー型認知症と診断された。要介護認定で要介護1となり、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Mさんは訪問介護員(ホームヘルパー)と息子以外の人との接触はなく、テレビの前で過ごしていることが多い。心配した息子は、通所介護(デイサービス)を勧めたが、一人で通うことが不安で、利用を拒んでいた。このままだと認知症が悪化するのではないかと息子の不安が大きくなっていた。  息子は、Mさんが少しでも多く外出して、人と話すような機会を設けたいと考えて、訪問介護員(ホームヘルパー)に相談した。 次のうち、Mさんが息子と一緒に利用できるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 63

    Mさん(71歳、女性)は、仕事を持つ息子と二人で生活している。最近、鍋を焦がすことがあったり、買物をして家に帰れなくなったりすることがあった。心配した息子が受診させたところ、アルツハイマー型認知症と診断された。要介護認定で要介護1となり、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Mさんは訪問介護員(ホームヘルパー)と息子以外の人との接触はなく、テレビの前で過ごしていることが多い。心配した息子は、通所介護(デイサービス)を勧めたが、一人で通うことが不安で、利用を拒んでいた。このままだと認知症が悪化するのではないかと息子の不安が大きくなっていた。 Mさんは、訪問介護員(ホームヘルパー)と一緒に調理していたが、最近途中で動作が止まってしまうことがあった。 調理の途中で、動作が止まってしまうMさんへの支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 64

    Mさん(71歳、女性)は、仕事を持つ息子と二人で生活している。最近、鍋を焦がすことがあったり、買物をして家に帰れなくなったりすることがあった。心配した息子が受診させたところ、アルツハイマー型認知症と診断された。要介護認定で要介護1となり、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Mさんは訪問介護員(ホームヘルパー)と息子以外の人との接触はなく、テレビの前で過ごしていることが多い。心配した息子は、通所介護(デイサービス)を勧めたが、一人で通うことが不安で、利用を拒んでいた。このままだと認知症が悪化するのではないかと息子の不安が大きくなっていた。 Mさんは、訪問介護員(ホームヘルパー)と一緒に調理していたが、最近途中で動作が止まってしまうことがあった。 調理の途中で、動作が止まってしまうMさんへの支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 65

    Mさん(71歳、女性)は、仕事を持つ息子と二人で生活している。最近、鍋を焦がすことがあったり、買物をして家に帰れなくなったりすることがあった。心配した息子が受診させたところ、アルツハイマー型認知症と診断された。要介護認定で要介護1となり、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Mさんは訪問介護員(ホームヘルパー)と息子以外の人との接触はなく、テレビの前で過ごしていることが多い。心配した息子は、通所介護(デイサービス)を勧めたが、一人で通うことが不安で、利用を拒んでいた。このままだと認知症が悪化するのではないかと息子の不安が大きくなっていた。 息子は、Mさんへの適切な支援方法について訪問介護員(ホームヘルパー)に相談した。 息子に対する訪問介護員(ホームヘルパー)の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 66

    Mさん(71歳、女性)は、仕事を持つ息子と二人で生活している。最近、鍋を焦がすことがあったり、買物をして家に帰れなくなったりすることがあった。心配した息子が受診させたところ、アルツハイマー型認知症と診断された。要介護認定で要介護1となり、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用することになった。 Mさんは訪問介護員(ホームヘルパー)と息子以外の人との接触はなく、テレビの前で過ごしていることが多い。心配した息子は、通所介護(デイサービス)を勧めたが、一人で通うことが不安で、利用を拒んでいた。このままだと認知症が悪化するのではないかと息子の不安が大きくなっていた。 息子は、Mさんへの適切な支援方法について訪問介護員(ホームヘルパー)に相談した。 息子に対する訪問介護員(ホームヘルパー)の助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 67

    Aさん(70歳、女性)は、20年前に2型糖尿病を発症して、8年前から血糖値の自己測定とインスリンの自己注射を朝食前に行っている。4年前から変形性(へんけいせい)膝(ひざ)関節症(かんせつしょう)が悪化して車いすの生活となり、自宅での生活が少しずつ困難になった。要介護3と認定されて、2年前に介護老人福祉施設に入所した。入所後も、血糖値の自己測定とインスリンの自己注射は介護福祉職の見守りのもとに行っていて、空腹時血糖値は120~150mg/dlでコントロールされていた。 ある日の夜中に数回にわたって下痢便が見られ、起床時には嘔吐(おうと)し、腹痛と発熱が見られた。 Aさんに確認すると、2日前に知人と外出して貝を生で食べたことが分かった。その後も嘔吐(おうと)、腹痛が止まらないので、ノロウイルスの感染が疑われた。 原因が分かるまでの間、施設内感染の対策で、Aさんの吐物を拭き取る時に用いるもとして、正しいものを1つ選びなさい。

