慣用句

慣用句
100問 • 2年前
  • まほ
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    互いに心の底まで打ち明けて親しく付き合う

    肝胆相照らす

  • 2

    隠していたことが明らかになる

    馬脚を露す

  • 3

    元気なくしおれるさま

    青菜に塩

  • 4

    同時にあれこれ狙っても何も得られない

    虻蜂取らず

  • 5

    小さく弱いものにも相応の意地がある

    一寸の虫にも五分の魂

  • 6

    相手が好意を示せば、こちらも好意で応じる

    魚心あれば水心

  • 7

    幸運は焦らず自然に来るのを待て

    果報は寝て待て

  • 8

    間を置くことなく直ちに

    間髪を容れず

  • 9

    方法を誤れば成功できない

    木に縁りて魚を求む

  • 10

    弱者も追い詰められれば強者に反撃する

    窮鼠猫を噛む

  • 11

    同類の者は互いに事情に通じているさま

    蛇の道は蛇

  • 12

    幼い時の習慣は、年を取っても変わらない

    雀百まで踊り忘れず

  • 13

    平凡な親が優秀な子を生む

    鳶が鷹を生む

  • 14

    まだ手に入らぬうちからあてにすること

    取らぬ狸の皮算用

  • 15

    他人の権威をかさに着て威張るつまらない者

    虎の威を借る狐

  • 16

    他人に情けをかけると巡り巡って自分のためになる

    情けは人の為ならず

  • 17

    苦労せず多くの利益をあげること

    濡れ手で粟

  • 18

    相手の思惑を気にせず思ったまま言う

    歯に衣着せぬ

  • 19

    根気よく待てば必ず良い機会がくる

    待てば海路の日和あり

  • 20

    自分のしたことが原因で苦しむこと

    身から出た錆

  • 21

    弟子が師よりも優れているたとえ

    青は藍より出でて藍より青し

  • 22

    辛抱していれば、やがて成功する

    石の上にも三年

  • 23

    統一も規律もなく集まった集団

    烏合の衆

  • 24

    もつれた物事を鮮やかに解決する

    快刀乱麻を断つ

  • 25

    どんな達人でも失敗することがある

    河童の川流れ

  • 26

    二者の争いに乗じて第三者が利益を得る

    漁夫の利

  • 27

    行き方、やり方が同じである

    軌を一にする

  • 28

    大きな集団の低い地位にいるより小さな集団の頭となれ

    鶏口となるも牛後となるなかれ

  • 29

    まったく問題にしない

    歯牙にも掛けない

  • 30

    物事の要点を正しくおさえる

    正鵠を射る

  • 31

    自分の人格を磨くのに役立つ材料

    他山の石

  • 32

    人の好みは様々である

    蓼食う虫も好き好き

  • 33

    自分で直接気を配って世話する

    手塩に掛ける

  • 34

    土地などが非常に狭いことのたとえ

    猫の額

  • 35

    不意の出来事に驚くこと

    寝耳に水

  • 36

    必死の覚悟で事にあたること

    背水の陣

  • 37

    腹が立って怒りをこらえきれない

    腸が煮えくり返る

  • 38

    繰り返し聞くよりも自分で見た方が確かだ

    百聞は一見に如かず

  • 39

    してしまったことは取り返しがつかない

    覆水盆に返らず

  • 40

    たくさんありすぎて数えられない

    枚挙に遑がない

  • 41

    機転が利く

    目から鼻へ抜ける

  • 42

    相手の失敗を取り上げて責める

    揚げ足を取る

  • 43

    予算を超えた支出になる

    足が出る

  • 44

    相手のすきに付け込んで失敗させる

    足を掬う

  • 45

    用心の上にも用心する

    石橋を叩いて渡る

  • 46

    わかっていても実行が伴わない

    医者の不養生

  • 47

    思いがけない災難、幸運にあう

    犬も歩けば棒に当たる

  • 48

    いくら言い聞かせても価値がわからない

    馬の耳に念仏

  • 49

