問題一覧
1
アレムツズマブ、ベンダスムチン、テモゾロミド、プレドニゾロン20mg/日以上、急性リンパ性白血病、造血幹移植
2
寛解導入療法→地固め療法→強化、維持療法→造血幹細胞移植
3
骨髄中に骨髄芽球(白血病細胞)20%以上の場合をいう
4
イダルビシン12mg/m2+シタラビン100mg/m2、ダウノルビシン50mg/m2+シタラビン100mg/m2
5
FLT3遺伝子異常のAML:ギルテリチニブ、キザルチニブ、強力化学療法:大量シタラビン、非強力化学療法:ゲムツズマブオゾガマイシン
6
シタラビン2g/m2 大量療法 副作用:結膜炎、シタラビン症候群、中枢神経障害
7
ギルテリチニブ:肝機能、心電図、電解質(K,Mg)、キザルチニブ:定期的な心電図、電解質(K,Mg)
8
ベネトクラクス+アザシチジンまたは少量シタラビン
9
インフィュージョンリアクション、肝中心静脈塞栓症、肝類洞閉塞症候群
10
ベネトクラクス1日100mgからはじめ3日目で400mgで維持、アザシチジンは7日間75mg/m2
11
ベネトクラクス1日100mgからはじめ4日目で600mgで維持、シタラビンは10日間20mg/m2
12
t(15:17)染色体転座、PMA RARA融合遺伝子を持つ
13
トレチノイン45mg/m2±イダルビシン12mg/m2、シタラビン100mg/m2
14
ダウノルビシンかイダルビシン+標準量シタラビン
15
トレチノイン45mg/m2 14日間 または タミバロテン6mg/m214日間を3ヶ月毎2年間
16
三酸化ヒ素、ゲムツズマブオゾガマイシン
17
腫瘍化したリンパ芽球が骨髄で増殖、造血機能が障害、様々な臓器やリンパ節で腫瘍化、中枢神経浸潤リスクが高く抗がん薬脳脊髄注入を行う
18
標準療法ではない:JALSG ALL:シクロホスファミド、ダウノルビシン、ビンクリスチン、プレドニゾロン、lアスパラギナーゼ CHOPに似た内容:ダウノルビシン、アスパラギナーゼが特徴
19
大量メトトレキサート、シタラビン、シクロホスファミド
20
少量メトトレキサート、メルカプトプリン
21
CD3,19ブリナツモナブ:サイトカイン放出症候群、神経学的事象注意
22
イノツズマブオゾガマイシン:肝中心静脈塞栓症注意
23
再発難治CD19陽性急性リンパ性白血病、DLBCL
24
BCR-ABL1融合遺伝子が原因の白血病 骨髄幹細胞の異常
25
第一選択薬としてイマチニブ 、ニロチニブ、ダサチニブ、ボスチニブ、第二選択としてポナチニブ
26
イマチニブ 、ダサチニブ、ポナチニブ
27
二ロチニブ
28
イマチニブ :嘔気、発疹、二ロチニブ:発疹、高血糖、ダサチニブ:胸水、ボスチニブ:下痢、ポナチニブ:膵炎、末梢性浮腫、胸水
29
イマチニブ 、ボスチニブ
30
二ロチニブ、ダサチニブ
31
ダサチニブ:慢性骨髄性白血病:100mg1日1回、急性リンパ性白血病:70mg1日2回
32
ロミタピド:イマチニブ CYP3A4阻害により吸収増大
33
日本人2%くらい、高齢者70歳前後、男性に多い、CLLの一部はびまん性大細胞型B細胞リンパ腫へ形質転換を起こす(Richter症候群)白血病全体の3%
34
Rai分類3、4かBinet分類Cで治療開始 17p欠損とTP53変異はリツキシマブ抵抗性
35
CLL-IPI :TP53変異あり、免疫グロブリン重鎖可変部(IGHV)体細胞遺伝子変異なしなど
36