  • 68

    Aさん(70歳、女性)は、20年前に2型糖尿病を発症して、8年前から血糖値の自己測定とインスリンの自己注射を朝食前に行っている。4年前から変形性(へんけいせい)膝(ひざ)関節症(かんせつしょう)が悪化して車いすの生活となり、自宅での生活が少しずつ困難になった。要介護3と認定されて、2年前に介護老人福祉施設に入所した。入所後も、血糖値の自己測定とインスリンの自己注射は介護福祉職の見守りのもとに行っていて、空腹時血糖値は120~150mg/dlでコントロールされていた。 ある日の夜中に数回にわたって下痢便が見られ、起床時には嘔吐(おうと)し、腹痛と発熱が見られた。 Aさんに確認すると、2日前に知人と外出して貝を生で食べたことが分かった。その後も嘔吐(おうと)、腹痛が止まらないので、ノロウイルスの感染が疑われた。 原因が分かるまでの間、施設内感染の対策で、Aさんの吐物を拭き取る時に用いるもとして、正しいものを1つ選びなさい。

  • 69

    Aさん(70歳、女性)は、20年前に2型糖尿病を発症して、8年前から血糖値の自己測定とインスリンの自己注射を朝食前に行っている。4年前から変形性(へんけいせい)膝(ひざ)関節症(かんせつしょう)が悪化して車いすの生活となり、自宅での生活が少しずつ困難になった。要介護3と認定されて、2年前に介護老人福祉施設に入所した。入所後も、血糖値の自己測定とインスリンの自己注射は介護福祉職の見守りのもとに行っていて、空腹時血糖値は120~150mg/dlでコントロールされていた。 ある日の夜中に数回にわたって下痢便が見られ、起床時には嘔吐(おうと)し、腹痛と発熱が見られた。 朝食前に介護福祉職がAさんの様子を観察すると、冷や汗、動悸(どうき)、めまいなどの症状はなく、血糖値は130mg/dlであった。Aさんは、嘔(おう)気(き)、腹痛があり食欲がないと訴えた。 看護職に報告するまでの間に、介護福祉職がAさんに説明する内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 70

    Aさん(70歳、女性)は、20年前に2型糖尿病を発症して、8年前から血糖値の自己測定とインスリンの自己注射を朝食前に行っている。4年前から変形性(へんけいせい)膝(ひざ)関節症(かんせつしょう)が悪化して車いすの生活となり、自宅での生活が少しずつ困難になった。要介護3と認定されて、2年前に介護老人福祉施設に入所した。入所後も、血糖値の自己測定とインスリンの自己注射は介護福祉職の見守りのもとに行っていて、空腹時血糖値は120~150mg/dlでコントロールされていた。 ある日の夜中に数回にわたって下痢便が見られ、起床時には嘔吐(おうと)し、腹痛と発熱が見られた。 朝食前に介護福祉職がAさんの様子を観察すると、冷や汗、動悸(どうき)、めまいなどの症状はなく、血糖値は130mg/dlであった。Aさんは、嘔(おう)気(き)、腹痛があり食欲がないと訴えた。 看護職に報告するまでの間に、介護福祉職がAさんに説明する内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 71

    Aさん(70歳、女性)は、20年前に2型糖尿病を発症して、8年前から血糖値の自己測定とインスリンの自己注射を朝食前に行っている。4年前から変形性(へんけいせい)膝(ひざ)関節症(かんせつしょう)が悪化して車いすの生活となり、自宅での生活が少しずつ困難になった。要介護3と認定されて、2年前に介護老人福祉施設に入所した。入所後も、血糖値の自己測定とインスリンの自己注射は介護福祉職の見守りのもとに行っていて、空腹時血糖値は120~150mg/dlでコントロールされていた。 ある日の夜中に数回にわたって下痢便が見られ、起床時には嘔吐(おうと)し、腹痛と発熱が見られた。 Aさんの症状は、治療を受けて1週間ほどで回復した。しかし、その後、ぼんやりとした表情で過ごすことが多くなり、何事にもやる気がない様子で。「つらいから死にたい」と口にすることが多くなった。 Aさんの訴えに対する介護福祉職の応答として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 72

    Aさん(70歳、女性)は、20年前に2型糖尿病を発症して、8年前から血糖値の自己測定とインスリンの自己注射を朝食前に行っている。4年前から変形性(へんけいせい)膝(ひざ)関節症(かんせつしょう)が悪化して車いすの生活となり、自宅での生活が少しずつ困難になった。要介護3と認定されて、2年前に介護老人福祉施設に入所した。入所後も、血糖値の自己測定とインスリンの自己注射は介護福祉職の見守りのもとに行っていて、空腹時血糖値は120~150mg/dlでコントロールされていた。 ある日の夜中に数回にわたって下痢便が見られ、起床時には嘔吐(おうと)し、腹痛と発熱が見られた。 Aさんの症状は、治療を受けて1週間ほどで回復した。しかし、その後、ぼんやりとした表情で過ごすことが多くなり、何事にもやる気がない様子で。「つらいから死にたい」と口にすることが多くなった。 Aさんの訴えに対する介護福祉職の応答として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 73

