腎臓から細胞

腎臓から細胞
83問 • 1年前
  • 夏輝
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    問題一覧

  • 1

    腎臓は,からだの背側,〇〇の下付近に2つある臓器である。〇〇に入るのは?

    横隔膜

  • 2

    腎臓には,〇〇 などの老廃物を 〇〇 中から除去すると同時に,水分や体液の濃度を一定の範囲内に保つ働きがある。

    尿素, 血しょう

  • 3

    腎臓は,① と②を通じて,血液中の老廃物を排出するとともに,体液の 濃度や成分の調節を行っている。腎臓は、①と ② を通じて,血液中の老廃物を排出するとともに,体液の 濃度や成分の調節を行っている。

    ろ過, 再吸収

  • 4

    ろ過 … 腎臓に入った血液が,糸球体からボーマンのうへとこし取られ,①と なる過程。 血球や②は糸球体からボーマンのうへ移動しない。

    原尿, タンパク質

  • 5

    再吸収 … 原尿が細尿管や ①を通るとき,その成分の一部が必要に応じて毛細血管へ再び吸収される過程。残りは ②となる。

    集合管, 尿

  • 6

    ①の42と45に入るのは?

    ろ過, タンパク質

  • 7

    43に入るのは?

    再吸収

  • 8

    47に入るのは?

    尿

  • 9

    体外からの影響により一時的に体内環境のバランスが崩れても,①のうちに調節され体内環境が保たれる。

    無意識

  • 10

    運動を行うと ①と呼吸数が増加し,運動をやめると平常時の状態に戻っていく。

    心拍数

  • 11

    たとえば,足の筋肉は運動をすると ① が盛んになり,② の消費量が増加するが,運動をやめるとしだいにもとに戻る。 つまり,筋肉での酸素の需要に応じて, ③や④ の活動が変化し,酸素の供給を調節していると考えられる。このことは,筋肉の状態を示す情報が,筋肉から離れたところにある ③ や ④ に伝えられ,それらの機能が調節されていることを示す。

    代謝, 酸素, 心臓, 肺

  • 12

    情報伝達には,① と ② という2つのしくみが関係している。ま た,それらの情報を感知し調節する働きをしているのは,おもに,間脳にある ③である。

    自律神経系, 内分泌系, 視床下部

  • 13

    動物の体内では,多数の神経がつながって ① をつくっている

    神経系

  • 14

    ヒトの神経系は,①が集中した ② とその周辺部の ③ にわけられる。

    神経細胞, 中枢神経系, 末梢神経系

  • 15

    神経系は体内ですばやく ① を伝達するという重要な役割を担っている。神経系は,細長い形をした ② が,先端に多数ある ③ を介して多数つながめぐることで全身に張り巡らされる。

    情報, 神経細胞, 突起

  • 16

    神経細胞 内には ① をすばやく伝えるしくみがあり,② と心臓のように,からだの中で離れた場所であっても, ① を確実にすばやく伝えることができる

    電気信号, 脳

  • 17

    中枢神経系 … ①と ② から構成され,情報を判断・処理する。

    脳, 脊髄

  • 18

    14.15.19.16.17.18.19.20の名称は?

    大脳, 間脳, 視床下部, 中脳, 小脳, 延髄, 脊髄, 脳下垂体

  • 19

    事故や病気により, 脳のすべての働きが止まり,もとに戻らなくなる状態を ①という。①になると,自然状態ではからだの各部を調節できなくなり,通常は数日から数週間②が停止する。

    脳死, 心臓

  • 20

    末梢神経系 … 感覚や運動に関係する ① と,心臓の拍動や胃腸の運動などを無意識のうちに調節する ② がある。

    体性神経系, 自律神経系

  • 21

    ①… 受容器からの刺激を中枢神経系に伝える ② … 中枢神経系からの信号を効果器に伝える

    感覚神経, 運動神経

  • 22

    多くの器官には ①と ② の両方が分布しており,一方の神経が その働きを促進すると,他方がそれを抑制するというように,③ に各器官の働きを調節する。

    交感神経, 副交感神経, 対抗的

  • 23

    ①… 一般に,運動時や緊張したときなどに働く ② … 一般に,休息時などに働く。

    交感神経, 副交感神経

  • 24

    自律神経系の働きの中枢は,間脳の ① である。

    視床下部

  • 25

    体液中に化学物質を放出することを ① といい,これを行う器官を ②という。

    内分泌, 内分泌腺

  • 26

    ①から血液中に分泌され,特定の器官や細胞に作用する物質を ②という。② が作用する器官を ③ という。③ にある,特定の 3 ホルモン が作用する細胞を ④ という。分泌されたホルモンは,標的細胞の ⑤に結合することで作用する。