イブルチニブ:1日1回420mg 併用禁忌はケトコナゾール、イトラコナゾール、クラリスロマイシン、FCR(フルダラビン+シクロフォスファミド+リツキシマブ)、BR(ベンダムスチン+リツキシマブ)
37
ベネトクラクス+リツキシマブ、アカラブルチニブ、イブルチニブ
38
低ガンマグロブリン血症のため予防的免疫グロブリン静脈投与
39
CYP3A4阻害薬との併用禁忌、出血での術前後の休薬推奨、心毒性
40
腫瘍崩壊症候群高リスク:BR療法と同じく高リスク:腫瘍崩壊症候群の特徴は:高尿酸、高P、高K
41
ベネトクラクスはTLS予防のため20mgの低用量から開始し400mgの維持量になってからリツキシマブを併用する
42
半量以下に減量
43
用量漸増期:投与しない、維持期:100mg以下に減量
44
EBウイルス
45
HTLV-1
46
ヘリコバクターピロリ菌
47
ann Arbor分類
48
38℃発熱、寝汗、10%を超える体重減少
49
アグレッシブなリンパ腫:DLBCL、マントル細胞リンパ腫、抹消性T細胞リンパ腫、Bukittリンパ腫、成人T細胞白血病リンパ腫
50
年齢:61歳以上、PS:2~4、血清LDH:正常値超え、節外病変:2つ以上、病期:ステージ3、4
51
20歳代と60歳代の2峰性
52
ABVD療法:ドキソルビシン+ブレオマイシン+ビンブラスチン+ダカルバジン、A+AVD療法:ブレンツキシマブベドチン:1.2mg/m2+ドキソルビシン+ビンブラスチン+ダカルバジン
53
二ボルマブ、ペムブロキシマブ、ブレンツキシマブベドチン
54
R-CHOP:リツキシマブ+シクロホスファミド+ドキソルビシン+ビンクリスチン+プレドニゾロン
55
NCCN-IPI
56
BR療法:ベンダムスチン+リツキシマブ、Pola-BR:ポライビー+ベンダムスチン+リツキシマブ,Car-T療法
57
BR:ベンダムスチン120mg/m2、Pola-BR:ベンダムスチン90mg/m2
58
経過は緩やかだがいずれ再発を繰り返し難治となる、多くの患者が診断時には骨髄浸潤を認める
59
BR療法、オビヌツズマブ+ベンダムスチン
60
オビヌツズマブ+ベンダムスチン、レナリドミド+リツキシマブ、タゼメトスタット
61
CD20抗体薬併用時は90mg/m2で再発での単独は120mg/m2
62
免疫低下のためニューモシスチス肺炎予防、日和見感染予防のためアシクロビル、ST合剤投与
63
A+CHP療法:ブレンツキシマブベドチン:1,8mg/m2+シクロホスファミド+ドキソルビシン+プレドニゾロン
64
性交、輸血、母乳
65
mLSG15、モガムリズマブ、レナリドミド
66
B細胞から分化した形質細胞の異常
67
高カルシウム血症、腎障害、貧血、骨病変、アミロイドーシス
68
様子を見る
69
口腔内予防処置を行うことで顎骨壊死を抑える
70
デキサメタゾン療法
71
帯状疱疹予防のためアシクロビル投与する
72
ダラツムマブ+メルファラン+プレドニゾロン+ボルテゾミブ、ダラツムマブ+レナリドミド+デキサメタゾン
73
ボルテゾミブ+レナリドミド
74
高用量ステロイド投与中はニューモスチス肺炎、帯状疱疹、抗真菌薬を内服、プロテアソームと抗体薬投与中は帯状疱疹予防にアシクロビル、レナリドミド内服中はアスピリンを内服
75
ゾレドロン酸点滴
76
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫、濾胞性リンパ腫、末梢性T細胞リンパ腫、成人T細胞白血病・リンパ腫