    Gさん(75歳、男性)は、妻と穏やかに暮らしていた。ドライブが趣味で、妻が買い物に行くときは送り迎えをした。妻の買い物がない日には、いつも近くのUコミュニティセンターで、仲間達と囲碁や将棋をしていた。 そんなGさんが、半年前から Uコミュニティセンターに行かない日が多くなり、家の中をうろうろしたり、妻に買い物に行く時間を何度も確認し、車の鍵(かぎ)を探し回ることが多くなった。2か月ほど前、買い物の後で家に帰る道が分からなくなり、同じ道を行ったり来たりしているので、妻が、「次の路地に入ってください」と言うと、「分かっとる」と大声をだした。 家に到着すると「今年は免許更新の年だ」と言った。心配した妻が、かかりつけのH医師にGさんの診察を依頼した。 アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断され、その後、要介護1と認定された。現在、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用し、妻は訪問介護員(ホームヘルパー)がいる間に買い物に出かけている。 妻は、Gさんのことが心配でなかなか自宅を空けることができない。 妻が自宅から気軽に相談できる機関として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 74

    Gさん(75歳、男性)は、妻と穏やかに暮らしていた。ドライブが趣味で、妻が買い物に行くときは送り迎えをした。妻の買い物がない日には、いつも近くのUコミュニティセンターで、仲間達と囲碁や将棋をしていた。 そんなGさんが、半年前から Uコミュニティセンターに行かない日が多くなり、家の中をうろうろしたり、妻に買い物に行く時間を何度も確認し、車の鍵(かぎ)を探し回ることが多くなった。2か月ほど前、買い物の後で家に帰る道が分からなくなり、同じ道を行ったり来たりしているので、妻が、「次の路地に入ってください」と言うと、「分かっとる」と大声をだした。 家に到着すると「今年は免許更新の年だ」と言った。心配した妻が、かかりつけのH医師にGさんの診察を依頼した。 アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断され、その後、要介護1と認定された。現在、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用し、妻は訪問介護員(ホームヘルパー)がいる間に買い物に出かけている。 妻は、Gさんのことが心配でなかなか自宅を空けることができない。 妻が自宅から気軽に相談できる機関として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 75

    Gさん(75歳、男性)は、妻と穏やかに暮らしていた。ドライブが趣味で、妻が買い物に行くときは送り迎えをした。妻の買い物がない日には、いつも近くのUコミュニティセンターで、仲間達と囲碁や将棋をしていた。 そんなGさんが、半年前から Uコミュニティセンターに行かない日が多くなり、家の中をうろうろしたり、妻に買い物に行く時間を何度も確認し、車の鍵(かぎ)を探し回ることが多くなった。2か月ほど前、買い物の後で家に帰る道が分からなくなり、同じ道を行ったり来たりしているので、妻が、「次の路地に入ってください」と言うと、「分かっとる」と大声をだした。 家に到着すると「今年は免許更新の年だ」と言った。心配した妻が、かかりつけのH医師にGさんの診察を依頼した。 アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断され、その後、要介護1と認定された。現在、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用し、妻は訪問介護員(ホームヘルパー)がいる間に買い物に出かけている。 妻は交通事故を心配して、1日も早く車の運転をやめさせたいと考えている。 現在のGさんの状況について、訪問介護員(ホームヘルパー)の妻に対する助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 76

    Gさん(75歳、男性)は、妻と穏やかに暮らしていた。ドライブが趣味で、妻が買い物に行くときは送り迎えをした。妻の買い物がない日には、いつも近くのUコミュニティセンターで、仲間達と囲碁や将棋をしていた。 そんなGさんが、半年前から Uコミュニティセンターに行かない日が多くなり、家の中をうろうろしたり、妻に買い物に行く時間を何度も確認し、車の鍵(かぎ)を探し回ることが多くなった。2か月ほど前、買い物の後で家に帰る道が分からなくなり、同じ道を行ったり来たりしているので、妻が、「次の路地に入ってください」と言うと、「分かっとる」と大声をだした。 家に到着すると「今年は免許更新の年だ」と言った。心配した妻が、かかりつけのH医師にGさんの診察を依頼した。 アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断され、その後、要介護1と認定された。現在、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用し、妻は訪問介護員(ホームヘルパー)がいる間に買い物に出かけている。 妻は交通事故を心配して、1日も早く車の運転をやめさせたいと考えている。 現在のGさんの状況について、訪問介護員(ホームヘルパー)の妻に対する助言として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 77