    内分泌腺, ホルモン, 標的器官, 標的細胞, 受容体

  • 27

    たとえば,①での水の再吸収,② でのグリコーゲンの合成・分解などはホルモンによって調節されている。

    腎臓, 肝臓

  • 28

    ホルモンの特徴》 ・特定の細胞でつくられる。 ・ごく ① で働く。 ・② によって運ばれる。 ・ホルモンによる調節は,自律神経系に比べて時間はかかるが ③ がある。

    微量, 血液, 持続性

  • 29

    視床下部のホルモンは①の放出ホルモン、②の放出ホルモン、③の放出ホルモン。

    成長ホルモン, 副腎皮質刺激ホルモン, 甲状腺刺激ホルモン

  • 30

    脳下垂体前葉のホルモンは、細胞におけるタンパク質の合成促進をする①、糖質コルチコイドの分泌促進をする②、チロキシンの分泌促進をする③がある。

    成長ホルモン, 副腎皮質刺激ホルモン, 甲状腺刺激ホルモン

  • 31

    脳下垂体後葉のホルモンは、血圧を上昇、腎臓の水の吸収をする①がある。

    バソプレシン

  • 32

    甲状腺のホルモンは代謝を促進する①がある

    チロキシン

  • 33

    副甲状腺のホルモンは、血液中のカルシウムを増加させる①がある。

    パラトルモン

  • 34

    A細胞のホルモンは血糖糖度を上昇させる①がある

    グルカゴン

  • 35

    B細胞のホルモンは血糖糖度の下降させる①がある。

    インスリン

  • 36

    副腎の髄質のホルモンは血糖糖度の上昇させる①がある。

    アドレナリン

  • 37

    副腎の皮質のホルモンは細胞のタンパク質を糖にし血糖糖度を上昇させる①と、腎臓のナトリウムの再吸収促進をする②がある。

    糖質コルチコイド, 鉱質コルチコイド

  • 38

    ヒトの ①の視床下部では,神経系の情報や血液中のさまざまな物質の量を感知 し , 必 要 に 応 じ て②がホルモンを放出する。

    間脳, 神経分泌細胞

  • 39

    ①・・・ ホルモンを分泌する働きがある神経細胞。ホルモンはこの神経細胞の末端から分泌される。

    神経分泌細胞

  • 40

    神経分泌細胞 でつくられたホルモンは,視床下部の下にある ① へ移動する。 ①には, ②と ③ がある。

    脳下垂体, 前葉, 後葉

  • 41

    血液中の①の濃度も視床下部や脳下垂体前葉で感知される。

    チロキシン

  • 42

    《チロキシンの分泌量の調節》 ❶間脳の視床下部で,血液中のチロキシンの不足を感知する。 →甲状腺刺激ホルモンの① の分泌量が ② する。 ❷視床下部からの放出ホルモンの増加により,脳下垂体前葉で③の分泌量が ④ する。 ❸脳下垂体前葉からの刺激ホルモンの増加により,甲状腺で⑤の分泌量が⑥する。 ❹ 血 液 中 の チ ロ キ シ ンが過剰であることを ,間脳の⑦や⑧ が感知する。→放出ホルモン,刺激ホルモンの減少

    放出ホルモン, 増加, 甲状腺刺激ホルモン, 増加, チロキシン, 増加, 視床下部, 脳下垂体前葉

  • 43

    最終的につくられたものが,その前の段階に作用して調節するしくみを ① といホルモン分泌を抑制!

