問題一覧
1
聴力障害には外耳道閉鎖・中耳炎などによる伝音性難聴と内耳・聴神経・中枢神経系の障害による神経性難聴(感音性難聴)がある
2
甘酸っぱい果実の香りのアセトン臭は難治性てんかんの場合に起こる
3
舌には甘味、酸味、苦味、塩味を感じる味覚がある。三叉神経麻痺があると味覚は消失する
4
片麻痺の患者では舌は健側へ片寄る(舌の偏位)
5
一側迷走神経麻痺の場合、口蓋垂は患側へ傾く(カーテン兆候)これはジフテリア後麻痺や多発性神経炎、重症筋無力症などで見られる
6
クレチン病は先天性の甲状腺機能低下症で、就学までに治療を開始すれば良い
7
ターナー症候群そ先天性染色体異常で男子だが二次性徴がなく翼状頸が特徴的である
8
漏斗胸は胸骨下部が著しく凹んだもので、「くる病」で見られる
9
肺炎、腫瘍、無気肺、肺気腫などでは肺含気量が減少し、濁音が聞かれる
10
健常者の心濁音界は右界は胸骨左縁、上界は第3肋骨、左界は左鎖骨中央線やや外側である
11
男性の女性化乳は、肝臓機能障害でよく見られ、エストロゲンの分解機能が衰えるために起こる現象である
12
動脈管開存症は胎生期の血管が閉鎖しなかったもので、新生児期に必ず閉鎖するので心配ない
13
肥満で下腹部等の皮膚が伸展し、皮下組織が断裂し、やがて白くなるのを白色線条という, クッシング病やステロイド治療後も皮膚線条が残るがこれは赤色線条である
14
虫垂炎初期では、ランツの圧痛点に痛みは限局せず、心下部あたりに痛みがあり、ディファンスも腹壁全体に及ぶので、診断が難しい
15
右季肋部に 0.5~1cm ほどのシャープで軟らかい肝を触れた。体調も万全でであったし、正常な肝臓の縁を触れたと考えた
16
へバーデン結節 ーーー 関節リウマチ
17
扁平足は特に問題なく、長時間歩いても疲れない
18
位置感覚
19
複合感覚の局所覚
20
肝硬変や下大静脈血栓症
21
心窩部に自発痛、圧痛がある
22
腹壁を圧迫すると反射的に緊張し、腹壁が硬い抵抗として触れる事を言う
23
障害脊髄節の痛覚・温度覚の障害
24
脊髄半側の完全障害で障害脊髄節の半側性全感覚消失と半側弛緩性運動麻痺、障害脊髄節以下の深部感覚、複合感覚の消失、及び痙性麻痺が起こる。又反対側の障害脊髄節以下の温・痛覚が消失する
25
多発性神経炎
26
錐体路が障害されると腱反射は減弱ないしは消失し、時に病的反射が見られる
27
腹壁反射は左右で比較するが、一側消失する原因は、反射弓のいずれかの部位障害、又は錐体外路障害による
28
右中大脳動脈の梗塞で運動領野に障害を来たした場合
29
下肢の病的反射にワルテンブルグ反射、シェーファー反射等がある。
30
対光反射は視神経ー中脳 EW 核ー動眼神経の反射弓を有するため、大脳皮質を介す輻輳反射と経路が異なる。アーガイル・ロバートソン徴候は輻輳反射が消失する
31
2
32
2
33
オッペンハイム反射陽性
34
一側精巣挙筋反射陰性
35
1
36
2
37
錐体路系の大部分の繊維は中脳大脳脚で交叉、対側に下行し、対側橋・延髄錐体・脊髄を下行し、脊髄前角に至り下位ニューロンに引き継ぐ
38
弛緩性麻痺は、下位運動ニューロン障害で起こり、腱反射は減弱ないしは消失し、病的反射が出現し筋萎縮を伴う
39
筋力低下をきたす下位運動ニューロン障害は、ギランバレー症候群や重症筋無力症などで、筋萎縮を伴う
40
筋トーヌスの亢進は痙直と固縮に分かれる。前者はジャックナイフ現象を示し、パーキンソン病で出現する。後者は鉛管現象を示し、錐体路障害で見られる
ホルモン
ホルモン
平田義基 · 18問 · 2年前ホルモン
ホルモン
18問 • 2年前生体観察
生体観察
平田義基 · 31問 · 1年前生体観察
生体観察
31問 • 1年前解剖後期期末
解剖後期期末
平田義基 · 98問 · 1年前解剖後期期末
解剖後期期末
98問 • 1年前各論
各論
平田義基 · 11問 · 1年前各論
各論
11問 • 1年前病理
病理
平田義基 · 100問 · 1年前病理
病理
100問 • 1年前病理(放射線)
病理(放射線)
平田義基 · 12問 · 1年前病理(放射線)
病理(放射線)
12問 • 1年前病理(内分泌)
病理(内分泌)
平田義基 · 23問 · 1年前病理(内分泌)
病理(内分泌)
23問 • 1年前病理(免疫系)
病理(免疫系)
平田義基 · 11問 · 1年前病理(免疫系)
病理(免疫系)
11問 • 1年前病理(ビタミン)
病理(ビタミン)
平田義基 · 7問 · 1年前病理(ビタミン)
病理(ビタミン)
7問 • 1年前病理(化学的病因)
病理(化学的病因)
平田義基 · 16問 · 1年前病理(化学的病因)
病理(化学的病因)
16問 • 1年前病理(生物学的要因)
病理(生物学的要因)
平田義基 · 57問 · 1年前病理(生物学的要因)
病理(生物学的要因)
57問 • 1年前病理(その他)
病理(その他)
平田義基 · 41問 · 1年前病理(その他)
