在宅看護
問題一覧
1
三叉神経を求心路として起こるのはどれか。
瞬目反射
2
20℃から24℃で保存するのはどれか。
血小板製剤
3
高カリウム血症hyperkalemiaの患者でみられるのはどれか。
心電図でのT波の増高
4
先天異常で正しいのはどれか。
軟骨無形成症achondroplasiaは低身長になる。
5
血液中のカルシウムイオン濃度が低下した際に,ホルモン分泌量が増加するのはどれか。
副甲状腺
6
訪問看護の利用者に関する訪問看護と病院の外来看護の連携で適切なのはどれか。
利用者が使用している医療材料の情報を外来看護師と共有する。
7
A君(6歳,男児)は,父母と姉との4人で暮らしている。3歳時健康診査で運動機能の発達の遅延を指摘され,5歳のときにDuchenne〈デュシェンヌ〉型筋ジストロフィーDuchenne muscular dystrophyの確定診断を受けた。現在は,床からの立ち上がり動作に介助が必要である。見守りが必要ではあるが,室内の歩行は自立している。在宅支援サービスは利用していない。A君の外来受診時に母親から「最近,Aの世話をしていると,8歳の姉が私にしがみついて離れないので困ります」と看護師に相談があった。このときの看護師の対応で最も優先されるのはどれか。
居宅介護を利用して母が姉と関わる時間を確保することを提案する。
8
在宅で訪問看護師が行う要介護者の入浴に関する援助で適切なのはどれか。
入浴前後に水分摂取を促す。
9
Aさん(65歳,女性)は,夫と実父との3人暮らしである。脊柱管狭窄症spinal canal stenosisの術後,地域包括ケア病棟に入院中である。退院後は自宅に戻り室内で車椅子を利用する予定である。Aさんの障害高齢者の日常生活自立度判定基準はB-1である。看護師による家族への指導で最も適切なのはどれか。
退院後の生活の課題に応じて福祉用具を選定する。
10
Aさん(80歳,女性)は,要介護2となったため長男家族(長男50歳,長男の妻45歳,18歳と16歳の孫)と同居することとなった。在宅介護はこの家族にとって初めての経験である。 Aさんの家族が新たな生活に適応していくための対処方法で最も適切なのはどれか。
介護の負担が特定の家族に集中しないように家族で話し合う。
11
排便反射の反射弓を構成するのはどれか。2つ選べ。
骨盤神経, 仙髄
12
アセチルコリンで収縮するのはどれか。2つ選べ。
排尿筋, 腓腹筋
13
嗅覚の一次中枢はどれか。
嗅球
14
標的細胞の細胞膜に受容体があるのはどれか。
甲状腺刺激ホルモン
15
風疹rubellaの疑いがある入院患者の隔離予防策で適切なのはどれか。
標準予防策と飛沫感染予防策
16
Aさん(65歳,男性)は,肺気腫pulmonary emphysemaで在宅酸素療法を受けている。ある日,Aさんの妻(70歳)から「同居している孫がインフルエンザinfluenzaにかかりました。今朝から夫も体が熱く,ぐったりしています」と訪問看護ステーションに電話で連絡があったため緊急訪問した。 訪問看護師が確認する項目で優先度が高いのはどれか。
経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉
17
Aさん(55歳,女性)は,夫と2人で暮らしている。進行性の多発性硬化症multiple sclerosisで在宅療養をしている。脊髄系の症状が主で,両下肢の麻痺,膀胱直腸障害および尿閉がある。最近は座位の保持が難しく,疲れやすくなってきている。排尿はセルフカテーテルを使用してAさんが自己導尿を行い,排便は訪問看護師が浣腸を行っている。夫は仕事のため日中は不在である。 Aさんの身体状態に合わせた療養生活で適切なのはどれか。
入浴はシャワー浴とする。
18
Aさん(83歳,男性)は,脳梗塞cerebral infarctionの後遺症で右片麻痺があり,在宅療養中である。嚥下障害のため胃瘻を造設している。義歯を装着しているが,自分の歯が数本残っている。 Aさんの口腔ケアについて,介護者への指導で適切なのはどれか。
歯垢の除去には歯ブラシを用いる。
19
特別訪問看護指示書による訪問看護について正しいのはどれか。
医療保険が適用される。
20
要介護2と認定された高齢者の在宅療養支援において,支援に関与する者とその役割の組合せで適切なのはどれか。
訪問看護師――――――日常生活動作〈ADL〉の向上のための訓練
