慣用句2

慣用句2
97問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    引きかえす

    踵を返す

  • 2

    心に深く刻みつける

    肝に銘ずる

  • 3

    取るに足りない小さな事

    九牛の一毛

  • 4

    心中をうちあける

    胸襟を開く

  • 5

    しゃべることもすることも達者である

    口八丁手八丁

  • 6

    暮らしを立てる

    口を糊する

  • 7

    この上なく愚かなこと

    愚の骨頂

  • 8

    目上の人の怒りにふれる

    逆鱗に触れる

  • 9

    激しく議論する

    口角泡を飛ばす

  • 10

    遅れをとる

    後塵を拝す

  • 11

    自分のことをする暇がないたとえ

    紺屋の白袴

  • 12

    謙虚である

    腰が低い

  • 13

    その道の名人も時には失敗する

    猿も木から落ちる

  • 14

    礼儀を尽くして有能な人を招くこと

    三顧の礼

  • 15

    思うままに使いこなせる物

    自家薬籠中の物

  • 16

    利益に夢中の者は他を顧みない

    鹿を逐う者は山を見ず

  • 17

    非常に感心し驚く

    舌を巻く

  • 18

    少人数では多人数に勝ち目がない

    衆寡敵せず

  • 19

    心配事が解決して安心する

    愁眉を開く

  • 20

    優劣を決める

    雌雄を決する

  • 21

    弟子が師匠を超える名誉

    出藍の誉れ

  • 22

    つき合う友によって善悪どちらにも感化される

    朱に交われば赤くなる

  • 23

    欲しいという気持ちになる

    食指が動く

  • 24

    ありったけの力を使って事に当たる

    心血を注ぐ

  • 25

    ごくわずか

    雀の涙

  • 26

    急に起きた大事件

    青天の霹靂

  • 27

    差し迫った事のためには他を顧みるゆとりはない

    背に腹は代えられぬ

  • 28

    ちょっとしたことも前世の因縁による

    袖振り合うのも多生の縁

  • 29

    弁舌がすらすらとよどみないさま

    立て板に水

  • 30

    思いがけない幸運が舞い込むことのたとえ

    棚からぼた餅

  • 31

    痛切な戒め

    頂門の一針

  • 32

    極端に節約する

    爪に火をともす

  • 33

    権威者の人を否応なく従わせる

    鶴の一声

  • 34

    必要な処置をとる。話し合いをまとめる

    手を打つ

  • 35

    今までの関係を断つ

    手を切る

  • 36

    時機を逸して役立たないもの

    十日の菊

  • 37

    どうしたらよいかわからなくなる

    途方に暮れる

  • 38

    すがる手がかりがない

    取り付く島がない

  • 39

    道理を言い争っても勝ち目がない

    泣く子と地頭には勝てぬ

  • 40

    あとまわし

    二の次

  • 41

    効果がないこと

    糠に釘

  • 42

    本性を隠して大人しそうにふるまう

    猫を被る

  • 43

    本当に能力のある者は、普段はその能力を隠している

    能ある鷹は爪を隠す

  • 44

    時が経てば苦しみを忘れてしまう

    喉元過ぎれば熱さを忘れる

  • 45

    気障な言行を見聞きして不快になる

    歯が浮く

  • 46

    力を加えて進行をいっそう速める

    拍車を掛ける

  • 47

    気おくれした顔をする

    鼻白む

  • 48

    冷淡に応対する

    鼻であしらう

  • 49

    嫌味に感じられる

    鼻に付く

  • 50

    相手をあっと言わせる

    鼻を明かす

  • 51

    相手の慢心をくじく

    鼻を折る

  • 52

    調子に乗って度をすごす

    羽目を外す

  • 53

    隠さず本心を打ち明ける

    腹を割る

  • 54

    文章や言葉では十分に表現しきれない

    筆舌に尽くし難い

  • 55

    きわめて細かなところまで気を配る

    微に入り細を穿つ

  • 56

    最後まで緊張、努力を続けねばならない

    百里を行く者は九十里を半ばとす

  • 57

    冗談が事実として実現してしまう

    瓢箪から駒が出る

  • 58

    納得できない

    腑に落ちない

  • 59

    清廉すぎると他人に親しまれない

    水清ければ魚棲まず

  • 60

    幼時の性質は生涯変わらないものだ

    三つ子の魂百まで

  • 61

    注意を集中して聴こうとする

    耳を澄ます

  • 62

    不足なく金額を揃える

    耳を揃える

  • 63

    ものごとの本質がわかるようになる

    目から鱗が落ちる

  • 64

    酷すぎて見過ごせない

    目に余る

  • 65

    見たことが意外で信じられない

    目を疑う

  • 66

    過信などを見逃し、とがめない

    目をつぶる