    Gさん(75歳、男性)は、妻と穏やかに暮らしていた。ドライブが趣味で、妻が買い物に行くときは送り迎えをした。妻の買い物がない日には、いつも近くのUコミュニティセンターで、仲間達と囲碁や将棋をしていた。 そんなGさんが、半年前から Uコミュニティセンターに行かない日が多くなり、家の中をうろうろしたり、妻に買い物に行く時間を何度も確認し、車の鍵(かぎ)を探し回ることが多くなった。2か月ほど前、買い物の後で家に帰る道が分からなくなり、同じ道を行ったり来たりしているので、妻が、「次の路地に入ってください」と言うと、「分かっとる」と大声をだした。 家に到着すると「今年は免許更新の年だ」と言った。心配した妻が、かかりつけのH医師にGさんの診察を依頼した。 アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断され、その後、要介護1と認定された。現在、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用し、妻は訪問介護員(ホームヘルパー)がいる間に買い物に出かけている。 妻はGさんと、自宅でできるだけ長く生活したいと考えている。また、自分が旅行などで一定期間家を空けることができるのかと心配している。 妻の心配に対応する介護保険サービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 78

    Gさん(75歳、男性)は、妻と穏やかに暮らしていた。ドライブが趣味で、妻が買い物に行くときは送り迎えをした。妻の買い物がない日には、いつも近くのUコミュニティセンターで、仲間達と囲碁や将棋をしていた。 そんなGさんが、半年前から Uコミュニティセンターに行かない日が多くなり、家の中をうろうろしたり、妻に買い物に行く時間を何度も確認し、車の鍵(かぎ)を探し回ることが多くなった。2か月ほど前、買い物の後で家に帰る道が分からなくなり、同じ道を行ったり来たりしているので、妻が、「次の路地に入ってください」と言うと、「分かっとる」と大声をだした。 家に到着すると「今年は免許更新の年だ」と言った。心配した妻が、かかりつけのH医師にGさんの診察を依頼した。 アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断され、その後、要介護1と認定された。現在、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用し、妻は訪問介護員(ホームヘルパー)がいる間に買い物に出かけている。 妻はGさんと、自宅でできるだけ長く生活したいと考えている。また、自分が旅行などで一定期間家を空けることができるのかと心配している。 妻の心配に対応する介護保険サービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 79

    Jさん(80歳、女性)は3年前にレビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断され、要介護3と認定された。次第に徘徊(はいかい)することが多くなって、夫(88歳)が介護することは難しくなり、現在は認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を利用している。 Jさんは、「先生が怖い顔をしてあっちから歩いてくる」など、実際にはないことを口にしていた。Jさんはグループホームから出て行き、Vコンビニエントストアで発見されたことが1回ある。 家族の了承を得て、GPS追跡機をJさんの身につけてもらうことにした。また、地域のネットワークを利用して、Jさんが発見されたVコンビニエントストアの店員、地域の民生委員、自治会、老人クラブなどに呼びかけ、一人で歩いているJさんを見かけたときは、グループホームに連絡を入れてもらうことにした。一方で、介護福祉職は,Jさんが外出したいときには、付き添って外出していた。 Jさんに見られる症状として、正しいものを1つ選びなさい。

  • 80

    Jさん(80歳、女性)は3年前にレビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断され、要介護3と認定された。次第に徘徊(はいかい)することが多くなって、夫(88歳)が介護することは難しくなり、現在は認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を利用している。 Jさんは、「先生が怖い顔をしてあっちから歩いてくる」など、実際にはないことを口にしていた。Jさんはグループホームから出て行き、Vコンビニエントストアで発見されたことが1回ある。 家族の了承を得て、GPS追跡機をJさんの身につけてもらうことにした。また、地域のネットワークを利用して、Jさんが発見されたVコンビニエントストアの店員、地域の民生委員、自治会、老人クラブなどに呼びかけ、一人で歩いているJさんを見かけたときは、グループホームに連絡を入れてもらうことにした。一方で、介護福祉職は,Jさんが外出したいときには、付き添って外出していた。 Jさんに見られる症状として、正しいものを1つ選びなさい。

  • 81

    Jさん(80歳、女性)は3年前にレビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断され、要介護3と認定された。次第に徘徊(はいかい)することが多くなって、夫(88歳)が介護することは難しくなり、現在は認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を利用している。 Jさんは、「先生が怖い顔をしてあっちから歩いてくる」など、実際にはないことを口にしていた。Jさんはグループホームから出て行き、Vコンビニエントストアで発見されたことが1回ある。 家族の了承を得て、GPS追跡機をJさんの身につけてもらうことにした。また、地域のネットワークを利用して、Jさんが発見されたVコンビニエントストアの店員、地域の民生委員、自治会、老人クラブなどに呼びかけ、一人で歩いているJさんを見かけたときは、グループホームに連絡を入れてもらうことにした。一方で、介護福祉職は,Jさんが外出したいときには、付き添って外出していた。 地域の住民から、「Jさんに似た人をW橋のそばで見かけました」と連絡が入った。W橋はVコンビニエントストアから2kmほど離れている。JさんのGPS追跡機が居室から見つかったが、Jさんの姿はグループホーム内に見あたらなかった。 この時点で、介護福祉職がとるべき対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 82