    危急の時は頼りにならないものにも頼ろうとする

    溺れる者は藁を摑む

  • 50

    年長者の経験は尊ぶべきだ

    亀の甲より年の功

  • 51

    つまらないものでも無いよりはましだ

    枯れ木も山の賑わい

  • 52

    困りきるとかえって道が開ける

    窮すれば通ず

  • 53

    苦学した成果

    蛍雪の功

  • 54

    名人にも時には誤りがある

    弘法にも筆の誤り

  • 55

    少しの違いはあっても本質的には同じことだ

    五十歩百歩

  • 56

    説く必要のないこと

    釈迦に説法

  • 57

    春の夜の趣は千金にも変えがたい

    春宵一刻値千金

  • 58

    つまらない人間は暇だとよくないことをする

    小人閑居して不善をなす

  • 59

    世間に広く知れわたる

    人口に膾炙する

  • 60

    ごく短い言葉で人の急所を突く

    寸鉄人を刺す

  • 61

    次々に災難にあうことのたとえ

    前門の虎後門の狼

  • 62

    現実と没交渉の孤高の境地

    象牙の塔

  • 63

    大したことはないと見くびる

    高を括る

  • 64

    立ち去る者は、後が見苦しくないようにする

    立つ鳥跡を濁さず

  • 65

    何もしないでいる

    手をこまねく

  • 66

    悪事をはたらいた者には必ず報いがある

    天網恢恢疎にして漏らさず

  • 67

    才能が人よりすぐれて目立ってくる

    頭角を現す

  • 68

    はかない抵抗のたとえ

    蟷螂の斧

  • 69

    悪いことが重なること

    泣き面に蜂

  • 70

    わざわいと幸福は変転し定まらない

    人間万事塞翁が馬

  • 71

    高価な物の価値がわからない

    猫に小判

  • 72

    張り合いのないこと

    暖簾に腕押し

  • 73

    勢いが激しく止められない

    破竹の勢い

  • 74

    あてのないことを空しく待つ

    百年河清を待つ

  • 75

    後悔する

    臍を嚙む

  • 76

    的確に要点をとらえる

    的を射る

  • 77

    心配になったり不快になったりするさま

    眉を顰める

  • 78

    自分の弱点をついた他人の発言を聞くのが辛い

    耳が痛い

  • 79

    表現が露骨すぎて味わいがない

    身も蓋もない

  • 80

    言い表し難い

    名状し難い

  • 81

    目を大きく見開いて見る

    目を皿にする

  • 82

    忠告はありがたいが聞くのが辛い

    良薬は口に苦し

  • 83

    悪い評判はすぐに世間に知れ渡る

    悪事千里を走る

  • 84

    思い切って実行すると事前の心配ほど難しくない

    案ずるより生むが易し

  • 85

    事情を詳しく明らかにする

    委曲を尽くす

  • 86

    一人の成功者の陰に多くの犠牲者がいる

    一将功なりて万骨枯る

  • 87

    未来はまったく予想できない

    一寸先は闇

  • 88

    わずかの時間も無駄にしてはならない

    一寸の光陰軽んずべからず

  • 89

    誰も好まない

    犬も食わない

  • 90

    狭い世界に閉じこもって世間を知らない

    井の中の蛙大海を知らず

  • 91

    つまらないものも信じると尊く思える

    鰯の頭も信心から

  • 92

    気が合う

    馬が合う

  • 93

    気持ちを引き締める。まじめに対処する。

    襟を正す

  • 94

    つまらないことで争うことのたとえ

    蝸牛角上の争い

  • 95

    苛酷な政治のむごさをいう言葉

    苛政は虎よりも猛し

  • 96

    成り行きを心配して息をこらす

    固唾を呑む

  • 97

    うっかり本当のことを言ってしまう

    語るに落ちる

  • 98

    ひどく落胆する

    肩を落とす

  • 99

    書物を読んでその深い意味まで読み取る

    眼光紙背に徹す

  • 100

    無用のことをしなければ災いを招かない

    雉も鳴かずば打たれまい