    フィードバック

  • 44

    グルコースは細胞のエネルギー源となる糖であ り,血液中のグルコースを ① という。一般に,食事をすると血糖濃度は一時的に ② なる。

    血糖, 高く

  • 45

    血糖濃度は,食事を すると 急①し,その後ゆるやかに ② する。

    上昇, 下降

  • 46

    ① には上昇した血糖濃度を低下させる働きがある。食事後の血糖濃度の急上昇抑えるために① が分泌され,その働きによって②が低下する。

    インスリン, 血糖濃度

  • 47

    血糖濃度が低下すると,インスリンの分泌量は ① していき、や が て 血糖濃度は正常値に近づく。

    減少

  • 48

    ヒトの場合,血糖濃度は血液100 mLあたり約①mgに調節されている。血糖濃度が低くなりすぎると, ②の機能などにさまざまな影響が及ぶ。

    100, 脳

  • 49

    インスリンは,すい臓の①の② から分泌される。

    ランゲルハンス島, B細胞

  • 50

    インスリンは,血糖が細胞へとり込まれるの を促したり,肝臓で ① の合成を促進したりして,血糖濃度を下げる

    グリコーゲン

  • 51

    血糖濃度が高いときは, ❶① のランゲルハンス島の B 細胞と,間 脳 の②が その情報を感知する。 ❷B 細胞③を分泌する。 ❸同時に,間脳の視床下部は④を通じて,ランゲルハンス島へインスリン分泌 を 促 し , インスリンの働きによって血糖濃度が低下する。

    すい臓, 視床下部, インスリン, 副交感神経

  • 52

    ❶血糖が低い時、す い 臓 の ラ ンゲ ル ハ ン ス 島の ①細胞と,間脳 の 視 床 下部 が そ の情報を感知する。 ❷① 細胞は②を分泌する ❸同時に,間脳の視床 下 部 は③を 通 じ て、 グルカゴンの分泌や,副 腎 髄 質 か ら の④の分泌を促す。 ❹ グ ル カ ゴ ン やアドレナリン は、⑤の分解を促進して血糖濃度を上昇させる。

    A, グルカゴン, 交感神経, アドレナリン, グリコーゲン

  • 53

    血糖濃度の高い状態が長く続く病気を①という。 血糖濃度が腎臓の再吸収能力をこえると,尿中に② が 排出されてしまう。

    糖尿病, グルコース

  • 54

    血糖濃度を低下させるホルモンは ①のみであるため,① の分泌量が減少したり,その働きに異常が生じたりすると,それが血糖濃度の上昇となって現れる。

    インスリン

  • 55

    1型糖尿病 ・・・ 何らかの原因でランゲルハンス島B細胞が破壊されて①が不足する。

    インスリン

  • 56

    2型糖尿病 ・・・ 標的器官のインスリンに対する①が低下することなどが原因。

    感受性

  • 57

    生物には、① などの異物から身を守ろうとする働きがある。生物は,まず皮膚などによって ②からの異物の侵入を防いでいる。

    病原体, 外界

  • 58

    ①には,病原体などの ②とり込み,分解する働きがある。ヒトは, ① の働きによって ② を排除しており,また、②の侵入をきっかけに ① の数を増やし,効果的に対処しているといえる。

    白血球, 異物

  • 59

    ①・・・ 生物が異物の侵入や体内の異常細胞からからだを守ろうとする働き。大きくわけて②段階ある。

    生体防御, 3

  • 60

    ① ・・・ 病原体などの異物に対する,白血球を中心とした 生体防御 のしくみ。

    免疫

  • 61

    免疫の中心的な役割を 担 う の は①である。 ①は 骨髄 にある ②からつくられ,血管やリン パ 管 を 経 由 し て 全身を移動する。

    白血球, 造血幹細胞

  • 62

    白 血 球 の 種 類 によっては, ① ,②,③などで,さまざまな働きをもつものへと成熟する。

    胸腺, リンパ節, ひ臓

  • 63

    白血球には,①、②、③、④などがある。

    樹状細胞, マクロファージ, 好中球, リンパ球

  • 64

    リンパ球には,①,② ,③ ,④などがあり,それぞれ特定の働きをもつ。

    ヘルパーT細胞, NK細胞, キラーT細胞, B細胞

  • 65

    白血球は,その働きから, ①ともよばれる。

    免疫担当細胞

  • 66

    ①・・・ すべての動物にそなわっている免疫のしくみ。多数の異物に対するおおまかな認識と排除が行われている。

    自然免疫

  • 67

    自然免疫 は,からだの表面で異物の侵入を防ぐ① と,侵入した異物を察知してすぐに排除する ② の2段階で働いている。自然免疫には,③による異常細胞の排除も含まれる。