    Jさん(80歳、女性)は3年前にレビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断され、要介護3と認定された。次第に徘徊(はいかい)することが多くなって、夫(88歳)が介護することは難しくなり、現在は認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を利用している。 Jさんは、「先生が怖い顔をしてあっちから歩いてくる」など、実際にはないことを口にしていた。Jさんはグループホームから出て行き、Vコンビニエントストアで発見されたことが1回ある。 家族の了承を得て、GPS追跡機をJさんの身につけてもらうことにした。また、地域のネットワークを利用して、Jさんが発見されたVコンビニエントストアの店員、地域の民生委員、自治会、老人クラブなどに呼びかけ、一人で歩いているJさんを見かけたときは、グループホームに連絡を入れてもらうことにした。一方で、介護福祉職は,Jさんが外出したいときには、付き添って外出していた。 地域の住民から、「Jさんに似た人をW橋のそばで見かけました」と連絡が入った。W橋はVコンビニエントストアから2kmほど離れている。JさんのGPS追跡機が居室から見つかったが、Jさんの姿はグループホーム内に見あたらなかった。 この時点で、介護福祉職がとるべき対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 83

    Jさん(80歳、女性)は3年前にレビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断され、要介護3と認定された。次第に徘徊(はいかい)することが多くなって、夫(88歳)が介護することは難しくなり、現在は認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を利用している。 Jさんは、「先生が怖い顔をしてあっちから歩いてくる」など、実際にはないことを口にしていた。Jさんはグループホームから出て行き、Vコンビニエントストアで発見されたことが1回ある。 家族の了承を得て、GPS追跡機をJさんの身につけてもらうことにした。また、地域のネットワークを利用して、Jさんが発見されたVコンビニエントストアの店員、地域の民生委員、自治会、老人クラブなどに呼びかけ、一人で歩いているJさんを見かけたときは、グループホームに連絡を入れてもらうことにした。一方で、介護福祉職は,Jさんが外出したいときには、付き添って外出していた。 JさんはW橋近くで無事に発見された。グループホームの職員は今後のJさんへの対応について話し合いを行った。 介護福祉職のJさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 84

    Jさん(80歳、女性)は3年前にレビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断され、要介護3と認定された。次第に徘徊(はいかい)することが多くなって、夫(88歳)が介護することは難しくなり、現在は認知症対応型共同生活介護(グループホーム)を利用している。 Jさんは、「先生が怖い顔をしてあっちから歩いてくる」など、実際にはないことを口にしていた。Jさんはグループホームから出て行き、Vコンビニエントストアで発見されたことが1回ある。 家族の了承を得て、GPS追跡機をJさんの身につけてもらうことにした。また、地域のネットワークを利用して、Jさんが発見されたVコンビニエントストアの店員、地域の民生委員、自治会、老人クラブなどに呼びかけ、一人で歩いているJさんを見かけたときは、グループホームに連絡を入れてもらうことにした。一方で、介護福祉職は,Jさんが外出したいときには、付き添って外出していた。 JさんはW橋近くで無事に発見された。グループホームの職員は今後のJさんへの対応について話し合いを行った。 介護福祉職のJさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

  • 85

    1960年代後半からアメリカで展開した自立生活運動に関する記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

    障害者自身の選択による自己決定の尊重を主張している。

  • 86

    1960年代後半からアメリカで展開した自立生活運動に関する記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

    障害者自身の選択による自己決定の尊重を主張している。

  • 87

    Fさん(78歳・男性)は、妻(75歳)と二人で暮らしていた。1か月前に脳出血(cerebral hemorrhage)で入院して、左半身の不全麻痺がある。立ち上がりや歩行に介助が必要なため、杖や手すりを使用した歩行訓練をして、杖歩行が可能になった。病院のソーシャルワーカーの勧めで、Fさんは介護保険の申請をして結果を待っていた。  ある日、「医師から退院の許可が出た」と、妻から介護支援専門員(ケアマネージャー)に連絡があった。  介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「Fさんの退院後の在宅サービスを検討したいので病院に集まってほしい」と、在宅支援の関係者に会議への参加を依頼した。訪問介護員(ホームヘルパー)は、ケアプランの検討のために病院に行って、会議に参加した。会議には、主治医、病棟看護師、理学療法士も参加した。トイレで転ぶのではないかというFさんの心配について話し合った結果、トイレに手すりが必要だということになった。また、左足指に白癬(tinea)があり、薬が処方されていることも確認された。 介護支援専門員(ケアマネジャー)が招集した会議として、正しいものを1つ選びなさい。