問題一覧
1
アレムツズマブ、ベンダスムチン、テモゾロミド、プレドニゾロン20mg/日以上、急性リンパ性白血病、造血幹移植
2
寛解導入療法→地固め療法→強化、維持療法→造血幹細胞移植
3
骨髄中に骨髄芽球(白血病細胞)20%以上の場合をいう
4
イダルビシン12mg/m2+シタラビン100mg/m2、ダウノルビシン50mg/m2+シタラビン100mg/m2
5
FLT3遺伝子異常のAML:ギルテリチニブ、キザルチニブ、強力化学療法:大量シタラビン、非強力化学療法:ゲムツズマブオゾガマイシン
6
シタラビン2g/m2 大量療法 副作用:結膜炎、シタラビン症候群、中枢神経障害
7
ギルテリチニブ:肝機能、心電図、電解質(K,Mg)、キザルチニブ:定期的な心電図、電解質(K,Mg)
8
ベネトクラクス+アザシチジンまたは少量シタラビン
9
インフィュージョンリアクション、肝中心静脈塞栓症、肝類洞閉塞症候群
10
ベネトクラクス1日100mgからはじめ3日目で400mgで維持、アザシチジンは7日間75mg/m2
11
ベネトクラクス1日100mgからはじめ4日目で600mgで維持、シタラビンは10日間20mg/m2
12
t(15:17)染色体転座、PMA RARA融合遺伝子を持つ
13
トレチノイン45mg/m2±イダルビシン12mg/m2、シタラビン100mg/m2
14
ダウノルビシンかイダルビシン+標準量シタラビン
15
トレチノイン45mg/m2 14日間 または タミバロテン6mg/m214日間を3ヶ月毎2年間
16
三酸化ヒ素、ゲムツズマブオゾガマイシン
17
腫瘍化したリンパ芽球が骨髄で増殖、造血機能が障害、様々な臓器やリンパ節で腫瘍化、中枢神経浸潤リスクが高く抗がん薬脳脊髄注入を行う
18
標準療法ではない:JALSG ALL:シクロホスファミド、ダウノルビシン、ビンクリスチン、プレドニゾロン、lアスパラギナーゼ CHOPに似た内容:ダウノルビシン、アスパラギナーゼが特徴
19
大量メトトレキサート、シタラビン、シクロホスファミド
20
少量メトトレキサート、メルカプトプリン
21
CD3,19ブリナツモナブ:サイトカイン放出症候群、神経学的事象注意
22
イノツズマブオゾガマイシン:肝中心静脈塞栓症注意
23
再発難治CD19陽性急性リンパ性白血病、DLBCL
24
BCR-ABL1融合遺伝子が原因の白血病 骨髄幹細胞の異常
25
第一選択薬としてイマチニブ 、ニロチニブ、ダサチニブ、ボスチニブ、第二選択としてポナチニブ
26
イマチニブ 、ダサチニブ、ポナチニブ
27
二ロチニブ
28
イマチニブ :嘔気、発疹、二ロチニブ:発疹、高血糖、ダサチニブ:胸水、ボスチニブ:下痢、ポナチニブ:膵炎、末梢性浮腫、胸水
29
イマチニブ 、ボスチニブ
30
二ロチニブ、ダサチニブ
31
ダサチニブ:慢性骨髄性白血病:100mg1日1回、急性リンパ性白血病:70mg1日2回
32
ロミタピド:イマチニブ CYP3A4阻害により吸収増大
33
日本人2%くらい、高齢者70歳前後、男性に多い、CLLの一部はびまん性大細胞型B細胞リンパ腫へ形質転換を起こす(Richter症候群)白血病全体の3%
34
Rai分類3、4かBinet分類Cで治療開始 17p欠損とTP53変異はリツキシマブ抵抗性
35
CLL-IPI :TP53変異あり、免疫グロブリン重鎖可変部(IGHV)体細胞遺伝子変異なしなど
36