    物理化学的防御, 食作用, NK細胞

  • 68

    〇ヒトの場合,異物の大部分 は , か ら だ を お お う①や ② によって侵入が抑えられる。

    皮膚, 粘膜

  • 69

    汗や涙には,細菌の繁殖を防ぐ① が含まれる。

    酵素

  • 70

    ① ・・・ 白血球が異物をとり込み,細胞内にある酵素などによって分解する働き。物理化学的防御 を破って体内に侵入した異物は,おもに ① によって排除される。 食 作 用 の 働 き をもつ白血球をまとめて ②という。

    食作用, 食細胞

  • 71

    食細胞には,① ,② ,③ な どがある。

    好中球, マクロファージ, 樹状細胞

  • 72

    脊椎動物では,自然免疫で抑えきれなかった 異物は ①によって排除される。

    獲得免疫

  • 73

    獲得免疫は、 ①と ② にわけることができる。

    細胞性免疫, 体液性免疫

  • 74

    ○自然免疫とは違って,特定の異物に対して ①に働く。同じ異物の侵入がくり返さ れると ②される

    特異的, 強化

  • 75

    ①・・・ 獲得免疫の攻撃の対象となるさま ざまな異物。ウイルスや細菌など。②・・・ 抗原を食作用によって分解・消化した ③が,その抗原の断片を細胞表面に示し,ほかの白血球に抗原の情報を伝えること

    抗原, 抗原提示, 樹状細胞

  • 76

    ①・・・ おもに ② が,病原体に感染した細胞や ③ などの非自己の細胞を直接攻撃する免疫。

    細胞性免疫, キラーT細胞, がん細胞

  • 77

    ❶樹状細胞の 抗原提示 を ① や② が認識する。❷① と ② は,増殖して血液やリンパ液にのって全身を巡る❸増殖した ①は,病原体に感染した細胞やがん細胞などを特異的に捉え,細胞ごと破壊する。❹また,増殖した ② は,③ を活性化し、 食作用 を促す

    ヘルパーT細胞, キラーT細胞, マクロファージ

  • 78

    細胞性免疫では,抗原提示を受けて増殖した ①や ② の一部は体内に残る。これらの細胞はまとめて③とよばれ,次に同じ抗原が侵入し場合にそなえる。

    キラーT細胞, ヘルパーT細胞, 記憶細胞

  • 79

    ①・・・ 体液中の抗原を 抗体 によって不活性化す

    体液性免疫

  • 80

    ❶樹状細胞の 抗原提示を受けた① が増殖する。❷増殖した① が,抗原を認識した② を活性化する。❸活性化した ② は, ③になる。❹③は,抗原に特異的な④ を大量に産生する❺抗体 は抗原と特異的に結合( ⑤ )し,抗原を不活性化する❻不活性化された抗原は,⑥の食作用 などによって排除される

    ヘルパーT細胞, B細胞, 抗体産生細胞, 抗体, 抗原抗体反応, マクロファージ

  • 81

    体液性免疫でも, B細胞 や ヘルパーT細胞 の一部は,① として体内に残り,次の感染にそなえる

    記憶細胞

  • 82

    獲得免疫では,一度侵入したことのある抗原が再び体内に侵入したときには,すみやかに強い免疫反応が起こる。これを ① という①は,抗原の情報を記憶している ②が短時間で増殖して免疫反応を起こすために起こる

    二次応答, 記憶細胞

  • 83

    液性免疫の場合は,抗原が侵入すると,B細胞の記憶細胞がすみやかに増殖して① となり,1度目に比べて多量の② を短時間でつく

    抗体産生細胞, 抗体

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  • 1

    腎臓は,からだの背側,〇〇の下付近に2つある臓器である。〇〇に入るのは?