  • 67

    役に立つ一方、危険性を持っている

    諸刃の剣

  • 68

    突然で思いがけないさま

    藪から棒

  • 69

    書物がよく売れること

    洛陽の紙価を高める

  • 70

    疑われることはしない方がよい

    李下に冠を正さず

  • 71

    似た者同士は集まりやすい

    類は友を呼ぶ

  • 72

    ものごとは議論より証拠によって明らかになる

    論より証拠

  • 73

    仲良くはしても自説は曲げない

    和して同ぜず

  • 74

    望んでいる物が都合よく与えられること

    渡りに船

  • 75

    不正に手に入れた金は、すぐ浪費してしまう

    悪銭身につかず

  • 76

    犯行が露見する

    足がつく

  • 77

    思いがけないことが突然身近に起こる

    足下から鳥が立つ

  • 78

    一度の失敗に懲りて必要以上に用心する

    羹に懲りて膾を吹く

  • 79

    実にうまく言い表したものだ

    言い得て妙

  • 80

    いちいちの細かい動作

    一挙手一投足

  • 81

    ひと休みする

    息を入れる

  • 82

    負け惜しみの強いことのたとえ

    石に漱ぎ流れに枕す

  • 83

    呼吸をとめて緊張する

    息を詰める

  • 84

    生活が安定すれば礼儀を重んじるようになる

    衣食足りて礼節を知る

  • 85

    恐れや驚きで青ざめる

    色を失う

  • 86

    真似して失敗することのたとえ

    鵜の真似をする烏

  • 87

    まったく別のことで昔の恨みをはらす

    江戸の敵を長崎で討つ

  • 88

    表面だけ取り繕って切り抜ける

    お茶を濁す

  • 89

    他人の利益のために危険をおかして酷い目にあう

    火中の栗を拾う

  • 90

    危機が迫って生き残るか滅びるかの瀬戸際

    危急存亡の秋

  • 91

    ひどく無愛想に対応する

    木で鼻を括る

  • 92

    指図するものが多すぎて、とんでもない結果になる

    船頭多くして船山に登る

  • 93

    晴れがましい思いで故郷に帰る

    故郷へ錦を飾る

  • 94

    期待した結果をおさめる

    功を奏する

  • 95

    凡人でも三人集まればよい知恵が出るものだ

    三人寄れば文珠の知恵

  • 96

    良いものはどんなに悪くなっても価値を失わない

    腐っても鯛

  • 97

    にこにこする

    相好を崩す

  • 古文敬語

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  • 1

    引きかえす

    踵を返す

  • 2

    心に深く刻みつける

    肝に銘ずる

  • 3

    取るに足りない小さな事

    九牛の一毛

  • 4

    心中をうちあける

    胸襟を開く

  • 5

    しゃべることもすることも達者である

    口八丁手八丁

  • 6

    暮らしを立てる

    口を糊する

  • 7

    この上なく愚かなこと

    愚の骨頂

  • 8

    目上の人の怒りにふれる

    逆鱗に触れる

  • 9

    激しく議論する

    口角泡を飛ばす

  • 10

    遅れをとる

    後塵を拝す

  • 11

    自分のことをする暇がないたとえ

    紺屋の白袴

  • 12

    謙虚である

    腰が低い

  • 13

    その道の名人も時には失敗する

    猿も木から落ちる

  • 14

    礼儀を尽くして有能な人を招くこと

    三顧の礼

  • 15

    思うままに使いこなせる物

    自家薬籠中の物

  • 16

    利益に夢中の者は他を顧みない

    鹿を逐う者は山を見ず

  • 17

    非常に感心し驚く

    舌を巻く

  • 18

    少人数では多人数に勝ち目がない

    衆寡敵せず

  • 19

    心配事が解決して安心する

    愁眉を開く

  • 20

    優劣を決める

    雌雄を決する

  • 21

    弟子が師匠を超える名誉

    出藍の誉れ

  • 22

    つき合う友によって善悪どちらにも感化される

    朱に交われば赤くなる

  • 23

    欲しいという気持ちになる

    食指が動く

  • 24

    ありったけの力を使って事に当たる

    心血を注ぐ

  • 25

    ごくわずか

    雀の涙

  • 26

    急に起きた大事件

    青天の霹靂

  • 27

    差し迫った事のためには他を顧みるゆとりはない

    背に腹は代えられぬ

  • 28

    ちょっとしたことも前世の因縁による

    袖振り合うのも多生の縁

  • 29

    弁舌がすらすらとよどみないさま

    立て板に水

  • 30

    思いがけない幸運が舞い込むことのたとえ

    棚からぼた餅

  • 31

    痛切な戒め

    頂門の一針

  • 32

    極端に節約する

    爪に火をともす

  • 33

    権威者の人を否応なく従わせる

    鶴の一声