    サービス担当者会議

  • 88

    Fさん(78歳・男性)は、妻(75歳)と二人で暮らしていた。1か月前に脳出血(cerebral hemorrhage)で入院して、左半身の不全麻痺がある。立ち上がりや歩行に介助が必要なため、杖や手すりを使用した歩行訓練をして、杖歩行が可能になった。病院のソーシャルワーカーの勧めで、Fさんは介護保険の申請をして結果を待っていた。  ある日、「医師から退院の許可が出た」と、妻から介護支援専門員(ケアマネージャー)に連絡があった。  介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「Fさんの退院後の在宅サービスを検討したいので病院に集まってほしい」と、在宅支援の関係者に会議への参加を依頼した。訪問介護員(ホームヘルパー)は、ケアプランの検討のために病院に行って、会議に参加した。会議には、主治医、病棟看護師、理学療法士も参加した。トイレで転ぶのではないかというFさんの心配について話し合った結果、トイレに手すりが必要だということになった。また、左足指に白癬(tinea)があり、薬が処方されていることも確認された。 介護支援専門員(ケアマネジャー)が招集した会議として、正しいものを1つ選びなさい。

    サービス担当者会議

  • 89

    Fさん(78歳・男性)は、妻(75歳)と二人で暮らしていた。1か月前に脳出血(cerebral hemorrhage)で入院して、左半身の不全麻痺がある。立ち上がりや歩行に介助が必要なため、杖や手すりを使用した歩行訓練をして、杖歩行が可能になった。病院のソーシャルワーカーの勧めで、Fさんは介護保険の申請をして結果を待っていた。  ある日、「医師から退院の許可が出た」と、妻から介護支援専門員(ケアマネージャー)に連絡があった。  介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「Fさんの退院後の在宅サービスを検討したいので病院に集まってほしい」と、在宅支援の関係者に会議への参加を依頼した。訪問介護員(ホームヘルパー)は、ケアプランの検討のために病院に行って、会議に参加した。会議には、主治医、病棟看護師、理学療法士も参加した。トイレで転ぶのではないかというFさんの心配について話し合った結果、トイレに手すりが必要だということになった。また、左足指に白癬(tinea)があり、薬が処方されていることも確認された。 手すりを設置する位置として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    A

  • 90

    Fさん(78歳・男性)は、妻(75歳)と二人で暮らしていた。1か月前に脳出血(cerebral hemorrhage)で入院して、左半身の不全麻痺がある。立ち上がりや歩行に介助が必要なため、杖や手すりを使用した歩行訓練をして、杖歩行が可能になった。病院のソーシャルワーカーの勧めで、Fさんは介護保険の申請をして結果を待っていた。  ある日、「医師から退院の許可が出た」と、妻から介護支援専門員(ケアマネージャー)に連絡があった。  介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「Fさんの退院後の在宅サービスを検討したいので病院に集まってほしい」と、在宅支援の関係者に会議への参加を依頼した。訪問介護員(ホームヘルパー)は、ケアプランの検討のために病院に行って、会議に参加した。会議には、主治医、病棟看護師、理学療法士も参加した。トイレで転ぶのではないかというFさんの心配について話し合った結果、トイレに手すりが必要だということになった。また、左足指に白癬(tinea)があり、薬が処方されていることも確認された。 手すりを設置する位置として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    A

  • 91

    Fさん(78歳・男性)は、妻(75歳)と二人で暮らしていた。1か月前に脳出血(cerebral hemorrhage)で入院して、左半身の不全麻痺がある。立ち上がりや歩行に介助が必要なため、杖や手すりを使用した歩行訓練をして、杖歩行が可能になった。病院のソーシャルワーカーの勧めで、Fさんは介護保険の申請をして結果を待っていた。  ある日、「医師から退院の許可が出た」と、妻から介護支援専門員(ケアマネージャー)に連絡があった。  介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「Fさんの退院後の在宅サービスを検討したいので病院に集まってほしい」と、在宅支援の関係者に会議への参加を依頼した。訪問介護員(ホームヘルパー)は、ケアプランの検討のために病院に行って、会議に参加した。会議には、主治医、病棟看護師、理学療法士も参加した。トイレで転ぶのではないかというFさんの心配について話し合った結果、トイレに手すりが必要だということになった。また、左足指に白癬(tinea)があり、薬が処方されていることも確認された。 訪問介護員(ホームヘルパー)が、自宅に戻ったFさんの皮膚疾患に関する日常生活上の留意点を妻に指導する内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    足を乾燥させる。