    横隔膜

  • 2

    腎臓には,〇〇 などの老廃物を 〇〇 中から除去すると同時に,水分や体液の濃度を一定の範囲内に保つ働きがある。

    尿素, 血しょう

  • 3

    腎臓は,① と②を通じて,血液中の老廃物を排出するとともに,体液の 濃度や成分の調節を行っている。腎臓は、①と ② を通じて,血液中の老廃物を排出するとともに,体液の 濃度や成分の調節を行っている。

    ろ過, 再吸収

  • 4

    ろ過 … 腎臓に入った血液が,糸球体からボーマンのうへとこし取られ,①と なる過程。 血球や②は糸球体からボーマンのうへ移動しない。

    原尿, タンパク質

  • 5

    再吸収 … 原尿が細尿管や ①を通るとき,その成分の一部が必要に応じて毛細血管へ再び吸収される過程。残りは ②となる。

    集合管, 尿

  • 6

    ①の42と45に入るのは?

    ろ過, タンパク質

  • 7

    43に入るのは?

    再吸収

  • 8

    47に入るのは?

    尿

  • 9

    体外からの影響により一時的に体内環境のバランスが崩れても,①のうちに調節され体内環境が保たれる。

    無意識

  • 10

    運動を行うと ①と呼吸数が増加し,運動をやめると平常時の状態に戻っていく。

    心拍数

  • 11

    たとえば,足の筋肉は運動をすると ① が盛んになり,② の消費量が増加するが,運動をやめるとしだいにもとに戻る。 つまり,筋肉での酸素の需要に応じて, ③や④ の活動が変化し,酸素の供給を調節していると考えられる。このことは,筋肉の状態を示す情報が,筋肉から離れたところにある ③ や ④ に伝えられ,それらの機能が調節されていることを示す。

    代謝, 酸素, 心臓, 肺

  • 12

    情報伝達には,① と ② という2つのしくみが関係している。ま た,それらの情報を感知し調節する働きをしているのは,おもに,間脳にある ③である。

    自律神経系, 内分泌系, 視床下部

  • 13

    動物の体内では,多数の神経がつながって ① をつくっている

    神経系

  • 14

    ヒトの神経系は,①が集中した ② とその周辺部の ③ にわけられる。

    神経細胞, 中枢神経系, 末梢神経系

  • 15

    神経系は体内ですばやく ① を伝達するという重要な役割を担っている。神経系は,細長い形をした ② が,先端に多数ある ③ を介して多数つながめぐることで全身に張り巡らされる。

    情報, 神経細胞, 突起

  • 16

    神経細胞 内には ① をすばやく伝えるしくみがあり,② と心臓のように,からだの中で離れた場所であっても, ① を確実にすばやく伝えることができる

    電気信号, 脳

  • 17

    中枢神経系 … ①と ② から構成され,情報を判断・処理する。

    脳, 脊髄

  • 18

    14.15.19.16.17.18.19.20の名称は?

    大脳, 間脳, 視床下部, 中脳, 小脳, 延髄, 脊髄, 脳下垂体

  • 19

    事故や病気により, 脳のすべての働きが止まり,もとに戻らなくなる状態を ①という。①になると,自然状態ではからだの各部を調節できなくなり,通常は数日から数週間②が停止する。

    脳死, 心臓

  • 20

    末梢神経系 … 感覚や運動に関係する ① と,心臓の拍動や胃腸の運動などを無意識のうちに調節する ② がある。

    体性神経系, 自律神経系

  • 21

    ①… 受容器からの刺激を中枢神経系に伝える ② … 中枢神経系からの信号を効果器に伝える

    感覚神経, 運動神経

  • 22

    多くの器官には ①と ② の両方が分布しており,一方の神経が その働きを促進すると,他方がそれを抑制するというように,③ に各器官の働きを調節する。

    交感神経, 副交感神経, 対抗的

  • 23

    ①… 一般に,運動時や緊張したときなどに働く ② … 一般に,休息時などに働く。

    交感神経, 副交感神経

  • 24

    自律神経系の働きの中枢は,間脳の ① である。

    視床下部

  • 25

    体液中に化学物質を放出することを ① といい,これを行う器官を ②という。

    内分泌, 内分泌腺

  • 26

    ①から血液中に分泌され,特定の器官や細胞に作用する物質を ②という。② が作用する器官を ③ という。③ にある,特定の 3 ホルモン が作用する細胞を ④ という。分泌されたホルモンは,標的細胞の ⑤に結合することで作用する。