問題一覧
1
三叉神経を求心路として起こるのはどれか。
瞬目反射
2
20℃から24℃で保存するのはどれか。
血小板製剤
3
高カリウム血症hyperkalemiaの患者でみられるのはどれか。
心電図でのT波の増高
4
先天異常で正しいのはどれか。
軟骨無形成症achondroplasiaは低身長になる。
5
血液中のカルシウムイオン濃度が低下した際に,ホルモン分泌量が増加するのはどれか。
副甲状腺
6
訪問看護の利用者に関する訪問看護と病院の外来看護の連携で適切なのはどれか。
利用者が使用している医療材料の情報を外来看護師と共有する。
7
A君(6歳,男児)は,父母と姉との4人で暮らしている。3歳時健康診査で運動機能の発達の遅延を指摘され,5歳のときにDuchenne〈デュシェンヌ〉型筋ジストロフィーDuchenne muscular dystrophyの確定診断を受けた。現在は,床からの立ち上がり動作に介助が必要である。見守りが必要ではあるが,室内の歩行は自立している。在宅支援サービスは利用していない。A君の外来受診時に母親から「最近,Aの世話をしていると,8歳の姉が私にしがみついて離れないので困ります」と看護師に相談があった。このときの看護師の対応で最も優先されるのはどれか。
居宅介護を利用して母が姉と関わる時間を確保することを提案する。
8
在宅で訪問看護師が行う要介護者の入浴に関する援助で適切なのはどれか。
入浴前後に水分摂取を促す。
9
Aさん(65歳,女性)は,夫と実父との3人暮らしである。脊柱管狭窄症spinal canal stenosisの術後,地域包括ケア病棟に入院中である。退院後は自宅に戻り室内で車椅子を利用する予定である。Aさんの障害高齢者の日常生活自立度判定基準はB-1である。看護師による家族への指導で最も適切なのはどれか。
退院後の生活の課題に応じて福祉用具を選定する。
10
Aさん(80歳,女性)は,要介護2となったため長男家族(長男50歳,長男の妻45歳,18歳と16歳の孫)と同居することとなった。在宅介護はこの家族にとって初めての経験である。 Aさんの家族が新たな生活に適応していくための対処方法で最も適切なのはどれか。
介護の負担が特定の家族に集中しないように家族で話し合う。
11
排便反射の反射弓を構成するのはどれか。2つ選べ。
骨盤神経, 仙髄
12
アセチルコリンで収縮するのはどれか。2つ選べ。
排尿筋, 腓腹筋
13
嗅覚の一次中枢はどれか。
嗅球
14
標的細胞の細胞膜に受容体があるのはどれか。
甲状腺刺激ホルモン
15
風疹rubellaの疑いがある入院患者の隔離予防策で適切なのはどれか。
標準予防策と飛沫感染予防策
16
Aさん(65歳,男性)は,肺気腫pulmonary emphysemaで在宅酸素療法を受けている。ある日,Aさんの妻(70歳)から「同居している孫がインフルエンザinfluenzaにかかりました。今朝から夫も体が熱く,ぐったりしています」と訪問看護ステーションに電話で連絡があったため緊急訪問した。 訪問看護師が確認する項目で優先度が高いのはどれか。
経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉
17
Aさん(55歳,女性)は,夫と2人で暮らしている。進行性の多発性硬化症multiple sclerosisで在宅療養をしている。脊髄系の症状が主で,両下肢の麻痺,膀胱直腸障害および尿閉がある。最近は座位の保持が難しく,疲れやすくなってきている。排尿はセルフカテーテルを使用してAさんが自己導尿を行い,排便は訪問看護師が浣腸を行っている。夫は仕事のため日中は不在である。 Aさんの身体状態に合わせた療養生活で適切なのはどれか。
入浴はシャワー浴とする。
18
Aさん(83歳,男性)は,脳梗塞cerebral infarctionの後遺症で右片麻痺があり,在宅療養中である。嚥下障害のため胃瘻を造設している。義歯を装着しているが,自分の歯が数本残っている。 Aさんの口腔ケアについて,介護者への指導で適切なのはどれか。
歯垢の除去には歯ブラシを用いる。
19
特別訪問看護指示書による訪問看護について正しいのはどれか。
医療保険が適用される。
20
要介護2と認定された高齢者の在宅療養支援において,支援に関与する者とその役割の組合せで適切なのはどれか。
訪問看護師――――――日常生活動作〈ADL〉の向上のための訓練