  • 34

    必要な処置をとる。話し合いをまとめる

    手を打つ

  • 35

    今までの関係を断つ

    手を切る

  • 36

    時機を逸して役立たないもの

    十日の菊

  • 37

    どうしたらよいかわからなくなる

    途方に暮れる

  • 38

    すがる手がかりがない

    取り付く島がない

  • 39

    道理を言い争っても勝ち目がない

    泣く子と地頭には勝てぬ

  • 40

    あとまわし

    二の次

  • 41

    効果がないこと

    糠に釘

  • 42

    本性を隠して大人しそうにふるまう

    猫を被る

  • 43

    本当に能力のある者は、普段はその能力を隠している

    能ある鷹は爪を隠す

  • 44

    時が経てば苦しみを忘れてしまう

    喉元過ぎれば熱さを忘れる

  • 45

    気障な言行を見聞きして不快になる

    歯が浮く

  • 46

    力を加えて進行をいっそう速める

    拍車を掛ける

  • 47

    気おくれした顔をする

    鼻白む

  • 48

    冷淡に応対する

    鼻であしらう

  • 49

    嫌味に感じられる

    鼻に付く

  • 50

    相手をあっと言わせる

    鼻を明かす

  • 51

    相手の慢心をくじく

    鼻を折る

  • 52

    調子に乗って度をすごす

    羽目を外す

  • 53

    隠さず本心を打ち明ける

    腹を割る

  • 54

    文章や言葉では十分に表現しきれない

    筆舌に尽くし難い

  • 55

    きわめて細かなところまで気を配る

    微に入り細を穿つ

  • 56

    最後まで緊張、努力を続けねばならない

    百里を行く者は九十里を半ばとす

  • 57

    冗談が事実として実現してしまう

    瓢箪から駒が出る

  • 58

    納得できない

    腑に落ちない

  • 59

    清廉すぎると他人に親しまれない

    水清ければ魚棲まず

  • 60

    幼時の性質は生涯変わらないものだ

    三つ子の魂百まで

  • 61

    注意を集中して聴こうとする

    耳を澄ます

  • 62

    不足なく金額を揃える

    耳を揃える

  • 63

    ものごとの本質がわかるようになる

    目から鱗が落ちる

  • 64

    酷すぎて見過ごせない

    目に余る

  • 65

    見たことが意外で信じられない

    目を疑う

  • 66

    過信などを見逃し、とがめない

    目をつぶる

  • 67

    役に立つ一方、危険性を持っている

    諸刃の剣

  • 68

    突然で思いがけないさま

    藪から棒

  • 69

    書物がよく売れること

    洛陽の紙価を高める

  • 70

    疑われることはしない方がよい

    李下に冠を正さず

  • 71

    似た者同士は集まりやすい

    類は友を呼ぶ

  • 72

    ものごとは議論より証拠によって明らかになる

    論より証拠

  • 73

    仲良くはしても自説は曲げない

    和して同ぜず

  • 74

    望んでいる物が都合よく与えられること

    渡りに船

  • 75

    不正に手に入れた金は、すぐ浪費してしまう

    悪銭身につかず

  • 76

    犯行が露見する

    足がつく

  • 77

    思いがけないことが突然身近に起こる

    足下から鳥が立つ

  • 78

    一度の失敗に懲りて必要以上に用心する

    羹に懲りて膾を吹く

  • 79

    実にうまく言い表したものだ

    言い得て妙

  • 80

    いちいちの細かい動作

    一挙手一投足

  • 81

    ひと休みする

    息を入れる

  • 82

    負け惜しみの強いことのたとえ

    石に漱ぎ流れに枕す

  • 83

    呼吸をとめて緊張する

    息を詰める

  • 84

    生活が安定すれば礼儀を重んじるようになる

    衣食足りて礼節を知る

  • 85

    恐れや驚きで青ざめる

    色を失う

  • 86

    真似して失敗することのたとえ

    鵜の真似をする烏

  • 87

    まったく別のことで昔の恨みをはらす

    江戸の敵を長崎で討つ

  • 88

    表面だけ取り繕って切り抜ける

    お茶を濁す

  • 89

    他人の利益のために危険をおかして酷い目にあう

    火中の栗を拾う

  • 90

    危機が迫って生き残るか滅びるかの瀬戸際

    危急存亡の秋

  • 91

    ひどく無愛想に対応する

    木で鼻を括る

  • 92

    指図するものが多すぎて、とんでもない結果になる

    船頭多くして船山に登る

  • 93

    晴れがましい思いで故郷に帰る

    故郷へ錦を飾る

  • 94

    期待した結果をおさめる

    功を奏する

  • 95

    凡人でも三人集まればよい知恵が出るものだ

    三人寄れば文珠の知恵

  • 96

    良いものはどんなに悪くなっても価値を失わない

    腐っても鯛

  • 97

    にこにこする

    相好を崩す