    内分泌腺, ホルモン, 標的器官, 標的細胞, 受容体

  • 27

    たとえば,①での水の再吸収,② でのグリコーゲンの合成・分解などはホルモンによって調節されている。

    腎臓, 肝臓

  • 28

    ホルモンの特徴》 ・特定の細胞でつくられる。 ・ごく ① で働く。 ・② によって運ばれる。 ・ホルモンによる調節は,自律神経系に比べて時間はかかるが ③ がある。

    微量, 血液, 持続性

  • 29

    視床下部のホルモンは①の放出ホルモン、②の放出ホルモン、③の放出ホルモン。

    成長ホルモン, 副腎皮質刺激ホルモン, 甲状腺刺激ホルモン

  • 30

    脳下垂体前葉のホルモンは、細胞におけるタンパク質の合成促進をする①、糖質コルチコイドの分泌促進をする②、チロキシンの分泌促進をする③がある。

    成長ホルモン, 副腎皮質刺激ホルモン, 甲状腺刺激ホルモン

  • 31

    脳下垂体後葉のホルモンは、血圧を上昇、腎臓の水の吸収をする①がある。

    バソプレシン

  • 32

    甲状腺のホルモンは代謝を促進する①がある

    チロキシン

  • 33

    副甲状腺のホルモンは、血液中のカルシウムを増加させる①がある。

    パラトルモン

  • 34

    A細胞のホルモンは血糖糖度を上昇させる①がある

    グルカゴン

  • 35

    B細胞のホルモンは血糖糖度の下降させる①がある。

    インスリン

  • 36

    副腎の髄質のホルモンは血糖糖度の上昇させる①がある。

    アドレナリン

  • 37

    副腎の皮質のホルモンは細胞のタンパク質を糖にし血糖糖度を上昇させる①と、腎臓のナトリウムの再吸収促進をする②がある。

    糖質コルチコイド, 鉱質コルチコイド

  • 38

    ヒトの ①の視床下部では,神経系の情報や血液中のさまざまな物質の量を感知 し , 必 要 に 応 じ て②がホルモンを放出する。

    間脳, 神経分泌細胞

  • 39

    ①・・・ ホルモンを分泌する働きがある神経細胞。ホルモンはこの神経細胞の末端から分泌される。

    神経分泌細胞

  • 40

    神経分泌細胞 でつくられたホルモンは,視床下部の下にある ① へ移動する。 ①には, ②と ③ がある。

    脳下垂体, 前葉, 後葉

  • 41

    血液中の①の濃度も視床下部や脳下垂体前葉で感知される。

    チロキシン

  • 42

    《チロキシンの分泌量の調節》 ❶間脳の視床下部で,血液中のチロキシンの不足を感知する。 →甲状腺刺激ホルモンの① の分泌量が ② する。 ❷視床下部からの放出ホルモンの増加により,脳下垂体前葉で③の分泌量が ④ する。 ❸脳下垂体前葉からの刺激ホルモンの増加により,甲状腺で⑤の分泌量が⑥する。 ❹ 血 液 中 の チ ロ キ シ ンが過剰であることを ,間脳の⑦や⑧ が感知する。→放出ホルモン,刺激ホルモンの減少

    放出ホルモン, 増加, 甲状腺刺激ホルモン, 増加, チロキシン, 増加, 視床下部, 脳下垂体前葉

  • 43

    最終的につくられたものが,その前の段階に作用して調節するしくみを ① といホルモン分泌を抑制!