  • 古文敬語

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  • 1

    互いに心の底まで打ち明けて親しく付き合う

    肝胆相照らす

  • 2

    隠していたことが明らかになる

    馬脚を露す

  • 3

    元気なくしおれるさま

    青菜に塩

  • 4

    同時にあれこれ狙っても何も得られない

    虻蜂取らず

  • 5

    小さく弱いものにも相応の意地がある

    一寸の虫にも五分の魂

  • 6

    相手が好意を示せば、こちらも好意で応じる

    魚心あれば水心

  • 7

    幸運は焦らず自然に来るのを待て

    果報は寝て待て

  • 8

    間を置くことなく直ちに

    間髪を容れず

  • 9

    方法を誤れば成功できない

    木に縁りて魚を求む

  • 10

    弱者も追い詰められれば強者に反撃する

    窮鼠猫を噛む

  • 11

    同類の者は互いに事情に通じているさま

    蛇の道は蛇

  • 12

    幼い時の習慣は、年を取っても変わらない

    雀百まで踊り忘れず

  • 13

    平凡な親が優秀な子を生む

    鳶が鷹を生む

  • 14

    まだ手に入らぬうちからあてにすること

    取らぬ狸の皮算用

  • 15

    他人の権威をかさに着て威張るつまらない者

    虎の威を借る狐

  • 16

    他人に情けをかけると巡り巡って自分のためになる

    情けは人の為ならず

  • 17

    苦労せず多くの利益をあげること

    濡れ手で粟

  • 18

    相手の思惑を気にせず思ったまま言う

    歯に衣着せぬ

  • 19

    根気よく待てば必ず良い機会がくる

    待てば海路の日和あり

  • 20

    自分のしたことが原因で苦しむこと

    身から出た錆

  • 21

    弟子が師よりも優れているたとえ

    青は藍より出でて藍より青し

  • 22

    辛抱していれば、やがて成功する

    石の上にも三年

  • 23

    統一も規律もなく集まった集団

    烏合の衆

  • 24

    もつれた物事を鮮やかに解決する

    快刀乱麻を断つ

  • 25

    どんな達人でも失敗することがある

    河童の川流れ

  • 26

    二者の争いに乗じて第三者が利益を得る

    漁夫の利

  • 27

    行き方、やり方が同じである

    軌を一にする

  • 28

    大きな集団の低い地位にいるより小さな集団の頭となれ

    鶏口となるも牛後となるなかれ

  • 29

    まったく問題にしない

    歯牙にも掛けない

  • 30

    物事の要点を正しくおさえる

    正鵠を射る

  • 31

    自分の人格を磨くのに役立つ材料

    他山の石

  • 32

    人の好みは様々である

    蓼食う虫も好き好き

  • 33

    自分で直接気を配って世話する

    手塩に掛ける

  • 34

    土地などが非常に狭いことのたとえ

    猫の額

  • 35

    不意の出来事に驚くこと

    寝耳に水

  • 36

    必死の覚悟で事にあたること

    背水の陣

  • 37

    腹が立って怒りをこらえきれない

    腸が煮えくり返る

  • 38

    繰り返し聞くよりも自分で見た方が確かだ

    百聞は一見に如かず

  • 39

    してしまったことは取り返しがつかない

    覆水盆に返らず

  • 40

    たくさんありすぎて数えられない

    枚挙に遑がない

  • 41

    機転が利く

    目から鼻へ抜ける

  • 42

    相手の失敗を取り上げて責める

    揚げ足を取る

  • 43

    予算を超えた支出になる

    足が出る

  • 44

    相手のすきに付け込んで失敗させる

    足を掬う

  • 45

    用心の上にも用心する

    石橋を叩いて渡る

  • 46

    わかっていても実行が伴わない

    医者の不養生

  • 47

    思いがけない災難、幸運にあう

    犬も歩けば棒に当たる

  • 48

    いくら言い聞かせても価値がわからない

    馬の耳に念仏

  • 49