  • 92

    Fさん(78歳・男性)は、妻(75歳)と二人で暮らしていた。1か月前に脳出血(cerebral hemorrhage)で入院して、左半身の不全麻痺がある。立ち上がりや歩行に介助が必要なため、杖や手すりを使用した歩行訓練をして、杖歩行が可能になった。病院のソーシャルワーカーの勧めで、Fさんは介護保険の申請をして結果を待っていた。  ある日、「医師から退院の許可が出た」と、妻から介護支援専門員(ケアマネージャー)に連絡があった。  介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「Fさんの退院後の在宅サービスを検討したいので病院に集まってほしい」と、在宅支援の関係者に会議への参加を依頼した。訪問介護員(ホームヘルパー)は、ケアプランの検討のために病院に行って、会議に参加した。会議には、主治医、病棟看護師、理学療法士も参加した。トイレで転ぶのではないかというFさんの心配について話し合った結果、トイレに手すりが必要だということになった。また、左足指に白癬(tinea)があり、薬が処方されていることも確認された。 訪問介護員(ホームヘルパー)が、自宅に戻ったFさんの皮膚疾患に関する日常生活上の留意点を妻に指導する内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    足を乾燥させる。

  • 93

    Gさん(84歳・女性)は、8年前に経済的な理由から養護老人ホームに入所した。  Gさんは、「自分のことは、自分でやりたい」といつも話しており、毎朝の体操が日課であった。施設のプログラムである健康体操にも他の利用者と楽しみながら毎週参加していた。  しかし、最近は、足がすくんだようになり、始めの一歩をうまく出せず、歩行に不安を抱えるようになった。  Gさんは、物忘れなどの症状が以前からみられていたこと、また他の症状もみられるようになったことから、医師の診察を受けたところ、レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断された。  Gさんは居室の前にあるトイレに行くとき、転倒してけがをするのではないかと不安になっている。Gさんは入所している施設は、N県から介護保険サービス事業者の指定を受けている。この施設で生活を続けたいというGさんの意向を受けて、本人を交えて施設職員と介護支援専門員(ケアマネジャー)が支援の内容を検討した。 Gさんが診察を受けるきっかけとなった他の症状とは、発症した認知症(dementia)の特徴的な症状の一つである。  他の症状に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

    幻視

  • 94

    Gさん(84歳・女性)は、8年前に経済的な理由から養護老人ホームに入所した。  Gさんは、「自分のことは、自分でやりたい」といつも話しており、毎朝の体操が日課であった。施設のプログラムである健康体操にも他の利用者と楽しみながら毎週参加していた。  しかし、最近は、足がすくんだようになり、始めの一歩をうまく出せず、歩行に不安を抱えるようになった。  Gさんは、物忘れなどの症状が以前からみられていたこと、また他の症状もみられるようになったことから、医師の診察を受けたところ、レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断された。  Gさんは居室の前にあるトイレに行くとき、転倒してけがをするのではないかと不安になっている。Gさんは入所している施設は、N県から介護保険サービス事業者の指定を受けている。この施設で生活を続けたいというGさんの意向を受けて、本人を交えて施設職員と介護支援専門員(ケアマネジャー)が支援の内容を検討した。 Gさんが診察を受けるきっかけとなった他の症状とは、発症した認知症(dementia)の特徴的な症状の一つである。  他の症状に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

    幻視

  • 95

    Gさん(84歳・女性)は、8年前に経済的な理由から養護老人ホームに入所した。  Gさんは、「自分のことは、自分でやりたい」といつも話しており、毎朝の体操が日課であった。施設のプログラムである健康体操にも他の利用者と楽しみながら毎週参加していた。  しかし、最近は、足がすくんだようになり、始めの一歩をうまく出せず、歩行に不安を抱えるようになった。  Gさんは、物忘れなどの症状が以前からみられていたこと、また他の症状もみられるようになったことから、医師の診察を受けたところ、レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断された。  Gさんは居室の前にあるトイレに行くとき、転倒してけがをするのではないかと不安になっている。Gさんは入所している施設は、N県から介護保険サービス事業者の指定を受けている。この施設で生活を続けたいというGさんの意向を受けて、本人を交えて施設職員と介護支援専門員(ケアマネジャー)が支援の内容を検討した。 Gさんの移動に関する支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    床にある目印をまたぐように声かけをする。