イブルチニブ:1日1回420mg 併用禁忌はケトコナゾール、イトラコナゾール、クラリスロマイシン、FCR(フルダラビン+シクロフォスファミド+リツキシマブ)、BR(ベンダムスチン+リツキシマブ)
37
ベネトクラクス+リツキシマブ、アカラブルチニブ、イブルチニブ
38
低ガンマグロブリン血症のため予防的免疫グロブリン静脈投与
39
CYP3A4阻害薬との併用禁忌、出血での術前後の休薬推奨、心毒性
40
腫瘍崩壊症候群高リスク:BR療法と同じく高リスク:腫瘍崩壊症候群の特徴は:高尿酸、高P、高K
41
ベネトクラクスはTLS予防のため20mgの低用量から開始し400mgの維持量になってからリツキシマブを併用する
42
半量以下に減量
43
用量漸増期:投与しない、維持期:100mg以下に減量
44
EBウイルス
45
HTLV-1
46
ヘリコバクターピロリ菌
47
ann Arbor分類
48
38℃発熱、寝汗、10%を超える体重減少
49
アグレッシブなリンパ腫:DLBCL、マントル細胞リンパ腫、抹消性T細胞リンパ腫、Bukittリンパ腫、成人T細胞白血病リンパ腫
50
年齢:61歳以上、PS:2~4、血清LDH:正常値超え、節外病変:2つ以上、病期:ステージ3、4
51
20歳代と60歳代の2峰性
52
ABVD療法:ドキソルビシン+ブレオマイシン+ビンブラスチン+ダカルバジン、A+AVD療法:ブレンツキシマブベドチン:1.2mg/m2+ドキソルビシン+ビンブラスチン+ダカルバジン
53
二ボルマブ、ペムブロキシマブ、ブレンツキシマブベドチン
54
R-CHOP:リツキシマブ+シクロホスファミド+ドキソルビシン+ビンクリスチン+プレドニゾロン
55
NCCN-IPI
56
BR療法:ベンダムスチン+リツキシマブ、Pola-BR:ポライビー+ベンダムスチン+リツキシマブ,Car-T療法
57
BR:ベンダムスチン120mg/m2、Pola-BR:ベンダムスチン90mg/m2
58
経過は緩やかだがいずれ再発を繰り返し難治となる、多くの患者が診断時には骨髄浸潤を認める
59
BR療法、オビヌツズマブ+ベンダムスチン
60
オビヌツズマブ+ベンダムスチン、レナリドミド+リツキシマブ、タゼメトスタット
61
CD20抗体薬併用時は90mg/m2で再発での単独は120mg/m2
62
免疫低下のためニューモシスチス肺炎予防、日和見感染予防のためアシクロビル、ST合剤投与
63
A+CHP療法:ブレンツキシマブベドチン:1,8mg/m2+シクロホスファミド+ドキソルビシン+プレドニゾロン
64
性交、輸血、母乳
65
mLSG15、モガムリズマブ、レナリドミド
66
B細胞から分化した形質細胞の異常
67
高カルシウム血症、腎障害、貧血、骨病変、アミロイドーシス
68
様子を見る
69
口腔内予防処置を行うことで顎骨壊死を抑える
70
デキサメタゾン療法
71
帯状疱疹予防のためアシクロビル投与する
72
ダラツムマブ+メルファラン+プレドニゾロン+ボルテゾミブ、ダラツムマブ+レナリドミド+デキサメタゾン
73
ボルテゾミブ+レナリドミド
74
高用量ステロイド投与中はニューモスチス肺炎、帯状疱疹、抗真菌薬を内服、プロテアソームと抗体薬投与中は帯状疱疹予防にアシクロビル、レナリドミド内服中はアスピリンを内服
75
ゾレドロン酸点滴
76
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫、濾胞性リンパ腫、末梢性T細胞リンパ腫、成人T細胞白血病・リンパ腫