    危急の時は頼りにならないものにも頼ろうとする

    溺れる者は藁を摑む

  • 50

    年長者の経験は尊ぶべきだ

    亀の甲より年の功

  • 51

    つまらないものでも無いよりはましだ

    枯れ木も山の賑わい

  • 52

    困りきるとかえって道が開ける

    窮すれば通ず

  • 53

    苦学した成果

    蛍雪の功

  • 54

    名人にも時には誤りがある

    弘法にも筆の誤り

  • 55

    少しの違いはあっても本質的には同じことだ

    五十歩百歩

  • 56

    説く必要のないこと

    釈迦に説法

  • 57

    春の夜の趣は千金にも変えがたい

    春宵一刻値千金

  • 58

    つまらない人間は暇だとよくないことをする

    小人閑居して不善をなす

  • 59

    世間に広く知れわたる

    人口に膾炙する

  • 60

    ごく短い言葉で人の急所を突く

    寸鉄人を刺す

  • 61

    次々に災難にあうことのたとえ

    前門の虎後門の狼

  • 62

    現実と没交渉の孤高の境地

    象牙の塔

  • 63

    大したことはないと見くびる

    高を括る

  • 64

    立ち去る者は、後が見苦しくないようにする

    立つ鳥跡を濁さず

  • 65

    何もしないでいる

    手をこまねく

  • 66

    悪事をはたらいた者には必ず報いがある

    天網恢恢疎にして漏らさず

  • 67

    才能が人よりすぐれて目立ってくる

    頭角を現す

  • 68

    はかない抵抗のたとえ

    蟷螂の斧

  • 69

    悪いことが重なること

    泣き面に蜂

  • 70

    わざわいと幸福は変転し定まらない

    人間万事塞翁が馬

  • 71

    高価な物の価値がわからない

    猫に小判

  • 72

    張り合いのないこと

    暖簾に腕押し

  • 73

    勢いが激しく止められない

    破竹の勢い

  • 74

    あてのないことを空しく待つ

    百年河清を待つ

  • 75

    後悔する

    臍を嚙む

  • 76

    的確に要点をとらえる

    的を射る

  • 77

    心配になったり不快になったりするさま

    眉を顰める

  • 78

    自分の弱点をついた他人の発言を聞くのが辛い

    耳が痛い

  • 79

    表現が露骨すぎて味わいがない

    身も蓋もない

  • 80

    言い表し難い

    名状し難い

  • 81

    目を大きく見開いて見る

    目を皿にする

  • 82

    忠告はありがたいが聞くのが辛い

    良薬は口に苦し

  • 83

    悪い評判はすぐに世間に知れ渡る

    悪事千里を走る

  • 84

    思い切って実行すると事前の心配ほど難しくない

    案ずるより生むが易し

  • 85

    事情を詳しく明らかにする

    委曲を尽くす

  • 86

    一人の成功者の陰に多くの犠牲者がいる

    一将功なりて万骨枯る

  • 87

    未来はまったく予想できない

    一寸先は闇

  • 88

    わずかの時間も無駄にしてはならない

    一寸の光陰軽んずべからず

  • 89

    誰も好まない

    犬も食わない

  • 90

    狭い世界に閉じこもって世間を知らない

    井の中の蛙大海を知らず

  • 91

    つまらないものも信じると尊く思える

    鰯の頭も信心から

  • 92

    気が合う

    馬が合う

  • 93

    気持ちを引き締める。まじめに対処する。

    襟を正す

  • 94

    つまらないことで争うことのたとえ

    蝸牛角上の争い

  • 95

    苛酷な政治のむごさをいう言葉

    苛政は虎よりも猛し

  • 96

    成り行きを心配して息をこらす

    固唾を呑む

  • 97

    うっかり本当のことを言ってしまう

    語るに落ちる

  • 98

    ひどく落胆する

    肩を落とす

  • 99

    書物を読んでその深い意味まで読み取る

    眼光紙背に徹す

  • 100

    無用のことをしなければ災いを招かない

    雉も鳴かずば打たれまい