  • 96

    Gさん(84歳・女性)は、8年前に経済的な理由から養護老人ホームに入所した。  Gさんは、「自分のことは、自分でやりたい」といつも話しており、毎朝の体操が日課であった。施設のプログラムである健康体操にも他の利用者と楽しみながら毎週参加していた。  しかし、最近は、足がすくんだようになり、始めの一歩をうまく出せず、歩行に不安を抱えるようになった。  Gさんは、物忘れなどの症状が以前からみられていたこと、また他の症状もみられるようになったことから、医師の診察を受けたところ、レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断された。  Gさんは居室の前にあるトイレに行くとき、転倒してけがをするのではないかと不安になっている。Gさんは入所している施設は、N県から介護保険サービス事業者の指定を受けている。この施設で生活を続けたいというGさんの意向を受けて、本人を交えて施設職員と介護支援専門員(ケアマネジャー)が支援の内容を検討した。 Gさんの移動に関する支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。

    床にある目印をまたぐように声かけをする。

  • 97

    Gさん(84歳・女性)は、8年前に経済的な理由から養護老人ホームに入所した。  Gさんは、「自分のことは、自分でやりたい」といつも話しており、毎朝の体操が日課であった。施設のプログラムである健康体操にも他の利用者と楽しみながら毎週参加していた。  しかし、最近は、足がすくんだようになり、始めの一歩をうまく出せず、歩行に不安を抱えるようになった。  Gさんは、物忘れなどの症状が以前からみられていたこと、また他の症状もみられるようになったことから、医師の診察を受けたところ、レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断された。  Gさんは居室の前にあるトイレに行くとき、転倒してけがをするのではないかと不安になっている。Gさんは入所している施設は、N県から介護保険サービス事業者の指定を受けている。この施設で生活を続けたいというGさんの意向を受けて、本人を交えて施設職員と介護支援専門員(ケアマネジャー)が支援の内容を検討した。 Gさんの意向を踏まえた介護保険サービスとして、正しいものを1つ選びなさい。

    特定施設入居者生活介護

  • 98

    Gさん(84歳・女性)は、8年前に経済的な理由から養護老人ホームに入所した。  Gさんは、「自分のことは、自分でやりたい」といつも話しており、毎朝の体操が日課であった。施設のプログラムである健康体操にも他の利用者と楽しみながら毎週参加していた。  しかし、最近は、足がすくんだようになり、始めの一歩をうまく出せず、歩行に不安を抱えるようになった。  Gさんは、物忘れなどの症状が以前からみられていたこと、また他の症状もみられるようになったことから、医師の診察を受けたところ、レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)と診断された。  Gさんは居室の前にあるトイレに行くとき、転倒してけがをするのではないかと不安になっている。Gさんは入所している施設は、N県から介護保険サービス事業者の指定を受けている。この施設で生活を続けたいというGさんの意向を受けて、本人を交えて施設職員と介護支援専門員(ケアマネジャー)が支援の内容を検討した。 Gさんの意向を踏まえた介護保険サービスとして、正しいものを1つ選びなさい。

    特定施設入居者生活介護

  • 99

    Hさん(26歳・女性)は、腰髄損傷(lumbar spinal cord injury)で両下肢麻痺の障害があり、車いすを使用してADL(Activities of Daily Living:日常生活動作)は自立している。銀行で働きながら一人暮らしをして、休日は、友人とスキューバダイビングを楽しんでいた。  Hさんは、こだわりや責任感が強く真面目で、悩みごとを打ち明けられない性格であった。  ある日、友人が表情の暗いHさんを心配して話を聞いてみると、「食事が喉を通らず、頭痛や思考力低下があり、寝つきは良いが、すぐに目が覚めて眠れず、仕事上のミスが続き仕事に行けない日がある」と話した。友人の勧めで専門医を受診した結果、Hさんはうつ病(depression)と診断された。  その後、治療を受けながら仕事を続けていたが、激しい動悸、息苦しさ、めまいを伴うパニック発作が繰り返し起こり、仕事を休職して治療に専念することにした。  Hさんの睡眠障害として、正しいものを1つ選びなさい。

    中途覚醒

  • 100

    Hさん(26歳・女性)は、腰髄損傷(lumbar spinal cord injury)で両下肢麻痺の障害があり、車いすを使用してADL(Activities of Daily Living:日常生活動作)は自立している。銀行で働きながら一人暮らしをして、休日は、友人とスキューバダイビングを楽しんでいた。  Hさんは、こだわりや責任感が強く真面目で、悩みごとを打ち明けられない性格であった。  ある日、友人が表情の暗いHさんを心配して話を聞いてみると、「食事が喉を通らず、頭痛や思考力低下があり、寝つきは良いが、すぐに目が覚めて眠れず、仕事上のミスが続き仕事に行けない日がある」と話した。友人の勧めで専門医を受診した結果、Hさんはうつ病(depression)と診断された。  その後、治療を受けながら仕事を続けていたが、激しい動悸、息苦しさ、めまいを伴うパニック発作が繰り返し起こり、仕事を休職して治療に専念することにした。  Hさんの睡眠障害として、正しいものを1つ選びなさい。

    中途覚醒