材力

期末対策

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9問 • 6日前
期末対策
  • 釜爺
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    問題一覧

  • 1

    (1)破壊を起こす原因の強さは,物体中の単位面積当りに伝わる抵抗力(内力)として定義され,それを( )という。( )は,断面に対する内力の方向によって区別され,材料の断面に対して垂直方向の( )と平行方向の( )とがあり,垂直方向の内力をQ,平行方向の内力をS,断面積をAとすると、それぞれ,σ=( ),τ=( )である。

    応力, 垂直応力, せん断応力, σ = Q/A, τ = S/A

  • 2

    (2)変形の厳しさは,単位長さ当りの変形量によって定義され,( )という。伸び・縮みの変形の場合は( )が生じ,せん断変形の場合は( )が生じる。また,せん断ひずみは( )の変化を表す。

    ひずみ, 縦ひずみ, せん断ひずみ, 角度

  • 3

    (3)変形が小さい範囲では,荷重方向に伸びるとその直角方向には縮む。荷重方向の垂直ひずみを縦ひずみ,荷重と直角方向のひずみを横ひずみとすると,その割合を表す定数を( )という。( )は多くの工業材料で( )程度である。

    ポアソン比, 0.3

  • 4

    (4)荷重を取り去れば元の形状に戻る変形を( )といい,材料力学では,材料を( )とみなす。

    弾性変形, 弾性体

  • 5

    (5)変形が小さい範囲(弾性域)では応力とひずみは( )する。これを( )という。引張・圧縮変形の応力–ひずみ関係式は( ),せん断変形の場合は( )と表される。ここで,Eは( )または( ),Gは( )または( )という。鉄鋼材料では,E=( )GPaである。

    比例, フックの法則, σ = Eε, τ = Gγ, ヤング率, 縦弾性係数, せん断弾性係数, 横弾性係数, E = 206 GPa

  • 6

    (6)引張試験時の最大荷重点の応力をσBで表し,( )と呼ぶ。鉄鋼材料では,塑性変形初期の応力をσusと表し,( )と呼ぶ。非鉄金属材料では,塑性変形開始の応力をσ02で表し,( )と呼ぶ。

    引張強さ, 上降伏点(降伏点、降伏応力でも可), 0.2%耐力(耐力でも可)

  • 7

    (7)短い丸棒に72 kNの圧縮荷重が軸方向に作用し,−60 MPaの応力が生じた。この丸棒の直径はいくらか。

    約12.36 mm

  • 8

    (8)長さ65 cmの棒が引張荷重Pを受けて0.1 cm伸びた。このときのひずみεはいくらか。

    ε = 0.001538 = 1.538×10^-3

  • 9

    (9)ひずみが0.00015であるとき,伸びが0.9 mmであった。この棒の元の長さLはいくらか。

    L = 6000 mm = 6 m

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  • 1

    (1)破壊を起こす原因の強さは,物体中の単位面積当りに伝わる抵抗力(内力)として定義され,それを( )という。( )は,断面に対する内力の方向によって区別され,材料の断面に対して垂直方向の( )と平行方向の( )とがあり,垂直方向の内力をQ,平行方向の内力をS,断面積をAとすると、それぞれ,σ=( ),τ=( )である。

    応力, 垂直応力, せん断応力, σ = Q/A, τ = S/A

  • 2

    (2)変形の厳しさは,単位長さ当りの変形量によって定義され,( )という。伸び・縮みの変形の場合は( )が生じ,せん断変形の場合は( )が生じる。また,せん断ひずみは( )の変化を表す。

    ひずみ, 縦ひずみ, せん断ひずみ, 角度

  • 3

    (3)変形が小さい範囲では,荷重方向に伸びるとその直角方向には縮む。荷重方向の垂直ひずみを縦ひずみ,荷重と直角方向のひずみを横ひずみとすると,その割合を表す定数を( )という。( )は多くの工業材料で( )程度である。

    ポアソン比, 0.3

  • 4

    (4)荷重を取り去れば元の形状に戻る変形を( )といい,材料力学では,材料を( )とみなす。

    弾性変形, 弾性体

  • 5

    (5)変形が小さい範囲(弾性域)では応力とひずみは( )する。これを( )という。引張・圧縮変形の応力–ひずみ関係式は( ),せん断変形の場合は( )と表される。ここで,Eは( )または( ),Gは( )または( )という。鉄鋼材料では,E=( )GPaである。

    比例, フックの法則, σ = Eε, τ = Gγ, ヤング率, 縦弾性係数, せん断弾性係数, 横弾性係数, E = 206 GPa

  • 6

    (6)引張試験時の最大荷重点の応力をσBで表し,( )と呼ぶ。鉄鋼材料では,塑性変形初期の応力をσusと表し,( )と呼ぶ。非鉄金属材料では,塑性変形開始の応力をσ02で表し,( )と呼ぶ。

    引張強さ, 上降伏点(降伏点、降伏応力でも可), 0.2%耐力(耐力でも可)

  • 7

    (7)短い丸棒に72 kNの圧縮荷重が軸方向に作用し,−60 MPaの応力が生じた。この丸棒の直径はいくらか。

    約12.36 mm

  • 8

    (8)長さ65 cmの棒が引張荷重Pを受けて0.1 cm伸びた。このときのひずみεはいくらか。

    ε = 0.001538 = 1.538×10^-3

  • 9

    (9)ひずみが0.00015であるとき,伸びが0.9 mmであった。この棒の元の長さLはいくらか。

    L = 6000 mm = 6 m