病理(その他)
41問 • 1年前病理 前期中間 62〜67期 (循環系)
病理 前期中間 62〜67期 (循環系)
平田義基 · 32問 · 1年前病理 前期中間 62〜67期 (循環系)
病理 前期中間 62〜67期 (循環系)
32問 • 1年前病理 前期中間 62〜67期 (内分泌、免疫系、ビタミン、化学的要因、その他))
病理 前期中間 62〜67期 (内分泌、免疫系、ビタミン、化学的要因、その他))
平田義基 · 98問 · 1年前病理 前期中間 62〜67期 (内分泌、免疫系、ビタミン、化学的要因、その他))
病理 前期中間 62〜67期 (内分泌、免疫系、ビタミン、化学的要因、その他))
98問 • 1年前病理 前期中間 62〜67期 (生物学的要因、物理的要因、放射線)
病理 前期中間 62〜67期 (生物学的要因、物理的要因、放射線)
平田義基 · 71問 · 1年前病理 前期中間 62〜67期 (生物学的要因、物理的要因、放射線)
病理 前期中間 62〜67期 (生物学的要因、物理的要因、放射線)
71問 • 1年前病理 67期 前期期末
病理 67期 前期期末
平田義基 · 88問 · 1年前病理 67期 前期期末
病理 67期 前期期末
88問 • 1年前病理 66期 前期期末
病理 66期 前期期末
平田義基 · 82問 · 1年前病理 66期 前期期末
病理 66期 前期期末
82問 • 1年前問題一覧
1
聴力障害には外耳道閉鎖・中耳炎などによる伝音性難聴と内耳・聴神経・中枢神経系の障害による神経性難聴(感音性難聴)がある
2
甘酸っぱい果実の香りのアセトン臭は難治性てんかんの場合に起こる
3
舌には甘味、酸味、苦味、塩味を感じる味覚がある。三叉神経麻痺があると味覚は消失する
4
片麻痺の患者では舌は健側へ片寄る(舌の偏位)
5
一側迷走神経麻痺の場合、口蓋垂は患側へ傾く(カーテン兆候)これはジフテリア後麻痺や多発性神経炎、重症筋無力症などで見られる
6
クレチン病は先天性の甲状腺機能低下症で、就学までに治療を開始すれば良い
7
ターナー症候群そ先天性染色体異常で男子だが二次性徴がなく翼状頸が特徴的である
8
漏斗胸は胸骨下部が著しく凹んだもので、「くる病」で見られる
9
肺炎、腫瘍、無気肺、肺気腫などでは肺含気量が減少し、濁音が聞かれる
10
健常者の心濁音界は右界は胸骨左縁、上界は第3肋骨、左界は左鎖骨中央線やや外側である
11
男性の女性化乳は、肝臓機能障害でよく見られ、エストロゲンの分解機能が衰えるために起こる現象である
12
動脈管開存症は胎生期の血管が閉鎖しなかったもので、新生児期に必ず閉鎖するので心配ない
13
肥満で下腹部等の皮膚が伸展し、皮下組織が断裂し、やがて白くなるのを白色線条という, クッシング病やステロイド治療後も皮膚線条が残るがこれは赤色線条である
14
虫垂炎初期では、ランツの圧痛点に痛みは限局せず、心下部あたりに痛みがあり、ディファンスも腹壁全体に及ぶので、診断が難しい
15
右季肋部に 0.5~1cm ほどのシャープで軟らかい肝を触れた。体調も万全でであったし、正常な肝臓の縁を触れたと考えた
16
へバーデン結節 ーーー 関節リウマチ
17
扁平足は特に問題なく、長時間歩いても疲れない
18
位置感覚
19
複合感覚の局所覚
20
肝硬変や下大静脈血栓症
21
心窩部に自発痛、圧痛がある
22
腹壁を圧迫すると反射的に緊張し、腹壁が硬い抵抗として触れる事を言う
23
障害脊髄節の痛覚・温度覚の障害
24
脊髄半側の完全障害で障害脊髄節の半側性全感覚消失と半側弛緩性運動麻痺、障害脊髄節以下の深部感覚、複合感覚の消失、及び痙性麻痺が起こる。又反対側の障害脊髄節以下の温・痛覚が消失する
25
多発性神経炎
26
錐体路が障害されると腱反射は減弱ないしは消失し、時に病的反射が見られる
27
腹壁反射は左右で比較するが、一側消失する原因は、反射弓のいずれかの部位障害、又は錐体外路障害による
28
右中大脳動脈の梗塞で運動領野に障害を来たした場合
29
下肢の病的反射にワルテンブルグ反射、シェーファー反射等がある。
30
対光反射は視神経ー中脳 EW 核ー動眼神経の反射弓を有するため、大脳皮質を介す輻輳反射と経路が異なる。アーガイル・ロバートソン徴候は輻輳反射が消失する
31
2
32
2
33
オッペンハイム反射陽性
34
一側精巣挙筋反射陰性
35
1
36
2
37
錐体路系の大部分の繊維は中脳大脳脚で交叉、対側に下行し、対側橋・延髄錐体・脊髄を下行し、脊髄前角に至り下位ニューロンに引き継ぐ
38
弛緩性麻痺は、下位運動ニューロン障害で起こり、腱反射は減弱ないしは消失し、病的反射が出現し筋萎縮を伴う
39
筋力低下をきたす下位運動ニューロン障害は、ギランバレー症候群や重症筋無力症などで、筋萎縮を伴う
40
筋トーヌスの亢進は痙直と固縮に分かれる。前者はジャックナイフ現象を示し、パーキンソン病で出現する。後者は鉛管現象を示し、錐体路障害で見られる