    フィードバック

  • 44

    グルコースは細胞のエネルギー源となる糖であ り,血液中のグルコースを ① という。一般に,食事をすると血糖濃度は一時的に ② なる。

    血糖, 高く

  • 45

    血糖濃度は,食事を すると 急①し,その後ゆるやかに ② する。

    上昇, 下降

  • 46

    ① には上昇した血糖濃度を低下させる働きがある。食事後の血糖濃度の急上昇抑えるために① が分泌され,その働きによって②が低下する。

    インスリン, 血糖濃度

  • 47

    血糖濃度が低下すると,インスリンの分泌量は ① していき、や が て 血糖濃度は正常値に近づく。

    減少

  • 48

    ヒトの場合,血糖濃度は血液100 mLあたり約①mgに調節されている。血糖濃度が低くなりすぎると, ②の機能などにさまざまな影響が及ぶ。

    100, 脳

  • 49

    インスリンは,すい臓の①の② から分泌される。

    ランゲルハンス島, B細胞

  • 50

    インスリンは,血糖が細胞へとり込まれるの を促したり,肝臓で ① の合成を促進したりして,血糖濃度を下げる

    グリコーゲン

  • 51

    血糖濃度が高いときは, ❶① のランゲルハンス島の B 細胞と,間 脳 の②が その情報を感知する。 ❷B 細胞③を分泌する。 ❸同時に,間脳の視床下部は④を通じて,ランゲルハンス島へインスリン分泌 を 促 し , インスリンの働きによって血糖濃度が低下する。

    すい臓, 視床下部, インスリン, 副交感神経

  • 52

    ❶血糖が低い時、す い 臓 の ラ ンゲ ル ハ ン ス 島の ①細胞と,間脳 の 視 床 下部 が そ の情報を感知する。 ❷① 細胞は②を分泌する ❸同時に,間脳の視床 下 部 は③を 通 じ て、 グルカゴンの分泌や,副 腎 髄 質 か ら の④の分泌を促す。 ❹ グ ル カ ゴ ン やアドレナリン は、⑤の分解を促進して血糖濃度を上昇させる。

    A, グルカゴン, 交感神経, アドレナリン, グリコーゲン

  • 53

    血糖濃度の高い状態が長く続く病気を①という。 血糖濃度が腎臓の再吸収能力をこえると,尿中に② が 排出されてしまう。

    糖尿病, グルコース

  • 54

    血糖濃度を低下させるホルモンは ①のみであるため,① の分泌量が減少したり,その働きに異常が生じたりすると,それが血糖濃度の上昇となって現れる。

    インスリン

  • 55

    1型糖尿病 ・・・ 何らかの原因でランゲルハンス島B細胞が破壊されて①が不足する。

    インスリン

  • 56

    2型糖尿病 ・・・ 標的器官のインスリンに対する①が低下することなどが原因。

    感受性

  • 57

    生物には、① などの異物から身を守ろうとする働きがある。生物は,まず皮膚などによって ②からの異物の侵入を防いでいる。

    病原体, 外界

  • 58

    ①には,病原体などの ②とり込み,分解する働きがある。ヒトは, ① の働きによって ② を排除しており,また、②の侵入をきっかけに ① の数を増やし,効果的に対処しているといえる。

    白血球, 異物

  • 59

    ①・・・ 生物が異物の侵入や体内の異常細胞からからだを守ろうとする働き。大きくわけて②段階ある。

    生体防御, 3

  • 60

    ① ・・・ 病原体などの異物に対する,白血球を中心とした 生体防御 のしくみ。

    免疫

  • 61

    免疫の中心的な役割を 担 う の は①である。 ①は 骨髄 にある ②からつくられ,血管やリン パ 管 を 経 由 し て 全身を移動する。

    白血球, 造血幹細胞

  • 62

    白 血 球 の 種 類 によっては, ① ,②,③などで,さまざまな働きをもつものへと成熟する。

    胸腺, リンパ節, ひ臓

  • 63

    白血球には,①、②、③、④などがある。

    樹状細胞, マクロファージ, 好中球, リンパ球

  • 64

    リンパ球には,①,② ,③ ,④などがあり,それぞれ特定の働きをもつ。

    ヘルパーT細胞, NK細胞, キラーT細胞, B細胞

  • 65

    白血球は,その働きから, ①ともよばれる。

    免疫担当細胞

  • 66

    ①・・・ すべての動物にそなわっている免疫のしくみ。多数の異物に対するおおまかな認識と排除が行われている。

    自然免疫

  • 67

    自然免疫 は,からだの表面で異物の侵入を防ぐ① と,侵入した異物を察知してすぐに排除する ② の2段階で働いている。自然免疫には,③による異常細胞の排除も含まれる。

    物理化学的防御, 食作用, NK細胞

  • 68

    〇ヒトの場合,異物の大部分 は , か ら だ を お お う①や ② によって侵入が抑えられる。

    皮膚, 粘膜

  • 69

    汗や涙には,細菌の繁殖を防ぐ① が含まれる。

    酵素

  • 70

    ① ・・・ 白血球が異物をとり込み,細胞内にある酵素などによって分解する働き。物理化学的防御 を破って体内に侵入した異物は,おもに ① によって排除される。 食 作 用 の 働 き をもつ白血球をまとめて ②という。

    食作用, 食細胞

  • 71

    食細胞には,① ,② ,③ な どがある。

    好中球, マクロファージ, 樹状細胞

  • 72

    脊椎動物では,自然免疫で抑えきれなかった 異物は ①によって排除される。

    獲得免疫

  • 73

    獲得免疫は、 ①と ② にわけることができる。

    細胞性免疫, 体液性免疫

  • 74

    ○自然免疫とは違って,特定の異物に対して ①に働く。同じ異物の侵入がくり返さ れると ②される

    特異的, 強化

  • 75

    ①・・・ 獲得免疫の攻撃の対象となるさま ざまな異物。ウイルスや細菌など。②・・・ 抗原を食作用によって分解・消化した ③が,その抗原の断片を細胞表面に示し,ほかの白血球に抗原の情報を伝えること

    抗原, 抗原提示, 樹状細胞

  • 76

    ①・・・ おもに ② が,病原体に感染した細胞や ③ などの非自己の細胞を直接攻撃する免疫。

    細胞性免疫, キラーT細胞, がん細胞

  • 77

    ❶樹状細胞の 抗原提示 を ① や② が認識する。❷① と ② は,増殖して血液やリンパ液にのって全身を巡る❸増殖した ①は,病原体に感染した細胞やがん細胞などを特異的に捉え,細胞ごと破壊する。❹また,増殖した ② は,③ を活性化し、 食作用 を促す

    ヘルパーT細胞, キラーT細胞, マクロファージ

  • 78

    細胞性免疫では,抗原提示を受けて増殖した ①や ② の一部は体内に残る。これらの細胞はまとめて③とよばれ,次に同じ抗原が侵入し場合にそなえる。

    キラーT細胞, ヘルパーT細胞, 記憶細胞

  • 79

    ①・・・ 体液中の抗原を 抗体 によって不活性化す

    体液性免疫

  • 80

    ❶樹状細胞の 抗原提示を受けた① が増殖する。❷増殖した① が,抗原を認識した② を活性化する。❸活性化した ② は, ③になる。❹③は,抗原に特異的な④ を大量に産生する❺抗体 は抗原と特異的に結合( ⑤ )し,抗原を不活性化する❻不活性化された抗原は,⑥の食作用 などによって排除される

    ヘルパーT細胞, B細胞, 抗体産生細胞, 抗体, 抗原抗体反応, マクロファージ

  • 81

    体液性免疫でも, B細胞 や ヘルパーT細胞 の一部は,① として体内に残り,次の感染にそなえる

    記憶細胞

  • 82

    獲得免疫では,一度侵入したことのある抗原が再び体内に侵入したときには,すみやかに強い免疫反応が起こる。これを ① という①は,抗原の情報を記憶している ②が短時間で増殖して免疫反応を起こすために起こる

    二次応答, 記憶細胞

  • 83

    液性免疫の場合は,抗原が侵入すると,B細胞の記憶細胞がすみやかに増殖して① となり,1度目に比べて多量の② を短時間でつく

    抗体産生細胞, 抗体